JPH10200912A - 自動集束信号発生回路 - Google Patents

自動集束信号発生回路

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JPH10200912A
JPH10200912A JP9341288A JP34128897A JPH10200912A JP H10200912 A JPH10200912 A JP H10200912A JP 9341288 A JP9341288 A JP 9341288A JP 34128897 A JP34128897 A JP 34128897A JP H10200912 A JPH10200912 A JP H10200912A
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JP
Japan
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signal
horizontal
voltage
output
transistor
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Withdrawn
Application number
JP9341288A
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English (en)
Inventor
Kichu Ken
煕中 権
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WiniaDaewoo Co Ltd
Original Assignee
Daewoo Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
    • H04N3/18Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
    • H04N3/185Maintaining DC voltage constant
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
    • H04N3/26Modifications of scanning arrangements to improve focusing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)
  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力される水平周波数が可変されるとき可変
される直流電源に応じて水平集束信号の増幅度を調節す
ることにより画質を向上させることのできる自動集束信
号発生回路を提供する。 【解決手段】 自動集束信号発生回路は、水平及び垂直
偏向ヨークから出力されるそれぞれの水平及び垂直偏向
信号によって放物線状の水平及び垂直集束信号をそれぞ
れ発生する水平及び垂直集束信号発生部と、自動集束信
号及び直流電源により高圧を発生して陰極線管のグリッ
ド端子に供給するための高圧発生部と、前記高圧発生部
の補助巻線から検出された直流電圧に応じてモードに対
応する直流電源を発生するためのパルス幅変調信号を発
生し、発生されたパルス幅変調信号に応じて直流電圧を
発生して高圧発生部に供給する直流電源調整部と、前記
パルス幅変調信号に応じてモニタのモードに対応する直
流電圧を発生する直流電圧可変部と、前記直流電圧可変
部の直流電圧により前記水平集束信号を増幅し、増幅さ
れた水平集束信号を混合部に供給する水平集束信号増幅
部とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はモニタの陰極線管に
係り、特に可変された水平周波数に応じて可変される直
流電源により水平集束信号の増幅度を調節して画質を向
上させることができるようにする自動集束信号発生回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常のモニタの陰極線管は、電子銃から
