JPH10200882A - 低ビットレート画像通信装置と通信方法 - Google Patents
低ビットレート画像通信装置と通信方法Info
- Publication number
- JPH10200882A JPH10200882A JP252297A JP252297A JPH10200882A JP H10200882 A JPH10200882 A JP H10200882A JP 252297 A JP252297 A JP 252297A JP 252297 A JP252297 A JP 252297A JP H10200882 A JPH10200882 A JP H10200882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- image
- user
- face
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
らないという点を解決し、面と向って話しているような
感覚をもたらす低ビットレート画像通信をリアルタイム
に提供することを目的としている。 【解決手段】 例えばピースマークを利用した顔データ
を、利用者に対応して、画像データベースに用意してお
き、通信に当って、送り手側および/または受け手側
が、相手方の顔データを表示しつつ通信し、かつ必要に
応じて顔の表情を変化させ得るようにした。
Description
情報のやり取りを行う電子手帳やページャを含む携帯端
末サービスやインターネットを用いたサービスにおい
て、マルチメディア情報を提供する低ビットレート画像
通信装置とその方法に関するものである。
の時の送り手側の感情表現まで送信することは考慮され
ておらず、困難であった。また、静止画像や動画を送信
するには回線が細いため、映像の品質として満足の行く
ものを送ることができなかった。
素の大きさを持つ画像を転送する場合を考える。1画素
にn bit を割り当てるとすると、データ量は86400 ×n
bit となる。ページャを例にとると、通信レートは2400
bpsとなる。これで上記の画像の転送時間を計算する
と、 非圧縮の場合 86400×n /2400=36×n 秒 となる。2値表示(n=1)としても、36秒もかかってしま
う。また、JPEGのように圧縮できるものを用いる場合で
も、 1 /20の圧縮率 86400×n /20/2400=1.8 ×n 秒 となる。256 色表示(n=8)とすると、14.4秒かかるた
め、リアルタイムを要求されるサービスには用いること
ができない。
最大量は38400 bps となる。これで非圧縮の場合におけ
る上記の画像の転送時間を計算すると、 86400 ×n /38400 =2.25×n 秒 となる。画面表示はほとんどがカラーであることを考え
ると、16色表示(n=4)としても、9秒もかかってしま
う。
わらないという点を解決し、面と向かって話しているよ
うな感覚をもたらす低ビットレート画像通信を、リアル
タイムに提供することを目的としている。
により作成されたピースマークであれば、7個を最大個
数とすれば、データ量は7 ×8 =56 bitとなり、ページ
ャで転送するには0.03秒もあれば十分である。また、似
顔絵といった線画を用いる場合には、顔を150点で表現
したと仮定すると、すべて座標値を持つため、初期のデ
ータ量は150 ×2 ×8 =2400 bitとなる。これに面の塗
りつぶしの情報などを付加したと仮定して、毎回線画の
データを送ったとしても、モデムであれば、1秒間に約
10回程度の顔の情報を送信することが可能となる。ま
た、目や口の移動などといった顔の部分のみの変更箇所
のデータを転送するのであれば、送信しなければならな
い座標値数は150 点よりもはるかに少なくなるため、リ
アルタイムを保証することが可能となる。
することにより、データの圧縮をはかることも可能とな
る。例えば、受け手側で送り手側の画像データベースを
持っている場合には、送り手側からは感情のパターンを
送信する。受け手側では指示されたパターンから、顔部
品を移動させて該当する表情を作成する。すなわち、送
り手側から来るデータは指示データのみであり、このデ
ータ量としては数バイト程度を見ておけばよい。逆に、
送り手側で画像データベースを持っている場合には、作
成登録部で自分の感性にあった感情に対する表情を作成
することができる。各々の感情に対する顔部品の移動量
のデータを受け手側に送ることにより、送り手側が希望
する画像を受け手側端末に表示することが可能となる。
て、文字列に加えて、ピースマークや似顔絵といった線
画も一緒になったサービスを提供することを最も主要な
特徴とする。また、音声や映像から感情を取り出して似
顔絵を感情に合わせて変形させる、という機能も提供す
る。従来の技術とは送り手側の感情表現を受け側に伝え
ることが可能となるという点が異なる。
を実現する第1のシステム構成図を示す。図1は本発明
の請求項1に対応している。
側端末、3は回線を表している。また、11はデータ入
力部、12は画像データ作成登録部、13は画像データ
ベース、14はデータ送信部を示し、21はデータ受信
部、22は画像駆動部、23はデータ表示部を示す。
サービスやインターネットを用いたサービスに対応し
て、送り手側端末1に、さまざまなデータを入力するデ
ータ入力部11、相手端末に表示したい画像データを作
成して登録する画像データ作成登録部12、作成した画
像データを格納しておく画像データベース13、データ
を受け手側端末に送信するデータ送信部14がもうけら
れる。また受け手側端末2には、送られてきたデータを
格納するデータ受信部21、画像データを動かすための
画像駆動部22、動かした画像データを出力するための
データ表示部23がもうけられる。
り手側端末1にもうけられている。図2は、低ビットレ
ート画像通信を実現する第2のシステム構成図を示す。
