JPH10201711A - 照明付き自己点検鏡 - Google Patents
照明付き自己点検鏡Info
- Publication number
- JPH10201711A JPH10201711A JP9039645A JP3964597A JPH10201711A JP H10201711 A JPH10201711 A JP H10201711A JP 9039645 A JP9039645 A JP 9039645A JP 3964597 A JP3964597 A JP 3964597A JP H10201711 A JPH10201711 A JP H10201711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- reflector
- self
- inspection
- illuminated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、片手が不自由な人でも、老人や子供
でも片手だけで容易に使え自分の咽喉部ののどちんこや
顔面を自分で診られる照明付き自己点検鏡を提供するこ
とを目的にした。 【構成】 従来からあった懐中電灯を照明光源とし、そ
れん反射鏡を組み込んで角度を調節可能とした構造であ
る。
でも片手だけで容易に使え自分の咽喉部ののどちんこや
顔面を自分で診られる照明付き自己点検鏡を提供するこ
とを目的にした。 【構成】 従来からあった懐中電灯を照明光源とし、そ
れん反射鏡を組み込んで角度を調節可能とした構造であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は照明灯と反射鏡を組合わ
せた点検器具に関する。
せた点検器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、照明灯と反射鏡を組み合わせ
た様々な点検器具はあった。例えば機械技術者が愛用す
る物の裏面を見る裏面点検鏡とか、医療機械の分野で
は、額帯鏡、耳鏡、眼底鏡、チツ鏡等々が代表的なもの
である。然しそれ等は皆、誰かが誰かを検査するもの
で、操作する人があり、検査されるものがあるタイプの
ものであり、自分で自分の身体の一部を照射して、自分
の眼で反射鏡面に写される自分の身体の照射部分を診る
ことは絶対に不可能であった。
た様々な点検器具はあった。例えば機械技術者が愛用す
る物の裏面を見る裏面点検鏡とか、医療機械の分野で
は、額帯鏡、耳鏡、眼底鏡、チツ鏡等々が代表的なもの
である。然しそれ等は皆、誰かが誰かを検査するもの
で、操作する人があり、検査されるものがあるタイプの
ものであり、自分で自分の身体の一部を照射して、自分
の眼で反射鏡面に写される自分の身体の照射部分を診る
ことは絶対に不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、例えば自分
で自分の咽喉部や歯を診たい時には、照明が得られる鏡
や壁掛鏡の前で大口を開け、不様な顔をしなければなら
ないか、照明や鏡がなければ片手で懐中電灯を持ち口中
を照らしながら、もう一方の手に手鏡を持って照射角度
や反射角度を調節しながら鏡に写る咽喉部や歯の虚像を
診なければならず、これが案外難しい作業であった。特
に手の不自由な老人や、片手しか使えぬ障害者や子供に
は殆ど不可能の場合もあった。
で自分の咽喉部や歯を診たい時には、照明が得られる鏡
や壁掛鏡の前で大口を開け、不様な顔をしなければなら
ないか、照明や鏡がなければ片手で懐中電灯を持ち口中
を照らしながら、もう一方の手に手鏡を持って照射角度
や反射角度を調節しながら鏡に写る咽喉部や歯の虚像を
診なければならず、これが案外難しい作業であった。特
に手の不自由な老人や、片手しか使えぬ障害者や子供に
は殆ど不可能の場合もあった。
【0004】本発明は前記の点に鑑み、自分の咽喉部や
歯などを自分の眼で容易に且つ的確に診ることが出来る
照明付き自己点検鏡を提供することを目的とする。
歯などを自分の眼で容易に且つ的確に診ることが出来る
照明付き自己点検鏡を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の照明付き自己点