放出された熱電子を集束及び加速させ、集束及び加速さ
れた熱電子をシャドーマスク上の一点を介して蛍光面に
衝突させて画素を形成する。そのとき電子銃から放出さ
れた熱電子は水平及び垂直偏向コイルに流れるノコギリ
波形の電流により水平及び垂直方向に偏向される。
【0003】しかし、一般のモニタの蛍光面は曲面であ
るため、電子ビームがモニタの中心を基準として偏向さ
れる場合、画面の外周縁では解像度が劣り、このような
画面の外周縁における解像度を向上させるために電子ビ
ームが蛍光面に正確に走査されるようにする放物線状の
集束信号が必要である。そのとき放物線状の集束信号
は、集束信号の波高値が固定される静的集束信号(stati
c focusing signal)と集束信号の波高値が水平同期信号
の周波数に応じて可変される自動集束信号(dynamic foc
using signal)とに区分される。
【0004】ここで、通常のモニタにおいて、自動集束
信号発生回路は図1に示されている通りである。図1に
おいて、符号11は外部から供給された水平同期信号H
s及び垂直同期信号Vsの周波数に応じて発振し水平偏
向信号及び垂直偏向信号を発生する発振部であり、符号
12は水平偏向信号の出力を走査区間及び帰線区間に応
じて制御する水平出力部であり、符号13は前記水平出
力部12から出力された水平偏向信号を供給して電子ビ
ームを水平方向に偏向させる水平偏向ヨークである。
【0005】また、符号15は前記水平偏向ヨーク13
の出力信号から放物線状の集束信号を発生する水平集束
信号発生部であり、符号16は水平集束信号によりスイ
ッチングして水平集束信号の振幅を調節するための水平
集束信号振幅制御部であり、符号17は前記水平集束信
号振幅制御部16の出力信号を増幅する水平集束信号増
幅部である。
【0006】一方、符号21は垂直偏向信号の出力を走
査区間及び帰線区間に応じて制御する垂直出力部であ
り、符号22は前記垂直出力部21から出力された垂直
偏向信号を供給して電子ビームを垂直方向に偏向させる
垂直偏向ヨークである。
【0007】そして、符号23は前記垂直偏向ヨーク2
2の出力信号から放物線状の垂直集束信号を発生する垂
直集束信号発生部であり、符号24は前記垂直集束信号
発生部23の垂直集束信号を増幅する垂直集束信号増幅
部である。
【0008】また、符号31は水平集束信号と垂直集束
信号とを混合して自動集束信号を出力する混合部であ
り、32は外部から供給された交流電源ACを定形化さ
せて直流電源B+を出力し、その直流電源B+と自動集
束信号とを重畳させる電源供給部であり、33はその重
畳信号に応じて高圧を出力し、発生された高圧を陰極線
管のグリッド端子G4に供給する高圧発生部である。
【0009】そして、符号34は前記高圧発生部33の
補助巻線Lfから検出された直流電源B+に対応するパ
ルス幅変調信号を発生し、そのパルス幅変調信号に応じ
て電圧を発生し、発生された直流電圧を前記高圧発生部
33に供給する直流電源調整部である。
【0010】ここで、水平集束信号発生部15、水平集
束信号振幅制御部16、及び水平集束信号増幅部17は
図2に示されている通りである。図2において、水平集
束信号発生部15はそれぞれ直列に連結され、水平偏向
ヨーク13の出力信号を積分する抵抗111及びキャパ
シタ112と、該抵抗111及びキャパシタ112の放
電エネルギーを蓄積するインダクタ113と、それぞれ
直列に連結され前記キャパシタ112の出力信号を定形
化させる抵抗114及びキャパシタ115とからなる。
【0011】そして、水平集束信号振幅制御部16は、
互いに直列連結されて前記水平集束信号発生部15の水
平集束信号を定形化させる抵抗121及びキャパシタ1
22と、互いに直列連結され前記キャパシタ122の出
力信号を分配する抵抗123及び124と、前記キャパ
シタ122の出力側に連結されて該キャパシタ122の
出力信号が設定値以上の電圧であるときオンにスイッチ
ングするツェナーダイオード125と、前記抵抗123
の出力側に連結され該抵抗123の出力信号が設定値以
上であるときオンにスイッチングするツェナーダイオー