図2は本発明の請求項2に対応している。
1,22,23は図1に対応しており、24は画像デー
タ作成登録部、25は画像データベースを示す。例えば
電子手帳やページャを含む携帯端末サービスやインター
ネットを用いたサービスに対応して、送り手側端末1
に、さまざまなデータを入力するデータ入力部11、デ
ータを受け手側端末に送信するデータ送信部14がもう
けられる。また受け手側端末2には、送られてきたデー
タを格納するデータ受信部21、画像データを動かすた
めの画像駆動部22、動かした画像データを出力するデ
ータ表示部23、自分の端末に表示したい画像データを
作成して登録する画像データ作成登録部24、画像デー
タを格納しておく画像データベース25がもうけられ
る。
け手側端末2にもうけられている。図3は、低ビットレ
ート画像通信を実現する第3のシステム構成図を示す。
図3は本発明の請求項3に対応している。
る。例えば電子手帳やページャを含む携帯端末サービス
やインターネットを用いたサービスに対応して、送り手
側端末1に、さまざまなデータを入力するデータ入力部
11、相手端末に表示したい画像データを作成して登録
する画像データ作成登録部12、作成した画像データを
格納しておく画像データベース13、データを受け手側
端末に送信するデータ送信部14がもうけられる。また
受け手側端末2には、送られてきたデータを格納するデ
ータ受信部21、画像データを動かすための画像駆動部
22、動かした画像データを出力するデータ表示部2
3、自分の端末に表示したい画像データを作成して登録
する画像データ作成登録部24、画像データを格納して
おく画像データベース25がもうけられる。
り手側から送り、受け手側でその基準の顔データに多少
の変化を加えて表示するようにする。図4は、低ビット
レート画像通信を実現する第4のシステム構成図を示
す。図4は本発明の請求項4に対応している。
1,22,23は図1や図2に対応しており、4はセン
タ、41は利用者管理テーブル、42は画像データ作成
登録部、43は画像データベースを示す。
サービスやインターネットを用いたサービスに対応し
て、センタ4に、サービスを利用する利用者のリストや
現在の接続の状態を管理する利用者管理テーブル41、
受け手側端末に表示したい画像データを作成して登録す
る画像データ作成登録部42、作成した画像データを格
納しておく画像データベース43がもうけられる。また
送り手側端末1には、さまざまなデータを入力するデー
タ入力部11、データを受け手側端末に送信するデータ
送信部14がもうけられる。更に受け手側端末2には、
送られてきたデータを格納するデータ受信部21、画像
データを動かすための画像駆動部22、動かした画像デ
ータを出力するためのデータ表示部23がもうけられ
る。
センタ4にもうけられている。図5は、低ビットレート
画像通信を表現する第5のシステム構成図を示す。図中
の符号1,2,3,11,12,13,14,21,2
2,23,24,25は図1および図2に対応してお
り、15は音声入力部、16は音声特徴抽出部、26は
音声出力部を表している。
だ図5においては、送り手側端末1に、音声入力部15
と、入力された音声から当該音声を発した人の感情を抽
出する音声特徴抽出部16をもち、受け手側端末2に音
声出力部26をもつ。
て、音声を発した人の感情を当該音声から抽出して、受
け手側端末2に送り、受け手側端末2において当該感情
に対応した画像や音声を発するようにしている。
る第6のシステム構成図を示す。図中の符号1,2,
3,11,12,13,14,21,22,23,2
4,25は図1および図2に対応しており、17は映像
入力部、18は映像特徴抽出部を示す。
だ図6においては、送り手側端末1に、映像入力部17
と、映像特徴抽出部18をもつ。図6の場合には、図5
の場合に変えて、送り手の顔などを映像入力部17で映
し取り、当該送り手の感情を映像特徴抽出部18で抽出
する。受け手側端末2においては、当該感情を表す情報
を受信して当該情報に対応した形で画像データを表示す
る。
る第7のシステム構成図を示す。図中の符号は図5およ
び図6に対応しており、図7のシステム構成は図5と図
6とを結合した構成に相当している。
す。図8の場合には、図4に示すセンタ4内に顔データ
が登録されている場合に対応している。図中の「利用者
A」は送り手側端末1における利用者であり、「セン
タ」は図4に示すセンタ4であり、「テーブル」は図4
に示す利用者管理テーブル41であり、「利用者B」は
受け手側端末2における利用者である。
行う。 (8-2):センタは利用者管理テーブルに対して利用者A,
Bについての顔データの有無の問い合わせを行う(後述
する第1表参照)。
を利用者Bに対して行う。 (8-4):センタは、利用者Bから接続OKを受け取る。 (8-5):テーブル上に利用者Aや利用者Bの顔データが登
録されている場合には、画像データベース(43)に登
録されている顔データを受け取る。登録されていない場
合には、任意の(デフォルトの)顔データを受け取る。
者Bの顔データを送信し、利用者B側に対して利用者A
の顔データを送信する。 (8-7):利用者Aから文字列データが送られてくると、セ
ンタは必要に応じて当該文字列データに対応した形の他
の(他人のではなく)顔データを選択する。
とを利用者Bに対して送信する。 (8-9):利用者Bから文字列データが送られてくると、セ
ンタは必要に応じて当該文字列データに対応した形の他
の(他人のではなく)顔データを選択する。
タとを利用者Aに対して送信する。 (8-11): 以下同様の交信が行われ、利用者Aが切断要求
を発したとき、センタは、利用者Aからの切断要求を利
用者Bに対して発する。
センタは、利用者Aと利用者Bとに対して切断を行う。
図9は処理シーケンスの第2の例を示す。図9の場合に
は、各利用者端末内に顔データが登録されている場合に
対応している。
