JPH10201281A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH10201281A JPH10201281A JP9000917A JP91797A JPH10201281A JP H10201281 A JPH10201281 A JP H10201281A JP 9000917 A JP9000917 A JP 9000917A JP 91797 A JP91797 A JP 91797A JP H10201281 A JPH10201281 A JP H10201281A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧縮機を用いた空気調和装置において、圧縮
機モータ電流の位相をずらして制御しても暖房立ち上げ
時間の短縮にほとんど寄与せず、暖房運転時の快適性を
向上させるためには更なる対策が必要であった。 【解決手段】 インバータ制御部に、1サイクルを6ス
テップに分割し、或るサイクルでは第1のステップにお
いて通常の6ステップ120度通電方式の通電パターン
の第2〜第6のステップの何れかのステップの通電パタ
ーンを出力すると共に他のステップにおいては前記6ス
テップ120度通電方式の通電パターンを出力し、次の
サイクルでは第2のステップにおいて前記6ステップ1
20度通電方式の通電パターンの前記第2〜第6のステ
ップの何れかのステップの次のステップの通電パターン
を出力すると共に他のステップにおいては前記6ステッ
プ120度通電方式の通電パターンを出力し、順次この
手順を繰り返してアーム駆動信号を生成するアーム駆動
信号生成手段とを設けた。
機モータ電流の位相をずらして制御しても暖房立ち上げ
時間の短縮にほとんど寄与せず、暖房運転時の快適性を
向上させるためには更なる対策が必要であった。 【解決手段】 インバータ制御部に、1サイクルを6ス
テップに分割し、或るサイクルでは第1のステップにお
いて通常の6ステップ120度通電方式の通電パターン
の第2〜第6のステップの何れかのステップの通電パタ
ーンを出力すると共に他のステップにおいては前記6ス
テップ120度通電方式の通電パターンを出力し、次の
サイクルでは第2のステップにおいて前記6ステップ1
20度通電方式の通電パターンの前記第2〜第6のステ
ップの何れかのステップの次のステップの通電パターン
を出力すると共に他のステップにおいては前記6ステッ
プ120度通電方式の通電パターンを出力し、順次この
手順を繰り返してアーム駆動信号を生成するアーム駆動
信号生成手段とを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、圧縮機を用いた
空気調和装置に係り、暖房立ち上げ時間の短縮を図るた
めの制御方法に関するものである。
空気調和装置に係り、暖房立ち上げ時間の短縮を図るた
めの制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】圧縮機を用いた空気調和装置の暖房能力
を増大させる方法として、例えば特開平5−27282
3号公報に開示示されたものがある。以下、図を用いて
この従来技術の構成および制御方法を説明する。図6は
前記特開平5−272823号公報に示された従来のブ
ラシレスDCモータの駆動装置の構成図である。図にお
いて、1は商用交流電源で、その商用交流電源1をダイ
オードブリッジからなる整流回路2で整流し、平滑用コ
ンデンサ3で平滑することにより直流電圧VDCを生成し
ている。4はインバータ回路であり、直流電圧VDCを制
御部6からの制御指令を受けて3相直流ブラシレスモー
タ5を駆動する3相交流に変換している。
を増大させる方法として、例えば特開平5−27282
3号公報に開示示されたものがある。以下、図を用いて
この従来技術の構成および制御方法を説明する。図6は
前記特開平5−272823号公報に示された従来のブ
ラシレスDCモータの駆動装置の構成図である。図にお
いて、1は商用交流電源で、その商用交流電源1をダイ
オードブリッジからなる整流回路2で整流し、平滑用コ
ンデンサ3で平滑することにより直流電圧VDCを生成し
ている。4はインバータ回路であり、直流電圧VDCを制
御部6からの制御指令を受けて3相直流ブラシレスモー
タ5を駆動する3相交流に変換している。
【0003】図7は図6のように構成された回路の各部
の動作波形であり、モータ逆起電圧(相電圧)VU 、相
電流iU 、実効値電流iU(rms)および電流位相を進めた
ときの相電流iU■、実効値電流iU■(rms) の関係を示
している。このように、従来の制御方法ではモータ電流
の位相をずらすことによりモータ電流を増加させ、この
電流増加によるモータコイルでの発熱を図8の圧縮機の
断面構成図に示すように冷媒に吸収させることで暖房能
力を増大させている。
