JPH10201384A - 自動給水装置 - Google Patents
自動給水装置Info
- Publication number
- JPH10201384A JPH10201384A JP2442397A JP2442397A JPH10201384A JP H10201384 A JPH10201384 A JP H10201384A JP 2442397 A JP2442397 A JP 2442397A JP 2442397 A JP2442397 A JP 2442397A JP H10201384 A JPH10201384 A JP H10201384A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- supply pipe
- supply tank
- automatic water
- battery
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源のない場所でも容易に設置でき、動作音
が静かであり、見栄えの良い自動給水装置を提供する。 【解決手段】 給水対象4を載せて支持する支持台2c
を有する装置本体2と、装置本体2の支持台2cよりも
上方に設けられた給水タンク3と、一端部5aが給水タ
ンク3の下端部に連結され、他端5bが支持台2cの近
傍に開口する給水管5と、給水タンク3と給水対象4の
間の位置で、給水管5を開閉する電動弁6と、電動弁6
を駆動するための電池と、電池から電動弁への電力の供
給および停止のタイミングを設定するタイマ7と、を備
える。
が静かであり、見栄えの良い自動給水装置を提供する。 【解決手段】 給水対象4を載せて支持する支持台2c
を有する装置本体2と、装置本体2の支持台2cよりも
上方に設けられた給水タンク3と、一端部5aが給水タ
ンク3の下端部に連結され、他端5bが支持台2cの近
傍に開口する給水管5と、給水タンク3と給水対象4の
間の位置で、給水管5を開閉する電動弁6と、電動弁6
を駆動するための電池と、電池から電動弁への電力の供
給および停止のタイミングを設定するタイマ7と、を備
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プランターの観賞
用植物などに対して給水を自動的に行う自動給水装置に
関し、特に自立スタンド形式に構成された自動給水装置
に関する。
用植物などに対して給水を自動的に行う自動給水装置に
関し、特に自立スタンド形式に構成された自動給水装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動給水装置として、図
3に示すものが知られている。この自動給水装置20
は、フラワースタンド21の土台を兼用する給水タンク
22と、この給水タンク22内に配置された水中ポンプ
23と、フラワースタンド21の所定位置に固定され、
水中ポンプ23により給水タンク22から揚水された水
が、ホース24を介して給水される9個のプランター2
5と、給水タンク22の上面に設けられたコントローラ
26とを備えている。この自動給水装置20では、コン
トローラ26と水中ポンプ23が電気的に接続されてお
り、使用者が、このコントローラ26に給水開始タイミ
ングおよび給水時間などを設定することにより、水中ポ
ンプ23が、給水タンク22内の水を各プランター25
に対して、設定したタイミングと時間で、自動的に給水
するように構成されている。
3に示すものが知られている。この自動給水装置20
は、フラワースタンド21の土台を兼用する給水タンク
22と、この給水タンク22内に配置された水中ポンプ
23と、フラワースタンド21の所定位置に固定され、
水中ポンプ23により給水タンク22から揚水された水
が、ホース24を介して給水される9個のプランター2
5と、給水タンク22の上面に設けられたコントローラ
26とを備えている。この自動給水装置20では、コン
トローラ26と水中ポンプ23が電気的に接続されてお
り、使用者が、このコントローラ26に給水開始タイミ
ングおよび給水時間などを設定することにより、水中ポ
ンプ23が、給水タンク22内の水を各プランター25
に対して、設定したタイミングと時間で、自動的に給水
するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の自動給水装
置20によれば、各プランター25に対して給水すべ
く、給水タンク22から水を揚水するために、水中ポン
プ23を用いているので、これらの駆動源として家庭用
または業務用電源を必要とする。このため、電源のある
場所、言い換えれば電線の引かれている場所から遠くな
ると、設置しにくくなるという問題がある。また、水中
ポンプ23は、動作音が大きく、騒音が発生するという
問題や、水中ポンプ23から各プランター25へと延び
たホース24が、各プランター25の回りに配管されて
いるため、見栄えが悪くなるという問題もある。特に、
