JPH10200975A - スター型光加入者システムの加入者装置間の同期方式 - Google Patents

スター型光加入者システムの加入者装置間の同期方式

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JPH10200975A
JPH10200975A JP9001602A JP160297A JPH10200975A JP H10200975 A JPH10200975 A JP H10200975A JP 9001602 A JP9001602 A JP 9001602A JP 160297 A JP160297 A JP 160297A JP H10200975 A JPH10200975 A JP H10200975A
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JP
Japan
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subscriber
delay time
transmission delay
intra
unit
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JP9001602A
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English (en)
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Yuji Hashimoto
裕司 橋本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スター型光加入者システムにおいて、各加入
者装置での動作タイミングを一致させて加入者装置間で
同期を取る。 【解決手段】 局内装置は局内装置と各加入者装置間の
伝送遅延時間算出部19を有し、該伝送遅延時間を局内装
置から各加入者装置への下り方向信号により加入者装置
に通知し、加入者装置は下り方向信号の中の伝送遅延時
間情報を取り出して、予め決められた仮の動作タイミン
グに対し伝送遅延時間分を早めたタイミングを真の動作
タイミングとすることにより、各加入者装置での動作タ
イミングを一致させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スター型光加入者
システムの加入者装置間の同期方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のスター型光加入者システム
の交換局の一部である局内装置の構成を示すブロック
図、図8は従来のスター型光加入者システムの加入者装
置の構成を示すブロック図、図9はスター型光加入者シ
ステムの構成を示すブロック図、図10は局内装置と加入
者装置間の信号状態と動作タイミングを示す図である。
【0003】以下、従来の実施の形態及び動作について
説明する。
【0004】局内装置の構成は、図7に示すように、加
入者側からの光ファイバを通して光信号の送受信を行う
光モジュール71と、受信した光信号を電気信号に変換す
る光/電気変換部72と、電気信号に変換された上りフレ
ームを分解するフレーム分解部73と、受信信号からビッ
トタイミングを抽出するクロック抽出部74と、電気信号
に変換された上りフレームに基づいてフレーム同期確立
を行うフレーム同期部75と、網側79との速度整合に用い
るバッファ76と、下りフレームを組み立てるフレーム組
立部77と、電気信号の下りフレームを光信号に変換する
電気/光変換部78から構成される。
【0005】また加入者装置の構成は、図8に示すよう
に、網側79から光ファイバを通して光信号の送受信を行
う光モジュール81と、受信した光信号を電気信号に変換
する光/電気変換部82と、電気信号に変換された下りフ
レームを分解するフレーム分解部83と、受信信号からビ
ットタイミングを抽出するクロック抽出部84と、電気信
号に変換された下りフレームに基づいてフレーム同期確
立を行うフレーム同期部85と、端末側80との速度整合に
用いるバッファ86と、端末側への送信フレームを組み立
てるフレーム組立部87と、端末側からの受信フレームを
分解するフレーム分解部88と、網側79への上りフレーム
を組み立てるフレーム組立部89と、電気信号の上りフレ
ームを光信号に変換する電気/光変換部810から構成さ
れる。
【0006】次に、これら図7,図8に示す局内装置,
加入者装置で構成されるスター型光加入者システムの構
成を図9に示す。ここでは、伝送距離を加入者装置B<
