JPH10201656A - シャワー設備用のウォータートラップ - Google Patents
シャワー設備用のウォータートラップInfo
- Publication number
- JPH10201656A JPH10201656A JP10006894A JP689498A JPH10201656A JP H10201656 A JPH10201656 A JP H10201656A JP 10006894 A JP10006894 A JP 10006894A JP 689498 A JP689498 A JP 689498A JP H10201656 A JPH10201656 A JP H10201656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water trap
- door
- drainage channel
- trap according
- drainage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/28—Showers or bathing douches
- A47K3/30—Screens or collapsible cabinets for showers or baths
- A47K3/36—Articulated screens
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/14—Measures for draining-off condensed water or water leaking-in frame members for draining off condensation water, throats at the bottom of a sash
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/28—Showers or bathing douches
- A47K3/30—Screens or collapsible cabinets for showers or baths
- A47K2003/305—Sealings between screen and bath- or showertub
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 設計に柔軟性が有り、現場での取り付けが容
易で使用時に問題を生じないシャワー設備用のウォータ
ートラップの提供。 【解決手段】 シャワー設備用のウォータートラップは
少なくとも一つの回転式ドア12や旋回可能なウィング
を有し、前記ドア12の下端14がU字型の脚20、2
0’と側方に設けられた排水チャンネル30とを備えた
底部ライニング16を有する。排水チャンネル30は内
側へ向いた口50を有し、特に隣接するU字型の脚20
のところの底部ライニング16に高さ調節可能な状態に
配置されており、ドア12あるいはウィングなどの幅に
わたって傾斜して延びている
易で使用時に問題を生じないシャワー設備用のウォータ
ートラップの提供。 【解決手段】 シャワー設備用のウォータートラップは
少なくとも一つの回転式ドア12や旋回可能なウィング
を有し、前記ドア12の下端14がU字型の脚20、2
0’と側方に設けられた排水チャンネル30とを備えた
底部ライニング16を有する。排水チャンネル30は内
側へ向いた口50を有し、特に隣接するU字型の脚20
のところの底部ライニング16に高さ調節可能な状態に
配置されており、ドア12あるいはウィングなどの幅に
わたって傾斜して延びている
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は請求項1の前提部
分に記載されているシャワー設備用のウォータートラッ
プに関する。
分に記載されているシャワー設備用のウォータートラッ
プに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシャワーパーティション及びシャ
ワーキャビンは、通常、タブあるいはタブ形状のベース
の上に、垂直軸のまわりに回転可能になっている少なく
とも一つのヒンジ連結された、あるいは回転式のドアを
有している。この回転式ドアはその底部にシール用スト
リップを有している。例えば、ドイツ連邦共和国特許公
報第3720121 号公報には、水平方向のガター(gutter)タ
イプのチャンネルが連結された底部ライニングを有する
ようなシャワーキャビンドアが開示されている。傾斜が
設けられていないため、こうしたチャンネルはドアパネ
ルあるいはドアペインに沿って流れる水を単に集めるだ
けであり、その水をシャワーの内部へ戻すことはない。
水の量がもっと多くなると溢れるという事態は避け難
い。
ワーキャビンは、通常、タブあるいはタブ形状のベース
の上に、垂直軸のまわりに回転可能になっている少なく
とも一つのヒンジ連結された、あるいは回転式のドアを
有している。この回転式ドアはその底部にシール用スト
リップを有している。例えば、ドイツ連邦共和国特許公
報第3720121 号公報には、水平方向のガター(gutter)タ
イプのチャンネルが連結された底部ライニングを有する
ようなシャワーキャビンドアが開示されている。傾斜が
設けられていないため、こうしたチャンネルはドアパネ
ルあるいはドアペインに沿って流れる水を単に集めるだ
けであり、その水をシャワーの内部へ戻すことはない。
水の量がもっと多くなると溢れるという事態は避け難
い。
【0003】同様に、ドイツ国実用新案第8521682 号公
報には、外側へ回転されるドアを有するシャワーキャビ
ンが開示されている。ドアはその下側リムにプラスチッ
クから形成されたシーリングストリップを有している。
シーリングストリップは広い遮蔽用の突起部を有してい
る。この突起部は例えば45゜の角度で傾斜しており、あ
る程度しか効果がないが、シャワーベースのリムの上に
設けられた外側の流出閾の助けを借りて、跳ねた水をシ
ャワーの内部へ向けるようになっている。
報には、外側へ回転されるドアを有するシャワーキャビ
ンが開示されている。ドアはその下側リムにプラスチッ
クから形成されたシーリングストリップを有している。
シーリングストリップは広い遮蔽用の突起部を有してい
る。この突起部は例えば45゜の角度で傾斜しており、あ
る程度しか効果がないが、シャワーベースのリムの上に
設けられた外側の流出閾の助けを借りて、跳ねた水をシ
ャワーの内部へ向けるようになっている。
【0004】欧州特許公報第0281745 号公報には改善さ
れた装置が開示されている。そこに開示されているシャ
ワーパーティションはフレームライニングを備えた回転
式ドアを有している。フレームライニングの下端には、
垂直方向のドア端部の間に若干傾斜した状態で排水ガタ
ーが一体に取り付けられている。その回転軸はドアの幅
のおよそ1/3 だけ片寄って配置されている。従って、ド
アを外側へ開いたときに、その後ろ側に沿って流れる水
がシャワーベースの中へ戻るようになっている。
れた装置が開示されている。そこに開示されているシャ
ワーパーティションはフレームライニングを備えた回転
式ドアを有している。フレームライニングの下端には、
垂直方向のドア端部の間に若干傾斜した状態で排水ガタ
ーが一体に取り付けられている。その回転軸はドアの幅
のおよそ1/3 だけ片寄って配置されている。従って、ド