検鏡は、照明灯と角度調整可能な反射鏡の組み合わせに
なっていることを特徴とする。
検鏡は、照明灯と角度調整可能な反射鏡の組み合わせに
なっていることを特徴とする。
【0006】上記照明付き自己点検鏡は例えば円筒形や
偏平な丸型・角型などの懐中電灯のような一般に出回っ
ている様な携帯・取扱便利な照明器具を照明光源とし、
それに見合ったサイズの反射鏡を蝶番やボールジョイン
トなどで組み合わせたものが望ましい。
偏平な丸型・角型などの懐中電灯のような一般に出回っ
ている様な携帯・取扱便利な照明器具を照明光源とし、
それに見合ったサイズの反射鏡を蝶番やボールジョイン
トなどで組み合わせたものが望ましい。
【0007】また本発明の照明付き自己点検鏡のサイズ
はポケットやハンドバッグに入る大きさが好ましい。さ
らに反射鏡には平面鏡、凹面鏡が必要であるが精密な虚
像を診るためには平面鏡よりも凹面鏡の方が対象物が大
きく見え便利さが増すので、平面鏡のみ、凹面鏡のみの
ものもあって良いが平面鏡と凹面鏡を表裏一体に組み合
わせた上180度転回して使い分け可能としたものが、
なお望ましい。
はポケットやハンドバッグに入る大きさが好ましい。さ
らに反射鏡には平面鏡、凹面鏡が必要であるが精密な虚
像を診るためには平面鏡よりも凹面鏡の方が対象物が大
きく見え便利さが増すので、平面鏡のみ、凹面鏡のみの
ものもあって良いが平面鏡と凹面鏡を表裏一体に組み合
わせた上180度転回して使い分け可能としたものが、
なお望ましい。
【0008】
【作用】本発明による照明付き自己点検鏡を使用すると
き、今までのように、片手に照明片手に反射鏡をかざし
て照明を当てた箇所を反射鏡面にうまく写して診る困難
さから比べれば、驚く程楽で確実である。つまり片手で
照明付き自己点検鏡を持って診たいと思う箇所、例えば
のどちんこ等を照射すれば良い。照射箇所は開いた反射
鏡上に簡単に写し出されてはっきり診ることが出来る。
き、今までのように、片手に照明片手に反射鏡をかざし
て照明を当てた箇所を反射鏡面にうまく写して診る困難
さから比べれば、驚く程楽で確実である。つまり片手で
照明付き自己点検鏡を持って診たいと思う箇所、例えば
のどちんこ等を照射すれば良い。照射箇所は開いた反射
鏡上に簡単に写し出されてはっきり診ることが出来る。
【0009】
【実施例】以下添付図面に基づき本発明の照明付き自己
点検鏡を詳細に説明する。図1、図2、図3は本発明の
照明付き自己点検鏡を使用時の実施例の外観斜視図で、
主として照明光源に対する各種反射鏡の種類による取り
付け方式の差異を示す。
点検鏡を詳細に説明する。図1、図2、図3は本発明の
照明付き自己点検鏡を使用時の実施例の外観斜視図で、
主として照明光源に対する各種反射鏡の種類による取り
付け方式の差異を示す。
【0010】図1は本発明の照明付き自己点検鏡の第一
実施例で1は丸筒型懐中電灯、2は電灯頭部、3は電灯
尾部、4はスイッチ、5は反射鏡、6は蝶番である。反
射鏡5は電灯頭部2に蝶番6を介して取り付けられ、使
用時は反射鏡5を本図の場合図示のごとく上方へ開き、
角度を鏡面を目視しながら調節する。
実施例で1は丸筒型懐中電灯、2は電灯頭部、3は電灯
尾部、4はスイッチ、5は反射鏡、6は蝶番である。反
射鏡5は電灯頭部2に蝶番6を介して取り付けられ、使
用時は反射鏡5を本図の場合図示のごとく上方へ開き、
角度を鏡面を目視しながら調節する。
【0011】スイッチ4をオンに入れ照明光源を点灯さ
せて対象物、例えば、この例の場合はのどちんこを照射
する。反射鏡は顔面のほうを向いているから反射鏡上に
写る、のどちんこの虚像は容易に診えるはずであるが、
もし診えにくい場合は目と反射鏡の相対位置と角度をち
ょっと調節するだけで診えるようになる。
せて対象物、例えば、この例の場合はのどちんこを照射
する。反射鏡は顔面のほうを向いているから反射鏡上に
写る、のどちんこの虚像は容易に診えるはずであるが、
もし診えにくい場合は目と反射鏡の相対位置と角度をち
ょっと調節するだけで診えるようになる。
【0012】図示のごとく上記の自己点検作業は片手で
容易に行えるのが、本発明の照明付き自己点検鏡の最大