加入者装置A<加入者装置Cとしている。また、特に限
定はしないが、ここでは、各加入者装置での動作を、端
末側への送信として説明する。
【0007】各加入者装置は、下りフレームの先頭か
ら、予め決められた時間(以下、加入者装置内の遅延時
間と略す。)を経過後、端末側への送信を行う。各加入
者装置内の遅延時間は、全ての加入者装置で同一であ
る。図10に示すように、下りフレーム(a)は、加入者装
置B,加入者装置A,加入者装置Cの順番に到達する。
従って、上りフレーム(b)では端末側への送信も、加入
者装置B,加入者装置A,加入者装置Cの順番に行われ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、上記従
来のスター型光加入者システムにおいては、各加入者装
置において送信タイミング、すなわち動作タイミングが
異なる。例えば、PHS(パーソナル・ハンディフォン
・システム)を加入者装置に接続する場合、PHSのベ
ース・ステーションから発信する電波も同期しない。加
入者装置Aと加入者装置Bで電波が同期していない場合
の様子を図11に示す。加入者装置Aでは1回線のみを使
用しているにも関わらず、加入者装置Bでは2回線分が
使用できなくなり、電波の使用効率が低下してしまうと
いう問題を有している。
【0009】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、各加入者装置での動作タイミングが一致するように
して電波の使用効率の向上をはかることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題を解決
し目的を達成するために、局内装置は局内装置と各加入
者装置間の伝送遅延時間を算出する手段を有し、該伝送
遅延時間を局内装置から各加入者装置への下り方向信号
により加入者装置に通知し、加入者装置は下り方向信号
の中の伝送遅延時間情報を取り出す手段を有し、該伝達
遅延時間情報を取り出して、予め決められた仮の動作タ
イミングに対し伝送遅延時間分を早めたものを真の動作
タイミングとしたものである。以上により、各加入者装
置での動作タイミングを一致させ、各加入者装置間の同
期を取ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
局内装置は局内装置と各加入者装置間の伝送遅延時間を
算出する手段を有し、該伝送遅延時間を局内装置から各
加入者装置への下り方向信号により加入者装置に通知
し、加入者装置は下り方向信号の中の伝送遅延時間情報
を取り出す手段を有し、該伝送遅延時間情報を取り出し
て、予め決められた仮の動作タイミングに対し伝送遅延
時間分を早めたものを真の動作タイミングとしたことに
より、各加入者装置での動作タイミングを一致させ、各
加入者装置間の同期を取ることができるという作用を有
する。
【0012】また、請求項2記載の発明は、局内装置は
局内装置と各加入者装置間の伝送遅延時間を算出する手
段と、さらに該伝送遅延時間に基づいて、予め決められ
た加入者装置での仮の動作タイミングに対して伝送遅延
時間分を早めたタイミングを真の動作タイミングとして
算出する手段を有し、前記真の動作タイミングを局内装
置から各加入者装置への下り方向信号により加入者装置
に通知することにより、各加入者装置での動作タイミン
グを一致させかつ、局内装置で各加入者装置の伝送遅延
時間の補正を算出するため、システムトータルとして算
出部を削減でき、システムの低価格化が図れるという作
用を有する。
【0013】また、請求項3記載の発明は、局内装置に
おいて、仮の動作タイミングを、最大伝送遅延時間とな
った加入者装置における下りフレームの先頭タイミング
としたものであり、各加入者装置での動作タイミングを
一致させかつ、局内装置の下りフレームの送信タイミン
グから、加入者装置での動作タイミングまで時間を最小
に設定することができる作用を有する。
【0014】以下、本発明の各実施の形態について、図
1から図6及び図9を用いて説明する。特に限定はしな
いが、各加入者装置での動作として、端末側への送信と
した場合について説明する。すなわち、各加入者装置で
の端末への送信タイミングを一致させることを目的す
る。
【0015】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1における局内装置の構成を示すブロック図である。
図1に示すように、加入者側10からの光ファイバを通じ
て光信号の送受信を行う光モジュール11と、受信した光
信号を電気信号に変換する光/電気変換部12と、電気信
号に変換された上りフレームを分解するフレーム分解部