アを外側へ開いたときに、その後ろ側に沿って流れる水
がシャワーベースの中へ戻るようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置の一般的な
欠点は設計に柔軟性がなく、製造業者が提供する構造を
変えることができないということである。その結果、現
場での取り付けや使用時に問題が生じる。特に、大量の
水を使用したときには、ドアが開いているときの戻りの
流れはまったく不十分であり、従ってパーティションあ
るいはキャビンの正面の床は水浸しになる。
欠点は設計に柔軟性がなく、製造業者が提供する構造を
変えることができないということである。その結果、現
場での取り付けや使用時に問題が生じる。特に、大量の
水を使用したときには、ドアが開いているときの戻りの
流れはまったく不十分であり、従ってパーティションあ
るいはキャビンの正面の床は水浸しになる。
【0006】この発明の主な目的は、簡単な手段でこれ
らの欠点や他の欠点を解決することである。この発明の
重要な目的は、場所的及び/あるいは個人的な要求に応
じて最適な戻り水流が実現されるように修正することが
できる融通性のある構造を作ることである。特に、この
設計はスペースの狭い小さな空間に設置して使用するこ
ともできる。さらに、パーティションあるいはキャビン
のドアの回転軸がシャワーベースの上のどこに位置して
いても、信頼性の高い完全な戻り水流が実現される。
らの欠点や他の欠点を解決することである。この発明の
重要な目的は、場所的及び/あるいは個人的な要求に応
じて最適な戻り水流が実現されるように修正することが
できる融通性のある構造を作ることである。特に、この
設計はスペースの狭い小さな空間に設置して使用するこ
ともできる。さらに、パーティションあるいはキャビン
のドアの回転軸がシャワーベースの上のどこに位置して
いても、信頼性の高い完全な戻り水流が実現される。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の主な特徴は独
立クレームの請求項1及び請求項14に記載されてい
る。特殊な実施の形態は請求項2〜請求項13及び請求
項15〜請求項21に記載されている。本発明は少なく
とも一つの回転式ドアや旋回可能なウィングを有し、前
記ドアの下端がU字型の脚と側方に設けられた排水チャ
ンネルとを備えた底部ライニングを有するシャワー設備
用のウォータートラップであって、前記排水チャンネル
が、内側へ向いた口を有し、特に隣接するU字型の脚の
ところの底部ライニングに高さ調節可能な状態に配置さ
れており、ドアあるいはウィングなどの幅にわたって傾
斜して延びている。この構成によれば、与えられた条件
のもとで必要とされる水の流出を最も簡単方法で設定す
ることができ、一方ではパーティションの組立や特にド
アの組立を簡単に行うことができる。
立クレームの請求項1及び請求項14に記載されてい
る。特殊な実施の形態は請求項2〜請求項13及び請求
項15〜請求項21に記載されている。本発明は少なく
とも一つの回転式ドアや旋回可能なウィングを有し、前
記ドアの下端がU字型の脚と側方に設けられた排水チャ
ンネルとを備えた底部ライニングを有するシャワー設備
用のウォータートラップであって、前記排水チャンネル
が、内側へ向いた口を有し、特に隣接するU字型の脚の
ところの底部ライニングに高さ調節可能な状態に配置さ
れており、ドアあるいはウィングなどの幅にわたって傾
斜して延びている。この構成によれば、与えられた条件
のもとで必要とされる水の流出を最も簡単方法で設定す
ることができ、一方ではパーティションの組立や特にド
アの組立を簡単に行うことができる。
【0008】請求項2及び請求項3によれば、クランプ
部材によって、排水チャンネルの機械的に非常に安定し
た固定が行われる。クランプ部材はU字型の脚と係合し
て、これへ取り付けられるようになっており、特に平坦
なバーとして排水チャンネルの上側リムに沿って延びて
おり、また好ましくはドア側の表面にリブを有してお
り、しっかりした固定を実現するとともに調節がしやす
くなっている。請求項4においては、クランプ部材は排
水チャンネルと一体化されていて、製造の低コスト化
と、操作しやすい部材を実現している。
部材によって、排水チャンネルの機械的に非常に安定し
た固定が行われる。クランプ部材はU字型の脚と係合し
て、これへ取り付けられるようになっており、特に平坦
なバーとして排水チャンネルの上側リムに沿って延びて
おり、また好ましくはドア側の表面にリブを有してお
り、しっかりした固定を実現するとともに調節がしやす
くなっている。請求項4においては、クランプ部材は排
水チャンネルと一体化されていて、製造の低コスト化
と、操作しやすい部材を実現している。
【0009】請求項5においては、脚が内側へ傾斜した
転向面の形をした上部を有しており、かつ/もしくはド
ア側の表面にシール突起部が設けられている。従って、
ドアガラスあるいはドアパネルに沿って流れる水は排水
チャンネルへ直接流れる。請求項6の重要な特徴は、脚
が内側バーを有し、この内側バーが、高さ及び/あるい
は傾斜を選択できる状態でクランプ部材を取り付けるた
めの空間を形成していることである。これは、内側バー
とクランプ部材の両方に、少なくともチャンネルの最も
下の位置に、互いに噛み合う例えばアンダーカットエッ
ジなど対向するロック用部材あるいは戻り止め部材を設
けることによって補助されている。
転向面の形をした上部を有しており、かつ/もしくはド
ア側の表面にシール突起部が設けられている。従って、
ドアガラスあるいはドアパネルに沿って流れる水は排水
チャンネルへ直接流れる。請求項6の重要な特徴は、脚
が内側バーを有し、この内側バーが、高さ及び/あるい
は傾斜を選択できる状態でクランプ部材を取り付けるた
めの空間を形成していることである。これは、内側バー
とクランプ部材の両方に、少なくともチャンネルの最も
下の位置に、互いに噛み合う例えばアンダーカットエッ
ジなど対向するロック用部材あるいは戻り止め部材を設
けることによって補助されている。
【0010】請求項7に記載されているように、底部ラ
イニングがU字型の脚によって形成される二つのシェル
から成っており、これらのU字型の脚が内側ブラケット
(請求項8)へシールを保って係合するクランプストリ
ップによって保持されるようになっていると、効率のよ
い製造が行える。請求項9においては、内側バーがU字
型の脚の上部へ続いていて、排水チャンネルのクランプ
部分の上方まで達しており、上部から下方へ、隣接する
U字型の脚とほぼ平行に延びている。また、請求項10
においては、排水チャンネルが、内側を向いていて、好
ましくは閾と対向するドリップスカートを有している。
そのため、製造及び組立に障害をきたすことなく、シャ
ワー内部へ完全にかつ自在に排水される。
イニングがU字型の脚によって形成される二つのシェル
から成っており、これらのU字型の脚が内側ブラケット
(請求項8)へシールを保って係合するクランプストリ
ップによって保持されるようになっていると、効率のよ
い製造が行える。請求項9においては、内側バーがU字
型の脚の上部へ続いていて、排水チャンネルのクランプ
部分の上方まで達しており、上部から下方へ、隣接する
U字型の脚とほぼ平行に延びている。また、請求項10
においては、排水チャンネルが、内側を向いていて、好
ましくは閾と対向するドリップスカートを有している。
