JPH10200916A - デシメーションフィルタ - Google Patents
デシメーションフィルタInfo
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- JPH10200916A JPH10200916A JP9333250A JP33325097A JPH10200916A JP H10200916 A JPH10200916 A JP H10200916A JP 9333250 A JP9333250 A JP 9333250A JP 33325097 A JP33325097 A JP 33325097A JP H10200916 A JPH10200916 A JP H10200916A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
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- GKSPIZSKQWTXQG-UHFFFAOYSA-N (2,5-dioxopyrrolidin-1-yl) 4-[1-(pyridin-2-yldisulfanyl)ethyl]benzoate Chemical compound C=1C=C(C(=O)ON2C(CCC2=O)=O)C=CC=1C(C)SSC1=CC=CC=N1 GKSPIZSKQWTXQG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XUKUURHRXDUEBC-KAYWLYCHSA-N Atorvastatin Chemical compound C=1C=CC=CC=1C1=C(C=2C=CC(F)=CC=2)N(CC[C@@H](O)C[C@@H](O)CC(O)=O)C(C(C)C)=C1C(=O)NC1=CC=CC=C1 XUKUURHRXDUEBC-KAYWLYCHSA-N 0.000 description 1
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/46—Filters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
- H03H17/0621—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing
- H03H17/0635—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies
- H03H17/065—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies the ratio being integer
- H03H17/0664—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies the ratio being integer where the output-delivery frequency is lower than the input sampling frequency, i.e. decimation
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構成が簡単であり演算速度が速く、加算器と
ビットシフタを利用して構成した2段有限インパルス応
答フィルタを提供する。 【解決手段】 第1加算器30はディジタル映像信号x
(n)を二つの入力信号にて受け互いに加算して2x
(n)信号を出力する。遅延器40はデイジタル映像信
号x(n)を1周期遅延させて出力する。第2加算器5
0は1周期遅延されたデイジタル映像信号x(n−1)
をディジタル映像信号x(n)と加算して第3加算器6
0に出力する。第3加算器60は第1加算器30の出力
2x(n)と第2加算器50の出力x(n)+x(n−
1)を加算して、その結果信号3x(n)+x(n−
1)をビットシフト器70に出力する。ビットシフト器
70は信号3x(n)+x(n−1)を2ビット右の方
へシフトさせ22 にて分けた結果信号y(n)={3x
(n)+x(n−1)}/4を出力する。
ビットシフタを利用して構成した2段有限インパルス応
答フィルタを提供する。 【解決手段】 第1加算器30はディジタル映像信号x
(n)を二つの入力信号にて受け互いに加算して2x
(n)信号を出力する。遅延器40はデイジタル映像信
号x(n)を1周期遅延させて出力する。第2加算器5
0は1周期遅延されたデイジタル映像信号x(n−1)
をディジタル映像信号x(n)と加算して第3加算器6
0に出力する。第3加算器60は第1加算器30の出力
2x(n)と第2加算器50の出力x(n)+x(n−
1)を加算して、その結果信号3x(n)+x(n−
1)をビットシフト器70に出力する。ビットシフト器
70は信号3x(n)+x(n−1)を2ビット右の方
へシフトさせ22 にて分けた結果信号y(n)={3x
(n)+x(n−1)}/4を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デシメーション
(Decimation)フィルタに係り、特に、4:4:2フォ
ーマットの映像信号を4:2:0フォーマットの映像信
号にて変換するために使用される2段有限インパルス応
答(FIR:Finite Impulse Response)フィルタを乗
算器を利用せずに加算器にて構成するデシメーションフ
ィルタに関するものである。
