JPH1020089A - 放射性廃液タンク内のクラッド回収装置 - Google Patents
放射性廃液タンク内のクラッド回収装置Info
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- JPH1020089A JPH1020089A JP8173633A JP17363396A JPH1020089A JP H1020089 A JPH1020089 A JP H1020089A JP 8173633 A JP8173633 A JP 8173633A JP 17363396 A JP17363396 A JP 17363396A JP H1020089 A JPH1020089 A JP H1020089A
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- 239000002901 radioactive waste Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title abstract 2
- 238000005253 cladding Methods 0.000 title description 6
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 31
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 放射性廃液タンク内の底部に溜まったクラッ
ドを容易に回収できるようにする。 【解決手段】 放射性廃液が貯溜されるタンク6と、タ
ンク6内の上方に設けられた吸引ポンプ20と、タンク
6内の底部に沿って移動する台車8と、台車8に取り付
けられ一端がタンク6内の底部に向けて開口し他端が吸
引ポンプ20の吸引側に接続された吸引管15と、タン
ク6内の上方に設けられ一側が吸引ポンプ20の排出側
に接続され他側がフィルタ21及び排出ホース24を介
してタンク6内の底部に開放された容器22とを備え、
タンク6の底部に溜まったクラッドを吸引管15で吸引
し、容器22に回収する。
ドを容易に回収できるようにする。 【解決手段】 放射性廃液が貯溜されるタンク6と、タ
ンク6内の上方に設けられた吸引ポンプ20と、タンク
6内の底部に沿って移動する台車8と、台車8に取り付
けられ一端がタンク6内の底部に向けて開口し他端が吸
引ポンプ20の吸引側に接続された吸引管15と、タン
ク6内の上方に設けられ一側が吸引ポンプ20の排出側
に接続され他側がフィルタ21及び排出ホース24を介
してタンク6内の底部に開放された容器22とを備え、
タンク6の底部に溜まったクラッドを吸引管15で吸引
し、容器22に回収する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原子炉のサプレッ
ションチェンバのように、放射性廃液が貯溜されている
タンク内のクラッドを回収するために使用する放射性廃
液タンク内のクラッド回収装置に関するものである。
ションチェンバのように、放射性廃液が貯溜されている
タンク内のクラッドを回収するために使用する放射性廃
液タンク内のクラッド回収装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】原子炉のサプレッションチェンバ、原子
炉の廃液貯溜タンク、原子炉の廃液濃縮タンク等の放射
性廃液タンクには、水に放射性廃棄物が含まれた放射性
廃液が貯溜されるが、放射性廃液は管等の錆や金属片を
含んでおり、これらの含有物が放射性廃液タンク内の底
部にヘドロのようなクラッドとして溜まる。
炉の廃液貯溜タンク、原子炉の廃液濃縮タンク等の放射
性廃液タンクには、水に放射性廃棄物が含まれた放射性
廃液が貯溜されるが、放射性廃液は管等の錆や金属片を
含んでおり、これらの含有物が放射性廃液タンク内の底
部にヘドロのようなクラッドとして溜まる。
【0003】このようなクラッドは、放射性廃液タンク
内から適時に排出しなければならないが、高度の放射性
を帯びているため、簡単に回収することが困難であっ
た。
内から適時に排出しなければならないが、高度の放射性
を帯びているため、簡単に回収することが困難であっ
た。
【0004】従来、前記放射性廃液タンクのクラッドを
除去する場合には、ヘドロ状のクラッドのみが残るよう
にタンク内の水を外部に取出した後、完全装備した作業
員がタンク内底部に降りて、スコップ等を用いて人海戦
術にてクラッドを除去することが行われていた。又、前
記外部に取出した水は別の場所に貯溜しておいてクラッ
ドの除去後再びタンクに戻すようにしている。
除去する場合には、ヘドロ状のクラッドのみが残るよう
にタンク内の水を外部に取出した後、完全装備した作業
