JPH1020128A - 余長収納部を備えた光接続箱 - Google Patents
余長収納部を備えた光接続箱Info
- Publication number
- JPH1020128A JPH1020128A JP8170453A JP17045396A JPH1020128A JP H1020128 A JPH1020128 A JP H1020128A JP 8170453 A JP8170453 A JP 8170453A JP 17045396 A JP17045396 A JP 17045396A JP H1020128 A JPH1020128 A JP H1020128A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extra length
- optical
- box
- connection box
- optical connection
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の光接続箱においては、光接続箱中の余
長収納部の省スペース化及び余長処理の作業の簡単化が
課題であった。 【解決手段】 光接続箱Aの箱体1内に、光ファイバ2
4を別の光ファイバ26と接続するための光コネクタ1
3と、光ファイバ24の余長部24aを収納する余長収
納部17とが収納された光接続箱Aであって、箱体1は
開口部2を有する箱本体3と、開口部2を開閉自在とす
るよう箱本体3に設けられた扉5a、5bとを備えてな
り、余長収納部17が扉5a,5bのうち、少なくとも
一方の扉の内側に設けられていることを特徴とする。
長収納部の省スペース化及び余長処理の作業の簡単化が
課題であった。 【解決手段】 光接続箱Aの箱体1内に、光ファイバ2
4を別の光ファイバ26と接続するための光コネクタ1
3と、光ファイバ24の余長部24aを収納する余長収
納部17とが収納された光接続箱Aであって、箱体1は
開口部2を有する箱本体3と、開口部2を開閉自在とす
るよう箱本体3に設けられた扉5a、5bとを備えてな
り、余長収納部17が扉5a,5bのうち、少なくとも
一方の扉の内側に設けられていることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ケーブルを例え
ば建物のフロアに引いて光配線する場合に用いられる光
成端箱等の光接続箱に関するものである。
ば建物のフロアに引いて光配線する場合に用いられる光
成端箱等の光接続箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的な光接続箱の構成は、箱体内に導
入した光ファイバケーブルをテンションメンバの固定に
より引き止めると共に光ファイバを引き出してこれを分
岐し、この光ファイバに余長をとって該余長部を余長収
納ケースあるいは、筐体内の余長収納スペース内に納め
た後に、コネクタを介して配線側の光ファイバに接続す
る構成となっている。
入した光ファイバケーブルをテンションメンバの固定に
より引き止めると共に光ファイバを引き出してこれを分
岐し、この光ファイバに余長をとって該余長部を余長収
納ケースあるいは、筐体内の余長収納スペース内に納め
た後に、コネクタを介して配線側の光ファイバに接続す
る構成となっている。
【0003】この構成において、前記余長部は、接続の
失敗を見込んだり、将来の接続替え等を考慮して設けら
れるもので、前記箱体内に設けられた余長収納ケースあ
るいは、筐体内の余長収納スペース内に、例えば前記ケ
ース内に巻回収納したり、箱体内の壁面の一部分に紐な
どで固定されている。そして、前記余長収納部は、通
常、前記箱体内の一つに壁面に、前記コネクタを設置す
るコネクタ設置部と共に設けられている。
失敗を見込んだり、将来の接続替え等を考慮して設けら
れるもので、前記箱体内に設けられた余長収納ケースあ
るいは、筐体内の余長収納スペース内に、例えば前記ケ
ース内に巻回収納したり、箱体内の壁面の一部分に紐な
どで固定されている。そして、前記余長収納部は、通
常、前記箱体内の一つに壁面に、前記コネクタを設置す
るコネクタ設置部と共に設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 上述した余
長収納部は、光ファイバの余長部として一定値以上の長
さが必要であること、そして光ファイバが許容曲率半径
に満たない半径をもって曲げられないことから、比較的
広いスペースが必要である。