行う。利用者Bからは接続OKをとる。 (9-2):利用者Aは、利用者管理テーブルに対して、利用
者Bの顔データが登録されているか否かを問い合わせ
る。YESの場合には登録されている顔データを用い、
NOの場合にはデフォルトの顔データを用いる。即ち、
自端末の画面に表示する。
ーブルに対して、利用者Aの顔データが登録されている
か否かを問い合わせる。YESの場合には登録されてい
る顔データを用い、NOの場合にはデフォルトの顔デー
タを用いる。即ち、自端末の画面に表示する。
の顔データを交替させつつ、文字列データと顔データと
を利用者Bに送る。 (9-5):利用者Bは、必要に応じて利用者Bの顔データを
交替させつつ、文字列データと顔データとを利用者Aに
送る。
が切断要求を発し利用者Bが切断OKを出すと、利用者
Aが回線を切断する。図10は処理シーケンスの第3の
例を示す。図10の場合にはセンタの画像データベース
に表情パターン(顔データと、当該顔に表情を与えるも
の)を登録している場合に対応している。
を行う。 (10-2): センタは利用者管理テーブルに対して利用者
A,Bについての顔データの有無の問い合わせを行う。
求を利用者Bに対して行う。 (10-4): センタは、利用者Bからの接続OKを受け取
る。 (10-5): テーブル上に利用者Aや利用者Bの顔データが
登録されている場合には、画像データベースに登録され
ている顔データを受け取る。登録されていない場合に
は、任意の(デフォルトの)顔データを受け取る。
用者Bの顔データを送信する。またセンタは、利用者B
側に対して利用者Aの顔データを送信する。 (10-7): 利用者Aから文字列データと表情パターンとが
送られてくると、センタは、利用者Aについての指定さ
れた表情をもつ顔データを選択する。
タとを利用者Bに対して送信する。 (10-9): 利用者Bから文字列データと表情パターンとが
送られてくると、センタは、利用者Bについての指定さ
れた表情をもつ顔データを選択する。
タとを利用者Bに対して送信する。 (10-11):以下同様の交信が行われ、利用者Aが切断要求
を発したときセンタは、利用者Aからの切断要求を利用
者Bに対して発する。
と、センタは、利用者Aと利用者Bとに対して切断を行
う。図11は処理シーケンスの第4の例を示す。図11
の場合には、各利用者端末内に表情パターンが登録され
ている場合に対応している。
を行う。利用者Bからは接続OKをとる。 (11-2): 利用者Aは、利用者管理テーブルに対して、利
用者Bの顔データが登録されているか否かを問い合わせ
る。YESの場合には登録されている顔データを用い、
NOの場合にはデフォルトの顔データを用いる。即ち、
自端末の画面に表示する。
テーブルに対して、利用者Aの顔データが登録されてい
るか否かを問い合わせる。YESの場合には登録されて
いる顔データを用い、NOの場合にはデフォルトの顔デ
ータを用いる。即ち、自端末の画面に表示する。
Aについての指定された表情パターンをもつ顔データを
選択し、文字列データと顔データとを利用者Bに送る。 (11-5): 利用者Bは、必要に応じて利用者Bについての
指定された表情パターンをもつ顔データを選択し、文字
列データと顔データとを利用者Aに送る。
Aが切断要求を発し利用者Bが切断OKを出すと、利用
者Aが回線を切断する。図12は処理シーケンスの第5
の例を示す。図12の場合にはセンタの画像データベー
スに表情パターン(顔を表現するに必要な目や鼻などの
顔部品)を登録している場合に対応している。
を行う。 (12-2): センタは利用者管理テーブルに対して利用者
A,Bについての顔データの有無の問い合わせを行う。
求を利用者Bに対して行う。 (12-4): センタは、利用者Bからの接続OKを受け取
る。 (12-5): テーブル上に利用者Aや利用者Bの顔データが
登録されている場合には、登録されている顔データと、
顔部品の所定位置からの移動量とを受け取る。登録され
ていない場合には、デフォルトの顔データと顔部品の移
動量とを受け取る。
用者Bの顔データを送信する。またセンタは、利用者B
側に対して利用者Aの顔データを送信する。 (12-7): 利用者Aから文字列データと表情パターンとが
送られてくると、センタは、利用者Aについての指定さ
れた表情をもつための顔部品の移動量を選択する。
の移動量とを利用者Bに対して送信する。利用者Bにお
いては顔部品の移動量に対応して構築した利用者Aの顔
を表示する。
パターンとが送られてくると、センタは、利用者Bにつ
いての指定された表情をもつための顔部品の移動量を選
択する。
の移動量とを利用者Aに対して送信する。利用者Aにお
いては顔部品の移動量に対応して構築した利用者Bの顔
を表示する。
Aが切断要求を発し利用者Bが切断OKを出すと、セン
タは、利用者Aと利用者Bとに対して切断を行う。図1
3は処理シーケンスの第6の例を示す。図13の場合に
は、各利用者端末内に表情パターン(顔部品)を登録し
ている場合に対応している。
を行う。利用者Bからは接続OKをとる。 (13-2): 利用者Aは、利用者管理テーブルに対して、利
用者Bの顔データが登録されているか否かを問い合わせ
る。YESの場合には、登録されている顔データと顔部
品の所定位置からの移動量を受け取る。NOの場合に
は、デフォルトの顔データと顔部品の移動量とを受け取
る。
テーブルに対して、利用者Aの顔データが登録されてい
るか否かを問い合わせる。YESの場合には、登録され
ている顔データと顔部品の所定位置からの移動量を受け
取る。NOの場合には、デフォルトの顔データと顔部品
の移動量とを受け取る。
Aについての指定された表情をもつための顔部品の移動
量を決定する。 (13-5): 利用者Aは、文字列データと顔部品の移動量と
を利用者Bに対して送信する。利用者Bにおいては顔部
品の移動量に対応して構築した利用者Aの顔を表示す
る。
Bについての指定された表情をもつための顔部品の移動