(Decimation)フィルタに係り、特に、4:4:2フォ
ーマットの映像信号を4:2:0フォーマットの映像信
号にて変換するために使用される2段有限インパルス応
答(FIR:Finite Impulse Response)フィルタを乗
算器を利用せずに加算器にて構成するデシメーションフ
ィルタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】高画質TV(HDTV)等に使用される
ディジタル映像は、テレビジョン標準機構(SMPT
E:Society of Motion Picture and Televison Engine
ers)260Mの規格に従う。“輝度”とは、映像の明
るさを示すものであり、一つの画素の輝度は8ビットに
て表す。“色差”とは、映像の色を示す情報であり、8
ビットを2個使用して画素の色を表す。TV画面等の横
方向ライン(走査線)に含まれる輝度情報Yと色差情報
Cb,Crの3種の成分の比率を標本化周波数の比にて
表す。4:2:0,4:2:2,4:4:4とは、輝度
Yと2個の色差Cb,Cr信号の標本化周波数の比を表
示するが、4:2:0は、奇数と偶数のラインにおいて
交替に4:2:0と4:0:2になるために、その中の
一つを代表値として4:2:0で示す。
ディジタル映像は、テレビジョン標準機構(SMPT
E:Society of Motion Picture and Televison Engine
ers)260Mの規格に従う。“輝度”とは、映像の明
るさを示すものであり、一つの画素の輝度は8ビットに
て表す。“色差”とは、映像の色を示す情報であり、8
ビットを2個使用して画素の色を表す。TV画面等の横
方向ライン(走査線)に含まれる輝度情報Yと色差情報
Cb,Crの3種の成分の比率を標本化周波数の比にて
表す。4:2:0,4:2:2,4:4:4とは、輝度
Yと2個の色差Cb,Cr信号の標本化周波数の比を表
示するが、4:2:0は、奇数と偶数のラインにおいて
交替に4:2:0と4:0:2になるために、その中の
一つを代表値として4:2:0で示す。
【0003】このように、通常、1画素当たり24ビッ
トの情報を割り当てるけれども、人間の眼が色にあまり
敏感でないのを利用して色情報を削減する。色情報を削
減しなかったのを4:4:4と称し、横方向へ半分に削
減したのを4:2:2、横方向、縦方向へ全て半分に削
減したのを4:2:0と称する。4:2:0フォーマッ
トにおいて、Cb,Crは縦方向、横方向全てYの1/
2にて標本化されている。即ち、Yを13.5MHzに
て標本化し、Cbを6.75MHzにて標本化し、Cr
を標本化しなかったラインと、Yを13.5MHzにて
標本化し、Cbを標本化せずに、Crを6.75MHz
にて標本化するラインが代わる代わる繰り返される。こ
れは、Yを4と見た時、4:2:0と4:0:2の反復
になる。
トの情報を割り当てるけれども、人間の眼が色にあまり
敏感でないのを利用して色情報を削減する。色情報を削
減しなかったのを4:4:4と称し、横方向へ半分に削
減したのを4:2:2、横方向、縦方向へ全て半分に削
減したのを4:2:0と称する。4:2:0フォーマッ
トにおいて、Cb,Crは縦方向、横方向全てYの1/
2にて標本化されている。即ち、Yを13.5MHzに
て標本化し、Cbを6.75MHzにて標本化し、Cr
を標本化しなかったラインと、Yを13.5MHzにて
標本化し、Cbを標本化せずに、Crを6.75MHz
にて標本化するラインが代わる代わる繰り返される。こ
れは、Yを4と見た時、4:2:0と4:0:2の反復
になる。
【0004】4:2:2信号を4:2:0信号に圧縮す
るインタフェイス装置が図5に図示される。カメラ1か
ら出力されるSMPTE260Mアナログ信号は、アナ
ログ/ディジタル変換部2において4:2:2ディジタ
ル映像信号に変換されて出力されるが、輝度信号Yは8
ビットにて出力され、色差信号Cr,Cbは代わる代わ
る8ビットディジタル信号にて変換され、ECL/TT
L変換部3に入力される。ECL/TTL変換部3は、
SMPTE260Mディジタル信号をECL(Emitter
Coupled Logic)レベルからTTL(Transistor Transi
stor Logic)レベルに変換し、制御信号を生成する。E
CL/TTL変換部3から出力される4:2:2映像信
号は、映像信号フォーマット変換部4に入力されて4:
2:0映像信号に変換され、ディジタル信号処理部5に
出力される。さらに、ECL/TTL変換部3で生成さ
れた制御信号は映像信号フォーマット変換部4を経てデ
ィジタル信号処理部5に出力される。
るインタフェイス装置が図5に図示される。カメラ1か
ら出力されるSMPTE260Mアナログ信号は、アナ
ログ/ディジタル変換部2において4:2:2ディジタ
ル映像信号に変換されて出力されるが、輝度信号Yは8
ビットにて出力され、色差信号Cr,Cbは代わる代わ
る8ビットディジタル信号にて変換され、ECL/TT
L変換部3に入力される。ECL/TTL変換部3は、
SMPTE260Mディジタル信号をECL(Emitter
Coupled Logic)レベルからTTL(Transistor Transi
stor Logic)レベルに変換し、制御信号を生成する。E
CL/TTL変換部3から出力される4:2:2映像信
号は、映像信号フォーマット変換部4に入力されて4:
2:0映像信号に変換され、ディジタル信号処理部5に
出力される。さらに、ECL/TTL変換部3で生成さ