長収納部は、光ファイバの余長部として一定値以上の長
さが必要であること、そして光ファイバが許容曲率半径
に満たない半径をもって曲げられないことから、比較的
広いスペースが必要である。
【0005】ところが、上記従来の光接続箱にあって
は、余長収納部がコネクタ設置部と同一の壁面に設けら
れる構成であるため、光接続箱全体が大型となり、省ス
ペースという点で問題があった。また、接続替え等に際
して余長部分の作業を行う場合には、余長収納部とコネ
クタ設置部等、他の収納要素が近接して位置するため、
周囲の各部への接触を避ける等の配慮を要して作業が行
い難いという問題があった。この発明は、上記の事情に
鑑みてなされたもので、省スペース化、余長部分の作業
の容易化が図れる光接続箱を提供することを目的とす
る。
は、余長収納部がコネクタ設置部と同一の壁面に設けら
れる構成であるため、光接続箱全体が大型となり、省ス
ペースという点で問題があった。また、接続替え等に際
して余長部分の作業を行う場合には、余長収納部とコネ
クタ設置部等、他の収納要素が近接して位置するため、
周囲の各部への接触を避ける等の配慮を要して作業が行
い難いという問題があった。この発明は、上記の事情に
鑑みてなされたもので、省スペース化、余長部分の作業
の容易化が図れる光接続箱を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の余長収納
部を備えた光接続箱においては、箱体内に、光ファイバ
を別の光ファイバと接続するための光コネクタと、前記
光ファイバの余長部を収納する余長収納部とが収納され
た光接続箱であって、前記箱体は開口部を有する箱本体
と、前記開口部を開閉自在とするよう該箱本体に設けら
れた左右2つの扉とを備えてなり、前記余長収納部が前
記扉のうち、少なくとも一方の扉の内側に設けられてい
ることを特徴とする。
部を備えた光接続箱においては、箱体内に、光ファイバ
を別の光ファイバと接続するための光コネクタと、前記
光ファイバの余長部を収納する余長収納部とが収納され
た光接続箱であって、前記箱体は開口部を有する箱本体
と、前記開口部を開閉自在とするよう該箱本体に設けら
れた左右2つの扉とを備えてなり、前記余長収納部が前
記扉のうち、少なくとも一方の扉の内側に設けられてい
ることを特徴とする。
【0007】この光接続箱においては、箱体の扉の内側
に余長収納部が設けられているので、余長収納部が、扉
が開いているときには箱本体の外部に位置し、扉を閉じ
たときに箱本体の内部に位置することになる。従って、
例えば箱本体の開口部から奥の壁面にコネクタ設置部等
を設ければ、扉を閉じたときにコネクタ設置部等と余長
収納部が対向して位置する。
に余長収納部が設けられているので、余長収納部が、扉
が開いているときには箱本体の外部に位置し、扉を閉じ
たときに箱本体の内部に位置することになる。従って、
例えば箱本体の開口部から奥の壁面にコネクタ設置部等
を設ければ、扉を閉じたときにコネクタ設置部等と余長
収納部が対向して位置する。
【0008】請求項2記載の余長収納部を備えた光接続
箱では、請求項1記載の余長収納部を備えた光接続箱に
おいて、前記余長収納部は、前記扉の内側に着脱自在に
設けられ、前記光ファイバの余長部を巻回する半径保持
部および同余長部を保持する爪を有するシートを備えて
構成されていることを特徴とする。この光接続箱におい
ては、シートが余長部の長さに応じたシートに交換可能
である。
箱では、請求項1記載の余長収納部を備えた光接続箱に
おいて、前記余長収納部は、前記扉の内側に着脱自在に
設けられ、前記光ファイバの余長部を巻回する半径保持
部および同余長部を保持する爪を有するシートを備えて
構成されていることを特徴とする。この光接続箱におい
ては、シートが余長部の長さに応じたシートに交換可能
である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を、
図面に基づいて説明する。図1乃至図3は、本発明に係
る光接続箱を示しており、これらの図に示す光接続箱A
は、建物の内部に設置されて屋外から導入した光ファイ
バケーブルを屋内の各フロアへ配線するためのものであ
る。
図面に基づいて説明する。図1乃至図3は、本発明に係
る光接続箱を示しており、これらの図に示す光接続箱A
は、建物の内部に設置されて屋外から導入した光ファイ
バケーブルを屋内の各フロアへ配線するためのものであ
る。
【0010】これらの図において、符号1は箱体であ