ド126と、前記ツェナーダイオード125及び126
の出力電圧をそれぞれバイアスする抵抗127及び12
8と、該抵抗127及び128の出力電圧によりそれぞ
れスイッチングするトランジスタ129及び130と、
互いに直列連結されキャパシタ115の出力信号を定形
化させるキャパシタ131及び抵抗132と、該抵抗1
32の出力側及び前記トランジスタ129及び130の
コレクタ側とエミッタ側の間にそれぞれ連結され、トラ
ンジスタ129及び130のスイッチング状態に応じて
キャパシタ131及び抵抗132の出力電流を制御して
抵抗132の出力信号の振幅を調整するための抵抗13
3〜135とから具備される。
【0012】また、水平集束信号増幅部17は抵抗13
2、133、134、135により振幅の調整された水
平集束信号の直流成分を取り除くためのキャパシタ14
0と、該キャパシタ140の出力信号を増幅するトラン
ジスタ141と、該トランジスタ141のベース側とコ
レクタ側との間、前記トランジスタ141のコレクタ側
及び該トランジスタ141のエミッタ側と接地との間に
それぞれ連結されてトランジスタ141の出力信号の増
幅度を決定する多数の抵抗142、143、144と、
前記トランジスタ141の出力信号をバッファリングさ
せるトランジスタ145と、該トランジスタ145のエ
ミッタ側に連結されてトランジスタ145の出力電流を
決定する抵抗146とからなる。
【0013】一方、垂直出力部21、垂直偏向ヨーク2
2、垂直集束信号発生部23、及び垂直集束信号増幅部
24の動作過程は、水平出力部12、水平偏向ヨーク1
3、水平集束信号発生部15及び水平集束信号増幅部1
7と同様に作動されるので、詳細な説明は省く。
【0014】また、図3に示すように、直流電源調整部
34は、ダイオード及びキャパシタを含み、直流電源B
+を検出する高圧発生部33の補助巻線Lfの出力信号
を整流し且つ定形化させて前記高圧発生部33の出力電
圧を検出する電圧検出部151と、該電圧検出部151
の出力電圧に応じて直流電源B+を発生するためのパル
ス幅変調信号を発生するパルス幅変調部152と、パル
ス幅変調信号により直流電圧を発生して高圧発生部33
に供給する電圧調整部153とからなる。
【0015】ここでパルス幅変調部152は、水平周波
数が高くなりこれによって電圧検出部151の出力電圧
が低くなると、電源供給部32から出力された直流電源
B+を高めるためのパルス幅変調信号を発生するように
構成される。
【0016】このように構成された一般的な自動集束信
号発生回路において、外部から水平同期信号Hs及び垂
直同期信号Vsが発振部11に供給され、前記発振部1
1は水平同期信号Hs及び垂直同期信号Vsの周波数に
応じて発振して水平偏向信号及び垂直偏向信号を発生
し、前記水平偏向信号及び垂直偏向信号は水平出力部1
2及び垂直出力部21にそれぞれ供給される。
【0017】水平出力部12は水平偏向信号の出力を走
査区間及び帰線区間に応じて制御し、前記水平出力部1
2の水平偏向信号は水平偏向ヨーク13に供給され、水
平偏向ヨーク13は電子ビームを水平方向に偏向させ
る。
【0018】そして、前記水平偏向ヨーク13の出力信
号は水平集束信号発生部15に供給され、前記水平集束
信号発生部15は放物線状の水平集束信号を発生し、該
水平集束信号は水平集束信号振幅制御部16に供給され
る。
【0019】水平集束信号振幅制御部16は水平集束信
号の振幅が設定値以上であるとき水平集束信号の振幅を
小さくする。このような水平集束信号振幅制御部16の
出力信号は水平集束信号増幅部17に供給される。
【0020】そして、水平集束信号増幅部17は水平集
束信号を増幅して混合部31に供給する。
【0021】一方、垂直出力部21は供給された垂直偏
向信号の出力を走査区間及び帰線区間に応じて制御し、
前記垂直出力部21の出力信号は垂直偏向ヨーク22に
供給され、前記垂直偏向ヨーク22は電子ビームを垂直
方向に偏向させる。
【0022】そして、垂直偏向ヨーク22の出力信号は
垂直集束信号発生部23に供給され、前記垂直集束信号
発生部23は垂直偏向ヨーク22から出力されたノコギ