量を決定する。 (13-7): 利用者Bは、文字列データと顔部品の移動量と
を利用者Aに対して送信する。利用者Aにおいては顔部
品の移動量に対応して構築した利用者Bの顔を表示す
る。
Aが切断要求を発し利用者Bが切断OKを出すと、利用
者Aが回線を切断する。 以下、実施の形態について述べてゆく。 〔実施例1〕サービスを提供するセンタには、サービス
を利用する利用者情報などを利用者管理テーブルに登録
し、また画像データベースにはあらかじめ利用者が希望
する顔のデータ(ピースマークや似顔絵など)を登録し
ておく。第1表に利用者管理テーブルを示し、
る顔のデータを示す。
て、利用者情報(氏名、住所、電話番号)と、データベ
ースに対する接続の状態を管理する接続先有無と、顔デ
ータ格納位置とが記述されている。また第2表において
は、利用者IDに対応して、顔データと顔データをどの
順に表示するかを指示する表示順とが記述されている。
Dにより顔データを特定し、受け手側の端末に送信す
る。また、顔データを複数登録しておく場合には、図1
4に示すように、受け手側端末に顔データをどのような
順番で表示するかを記述することにより、サービスに幅
を持たせることが可能となる。 〔実施例2〕自端末内に自分の顔データを登録してお
く。すなわち、第2表に示す画像データベースを自端末
に保有するということである。利用するときに、顔デー
タを送る。この場合、実施例1の場合とは異なり、サー
ビスはセンタを介さない。 〔実施例3〕サービスを利用する利用者情報などを利用
者管理テーブルに登録し、サービスを提供するセンタに
ある画像データベースにはあらかじめ感情にあった文字
と記号で作成したピースマークを登録しておく。第3表
に示す画像データベースにデータを格納する。
感情表現に対応して、表示すべきピースマークを記述し
ている。利用するときに、送り手側は送信する文字列と
ともに表情パターンを示す情報も送信する。センタ側は
送信文より、表情パターンの情報を取り出し、受け手側
の端末に文字列とともに指定された表情をもつピースマ
ークを送信する。この場合各々の感情表現に対して複数
のピースマークが登録されるため、受け手側の端末に
は、ランダムにピースマークを変えて表示することで、
サービスに幅を持たせることが可能となる。 〔実施例4〕自端末内に感情にあった文字と記号で作成
したピークマークを登録しておく。すなわち、第3表に
示す画像データベースを自端末に保有するということで
ある。利用するときに、送り手は自分の感情を表現する
ピースマークを送信する。この場合、実施例3の場合と
は異なり、サービスはセンタを介さない。同じ感情に登
録されているピースマークを、ある間隔において送信す
ることにより、受け手側の端末には、ランダムにピース
マークを変えて表示することで、サービスに幅を持たせ
ることが可能となる。 〔実施例5〕サービスを提供するセンタには、サービス
を利用する利用者情報などを利用者管理テーブルに登録
し、利用者の似顔絵を基にして、あらかじめ感情にあっ
た似顔絵のバリエーションを登録しておく。第4表に示
す画像データベースにデータを格納する。
て、基準の顔データと、基準へ顔データを変化させた感
情1に該当する顔データならびに当該感情1の場合の表
示順と、感情2に該当する顔データならびに感情2の場
合の表示順と・・・・・が記述されている。
したのと同じ方法で、受け手側端末に表示させる。利用
するときに、送り手側は表情パターンの情報を送信す
る。センタ側は送られてきた表情パターンの情報から、
受け手側の端末に指定された表情をもつ似顔絵を送信す
る。 〔実施例6〕似顔絵を基にして、自端末内に感情にあっ
た似顔絵のバリエーションを登録しておく。すなわち、
第4表に示す画像データベースを自端末に保有するとい
うことである。利用するときに、送り手は自分の感情を
表現する顔の表情データを送信する。この場合、実施例
5の場合とは異なり、サービスはセンタを介さない。 〔実施例7〕サービスを提供するセンタにはサービスを
利用する利用者情報などを利用者管理テーブルに登録
し、あらかじめサービスを利用する利用者の似顔絵を登
録しておく。第5表に示す画像データベースにデータを
格納する。
基準の顔データが記述されている。これを画像データベ
ースにより管理し、送り手側と受け手側の番号より、各
々の端末に表示する似顔絵を決定する。登録されていな
い場合は、デフォルトで表示する絵をあらかじめ決めて
おくことにより、対応する。その処理の流れを図15に
示す。
へのアクセス要求を行う。 (2) ステップS2…利用者AのIDが、画像データベー
スにあるか否かを調べる。
Aの似顔絵を選択する。 (4) ステップS4…NOの場合、任意の顔の似顔絵を選
択する。 (5) ステップS5…利用者BのIDが、画像データベー
スにあるか否かを調べる。
Bの似顔絵を選択する。 (7) ステップS7…NOの場合、任意の顔の似顔絵を選
択する。 人間の表情を分類し、顔部品の移動量など定量的なもの
を決めておく。これらの対応付けは、第6表に示すよう
な感情表現テーブルで管理される。
て、「右目上部」「右目下部」「左目上部」「左目下
部」・・・・などの当該感情を表現する上で好ましい移
動量が記述されている。
を移動し、各々の表情を作成しておく。送り手側には表
情のパターンを通知しておく。利用するときに、送り手
側は送信する文字列とともに表情パターンも送信する。
センタ側は表情パターンを取り出し、受け手側の端末に
文字列とともに指定された表情をもつ似顔絵を送信す
る。 〔実施例8〕センタを介さないシステムの場合には、自
分の似顔絵は自端末内に登録する。第5表に示す画像デ
ータベースにより、各々の表情を自端末において作成す
る。送り手側には表情のパターンの一覧を見えるように
しておく。利用するときに、送り手側は送信する際に表
情パターンを指定し、受け手側の端末に登録された表情
を持つ似顔絵を送信する。 〔実施例9〕〔実施例7〕において、送り手側には感情