このような自動給水装置20を備えたフラワースタンド
21は、観賞用に店頭や家庭のベランダなど人目に付く
場所に設置されることが多いため、騒音や見栄えの問題
は、商品価値を大きく損なうものとなる。
置20によれば、各プランター25に対して給水すべ
く、給水タンク22から水を揚水するために、水中ポン
プ23を用いているので、これらの駆動源として家庭用
または業務用電源を必要とする。このため、電源のある
場所、言い換えれば電線の引かれている場所から遠くな
ると、設置しにくくなるという問題がある。また、水中
ポンプ23は、動作音が大きく、騒音が発生するという
問題や、水中ポンプ23から各プランター25へと延び
たホース24が、各プランター25の回りに配管されて
いるため、見栄えが悪くなるという問題もある。特に、
このような自動給水装置20を備えたフラワースタンド
21は、観賞用に店頭や家庭のベランダなど人目に付く
場所に設置されることが多いため、騒音や見栄えの問題
は、商品価値を大きく損なうものとなる。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、電源のない場所でも容易に設置でき、動作
音が静かであり、見栄えの良い自動給水装置を提供する
ことを目的とする。
れたもので、電源のない場所でも容易に設置でき、動作
音が静かであり、見栄えの良い自動給水装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の自動給水装置
は、給水対象を載せて支持する支持台を有する装置本体
と、装置本体の支持台よりも上方に設けられた給水タン
クと、一端部が給水タンクの下端部に連結され、他端が
支持台の近傍に開口する給水管と、給水タンクと給水対
象の間の位置で、給水管を開閉する電動弁と、電動弁を
駆動するための電池と、電池から電動弁への電力の供給
および停止のタイミングを設定するタイマと、を備え
る。
は、給水対象を載せて支持する支持台を有する装置本体
と、装置本体の支持台よりも上方に設けられた給水タン
クと、一端部が給水タンクの下端部に連結され、他端が
支持台の近傍に開口する給水管と、給水タンクと給水対
象の間の位置で、給水管を開閉する電動弁と、電動弁を
駆動するための電池と、電池から電動弁への電力の供給
および停止のタイミングを設定するタイマと、を備え
る。
【0006】この自動給水装置によれば、タイマに設定
されたタイミングで、電動弁に電池の電力が供給・停止
されるので、電動弁がこの供給・停止された電力により
自動的に開閉して給水管を開閉する。この給水管が開い
たとき、給水管の他端は、給水タンクより下方に位置す
る支持台の近傍で開口しているので、給水タンク内の水
が、水頭圧により給水管の他端の開口から流出し、支持
台に載置された給水対象に供給される。このように、電
池の電力で電動弁を駆動することにより、給水タンクと
の水頭圧を利用して、給水対象に自動的に給水する構成
なので、従来と異なり、電源のない場所でも設置が可能
になる。また、従来の騒音を発生する水中ポンプを用い
る必要がなくなり、かつこの電動弁自体の動作音が水中
ポンプより静かなので、動作時に騒音が発生しない。し
たがって、自動給水装置の商品価値が向上する。
されたタイミングで、電動弁に電池の電力が供給・停止
されるので、電動弁がこの供給・停止された電力により
自動的に開閉して給水管を開閉する。この給水管が開い
たとき、給水管の他端は、給水タンクより下方に位置す
る支持台の近傍で開口しているので、給水タンク内の水
が、水頭圧により給水管の他端の開口から流出し、支持
台に載置された給水対象に供給される。このように、電
池の電力で電動弁を駆動することにより、給水タンクと
の水頭圧を利用して、給水対象に自動的に給水する構成
なので、従来と異なり、電源のない場所でも設置が可能
になる。また、従来の騒音を発生する水中ポンプを用い
る必要がなくなり、かつこの電動弁自体の動作音が水中
ポンプより静かなので、動作時に騒音が発生しない。し
たがって、自動給水装置の商品価値が向上する。
【0007】上記において、給水管は、装置本体の内部
に配管されていることが好ましい。
に配管されていることが好ましい。
【0008】この自動給水装置によれば、給水管が装置
本体の内部に配管されているので、外部から給水管が見
えず、見栄えが良くなる。
本体の内部に配管されているので、外部から給水管が見
えず、見栄えが良くなる。
【0009】また、上記において、給水管の他端部は、
支持台の外部に突出しており、変形自在に構成されてい
ることが好ましい。
支持台の外部に突出しており、変形自在に構成されてい
ることが好ましい。
【0010】この自動給水装置によれば、給水対象を変
更した場合でも、給水管の他端部を変形させることによ
って、給水位置を容易に調整して適切な位置に給水する
ことができる。
更した場合でも、給水管の他端部を変形させることによ
