JPH10200981A - ヘッドホン装置 - Google Patents
ヘッドホン装置Info
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- JPH10200981A JPH10200981A JP3093798A JP3093798A JPH10200981A JP H10200981 A JPH10200981 A JP H10200981A JP 3093798 A JP3093798 A JP 3093798A JP 3093798 A JP3093798 A JP 3093798A JP H10200981 A JPH10200981 A JP H10200981A
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Abstract
ンユニットをフリーアジャスト動作により耳部の位置に
確実に対応させ、また、装着時のみにスイッチをオン操
作することもできるようにする。 【解決手段】 ヘッドホン装置1において、ヘッドホン
ユニット2,3側に筒状の摺動体7,8を備え、ヘッド
バンド4側にアーム部11,12を設けて摺動体7,8
に移動可能に嵌挿し、この摺動体7,8とアーム部1
1,12との間に引張りコイルばね14,15を架張し
て引張りコイルばね14に配線25を挿通し、この引張
りコイルばね14,15の偏倚力により摺動体7,8と
アーム部11,12とを非装着時は収縮方向に摺動偏倚
させ、装着時は偏倚力に抗して伸長摺動させてヘッドホ
ンユニット2,3を耳部に対応させるように構成し、引
張りコイルばね14,15の弾性偏倚力を、装着時に摺
動体7,8とアーム部11,12との間に生じる摺動摩
擦力とほぼ等しく設定する。
Description
関し、使用者に合せて確実に装着できるようにしたもの
である。
た際にヘッドホンユニットを使用者の耳部に対応合致さ
せるために、ヘッドホンユニットをヘッドバンドに摺動
可能に取付けて調節固定部材により使用者の耳部に合致
する位置で保持する様に構成したものがあり、また、調
節固定部材は設けずヘッドホンユニットとヘッドバンド
の何れか一方に摺動方向に複数段の係合段部を形成し、
他方に係合突起を設けてこの係合突起を所要の係合段部
に係合することにより、ヘッドバンドに対するヘッドホ
ンユニットの位置決めを段階的に行いヘッドホンユニッ
トを使用者の耳部に対応させる様にしたものがある。
に対して、無段階的に調整を行うようにすることができ
るフリーアジャスト機能を有するものがあり、これは、
ヘッドバンドとは別に、ヘッドバンドの中間にサスペン
ダーを掛渡して構成され、このサスペンダーを使用者の
頭部に当接して装着するようになっている。
従来のヘッドホン装置においてヘッドバンドに対してヘ
ッドホンユニットの位置を調整するものは、使用者が替
る都度、使用者の頭サイズに対応して調節しなければな
らず、手数を要し、また不使用時もヘッドバンドが張り
出した状態で収納に場所を取る等不具合がある。
スト機能を有するヘッドホン装置は、調節が不要で簡単
に装着できるが、頭部に装着した場合、サスペンダーの
上方にヘッドバンドが大きく張り出すため体裁が損なわ
れることになり、またこのサスペンダーはヘッドホンユ
ニットを引き上げる方向に作用するため、この引き上げ
る作用力は、使用者の耳部に直接加わり、耳部がずり上
がる状態になって装着感が良好でない。
で、頭部サイズの大小にかかわらずヘッドホンユニット
を耳部に確実に対応して装着できるようにしたヘッドホ
ン装置を提供することを目的とする。
に本発明は、少なくとも両端部が互いに接離する方向に
弾性変移する湾曲されたヘッドバンドにヘッドホンユニ
ットを取付けたヘッドホン装置であって、ヘッドホン装
置にヘッドバンドの接離する方向とは交叉する方向に伸
縮する弾性ばねを設けると共に、ヘッドホンユニットを
弾性ばねに抗して移動させた際に動作する制御スイッチ
を設けて構成したものである。
ホン装置を頭部に装着した際に、ヘッドバンドの両端部
の接離する方向の弾性力でヘッドホンユニットを耳部に
圧着させ、このヘッドバンドに対してヘッドホンユニッ
トが弾性的に上下方向に移動し得るように構成したもの
である。
バンドに対して弾性ばねによりヘッドホンユニットが常
時、上方位置に位置するように偏倚されるように構成し
たものである。
ドバンドの端部に弾性コイルばねを介してヘッドホンユ
ニットを取付け、ヘッドホンユニットの回路部分よりの
接続リード線を弾性コイルばねの巻回コイルにて形成さ
れた筒状部に挿通させて構成したものである。
ホン装置は、ヘッドバンドに対して移動可能なヘッドホ
ンユニットを弾性ばねに抗して移動させることにより制
御スイッチが自動的に制御動作される。
態でヘッドホンユニットは、ヘッドバンドに対して弾性
的に上下方向に移動できるように構成したことにより、
耳部に合致して対応させることができてこの状態でヘッ
ドバンドの弾性力で耳部に圧着される。
ドに対し弾性ばねにより常時、上方位置に位置させるよ
うに構成したことにより、このヘッドホンユニットを弾
性ばねの偏倚力に抗してヘッドバンドに対する下方への
引き下げ動作で耳部に合致して対応させることができ
る。
ッドバンドとヘッドホンユニットとの間に介裝される弾
性コイルばねの巻回コイルにて形成された筒状部にヘッ
ドホンユニットの回路部分よりの接続リード線を挿通し
て構成したことにより、接続リード線は不要に絡まった
り、他の部材に挟まれる等の支障なく保持される。
面を参照して説明する。
ードレスステレオヘッドホンで、即ち音響機器側の送信
装置から音声信号を変換した赤外線信号が無線送信さ
れ、この赤外線信号をヘッドホン装置で受信して音声に
変換し、放音するものである。
の斜視図で非装着状態を示すもので、この図1において
符記号1はヘッドホン装置の全体を示し、符記号2,3
は左右一対のヘッドホンユニットで、ヘッドバンド4の
両端部に内側に互いに対向して支持されている。
変換素子(以下、スピーカ部という)が内蔵されるハウ
ジング5,6と、このハウジング5,6を移動可能に支
持する被案内体である中空筒状の摺動体7,8から構成
され、このハウジング5,6の外面側にはそれぞれ赤外
線受光部9,10が設けられている。
る帯板を略逆U字状に湾曲形成されて、この逆U字状の
少なくとも両端部が互いに接離する方向FX(第6図参
照)に変移する弾性力を保有し、この両端部分は図2及
び図3に示すように前述した摺動体7,8が摺動可能に
嵌挿される案内アーム部11,12が一体に形成してあ
り、この摺動体7,8とアーム部11,12とは、前後
方向の幅が横方向の幅より大の横断面略偏平状に形成さ
れている。また、このヘッドバンド4の頂部上面側には
電源電池Bを収納する電池収納部13が設けられてい
る。
動体7,8とヘッドバンド4のアーム部11,12と
は、図3に示すように、所要のクリアランスを持って互
いに摺動可能に嵌挿され、この摺動体7,8の基部7
a,8aとアーム部11,12の端末部との間に所要の
弾力を保有する弾性ばねとしての引張りコイルばね1
4,15を架張してある。即ち、摺動体7,8の基部7
a,8aには、ばね掛け突起16,17を突設し、一方
アーム部11,12の端末部にはフック状のばね掛け部
18,19を形成して、摺動体7,8の筒状部7b,8
bにアーム部11,12を嵌挿した状態でこのばね掛け
突起16,17とばね掛け部18,19との間に引張り
コイルばね14,15を引掛けて架張してある。すなわ
ち、このコイルばね14,15は、少なくともヘッドバ
ンド4の両端が弾性的に接離する方向FXとは交叉する
方向FYに伸縮、すなわち変移する(図6参照)。
1,12が互いに収縮する方向に摺動、即ち、アーム部
11,12が摺動体7,8内を基部7a,8a方向に摺
動されヘッドホンユニット2,3はヘッドバンド4に対
して常時引上げられる状態になる。このため引張りコイ
ルばね14,15は夫々ヘッドホンユニット部の構成部
品の合計重量より大の引張弾力を保有する必要がある。
2のフック状ばね掛け部18,19の自由端部側は、摺
動体7,8に対しアーム部11,12の抜けを防止する
ロック爪18a,19aとして摺動体7,8に作用し、
一方のアーム部11の端末にはフック状ばね掛け部18
に近接して、一方の摺動体7の基部7aに配設された制
御スイッチ20の操作子20aを押圧する押圧突起21
を突設してある。
5,6の内部にはスピーカ部の駆動及び受信回路22が
回路基板23により形成されて内蔵され、この回路基板
23には受信回路22の受光素子24が接続支持されて
おり、この回路基板23の回路と前述した電源電池Bと
は前述した制御スイッチ20を介して接続リード線とし
ての配線25により接続されて電力が供給されるように
なっている。この配線25は摺動体7の基部7aから導
出されてヘッドバンド4を通して電池収納部13に接続
されている。また、配線25は前述した引張りコイルば
ね14に挿通し、ヘッドバンド4の後縁面に形成された
切込み溝4aに挿入して電池収納部13側へ導出してい
る。
子24に対応する部面は赤外線光等の送信光を良好に透
過する受光窓部5a,6aが設けられて赤外線受光部
9,10を構成している。このヘッドホンユニット2,
3の赤外線受光部9,10において送信装置から放射さ
れる赤外線の送信光を受光し、この送信光が音声信号に
復調されてヘッドホンユニット2,3のスピーカ部から
ステレオの右音声と左音声として出力されるようになっ
ている。
ジング5には駆動回路のボリューム調整ダイヤル26が
取付けられており、ヘッドバンド4の電池収納部13の
上面側には電源確認用の表示部(LED)27が設けら
れている。また、ヘッドホンユニット2,3の開口部
側、即ちハウジング5,6の互いに対向する内面側には
イヤパッド28,29を嵌着してあり、摺動体7,8の
基部7a,8aの上面側及び筒状部7b,8bの内面側
には組立及び修理等のために開放可能な蓋部が形成され
ている。
ドホン装置1の動作について説明する。
1及び図3に示すように、ヘッドホンユニット2,3と
ヘッドバンド4とは収縮状態にある。即ち、ヘッドホン
ユニット2,3はヘッドバンド4に対して引張りコイル
ばね14,15により引上げられ、摺動体7,8とヘッ
ドバンド4のアーム部11,12が全体にわたって嵌挿
状態(収縮状態)にあり、この状態で図3に示すよう
に、一方のアーム部11の端末の押圧突起21が摺動体
7の基部7aに配設されている制御スイッチ20の操作
子20aを押圧して制御スイッチ20がオフ状態に保持
され、これにより両ヘッドホンユニット2,3は、それ
ぞれの駆動及び受信回路22には電源電池Bから電力は
供給されず非動作状態にある。
右及び左手でヘッドホンユニット2,3をつかみ互いに
ヘッドバンド4の両端部が離間するように(ヘッドバン
ド4の両端部の弾性偏倚力に抗して)開いて、ヘッドバ
ンド4で頭部をはさむように頭に装着させ、更に、ヘッ
ドホンユニット2,3をコイルばね14,15の弾性偏
倚力(収縮力)に抗してヘッドバンド4とは離間する方
向すなわち引き下げ(アーム部11,12に沿って摺動
部が下方に移動する)、そして両耳部に対応する位置に
ヘッドホンユニットが持ちきたされた際に、ヘッドバン
ド4の両端部の互いの接近する方向の弾性力により内側
に寄せられパッド28,29を夫々に当接させて両手を
夫々のヘッドホンユニット2,3から離すことで両ヘッ
ドホンユニット2,3はパッド28,29を介してヘッ
ドバンド4の両端部の接近しようとする弾性力により夫
々の耳部に圧接され、保持される(図4の状態)。
装着状態では、ヘッドホンユニット2,3、即ち、ハウ
ジング5,6間の間隔が広げられる力Fが加わると、ヘ
ッドバンド4も開くことになり、この反力により摺動体
7,8に力が発生する。この状態を図6に一方のヘッド
ホンユニット2側のみを図示して説明する。即ち、ハウ
ジング5に力Fが発生すると、摺動体7の上端部とヘッ
ドバンド4のアーム部11との間に分力F1 と分力F2
が互いに相反する方向に発生する。この分力F1 とF2
の発生部分、即ち、摺動体7とアーム部11との当接部
分には摺動体7とアーム部11との摩擦係数を掛けた摩
擦力が発生することになる。
された所定の復元弾力を上回るか、ほぼ等しいので摺動
体7にはアーム部11に対して上方へ摺動する力は発生
せず、ヘッドホンユニット2は引き上げられることはな
いようになされる。
もハウジング6、摺動体8とアーム部12の間において
行われ、ヘッドホンユニット3が引張りコイルばね15
により引き上げられることはない。
ホン装置1の装着状態でヘッドホンユニット2,3が耳
部を持ち上げることはなく正常状態で装着保持される。
1,12の摩擦力が、引張りコイルばね14,15の復
元弾力より下回っている場合でもパッド28,29と夫
々の耳部の摩擦力も加わるので、やはりヘッドホンユニ
ット2,3の耳部に加わる持ち上げ力は低減されてほぼ
正常状態で装着保持されることになる。
た際(非装着状態)はコイルばね14,15によりヘッ
ドホンユニット2,3はヘッドバンド4側に復帰する、
すなわち上方位置に移動することになる。
状態では、ヘッドホンユニット2はヘッドバンド4に対
して引き上げた状態にあり、図5に示すように、摺動体
7はヘッドバンド4のアーム部11に対して摺動されて
この基部7aに配設されている制御スイッチ20の操作
子20aがアーム部11の端末の押圧突起21から離さ
れ、これによりスイッチ20は操作子20aが自体の作
動弾力により突出作動してオンし、駆動及び受信回路2
2に電源電池Bから電力が供給されて送信装置からの赤
外線信号を両ヘッドホンユニット2,3の赤外線受光部
9,10で受信し、再生された音声がヘッドホンユニッ
ト2,3のスピーカ部から出力され、聴取できる。
装置1は非装着状態においては、ヘッドホンユニット
2,3とヘッドバンド4間は収縮されてコンパクト化さ
れるので収納保管が簡便になり、また装着においてはヘ
ッドバンド4を頭部に掛けた状態でヘッドホンユニット
2,3を引き下げるだけのフリーアジャスト操作で頭サ
イズの大小にかかわらず耳部に正常状態に対応圧着でき
ると共に圧着状態で耳部にずり上げ力が加わることなく
確実に保持できる。
ド4との伸縮動作であるヘッドバンド4のアーム部11
に対する摺動体7の摺動により駆動及び受信回路22に
電力を供給する制御スイッチ20がオン・オフ操作さ
れ、即ち、装着時はオンされて駆動及び受信回路22は
電力が供給されることにより作動され、また、非装着状
態ではオフされると共にこの非装着状態で摺動体7が引
張りコイルばね14の弾力により収縮摺動側に偏倚保持
されることにより、制御スイッチ20はアーム部11の
押圧突起21による操作子20aの押圧が持続されて不
用意にオンされることはなく、電源電池Bの無駄な消耗
を防止することができる。
たが本発明はこの形態例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更できるものであ
る。
ハウジングと摺動体とは搖動可能に連結した構成である
が、これを一体にした構成とすることができ、またスイ
ッチはヘッドバンド側、即ちアーム部に取付け、摺動体
にスイッチを操作する操作部を設けてもよい。また、各
部材の形状等は任意に変更できるものである。
ドレスヘッドホン装置に限ることなく、音響機器側とコ
ードにより接続する普通のヘッドホン装置にも適用でき
るもので、この場合、スイッチは音響機器側のスピーカ
との切換手段として使用することができ、ヘッドホン装
置の装着時は前述の如くスイッチがオンされて音声を聴
取できることになり、非装着状態ではスイッチがオフさ
れて音声を音響機器側のスピーカから聴取できることに
なる。これによりヘッドホン装置の不使用時に接続コー
ドを音響機器側から外す手数を省くことができる。ま
た、本発明はヘッドバンドの一方向のみにヘッドホンユ
ニットを備えた片側ヘッドホン装置にも適用できるもの
である。
置はヘッドホンユニットをヘッドバンドに伸縮移動可能
に取付けたので、頭のサイズの大小にかかわらずヘッド
ホンユニットをヘッドバンドに対する移動動作により簡
単に耳部に対して適正状態で対応圧着できて安定して確
実に装着でき、長時間の装着においても装着感を損なう
ことがない。
ッドバンドとの連結部は偏倚部材により自動的に収縮さ
れて全体がコンパクト化され、収納保管等が簡便にでき
る。
蔵し、装着、非装着時のヘッドホンユニットとヘッドバ
ンドとの伸縮移動動作に連動して制御スイッチをオン・
オフ操作することができるように構成することにより、
このスイッチ操作は頭のサイズ、形状に関係なく確実に
行えることができる。
の接続リード線を、ヘッドバンドとヘッドホンユニット
との間に介裝させる偏倚部材としての弾性コイルばねの
巻回コイルにて形成された筒状部に挿通させるように構
成することにより、接続リード線は不要に絡まったり、
他の部材に挟まれる等の支障がなく一層安定して保持さ
れる。
態の背面側斜視図である。
である。
面図である。
断した正面図である。
である。
る。
…ヘッドバンド、5,6…ハウジング、7,8…摺動
体、11,12…アーム部、14,15…引張りコイル
ばね、20…制御スイッチ、20a…操作子、21…押
圧突起
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも両端部が互いに接離する方向
に弾性変移する湾曲されたヘッドバンドにヘッドホンユ
ニットを取付けたヘッドホン装置であって、 上記ヘッドバンドの接離する方向とは交叉する方向に伸
縮する弾性ばねを設けると共に、上記ヘッドホンユニッ
トを上記弾性ばねに抗して移動させた際に動作する制御
スイッチを設けたことを特徴とするヘッドホン装置。 - 【請求項2】 上記ヘッドホン装置を頭部に装着した際
に、上記ヘッドバンドの両端部の接離する方向の弾性力
で上記ヘッドホンユニットを耳部に圧着させ、このヘッ
ドバンドに対して上記ヘッドホンユニットが弾性的に上
下方向に移動し得るようにしたことを特徴とする請求項
1に記載のヘッドホン装置。 - 【請求項3】 上記ヘッドバンドに対して上記弾性ばね
により上記ヘッドホンユニットが常時、上方位置に位置
するように偏倚されるようになされたことを特徴とする
請求項2に記載のヘッドホン装置。 - 【請求項4】 ヘッドバンドの端部に弾性コイルばねを
介してヘッドホンユニットを移動自在に取付け、上記ヘ
ッドホンユニットの回路部分よりの接続リード線を上記
弾性コイルばねの巻回コイルにて形成された筒状部に挿
通させて成るヘッドホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093798A JP2970639B2 (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | ヘッドホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093798A JP2970639B2 (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | ヘッドホン装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7209679A Division JP3045051B2 (ja) | 1995-08-17 | 1995-08-17 | ヘッドホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10200981A true JPH10200981A (ja) | 1998-07-31 |
| JP2970639B2 JP2970639B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=12317601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3093798A Expired - Lifetime JP2970639B2 (ja) | 1998-02-13 | 1998-02-13 | ヘッドホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2970639B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767463B1 (ko) * | 2000-08-31 | 2007-10-16 | 소니 가부시끼 가이샤 | 헤드폰 장치 |
| EP2081404A2 (en) | 2008-01-17 | 2009-07-22 | Sony Corporation | Headphone |
| JP2011087047A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Audio Technica Corp | ヘッドホン |
| WO2017217374A1 (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | 旭化成株式会社 | 配線伸縮性のあるイヤホン及び装着方法 |
| KR20240069756A (ko) * | 2021-10-22 | 2024-05-20 | 썬전 샥 컴퍼니 리미티드 | 이어폰 |
-
1998
- 1998-02-13 JP JP3093798A patent/JP2970639B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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| US8363875B2 (en) | 2008-01-17 | 2013-01-29 | Sony Corporation | Headphone |
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| KR20240069756A (ko) * | 2021-10-22 | 2024-05-20 | 썬전 샥 컴퍼니 리미티드 | 이어폰 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2970639B2 (ja) | 1999-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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