そのため、製造及び組立に障害をきたすことなく、シャ
ワー内部へ完全にかつ自在に排水される。
【0011】これとは違って、請求項11においては、
内側バーがU字脚の下部へ続いていて、排水チャンネル
のクランプ部材の下方まで達している。脚の上部としっ
かりと係合する、あるいはそれと一体化された突出し
た、あるいは内側へ傾斜したリブが設けられている。ク
ランプ部材は少なくとも一つの下側ストップを有する
か、あるいはクランプ部材と排水チャンネルとの間に溝
が設けられていて、内側バーの上端に対する制限用スト
ップを形成している。従って、チャンネルはその最も下
の位置にしっかりと支持されるようになっている。
内側バーがU字脚の下部へ続いていて、排水チャンネル
のクランプ部材の下方まで達している。脚の上部としっ
かりと係合する、あるいはそれと一体化された突出し
た、あるいは内側へ傾斜したリブが設けられている。ク
ランプ部材は少なくとも一つの下側ストップを有する
か、あるいはクランプ部材と排水チャンネルとの間に溝
が設けられていて、内側バーの上端に対する制限用スト
ップを形成している。従って、チャンネルはその最も下
の位置にしっかりと支持されるようになっている。
【0012】請求項12においては、内側バーの上端
が、隣接するU字脚の方へ向けて内側へ突き出してい
て、クランプ部材の下部に連結する上側のストップ端部
に対するカウンターストップを形成している。これは排
水チャンネルの最も上の位置を決めている。さらに、も
し内側バーからそれに隣接するU字脚への過渡部分が例
えば断面を大きくするなどして補強されていると、ユー
ザがチャンネルの上に乗ったりして過大な負荷が加わっ
たときでも、破断しそうな箇所での安全性が確保され
る。
が、隣接するU字脚の方へ向けて内側へ突き出してい
て、クランプ部材の下部に連結する上側のストップ端部
に対するカウンターストップを形成している。これは排
水チャンネルの最も上の位置を決めている。さらに、も
し内側バーからそれに隣接するU字脚への過渡部分が例
えば断面を大きくするなどして補強されていると、ユー
ザがチャンネルの上に乗ったりして過大な負荷が加わっ
たときでも、破断しそうな箇所での安全性が確保され
る。
【0013】請求項13においては、底部ライニングの
内側表面に設けられた、例えば弾力性を有するリブやラ
グなどの保持部材によって底部ライニングの組立が容易
になっている。この保持部材は底部ライニングの内部へ
突き出していて、整合するリセスと噛み合い、こうして
回転式ドアの下端への安全な取り付けが実現される。請
求項14については独立した保護を求めており、排水チ
ャンネルはその傾斜の最も下の箇所に下側ジャーナルの
ところか、あるいはその近傍に口を有している。この結
果、従来の装置に比べて著しい改善が得られる。なぜな
ら、流れを促進する表面しか存在せず、従って隙間へ残
留液体がいっさい侵入しないようになっているからであ
る。また、顧客の場所的な制約によって、店でドアのジ
ャーナルを前もってセットするなど、様々な実際上の要
求を満たすことができる。従って、水の流出ができる限
り効果的に行われる。
内側表面に設けられた、例えば弾力性を有するリブやラ
グなどの保持部材によって底部ライニングの組立が容易
になっている。この保持部材は底部ライニングの内部へ
突き出していて、整合するリセスと噛み合い、こうして
回転式ドアの下端への安全な取り付けが実現される。請
求項14については独立した保護を求めており、排水チ
ャンネルはその傾斜の最も下の箇所に下側ジャーナルの
ところか、あるいはその近傍に口を有している。この結
果、従来の装置に比べて著しい改善が得られる。なぜな
ら、流れを促進する表面しか存在せず、従って隙間へ残
留液体がいっさい侵入しないようになっているからであ
る。また、顧客の場所的な制約によって、店でドアのジ
ャーナルを前もってセットするなど、様々な実際上の要
求を満たすことができる。従って、水の流出ができる限
り効果的に行われる。
【0014】重要な請求項15においては、下側ジャー
ナルのところか、あるいはその近傍に排水チャンネルと
協働する排水部材が設けられている。排水部材は下側ジ
ャーナルのソケットへしっかりと取り付けられており、
チャンネルの中へ戻る水は、自動的に、そして非常に簡
単な方法でソケットのところで内部へ流れるようになっ
ている。好ましくは、口は、下側ジャーナルとすぐ隣接
する排水部材の傾斜したガター(請求項16)の上方で
流出を行う。これはジャーナルへすぐ隣接しているた
め、水はいっさい外側へ流れない。請求項17の実施の
形態は、排水部材の形状に曲げを設けることによって、
特に回転軸に対して少なくとも45゜の中心角の曲げを
設けることによって、ドアの様々な回転角度に適応でき
るようになっている。
ナルのところか、あるいはその近傍に排水チャンネルと
協働する排水部材が設けられている。排水部材は下側ジ
ャーナルのソケットへしっかりと取り付けられており、
チャンネルの中へ戻る水は、自動的に、そして非常に簡
単な方法でソケットのところで内部へ流れるようになっ
ている。好ましくは、口は、下側ジャーナルとすぐ隣接
する排水部材の傾斜したガター(請求項16)の上方で
流出を行う。これはジャーナルへすぐ隣接しているた
め、水はいっさい外側へ流れない。請求項17の実施の
形態は、排水部材の形状に曲げを設けることによって、
特に回転軸に対して少なくとも45゜の中心角の曲げを
設けることによって、ドアの様々な回転角度に適応でき
るようになっている。
【0015】二つのアームを備えており、従ってV字形
の対称、あるいは非対称な形状を有する排水チャンネル
の傾斜の最も下の箇所に、V字形チャンネルの先端にく
るように口が配置されているという点で、請求項18の
設計は非常に融通がきく。請求項19によれば、回転式
ドア、あるいは旋回ウィングなどの回転位置を予め決め
るために、下側ジャーナルに戻り止め部材が設けられて
いるシャワー設備にもこの発明は同じように適用可能で
ある。さらに詳しくは、戻り止め部材の突起部及び溝は
周方向に交互に設けられており、戻り止め部材の少なく
とも一つを、顧客の要求に応じた最良の位置まで移動し
て固定することができる。請求項20では、戻り止め部
材は円形部材であり、下側ジャーナルの部材によって、
また整合部材によって取り囲まれている。戻り止め部材
の一方は、他方の戻り止め部材の協働する穴の中でガイ
ドされるジャーナル軸を中央に保持している。
の対称、あるいは非対称な形状を有する排水チャンネル
の傾斜の最も下の箇所に、V字形チャンネルの先端にく
るように口が配置されているという点で、請求項18の
設計は非常に融通がきく。請求項19によれば、回転式
ドア、あるいは旋回ウィングなどの回転位置を予め決め
るために、下側ジャーナルに戻り止め部材が設けられて
いるシャワー設備にもこの発明は同じように適用可能で
ある。さらに詳しくは、戻り止め部材の突起部及び溝は
周方向に交互に設けられており、戻り止め部材の少なく
とも一つを、顧客の要求に応じた最良の位置まで移動し
て固定することができる。請求項20では、戻り止め部
材は円形部材であり、下側ジャーナルの部材によって、
また整合部材によって取り囲まれている。戻り止め部材
の一方は、他方の戻り止め部材の協働する穴の中でガイ
ドされるジャーナル軸を中央に保持している。
【0016】請求項21によるさらに別の特徴は、閾が
突出しているか、あるいは内側へ傾斜しており、特にそ
の上部の近傍あるいはその続きに、型材に係合するラグ