り、この箱体1は、一方の側面が開口部2とされた箱本
体3と、この箱本体3の両側部にヒンジ4a、4bを介
して取り付けられた開口部2を開閉自在とする観音開き
の扉5a,5bとからなっている。箱本体3は、矩形の
主取付板6の周縁部に天板7、底板8、側板9a、9b
が固定されたものである。図1乃至3に示すように、箱
本体3の内部には、細長い取付板10に前後2列で取付
板10の長手方向に沿って配列状態に、多連の光アダプ
タ11、11…が複数配列されている。この光アダプタ
11、11…には、左右のプラグ12、12…が接続さ
れ、光コネクタ13、13…を形成している。また、こ
の箱本体3内には、天板7に光ケーブル15の導入部1
5aが、底板8に光コード16の導入部16aが形成さ
れ、これらの導入部15a、16aを通って光ケーブル
15及び光コード16が光配線される。
り、この箱体1は、一方の側面が開口部2とされた箱本
体3と、この箱本体3の両側部にヒンジ4a、4bを介
して取り付けられた開口部2を開閉自在とする観音開き
の扉5a,5bとからなっている。箱本体3は、矩形の
主取付板6の周縁部に天板7、底板8、側板9a、9b
が固定されたものである。図1乃至3に示すように、箱
本体3の内部には、細長い取付板10に前後2列で取付
板10の長手方向に沿って配列状態に、多連の光アダプ
タ11、11…が複数配列されている。この光アダプタ
11、11…には、左右のプラグ12、12…が接続さ
れ、光コネクタ13、13…を形成している。また、こ
の箱本体3内には、天板7に光ケーブル15の導入部1
5aが、底板8に光コード16の導入部16aが形成さ
れ、これらの導入部15a、16aを通って光ケーブル
15及び光コード16が光配線される。
【0011】扉5aの内側には余長収納部17を構成す
る略長方形のシート17aがヒンジ18、18により着
脱自在に固定されている。シート17aは、塩化ビニー
ルやプラスチック等の合成樹脂製であり、その表面に
は、円形の半径保持部19、19が突設されている。さ
らにシート17aの表面の他の部分には、光ファイバ心
線24を扉方向に押圧するようにして挟み込む爪20、
20…が多数形成されている。上記の箱体1には、底板
8に形成した扉5aの近傍の切欠21を通して光ファイ
バケーブル22が導入されている。この光ファイバケー
ブル22は、箱本体3内でその外皮が剥離されてテンシ
ョンメンバ23が主取付板6に固定され、単心の光ファ
イバ心線(光ファイバ)24が引き出されてシート17
aに導入され、その余長部24aが半径保持部19、1
9に巻き付けられると共に爪20、20…に保持され、
その後光アダプタ11、11…方向に導出されて光コネ
クタプラグ12、12…で成端され、光アダプタ11、
11…の左側に差し込まれている。
る略長方形のシート17aがヒンジ18、18により着
脱自在に固定されている。シート17aは、塩化ビニー
ルやプラスチック等の合成樹脂製であり、その表面に
は、円形の半径保持部19、19が突設されている。さ
らにシート17aの表面の他の部分には、光ファイバ心
線24を扉方向に押圧するようにして挟み込む爪20、
20…が多数形成されている。上記の箱体1には、底板
8に形成した扉5aの近傍の切欠21を通して光ファイ
バケーブル22が導入されている。この光ファイバケー
ブル22は、箱本体3内でその外皮が剥離されてテンシ
ョンメンバ23が主取付板6に固定され、単心の光ファ
イバ心線(光ファイバ)24が引き出されてシート17
aに導入され、その余長部24aが半径保持部19、1
9に巻き付けられると共に爪20、20…に保持され、
その後光アダプタ11、11…方向に導出されて光コネ
クタプラグ12、12…で成端され、光アダプタ11、
11…の左側に差し込まれている。
【0012】光アダプタ11、11…の右側には、左先
端部が光ケーブル15から導出した、室内配線側の単心
の光ファイバ心線(光ファイバ)26や光コード16が
接続されている。すなわち、光ファイバケーブル22は
光ファイバ24に分岐された後、光コネクタ13で中継
されて、導入部15a及び16aへと分岐されて導か
れ、光ケーブル15及び光コード16として上部フロア
や各フロア内へと配線される。心線26や光コード16
には、その余長部27が確保され、この余長部27は、
余長収納部17において、湾曲半径を規定以上に維持し
て収納されている。上記のように構成された光接続箱A
は、光ファイバ心線24の接続替えや内部の保守・点検
・整備等を行う際に、通常のこの種の扉を有する光接続