リ波形の垂直偏向信号により放物線状の垂直集束信号を
発生する。垂直集束信号は垂直集束信号増幅部24に供
給される。前記垂直集束信号増幅部24は垂直集束信号
を設定値に応じて増幅する。
【0023】増幅された水平集束信号と垂直集束信号は
混合部31に供給され、前記混合部31は増幅された水
平集束信号と垂直集束信号とを混合して自動集束信号を
出力し、自動集束信号は高圧発生部33に供給される。
【0024】一方、外部から供給された交流電源ACは
電源供給部32に供給され、前記電源供給部32は交流
電源ACを定形化させて直流電源B+を出力する。直流
電源B+は自動集束信号と重畳し、重畳信号は高圧発生
部33に供給される。前記高圧発生部33は重畳信号に
より高圧を出力し、発生された高圧を陰極線管のグリッ
ド端子G4に供給する。
【0025】そして、前記高圧発生部33の補助巻線L
fから検出された直流電源B+は直流電源調整部34に
供給され、前記直流電源調整部34は供給された直流電
源B+によって作動する高圧発生部33の出力電圧を感
知し、感知された直流電源に応じてモードに対応する直
流電源B+を発生するためのパルス幅変調信号を発生
し、発生されたパルス幅変調信号に応じてモードに対応
する直流電圧を発生して前記高圧発生部33に供給す
る。
【0026】このような放物線状の集束信号を発生する
過程を図2を参照して説明する。
【0027】水平偏向ヨーク13の出力信号は水平集束
信号発生部15の抵抗111及びキャパシタ112に供
給され、該抵抗111及びキャパシタ112は水平偏向
ヨーク13の出力信号を積分し、前記抵抗111及びキ
ャパシタ112の出力信号はインダクタ113に供給さ
れ、該インダクタ113は前記抵抗111及びキャパシ
タ112から放電されたエネルギーを蓄積する。
【0028】そして、抵抗111及びキャパシタ112
の出力信号は抵抗114及びキャパシタ115に供給さ
れ、該抵抗114及びキャパシタ115は抵抗111及
びキャパシタ112の出力信号を定形化させる。
【0029】抵抗114及びキャパシタ115の定形化
信号は水平集束信号発生部16の抵抗121及びキャパ
シタ122に順次に供給され、抵抗121及びキャパシ
タ122は水平集束信号を定形化させる。そして、定形
化信号は抵抗123及び124に供給されて分配され、
分配信号はツェナーダイオード125及び126にそれ
ぞれ供給される。
【0030】ツェナーダイオード125及び126は、
分配信号がツェナーダイオード125の設定値(例えば
約16V程度)以上であるときツェナーダイオード12
6がターンオン状態にスイッチングされ、また分配信号
がツェナーダイオード126の設定値(例えば27V程
度)以上であるときツェナーダイオード125がターン
オン状態にスイッチングされる。
【0031】そして、ツェナーダイオード125及び1
26の出力電圧はそれぞれ抵抗127及び128を通過
してトランジスタ129及び130に供給され、該トラ
ンジスタ129及び130はツェナーダイオード125
及び126のスイッチング状態に応じてスイッチングさ
れる。
【0032】すなわち、分配信号がツェナーダイオード
126の設定値以上であるときトランジスタ130はタ
ーンオン状態にスイッチングされる。そして、分配信号
がツェナーダイオード125の設定値以上であるときト
ランジスタ129はターンオン状態にスイッチングされ
る。
【0033】一方、水平集束信号発生部15の水平集束
信号はキャパシタ131及び抵抗132に順次に供給さ
れ、キャパシタ131及び抵抗132は水平集束信号を
定形化させる。
【0034】そして、トランジスタ129及び130の
スイッチング状態により定形化した水平集束信号の振幅
が可変される。
【0035】すなわち、定形化した水平集束信号の振幅
がツェナーダイオード125及び126の設定値以下で
あるとき、トランジスタ129及び130はターンオフ
状態にスイッチングされ、トランジスタ129及び13
0のターンオフ状態によって定形化した水平集束信号は
抵抗132〜135に供給され、定形化した水平集束信
号の振幅は水平集束信号の振幅は抵抗132〜135の
分配値に応じて調整される。