13と、受信信号からビットタイミングを抽出するクロッ
ク抽出部14と、電気信号に変換された上りフレームに基
づいてフレーム同期確立を行うフレーム同期部15と、網
側100との速度整合に用いるバッファ16と、後述する伝
送遅延時間を加入者装置へ通知する下りフレームを組み
立てるフレーム組立部17と、電気信号の下りフレームを
光信号に変換する電気/光変換部18とは従来の図7に示
す局内装置とほぼ同様の構成である。ここで、19は新た
に設けられた局内装置と加入者間の伝送遅延時間を算出
する伝送遅延時間算出部であり、フレーム分解部13、フ
レーム組立部17と接続されている。
【0016】以下、伝送遅延時間算出部19における伝送
遅延時間の算出の一手段を説明する。局内装置が各加入
者装置に対し下りフレームを送信し、各加入者装置は局
内装置からの下りフレームを受信してからある特定の時
間後に上りフレームを局内装置に対し送り返し、局内装
置は各加入者から送られた上りフレームを受信して、伝
送遅延時間算出部19にて下りフレームと上りフレームの
位相差を検出し、該位相差から局内装置と各加入者装置
間の伝送遅延時間を算出する。
【0017】図2は本発明の実施の形態1における加入
者装置の構成を示すブロック図である。図2に示すよう
に、網側100の光ファイバと接続された光モジュール21
と、受信した光信号を電気信号に変換する光/電気変換
部22と、電気信号に変換された下りフレームを分解する
フレーム分解部23と、受信信号からビットタイミングを
抽出するクロック抽出部24と、電気信号に変換された下
りフレームに基づいてフレーム同期確立を行うフレーム
同期部25と、端末側110との速度整合に用いるバッファ2
6と、端末側への送信フレームを組み立てるフレーム組
立部27と、端末側からの受信フレームを分解するフレー
ム分解部28と、網側への上りフレームを組み立てるフレ
ーム組立部29と、電気信号の上りフレームを光信号に変
換する電気/光変換部210とは従来の図8に示す加入者
装置とほぼ同様の構成である。ここで211は新たに設け
られた下りフレームから伝送遅延時間を取り出す伝送遅
延時間情報取出し部、212は伝送遅延時間とフレーム同
期信号を基に伝送遅延時間を補正した端末への送信タイ
ミング信号を発生する動作タイミング発生部である。こ
の動作タイミング発生部212では、仮の端末への送信タ
イミングを決められるように、下りフレームの先頭タイ
ミングから仮の端末への送信タイミングの期間を示す、
ある特定の時間(以下、“加入者装置内の仮の遅延時
間”と略す。)を予め記憶している。加入者装置内の仮
の遅延時間は、全ての加入者装置で同一の値であり、加
入者装置での処理時間に局内装置から加入者装置までの
伝送遅延時間を加えた時間より長い時間に設定する。
【0018】前記図9のスター型光加入者システムの構
成において、前記と同様、ここでは、伝送距離は加入者
装置B<加入者装置A<加入者装置Cとするとして、図
3の局内装置と加入者装置間の信号状態と動作タイミン
グ図を用いてその動作を説明する。
【0019】局内装置(図1)からの下りフレーム(a)
は、伝送距離が異なるため、加入者装置B、加入者装置
A、加入者装置Cの順番に、加入者装置に到達する。加
入者装置(図2)のフレーム同期部25では、フレーム同期
信号として、下りフレームの先頭タイミングを出力す
る。加入者装置の伝送遅延時間情報取出し部211では、
局内装置の伝送遅延時間算出部19で算出され、下りフレ
ームの中にある伝送遅延時間を取出す。動作タイミング
発生部212は、フレーム同期部25から出力される下りフ
レームの先頭と、伝送遅延時間情報取出し部211から出
力される伝送遅延時間と、予め記憶している加入者装置
内の仮の遅延時間を基に、以下の(数1)により、端末へ
の送信フレームの先頭タイミングD(図3)を算出し、出
力する。
【0020】
【数1】下りフレームの先頭 + 加入者装置内の仮の遅
延時間 − 伝送遅延時間 端末側の加入者装置におけるフレーム組立部29は、動作
タイミング発生部212が出力した端末への送信フレーム
の先頭タイミングDにて、送信フレームを送信する。従
って、各加入者装置の端末への送信フレームの先頭タイ
ミングは、伝送遅延時間の補正が行われるため、図3に
示すように、加入者装置A、加入者装置B、加入者装置
Cの端末への送信フレームのタイミングは一致する。
【0021】以上のように本実施の形態1によれば、局
内装置に、局内装置と加入者間の伝送遅延時間を算出す
る伝送遅延時間算出部19と、該伝送遅延時間を下りフレ
ームで加入者装置に通知する機能を設け、加入者装置
に、下りフレームから伝送遅延時間情報を取り出す伝送