エッジを有している。これによって、タブのリムにおい
て良好なシーリングが確保される。滑らかな過渡部分が
怪我の危険性を防止するようになっている。この発明の
他の特徴や詳細、利点については、添付図面に基づいて
説明する以下の実施の形態から明らかになろう。
突出しているか、あるいは内側へ傾斜しており、特にそ
の上部の近傍あるいはその続きに、型材に係合するラグ
エッジを有している。これによって、タブのリムにおい
て良好なシーリングが確保される。滑らかな過渡部分が
怪我の危険性を防止するようになっている。この発明の
他の特徴や詳細、利点については、添付図面に基づいて
説明する以下の実施の形態から明らかになろう。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいてこの発
明の実施の形態を説明する。図3に示したシャワー設備
はリムRを有するシャワーベース11の上部にキャビン
10を有している。側部の窓ガラス72は壁固定部材7
4によって壁Wへ取り付けられるようになっている。二
つの回転式ドア12のいずれに対しても窓ガラス72は
スパー(spar) 60を備えたポスト13を有している。
スパー60は上側ジャーナル61と下側ジャーナル55
を有している。下側ジャーナル55はタブすなわちシャ
ワーベース11のリムRへ取り付けられており、上側ジ
ャーナル61は支持ブラケット76に対するヘッド62
を有している。支持ブラケット76は壁Wの方へ片寄っ
ていて固定用ベース78(図3の右側)を用いて壁Wへ
取り付けるようになっているか、当接部材80(図3の
左側)を備えた入れ子式バーなどで部屋の天井(図示さ
れていない)で支えるようになっている。
明の実施の形態を説明する。図3に示したシャワー設備
はリムRを有するシャワーベース11の上部にキャビン
10を有している。側部の窓ガラス72は壁固定部材7
4によって壁Wへ取り付けられるようになっている。二
つの回転式ドア12のいずれに対しても窓ガラス72は
スパー(spar) 60を備えたポスト13を有している。
スパー60は上側ジャーナル61と下側ジャーナル55
を有している。下側ジャーナル55はタブすなわちシャ
ワーベース11のリムRへ取り付けられており、上側ジ
ャーナル61は支持ブラケット76に対するヘッド62
を有している。支持ブラケット76は壁Wの方へ片寄っ
ていて固定用ベース78(図3の右側)を用いて壁Wへ
取り付けるようになっているか、当接部材80(図3の
左側)を備えた入れ子式バーなどで部屋の天井(図示さ
れていない)で支えるようになっている。
【0018】図1及び図2からわかるように、回転式ド
ア12はその下端14に、U字型のの脚20、20’と
して形成された二つのシェルから成る底部ライニング1
6を有している。これらは、適当な接着剤を使用して、
内側のブラケット18が下端14と同一面になるよう
に、回転式ドア12の下端と完全に接触させた状態で固
定されている。ブラケット18はクランプストリップ2
1によって保持されている。クランプストリップ21は
シェル20、20’の下端の間に装着されており、シー
ル用突起部23を備えている。シール用突起部23は閾
15の上部と対向する。閾15は(図示されていない固
定手段を用いて)リムRへ取り付けられており、内側を
向いたフローオフエッジ(flow-off edge) を有してい
る。
ア12はその下端14に、U字型のの脚20、20’と
して形成された二つのシェルから成る底部ライニング1
6を有している。これらは、適当な接着剤を使用して、
内側のブラケット18が下端14と同一面になるよう
に、回転式ドア12の下端と完全に接触させた状態で固
定されている。ブラケット18はクランプストリップ2
1によって保持されている。クランプストリップ21は
シェル20、20’の下端の間に装着されており、シー
ル用突起部23を備えている。シール用突起部23は閾
15の上部と対向する。閾15は(図示されていない固
定手段を用いて)リムRへ取り付けられており、内側を
向いたフローオフエッジ(flow-off edge) を有してい
る。
【0019】底部ライニング16の内側にはU字型の脚
20の上部22が位置している。上部22は傾斜してい
るか、あるいは丸いデフレクタの形を有しており、U字
型の脚20とほぼ平行に下方へ延びる内側バー24と一
体化されている。このようにして形成されるスペースに
よって、排水チャンネル30と一体化されたサポート3
2を受容するための空間29が提供される。排水チャン
ネル30はシャワー内部に向けて上方へ開口している。
また排水チャンネル30は内側へ傾斜しているドリップ
スカート26を有しており、上側は丸いリム35で終わ
っている。内側バー24とサポート32は、排水チャン
ネル30が最も下の位置にあるときに互いに噛み合うア
ンダーカットエッジのような対向する戻り止め部材25
を有している。サポート32のリブ27は接着剤による
固定、すなわち、U字型の脚20へのしっかりした取り
付けを補助する。U字型の脚20は、反対側のU字型の
脚20’と同様に、回転式ドア12の底部へ接着剤によ
って固定されている。これら二つのシェルの各々は溝4
6を有しており、溝46はそれぞれの脚の内面42とド
ア12の底部との間の適当な接着剤を受け入れるように
なっている。
20の上部22が位置している。上部22は傾斜してい
るか、あるいは丸いデフレクタの形を有しており、U字
型の脚20とほぼ平行に下方へ延びる内側バー24と一
体化されている。このようにして形成されるスペースに
よって、排水チャンネル30と一体化されたサポート3
2を受容するための空間29が提供される。排水チャン
ネル30はシャワー内部に向けて上方へ開口している。
また排水チャンネル30は内側へ傾斜しているドリップ
スカート26を有しており、上側は丸いリム35で終わ
っている。内側バー24とサポート32は、排水チャン
ネル30が最も下の位置にあるときに互いに噛み合うア
ンダーカットエッジのような対向する戻り止め部材25
を有している。サポート32のリブ27は接着剤による
固定、すなわち、U字型の脚20へのしっかりした取り
付けを補助する。U字型の脚20は、反対側のU字型の
脚20’と同様に、回転式ドア12の底部へ接着剤によ
って固定されている。これら二つのシェルの各々は溝4
6を有しており、溝46はそれぞれの脚の内面42とド
ア12の底部との間の適当な接着剤を受け入れるように
なっている。
【0020】図5〜図8の平面図に示されているよう
に、排水チャンネル30は下側ジャーナル55のところ
か、あるいはその近傍に口50を有する。口50は排水
部材52と協働する。ドア12が外側へ回転されると
(図6)、口50はダクトあるいはガター54の真上に
くる。ガター54は曲がっていてかつ傾斜しており、従
って排水チャンネル30の中に集められた水はシャワー
室の内部に流れ出る。同様な流出が、ドア12を内側へ
回転した他のドア回転位置(図7及び図8)においても
行われる。さらに詳しく説明すると、図7は大きく開け
た状態を示しており、図8はドア12と側部ガラス72
がタブあるいはベースの(ここには図示されていない)
鈍角すなわち外角と合致した閉じた状態を示している。
に、排水チャンネル30は下側ジャーナル55のところ
か、あるいはその近傍に口50を有する。口50は排水
部材52と協働する。ドア12が外側へ回転されると
(図6)、口50はダクトあるいはガター54の真上に