の動作波形であり、モータ逆起電圧(相電圧)VU 、相
電流iU 、実効値電流iU(rms)および電流位相を進めた
ときの相電流iU■、実効値電流iU■(rms) の関係を示
している。このように、従来の制御方法ではモータ電流
の位相をずらすことによりモータ電流を増加させ、この
電流増加によるモータコイルでの発熱を図8の圧縮機の
断面構成図に示すように冷媒に吸収させることで暖房能
力を増大させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和装置の
制御方法は上記のようになされているので、暖房立ち上
げ時潤滑油および冷媒温度が低く圧縮機の発熱により潤
滑油が温度上昇するまで圧縮機を低能力運転するように
強いれられている時は、圧縮機モータ電流の位相をずら
して制御しても電流増加分はわずかであり暖房能力はほ
とんど向上しない。
制御方法は上記のようになされているので、暖房立ち上
げ時潤滑油および冷媒温度が低く圧縮機の発熱により潤
滑油が温度上昇するまで圧縮機を低能力運転するように
強いれられている時は、圧縮機モータ電流の位相をずら
して制御しても電流増加分はわずかであり暖房能力はほ
とんど向上しない。
【0005】また、負荷が軽い霜取り運転時も、圧縮機
モータ電流の位相をずらして制御しても電流増加分はわ
ずかであり暖房能力つまり霜取り能力はほとんど向上し
ない。
モータ電流の位相をずらして制御しても電流増加分はわ
ずかであり暖房能力つまり霜取り能力はほとんど向上し
ない。
【0006】つまり、これらの区間では前記特開平5−
272823号公報に開示された制御方法を行っても暖
房立ち上げ時間の短縮にそれ程効果がなく、暖房運転時
の快適性を向上させるためには更なる対策が必要であっ
た。
272823号公報に開示された制御方法を行っても暖
房立ち上げ時間の短縮にそれ程効果がなく、暖房運転時
の快適性を向上させるためには更なる対策が必要であっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る空
気調和装置は、冷媒を圧縮する圧縮機と、圧縮機に収納
され、圧縮機を駆動する三相電動機と、スイッチング素
子を組み合わせて疑似三相交流電力を出力し、三相電動
機を駆動するインバータ部と、インバータ部を制御する
インバータ制御部と、インバータ制御部に設けられ、1
サイクルを6ステップに分割し、或るサイクルでは第1
のステップにおいて通常の6ステップ120度通電方式
の通電パターンの第2〜第6のステップの何れかのステ
ップの通電パターンを出力すると共に他のステップにお
いては前記6ステップ120度通電方式の通電パターン
を出力し、次のサイクルでは第2のステップにおいて前
記6ステップ120度通電方式の通電パターンの前記第
2〜第6のステップの何れかのステップの次のステップ
の通電パターンを出力すると共に他のステップにおいて
は前記6ステップ120度通電方式の通電パターンを出
力し、順次この手順を繰り返してアーム駆動信号を生成
するアーム駆動信号生成手段とを備えたものである。
気調和装置は、冷媒を圧縮する圧縮機と、圧縮機に収納
され、圧縮機を駆動する三相電動機と、スイッチング素
子を組み合わせて疑似三相交流電力を出力し、三相電動
機を駆動するインバータ部と、インバータ部を制御する
インバータ制御部と、インバータ制御部に設けられ、1
サイクルを6ステップに分割し、或るサイクルでは第1
のステップにおいて通常の6ステップ120度通電方式
の通電パターンの第2〜第6のステップの何れかのステ
ップの通電パターンを出力すると共に他のステップにお
いては前記6ステップ120度通電方式の通電パターン
を出力し、次のサイクルでは第2のステップにおいて前
記6ステップ120度通電方式の通電パターンの前記第
2〜第6のステップの何れかのステップの次のステップ
の通電パターンを出力すると共に他のステップにおいて
は前記6ステップ120度通電方式の通電パターンを出
力し、順次この手順を繰り返してアーム駆動信号を生成
するアーム駆動信号生成手段とを備えたものである。
【0008】請求項2の発明に係る空気調和装置は、請
求項1記載の空気調和装置において、三相電動機は、直
流ブラシレスモータで構成されたものである。
求項1記載の空気調和装置において、三相電動機は、直
流ブラシレスモータで構成されたものである。
【0009】請求項3の発明に係る空気調和装置は、請
求項1記載の空気調和装置において、アーム駆動信号生
成手段は、或るサイクルでは第1のステップにおいて前
記6ステップ120度通電方式の通電パターンにおける
第2のステップの通電パターンを出力すると共に他のス
テップにおいては前記6ステップ120度通電方式の通
電パターンを出力し、次のサイクルでは第2のステップ
において前記6ステップ120度通電方式の通電パター
ンにおける第3のステップの通電パターンを出力すると