遅延時間情報取出し部211と、伝送遅延時間とフレーム
同期信号と予め記憶している加入者装置内の仮の遅延時
間を基に、伝送遅延時間を補正した端末への送信タイミ
ング信号を生成する動作タイミング発生部212を設ける
ことにより、各加入者装置での端末側への送信タイミン
グを一致、すなわち同期を取ることができる。
【0022】(実施の形態2)次に、本実施の形態2及
びその動作について、図4から図6を用いて説明する。
図4は本発明の実施の形態2における局内装置の構成を
示すブロック図である。図4に示す光モジュール11ない
し伝送遅延時間算出部19までは、前記図1の局内装置と
同様である。そこで、20は動作タイミング算出部であ
り、予め記憶している加入者装置内の仮の遅延時間と、
伝送遅延時間算出部19で算出された伝送遅延時間を基
に、各加入者装置での加入者装置内の真の遅延時間を算
出する。加入者装置内の真の遅延時間は、下りフレーム
先頭タイミングから端末側への送信タイミングまでの時
間であり、以下の(数2)で表される。
【0023】
【数2】加入者装置内の仮の遅延時間 − 伝送遅延時
間 算出した加入者装置内の真の遅延時間は、下りフレーム
で加入者装置へ通知する。
【0024】図5は本発明の実施の形態2における加入
者装置の構成を示すブロック図である。図5に示す光モ
ジュール21ないし電気/光変換部210までは、前記図2
の加入者装置と同様である。ここで、213は動作タイミ
ング発生部であり、フレーム同期部15(図4)から出力さ
れる受信フレームの先頭と、下りフレーム内の動作タイ
ミングを基に、以下の(数3)により、端末への送信フレ
ームの先頭タイミングを算出し、出力する。
【0025】
【数3】受信フレームの先頭 + 加入者装置内の真の
遅延時間 端末側の加入者装置におけるフレーム組立部27は、動作
タイミング発生部213が出力した端末への送信フレーム
の先頭タイミングD(図6参照)にて、送信フレームを送
信する。従って、各加入者装置の端末への送信フレーム
の先頭タイミングは、伝送遅延時間の補正が行われるた
め、図6の局内装置と加入者装置間の信号状態と動作タ
イミングのように、加入者装置A,加入者装置B,加入
者装置Cの、タイミングは一致する。
【0026】以上のように本実施の形態2によれば、実
施の形態1に対し、局内装置に、加入者装置の動作タイ
ミングを算出する動作タイミング算出部20を設けること
により、実施の形態1では加入者装置内の真の遅延時間
の算出を各加入者装置で実施したのに対し、本実施の形
態2では局内装置で実施するため、システムトータルと
して上記算出部を減らすことができ、低コスト化を図る
ことができる。
【0027】(実施の形態3)次に、実施の形態3の動
作について説明する。実施の形態2では、加入者装置内
の仮の遅延時間は、予め決められていたが、本実施の形
態3では局内装置と加入者装置間が最大伝送遅延時間と
する。従って、図4に示す動作タイミング算出部20は、
伝送遅延時間算出部19で算出された伝送遅延時間と、そ
の最大値を基に、加入者装置内の真の遅延時間を、以下
の(数4)により、算出する。
【0028】
【数4】最大伝送遅延時間 − 伝送遅延時間 以降の処理は実施の形態2と同様である。
【0029】最大伝送遅延時間となる加入者装置におい
て、下りフレームの先頭の直後に、端末への送信フレー
ムの先頭を出力することができる。従って、各加入者装
置の端末への送信フレームの先頭タイミングは、加入者
装置A,加入者装置B,加入者装置Cのタイミングと一
致し、かつ、最小伝送遅延時間で端末側への送信を行う
ことができる。
【0030】以上のように本実施の形態によれば、各加
入者装置での動作タイミングを一致させかつ、局内装置
の下りフレームの送信から、加入者装置での動作までの
時間を最小に設定することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各加入者
装置での動作タイミングを一致させることができるた
め、例えば、PHS(パーソナル・ハンディフォン・シ
ステム)加入者装置に接続する場合、各加入者装置に接
続されるPHSのベース・ステーションから発信する電
波も同期させることができ、電波の使用効率の低下を防
ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1における局内装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態1における加入者装置の構
成を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態1の動作を説明するため
の、信号状態と動作タイミングを示す図である。