れた制御信号は映像信号フォーマット変換部4を経てデ
ィジタル信号処理部5に出力される。
【0005】前記のように、4:2:2フォーマット映
像信号を4:2:0フォーマット映像信号に変換するの
をデシメーション過程と称す。デシメーションフィルタ
の代表的な例が米国特許第5,170,368号に開示
されている。このデシメーションフィルタは固定された
デシメーション比を変更することができるように設計さ
れている。デシメーション過程において映像信号のダウ
ンサンプリング過程で発生するエイリアシング(Aliasi
ng)効果を減らすために、有限インパルス応答(FI
R)フィルタを使用する。色差信号のデシメーションを
ハ−ドウェアにて具現する時多く使用されるのが有限イ
ンパルス応答(FIR)フィルタである。
像信号を4:2:0フォーマット映像信号に変換するの
をデシメーション過程と称す。デシメーションフィルタ
の代表的な例が米国特許第5,170,368号に開示
されている。このデシメーションフィルタは固定された
デシメーション比を変更することができるように設計さ
れている。デシメーション過程において映像信号のダウ
ンサンプリング過程で発生するエイリアシング(Aliasi
ng)効果を減らすために、有限インパルス応答(FI
R)フィルタを使用する。色差信号のデシメーションを
ハ−ドウェアにて具現する時多く使用されるのが有限イ
ンパルス応答(FIR)フィルタである。
【0006】図6に従来の有限イムパルス応答フィルタ
が図示される。従来の有限インパルス応答フィルタは、
入力信号x(n)に予め設定された第1積算係数(例え
ば0.75)を乗算する第1乗算器21と、前記入力信
号x(n)を所定時間遅延させる遅延器22と、前記遅
延器22から出力される信号x(n−1)に予め設定さ
れた第2積算係数(例えば0.25)を乗算する第2乗
算器23と、前記第1及び第2乗算器21,23からそ
れぞれ出力される信号を加算して出力する加算器24と
で構成される。
が図示される。従来の有限インパルス応答フィルタは、
入力信号x(n)に予め設定された第1積算係数(例え
ば0.75)を乗算する第1乗算器21と、前記入力信
号x(n)を所定時間遅延させる遅延器22と、前記遅
延器22から出力される信号x(n−1)に予め設定さ
れた第2積算係数(例えば0.25)を乗算する第2乗
算器23と、前記第1及び第2乗算器21,23からそ
れぞれ出力される信号を加算して出力する加算器24と
で構成される。
【0007】図示されたように、従来の2段有限インパ
ルス応答フィルタ(FIR)において、第1乗算器21
において図7(A)に図示された4:2:2フォーマッ
トの映像信号x(n)に積算係数0.75を乗算して出
力する。遅延器22においてはその信号x(n)を垂直
方向へ所定時間遅延させ、遅延された4:2:2フォー
マットの色差信号x(n−1)を第2乗算器23に出力
する。第2乗算器23は前記垂直方向へ遅延された色差
信号x(n−1)に積算係数0.25を乗算する。加算
器24は前記第1及び第2乗算器21,23から出力さ
れる信号を加算して、図7(B)に図示されたように、
4:2:0のフォーマットを有する信号y(n)を出力
する。これを数式にて表現すれば下記のようになる。 y(n)=0.75x(n)+0.25x(n−1) ここで、y(n)は4:2:0フォーマットの信号であ
り、x(n)は4:2:2フォーマットの信号であり、
x(n−1)は垂直方向へ遅延された4:2:2フォー
マットの信号である。
ルス応答フィルタ(FIR)において、第1乗算器21
において図7(A)に図示された4:2:2フォーマッ
トの映像信号x(n)に積算係数0.75を乗算して出
力する。遅延器22においてはその信号x(n)を垂直
方向へ所定時間遅延させ、遅延された4:2:2フォー
マットの色差信号x(n−1)を第2乗算器23に出力
する。第2乗算器23は前記垂直方向へ遅延された色差
信号x(n−1)に積算係数0.25を乗算する。加算
器24は前記第1及び第2乗算器21,23から出力さ
れる信号を加算して、図7(B)に図示されたように、
4:2:0のフォーマットを有する信号y(n)を出力
する。これを数式にて表現すれば下記のようになる。 y(n)=0.75x(n)+0.25x(n−1) ここで、y(n)は4:2:0フォーマットの信号であ
り、x(n)は4:2:2フォーマットの信号であり、
x(n−1)は垂直方向へ遅延された4:2:2フォー
マットの信号である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の2
段有限インパルス応答フィルタは2個の乗算器を利用す
るので、装置の構成が複雑になり、計算時間が長いとい
う問題点があった。
段有限インパルス応答フィルタは2個の乗算器を利用す
るので、装置の構成が複雑になり、計算時間が長いとい
う問題点があった。
【0009】本発明は前記の問題点を解決するために提
案されたものであり、本発明の目的は、構成が簡単であ
り演算速度が速い2段有限インパルス応答フィルタを提
供するものである。また、本発明の他の目的は、加算器
とビットシフタを利用して構成した2段有限インパルス
応答フィルタを提供するものである。
案されたものであり、本発明の目的は、構成が簡単であ
り演算速度が速い2段有限インパルス応答フィルタを提
供するものである。また、本発明の他の目的は、加算器
とビットシフタを利用して構成した2段有限インパルス
応答フィルタを提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係るデシメーションフィルタにおいて、入