表現のパターンを通知しておく。サービスを利用すると
きに、送り手側は感情表現パターンを送信する。センタ
側は送られてきた感情表現パターンより、受け手側の端
末に指定された感情表現を送信する。受け手側の端末で
指定された感情表現に合うように、あらかじめ送信され
た送り手側の似顔絵から顔部品を移動させて表現を実現
する。 〔実施例10〕サービスを提供するセンタにはサービス
を利用する利用者情報などを利用者管理テーブルに登録
し、あらかじめサービスを利用する利用者の似顔絵を登
録しておく。人間の表情を分類し、顔部品の移動量など
定量的なものを決めておく。登録された絵を元にして前
に決めた顔部品を移動し、各々の表情を作成しておく。
基準となる音声もあらかじめ利用者に入力してもらい、
そのデータを基に、音声の特徴の初期値を取り出してお
く。入力された音声の特徴から、感情を取り出し、受け
手側の端末に指定された表情をもつ似顔絵を送信する。 〔実施例11〕〔実施例10〕において、入力された音
声の特徴から、当該音声を発している人の感情を抽出
し、受け手側の端末に指定された感情表現を送信する。
受け手側の端末で指定された感情表現に合うように、あ
らかじめ送信された送り手側の似顔絵から顔部品を移動
させて表現を実現する。 〔実施例12〕〔実施例8〕において、登録された絵を
元にして前に決めた顔部品を移動し、各々の表情を作成
しておく。基準となる音声をあらかじめ自端末に入力
し、そのデータを基に、音声の特徴の初期値を取り出し
ておく。入力された音声の特徴から、感情を取り出し、
受け手側の端末に指定された表情をもつ似顔絵を送信す
る。受け手側の端末で指定された感情表現に合うよう
に、あらかじめ送信された送り手側の似顔絵から顔部品
を移動させて表現を実現する。 〔実施例13〕サービスを提供するセンタにはサービス
を利用する利用者情報などを利用者管理テーブルに登録
し、あらかじめサービスを利用する利用者の似顔絵を登
録しておく。人間の表情を分類し、顔部品の移動量など
定量的なものを決めておく。登録された絵を元にして前
に決めた顔部品を移動し、各々の表情を作成しておく。
基準となる映像をあらかじめ利用者に入力してもらい、
そのデータを基に、利用者の映像の特徴の初期値を取り
出しておく。入力された映像の顔の表情や動作から、感
情を取り出し、受け手側の端末に指定された表情をもつ
似顔絵を送信する。 〔実施例14〕〔実施例13〕において、入力された映
像の顔の表情や動作から、感情を抽出し、受け手側の端
末に指定された感情表現を送信する。受け手側の端末で
指定された感情表現に合うように、あらかじめ送信され
た送り手側の似顔絵から顔部品を移動させて表現を実現
する。 〔実施例15〕〔実施例8〕において、登録された絵を
元にして前に決めた顔部品を移動し、各々の表情を作成
しておく。基準となる映像をあらかじめ自端末に入力
し、そのデータを基に、利用者の映像の特徴の初期値を
取り出しておく。入力された映像の顔の表情や動作か
ら、感情を取り出し、受け手側の端末に指定された表情
をもつ似顔絵を送信する。受け手側の端末で指定された
感情表現に合うように、あらかじめ送信された送り手側
の似顔絵から顔部品を移動させて表現を実現する。
低ビットレート画像通信において文字列に加えて感情表
現を送る、あるいは送られてくる音声情報から感情を取
り出して、それをリアルタイムに受け手の端末に表示す
ることにより、送り手側の意図をより明確に受け手側に
伝えることが可能であるという効果がある。
テム構成図である。
テム構成図である。
テム構成図である。
テム構成図である。
テム構成図である。
テム構成図である。
テム構成図である。
を示す。
Claims (8)
- 【請求項1】 電子手帳やページャを含む携帯端末サー
ビスあるいはインターネットを用いたサービスにおい
て、 送り手側には、相手端末に表示したい画像データを作成
/登録する画像データ作成登録部と、データを格納して
おく画像データベースと、さまざまなデータを入力する
データ入力部と、データを受け手側端末に送信するデー
タ送信部とを有し、 受け手側には、データ送信部から送られてきたデータを
格納するデータ受信部と、画像データを動かすための画
像駆動部と、動かした画像データを受け手側端末に出力
するためのデータ表示部とを有することを特徴とする低
ビットレート画像通信装置。 - 【請求項2】 電子手帳やページャを含む携帯端末サー
ビスあるいはインターネットを用いたサービスにおい
て、 送り手側には、さまざまなデータを入力するデータ入力
部と、データを受け手側端末に送信するデータ送信部と
を有し、 受け手側には、自分の端末に表示したい画像データを作
成/登録する画像データ作成登録部と、画像データを格
納しておく画像データベースと、データ送信部から送ら
れてきたデータを格納するデータ受信部と、画像データ
を動かすための画像駆動部と、動かした画像データを受
け手側端末に出力するためのデータ表示部とを有するこ
とを特徴とする低ビットレート画像通信装置。 - 【請求項3】 電子手帳やページャを含む携帯端末サー
ビスあるいはインターネットを用いたサービスにおい
て、 送り手側受け手側ともに、端末に表示したい画像データ
を作成/登録する画像データ作成登録部と、画像データ
を格納しておく画像データベースとを有し、これに加え
て送り手側にはさまざまなデータを入力するデータ入力
部と、データを受け手側端末に送信するデータ送信部と
を有し、 受け手側は、送り手側のデータ送信部から送られてきた
データを格納するデータ受信部と、画像データを動かす
ための画像駆動部と、動かした画像データを受け手側端
末に出力するためのデータ表示部とを有することを特徴
とする低ビットレート画像通信装置。 - 【請求項4】 電子手帳やページャを含む携帯端末サー
ビスあるいはインターネットを用いたサービスにおい
て、 サービスを利用する利用者のリストや現在の接続の状態