共に他のステップにおいては前記6ステップ120度通
電方式の通電パターンを出力し、順次この手順を繰り返
して前記アーム駆動信号を生成するものである。
求項1記載の空気調和装置において、アーム駆動信号生
成手段は、或るサイクルでは第1のステップにおいて前
記6ステップ120度通電方式の通電パターンにおける
第2のステップの通電パターンを出力すると共に他のス
テップにおいては前記6ステップ120度通電方式の通
電パターンを出力し、次のサイクルでは第2のステップ
において前記6ステップ120度通電方式の通電パター
ンにおける第3のステップの通電パターンを出力すると
共に他のステップにおいては前記6ステップ120度通
電方式の通電パターンを出力し、順次この手順を繰り返
して前記アーム駆動信号を生成するものである。
【0010】請求項4の発明に係る空気調和装置は、請
求項1記載の空気調和装置において、アーム駆動信号に
おける6ステップ120度通電方式の通電パターンと異
なる通電パターンの電圧値を、6ステップ120度通電
方式の通電パターンの電圧値と異なるように構成したも
のである。
求項1記載の空気調和装置において、アーム駆動信号に
おける6ステップ120度通電方式の通電パターンと異
なる通電パターンの電圧値を、6ステップ120度通電
方式の通電パターンの電圧値と異なるように構成したも
のである。
【0011】請求項5の発明に係る空気調和装置は、請
求項1記載の空気調和装置において、アーム駆動信号に
おける6ステップ120度通電方式の通電パターンと異
なる通電パターンの幅を、6ステップ120度通電方式
の通電パターンの幅と異なるように構成したものであ
る。
求項1記載の空気調和装置において、アーム駆動信号に
おける6ステップ120度通電方式の通電パターンと異
なる通電パターンの幅を、6ステップ120度通電方式
の通電パターンの幅と異なるように構成したものであ
る。
【0012】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図を用
いて説明する。図1は、この発明の実施の形態1による
空気調和装置のブロック図である。図において、7は圧
縮機であり、冷媒を高温高圧のガス状態に圧縮して循環
させている。8は四方弁であり、冷媒の循環方向を変え
る役割をしている。9は室外熱交換器、10は膨張弁、
11は室内熱交換器、12はサーミスタであり、室外熱
交換器9の温度を検出している。
いて説明する。図1は、この発明の実施の形態1による
空気調和装置のブロック図である。図において、7は圧
縮機であり、冷媒を高温高圧のガス状態に圧縮して循環
させている。8は四方弁であり、冷媒の循環方向を変え
る役割をしている。9は室外熱交換器、10は膨張弁、
11は室内熱交換器、12はサーミスタであり、室外熱
交換器9の温度を検出している。
【0013】冷房運転時は、冷媒が図1の実線矢印で示
すように、圧縮機7→四方弁8→室外熱交換器9→膨張
弁10→室内熱交換器11→圧縮機7のように流れる。
また、暖房運転時は、冷媒が図1の点線矢印で示すよう
に、圧縮機7→四方弁8→室内熱交換器11→膨張弁1
0→室外熱交換器9→圧縮機7のように流れる。
すように、圧縮機7→四方弁8→室外熱交換器9→膨張
弁10→室内熱交換器11→圧縮機7のように流れる。
また、暖房運転時は、冷媒が図1の点線矢印で示すよう
に、圧縮機7→四方弁8→室内熱交換器11→膨張弁1
0→室外熱交換器9→圧縮機7のように流れる。
【0014】冷房運転時は、圧縮機7により高温高圧の
ガス状態に圧縮された冷媒は室外熱交換器9で冷却され
て液状態になる。そして、膨張弁10で減圧され低温低
圧の液状態にされた冷媒は室内熱交換器11の周囲から
熱を吸収することにより蒸発し、ガス状態になり再び圧
縮機7に戻される。このサイクルが繰り返されることに
より、室外側は室外熱交換器9にファン(図示せず)で
外気を送風することにより熱を放出し、室内側は室内熱
交換器11にファン(図示せず)で送風することにより
冷却される。
ガス状態に圧縮された冷媒は室外熱交換器9で冷却され
て液状態になる。そして、膨張弁10で減圧され低温低
圧の液状態にされた冷媒は室内熱交換器11の周囲から
熱を吸収することにより蒸発し、ガス状態になり再び圧
縮機7に戻される。このサイクルが繰り返されることに
より、室外側は室外熱交換器9にファン(図示せず)で
外気を送風することにより熱を放出し、室内側は室内熱
交換器11にファン(図示せず)で送風することにより
冷却される。
【0015】暖房運転時は、冷房運転時の室外熱交換器
9と室内熱交換器11の役割が逆になる。つまり、室外
側は室外熱交換器9にファン(図示せず)で外気を送風
することにより熱を吸収し、室内側は室内熱交換器11
にファン(図示せず)で送風することにより暖められ
る。
9と室内熱交換器11の役割が逆になる。つまり、室外