くる。ガター54は曲がっていてかつ傾斜しており、従
って排水チャンネル30の中に集められた水はシャワー
室の内部に流れ出る。同様な流出が、ドア12を内側へ
回転した他のドア回転位置(図7及び図8)においても
行われる。さらに詳しく説明すると、図7は大きく開け
た状態を示しており、図8はドア12と側部ガラス72
がタブあるいはベースの(ここには図示されていない)
鈍角すなわち外角と合致した閉じた状態を示している。
【0021】各側部ガラス72はリテーナ70によりス
リーブ63へ連結されていることも認められよう。スリ
ーブ63は回転軸Aを形成するスパー60を取り囲んで
いる。スパー60は図9に示されている戻り止め部材6
8によって昇降されるようになっている。スリーブ63
の下部にはベヤリングインサート64が挿入されてい
る。ベヤリングインサート64はベヤリングブシュ65
を密に受容しており、ベヤリングブシュ65はソケット
67によって支持されている。ソケット67内にはブシ
ュ65と適合する円形部材の内部においてジャーナル軸
66が保持されている。ベヤリングブシュ65とその対
向する円形部材は、軸方向の歯車式でそれらの係合面で
噛み合っていることに注目されたい。下側の円形部材は
複数の隆起した逃げ面を有しており、固定用ネジ69に
よって所望の角度位置においてソケット67へロック可
能になっている。スリーブ63を軸Aのまわりに回転す
ると、隆起した逃げ面によってベヤリングブシュ65が
上方へ押され、スリーブ63を持ち上げる。このように
して、ドア12をその次の戻り止め位置まで動かすこと
ができる。
リーブ63へ連結されていることも認められよう。スリ
ーブ63は回転軸Aを形成するスパー60を取り囲んで
いる。スパー60は図9に示されている戻り止め部材6
8によって昇降されるようになっている。スリーブ63
の下部にはベヤリングインサート64が挿入されてい
る。ベヤリングインサート64はベヤリングブシュ65
を密に受容しており、ベヤリングブシュ65はソケット
67によって支持されている。ソケット67内にはブシ
ュ65と適合する円形部材の内部においてジャーナル軸
66が保持されている。ベヤリングブシュ65とその対
向する円形部材は、軸方向の歯車式でそれらの係合面で
噛み合っていることに注目されたい。下側の円形部材は
複数の隆起した逃げ面を有しており、固定用ネジ69に
よって所望の角度位置においてソケット67へロック可
能になっている。スリーブ63を軸Aのまわりに回転す
ると、隆起した逃げ面によってベヤリングブシュ65が
上方へ押され、スリーブ63を持ち上げる。このように
して、ドア12をその次の戻り止め位置まで動かすこと
ができる。
【0022】別の実施の形態は図10〜図16から明か
であろう。ここでは、内向きに傾斜した上部を有する閾
15が同じ様な底部ライニング16と対向している。こ
こでの下側ジャーナル55は支持部材56を有してい
る。支持部材56は閾15へネジで固定されており(図
11)、中央に穴を有している。この中央の穴は底部ラ
イニング16の両側の隣接部間に配置されたボルトサポ
ート58のジャーナル軸66を受容している。同様に、
ボルトサポート58は、特にセットねじ(図示しない)
によってドア12の底部へ固定されている。
であろう。ここでは、内向きに傾斜した上部を有する閾
15が同じ様な底部ライニング16と対向している。こ
こでの下側ジャーナル55は支持部材56を有してい
る。支持部材56は閾15へネジで固定されており(図
11)、中央に穴を有している。この中央の穴は底部ラ
イニング16の両側の隣接部間に配置されたボルトサポ
ート58のジャーナル軸66を受容している。同様に、
ボルトサポート58は、特にセットねじ(図示しない)
によってドア12の底部へ固定されている。
【0023】この実施の形態においては、排水チャンネ
ル30はかなり平坦なV字形に形成されており、下側ジ
ャーナル55(図12〜図16)と直接協働する口50
を有している。回転軸Aの、従ってジャーナル55、6
1の着座状態に応じて、排水チャンネル30のアームは
同じ長さでも、あるいは異なる長さでも良く、従って異
なる傾斜を有していても良い。排水チャンネル30の外
側端部は、ドア12の垂直方向端部を包み込む側部ライ
ニング17へ取り付けても良い(図12及び図13)。
ドア12を回転すると(図14)、口50は閾15の傾
斜した流出面の上にくる。従って、排水チャンネル30
の中に集められた水は内側へ流れる。すなわち、余分な
排水部材は必要とされない。ドア12の90゜の位置が
図14の平面図と、図15及び図16の側面図にそれぞ
れ図示されている。
ル30はかなり平坦なV字形に形成されており、下側ジ
ャーナル55(図12〜図16)と直接協働する口50
を有している。回転軸Aの、従ってジャーナル55、6
1の着座状態に応じて、排水チャンネル30のアームは
同じ長さでも、あるいは異なる長さでも良く、従って異
なる傾斜を有していても良い。排水チャンネル30の外
側端部は、ドア12の垂直方向端部を包み込む側部ライ
ニング17へ取り付けても良い(図12及び図13)。
ドア12を回転すると(図14)、口50は閾15の傾
斜した流出面の上にくる。従って、排水チャンネル30
の中に集められた水は内側へ流れる。すなわち、余分な
排水部材は必要とされない。ドア12の90゜の位置が
図14の平面図と、図15及び図16の側面図にそれぞ
れ図示されている。
【0024】境界部材すなわち底部部材100のさらに
別の実施の形態が図17及び図18に示されている。こ
の実施の形態は、類似してはいるが、いくらか異なった
底部ライニング16と、別の排水チャンネル30を有し
ている。図19は、チャンネル30を異なる二つの高さ
位置に取り付けた状態のこれらの部材を示している。こ
こでの底部ライニング16は、互いの方へ向けて若干下
方へ傾いておりブラケット18によって連結された二つ
のU字型の脚20、20’を有している。少なくとも一
方のU字の脚20の上部22にはシール用突起部23が
設けられている。U字型の脚20、20’の内面42に
は、保持用フィン44及びこれと隣接する溝46が一体
成形されている。底部ブラケット18と前述した一方の
U字の脚20は内側のバー24へと続いている。内側バ
ー24は下側にドリップスカート26を有している。内
側バー24の上端28は隣接するU字の脚20のに向け
て内側に突き出している。内側バー24からU字の脚2
0及び/あるいはブラケット18への過渡部分には大き
な断面積部分(図17において斜線が施されている)が
形成されている。
別の実施の形態が図17及び図18に示されている。こ
の実施の形態は、類似してはいるが、いくらか異なった
底部ライニング16と、別の排水チャンネル30を有し
ている。図19は、チャンネル30を異なる二つの高さ
位置に取り付けた状態のこれらの部材を示している。こ
こでの底部ライニング16は、互いの方へ向けて若干下
方へ傾いておりブラケット18によって連結された二つ
のU字型の脚20、20’を有している。少なくとも一
方のU字の脚20の上部22にはシール用突起部23が
設けられている。U字型の脚20、20’の内面42に
は、保持用フィン44及びこれと隣接する溝46が一体
成形されている。底部ブラケット18と前述した一方の
U字の脚20は内側のバー24へと続いている。内側バ
ー24は下側にドリップスカート26を有している。内
側バー24の上端28は隣接するU字の脚20のに向け