を管理する利用者管理テーブルと、受け手側端末に表示
したい画像データを作成/登録する画像データ作成登録
部と、画像データを格納しておく画像データベースとを
有するセンタを持ち、 送り手側には、さまざまなデータを入力するデータ入力
部と、データを受け手側端末に送信するデータ送信部と
を有し、 受け手側には、送り手側のデータ送信部から送られてき
たデータを格納するデータ受信部と、画像データを動か
すための画像駆動部と、動かした画像データを受け手側
端末に出力するためのデータ表示部を有することを特徴
とする低ビットレート画像通信装置。 - 【請求項5】 電子手帳やページャを含む携帯端末サー
ビスあるいはインターネットを用いたサービスにおい
て、 サービスを利用する利用者がアクセス可能なセンタに、
利用者に対応する顔データを含む画像データを格納した
画像データベースをもうけておき、 送り手A側と受け手B側とが夫々、上記センタの画像デ
ータベースから互に相手方の顔データの送信を受けて、
当該相手方の顔データを表示するようにしたことを特徴
とする低ビットレート画像通信方法。 - 【請求項6】 電子手帳やページャを含む携帯端末サー
ビスあるいはインターネットを用いたサービスにおい
て、 送り手A側と受け手B側とに夫々、利用者に対応する顔
データを含む画像データを格納した画像データベースを
もうけておき、 当該送り手A側と受け手B側とが夫々、互に相手方の顔
データを当該画像データベースから抽出して表示するよ
うにしたことを特徴とする低ビットレート画像通信方
法。 - 【請求項7】 上記画像データベース上に、利用者に対
応して、異なる表情に対応する複数個の顔データを格納
しておき、 上記送り手A側および/または上記受け手B側におい
て、自己のとるべき表情を指示し、 上記送り手A側および/または上記受け手B側は、上記
指示された表情に対応する相手方の顔データを表示する
ようにしたことを特徴とする低ビットレート画像通信方
法。 - 【請求項8】 上記画像データベースに顔を構成する顔
部品のデータをそなえておき、 上記送り手A側および/または上記受け手B側は、自己
のとるべき表情に対応した所の上記顔部品の移動量を指
示し、 上記送り手A側および/または上記受け手B側は、上記
移動量に対応して顔部品を移動させた相手方の顔データ
を表示するようにしたことを特徴とする低ビットレート
画像通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252297A JP3557062B2 (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 低ビットレート画像通信システムおよび低ビットレート画像通信センタ装置および低ビットレート画像通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252297A JP3557062B2 (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 低ビットレート画像通信システムおよび低ビットレート画像通信センタ装置および低ビットレート画像通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200882A true JPH10200882A (ja) | 1998-07-31 |
| JP3557062B2 JP3557062B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=11531720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP252297A Expired - Fee Related JP3557062B2 (ja) | 1997-01-10 | 1997-01-10 | 低ビットレート画像通信システムおよび低ビットレート画像通信センタ装置および低ビットレート画像通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3557062B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10271470A (ja) * | 1997-03-24 | 1998-10-09 | Olympus Optical Co Ltd | 画像音声通信システムおよびテレビ電話送受信方法 |
| JPH1115600A (ja) * | 1997-04-28 | 1999-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 一方の端末に作用する物理量も送信し受信画像を加工することのできる通信端末及びそれに供する送信端末並びに受信端末 |
| JP2000259512A (ja) * | 1999-03-04 | 2000-09-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 非同期分散型コミュニケーション支援装置および非同期分散型コミュニケーション支援プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2000270305A (ja) * | 1999-03-12 | 2000-09-29 | Kansai Tlo Kk | 多地点会議システム |
| JP2002032306A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-31 | Atr Media Integration & Communications Res Lab | メール伝送システム |
| KR20020028586A (ko) * | 2000-10-11 | 2002-04-17 | 조성만 | 화상으로 제공되는 영정 시스템 |