員がタンク内底部に降りて、スコップ等を用いて人海戦
術にてクラッドを除去することが行われていた。又、前
記外部に取出した水は別の場所に貯溜しておいてクラッ
ドの除去後再びタンクに戻すようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記スコップ
等を用いた作業員によるクラッドの除去作業は、能率が
悪く、且つ高度の放射性雰囲気での作業であるために、
短時間で作業を交代する必要があり、作業が長期化する
問題を有していた。
等を用いた作業員によるクラッドの除去作業は、能率が
悪く、且つ高度の放射性雰囲気での作業であるために、
短時間で作業を交代する必要があり、作業が長期化する
問題を有していた。
【0006】本発明は、このような事情に鑑み、放射性
廃液タンク内の底部に溜まったクラッドを容易に回収で
きるようにした放射性廃液タンク内のクラッド回収装置
を提供することを目的とするものである。
廃液タンク内の底部に溜まったクラッドを容易に回収で
きるようにした放射性廃液タンク内のクラッド回収装置
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、放射性廃液が
貯溜されるタンクと、該タンク内の上方に設けられた吸
引ポンプと、前記タンク内の底部に沿って移動する台車
と、該台車に取り付けられ一端が前記タンク内の底部に
向けて開口し他端が前記吸引ポンプの吸引側に接続され
た吸引管と、前記タンク内の上方に設けられ一側が前記
吸引ポンプの排出側に接続され他側がフィルタ及び排出
ホースを介して前記タンク内の底部に開放された容器
と、を備えたことを特徴とし、台車をタンク内の底部に
沿って移動させながら吸引管でタンク内の底部に溜まっ
ているクラッドを吸引して容器に収容し、水分はフィル
タを通してタンク内に還流する。
貯溜されるタンクと、該タンク内の上方に設けられた吸
引ポンプと、前記タンク内の底部に沿って移動する台車
と、該台車に取り付けられ一端が前記タンク内の底部に
向けて開口し他端が前記吸引ポンプの吸引側に接続され
た吸引管と、前記タンク内の上方に設けられ一側が前記
吸引ポンプの排出側に接続され他側がフィルタ及び排出
ホースを介して前記タンク内の底部に開放された容器
と、を備えたことを特徴とし、台車をタンク内の底部に
沿って移動させながら吸引管でタンク内の底部に溜まっ
ているクラッドを吸引して容器に収容し、水分はフィル
タを通してタンク内に還流する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、原
子炉格納容器のサプレッションチェンバに適用した場合
について、図を参照しつつ説明する。
子炉格納容器のサプレッションチェンバに適用した場合
について、図を参照しつつ説明する。
【0009】図4は原子炉格納容器の概略を示す縦断正
面図であって、原子炉格納容器1の内部には原子炉圧力
容器2が格納されていて、原子炉圧力容器2で発生した
蒸気を蒸気管3を経て、タービン4に供給するようにな
っている。5は再循環ポンプである。
面図であって、原子炉格納容器1の内部には原子炉圧力
容器2が格納されていて、原子炉圧力容器2で発生した
蒸気を蒸気管3を経て、タービン4に供給するようにな
っている。5は再循環ポンプである。
【0010】原子炉格納容器1の下部には、断面形状が
円形で平面形状がリング状のサプレッションチェンバ6
が接続されていて、サプレッションチェンバ6の内部に
は水7が貯溜され、原子炉格納容器1内に蒸気が噴出す
る等によって圧力が異常に高くなった時等に、前記蒸気
をサプレッションチェンバ6内の水7中に噴射して冷却
するようになっている。
円形で平面形状がリング状のサプレッションチェンバ6
が接続されていて、サプレッションチェンバ6の内部に
は水7が貯溜され、原子炉格納容器1内に蒸気が噴出す
る等によって圧力が異常に高くなった時等に、前記蒸気
をサプレッションチェンバ6内の水7中に噴射して冷却
するようになっている。
【0011】このようなサプレッションチェンバ6の内
部には、放射性廃液によるクラッドが溜まるので、この
クラッドを適時に排出しなければならない。
部には、放射性廃液によるクラッドが溜まるので、この
クラッドを適時に排出しなければならない。
【0012】図2はクラッドを排出するために使用する
台車8の実施態様の一例を示す拡大正面図であって、台
板9の下側には、前後に1対ずつの走行車輪10が軸受
11により回転自在に支持されていて、これらの走行車
輪10は、台板9上に取り付けられている2台の走行モ
ータ12から図示しない伝導機構を介して左側(2個)
と右側(2個)の車輪を任意の方向に回転駆動し得るよ
うになっていて、前進、交代、方向変換を行うことがで
きるようになっている。13は、走行モータ12に対す
る給電線である。