の特徴であり、身体障害等で片手が使えない場合も容易
に操作できる利点がある。拡大説明図は蝶番6の詳細部
分である。
容易に行えるのが、本発明の照明付き自己点検鏡の最大
の特徴であり、身体障害等で片手が使えない場合も容易
に操作できる利点がある。拡大説明図は蝶番6の詳細部
分である。
【0013】図2は本発明の照明付き自己点検鏡の第二
実施例である。
実施例である。
【0014】表裏に平面鏡8と凹面鏡9を設けて一体と
しそれをボールジョイント7で電灯頭部2に開閉・転回
自由に取り付ければ平面鏡8と凹面鏡9を必要に応じて
使い分けることが出来る。
しそれをボールジョイント7で電灯頭部2に開閉・転回
自由に取り付ければ平面鏡8と凹面鏡9を必要に応じて
使い分けることが出来る。
【0015】拡大説明図はボールジョイント7の詳細部
分と反射鏡5の動きを説明したものである。ボールジョ
イント7の蝶ねじ10は時計回りで締まり反対方向に回
すと緩むボールジョイント固定用のものである。
分と反射鏡5の動きを説明したものである。ボールジョ
イント7の蝶ねじ10は時計回りで締まり反対方向に回
すと緩むボールジョイント固定用のものである。
【0016】図3は本発明の照明付き自己点検鏡の第三
実施例である。本実施例によると、用途が女性用のコン
パクト型の照明付き自己点検鏡である。勿論これは第
一、第二実施例と同一の発想から出たものであるが、強
いて違うところといえば照明が拡散型である点である。
実施例である。本実施例によると、用途が女性用のコン
パクト型の照明付き自己点検鏡である。勿論これは第
一、第二実施例と同一の発想から出たものであるが、強
いて違うところといえば照明が拡散型である点である。
【0017】そのため女性が顔全体を見たりしながら口
紅をぬったり目や眉を点検する、つまり顔の化粧をする
のに適している作りとなっているものである。形もコン
パクトにできているのでハンドバッグに入れ持ち歩いて
も負担にならない。
紅をぬったり目や眉を点検する、つまり顔の化粧をする
のに適している作りとなっているものである。形もコン
パクトにできているのでハンドバッグに入れ持ち歩いて
も負担にならない。
【0018】図中11は反射鏡、12は蝶番、13は照
明灯、14はスイッチ、15は口紅、16は角型懐中電
灯である。使用する時には、まず角型懐中電灯16を片
手にもち反射鏡11を上方に開き、スイッチ14で照明
灯13を点灯し顔面を照射すれば反射鏡11上に顔面が
写るから化粧が何処ででも可能である。特記すべきこと
は自前の照明付きであるから暗闇でも化粧が出来ること
である。
明灯、14はスイッチ、15は口紅、16は角型懐中電
灯である。使用する時には、まず角型懐中電灯16を片
手にもち反射鏡11を上方に開き、スイッチ14で照明
灯13を点灯し顔面を照射すれば反射鏡11上に顔面が
写るから化粧が何処ででも可能である。特記すべきこと
は自前の照明付きであるから暗闇でも化粧が出来ること
である。
【0019】図4は、図3の角型懐中電灯16による本
発明の照明付き自己点検鏡の代表的一実施例の構造説明
図である。角型懐中電灯16に蝶番12を介して反射鏡
枠17を上方に開くと図3のごとく使用出来るようにな
るが、反射鏡11は両面鏡となっている為反射鏡回転軸
18を中心として回転させることが出来平面鏡19と凹
面鏡20を選択可能である。
発明の照明付き自己点検鏡の代表的一実施例の構造説明
図である。角型懐中電灯16に蝶番12を介して反射鏡
枠17を上方に開くと図3のごとく使用出来るようにな
るが、反射鏡11は両面鏡となっている為反射鏡回転軸
18を中心として回転させることが出来平面鏡19と凹
面鏡20を選択可能である。
【0020】又一例として角型懐中電灯16の箱体に一
部を利用して口紅収納部21を作れば口紅22が何時で
も利用でき、より便利になる。
部を利用して口紅収納部21を作れば口紅22が何時で
も利用でき、より便利になる。
【0021】図5は前記の本発明の照明付き自己点検鏡
の各実施例に示したことを、新たに実際に使用して見た
い場合、新品を買わなければならないが、それは勿体な
いと思う場合、既存の懐中電灯を利用できるような装置