力信号にその入力信号を加算する第1加算器と、前記入
力信号を所定時間遅延させる遅延器と、前記入力信号と
前記遅延器の出力信号を加算する第2加算器と、前記第
1加算器の出力信号と前記第2加算器の出力信号を加算
する第3加算器と、前記第3加算器の出力を所定ビット
シフトさせて出力させるビットシフト器とで構成される
ことを特徴とするものである。
に、本発明に係るデシメーションフィルタにおいて、入
力信号にその入力信号を加算する第1加算器と、前記入
力信号を所定時間遅延させる遅延器と、前記入力信号と
前記遅延器の出力信号を加算する第2加算器と、前記第
1加算器の出力信号と前記第2加算器の出力信号を加算
する第3加算器と、前記第3加算器の出力を所定ビット
シフトさせて出力させるビットシフト器とで構成される
ことを特徴とするものである。
【0011】また、前記第1、第2及び第3加算器は、
最下位ビットを半加算器にて加算し、残りのビットは全
加算器にて加算することを特徴とするものである。
最下位ビットを半加算器にて加算し、残りのビットは全
加算器にて加算することを特徴とするものである。
【0012】また、前記第1加算器と第2加算器は、8
ビットを加算することができる構造を有し、前記第3加
算器は、9ビット2進数を加算することができる構造を
有することを特徴とするものである。
ビットを加算することができる構造を有し、前記第3加
算器は、9ビット2進数を加算することができる構造を
有することを特徴とするものである。
【0013】また、前記ビットシフト器は、10ビット
デ−タが並列で入力され、所定ビット右の方へシフトさ
せ並列に出力するシフトレジスタであることを特徴とす
るものである。
デ−タが並列で入力され、所定ビット右の方へシフトさ
せ並列に出力するシフトレジスタであることを特徴とす
るものである。
【0014】また、前記ビットシフト器は、前記第3加
算器から出力されるデ−タを貯蔵し、最下位2ビットを
除外した8ビットをシフトさせ出力することを特徴とす
るものである。
算器から出力されるデ−タを貯蔵し、最下位2ビットを
除外した8ビットをシフトさせ出力することを特徴とす
るものである。
【0015】また、前記ビットシフト器は、前記第3加
算器から出力されるデ−タを貯蔵し、前記第3加算器の
出力を2ビット右の方へシフトさせて出力させることを
特徴とするものである。
算器から出力されるデ−タを貯蔵し、前記第3加算器の
出力を2ビット右の方へシフトさせて出力させることを
特徴とするものである。
【0016】さらに、前記遅延器は、前記入力信号を1
周期遅延させて出力することを特徴とするものである。
周期遅延させて出力することを特徴とするものである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1に本発明
によるデシメーションフィルタの構成を示すブロック図
が図示される。第1加算器30は、ディジタル映像信号
x(n)を二つの入力信号にて受け、互いを加算した2
x(n)信号を出力する。遅延器40は、ディジタル映
像信号x(n)を1周期遅延させて第2加算器50に出
力する。第2加算器50は、遅延器40から出力される
1周期遅延されたディジタル映像信号x(n−1)をデ
ィジタル映像信号x(n)と加算して第3加算器60に
出力する。
態を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1に本発明
によるデシメーションフィルタの構成を示すブロック図
が図示される。第1加算器30は、ディジタル映像信号
x(n)を二つの入力信号にて受け、互いを加算した2
x(n)信号を出力する。遅延器40は、ディジタル映
像信号x(n)を1周期遅延させて第2加算器50に出
力する。第2加算器50は、遅延器40から出力される
1周期遅延されたディジタル映像信号x(n−1)をデ
ィジタル映像信号x(n)と加算して第3加算器60に
出力する。
【0018】第3加算器60は、第1加算器30の出力
2x(n)と第2加算器50の出力x(n)+x(n−
1)を加算してその結果信号3x(n)+x(n−1)
をビットシフト器70に出力する。ビットシフト器70
は、第3加算器60から出力される信号3x(n)+x
(n−1)を2ビット右の方へシフトさせ、22 にて分
けた結果信号y(n)={3x(n)+x(n−1)}
/4を出力する。
2x(n)と第2加算器50の出力x(n)+x(n−
1)を加算してその結果信号3x(n)+x(n−1)
をビットシフト器70に出力する。ビットシフト器70
は、第3加算器60から出力される信号3x(n)+x
(n−1)を2ビット右の方へシフトさせ、22 にて分
けた結果信号y(n)={3x(n)+x(n−1)}
/4を出力する。
【0019】4:2:2フォーマットの映像信号が映像
信号フォーマット変換部4(図5参照)に入力される。
輝度信号Yはデシメーション過程を経ないでディジタル
信号処理部5に出力され、反面、色差信号Cb,Crは
映像信号フォーマット変換部4に代わる代わる入力され
デシメーション過程を経る。
信号フォーマット変換部4(図5参照)に入力される。
輝度信号Yはデシメーション過程を経ないでディジタル
信号処理部5に出力され、反面、色差信号Cb,Crは
映像信号フォーマット変換部4に代わる代わる入力され
デシメーション過程を経る。
【0020】このようにデシメーション過程を経たy
(n)信号と輝度信号Yによって表示される映像情報の
意味は、Yを13.5MHzにて標本化し、Cbを6.