台車8の実施態様の一例を示す拡大正面図であって、台
板9の下側には、前後に1対ずつの走行車輪10が軸受
11により回転自在に支持されていて、これらの走行車
輪10は、台板9上に取り付けられている2台の走行モ
ータ12から図示しない伝導機構を介して左側(2個)
と右側(2個)の車輪を任意の方向に回転駆動し得るよ
うになっていて、前進、交代、方向変換を行うことがで
きるようになっている。13は、走行モータ12に対す
る給電線である。
【0013】走行車輪10よりも若干小径の円盤状のマ
グネット14が走行車輪10と同軸に取り付けてあっ
て、このマグネット14のサプレッションチェンバ6に
対する吸着力により、走行車輪10はスリップせずに回
転駆動して、台車8をサプレッションチェンバ6の底部
に沿って走行させることができるようになっている。
グネット14が走行車輪10と同軸に取り付けてあっ
て、このマグネット14のサプレッションチェンバ6に
対する吸着力により、走行車輪10はスリップせずに回
転駆動して、台車8をサプレッションチェンバ6の底部
に沿って走行させることができるようになっている。
【0014】台板9のほぼ中央には吸引管15が上下方
向に貫通していて、吸引管15の下端は、サプレッショ
ンチェンバ6の底部と所要の間隔位置まで延びて開口
し、その下端には金網15aが取付けられている。吸引
管15の上端には、可撓性の吸引ホース16の一端が取
り付けられている。
向に貫通していて、吸引管15の下端は、サプレッショ
ンチェンバ6の底部と所要の間隔位置まで延びて開口
し、その下端には金網15aが取付けられている。吸引
管15の上端には、可撓性の吸引ホース16の一端が取
り付けられている。
【0015】台板9の下側の吸引管15の前後には、ワ
イパー取付板17を介してワイパーゴム18が取り付け
られていて、台車8がサプレッションチェンバ6の底部
に沿って走行すると、ワイパーゴム18の下端は、サプ
レッションチェンバ6の底部に密接して摺動してサプレ
ッションチェンバ6内面をきれいにするようになってい
る。
イパー取付板17を介してワイパーゴム18が取り付け
られていて、台車8がサプレッションチェンバ6の底部
に沿って走行すると、ワイパーゴム18の下端は、サプ
レッションチェンバ6の底部に密接して摺動してサプレ
ッションチェンバ6内面をきれいにするようになってい
る。
【0016】図1は、サプレッションチェンバ6を拡大
して示した縦断正面図、図3は、サプレッションチェン
バ6の全体を示す横断平面図であって、サプレッション
チェンバ6内の上方には、点検作業等のために人が歩け
るようにした歩廊19が設置されている。
して示した縦断正面図、図3は、サプレッションチェン
バ6の全体を示す横断平面図であって、サプレッション
チェンバ6内の上方には、点検作業等のために人が歩け
るようにした歩廊19が設置されている。
【0017】サプレッションチェンバ6内の上方の歩廊
19の近傍には、吸引ポンプ20と、フィルタ21を備
えた容器22とが設けられている。吸引ポンプ20と容
器22とは組になっていて、図3に示すようにリング状
に設置されている歩廊19の近傍で円周上均等の位置
に、3組程度設けるのが好ましい。
19の近傍には、吸引ポンプ20と、フィルタ21を備
えた容器22とが設けられている。吸引ポンプ20と容
器22とは組になっていて、図3に示すようにリング状
に設置されている歩廊19の近傍で円周上均等の位置
に、3組程度設けるのが好ましい。
【0018】それぞれの吸引ポンプ20の吸引側には、
図2で説明した可撓性の吸引ホース16の他端が接続で
きるようになっており、吸引ポンプ20の排出側は、図
1に示すように管23によって、容器22のフィルタ2
1が取り付けられていない側(上側)に接続されてい
る。
図2で説明した可撓性の吸引ホース16の他端が接続で
きるようになっており、吸引ポンプ20の排出側は、図
1に示すように管23によって、容器22のフィルタ2
1が取り付けられていない側(上側)に接続されてい
る。
【0019】容器22のフィルタ21が取り付けられて
いる側(下側)は、排出ホース24によってサプレッシ
ョンチェンバ6内の底部に開放されている。
いる側(下側)は、排出ホース24によってサプレッシ
ョンチェンバ6内の底部に開放されている。
【0020】次に、図1、図2に示した装置の作用を説
明する。
明する。
【0021】サプレッションチェンバ6内のクラッドを
回収する時には、図1に示すように、サプレッションチ
ェンバ6内の水7をほぼ排除すると、クラッドはサプレ
ッションチェンバ6内の底部に溜まるようになる。
回収する時には、図1に示すように、サプレッションチ
ェンバ6内の水7をほぼ排除すると、クラッドはサプレ
ッションチェンバ6内の底部に溜まるようになる。
【0022】この状態でサプレッションチェンバ6内の