て内側に突き出している。内側バー24からU字の脚2
0及び/あるいはブラケット18への過渡部分には大き
な断面積部分(図17において斜線が施されている)が
形成されている。
【0025】排水チャンネル30はサポート32と一体
化されている。サポート32は、チャンネル30のリム
35に対してほぼ横方向で下方へ延びるレールであるこ
とが好ましい。このレール形状のサポート32は内側バ
ー24とそれと隣接するU字の脚20との間へ挿入する
ことができ、そこへ完全に面接触する。上側のリブ34
はシールを行い、下側のストップ36はチャンネル30
の最も下の位置の限界を決め、上側のストップ40はそ
の最も上の位置の限界を決める。排水チャンネル30か
らサポート32への下側の過渡部に設けられたフィレッ
ト38は、最も下の位置において、内側バー24の上端
28に対するストップとして作用する。洗浄を行うため
に、チャンネル30はいつでも底部ライニング16から
取り外すことができることが認められよう。同様に、交
換も問題なく行うことができる。
化されている。サポート32は、チャンネル30のリム
35に対してほぼ横方向で下方へ延びるレールであるこ
とが好ましい。このレール形状のサポート32は内側バ
ー24とそれと隣接するU字の脚20との間へ挿入する
ことができ、そこへ完全に面接触する。上側のリブ34
はシールを行い、下側のストップ36はチャンネル30
の最も下の位置の限界を決め、上側のストップ40はそ
の最も上の位置の限界を決める。排水チャンネル30か
らサポート32への下側の過渡部に設けられたフィレッ
ト38は、最も下の位置において、内側バー24の上端
28に対するストップとして作用する。洗浄を行うため
に、チャンネル30はいつでも底部ライニング16から
取り外すことができることが認められよう。同様に、交
換も問題なく行うことができる。
【0026】排水チャンネル30は、異なる硬度及び/
あるいは弾性を備えた領域を有するプラスチックの押出
成型品であることが好ましい。例えば保持用フィン44
は弾力性が得られる軟質PVC(斜線によって表されて
いるポリ塩化ビニル)から形成される。一方で、恒久的
に取り付けられるサポート32は硬質PVCから形成さ
れる。硬いPVCは底部ライニング16に対しても使用
される。図19に異なる高さ位置が示されている。実線
は境界部材100の一方の端部で実現されるチャンネル
30の最も上の位置を示している。点線はドア12の反
対側のジャーナル側の端部において設定される最も下の
位置を示しており、最大の傾斜が得られる。選択した位
置に固定するために、両方の端部にロック用部材(図示
しない)を設けてもよい。
あるいは弾性を備えた領域を有するプラスチックの押出
成型品であることが好ましい。例えば保持用フィン44
は弾力性が得られる軟質PVC(斜線によって表されて
いるポリ塩化ビニル)から形成される。一方で、恒久的
に取り付けられるサポート32は硬質PVCから形成さ
れる。硬いPVCは底部ライニング16に対しても使用
される。図19に異なる高さ位置が示されている。実線
は境界部材100の一方の端部で実現されるチャンネル
30の最も上の位置を示している。点線はドア12の反
対側のジャーナル側の端部において設定される最も下の
位置を示しており、最大の傾斜が得られる。選択した位
置に固定するために、両方の端部にロック用部材(図示
しない)を設けてもよい。
【0027】この発明は上述した実施の形態に制限され
るわけではなく、様々な変形が可能である。つまり、戻
り止め部材68は円柱部材でもよく、また、周方向に交
互に設けられた様々な(しかし対になった同一の)数の
突起部及び溝を有する平坦な円板でもよい。底部ライニ
ング16はドアの底部へ接着されていて、U字の脚2
0、20’は下側に取り付けられたクランプストリップ
21によって保持され、さらに固定されていることが好
ましい。ドア12を閉じると、シール用突起部23は閾
15あるいはシャワーベース10のリムRとしっかりと
係合する。閾15及びシェルすなわちU字タイプの脚2
0、20’はアルミニウム型材から形成され、ジャーナ
ル55、61及び支持部材(例えば62、64、74、
78)はしっかりしたプラスチックから形成されている
のが好ましい。特に、排水チャンネル30と口50はポ
リプロピレンやポリビニレンなどの透明な弾性プラスチ
ックから形成されるのが好ましい。
るわけではなく、様々な変形が可能である。つまり、戻
り止め部材68は円柱部材でもよく、また、周方向に交
互に設けられた様々な(しかし対になった同一の)数の
突起部及び溝を有する平坦な円板でもよい。底部ライニ
ング16はドアの底部へ接着されていて、U字の脚2
0、20’は下側に取り付けられたクランプストリップ
21によって保持され、さらに固定されていることが好
ましい。ドア12を閉じると、シール用突起部23は閾
15あるいはシャワーベース10のリムRとしっかりと
係合する。閾15及びシェルすなわちU字タイプの脚2
0、20’はアルミニウム型材から形成され、ジャーナ
ル55、61及び支持部材(例えば62、64、74、
78)はしっかりしたプラスチックから形成されている
のが好ましい。特に、排水チャンネル30と口50はポ
リプロピレンやポリビニレンなどの透明な弾性プラスチ
ックから形成されるのが好ましい。
【0028】しかしながら、明らかなことは、この発明
の好ましい実施の形態においては、シャワー設備10の
ウォータートラップは、回転式ドア12の下端14に設
けられた底部ライニング16と、ドアの幅にわたって延
びるように側部に設けられた傾斜した高さ調節可能な排
水チャンネル30を有していることである。例えば平坦
なバーから成るサポートなどのクランプ用部材32は排
水チャンネル30の上側のリム35と係合し、内側へ傾
斜した転向部材22及び/もしくはシール用突起部23
を有している。内側バー24は、ロック用部材25ある
いはストップ部材40の助けを借りて、高さ及び/もし
くは傾斜を選択可能な形でサポート22に対する取り付
け用の空間29を形成している。底部ライニング16は
U字型の脚20、20’を有する二つのシェルを有して
いる。U字型の脚20、20’は、ブラケット18をつ
なぐクランプストリップ21によってしっかりとクラン
プされている。U字の脚20の上部22から延びる内側
バー24は、チャンネル30のサポート22の上まで達
している。チャンネル30は内側へ向いたドリップスカ
ート26を有している。傾斜の最も下の部分において、
口50は排水部材52に隣接して下側ジャーナル55の
方へ向けて開口している。ソケット67のところに戻り
止め68が設けられている。閾15の上部は突出してい
るか、あるいは内側へ傾斜している。
の好ましい実施の形態においては、シャワー設備10の
ウォータートラップは、回転式ドア12の下端14に設
けられた底部ライニング16と、ドアの幅にわたって延
びるように側部に設けられた傾斜した高さ調節可能な排
水チャンネル30を有していることである。例えば平坦
なバーから成るサポートなどのクランプ用部材32は排
水チャンネル30の上側のリム35と係合し、内側へ傾
斜した転向部材22及び/もしくはシール用突起部23
を有している。内側バー24は、ロック用部材25ある
いはストップ部材40の助けを借りて、高さ及び/もし
くは傾斜を選択可能な形でサポート22に対する取り付
け用の空間29を形成している。底部ライニング16は
U字型の脚20、20’を有する二つのシェルを有して
いる。U字型の脚20、20’は、ブラケット18をつ
なぐクランプストリップ21によってしっかりとクラン
プされている。U字の脚20の上部22から延びる内側
バー24は、チャンネル30のサポート22の上まで達
している。チャンネル30は内側へ向いたドリップスカ
ート26を有している。傾斜の最も下の部分において、
口50は排水部材52に隣接して下側ジャーナル55の
方へ向けて開口している。ソケット67のところに戻り
止め68が設けられている。閾15の上部は突出してい
るか、あるいは内側へ傾斜している。
【0029】特許請求の範囲や明細書、及び図面から明
らかなように、設計の詳細や配置を含めたこの発明のす
べての特徴及び利点は、それ自身も、それらの様々な組
合せも両方とも発明として重要である。
らかなように、設計の詳細や配置を含めたこの発明のす
べての特徴及び利点は、それ自身も、それらの様々な組
合せも両方とも発明として重要である。
【図1】底部ライニングと閾を含めたドア底部の部分断
面図である。
面図である。
【図2】ドアポストと組み合わせた図1と同様な部分断
面図である。
面図である。
【図3】シャワーキャビンの斜視図である。
【図4】支持ブラケットに対するスパーヘッドの部分断
面図である。
面図である。
【図5】或るドア位置における下側ジャーナルの部分平
面図である。
面図である。
【図6】他のドア位置における下側ジャーナルの部分平
面図である。
面図である。
【図7】他のドア位置における下側ジャーナルの部分平
面図である。
面図である。
【図8】他のドア位置における下側ジャーナルの部分平
面図である。
面図である。
【図9】下側ジャーナルの部分軸断面図である。
【図10】閾の上方に配置されたドア底部の部分側面図
である。
である。
【図11】ジャーナル近傍のドア底部の断面を示す図1
0と同様な図である。
0と同様な図である。
【図12】排水チャンネルを含めたドア部材の部分正面
図である。
図である。
【図13】排水チャンネルを含めたドア部材の部分平面
図である。
図である。
【図14】ドア部材が異なる状態に回転されている図1
2及び図13に示されている構造の部分平面図である。
2及び図13に示されている構造の部分平面図である。
【図15】回転された状態の図12のドア部材の部分側
面図である。
面図である。
【図16】回転された状態の図13のドア部材の部分正
面図である。
面図である。
【図17】底部ライニングの正面図である。
【図18】一部を断面図で示した排水チャンネルの正面
図である。
図である。
【図19】ドア底部へ取り付けられた図17及び図18
の底部ライニングを示す図である。
の底部ライニングを示す図である。
10 シャワーキャビン 11 シャワーベース 12 旋回式ドア 13 ポスト 14 下端 15 閾 16 底部ライニング 17 側部ライニング 18 ブラケット 20、20’ U字型の脚 21 クランプストリップ 22 上部、偏向部材 23 シール用突起部 24 内側バー 25 戻り止め部材 26 ドリップスカート 27 リブ 28 上端 29 空間 30 排水チャンネル 32 サポート 34 リブ 35 リム 36 ストップ 38 フィレット 40 ストップ 42 内側表面 44 保持用フィン 45 ラグエッジ 46 溝 48 補強部材 50 口 52 排水部材 54 ガター 55 下側ジャーナル 56 支持部材 58 ボルトサポート 60 スパー 61 上側ジャーナル 62 ヘッド 63 スリーブ 64 ベヤリングインサート 65 ベヤリングブシュ 66 ジャーナル軸 67 ソケット 68 戻り止め部材 69 固定用ネジ 70 リテイナ 72 側部ガラス 74 壁固定部材 76 支持ブラケット 78 固定用ベース 80 当接部材 100 境界部材
Claims (21)
- 【請求項1】 少なくとも一つの回転式ドア12や旋回
可能なウィングを有し、前記ドア12の下端14がU字
型の脚20、20’と側方に設けられた排水チャンネル
30とを備えた底部ライニング16を有するシャワー設
備用のウォータートラップであって、排水チャンネル3
0が、内側へ向いた口50を有し、特に隣接するU字型
の脚20のところの底部ライニング16に高さ調節可能
な状態に配置されており、ドア12あるいはウィングな
どの幅にわたって傾斜して延びているウォータートラッ
プ。 - 【請求項2】 前記排水チャンネル30が少なくとも一
つのクランプ部材32を有し、このクランプ手段がU字
型の脚20と係合して、そこへ取り付けられるようにな
っている請求項1記載のウォータトラップ。 - 【請求項3】 前記クランプ部材が平坦なバー32から
成っていて、この平坦なバーが、排水チャンネル30の
上側リム35に沿って延びており、好ましくはドア側の
表面にリブ27を有している請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 前記クランプ部材が排水チャンネル30
と一体化されている請求項2もしくは3記載のウォータ
ートラップ。 - 【請求項5】 前記脚20が、内側へ傾斜した転向面の
形をした上部22を有しており、かつ/もしくはドア側
のシール用突起部23が設けられている請求項2〜4の
いずれか1項記載のウォータートラップ。 - 【請求項6】 前記脚20が内側バー24を有し、この
内側バーが、高さ及び/もしくは傾斜を選択できる状態
で排水チャンネル30のクランプ部材32を取り付ける
ための空間29を形成しており、また内側バー24とク
ランプ部材32が、対向するアンダーカットエッジなど
互いに対向するロック用部材あるいは戻り止め部材2
5、40を有している請求項2〜5のいずれか1項記載
のウォータートラップ。 - 【請求項7】 前記底部ライニング16が、内側ブラケ
ット18によって係合されたU字型の脚20、20’に
よって形成される二つのシェルから構成されている請求
項2〜6のいずれか1項記載のウォータートラップ。 - 【請求項8】 前記ブラケット18の自由な下端が、ク
ランプストリップ21によってシールを保った状態で連
結されている請求項2〜7のいずれか1項記載のウォー
タートラップ。 - 【請求項9】 前記内側バー24がU字型の脚20の上
部22へ続いていて、排水チャンネル30のクランプ部
材32の上方まで達しており、上部22から下方へ、隣
接するU字型の脚20とほぼ平行に延びている請求項2
〜8のいずれか1項記載のウォータートラップ。 - 【請求項10】 前記排水チャンネル30の下部が、内
側を向いていて好ましくは閾15と対向するドリップス
カート26を有している請求項9記載のウォータートラ
ップ。 - 【請求項11】 前記内側バー24がU字型の脚20の
下部22へ続いていて、排水チャンネル30のクランプ
部材32の下方まで達しており、U字型の脚20の上部
22と密に係合しあるいはそれと一体化された、突出し
あるいは内側へ傾斜したリブ34が設けられており、ク
ランプ部材32が少なくとも一つの下側ストップ36を
有し、かつ/もしくはクランプ部材32から排水チャン
ネル30への過渡部分に溝が設けられていて、内側バー
24の上端28に対する高さ制限用のストップ38を形
成している請求項2〜請求項8のいずれか1項記載のウ
ォータートラップ。 - 【請求項12】 前記内側バー24の上端28が隣接す
るU字型の脚20の方へ向けて内側へ突き出していて、