側は室外熱交換器9にファン(図示せず)で外気を送風
することにより熱を吸収し、室内側は室内熱交換器11
にファン(図示せず)で送風することにより暖められ
る。
【0016】暖房運転時、サーミスタ12の検出温度が
例えば−5℃以下だと室外熱交換器9の霜付きが多いと
判断して、四方弁8を切り換えて冷房運転を行い、室外
熱交換器9の霜を取る運転を行っている(以下、「霜取
り運転」と呼ぶ)。そして、サーミスタ12の検出温度
が例えば5℃以上になったら、室外熱交換器9の霜が取
れたと判断して、四方弁8を切り換えて暖房運転に戻し
ている。
例えば−5℃以下だと室外熱交換器9の霜付きが多いと
判断して、四方弁8を切り換えて冷房運転を行い、室外
熱交換器9の霜を取る運転を行っている(以下、「霜取
り運転」と呼ぶ)。そして、サーミスタ12の検出温度
が例えば5℃以上になったら、室外熱交換器9の霜が取
れたと判断して、四方弁8を切り換えて暖房運転に戻し
ている。
【0017】図2は、この発明の実施の形態1による空
気調和装置の圧縮機駆動装置のブロック図である。図に
おいて、1は商用交流電源であり、コンバータ回路13
で直流電源に変換している。4はインバータ部であるイ
ンバータ回路であり、前記直流電源を三相電動機である
3相直流ブラシレスモータ5を駆動する3相交流に変換
している。このインバータ回路4は、6個のスイッチン
グ素子であるトランジスタを3相ブリッジ接続し、さら
に各トランジスタにダイオード(図示せず)が逆並列接
続された構成となっている。14は直流ブラシレスモー
タ5の永久磁石回転子(図示せず)の磁極位置を検出す
る磁極位置検出回路である。この磁極位置検出回路14
はホール素子などのセンサを用いたセンサ式位置検出方
式でも誘起電圧などにより磁極位置を検出するセンサレ
ス位置検出方式でもどちらでもよい。15は磁極位置検
出回路14の磁極位置信号を基にインバータ回路4を制
御するアーム駆動信号UP〜WNをアーム駆動信号生成
手段から出力するインバータ制御部であるインバータ制
御回路である。圧縮機7はこの直流ブラシレスモータ5
を駆動源として動作している。
気調和装置の圧縮機駆動装置のブロック図である。図に
おいて、1は商用交流電源であり、コンバータ回路13
で直流電源に変換している。4はインバータ部であるイ
ンバータ回路であり、前記直流電源を三相電動機である
3相直流ブラシレスモータ5を駆動する3相交流に変換
している。このインバータ回路4は、6個のスイッチン
グ素子であるトランジスタを3相ブリッジ接続し、さら
に各トランジスタにダイオード(図示せず)が逆並列接
続された構成となっている。14は直流ブラシレスモー
タ5の永久磁石回転子(図示せず)の磁極位置を検出す
る磁極位置検出回路である。この磁極位置検出回路14
はホール素子などのセンサを用いたセンサ式位置検出方
式でも誘起電圧などにより磁極位置を検出するセンサレ
ス位置検出方式でもどちらでもよい。15は磁極位置検
出回路14の磁極位置信号を基にインバータ回路4を制
御するアーム駆動信号UP〜WNをアーム駆動信号生成
手段から出力するインバータ制御部であるインバータ制
御回路である。圧縮機7はこの直流ブラシレスモータ5
を駆動源として動作している。
【0018】図3は、この発明の実施の形態1の空気調
和装置の圧縮機駆動装置のアーム駆動信号UP〜WNの
通電パターンと相電流iU 、iV 、iW の関係を示す図
である。図において、点線は通常運転時の動作波形であ
り、6ステップ120度通電方式の通電パターンで直流
ブラシレスモータ5を制御した場合のものである。実線
はモータ効率が悪くなるように直流ブラシレスモータ5
を制御したときの動作波形であり、最初のサイクルのス
テップ(1)では通常運転時のステップ4の通電パター
ンを、次のサイクルのステップ(2)では通常運転時の
ステップ5の通電パターンを出力し、部分的にモータの
回転方向とは逆のトルクを掛けることでモータ効率が悪
くなるように直流ブラシレスモータ5を制御する。図示
してはいないが、さらに次のサイクルでは、ステップ
(3)に通常運転時のステップ6の通電パターンを出力
するというように、順次ずらしていく。
和装置の圧縮機駆動装置のアーム駆動信号UP〜WNの
通電パターンと相電流iU 、iV 、iW の関係を示す図
である。図において、点線は通常運転時の動作波形であ
り、6ステップ120度通電方式の通電パターンで直流
ブラシレスモータ5を制御した場合のものである。実線
はモータ効率が悪くなるように直流ブラシレスモータ5
を制御したときの動作波形であり、最初のサイクルのス
テップ(1)では通常運転時のステップ4の通電パター
ンを、次のサイクルのステップ(2)では通常運転時の
ステップ5の通電パターンを出力し、部分的にモータの
回転方向とは逆のトルクを掛けることでモータ効率が悪
くなるように直流ブラシレスモータ5を制御する。図示