底部に例えば3台の台車8を吊り降ろして設置し、各台
車8の吸引管15の上端に一端が取り付けられている吸
引ホース16の他端を、それぞれ吸引ポンプ20の吸引
側に接続する。
底部に例えば3台の台車8を吊り降ろして設置し、各台
車8の吸引管15の上端に一端が取り付けられている吸
引ホース16の他端を、それぞれ吸引ポンプ20の吸引
側に接続する。
【0023】そして吸引ポンプ20を作動させた状態と
し、作業者は歩廊19上から制御盤25を操作し、給電
線13を介し走行モータ12を制御して走行車輪10を
回転駆動させ、台車8を図3の走行軌跡26に示すよう
にサプレッションチェンバ6内の底部をジグザグに走行
させる。
し、作業者は歩廊19上から制御盤25を操作し、給電
線13を介し走行モータ12を制御して走行車輪10を
回転駆動させ、台車8を図3の走行軌跡26に示すよう
にサプレッションチェンバ6内の底部をジグザグに走行
させる。
【0024】台車8がサプレッションチェンバ6内の底
部を走行すると、サプレッションチェンバ6内の底部に
溜まっているクラッドはワイパーゴム18(図2参照)
によってサプレッションチェンバ6の底部から掻き取ら
れ、吸引管15の下端から吸引ホース16を通って吸引
ポンプ20に吸引され、さらに吸引ポンプ20の排出側
から管23を通って容器22に流入する。
部を走行すると、サプレッションチェンバ6内の底部に
溜まっているクラッドはワイパーゴム18(図2参照)
によってサプレッションチェンバ6の底部から掻き取ら
れ、吸引管15の下端から吸引ホース16を通って吸引
ポンプ20に吸引され、さらに吸引ポンプ20の排出側
から管23を通って容器22に流入する。
【0025】台車8の走行に従って、サプレッションチ
ェンバ6内の底部に溜まっているクラッドは、順次容器
22に集められるようになる。この際、図3に示すよう
に、同時に3箇所程度の複数箇所で台車8を走行させれ
ば、クラッドの除去作業を短時間で能率よく行うことが
できる。
ェンバ6内の底部に溜まっているクラッドは、順次容器
22に集められるようになる。この際、図3に示すよう
に、同時に3箇所程度の複数箇所で台車8を走行させれ
ば、クラッドの除去作業を短時間で能率よく行うことが
できる。
【0026】容器22に集められたクラッドに含まれて
いる水はフィルタ21を通って濾過され、排出ホース2
4によってサプレッションチェンバ6内の底部に還流
し、容器22内には濃縮したクラッドが溜められる。容
器22内に溜められた濃縮したクラッドは、適宜取り出
すようにしても良い。
いる水はフィルタ21を通って濾過され、排出ホース2
4によってサプレッションチェンバ6内の底部に還流
し、容器22内には濃縮したクラッドが溜められる。容
器22内に溜められた濃縮したクラッドは、適宜取り出
すようにしても良い。
【0027】サプレッションチェンバ6内の底部に溜ま
っていたクラッドを除去し終わると、台車8の走行モー
タ12の回転駆動と吸引ポンプ20の作動とを止め、吸
引ホース16の他端を吸引ポンプ20の吸引側から外
し、台車8と容器22とをサプレッションチェンバ6内
から取り出し、台車8及び容器22は所定の保管場所に
保管する。
っていたクラッドを除去し終わると、台車8の走行モー
タ12の回転駆動と吸引ポンプ20の作動とを止め、吸
引ホース16の他端を吸引ポンプ20の吸引側から外
し、台車8と容器22とをサプレッションチェンバ6内
から取り出し、台車8及び容器22は所定の保管場所に
保管する。
【0028】上述した実施態様は、放射性廃液タンクと
してサプレッションチェンバに適用した場合について説
明したが、本発明は、原子炉の廃液貯溜タンク、原子炉
の廃液濃縮タンク等にも適用することができる。
してサプレッションチェンバに適用した場合について説
明したが、本発明は、原子炉の廃液貯溜タンク、原子炉
の廃液濃縮タンク等にも適用することができる。
【0029】
【発明の効果】本発明は、放射性廃液タンク内に溜まっ
たクラッドを、極めて能率よく容易に回収できる効果が
ある。
たクラッドを、極めて能率よく容易に回収できる効果が
ある。
【図1】本発明の実施態様の一例を示す縦断正面図であ
る。
る。
【図2】本発明に使用する台車の実施態様の一例を示す
拡大正面図である。
拡大正面図である。
【図3】本発明の使用状態の一例を示す横断平面図であ
る。
る。
【図4】原子炉格納容器の概略を示す縦断正面図であ
る。
る。
6 サプレッションチェンバ(タンク) 8 台車 15 吸引管 20 吸引ポンプ 21 フィルタ 22 容器 24 排出ホース
フロントページの続き (72)発明者 安斉 基 茨城県稲敷郡東村大字釜井字立切1720 石 川島検査計測株式会社霞ヶ浦事業所内 (72)発明者 宮原 修二 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ ングセンター内