クランプ部材32の下部に連結する上側のストップ端部
40に対するカウンターストップ25を形成している請
求項10もしくは11記載のウォータートラップ。 - 【請求項13】 前記底部ライニング16の内側表面4
2が、底部ライニング16の内部へ突き出す変形可能な
リブやラグなどの弾力性を有する保持部材44を有する
とともに、好ましくは保持部材44に隣接して、あるい
はその下側に設けられた保持部材44のための溝46を
有している請求項1〜12のいずれか1項記載のウォー
タートラップ。 - 【請求項14】 少なくとも一つの回転式ドア12や旋
回可能なウィングを有し、前記ドア12の下端14がU
字型の脚20、20’と側方に設けられた排水チャンネ
ル30とを備えた底部ライニング16を有するシャワー
設備用のウォータートラップであって、排水チャンネル
30がその傾斜の最も下の箇所に下側ジャーナル55の
ところか、あるいはその近傍に口50を有しているウォ
ータートラップ。 - 【請求項15】 前記下側ジャーナル55のところか、
その近傍に、排水チャンネル30と協働する排水部材5
2が設けられている請求項14記載のウォータートラッ
プ。 - 【請求項16】 前記口50が、下側ジャーナル55と
すぐ隣接する排水部材52の傾斜したガター54の上方
で開いている請求項15記載のウォータートラップ。 - 【請求項17】 前記排水部材52がジャーナルソケッ
ト67へ固定取付けされているかそれと一体化されてお
り、回転軸Aに対して少なくとも45゜の中心角に対応
した曲げ部分を有している請求項15もしくは16記載
のウォータートラップ。 - 【請求項18】 前記口50が二つのアームを備えた排
水チャンネル30の傾斜の最も下の箇所に配置されてい
る請求項14〜17のいずれか1項記載のウォータート
ラップ。 - 【請求項19】 前記下側ジャーナル55のところに戻
り止め部材68が設けられており、この戻り止め部材6
8が例えば冠歯車や周歯車などのように円周方向に交互
に突起部と溝が設けられており、戻り止め部材68の少
なくとも一つが周辺方向に移動されて固定用部材69に
よって固定されるようになっている請求項14〜18の
いずれか1項記載のウォータートラップ。 - 【請求項20】 前記戻り止め部材68が円形部材であ
り、下側ジャーナル55の部材によって、すなわちシャ
ワーベース11か閾15へ取り付けられている支持部材
56、67によって、そして整合部材58、65によっ
て取り囲まれており、戻り止め部材の一方が、他方の戻
り止め部材の協働する穴の中でガイドされるジャーナル
軸66を中央に保持している請求項19記載のウォータ
ートラップ。 - 【請求項21】 前記閾15が突出しているか、あるい
は内側へ傾斜しており、特にその上部の近傍あるいはそ
の続きに、型材(例えば67)に係合するラグエッジ4
5を有している請求項10〜20のいずれか1項記載の
ウォータートラップ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29700621U DE29700621U1 (de) | 1997-01-15 | 1997-01-15 | Abschlußelement |
| DE29700621.5 | 1997-11-20 | ||
| DE29720597.8 | 1997-11-20 | ||
| DE29720597U DE29720597U1 (de) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | Wasser-Fangvorrichtung für Duschabtrennungen und -kabinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201656A true JPH10201656A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=26059834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10006894A Pending JPH10201656A (ja) | 1997-01-15 | 1998-01-16 | シャワー設備用のウォータートラップ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0853914B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10201656A (ja) |
| DE (1) | DE59706382D1 (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7043799B2 (en) * | 2003-06-25 | 2006-05-16 | Charles Moody | Sanitary door opener |
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| CN110195540B (zh) * | 2019-07-04 | 2023-07-18 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种可双向转动的合页、合页转动方法以及应用该合页的淋浴房门 |
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| DE3433135C1 (de) * | 1984-09-08 | 1986-02-20 | Heinz Georg Hünibach Thun Baus | Duschkabinentuer |
| DE8909357U1 (de) * | 1989-08-03 | 1990-04-12 | Reichel, Günter, 3563 Dautphetal | Trennwand |
-
1997
- 1997-12-19 DE DE59706382T patent/DE59706382D1/de not_active Expired - Fee Related
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- 1997-12-19 ES ES97122465T patent/ES2172738T3/es not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-01-16 JP JP10006894A patent/JPH10201656A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7043799B2 (en) * | 2003-06-25 | 2006-05-16 | Charles Moody | Sanitary door opener |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0853914B1 (de) | 2002-02-13 |
| EP0853914A1 (de) | 1998-07-22 |
| ES2172738T3 (es) | 2002-10-01 |
| DE59706382D1 (de) | 2002-03-21 |
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