箱と同様に箱体1の扉5a、5bを開けてその作業を行
う。
端部が光ケーブル15から導出した、室内配線側の単心
の光ファイバ心線(光ファイバ)26や光コード16が
接続されている。すなわち、光ファイバケーブル22は
光ファイバ24に分岐された後、光コネクタ13で中継
されて、導入部15a及び16aへと分岐されて導か
れ、光ケーブル15及び光コード16として上部フロア
や各フロア内へと配線される。心線26や光コード16
には、その余長部27が確保され、この余長部27は、
余長収納部17において、湾曲半径を規定以上に維持し
て収納されている。上記のように構成された光接続箱A
は、光ファイバ心線24の接続替えや内部の保守・点検
・整備等を行う際に、通常のこの種の扉を有する光接続
箱と同様に箱体1の扉5a、5bを開けてその作業を行
う。
【0013】この光接続箱Aでは、光ファイバー心線2
4の余長部24aが扉5aが閉じているときに箱本体3
内に位置し、扉5aが開いたときに箱本体の外部に位置
する。 従って、光ファイバ心線24の余長部24aに
ついて工事を行う場合に、扉5aを開くことによって、
余長部24aが箱本体3内の各部から離間することにな
り、箱本体3内の各部への接触等に注意を払う必要がな
くなり、工事を容易に行うことができる。
4の余長部24aが扉5aが閉じているときに箱本体3
内に位置し、扉5aが開いたときに箱本体の外部に位置
する。 従って、光ファイバ心線24の余長部24aに
ついて工事を行う場合に、扉5aを開くことによって、
余長部24aが箱本体3内の各部から離間することにな
り、箱本体3内の各部への接触等に注意を払う必要がな
くなり、工事を容易に行うことができる。
【0014】また、余長収納部を構成するシート17a
を箱体1の扉5aに設けたので、スペース効率が良く、
光接続箱全体のコンパクト化が可能になるとともに、光
接続箱の対応心数が増加する。さらに、上記シート17
aは着脱自在であるため、光ファイバ24の余長部24
aの長さに応じた各種のシートを準備しておけば、この
シート17aを交換することにより、余長部24aにつ
いて各種の長さに対応することができる。
を箱体1の扉5aに設けたので、スペース効率が良く、
光接続箱全体のコンパクト化が可能になるとともに、光
接続箱の対応心数が増加する。さらに、上記シート17
aは着脱自在であるため、光ファイバ24の余長部24
aの長さに応じた各種のシートを準備しておけば、この
シート17aを交換することにより、余長部24aにつ
いて各種の長さに対応することができる。
【0015】尚、本実施の形態では、余長部24aが左
側の扉5aの内側に配置されている場合についてのみ示
したが、余長部27が右側の扉5bの内側に配置されて
いる構造や、5a、5bの両側にそれぞれ余長部24a
と27が配置されている構造についても、上記と同様或
いはそれ以上の光接続箱のコンパクト化や対応心数の増
加が可能である。
側の扉5aの内側に配置されている場合についてのみ示
したが、余長部27が右側の扉5bの内側に配置されて
いる構造や、5a、5bの両側にそれぞれ余長部24a
と27が配置されている構造についても、上記と同様或
いはそれ以上の光接続箱のコンパクト化や対応心数の増
加が可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明の余長収納部を備えた光接続箱に
よれば、以下の効果を得ることができる。すなわち、請
求項1記載の余長収納部を備えた光接続箱によれば、箱
体の扉に余長収納部を設けたので、スペース効率の向上
が図れて、光接続箱全体をコンパクト化することができ
るとともに、光接続箱の対応心数が増加する。また、光
ファイバの余長部についての工事が行い易いという効果
が得られる。請求項2記載の余長収納部を備えた光接続
箱によれば、余長収納部を構成するシートを余長の長さ
に応じたものに交換することにより、各種の長さに対応
できるという効果が得られる。
よれば、以下の効果を得ることができる。すなわち、請
求項1記載の余長収納部を備えた光接続箱によれば、箱
体の扉に余長収納部を設けたので、スペース効率の向上
が図れて、光接続箱全体をコンパクト化することができ
るとともに、光接続箱の対応心数が増加する。また、光
ファイバの余長部についての工事が行い易いという効果
が得られる。請求項2記載の余長収納部を備えた光接続
箱によれば、余長収納部を構成するシートを余長の長さ
に応じたものに交換することにより、各種の長さに対応
できるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施の形態として示した光接続箱の
扉を開いた状態における正面図である。
扉を開いた状態における正面図である。
【図2】図1のII−II線視断面図である。
【図3】同光接続箱の底面図である。
A…光接続箱、1…箱体、2…開口部、3…箱本体、5
a,5b…扉、13…光コネクタ、17…余長収納部、
17a…シート、19…半径保持部、20…爪、24…
光ファイバ心線、24a…余長部、26…光ファイバ心
線
a,5b…扉、13…光コネクタ、17…余長収納部、
17a…シート、19…半径保持部、20…爪、24…
光ファイバ心線、24a…余長部、26…光ファイバ心
線
Claims (2)
- 【請求項1】 箱体(1)内に、光ファイバ(24)を
別の光ファイバ(26)と接続するための光コネクタ
(13)と、前記光ファイバ(24)の余長部(24
a)を収納する余長収納部(17)とが収納された光接
続箱(A)であって、前記箱体(1)は開口部(2)を
有する箱本体(3)と、前記開口部(2)を開閉自在と
するよう該箱本体(3)に設けられた扉(5a、5b)
とを備えてなり、前記余長収納部が前記扉のうち、少な
くとも一方の扉の内側に設けられていることを特徴とす
る光接続箱(A)。 - 【請求項2】 請求項1記載の余長収納部を備えた光接
続箱において、前記余長収納部は、前記扉の内側に着脱
自在に設けられ、前記光ファイバの余長部を巻回する半
径保持部(19)および同余長部を保持する爪(20)
を有するシート(17a)を備えて構成されていること
を特徴とする光接続箱(A)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170453A JPH1020128A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 余長収納部を備えた光接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170453A JPH1020128A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 余長収納部を備えた光接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020128A true JPH1020128A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=15905221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8170453A Pending JPH1020128A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 余長収納部を備えた光接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020128A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6640042B2 (en) | 1998-09-01 | 2003-10-28 | Fujitsu Limited | Optical fiber holder |
| US7065282B2 (en) | 2004-08-26 | 2006-06-20 | Fujitsu Limited | Holder and structure for organizing excess length |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP8170453A patent/JPH1020128A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6640042B2 (en) | 1998-09-01 | 2003-10-28 | Fujitsu Limited | Optical fiber holder |
| US7065282B2 (en) | 2004-08-26 | 2006-06-20 | Fujitsu Limited | Holder and structure for organizing excess length |
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