| JP2002247531A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-30 | Sharp Corp | 画像処理システム |
| KR20020097428A (ko) * | 2001-06-21 | 2002-12-31 | 나은주 | 감성정보서비스를 위한 감성키보드와감성정보서비스시스템 및 감성정보서비스방법 |
| WO2003001780A1 (fr) * | 2001-06-21 | 2003-01-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Dispositif de relais de communication, systeme de communication, procede de transmission de donnees, et programme de transmission de donnees |
| US6943794B2 (en) | 2000-06-13 | 2005-09-13 | Minolta Co., Ltd. | Communication system and communication method using animation and server as well as terminal device used therefor |
| JP2011044183A (ja) * | 2000-06-30 | 2011-03-03 | Immersion Corp | ハプティックフィードバック機能性を備えたチャットインターフェース |
| US9197735B2 (en) | 2007-05-18 | 2015-11-24 | Immersion Corporation | Haptically enabled messaging |
| US9245428B2 (en) | 2012-08-02 | 2016-01-26 | Immersion Corporation | Systems and methods for haptic remote control gaming |
-
1997
- 1997-01-10 JP JP252297A patent/JP3557062B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10271470A (ja) * | 1997-03-24 | 1998-10-09 | Olympus Optical Co Ltd | 画像音声通信システムおよびテレビ電話送受信方法 |
| JPH1115600A (ja) * | 1997-04-28 | 1999-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 一方の端末に作用する物理量も送信し受信画像を加工することのできる通信端末及びそれに供する送信端末並びに受信端末 |
| JP2000259512A (ja) * | 1999-03-04 | 2000-09-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 非同期分散型コミュニケーション支援装置および非同期分散型コミュニケーション支援プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2000270305A (ja) * | 1999-03-12 | 2000-09-29 | Kansai Tlo Kk | 多地点会議システム |
| US6943794B2 (en) | 2000-06-13 | 2005-09-13 | Minolta Co., Ltd. | Communication system and communication method using animation and server as well as terminal device used therefor |
| JP2011044183A (ja) * | 2000-06-30 | 2011-03-03 | Immersion Corp | ハプティックフィードバック機能性を備えたチャットインターフェース |
| USRE45884E1 (en) | 2000-06-30 | 2016-02-09 | Immersion Corporation | Chat interface with haptic feedback functionality |
| JP2002032306A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-31 | Atr Media Integration & Communications Res Lab | メール伝送システム |
| KR20020028586A (ko) * | 2000-10-11 | 2002-04-17 | 조성만 | 화상으로 제공되는 영정 시스템 |
| JP2002247531A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-30 | Sharp Corp | 画像処理システム |
| KR20020097428A (ko) * | 2001-06-21 | 2002-12-31 | 나은주 | 감성정보서비스를 위한 감성키보드와감성정보서비스시스템 및 감성정보서비스방법 |
| WO2003001780A1 (fr) * | 2001-06-21 | 2003-01-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Dispositif de relais de communication, systeme de communication, procede de transmission de donnees, et programme de transmission de donnees |