って、給水位置を容易に調整して適切な位置に給水する
ことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の一実施形態に係る自動給水装置について説明す
る。図1は、一実施形態に係る自動給水装置1をフラワ
ースタンドに適用したものを示している。同図に示すよ
うに、自動給水装置1は、上下方向に延び、床に自立可
能でかつ移動可能な装置本体としてのフラワースタンド
2と、このフラワースタンド2の上端部に固定された給
水タンク3とを備えている。このフラワースタンド2
は、金属または合成樹脂で構成されており、支柱2a
と、この支柱2aから水平方向に延びる4本の腕2bと
を備え、腕2bの先端部には、それぞれ水平な支持台2
cが形成されている。これらの支持台2cは、それぞれ
給水対象としてのプランター4が1個ずつ載置(および
固定)される。これらのプランター4には、それぞれ観
賞用植物が植えられており、支持台2cに載置されたと
き、給水タンク3よりも下方に位置する。
本発明の一実施形態に係る自動給水装置について説明す
る。図1は、一実施形態に係る自動給水装置1をフラワ
ースタンドに適用したものを示している。同図に示すよ
うに、自動給水装置1は、上下方向に延び、床に自立可
能でかつ移動可能な装置本体としてのフラワースタンド
2と、このフラワースタンド2の上端部に固定された給
水タンク3とを備えている。このフラワースタンド2
は、金属または合成樹脂で構成されており、支柱2a
と、この支柱2aから水平方向に延びる4本の腕2bと
を備え、腕2bの先端部には、それぞれ水平な支持台2
cが形成されている。これらの支持台2cは、それぞれ
給水対象としてのプランター4が1個ずつ載置(および
固定)される。これらのプランター4には、それぞれ観
賞用植物が植えられており、支持台2cに載置されたと
き、給水タンク3よりも下方に位置する。
【0012】また、給水タンク3は、金属または合成樹
脂で構成されており、支柱2aの上端部に固定されると
共に、その内部にプランター4へ供給するための水道水
や雨水を貯える。一方、フラワースタンド2の支柱2a
および腕2bの内部には、図1および図2に示すよう
に、金属製または合成樹脂製の給水管5が配管されてお
り、外部からほとんど見えないようになっている。この
給水管5は、上端部5a(図2)が、給水タンク3の下
端部に連結され、途中から4方向に枝分かれして、それ
らの先端部5bは、それぞれ腕2aの支持台2cを貫通
してプランター4の近傍に開口している。この給水管5
の各先端部5bは、所望の方向に曲げ変形させることが
可能で、かつその曲げ変形した状態を維持できるよう
に、たとえば金属製のフレキシブルパイプなどで構成さ
れており、また、その開口5cは、給水タンク3の下端
よりも低い位置に位置する。
脂で構成されており、支柱2aの上端部に固定されると
共に、その内部にプランター4へ供給するための水道水
や雨水を貯える。一方、フラワースタンド2の支柱2a
および腕2bの内部には、図1および図2に示すよう
に、金属製または合成樹脂製の給水管5が配管されてお
り、外部からほとんど見えないようになっている。この
給水管5は、上端部5a(図2)が、給水タンク3の下
端部に連結され、途中から4方向に枝分かれして、それ
らの先端部5bは、それぞれ腕2aの支持台2cを貫通
してプランター4の近傍に開口している。この給水管5
の各先端部5bは、所望の方向に曲げ変形させることが
可能で、かつその曲げ変形した状態を維持できるよう
に、たとえば金属製のフレキシブルパイプなどで構成さ
れており、また、その開口5cは、給水タンク3の下端
よりも低い位置に位置する。
【0013】また、図2に示すように、給水管5には、
電磁弁6が、給水タンク3の下方で、かつ給水管5が枝
分かれする前の位置に設けられており、この電磁弁6の
開閉により、給水管5が開閉される。この電磁弁6に
は、図示しない乾電池を内蔵したタイマ7が電気的に接
続されており、このタイマ7の設定時間に応じて、所定
タイミングで所定時間だけ、乾電池の電力が電磁弁6に
供給される。これにより、所定タイミングで所定時間だ
け、電磁弁6が開駆動されるので、給水タンク3内の水
が、給水管5の各開口5cから、水頭圧によってプラン
ター4に自動的に給水される。この電磁弁6の駆動時に
は、図示しない電磁弁6の弁体が開閉するだけなので、
騒音は、ほとんど発生しない。
電磁弁6が、給水タンク3の下方で、かつ給水管5が枝
分かれする前の位置に設けられており、この電磁弁6の
開閉により、給水管5が開閉される。この電磁弁6に
は、図示しない乾電池を内蔵したタイマ7が電気的に接
続されており、このタイマ7の設定時間に応じて、所定
タイミングで所定時間だけ、乾電池の電力が電磁弁6に
供給される。これにより、所定タイミングで所定時間だ
け、電磁弁6が開駆動されるので、給水タンク3内の水
が、給水管5の各開口5cから、水頭圧によってプラン
ター4に自動的に給水される。この電磁弁6の駆動時に