【0036】しかし、定形化した水平集束信号の振幅が
ツェナーダイオード126の設定値以上となってトラン
ジスタ130がターンオン状態にスイッチングされる
と、定形化した水平集束信号は抵抗132、133、1
34に供給され、該抵抗132、133、134は定形
化した水平集束信号を分配する。そして、分配された抵
抗値により定形化した水平集束信号の振幅が調整され
る。
【0037】一方、定形化した水平集束信号の振幅がツ
ェナーダイオード125の設定値以上となってトランジ
スタ129及び130がターンオン状態にスイッチング
されると、定形化した水平集束信号は抵抗132、13
3に供給され、該抵抗132、133は定形化した水平
集束信号を分配する。そして、分配された抵抗値により
定形化した水平集束信号の振幅が調整される。
【0038】前記のように振幅の調整された水平集束信
号は水平集束信号増幅部17に供給される。
【0039】振幅の調整された水平集束信号は水平集束
信号増幅部17のキャパシタ140に供給され、前記キ
ャパシタ140は水平集束信号振幅制御部16の出力信
号の直流成分を取り除く。そして、キャパシタ140の
出力信号はトランジスタ141に供給され、前記トラン
ジスタ141はキャパシタ140の出力信号を増幅す
る。その際、トランジスタ141の増幅度は多数の抵抗
142〜144の抵抗値によって決定される。
【0040】トランジスタ141の出力信号はトランジ
スタ145に供給され、トランジスタ145はトランジ
スタ141の出力信号をバッファリングさせるが、その
際トランジスタ141の出力電流は抵抗146の抵抗値
により決定される。
【0041】一方、垂直出力部21、垂直偏向ヨーク2
2、垂直集束信号発生部23、及び垂直集束信号増幅部
24の動作過程は、水平出力部12、水平偏向ヨーク1
3、水平集束信号発生部15及び水平集束信号増幅部1
7と同様に作動するので、詳細な説明は省く。
【0042】また、高圧発生部33の補助巻線Lfから
検出された直流電圧B+を調整する過程を図3を参照し
てより具体的に説明する。
【0043】高圧発生部33の補助巻線Lfの出力電圧
は電圧検出部151のダイオード及びキャパシタに順次
供給され、ダイオード及びキャパシタは補助巻線Lfの
出力信号を整流及び定形化させ、直流電圧を出力する。
【0044】そして、電圧検出部151の直流電圧はパ
ルス幅変調部152に供給される。パルス幅変調部15
2は前記電圧検出部151の出力電圧に応じてモードに
対応する直流電源を発生するためのパルス幅変調信号を
発生し、パルス幅変調信号は電圧調整部153に供給さ
れ、前記電圧調整部153はパルス幅変調信号に応じて
モードに対応する直流電圧B+を発生し、発生された直
流電圧を高圧発生部33に供給する。
【0045】前記のような従来の自動集束信号発生回路
において、水平集束信号の増幅が水平集束信号の振幅サ
イズによって可変されるので、水平同期信号の周波数が
微細に可変されるとき、水平及び垂直集束信号の微細な
増幅が難しく、そのためモニタの解像度が低下するとい
う問題点があった。
【0046】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明はこの
ような従来の問題点を解決するために案出されたもの
で、その目的は、水平同期信号の周波数に応じて可変す
る直流電源によって水平集束信号の増幅度を決定するこ
とで、水平及び垂直集束信号を微細に増幅することので
きる自動集束信号発生回路を提供することにある。
【0047】
【課題を解決するための手段】前記のような目的を達成
するために、本発明の自動集束信号発生回路は、水平及
び垂直偏向ヨークから出力されるそれぞれの水平及び垂
直偏向信号によって放物線状の水平及び垂直集束信号を
それぞれ発生する水平及び垂直集束信号発生部と、自動
集束信号及び直流電源により高圧を発生して陰極線管の
グリッド端子に供給するための高圧発生部と、前記高圧
発生部の補助巻線から検出された直流電圧に応じてモー
ドに対応する直流電源を発生するためのパルス幅変調信
号を発生し、発生されたパルス幅変調信号に応じて直流
電圧を発生して高圧発生部に供給する直流電源調整部