してはいないが、さらに次のサイクルでは、ステップ
(3)に通常運転時のステップ6の通電パターンを出力
するというように、順次ずらしていく。
【0019】このように通常運転時とは異なる相似形で
ない通電パターンで直流ブラシレスモータ5を制御する
ことにより、モータ回転数が低下しないようにした場合
全体的にモータ電流を増加することができる。そして、
この場合のように通常運転時とは異なる通電パターンの
位置をずらして出力すると、モータ電流を各相均等に増
加させることができ、しかも、音、振動の共振防止対策
としても有効である。
ない通電パターンで直流ブラシレスモータ5を制御する
ことにより、モータ回転数が低下しないようにした場合
全体的にモータ電流を増加することができる。そして、
この場合のように通常運転時とは異なる通電パターンの
位置をずらして出力すると、モータ電流を各相均等に増
加させることができ、しかも、音、振動の共振防止対策
としても有効である。
【0020】また、通常運転時の通電パターンとは異な
る通電パターンを出力するときの電圧量を通常運転時の
通電パターンを出力しているときの電圧量と変えること
により、圧縮機モータの電流増加分を調整することがで
きる。そして、このモータ電流増加分によるモータ発熱
を冷媒に吸収させることで暖房能力を増大することがで
きる。
る通電パターンを出力するときの電圧量を通常運転時の
通電パターンを出力しているときの電圧量と変えること
により、圧縮機モータの電流増加分を調整することがで
きる。そして、このモータ電流増加分によるモータ発熱
を冷媒に吸収させることで暖房能力を増大することがで
きる。
【0021】この制御方式は、暖房立ち上げ時圧縮機7
を低能力運転するように強いれられている時や負荷が軽
い霜取り運転時でも有効な手段であり、暖房立ち上げ時
間の短縮しいては暖房運転時の快適性を向上させること
になる。
を低能力運転するように強いれられている時や負荷が軽
い霜取り運転時でも有効な手段であり、暖房立ち上げ時
間の短縮しいては暖房運転時の快適性を向上させること
になる。
【0022】上述の実施の形態では、最初のサイクルの
ステップ(1)で通常運転時のステップ4の通電パター
ンを出力するものを説明したが、ステップ4に限らずス
テップ2〜6の何れの通電パターンを出力しても同様の
効果を奏する。但し、最初のサイクルのステップ(1)
で通常運転時のステップ2の通電パターンを出力するも
のについては、次の実施の形態2で説明する。
ステップ(1)で通常運転時のステップ4の通電パター
ンを出力するものを説明したが、ステップ4に限らずス
テップ2〜6の何れの通電パターンを出力しても同様の
効果を奏する。但し、最初のサイクルのステップ(1)
で通常運転時のステップ2の通電パターンを出力するも
のについては、次の実施の形態2で説明する。
【0023】上述の実施の形態では、圧縮機駆動装置の
駆動源としてブラシレスDCモータを使用した場合に付
いて説明したが、ACモータでもモータ効率が悪くなる
ような通電パターンで圧縮機モータを制御すれば同様の
効果が得られることは言うまでもない。
駆動源としてブラシレスDCモータを使用した場合に付
いて説明したが、ACモータでもモータ効率が悪くなる
ような通電パターンで圧縮機モータを制御すれば同様の
効果が得られることは言うまでもない。
【0024】実施の形態2.以下、この発明の実施の形
態2を図を用いて説明する。図4は、この発明の実施の
形態2による空気調和装置の圧縮機駆動装置のアーム駆
動信号UP〜WNの通電パターンと相電流iU 、iV 、
iW の関係を示す図である。図において、点線は通常運
転時の動作波形であり、6ステップ120度通電方式の
通電パターンで直流ブラシレスモータ5を制御した場合
のものである。最初のサイクルの実線はステップ(1)
では通常運転時のステップ2の通電パターンを、次のサ
イクルのステップ(2)では通常運転時のステップ3の
通電パターンを出力し、部分的にモータの回転方向とは
逆のトルクを掛けることでモータ効率が悪くなるように
直流ブラシレスモータ5を制御したときの動作波形であ
る。図示してはいないが、さらに次のサイクルでは、ス
テップ(3)に通常運転時のステップ4の通電パターン
を出力するというように、順次ずらしていく。
態2を図を用いて説明する。図4は、この発明の実施の
形態2による空気調和装置の圧縮機駆動装置のアーム駆
動信号UP〜WNの通電パターンと相電流iU 、iV 、
iW の関係を示す図である。図において、点線は通常運
転時の動作波形であり、6ステップ120度通電方式の
通電パターンで直流ブラシレスモータ5を制御した場合
のものである。最初のサイクルの実線はステップ(1)
では通常運転時のステップ2の通電パターンを、次のサ
イクルのステップ(2)では通常運転時のステップ3の
通電パターンを出力し、部分的にモータの回転方向とは