75MHzにて標本化し、Crを標本化しなかったライ
ンと、Yを13.5MHzにて標本化し、Cbを標本化
せずに、Crを6.75MHzにて標本化するラインが
代わる代わる繰り返される意味である。これは、Yを4
と見た時、4:2:0と4:0:2の反復になる。
(n)信号と輝度信号Yによって表示される映像情報の
意味は、Yを13.5MHzにて標本化し、Cbを6.
75MHzにて標本化し、Crを標本化しなかったライ
ンと、Yを13.5MHzにて標本化し、Cbを標本化
せずに、Crを6.75MHzにて標本化するラインが
代わる代わる繰り返される意味である。これは、Yを4
と見た時、4:2:0と4:0:2の反復になる。
【0021】色差信号CbまたはCrの情報を有するデ
ィジタル信号x(n)が第1加算器30と第2加算器5
0及び遅延器40に入力される。第1加算器30は、デ
ィジタル信号x(n)を2個の入力信号にて入力を受け
互いを加算して得た結果信号2x(n)を出力する。
ィジタル信号x(n)が第1加算器30と第2加算器5
0及び遅延器40に入力される。第1加算器30は、デ
ィジタル信号x(n)を2個の入力信号にて入力を受け
互いを加算して得た結果信号2x(n)を出力する。
【0022】図2に8ビットにて表示される2個の2進
数を加算することができる8ビット加算器が図示され
る。最下位ビット(A1 ,B1 )を加算する加算器FA
1 は半加算器(Half Adder)でも可能であり、残り7個
の加算器FA2 〜FA8 は全加算器(Full Adder)にて
構成する。8ビットでなる2個の2進数A1 〜A8 ,B
1 〜B8 がそれぞれ前記8個の加算器FA1 〜FA8 に
入力されて加算され、その結果値S1 〜S9が出力され
る。
数を加算することができる8ビット加算器が図示され
る。最下位ビット(A1 ,B1 )を加算する加算器FA
1 は半加算器(Half Adder)でも可能であり、残り7個
の加算器FA2 〜FA8 は全加算器(Full Adder)にて
構成する。8ビットでなる2個の2進数A1 〜A8 ,B
1 〜B8 がそれぞれ前記8個の加算器FA1 〜FA8 に
入力されて加算され、その結果値S1 〜S9が出力され
る。
【0023】遅延器40は、ディジタル信号x(n)の
入力を受け1サンプルリング周期だけ遅延させ、遅延さ
れたディジタル信号x(n−1)を出力する。第2加算
器50は、ディジタル信号x(n)と遅延器40の出力
信号x(n−1)を加算して出力信号x(n)+x(n
−1)を出力する。第2加算器50も同様に、図2に図
示された8ビット加算器の構造を有する。
入力を受け1サンプルリング周期だけ遅延させ、遅延さ
れたディジタル信号x(n−1)を出力する。第2加算
器50は、ディジタル信号x(n)と遅延器40の出力
信号x(n−1)を加算して出力信号x(n)+x(n
−1)を出力する。第2加算器50も同様に、図2に図
示された8ビット加算器の構造を有する。
【0024】第3加算器60は、第1加算器30の出力
2x(n)と、第2加算器50の出力x(n)+x(n
−1)を加算して、その結果信号3x(n)+x(n−
1)を出力する。ここで、2x(n)とx(n)+x
(n−1)は9ビットデ−タになることもあるために、
第3加算器60は、2個の9ビット2進数を加算するこ
とができる加算器の構造を有しなければならない。した
がって、第3加算器60は、9個の全加算器が図2のよ
うに連結されて構成される。
2x(n)と、第2加算器50の出力x(n)+x(n
−1)を加算して、その結果信号3x(n)+x(n−
1)を出力する。ここで、2x(n)とx(n)+x
(n−1)は9ビットデ−タになることもあるために、
第3加算器60は、2個の9ビット2進数を加算するこ
とができる加算器の構造を有しなければならない。した
がって、第3加算器60は、9個の全加算器が図2のよ
うに連結されて構成される。
【0025】ビットシフト器70は、第3加算器60か
ら出力される信号3x(n)+x(n−1)を2ビット
右の方へシフトして出力する。したがって、ビットシフ
ト器70は、図3に図示されたように、10段並列入力
−並列出力シフトレジスタを使用することができる。1
0段フリップフロップ6A〜6Jに第3加算器60から
出力される10ビットデ−タを貯蔵し、最下位(Least
Significant Bit)2ビット(20 ,21 )を除外した
8ビット(22 〜29 )をシフトさせ10段フリップフ
ロップ6C〜6Jの出力C〜Jを取れば10ビットのデ
−タを22 にて分け、小数点以下を捨てて取った値と同
じである。即ち、右の方へ2ビットシフトさせ小数点以
下を捨てて取った値と同じである。このように、小数点
以下の値を切り捨てても、色差信号の値であるために実
際に映像にて表示して見る時、差が無くなる。
ら出力される信号3x(n)+x(n−1)を2ビット
右の方へシフトして出力する。したがって、ビットシフ
ト器70は、図3に図示されたように、10段並列入力
−並列出力シフトレジスタを使用することができる。1
0段フリップフロップ6A〜6Jに第3加算器60から