と、前記パルス幅変調信号に応じてモニタのモードに対
応する直流電圧を発生する直流電圧可変部と、前記直流
電圧可変部の直流電圧により前記水平集束信号を増幅
し、増幅された水平集束信号を混合部に供給する水平集
束信号増幅部とを含むことを特徴とする。
【0048】かかる本発明による自動集束信号発生回路
において、水平及び垂直偏向ヨークから出力された水平
及び垂直偏向信号はそれぞれ水平及び垂直集束信号発生
部に供給され、水平及び垂直集束信号発生部は水平及び
垂直偏向信号により放物線状の水平及び垂直集束信号を
それぞれ発生する。そして、高圧発生部の補助巻線から
発生されたパルス幅変調信号は直流電圧可変部に供給さ
れ、直流電圧可変部はパルス幅変調信号に対応する直流
電圧を発生し、直流電圧は水平集束信号増幅部に供給さ
れる。水平及び垂直集束信号増幅部は直流電圧に応じて
水平及び垂直集束信号を増幅し、増幅された水平及び垂
直集束信号を混合部に供給する。つまり、水平及び垂直
集束信号がモニタのモードに対応する直流電圧によって
増幅されるので、水平同期信号の周波数が微細に可変さ
れるとき水平及び垂直集束信号も微細に増幅されて解像
度を向上させることができる。
【0049】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明をより詳しく説明する。
【0050】図4及び図5は本発明による自動集束信号
発生回路の構成を示す図である。図面を通じて従来のモ
ニタと同じ動作を行なう部分については詳細な説明を省
く。
【0051】図4において、符号51は水平偏向ヨーク
HDYから出力された水平偏向信号により放物線状の水
平集束信号を発生する水平集束信号発生部であり、52
は垂直偏向ヨークVDYから出力された垂直偏向信号に
より放物線状の垂直集束信号を発生する垂直集束信号発
生部である。
【0052】そして、符号53は高圧発生部54の補助
巻線から検出された電圧によりパルス幅変調信号を発生
し、発生されたパルス幅変調信号に応じてモードに対応
する直流電圧を発生して前記高圧発生部54に供給する
直流電源調整部である。
【0053】符号55は前記直流電源調整部53のパル
ス幅変調信号に応じてモニタのモードに対応する直流電
圧を発生する直流電圧可変部であり、符号56は直流電
源に応じて水平集束信号を増幅する水平集束信号増幅部
であり、また符号57は垂直集束信号を増幅する垂直集
束信号増幅部である。
【0054】ここで、前記直流電源調整部53の電圧検
出部531、パルス幅変調部532、及び電圧調整部5
33は図3の電圧検出部151、パルス幅変調部152
及び電圧調整部153と同一に構成される。
【0055】そして、水平集束信号発生部51の抵抗5
11、キャパシタ512、インダクタ513、抵抗51
4及びキャパシタ515は、図2の抵抗111、キャパ
シタ112、インダクタ113、抵抗114及びキャパ
シタ115と同一に構成され、水平集束信号増幅部56
の第3キャパシタ561、第2トランジスタ562、抵
抗563〜565、第3トランジスタ566及び第2抵
抗567は、図2の水平集束信号増幅部17のキャパシ
タ140、トランジスタ141、抵抗142〜144、
トランジスタ145及び抵抗146と同一に構成され
る。
【0056】しかし、直流電圧可変部55は図5に示す
ように、パルス幅変調部532からのパルス幅変調信号
によりアクティブ状態で作動する第1トランジスタ55
1と、該第1トランジスタ551の出力電圧を半波整流
する第1ダイオード552と、該第1ダイオード552
の出力電圧を充電及び放電して直流電圧を出力する第1
キャパシタ553と、互いに並列連結されて第1キャパ
シタ553の出力電圧を積分する第1抵抗555及び第
2キャパシタ556と、該第2キャパシタ556の出力
電圧を整流して水平集束信号増幅部56にそれぞれ供給
する第2ダイオード557とから具備される。
【0057】垂直集束信号発生部52と垂直集束信号増
幅部57の動作過程は水平集束信号発生部51及び水平
集束信号増幅部56のそれと同一なので、詳細な説明は
省く。
【0058】次に、このように構成された本発明による