逆のトルクを掛けることでモータ効率が悪くなるように
直流ブラシレスモータ5を制御したときの動作波形であ
る。図示してはいないが、さらに次のサイクルでは、ス
テップ(3)に通常運転時のステップ4の通電パターン
を出力するというように、順次ずらしていく。
【0025】このように通常運転時の通電パターンを飛
ばして成る通電パターンで直流ブラシレスモータ5を制
御することで、制御のソフトウェアを簡単にすることが
できる。そして、実施の形態1と同様に、モータ回転数
が低下しないようにした場合全体的にモータ電流を増加
することができる。そして、この場合のように通常運転
時とは異なる通電パターンの位置をずらして出力する
と、モータ電流を各相均等に増加させることができ、し
かも、音、振動の共振防止対策としても有効である。
ばして成る通電パターンで直流ブラシレスモータ5を制
御することで、制御のソフトウェアを簡単にすることが
できる。そして、実施の形態1と同様に、モータ回転数
が低下しないようにした場合全体的にモータ電流を増加
することができる。そして、この場合のように通常運転
時とは異なる通電パターンの位置をずらして出力する
と、モータ電流を各相均等に増加させることができ、し
かも、音、振動の共振防止対策としても有効である。
【0026】また、通常運転時の通電パターンとは異な
る通電パターンを出力するときの電圧量を通常運転時の
通電パターンを出力しているときの電圧量と変えること
により、圧縮機モータの電流増加分を調整することがで
きる。そして、このモータ電流増加分によるモータ発熱
を冷媒に吸収させることで暖房能力を増大することがで
き、暖房立ち上げ時間の短縮しいては暖房運転時の快適
性を向上させることが可能となることも実施の形態1と
同様である。
る通電パターンを出力するときの電圧量を通常運転時の
通電パターンを出力しているときの電圧量と変えること
により、圧縮機モータの電流増加分を調整することがで
きる。そして、このモータ電流増加分によるモータ発熱
を冷媒に吸収させることで暖房能力を増大することがで
き、暖房立ち上げ時間の短縮しいては暖房運転時の快適
性を向上させることが可能となることも実施の形態1と
同様である。
【0027】実施の形態3.以下、この発明の実施の形
態3を図を用いて説明する。図5は、この発明の実施の
形態3による空気調和装置の圧縮機駆動装置のアーム駆
動信号UP〜WNの通電パターンと相電流iU 、iV 、
iW の関係を示す図である。図において、点線は通常運
転時の動作波形であり、6ステップ120度通電方式の
通電パターンで圧縮機モータを制御した場合のものであ
る。
態3を図を用いて説明する。図5は、この発明の実施の
形態3による空気調和装置の圧縮機駆動装置のアーム駆
動信号UP〜WNの通電パターンと相電流iU 、iV 、
iW の関係を示す図である。図において、点線は通常運
転時の動作波形であり、6ステップ120度通電方式の
通電パターンで圧縮機モータを制御した場合のものであ
る。
【0028】実線はステップ(1)では通常運転時のス
テップ1の通電パターンの幅を短く、ステップ(2)で
は通常運転時のステップ2の通電パターンの幅を短く出
力し、部分的にモータの回転方向とは逆のトルクを掛け
ることでモータ効率が悪くなるようにに直流ブラシレス
モータ5を制御したときの動作波形である。
テップ1の通電パターンの幅を短く、ステップ(2)で
は通常運転時のステップ2の通電パターンの幅を短く出
力し、部分的にモータの回転方向とは逆のトルクを掛け
ることでモータ効率が悪くなるようにに直流ブラシレス
モータ5を制御したときの動作波形である。
【0029】このように構成することにより、インバー
タ回路4の各相のトランジスタの短絡を抑制することが
できる。
タ回路4の各相のトランジスタの短絡を抑制することが
できる。
【0030】そして、通常運転時の通電パターンの幅を
可変して成る通電パターンで直流ブラシレスモータ5を
制御することで、モータ回転数が低下しないようにした
場合全体的にモータ電流を増加することができる。そし
て、この場合のように通常運転時とは異なる通電パター
ンの位置をずらして出力すると、モータ電流を各相均等
に増加させることができ、しかも、音、振動の共振防止
対策としても有効である。
可変して成る通電パターンで直流ブラシレスモータ5を
制御することで、モータ回転数が低下しないようにした
場合全体的にモータ電流を増加することができる。そし
て、この場合のように通常運転時とは異なる通電パター
ンの位置をずらして出力すると、モータ電流を各相均等
に増加させることができ、しかも、音、振動の共振防止
対策としても有効である。
【0031】また、通常運転時の通電パターンとは異な
る通電パターンを出力するときの電圧量を通常運転時の
通電パターンを出力しているときの電圧量と変えること
により、直流ブラシレスモータ5の電流増加分を調整す