| US9197735B2 (en) | 2007-05-18 | 2015-11-24 | Immersion Corporation | Haptically enabled messaging |
| US9245428B2 (en) | 2012-08-02 | 2016-01-26 | Immersion Corporation | Systems and methods for haptic remote control gaming |
| US9753540B2 (en) | 2012-08-02 | 2017-09-05 | Immersion Corporation | Systems and methods for haptic remote control gaming |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3557062B2 (ja) | 2004-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4170448B2 (ja) | グループコンタクトシステム及びコンタクトシステムを実行するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| EP2127341B1 (en) | A communication network and devices for text to speech and text to facial animation conversion | |
| JP3557062B2 (ja) | 低ビットレート画像通信システムおよび低ビットレート画像通信センタ装置および低ビットレート画像通信方法 | |
| US7461121B2 (en) | Controlling the display of contents designated by multiple portable terminals on a common display device in a segmented area having a terminal-specific cursor | |
| KR20040026606A (ko) | 피호출측 또는 호출측의 이전 지식/경험 및 적은 통신자원을 사용하는 네트워크에서의 미디어 정보 다중화시스템 및 그 방법 | |
| KR100681900B1 (ko) | 화상 통화를 위한 감정표현 애니메이션 서비스 시스템 및방법과 이를 위한 이동 통신 단말 | |
| TWI352543B (en) | Conferencing system and method for exchanging site | |
| CN100442694C (zh) | 一种虚拟形象实现方法及系统、及其即时通信服务器 | |
| CN118827903A (zh) | 一种通话方法、装置、网络设备、终端及数字人通信系统 | |
| CN101075939B (zh) | 一种即时通讯客户端的用户资料获取方法及系统 | |
| JP2003116165A (ja) | 存在情報伝達方法と、存在情報伝達仲介方法と、存在情報伝達プログラム及びそのプログラムの記録媒体と、存在情報伝達仲介プログラム及びそのプログラムの記録媒体 | |
| KR20080068211A (ko) | 스토리 테마 형식의 휴대폰 대기화면 설정장치 | |
| JP2005348144A (ja) | 情報端末装置、共有メディアデータ提示方法、および共有メディアデータ提示プログラム | |
| KR100755416B1 (ko) | 발신자 이미지 생성 시스템 및 그 방법 | |
| KR20040025029A (ko) | 유무선통신단말기의 문자데이터 입력을 통한 영상데이터전송방법 | |
| KR100912230B1 (ko) | 대체 영상 통화 서비스 제공 방법 및 이를 위한 시스템 | |
| KR20040105999A (ko) | 네트워크 기반 소리 아바타 생성 방법 및 시스템 | |
| KR20020008606A (ko) | 전자명함 교환 서비스 방법 | |
| KR20000054437A (ko) | 화상 채팅 처리 방법 | |
| JP4616876B2 (ja) | グループコンタクトシステム及びコンタクトシステムを実行するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| KR100535640B1 (ko) | 통신망을 이용한 화상처리시스템 | |
| KR20050115462A (ko) | 모바일 인스턴트 메신저를 위한 사진 서비스 장치 및 그방법 | |
| KR100711193B1 (ko) | 무선 포토채팅에서 이미지 표시방법 | |
| Pauwels | From Inauguration Crowds to Capitol Mobs: Photography and Fact in the Post-Truth Era | |
| JP2002318763A (ja) | 画像情報登録システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040316 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040329 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040511 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040514 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |