JPH10201217A - 電気機器 - Google Patents
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- JPH10201217A JPH10201217A JP38798A JP38798A JPH10201217A JP H10201217 A JPH10201217 A JP H10201217A JP 38798 A JP38798 A JP 38798A JP 38798 A JP38798 A JP 38798A JP H10201217 A JPH10201217 A JP H10201217A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K25/00—DC interrupter motors or generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 直流を発生するすべての電気装置の効率の改
善により、環境への悪影響もなく、さらに適度な設備と
運転費で、電気エネルギーを使用する電気機器を得る。 【解決手段】 推進組立体を備え、この推進組立体は複
数の第1の電磁石(3)を具備した回転する第1の円形
支持体(1)と、複数の第2の電磁石(8)を具備した
固定された第2の円形支持体(7)とを含み、第2の電
磁石(8)は、それらのそれぞれに対して、それらの巻
き線の最適長さLがメーターで次の式により規定されて
いる。 L=(s2・0.033V)/(2k・I) ここで、Vは電磁石へ供給される電圧(ボルト)、kは
定数、sは巻き線の断面積(mm2)、Iは電流の強度
(アンペア)である。
善により、環境への悪影響もなく、さらに適度な設備と
運転費で、電気エネルギーを使用する電気機器を得る。 【解決手段】 推進組立体を備え、この推進組立体は複
数の第1の電磁石(3)を具備した回転する第1の円形
支持体(1)と、複数の第2の電磁石(8)を具備した
固定された第2の円形支持体(7)とを含み、第2の電
磁石(8)は、それらのそれぞれに対して、それらの巻
き線の最適長さLがメーターで次の式により規定されて
いる。 L=(s2・0.033V)/(2k・I) ここで、Vは電磁石へ供給される電圧(ボルト)、kは
定数、sは巻き線の断面積(mm2)、Iは電流の強度
(アンペア)である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電気機器に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】電気エネルギーの生産にはこれに伴う多
様な制約があり、これらは、生産に必然的に付随するマ
イナスの影響から発生する。これらの制約は、一方で、
化石エネルギー源の長期利用とその燃焼が原因である汚
染にあり、他方で、二つの主要な再生可能なエネルギー
源(風と太陽)の疑問に思われる効率にあり、最後に、
原子力エネルギーの使用を拡大する場合に遭遇する安全
と反対の世論の問題にある。
様な制約があり、これらは、生産に必然的に付随するマ
イナスの影響から発生する。これらの制約は、一方で、
化石エネルギー源の長期利用とその燃焼が原因である汚
染にあり、他方で、二つの主要な再生可能なエネルギー
源(風と太陽)の疑問に思われる効率にあり、最後に、
原子力エネルギーの使用を拡大する場合に遭遇する安全
と反対の世論の問題にある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】まとめて言えば、電気
エネルギー生産のマイナスの影響は、二つの主要な結果
を生む、すなわち、投資が連続的に増大し、環境破壊が
次第に著しくなる。この発明の目的は、直流を発生する
すべての電気装置の効率の改善により、環境への悪影響
もなく、さらに適度な設備と運転費で、電気エネルギー
を使用する電気機器を提供することである。
エネルギー生産のマイナスの影響は、二つの主要な結果
を生む、すなわち、投資が連続的に増大し、環境破壊が
次第に著しくなる。この発明の目的は、直流を発生する
すべての電気装置の効率の改善により、環境への悪影響
もなく、さらに適度な設備と運転費で、電気エネルギー
を使用する電気機器を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このために、この発明に
よる電気機器は、次のものから成ることで注目すべきも
のがある。即ち、この発明による電気機器は電流(D
C)供給手段と、電流を発生し、回転子/固定子組立体
を含んでいる電流発生手段と、推進組立体とを備え、こ
の推進組立体はシャフトに取り付けられ、かつ、その周
囲に一様に分布された複数の第1の電磁石を具備した回
転する第1の円形支持体と、第1の円形支持体に対しか
つその外側に同軸に配置され、かつ、相互に接続されか
つ電気ケーブルにより電流供給手段に接続された複数の
第2の電磁石(8)を具備した固定された第2の円形支
持体(7)とを含む。
よる電気機器は、次のものから成ることで注目すべきも
のがある。即ち、この発明による電気機器は電流(D
C)供給手段と、電流を発生し、回転子/固定子組立体
を含んでいる電流発生手段と、推進組立体とを備え、こ
の推進組立体はシャフトに取り付けられ、かつ、その周
囲に一様に分布された複数の第1の電磁石を具備した回
転する第1の円形支持体と、第1の円形支持体に対しか
つその外側に同軸に配置され、かつ、相互に接続されか
つ電気ケーブルにより電流供給手段に接続された複数の
第2の電磁石(8)を具備した固定された第2の円形支
持体(7)とを含む。
【0005】更に、電気機器は、固定された第2の円形
支持体の上にある第2の電磁石に対し回転する第1の円
形支持体の上にある第1の電磁石を回転するように設計
された電流反転手段をを備え、第2の電磁石は、それら
のそれぞれに対して、それらの巻き線の最適長さLがメ
ーターで次の式により規定され、シャフトが電流発生手
段に接続されている。
支持体の上にある第2の電磁石に対し回転する第1の円
形支持体の上にある第1の電磁石を回転するように設計
された電流反転手段をを備え、第2の電磁石は、それら
のそれぞれに対して、それらの巻き線の最適長さLがメ
ーターで次の式により規定され、シャフトが電流発生手
段に接続されている。
【0006】 L=(s2・0.033V)/(2k・I)
【0007】ここで、Vは電磁石へ供給される電圧(ボ
ルト)であり、kは巻き線に使用された材料に依存する
定数であり、sは巻き線の断面積(mm2)であり、I
は電流の強度(アンペア)である。
ルト)であり、kは巻き線に使用された材料に依存する
定数であり、sは巻き線の断面積(mm2)であり、I
は電流の強度(アンペア)である。
【0008】これは、この発明の好適な例示の実施の形
態に関連して以降に述べる利点を有する。有利なこと
に、第1の円形支持体上の電磁石と電流供給手段との間
の接続に対して、絶縁体で充填され、かつ第2のシリン
ダを有する中空の第1のシリンダを支持する働きをする
絶縁支持体が、回転する第1の円形支持体のシャフトの
回りに配置されており、この二つのシリンダは、それら
自体が電流供給手段へ接続された電流反転手段に接続さ
れている。異なる構成の場合、第1の円形支持体上の電
磁石は、直接接続により、かつシリンダをシャフトの回
りに必要とせずに、それ自体が電流供給手段に接続され
ている電流反転手段に接続され得る。
態に関連して以降に述べる利点を有する。有利なこと
に、第1の円形支持体上の電磁石と電流供給手段との間
の接続に対して、絶縁体で充填され、かつ第2のシリン
ダを有する中空の第1のシリンダを支持する働きをする
絶縁支持体が、回転する第1の円形支持体のシャフトの
回りに配置されており、この二つのシリンダは、それら
自体が電流供給手段へ接続された電流反転手段に接続さ
れている。異なる構成の場合、第1の円形支持体上の電
磁石は、直接接続により、かつシリンダをシャフトの回
りに必要とせずに、それ自体が電流供給手段に接続され
ている電流反転手段に接続され得る。
【0009】有利な点は、可動の第1の電磁石がそれぞ
れ、第1の円形支持体の周囲において小さくかつその中
心へ向かって大きく変化している直径を有するシリンダ
の形をなしていることである。更に、電流回収装置は、
固定された第2の円形支持体の上にある電磁石を接続す
る電流供給手段への帰路用のケーブルを備えるいる。
れ、第1の円形支持体の周囲において小さくかつその中
心へ向かって大きく変化している直径を有するシリンダ
の形をなしていることである。更に、電流回収装置は、
固定された第2の円形支持体の上にある電磁石を接続す
る電流供給手段への帰路用のケーブルを備えるいる。
【0010】その上、回転する第1の円形支持体のシャ
フトが電流発生手段の回転子に直接に固定されている
か、あるいは回転する第1の円形支持体のシャフトは、
シャフトにある第1の円板と小さい直径を有しかつ回転
子の上にある第2の円板を介して電流発生手段の回転子
に固定され、第1および第2の円板が伝達ベルトにより
連結されている。
フトが電流発生手段の回転子に直接に固定されている
か、あるいは回転する第1の円形支持体のシャフトは、
シャフトにある第1の円板と小さい直径を有しかつ回転
子の上にある第2の円板を介して電流発生手段の回転子
に固定され、第1および第2の円板が伝達ベルトにより
連結されている。
【0011】好ましくは、電流反転手段は、回転する組
立体から独立した固定された支持体にあり、かつ電流供
給手段に接続されている二つの同心円形の導電レールを
備え、導電レールは、固定された電磁石の2倍のセグメ
ントに分割され、かつ、ボールが導電レールに接触する
ような高さに回転する円板に固定されている二つの絶縁
棒に取り付けられたボールと協働する。
立体から独立した固定された支持体にあり、かつ電流供
給手段に接続されている二つの同心円形の導電レールを
備え、導電レールは、固定された電磁石の2倍のセグメ
ントに分割され、かつ、ボールが導電レールに接触する
ような高さに回転する円板に固定されている二つの絶縁
棒に取り付けられたボールと協働する。
【0012】また、他の例として、電流反転手段は、同
心円の円弧片を形成している二つの導電レールを備えて
いる。この場合、導電レールがそれらに対面している固
定された電磁石の2倍のセグメントに分割されている。
心円の円弧片を形成している二つの導電レールを備えて
いる。この場合、導電レールがそれらに対面している固
定された電磁石の2倍のセグメントに分割されている。
【0013】
【発明の実施の形態】添付図面の各図は、この発明がど
のように具現化されているかを明確に示している。これ
らの図面において、同一参照番号は同じ要素を示してい
る。図1に示すように、この発明による電気機器は、可
動の第1の円形支持体1を含み、この円形支持体1は、
その中心を通るシャフト2の回転にリンクし、その縁1
Aにおいて、円形支持体1の周囲に一様に分布され、か
つ電気エネルギー源である電流供給手段10から直流を
供給されている複数の第1の電磁石3を支持している。
例示しているこの実の形態では、このタイプの電磁石3
が、8個配置されている。これらの電磁石3のそれぞれ
の形状は、この設備に制約されて、円形支持体1の周囲
において小さい変化をしている直径と、その中心へ向か
って大きい変化をしている直径とを有するシリンダの形
を呈している。この様な数は少しも限定されないことは
明らかである。言うまでもないが、例えば、16個以上
の磁石の配置のほかの構成も可能である(以降に述べる
電磁石8の数に関連して)。各電磁石3の極性は、後述
の電流反転手段Aにより決定される。
のように具現化されているかを明確に示している。これ
らの図面において、同一参照番号は同じ要素を示してい
る。図1に示すように、この発明による電気機器は、可
動の第1の円形支持体1を含み、この円形支持体1は、
その中心を通るシャフト2の回転にリンクし、その縁1
Aにおいて、円形支持体1の周囲に一様に分布され、か
つ電気エネルギー源である電流供給手段10から直流を
供給されている複数の第1の電磁石3を支持している。
例示しているこの実の形態では、このタイプの電磁石3
が、8個配置されている。これらの電磁石3のそれぞれ
の形状は、この設備に制約されて、円形支持体1の周囲
において小さい変化をしている直径と、その中心へ向か
って大きい変化をしている直径とを有するシリンダの形
を呈している。この様な数は少しも限定されないことは
明らかである。言うまでもないが、例えば、16個以上
の磁石の配置のほかの構成も可能である(以降に述べる
電磁石8の数に関連して)。各電磁石3の極性は、後述
の電流反転手段Aにより決定される。
【0014】図2Aに示すように、回転する円形支持体
1は、例えば、それ自身がボールベアリング6へ接続さ
れた回転する第2の円板5を介して有利にベース4に置
かれている。この発明の電気機器は、さらに、以降に見
られるように変形された複数の第2の電磁石8(例え
ば、図1に示されているように16個)が配置されてい
る固定された第2の円形支持体7が、可動の第1の円形
支持体1の回りに、それに対し同軸に、それから一定の
距離に配置されている。電磁石8は、設備の制約によ
り、給電を行う同じケーブル9により相互に接続されて
いるか、あるいは、一対かグループで、エネルギー源へ
独立して交互に接続されている。さらに、電磁石3へ向
けられた各電磁石8の極性は、固定されており、変化し
ない。
1は、例えば、それ自身がボールベアリング6へ接続さ
れた回転する第2の円板5を介して有利にベース4に置
かれている。この発明の電気機器は、さらに、以降に見
られるように変形された複数の第2の電磁石8(例え
ば、図1に示されているように16個)が配置されてい
る固定された第2の円形支持体7が、可動の第1の円形
支持体1の回りに、それに対し同軸に、それから一定の
距離に配置されている。電磁石8は、設備の制約によ
り、給電を行う同じケーブル9により相互に接続されて
いるか、あるいは、一対かグループで、エネルギー源へ
独立して交互に接続されている。さらに、電磁石3へ向
けられた各電磁石8の極性は、固定されており、変化し
ない。
【0015】これらの電磁石8は、直流を発生するエネ
ルギー源即ち電流供給手段10により電流を供給されて
いる。さらに、電流反転手段Aは、回転する第1の円形
支持体1の上にある電磁石3を、固定の第2の円形支持
体7の上にある電磁石8に対し回転するように設計され
ており、図2A,図2B,図3および図6に詳細に示さ
れているように配置されている。
ルギー源即ち電流供給手段10により電流を供給されて
いる。さらに、電流反転手段Aは、回転する第1の円形
支持体1の上にある電磁石3を、固定の第2の円形支持
体7の上にある電磁石8に対し回転するように設計され
ており、図2A,図2B,図3および図6に詳細に示さ
れているように配置されている。
【0016】電流の反転は色々な方法で制御操作するこ
とができ、重要な点は、反転の要求に対する即時応答を
得ることであり、これは一定の反応時間を必要とする幾
つかの光電装置の場合にはない。
とができ、重要な点は、反転の要求に対する即時応答を
得ることであり、これは一定の反応時間を必要とする幾
つかの光電装置の場合にはない。
【0017】コンピュータ制御操作の電子工学のほか
に、次のような方法で電磁石3の電流を反転させる可能
性がある。電流反転手段Aは、二つの同心円の導電レー
ル11,12または同心円の円弧片(図6)を形成して
いる導電レール11,12からなり、これらは回転組立
体から独立した固定された支持体13の上にあり、且つ
電流供給手段10に接続されており、導電レール11,
12は、回転組立体へ直接向けられている。これらの二
つの導電レールは、固定の円形支持体7上にある電磁石
8の2倍の数のセグメント11A、12Aに分割され、
それらが形成している円の中心から始まっている。円形
の円弧片の場合、二つの導電レールの各組は、それと対
面している固定の電磁石の数の2倍に等しい数のセグメ
ントを有する。この理由は、電磁石3の電流の反転によ
り、各電磁石8は、反発から吸引(またはその反対)の
役割を果たすように要求され、従って、二つの電流の反
転が、最初に吸引を行い、次に、反発を行うために必要
であるためである。それらの極性は交差しており、従っ
て、各導電レールに一つの“+”セグメントおよびそれ
に続く“−”があり、各導電レール11,12の“+”
または“−”セグメントは、図3に示されているよう
に、ほかの導電レールのそれぞれ“+”または“−”の
隣接するセグメントへ接続されており、一つの導電レー
ルの各“+”セグメント(例えば)は、外の導電レール
の“−”セグメントへ直接に向かい合っている。
に、次のような方法で電磁石3の電流を反転させる可能
性がある。電流反転手段Aは、二つの同心円の導電レー
ル11,12または同心円の円弧片(図6)を形成して
いる導電レール11,12からなり、これらは回転組立
体から独立した固定された支持体13の上にあり、且つ
電流供給手段10に接続されており、導電レール11,
12は、回転組立体へ直接向けられている。これらの二
つの導電レールは、固定の円形支持体7上にある電磁石
8の2倍の数のセグメント11A、12Aに分割され、
それらが形成している円の中心から始まっている。円形
の円弧片の場合、二つの導電レールの各組は、それと対
面している固定の電磁石の数の2倍に等しい数のセグメ
ントを有する。この理由は、電磁石3の電流の反転によ
り、各電磁石8は、反発から吸引(またはその反対)の
役割を果たすように要求され、従って、二つの電流の反
転が、最初に吸引を行い、次に、反発を行うために必要
であるためである。それらの極性は交差しており、従っ
て、各導電レールに一つの“+”セグメントおよびそれ
に続く“−”があり、各導電レール11,12の“+”
または“−”セグメントは、図3に示されているよう
に、ほかの導電レールのそれぞれ“+”または“−”の
隣接するセグメントへ接続されており、一つの導電レー
ルの各“+”セグメント(例えば)は、外の導電レール
の“−”セグメントへ直接に向かい合っている。
【0018】帯電したセグメントの間には、セグメント
と同じ高さで硬質の絶縁材があり、これはボールが一つ
のセグメントから外のセグメントへ通過するのを容易に
している。円形支持体1上に、円板の中心からの同一半
径にある円板上に固定された二本の垂直な絶縁棒14
が、ボール15が帯電した導電レール11,12と接触
するような高さで二つの回転ボール15を支持してい
る。ボール15は、電磁石3の二つの端部へ接続されて
いる。設備がこれら多数の電磁石から成るので、設備に
制約されて、ボール15の数を増加することが必要であ
る。
と同じ高さで硬質の絶縁材があり、これはボールが一つ
のセグメントから外のセグメントへ通過するのを容易に
している。円形支持体1上に、円板の中心からの同一半
径にある円板上に固定された二本の垂直な絶縁棒14
が、ボール15が帯電した導電レール11,12と接触
するような高さで二つの回転ボール15を支持してい
る。ボール15は、電磁石3の二つの端部へ接続されて
いる。設備がこれら多数の電磁石から成るので、設備に
制約されて、ボール15の数を増加することが必要であ
る。
【0019】回転円板即ち円形支持体が回転すると、二
本の絶縁棒14の上にある二つのボール15は、回転す
る円形支持体1と固定された支持体13とを接続し、そ
れらの一つは正のレールセグメントを通過し、ほかの一
つは負のレールセグメントを通過し、次に、円形支持体
1が回転すると、それらの一つは負のレールセグメント
を通過し、ほかの一つは正のレールセグメントを通過
し、従って、可動の電磁石3により受けられた電流は、
この様に反転される。
本の絶縁棒14の上にある二つのボール15は、回転す
る円形支持体1と固定された支持体13とを接続し、そ
れらの一つは正のレールセグメントを通過し、ほかの一
つは負のレールセグメントを通過し、次に、円形支持体
1が回転すると、それらの一つは負のレールセグメント
を通過し、ほかの一つは正のレールセグメントを通過
し、従って、可動の電磁石3により受けられた電流は、
この様に反転される。
【0020】従って、これらの電磁石は極性を規則正し
く変え、固定された電磁石は一定の極性を有するので、
連続した吸引と反発の現象が、電磁石3と電磁石8との
間に行われ、この作用により、回転組立体が回転する。
さらに、固定された電磁石8は、それらのそれぞれにつ
いて、その巻き線の最適長さが、次の式により、室温に
おいてメーターで定義される。
く変え、固定された電磁石は一定の極性を有するので、
連続した吸引と反発の現象が、電磁石3と電磁石8との
間に行われ、この作用により、回転組立体が回転する。
さらに、固定された電磁石8は、それらのそれぞれにつ
いて、その巻き線の最適長さが、次の式により、室温に
おいてメーターで定義される。
【0021】L=s20.033V/(2k・I)
【0022】ここで、Vは電磁石へ供給された電圧(ボ
ルト)であり、kは巻き線に使用された材料に依存する
定数であり、sは巻き線の断面積(mm2)であり、I
は電流の強度(アンペア)である。言い換えると、電磁
石8は次の特別な特徴を有する。慣用の電磁石は、非常
に多数の巻き数と、ソレノイドとこれに巻かれている回
りのシリンダ(これは電磁石3の場合)の加熱を犠牲に
して、最も高い磁界を得て、その結果、最大可能な誘起
力を得るように設計されており、これとは逆に、電磁石
8は、出来るだけ加熱を限定し、その磁気作用が利用さ
れた後、巻き線に流れる電流の回収を促進するように設
計されている。
ルト)であり、kは巻き線に使用された材料に依存する
定数であり、sは巻き線の断面積(mm2)であり、I
は電流の強度(アンペア)である。言い換えると、電磁
石8は次の特別な特徴を有する。慣用の電磁石は、非常
に多数の巻き数と、ソレノイドとこれに巻かれている回
りのシリンダ(これは電磁石3の場合)の加熱を犠牲に
して、最も高い磁界を得て、その結果、最大可能な誘起
力を得るように設計されており、これとは逆に、電磁石
8は、出来るだけ加熱を限定し、その磁気作用が利用さ
れた後、巻き線に流れる電流の回収を促進するように設
計されている。
【0023】その上、電磁石の磁力は、次の四つの重要
な変数、即ち電流の強度、電流の電圧、巻き数、従っ
て、使用されたケーブルとこのケーブルが取り巻いてい
るシリンダ(コア)の長さ、および使用される金属また
は合金の相対透磁率に依存する。最適状態は、これら四
つの変数の間で設定され、最も強い磁界、従って、ケー
ブルの如何なる加熱も限定しながら、そのプロセスで係
わった力を出来るだけ多く回収する前に、最も強い誘起
力を生成することが可能になる。
な変数、即ち電流の強度、電流の電圧、巻き数、従っ
て、使用されたケーブルとこのケーブルが取り巻いてい
るシリンダ(コア)の長さ、および使用される金属また
は合金の相対透磁率に依存する。最適状態は、これら四
つの変数の間で設定され、最も強い磁界、従って、ケー
ブルの如何なる加熱も限定しながら、そのプロセスで係
わった力を出来るだけ多く回収する前に、最も強い誘起
力を生成することが可能になる。
【0024】さらに、供給と戻りのケーブル9は、特定
のルートを辿る。電流供給手段10から始まるケーブル
は、電磁石を付勢するが、電源へ戻る前に、ケーブルが
送るエネルギーを回収する装置即ち電流回収装置Rを通
過する。先に規定されているように、電磁石8は、ケー
ブルにより送られた電気エネルギーを完全に使用せず、
それでも、このエネルギーは、ある程度の損失を受ける
けれども、電磁石の“ソレノイド”作用により得られた
磁気力だけを使用する。
のルートを辿る。電流供給手段10から始まるケーブル
は、電磁石を付勢するが、電源へ戻る前に、ケーブルが
送るエネルギーを回収する装置即ち電流回収装置Rを通
過する。先に規定されているように、電磁石8は、ケー
ブルにより送られた電気エネルギーを完全に使用せず、
それでも、このエネルギーは、ある程度の損失を受ける
けれども、電磁石の“ソレノイド”作用により得られた
磁気力だけを使用する。
【0025】結果として、電流の作用が利用された後、
電流自体は、使用することが出来る。電流(DC)供給
手段10へ戻るケーブル9もまた、電流回収装置Rを通
過する。図7により示されているように、この電流回収
装置は、ケーブル9とエネルギー源の第2の極から始ま
るもう一つのケーブル30とから構成されており、ケー
ブル9は第1の極から始まる。これら二つのケーブルは
接触していない。一本以上の電線が、これら二つのケー
ブルのそれぞれから始まっている。対で組み立てられ
て、これらの電線は、電流供給手段10への戻りにおい
て、ケーブル9に流れる電流を回収する対応数の電流分
岐点31を形成している。
電流自体は、使用することが出来る。電流(DC)供給
手段10へ戻るケーブル9もまた、電流回収装置Rを通
過する。図7により示されているように、この電流回収
装置は、ケーブル9とエネルギー源の第2の極から始ま
るもう一つのケーブル30とから構成されており、ケー
ブル9は第1の極から始まる。これら二つのケーブルは
接触していない。一本以上の電線が、これら二つのケー
ブルのそれぞれから始まっている。対で組み立てられ
て、これらの電線は、電流供給手段10への戻りにおい
て、ケーブル9に流れる電流を回収する対応数の電流分
岐点31を形成している。
【0026】可動の円形支持体1と固定の円形支持体7
とから成る組立体から、エネルギーが、固定子21と回
転子22(図4)から成る電流発生手段即ち発電機20
により発生される。回転子22は、円形支持体1のシャ
フト2に固定されている。円形支持体1が、相互に対面
している電磁石3と8に発生された磁気反発力の作用に
より回転すると、回転子22も固定子21内で回転し、
発電機20が電気エネルギーを発生する。
とから成る組立体から、エネルギーが、固定子21と回
転子22(図4)から成る電流発生手段即ち発電機20
により発生される。回転子22は、円形支持体1のシャ
フト2に固定されている。円形支持体1が、相互に対面
している電磁石3と8に発生された磁気反発力の作用に
より回転すると、回転子22も固定子21内で回転し、
発電機20が電気エネルギーを発生する。
【0027】しかし、円形支持体1の回転速度が不十分
ならば、回転子22が適切な回転速度に達するように、
慣用の加速歯車装置23を装備してもよい(図5)。こ
の場合、円形支持体1のシャフト2(これには、回転子
22が最早固定されていない)には、周囲の溝を有する
円板5が、かなり小さい直径のほかの円板24に接続さ
れており、円板24自体周囲の溝を有する。二つの円板
5,24は、伝達ベルト25により連結されており、円
板24は、発電機20の回転子22へ固定されている。
異なる直径の歯車も使用できる。円形支持体1が回転す
ると、小さい円板24の回転速度は上昇し、発電機20
は、電気エネルギーを発生できる。
ならば、回転子22が適切な回転速度に達するように、
慣用の加速歯車装置23を装備してもよい(図5)。こ
の場合、円形支持体1のシャフト2(これには、回転子
22が最早固定されていない)には、周囲の溝を有する
円板5が、かなり小さい直径のほかの円板24に接続さ
れており、円板24自体周囲の溝を有する。二つの円板
5,24は、伝達ベルト25により連結されており、円
板24は、発電機20の回転子22へ固定されている。
異なる直径の歯車も使用できる。円形支持体1が回転す
ると、小さい円板24の回転速度は上昇し、発電機20
は、電気エネルギーを発生できる。
【0028】この発明による電気機器は次のように動作
する。電気機器がスイッチオンになると、電気が固定の
電磁石8と可動の電磁石3へ送られ、電磁石3に向かい
合っている面と同じタイプの極性を形成することによ
り、磁石の間に反発作用を起こす。回転装置が回転し、
回転を続けるので、回転円板に配置された電磁石の極
は、例えば、上述の電流反転手段Aにより、規則正しく
反転される。
する。電気機器がスイッチオンになると、電気が固定の
電磁石8と可動の電磁石3へ送られ、電磁石3に向かい
合っている面と同じタイプの極性を形成することによ
り、磁石の間に反発作用を起こす。回転装置が回転し、
回転を続けるので、回転円板に配置された電磁石の極
は、例えば、上述の電流反転手段Aにより、規則正しく
反転される。
【0029】さらに、回転する円形支持体1は、直接、
または、回転速度の上昇操作の前述の加速歯車装置23
により、発電機の回転子22へ固定されるので、電気エ
ネルギーが、固定子21内で回転している回転子22に
より発生する。従って、機器全体により送られた全エネ
ルギーは、一方で、電磁石8の回りに巻かれたケーブル
に回収されたものと、他方で、示された実施の形態の発
電機20により発生されたものとから成っている。
または、回転速度の上昇操作の前述の加速歯車装置23
により、発電機の回転子22へ固定されるので、電気エ
ネルギーが、固定子21内で回転している回転子22に
より発生する。従って、機器全体により送られた全エネ
ルギーは、一方で、電磁石8の回りに巻かれたケーブル
に回収されたものと、他方で、示された実施の形態の発
電機20により発生されたものとから成っている。
【0030】電流回収装置Rを介して電流給電手段10
へ戻らせるケーブル9に流れる電流を回収する働きは、
さらに、電流を直接に使用し、電流をケーブル9により
同時に再使用し、ほかの電磁石8へ送ることを可能にす
ることを付記しておく。この場合、第1の円形支持体1
と同じ固定された第2の円形支持体7に配置されるか、
または、シャフト2に固定される同じようなタイプの異
なる回転する円形支持体からの反応を起こすか、あるい
は、最終的には異なる推進装置へ給電するために同じタ
イプの異なる固定された支持体に配置される電磁石8に
必要とされる技術的変形が行われる。
へ戻らせるケーブル9に流れる電流を回収する働きは、
さらに、電流を直接に使用し、電流をケーブル9により
同時に再使用し、ほかの電磁石8へ送ることを可能にす
ることを付記しておく。この場合、第1の円形支持体1
と同じ固定された第2の円形支持体7に配置されるか、
または、シャフト2に固定される同じようなタイプの異
なる回転する円形支持体からの反応を起こすか、あるい
は、最終的には異なる推進装置へ給電するために同じタ
イプの異なる固定された支持体に配置される電磁石8に
必要とされる技術的変形が行われる。
【0031】さらに、図2Aの図面により、電磁石3は
電流を供給され、中心のシャフト2の回りに、絶縁支持
体26が、中空のシリンダ17を支持するように働くこ
とに留意されたい。絶縁物で充填された中空のシリンダ
17は、小さい直径のほかのシリンダ16を内蔵してお
り、この二つのシリンダは、異なる極性で給電してい
る。この組立体は、垂直な絶縁棒14により電流反転手
段Aに接続されており、この装置自体はエネルギー源に
接続されている。
電流を供給され、中心のシャフト2の回りに、絶縁支持
体26が、中空のシリンダ17を支持するように働くこ
とに留意されたい。絶縁物で充填された中空のシリンダ
17は、小さい直径のほかのシリンダ16を内蔵してお
り、この二つのシリンダは、異なる極性で給電してい
る。この組立体は、垂直な絶縁棒14により電流反転手
段Aに接続されており、この装置自体はエネルギー源に
接続されている。
【図1】この発明による電気機器の実施の態様を示す平
面図である。
面図である。
【図2】図2Aは図1の電気機器を示す断面図、図2B
はその一部を拡大して示す詳細図である。
はその一部を拡大して示す詳細図である。
【図3】電流反転手段のレールの配置を部分的に示す平
面図である。
面図である。
【図4】円形支持体のシャフトと電流発生手段のとの間
の接続の一例を示す構成図である。
の接続の一例を示す構成図である。
【図5】円形支持体のシャフトと電流発生手段のとの間
の接続の他の例をを示す構成図である。
の接続の他の例をを示す構成図である。
【図6】同心円の円弧片を形成している二つのレールか
ら成る電流反転手段を示す図である。
ら成る電流反転手段を示す図である。
【図7】電流回収装置を示す図である。
1 第1の円形支持体、2 シャフト、3 第1の電
磁石、5,24 円板、7 第2の円形支持体、8 第
2の電磁石、9 電気ケーブル、10 電流供給手段、
11,12 同心円の円弧片、14 絶縁棒、15 ボ
ール、16,17 シリンダ、20 発電機、21 固
定子、22 回転子、A 電流反転手段、R 電流回収
装置。
磁石、5,24 円板、7 第2の円形支持体、8 第
2の電磁石、9 電気ケーブル、10 電流供給手段、
11,12 同心円の円弧片、14 絶縁棒、15 ボ
ール、16,17 シリンダ、20 発電機、21 固
定子、22 回転子、A 電流反転手段、R 電流回収
装置。
フロントページの続き (71)出願人 598001456 1230 VILLERAY, APPT. 11, MONTREAL, H2R 1J 7 QUEBEC, CANADA
Claims (9)
- 【請求項1】 電流供給手段(10)と、 電流を発生し、回転子/固定子組立体を含んでいる電流
発生手段(20)と、 推進組立体とを備え、 前記推進組立体はシャフト(2)に取り付けられ、か
つ、その周囲に一様に分布された複数の第1の電磁石
(3)を具備した回転する第1の円形支持体(1)と、 前記第1の円形支持体(1)に対し、かつその外側に同
軸に配置され、かつ相互に接続されかつ電気ケーブル
(9)により前記電流供給手段(10)に接続された複
数の第2の電磁石(8)を具備した固定された第2の円
形支持体(7)とを含み、 更に、 前記固定された第2の円形支持体(7)の上にある前記
第2の電磁石(8)に対し前記回転する第1の円形支持
体(1)の上にある前記第1の電磁石(3)を回転する
ように設計された電流反転手段(A)をを備え、 前記第2の電磁石(8)は、それらのそれぞれに対し
て、それらの巻き線の最適長さLがメーターで次の式に
より規定され、前記シャフト(2)が前記電流発生手段
(20)に接続されていることを特徴とする電気機器。 L=(s2・0.033V)/(2k・I) ここで、Vは電磁石へ供給される電圧(ボルト)であ
り、kは巻き線に使用された材料に依存する定数であ
り、sは巻き線の断面積(mm2)であり、Iは電流の
強度(アンペア)である。 - 【請求項2】 第1の円形支持体(1)の上にある電磁
石(3)と直流供給手段(10)との間の接続に対し
て、絶縁物で充填されかつ第2のシリンダ(16)を内
蔵している中空の第1のシリンダ(17)を支持するよ
うに働く絶縁支持体(26)が、前記回転する第1の支
持体(1)のシャフト(2)の回りに設けられているこ
とを特徴とする請求項1に記載の電気機器。 - 【請求項3】 可動の前記第1の電磁石(3)がそれぞ
れ、前記第1の円形支持体(1)の周囲において小さく
かつその中心へ向かって大きく変化している直径を有す
るシリンダの形をなしていることを特徴とする請求項1
に記載の電気機器。 - 【請求項4】 電流回収装置(R)は、固定された第2
の円形支持体(7)の上にある電磁石(8)を接続する
電流供給手段(10)への帰路用の電気ケーブル(9)
を備えることを特徴とする請求項1に記載の電気機器。 - 【請求項5】 前記回転する第1の円形支持体(1)の
シャフト(2)が前記電流発生手段(20)の回転子
(22)に直接に固定されていることを特徴とする請求
項1に記載の電気機器。 - 【請求項6】 前記回転する第1の円形支持体(1)の
シャフト(2)は、前記シャフト(2)にある第1の円
板(5)と小さい直径を有しかつ前記回転子(22)の
上にある第2の円板(24)を介して前記電流発生手段
(20)の回転子(22)に固定され、前記第1および
第2の円板が伝達ベルト(25)により連結されている
ことを特徴とする請求項1に記載の電気機器。 - 【請求項7】 前記電流反転手段(A)は、回転する組
立体から独立した固定された支持体(13)の上にあ
り、かつ電流供給手段(10)に接続されている二つの
同心円形の導電レール(11,12)を備え、前記導電
レール(11,12)は、固定された電磁石(8)の2
倍のセグメント(11A,12A)に分割され、かつ、
ボール(15)が前記導電レール(11,12)に接触
するような高さに回転する円板(5)に固定されている
二つの絶縁棒(14)に取り付けられたボール(15)
と協働することを特徴とする請求項1に記載の電気機
器。 - 【請求項8】 前記電流反転手段(A)は、同心円の円
弧片を形成している二つの導電レール(11,12)を
備えていることを特徴とする請求項1に記載の電気機
器。 - 【請求項9】 前記導電レールがそれらに対面している
固定された電磁石(8)の2倍のセグメント(11A、
12A)に分割されていることを特徴とする請求項8に
記載の電気機器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9700018A FR2758219A1 (fr) | 1997-01-03 | 1997-01-03 | Machine electrique |
| FR9700018 | 1997-01-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201217A true JPH10201217A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=9502364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP38798A Pending JPH10201217A (ja) | 1997-01-03 | 1998-01-05 | 電気機器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0852421A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10201217A (ja) |
| KR (1) | KR19980070262A (ja) |
| BR (1) | BR9706335A (ja) |
| CA (1) | CA2225795A1 (ja) |
| FR (1) | FR2758219A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7459999B2 (en) * | 2006-06-23 | 2008-12-02 | Southwest Research Institute | Variable-diameter electromagnetic coil |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1546720A (en) * | 1920-07-07 | 1925-07-21 | Jewell D Browder | Magnetic motor |
| US1497668A (en) * | 1922-03-16 | 1924-06-17 | Amel B Broluska | Electrical machine |
| FR2452817A1 (fr) * | 1979-03-26 | 1980-10-24 | Salzi Andre | Machine electrique tournante a courant continu |
| US5233251A (en) * | 1991-12-02 | 1993-08-03 | Nehmer Conrad C | Electric motor with non-radial magnetic drive system |
-
1997
- 1997-01-03 FR FR9700018A patent/FR2758219A1/fr not_active Withdrawn
- 1997-12-19 EP EP97403085A patent/EP0852421A1/fr not_active Withdrawn
- 1997-12-23 CA CA002225795A patent/CA2225795A1/fr not_active Abandoned
- 1997-12-29 BR BR9706335A patent/BR9706335A/pt not_active Application Discontinuation
- 1997-12-30 KR KR1019970077710A patent/KR19980070262A/ko not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-01-05 JP JP38798A patent/JPH10201217A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9706335A (pt) | 1999-03-02 |
| FR2758219A1 (fr) | 1998-07-10 |
| MX9710383A (es) | 1998-08-30 |
| EP0852421A1 (fr) | 1998-07-08 |
| KR19980070262A (ko) | 1998-10-26 |
| CA2225795A1 (fr) | 1998-07-03 |
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