ることができる。そして、このモータ電流増加分による
モータ発熱を冷媒に吸収させることで暖房能力を増大す
ることができ、暖房立ち上げ時間の短縮しいては暖房運
転時の快適性を向上させることが可能となる。
る通電パターンを出力するときの電圧量を通常運転時の
通電パターンを出力しているときの電圧量と変えること
により、直流ブラシレスモータ5の電流増加分を調整す
ることができる。そして、このモータ電流増加分による
モータ発熱を冷媒に吸収させることで暖房能力を増大す
ることができ、暖房立ち上げ時間の短縮しいては暖房運
転時の快適性を向上させることが可能となる。
【0032】
【発明の効果】請求項1、2の発明に係る空気調和装置
は、暖房立ち上げ時圧縮機を低能力運転するように強い
れられている時や負荷が軽い霜取り運転時でも、モータ
電流を増加させ、その電流増加分によるモータ発熱を冷
媒に吸収させることで暖房能力を増大させ、暖房立ち上
げ時間を短縮させるというものである。これにより、暖
房運転時の快適性を向上させることが可能となる。
は、暖房立ち上げ時圧縮機を低能力運転するように強い
れられている時や負荷が軽い霜取り運転時でも、モータ
電流を増加させ、その電流増加分によるモータ発熱を冷
媒に吸収させることで暖房能力を増大させ、暖房立ち上
げ時間を短縮させるというものである。これにより、暖
房運転時の快適性を向上させることが可能となる。
【0033】請求項3の発明に係る空気調和装置は、請
求項1の効果に加え、制御のソフトウェアを簡単にでき
るという効果を奏する。
求項1の効果に加え、制御のソフトウェアを簡単にでき
るという効果を奏する。
【0034】請求項4の発明に係る空気調和装置は、圧
縮機モータの電流増加分を調整することができるので、
このモータ電流増加分によるモータ発熱を冷媒に吸収さ
せることで暖房能力を増大することができる。
縮機モータの電流増加分を調整することができるので、
このモータ電流増加分によるモータ発熱を冷媒に吸収さ
せることで暖房能力を増大することができる。
【0035】請求項5の発明に係る空気調和装置は、イ
ンバータ部のスイッチング素子の短絡を防止できる。
ンバータ部のスイッチング素子の短絡を防止できる。
【図1】 この発明の実施の形態1による空気調和装置
の冷媒回路図である。
の冷媒回路図である。
【図2】 この発明の実施の形態1による空気調和装置
の圧縮機駆動装置のブロック図である。
の圧縮機駆動装置のブロック図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による空気調和装置
の圧縮機駆動装置のアーム駆動信号の通電パターンと相
電流の関係図である。
の圧縮機駆動装置のアーム駆動信号の通電パターンと相
電流の関係図である。
【図4】 この発明の実施の形態2による空気調和装置
の圧縮機駆動装置のアーム駆動信号の通電パターンと相
電流の関係図である。
の圧縮機駆動装置のアーム駆動信号の通電パターンと相
電流の関係図である。
【図5】 この発明の実施の形態3による空気調和装置
の圧縮機駆動装置のアーム駆動信号の通電パターンと相
電流の関係図である。
の圧縮機駆動装置のアーム駆動信号の通電パターンと相
電流の関係図である。
【図6】 従来のブラシレスDCモータの駆動装置の構
成図である。
成図である。
【図7】 従来のブラシレスDCモータの駆動装置のモ
ータ逆起電圧と、相電流、実効値電流の関係図である。
ータ逆起電圧と、相電流、実効値電流の関係図である。
【図8】 従来の圧縮機の断面構成図である。
1 商用交流電源、2 整流回路、3 平滑コンデン
サ、4 インバータ回路、5 ブラシレスDCモータ、
6 制御部、7 圧縮機、8 四方弁、9 室外熱交換
器、10 膨張弁、11 室内熱交換器、12 サーミ
スタ、13 コンバータ回路、14 磁極位置検出回
路、15 インバータ制御回路。
サ、4 インバータ回路、5 ブラシレスDCモータ、
6 制御部、7 圧縮機、8 四方弁、9 室外熱交換
器、10 膨張弁、11 室内熱交換器、12 サーミ
スタ、13 コンバータ回路、14 磁極位置検出回
路、15 インバータ制御回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 冷媒を圧縮する圧縮機と、 前記圧縮機に収納され、前記圧縮機を駆動する三相電動
機と、 スイッチング素子を組み合わせて三相交流電力を出力
し、前記三相電動機を駆動するインバータ部と、 前記インバータ部を制御するインバータ制御部と、 前記インバータ制御部に設けられ、1サイクルを6ステ
ップに分割し、或るサイクルでは第1のステップにおい
て通常の6ステップ120度通電方式の通電パターンの
第2〜第6のステップの何れかのステップの通電パター
ンを出力すると共に他のステップにおいては前記6ステ
ップ120度通電方式の通電パターンを出力し、次のサ