出力される10ビットデ−タを貯蔵し、最下位(Least
Significant Bit)2ビット(20 ,21 )を除外した
8ビット(22 〜29 )をシフトさせ10段フリップフ
ロップ6C〜6Jの出力C〜Jを取れば10ビットのデ
−タを22 にて分け、小数点以下を捨てて取った値と同
じである。即ち、右の方へ2ビットシフトさせ小数点以
下を捨てて取った値と同じである。このように、小数点
以下の値を切り捨てても、色差信号の値であるために実
際に映像にて表示して見る時、差が無くなる。
【0026】図4に従来のデシメーションフィルタに使
用される乗算器の1実施の形態が図示される。被乗数
(multiplicand)、即ち、色差信号デ−タは被乗数レジ
スタ71に貯蔵され、乗数(multiplier)は乗数レジス
タ73に貯蔵され、乗算結果はアキュムレータ(accuml
ator)72に貯蔵される。乗数0.75を2進数にて表
示すれば0.112 であり、これと8ビットデ−タを乗
算する。このような乗算器一つを構成するために、少な
くとも8ビット被乗数レジスタ、2ビット乗数レジスタ
及びアキュムレータ、更に8個の全加算器が必要とな
る。したがって、従来のデシメーションフィルタは、2
個の乗算器と一つの加算器を必要とし、8ビットの被乗
数レジスタ2個、2ビット乗数レジスタ2個、アキュム
レータ2個、全加算器16個(各乗算器において8個ず
つ必要)、更に、加算器(全加算器8個以上必要)が必
要である。
用される乗算器の1実施の形態が図示される。被乗数
(multiplicand)、即ち、色差信号デ−タは被乗数レジ
スタ71に貯蔵され、乗数(multiplier)は乗数レジス
タ73に貯蔵され、乗算結果はアキュムレータ(accuml
ator)72に貯蔵される。乗数0.75を2進数にて表
示すれば0.112 であり、これと8ビットデ−タを乗
算する。このような乗算器一つを構成するために、少な
くとも8ビット被乗数レジスタ、2ビット乗数レジスタ
及びアキュムレータ、更に8個の全加算器が必要とな
る。したがって、従来のデシメーションフィルタは、2
個の乗算器と一つの加算器を必要とし、8ビットの被乗
数レジスタ2個、2ビット乗数レジスタ2個、アキュム
レータ2個、全加算器16個(各乗算器において8個ず
つ必要)、更に、加算器(全加算器8個以上必要)が必
要である。
【0027】これに反して、本発明によるデシメーショ
ンフィルタは、8個の全加算器にて構成された第1及び
第2加算器30,50と9個の全加算器にて構成された
第3加算器60、更に10段レジスタにて構成されたビ
ットシフト器70が必要である。ここで、遅延器は共通
であるために含まなかった。算術的に単純比較しても従
来のデシメーションフィルタは、レジスタ20個(ビッ
ト当たり1個のレジスタが必要なるものと計算)、アキ
ュムレータ2個、全加算器24個が必要であり、本発明
によるデシメーションフィルタは、全加算器25個、レ
ジスタ10個が必要なるため、従来のデシメーションフ
ィルタが本発明によるデシメーションフィルタよりレジ
スタ10個、アキュムレータ2個がさらに多く、本発明
によるデシメーションフィルタは、全加算器1個が従来
のデシメーションフィルタよりさらに多いことを知り得
る。この他にも制御のために必要な素子等が必要である
ために素子等が多いほど装置はもっと複雑になる。
ンフィルタは、8個の全加算器にて構成された第1及び
第2加算器30,50と9個の全加算器にて構成された
第3加算器60、更に10段レジスタにて構成されたビ
ットシフト器70が必要である。ここで、遅延器は共通
であるために含まなかった。算術的に単純比較しても従
来のデシメーションフィルタは、レジスタ20個(ビッ
ト当たり1個のレジスタが必要なるものと計算)、アキ
ュムレータ2個、全加算器24個が必要であり、本発明
によるデシメーションフィルタは、全加算器25個、レ
ジスタ10個が必要なるため、従来のデシメーションフ
ィルタが本発明によるデシメーションフィルタよりレジ
スタ10個、アキュムレータ2個がさらに多く、本発明
によるデシメーションフィルタは、全加算器1個が従来
のデシメーションフィルタよりさらに多いことを知り得
る。この他にも制御のために必要な素子等が必要である
ために素子等が多いほど装置はもっと複雑になる。
【0028】以上、本発明を要約すると次のとおりであ
る。本発明の目的は、構成が簡単であり演算速度が速い
2段有限インパルス応答フィルタを提供し、また、本発
明の他の目的は、加算器とビットシフタを利用して構成
した2段有限インパルス応答フィルタを提供するもの
で、入力信号に更にその入力信号を加算する第1加算器
と、前記入力信号を所定時間遅延させる遅延器と、前記
入力信号と前記遅延器の出力信号を加算する第2加算器
と、前記第1加算器の出力信号と前記第2加算器の出力
信号を加算する第3加算器と、前記第3加算器の出力を
所定ビットシフトさせて出力させるビットシフト器にて
構成される。
る。本発明の目的は、構成が簡単であり演算速度が速い
2段有限インパルス応答フィルタを提供し、また、本発