自動集束信号発生回路の動作を詳細に説明する。
【0059】水平偏向ヨークHDYから出力された水平
偏向信号は水平集束信号発生部51に供給され、前記水
平集束信号発生部51は水平偏向信号により放物線状の
水平集束信号を発生する。
【0060】ここで、水平集束信号が発生される過程
は、前述の従来のモニタで水平集束信号が発生される過
程と同一なので、詳細な説明は省く。
【0061】一方、高圧発生部54の補助巻線Lfの出
力電圧は直流電源調整部53に供給され、前記直流電源
調整部53は補助巻線Lfの出力電圧を整流及び定形化
させて電圧を出力し、出力電圧に応じてモードに対応す
る直流電源を発生するためのパルス幅変調信号を発生
し、発生されたパルス幅変調信号に応じてモードに対応
する直流電圧を発生し、発生された直流電圧を高圧発生
部54に供給する。
【0062】すなわち、高圧発生部54の補助巻線Lf
の出力電圧は電圧検出部531のダイオード及びキャパ
シタに順次供給され、ダイオード及びキャパシタは補助
巻線Lfの出力信号を整流及び定形化させ、電圧を出力
する。
【0063】出力電圧はパルス幅変調部532に供給さ
れ、パルス幅変調部532は水平周波数が高く直流電圧
が低いとき直流電源B+を高くするためのパルス幅変調
信号を出力し、パルス幅変調信号は電圧調整部533に
供給され、前記電圧調整部533はパルス幅変調信号に
応じて直流電源B+より高い直流電圧を発生して高圧発
生部54に供給する。
【0064】直流電源調整部の詳細な動作過程は従来の
モニタにおける直流電源調整部の動作過程と同一なの
で、詳細な説明は省く。
【0065】かかるパルス幅変調部532のパルス幅変
調信号は直流電圧可変部55の第1トランジスタ551
に供給され、前記第1トランジスタ551はパルス幅変
調信号に応じてアクティブ状態で作動する。第1トラン
ジスタ551の出力信号は第1ダイオード552に供給
され、前記第1ダイオード552は第1トランジスタ5
51の出力電圧信号を充電して直流電圧を出力する。
【0066】そして、直流電圧は第1キャパシタ553
に供給され、第1キャパシタ553は整流された出力信
号を定形化させ、第1キャパシタ553の出力信号は第
1抵抗555及び第2キャパシタ556に順次供給され
る。第1抵抗555及び第2キャパシタ556は第1キ
ャパシタ553の出力信号を積分し、積分信号は第2ダ
イオード557に供給される。第2ダイオード557は
積分信号を整流して整流信号を水平集束信号増幅部56
に供給する。
【0067】一方、水平集束信号増幅部56は水平集束
信号発生部51から発生された水平集束信号を直流電圧
可変部55の直流電圧により増幅する。
【0068】すなわち、水平集束信号発生部51の水平
集束信号は第3キャパシタ561、第2トランジスタ5
62及び抵抗563に順次供給され、該第3キャパシタ
561、第2トランジスタ562及び抵抗563は水平
集束信号の直流成分を取り除く。そして、第3キャパシ
タ561の出力信号と直流電圧可変部55の出力信号は
第2トランジスタ562のベース側とコレクタ側にそれ
ぞれ供給され、第2トランジスタ562は第3キャパシ
タ561の出力信号を増幅する。その際、第2トランジ
スタ562の増幅度は多数の抵抗563〜565の抵抗
値と直流電圧可変部55の出力電圧により決定される。
【0069】第2トランジスタ562の出力信号は第3
トランジスタ566に供給され、第3トランジスタ56
6は前記第2トランジスタ562の出力信号をバッファ
リングさせるが、その際第3トランジスタ566の出力
電流は第2抵抗567の抵抗値により決定される。
【0070】そして、水平集束信号増幅部56の出力信
号は混合部58に供給される。
【0071】垂直集束信号発生部52と垂直集束信号増
幅部57の動作過程は、水平集束信号発生部51及び水
平集束信号増幅部56のそれと同一なので、その詳細な
説明は省く。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
水平同期信号の周波数に応じて可変された直流電圧によ
り水平及び垂直集束信号が増幅されるので、水平同期信