は、図示しない電磁弁6の弁体が開閉するだけなので、
騒音は、ほとんど発生しない。
【0014】このように構成された自動給水装置1の動
作について説明すると、まずフラワースタンド2を、プ
ランター4の観賞植物の観賞に適した場所に配置した
後、フラワースタンド2の支持台2cにプランター4を
それぞれ載置する。次に、給水タンク3内に水道水など
を所定量、貯えてから、タイマ7を設定する。この設定
に基づき、タイマ7は、所定タイミングで所定時間だ
け、内蔵した乾電池の電力を電磁弁6に供給する。この
電力供給により、所定タイミングで所定時間だけ、電磁
弁6が開駆動され、給水タンク3と給水管5の各先端部
5bの各開口5cとが連通する。このとき、各開口5c
は、給水タンク3の下端よりも下方に位置しているの
で、給水タンク3内の水は、その水頭圧により給水管5
を通って、各開口5cから流出し、各開口5cの近傍に
位置するプランター4に供給される。これにより、タイ
マ7を設定することで、自動的にプランター4に給水す
ることができるようになる。
作について説明すると、まずフラワースタンド2を、プ
ランター4の観賞植物の観賞に適した場所に配置した
後、フラワースタンド2の支持台2cにプランター4を
それぞれ載置する。次に、給水タンク3内に水道水など
を所定量、貯えてから、タイマ7を設定する。この設定
に基づき、タイマ7は、所定タイミングで所定時間だ
け、内蔵した乾電池の電力を電磁弁6に供給する。この
電力供給により、所定タイミングで所定時間だけ、電磁
弁6が開駆動され、給水タンク3と給水管5の各先端部
5bの各開口5cとが連通する。このとき、各開口5c
は、給水タンク3の下端よりも下方に位置しているの
で、給水タンク3内の水は、その水頭圧により給水管5
を通って、各開口5cから流出し、各開口5cの近傍に
位置するプランター4に供給される。これにより、タイ
マ7を設定することで、自動的にプランター4に給水す
ることができるようになる。
【0015】また、この給水管5の各先端部5bは、曲
げ変形可能で、かつその曲げ変形した状態を維持できる
金属製のフレキシブルパイプなどで構成されているの
で、プランター4のサイズや形状を変更したときでも、
それに対応して先端部5bを曲げ変形させることによっ
て、開口5cの位置を容易に調整できる。さらに、この
給水管5は、支持台2cから突出する先端部5bを除い
て、フラワースタンド2の支柱2aおよび腕2bの内部
に配管されているので、従来と異なり、外部からほとん
ど見えないようになっている。これにより、自動給水装
置1の見栄えが良くなる。さらに、電池の電力で電磁弁
6を駆動する構成なので、従来と異なり、電源のない場
所でも容易に設置できる。また、この電磁弁6の動作音
は静かであり、従来の水中ポンプのような騒音が発生し
ない。したがって、自動給水装置1の商品価値が向上す
る。
げ変形可能で、かつその曲げ変形した状態を維持できる
金属製のフレキシブルパイプなどで構成されているの
で、プランター4のサイズや形状を変更したときでも、
それに対応して先端部5bを曲げ変形させることによっ
て、開口5cの位置を容易に調整できる。さらに、この
給水管5は、支持台2cから突出する先端部5bを除い
て、フラワースタンド2の支柱2aおよび腕2bの内部
に配管されているので、従来と異なり、外部からほとん
ど見えないようになっている。これにより、自動給水装
置1の見栄えが良くなる。さらに、電池の電力で電磁弁
6を駆動する構成なので、従来と異なり、電源のない場
所でも容易に設置できる。また、この電磁弁6の動作音
は静かであり、従来の水中ポンプのような騒音が発生し
ない。したがって、自動給水装置1の商品価値が向上す
る。
【0016】なお、上記実施形態では、電磁弁を用いた
が、これに限らず、電池の電力で駆動可能な電動式の弁
であればよい。さらに、電池は乾電池に限らず、蓄電池
や太陽電池などを用いても良い。特に、太陽電池を用い
れば、電池交換の必要がなくなるので、メンテナンスが
容易になる。
が、これに限らず、電池の電力で駆動可能な電動式の弁
であればよい。さらに、電池は乾電池に限らず、蓄電池
や太陽電池などを用いても良い。特に、太陽電池を用い
れば、電池交換の必要がなくなるので、メンテナンスが
容易になる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明の自動給水装置に
よれば、電源のない場所でも容易に設置でき、その動作
音が静かであり、見栄えが良くなる。
よれば、電源のない場所でも容易に設置でき、その動作
音が静かであり、見栄えが良くなる。
【図1】本発明の一実施形態に係る自動給水装置の構成
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】自動給水装置の構成を示すブロック図である。
【図3】従来の自動給水装置の構成を示す外観図であ
る。
る。