明の他の目的は、加算器とビットシフタを利用して構成
した2段有限インパルス応答フィルタを提供するもの
で、入力信号に更にその入力信号を加算する第1加算器
と、前記入力信号を所定時間遅延させる遅延器と、前記
入力信号と前記遅延器の出力信号を加算する第2加算器
と、前記第1加算器の出力信号と前記第2加算器の出力
信号を加算する第3加算器と、前記第3加算器の出力を
所定ビットシフトさせて出力させるビットシフト器にて
構成される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
シメーションフィルタをさらに簡単に構成することによ
り、素子の数を減らしそれに伴って生産費を節減するこ
とができ、生産工程が減ることにより生産性を向上させ
ることができ、計算時間が減り速い速度の装置を製作す
ることができる。
シメーションフィルタをさらに簡単に構成することによ
り、素子の数を減らしそれに伴って生産費を節減するこ
とができ、生産工程が減ることにより生産性を向上させ
ることができ、計算時間が減り速い速度の装置を製作す
ることができる。
【図1】 本発明によるデシメーションフィルタの回路
図である。
図である。
【図2】 8ビットにて表示される2個の2進数を加算
することができる8ビット加算器の回路図である。
することができる8ビット加算器の回路図である。
【図3】 本発明によるビットシフト器の1実施の形態
を示す10段並列入力−並列出力シフトレジスタの回路
図である。
を示す10段並列入力−並列出力シフトレジスタの回路
図である。
【図4】 従来のデシメーションフィルタに使用される
乗算器の一例を示すブロック図である。
乗算器の一例を示すブロック図である。
【図5】 一般的なSMPTE260M信号インタフェ
イス装置を示すブロック図である。
イス装置を示すブロック図である。
【図6】 従来のSMPTE260M信号インタフェイ
ス装置に適用される2段FIRフィルタの構成図であ
る。
ス装置に適用される2段FIRフィルタの構成図であ
る。
【図7】 4:2:2及び4:2:0フォーマットにお
いて輝度信号と色差信号の位置を示す同映像の一つのフ
レ−ムの説明図である。
いて輝度信号と色差信号の位置を示す同映像の一つのフ
レ−ムの説明図である。
1 カメラ、2 A/D変換部、3 ECL/TTL変
換部、4 映像信号フォーマット変換部、5 ディジタ
ル信号処理部、6A〜6J フリップフロップ、30
第1加算器、40 遅延器、50 第2加算器、60
第3加算器、70 ビットシフト器。
換部、4 映像信号フォーマット変換部、5 ディジタ
ル信号処理部、6A〜6J フリップフロップ、30
第1加算器、40 遅延器、50 第2加算器、60
第3加算器、70 ビットシフト器。
Claims (7)
- 【請求項1】 デシメーションフィルタにおいて、 入力信号にその入力信号を加算する第1加算器と、 前記入力信号を所定時間遅延させる遅延器と、 前記入力信号と前記遅延器の出力信号を加算する第2加
算器と、 前記第1加算器の出力信号と前記第2加算器の出力信号
を加算する第3加算器と、 前記第3加算器の出力を所定ビットシフトさせて出力さ
せるビットシフト器とで構成されることを特徴とするデ
シメーションフィルタ。 - 【請求項2】 前記第1、第2及び第3加算器は、最下
位ビットを半加算器にて加算し、残りのビットは全加算
器にて加算することを特徴とする請求項1記載のデシメ
ーションフィルタ。 - 【請求項3】 前記第1加算器と第2加算器は、8ビッ
トを加算することができる構造を有し、前記第3加算器
は、9ビット2進数を加算することができる構造を有す
ることを特徴とする請求項1記載のデシメーションフィ
ルタ。 - 【請求項4】 前記ビットシフト器は、10ビットデ−
タが並列で入力され、所定ビット右の方へシフトさせ並
列に出力するシフトレジスタであることを特徴とする請
求項1記載のデシメーションフィルタ。 - 【請求項5】 前記ビットシフト器は、前記第3加算器
から出力されるデ−タを貯蔵し、最下位2ビットを除外
した8ビットをシフトさせ出力することを特徴とする請
求項1記載のデシメーションフィルタ。 - 【請求項6】 前記ビットシフト器は、前記第3加算器
から出力されるデ−タを貯蔵し、前記第3加算器の出力
を2ビット右の方へシフトさせて出力させることを特徴
とする請求項1記載のデシメーションフィルタ。 - 【請求項7】 前記遅延器は、前記入力信号を1周期遅
延させて出力することを特徴とする請求項1記載のデシ
メーションフィルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996-73630 | 1996-12-27 | ||