【図4】本発明の実施の形態2における局内装置の構成
を示すブロック図である。
【図5】本発明の実施の形態2における加入者装置の構
成を示すブロック図である。
【図6】本発明の実施の形態2の動作を説明するため
の、信号状態と動作タイミングを示す図である。
【図7】従来の実施の形態における局内装置の構成を示
すブロック図である。
【図8】従来の実施の形態における加入者装置の構成を
示すブロック図である。
【図9】スター型光加入者システムの構成を示すブロッ
ク図である。
【図10】従来の実施の形態における動作を説明するた
めの、信号状態と動作タイミングを示す図である。
【図11】PHS(パーソナル・ハンディフォン・シス
テム)の電波信号状態を示す図である。
【符号の説明】
11,21…光モジュール、 12,22…光/電気変換部、
13,23,28…フレーム分解部、 14,24…クロック抽出
部、 15,25…フレーム同期部、 16,26…バッファ、
17,27,29…フレーム組立部、 18,210…電気/光
変換部、 19…伝送遅延時間算出部、 20…動作タイミ
ング算出部、 211…伝送遅延時間情報取出し部、 21
2,213…動作タイミング発生部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04L 7/00 H04B 9/00 D 12/44 H04L 11/00 340

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換局と複数の加入者が光ファイバと光
    分岐器でスター型に接続され、前記交換局と前記複数の
    加入者の間で時分割多重方式の通信が行われる光加入者
    システムにおいて、各加入者装置での動作を同期させる
    ための、前記各加入者装置での動作タイミングを決定す
    る際に、局内装置は局内装置と各加入者装置間の伝送遅
    延時間を算出する手段を有し、該伝送遅延時間を前記局
    内装置から前記各加入者装置への下り方向信号により前
    記加入者装置に通知し、前記加入者装置は前記下り方向
    信号の中の伝送遅延時間情報を取り出す手段を有し、該
    伝送遅延時間情報を取り出して、予め決められた仮の動
    作タイミングに対し伝送遅延時間分を早めたタイミング
    を真の動作タイミングとすることを特徴とするスター型
    光加入者システムの加入者装置間の同期方式。
  2. 【請求項2】 交換局と複数の加入者が光ファイバと光
    分岐器でスター型に接続され、前記交換局と前記複数の
    加入者の間で時分割多重方式の通信が行われる光加入者
    システムにおいて、各加入者装置での動作を同期させる
    ための、前記各加入者装置での動作タイミングを決定す
    る際に、局内装置は局内装置と各加入者装置間の伝送遅
    延時間を算出する手段と、さらに該伝送遅延時間に基づ
    いて、予め決められた加入者装置での仮の動作タイミン
    グに対して伝送遅延時間分を早めたタイミングを真の動
    作タイミングとして算出する手段を有し、前記真の動作
    タイミングを前記局内装置から前記各加入者装置への下
    り方向信号により前記加入者装置に通知することを特徴
    とするスター型光加入者システムの加入者装置間の同期
    方式。
  3. 【請求項3】 前記局内装置において、加入者装置での
    仮の動作タイミングを、最大伝送遅延時間となった加入
    者装置における下りフレームの先頭タイミングとしたこ
    とを特徴とする請求項2記載のスター型光加入者システ
    ムの加入者装置間の同期方式。
JP9001602A 1997-01-08 1997-01-08 スター型光加入者システムの加入者装置間の同期方式 Withdrawn JPH10200975A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008301153A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Oki Electric Ind Co Ltd 受動光ネットワーク通信方法及び受動光ネットワーク通信システム
JP2009189049A (ja) * 2001-06-01 2009-08-20 Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior Univ 動的なデジタル通信システムの制御

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