Claims (1)
- 【請求項1】 放射性廃液が貯溜されるタンクと、該タ
ンク内の上方に設けられた吸引ポンプと、前記タンク内
の底部に沿って移動する台車と、該台車に取り付けられ
一端が前記タンク内の底部に向けて開口し他端が前記吸
引ポンプの吸引側に接続された吸引管と、前記タンク内
の上方に設けられ一側が前記吸引ポンプの排出側に接続
され他側がフィルタ及び排出ホースを介して前記タンク
内の底部に開放された容器と、を備えたことを特徴とす
る放射性廃液タンク内のクラッド回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173633A JPH1020089A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 放射性廃液タンク内のクラッド回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173633A JPH1020089A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 放射性廃液タンク内のクラッド回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020089A true JPH1020089A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15964235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8173633A Pending JPH1020089A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 放射性廃液タンク内のクラッド回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1568888A1 (en) * | 2004-02-27 | 2005-08-31 | Offshore Resource Group AS | Apparatus and method for the retrieval of radioactive material from an enclosure vault |
| GB2449845A (en) * | 2007-05-25 | 2008-12-10 | Ukaea Ltd | Means for removing residual liquid metal coolant from a nuclear reactor |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133000A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Chubu Electric Power | Underwater cleaner for atomic power facility |
| JPS58144791A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | 株式会社原子力代行 | 原子炉用圧力抑制形格納容器のサプレツシヨンプ−ル内沈澱物の除去方法とその装置 |
| JPH0174599U (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-19 |
-
1996
- 1996-07-03 JP JP8173633A patent/JPH1020089A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133000A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Chubu Electric Power | Underwater cleaner for atomic power facility |
| JPS58144791A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | 株式会社原子力代行 | 原子炉用圧力抑制形格納容器のサプレツシヨンプ−ル内沈澱物の除去方法とその装置 |
| JPH0174599U (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051003 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060110 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060502 |