| KR1019960073630A KR19980054467A (ko) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | 데시메이션(Decimation) 필터 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200916A true JPH10200916A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=19491403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9333250A Pending JPH10200916A (ja) | 1996-12-27 | 1997-12-03 | デシメーションフィルタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5909383A (ja) |
| JP (1) | JPH10200916A (ja) |
| KR (1) | KR19980054467A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6427158B1 (en) | 2000-12-14 | 2002-07-30 | Texas Instruments Incorporated | FIR decimation filter and method |
| GB2384376A (en) * | 2002-01-22 | 2003-07-23 | Zarlink Semiconductor Inc | Flexible decimator |
| TWI234389B (en) * | 2003-10-30 | 2005-06-11 | Sunplus Technology Co Ltd | Image buffer memory system to reduce the discontinuous change of gray scale and method thereof |
| KR101528828B1 (ko) * | 2008-05-27 | 2015-06-16 | 삼성전자주식회사 | 데시메이션 필터, 아날로그 디지털 변환기, 및 이를포함하는 이미지 센서 |
| US9978156B2 (en) * | 2012-10-03 | 2018-05-22 | Avago Technologies General Ip (Singapore) Pte. Ltd. | High-throughput image and video compression |
| US9363517B2 (en) | 2013-02-28 | 2016-06-07 | Broadcom Corporation | Indexed color history in image coding |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0812982B2 (ja) * | 1990-06-08 | 1996-02-07 | シャープ株式会社 | ディジタルディシメーションフィルタ |
| JP2591864B2 (ja) * | 1991-01-30 | 1997-03-19 | 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 | ディジタルフィルタ |
| US5479454A (en) * | 1993-09-21 | 1995-12-26 | Genesis Microchip Inc. | Digital filter with improved numerical precision |
| US5500811A (en) * | 1995-01-23 | 1996-03-19 | Microunity Systems Engineering, Inc. | Finite impulse response filter |
| KR100248021B1 (ko) * | 1995-09-30 | 2000-03-15 | 윤종용 | Csd 필터의 신호처리방법과 그 회로 |
| US5838600A (en) * | 1997-08-18 | 1998-11-17 | Thomson Consumer Electronics | DC gain invariant filter implementation |
-
1996
- 1996-12-27 KR KR1019960073630A patent/KR19980054467A/ko not_active Abandoned
-
1997
- 1997-11-10 US US08/967,094 patent/US5909383A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-12-03 JP JP9333250A patent/JPH10200916A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5909383A (en) | 1999-06-01 |
| KR19980054467A (ko) | 1998-09-25 |
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