号が微細に可変されるとき水平集束信号も微細に調整さ
れる、それによってモニタの解像度を向上させることが
できる。
【0073】以上、本発明を望ましい実施例に基づいて
具体的に説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改
良が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の自動集束信号発生回路の構成を示す図で
ある。
【図2】図1における水平集束信号発生部、水平集束信
号振幅制御部、及び水平集束信号増幅部の構成を詳細に
示す図である。
【図3】図1の直流電源調整部の構成を詳細に示す図で
ある。
【図4】本発明による自動集束信号発生回路の構成を示
す図である。
【図5】図4の直流電圧可変部の構成を詳細に示す図で
ある。
【符号の説明】
51 水平集束信号発生部 52 垂直集束信号発生部 53 直流電源調整部 54 高圧発生部 55 直流電圧可変部 56 水平集束信号増幅部 57 垂直集束信号増幅部 58 混合部 531 電圧検出部 532 パルス幅変調部 533 電圧調整部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平及び垂直偏向ヨークから出力される
    それぞれの水平及び垂直偏向信号によって放物線状の水
    平及び垂直集束信号をそれぞれ発生する水平及び垂直集
    束信号発生手段と、 自動集束信号及び直流電源により高圧を発生して陰極線
    管のグリッド端子に供給するための高圧発生手段と、 前記高圧発生手段の補助巻線から検出された直流電圧に
    応じてモードに対応する直流電源を発生するためのパル
    ス幅変調信号を発生し、発生されたパルス幅変調信号に
    応じて直流電圧を発生して高圧発生手段に供給する直流
    電源調整手段と、 前記パルス幅変調信号に応じてモニタのモードに対応す
    る直流電圧を発生する直流電圧可変手段と、 前記直流電圧可変手段の直流電圧に応じて前記水平集束
    信号を増幅し、増幅された水平集束信号を混合手段に供
    給する水平集束信号増幅手段と、を含むことを特徴とす
    る自動集束信号発生回路。
  2. 【請求項2】 前記直流電圧可変手段は、 パルス幅変調部からのパルス幅変調信号によってアクテ
    ィブ状態で作動する第1トランジスタと、 前記第1トランジスタの出力電圧を半波整流する第1ダ
    イオードと、 前記第1ダイオードの出力電圧を充電して直流電圧を出
    力する第1キャパシタと、 互いに並列連結されて前記第1キャパシタの出力電圧を
    定形化させる第1抵抗及び第2キャパシタと、 前記第2キャパシタの出力電圧を整流して前記水平集束
    信号増幅手段に供給する第2ダイオードと、 からなることを特徴とする請求項1に記載の自動集束信
    号発生回路。
  3. 【請求項3】 前記水平集束信号増幅手段は、 前記水平集束信号発生手段の水平集束信号の直流成分を
    取り除くための第3キャパシタと、 前記第3キャパシタの出力信号を前記直流電圧可変手段
    の出力電圧に従って増幅する第2トランジスタと、 前記第2トランジスタのベース側とコレクタ側との間、
    前記第2トランジスタのコレクタ側及び前記第2トラン
    ジスタのエミッタ側と接地との間にそれぞれ連結されて
    前記第2トランジスタの出力信号の増幅度を決定する多
    数の抵抗と、 前記第2トランジスタの出力信号をバッファリングし、
    バッファリングされた水平集束信号を前記混合手段に供
    給する第3トランジスタと、 前記第3トランジスタのエミッタ側に連結されて第3ト
    ランジスタの出力電流を決定する第2抵抗と、からなる
    ことを特徴とする請求項1に記載の自動集束信号発生回
    路。
JP9341288A 1996-12-28 1997-12-11 自動集束信号発生回路 Withdrawn JPH10200912A (ja)

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