1 自動給水装置 2 フラワースタンド(装置本体) 3 給水タンク 4 プランター(給水対象) 5 給水管 5a 上端部(一端部) 5b 先端部(他端部) 6 電磁弁(電動弁) 7 タイマ
Claims (3)
- 【請求項1】 給水対象を載せて支持する支持台を有す
る装置本体と、 当該装置本体の前記支持台よりも上方に設けられた給水
タンクと、 一端部が前記給水タンクの下端部に連結され、他端が前
記支持台の近傍に開口する給水管と、 前記給水タンクと前記給水対象の間の位置で、前記給水
管を開閉する電動弁と、 当該電動弁を駆動するための電池と、 当該電池から前記電動弁への電力の供給および停止のタ
イミングを設定するタイマと、 を備えることを特徴とする自動給水装置。 - 【請求項2】 前記給水管は、前記装置本体の内部に配
管されていることを特徴とする請求項1記載の自動給水
装置。 - 【請求項3】 前記給水管の他端部は、前記支持台の外
部に突出しており、変形自在に構成されていることを特
徴とする請求項1または2記載の自動給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2442397A JPH10201384A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 自動給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2442397A JPH10201384A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 自動給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201384A true JPH10201384A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=12137756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2442397A Pending JPH10201384A (ja) | 1997-01-23 | 1997-01-23 | 自動給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10201384A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH700639A1 (de) * | 2009-03-20 | 2010-09-30 | Alfons Egloff | Halterung für Pflanzentöpfe. |
| WO2012081945A3 (ko) * | 2010-12-16 | 2012-10-04 | Bae Moon Ok | 입체 녹화용 식물 재배 용기 및 이를 이용한 입체 녹화 시스템 |
| KR101195983B1 (ko) | 2009-05-19 | 2012-10-30 | 김명순 | 다단으로 구성된 꽃탑의 급수 시스템 |
| CN104604564A (zh) * | 2015-02-15 | 2015-05-13 | 红河天颖生物科技开发有限公司 | 一种集观赏植物与果树栽培于一体的微缩果园装置 |
| CN105265218A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-01-27 | 安徽俊秀生态养殖有限公司 | 一种智能花架 |
-
1997
- 1997-01-23 JP JP2442397A patent/JPH10201384A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH700639A1 (de) * | 2009-03-20 | 2010-09-30 | Alfons Egloff | Halterung für Pflanzentöpfe. |
| KR101195983B1 (ko) | 2009-05-19 | 2012-10-30 | 김명순 | 다단으로 구성된 꽃탑의 급수 시스템 |
| WO2012081945A3 (ko) * | 2010-12-16 | 2012-10-04 | Bae Moon Ok | 입체 녹화용 식물 재배 용기 및 이를 이용한 입체 녹화 시스템 |
| CN104604564A (zh) * | 2015-02-15 | 2015-05-13 | 红河天颖生物科技开发有限公司 | 一种集观赏植物与果树栽培于一体的微缩果园装置 |
| CN105265218A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-01-27 | 安徽俊秀生态养殖有限公司 | 一种智能花架 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031028 |