イクルでは第2のステップにおいて前記6ステップ12
0度通電方式の通電パターンの前記第2〜第6のステッ
プの何れかのステップの次のステップの通電パターンを
出力すると共に他のステップにおいては前記6ステップ
120度通電方式の通電パターンを出力し、順次この手
順を繰り返してアーム駆動信号を生成するアーム駆動信
号生成手段と、を備えたことを特徴とする空気調和装
置。 - 【請求項2】 前記三相電動機は、直流ブラシレスモー
タで構成されたことを特徴とする請求項1記載の空気調
和装置。 - 【請求項3】 前記アーム駆動信号生成手段は、或るサ
イクルでは第1のステップにおいて前記6ステップ12
0度通電方式の通電パターンにおける第2のステップの
通電パターンを出力すると共に他のステップにおいては
前記6ステップ120度通電方式の通電パターンを出力
し、次のサイクルでは第2のステップにおいて前記6ス
テップ120度通電方式の通電パターンにおける第3の
ステップの通電パターンを出力すると共に他のステップ
においては前記6ステップ120度通電方式の通電パタ
ーンを出力し、順次この手順を繰り返して前記アーム駆
動信号を生成することを特徴とする請求項1記載の空気
調和装置。 - 【請求項4】 前記アーム駆動信号における前記6ステ
ップ120度通電方式の通電パターンと異なる通電パタ
ーンの電圧値を、前記6ステップ120度通電方式の通
電パターンの電圧値と異なるように構成したことを特徴
とする請求項1記載の空気調和装置。 - 【請求項5】 前記アーム駆動信号における前記6ステ
ップ120度通電方式の通電パターンと異なる通電パタ
ーンの幅を、前記6ステップ120度通電方式の通電パ
ターンの幅と異なるように構成したことを特徴とする請
求項1記載の空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000917A JPH10201281A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000917A JPH10201281A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201281A true JPH10201281A (ja) | 1998-07-31 |
Family
ID=11487045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9000917A Pending JPH10201281A (ja) | 1997-01-07 | 1997-01-07 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10201281A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100439815C (zh) * | 2005-09-12 | 2008-12-03 | 松下电器产业株式会社 | 冷冻循环装置 |
| JP2016001931A (ja) * | 2014-06-11 | 2016-01-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インバータ制御装置 |
| WO2016038838A1 (ja) * | 2014-09-09 | 2016-03-17 | 株式会社デンソー | 冷凍装置及びコンテナ用冷凍システム |
-
1997
- 1997-01-07 JP JP9000917A patent/JPH10201281A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100439815C (zh) * | 2005-09-12 | 2008-12-03 | 松下电器产业株式会社 | 冷冻循环装置 |
| JP2016001931A (ja) * | 2014-06-11 | 2016-01-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インバータ制御装置 |
| WO2016038838A1 (ja) * | 2014-09-09 | 2016-03-17 | 株式会社デンソー | 冷凍装置及びコンテナ用冷凍システム |
| JP2016056998A (ja) * | 2014-09-09 | 2016-04-21 | 株式会社デンソー | 冷凍装置及びコンテナ用冷凍システム |
| EP3193104A4 (en) * | 2014-09-09 | 2017-09-20 | Denso Corporation | Refrigerating device and container refrigerating system |
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