を考えたものである。
の各実施例に示したことを、新たに実際に使用して見た
い場合、新品を買わなければならないが、それは勿体な
いと思う場合、既存の懐中電灯を利用できるような装置
を考えたものである。
【0022】ボールジョイント7を境目として下部に抑
え具23があり何処の家庭にもある、丸筒型懐中電灯1
に装着出来るようになっている。ボールジョイント7の
上側には鏡鋏み24があり、これで手もちの小さな鏡2
2を挟めるようになっている。これにもスプリングが使
用されているので鏡22はずれたりしない。使用方法は
図1、図2、図3、図4の各実施例に示したものと変わ
らない。とりあえず最低の出費で本発明の照明付き自己
点検鏡として手もちの標準的な懐中電灯が流用できるこ
とになるわけである。
え具23があり何処の家庭にもある、丸筒型懐中電灯1
に装着出来るようになっている。ボールジョイント7の
上側には鏡鋏み24があり、これで手もちの小さな鏡2
2を挟めるようになっている。これにもスプリングが使
用されているので鏡22はずれたりしない。使用方法は
図1、図2、図3、図4の各実施例に示したものと変わ
らない。とりあえず最低の出費で本発明の照明付き自己
点検鏡として手もちの標準的な懐中電灯が流用できるこ
とになるわけである。
【0023】
【発明の効果】本発明の照明付き自己点検鏡は以上説明
した通り、片手で持って身体の点検希望部位を自分で照
射すれば、あとは反射鏡の角度を調節するくらいで反射
鏡面上にハッキリと対象物の虚像を診ることが出来、風
邪の流行期に自分ののどちんこを診て自己診断に役立ち
早期予防に効果がある。又本発明の照明付き自己点検鏡
をポケットサイズの寸法に作れば女性のハンドバッグ内
に常時しのばせることが出来、風邪予防目的によらず、
不意の化粧のニーズに、時宜を選ばず応えることも可能
となる。又さらに、若し照明が得られない暗い場所でも
自分の顔を見ながら化粧することが出来便利である。
した通り、片手で持って身体の点検希望部位を自分で照
射すれば、あとは反射鏡の角度を調節するくらいで反射
鏡面上にハッキリと対象物の虚像を診ることが出来、風
邪の流行期に自分ののどちんこを診て自己診断に役立ち
早期予防に効果がある。又本発明の照明付き自己点検鏡
をポケットサイズの寸法に作れば女性のハンドバッグ内
に常時しのばせることが出来、風邪予防目的によらず、
不意の化粧のニーズに、時宜を選ばず応えることも可能
となる。又さらに、若し照明が得られない暗い場所でも
自分の顔を見ながら化粧することが出来便利である。
【0024】
図1は本発明の照明付き自己点検灯の第一実施例の使用
中の外観斜視図で、部分拡大図は蝶番の一使用例の詳細
を示す。
中の外観斜視図で、部分拡大図は蝶番の一使用例の詳細
を示す。
【0025】図2は本発明の照明付き自己点検灯の第二
実施例の使用中の外観斜視図で、部分拡大図はボールジ
ョイントの一使用例の詳細を示す。
実施例の使用中の外観斜視図で、部分拡大図はボールジ
ョイントの一使用例の詳細を示す。
【0026】図3は本発明の照明付き自己点検灯の第三
実施例の使用中の外観斜視図で、照明具にはコンパクト
サイズの角型懐中電灯を使用して女性が化粧をしている
図を示す。
実施例の使用中の外観斜視図で、照明具にはコンパクト
サイズの角型懐中電灯を使用して女性が化粧をしている
図を示す。
【0027】図4は本発明の照明付き自己点検灯の第三
実施例の一実施例を詳細に説明した外観斜視図である。
実施例の一実施例を詳細に説明した外観斜視図である。
【0028】図5は本発明の照明付き自己点検鏡を一般
家庭の既存の標準的な懐中電灯を使って、新品を買う出
費を節約し少ない出費で同じ効果を得るためになされた
補助具である。
家庭の既存の標準的な懐中電灯を使って、新品を買う出
費を節約し少ない出費で同じ効果を得るためになされた
補助具である。
【0029】
1 : 丸筒型懐中電灯 2 : 電灯頭部 3 : 電灯尾部 4 : スイッチ 5 : 反射鏡 6 : 蝶番 7 : ボールジョイント 8 : 平面鏡 9 : 凹面鏡 10 : 蝶ネジ 11 : 反射鏡 12 : 蝶番 13 : 照明灯 14 : スイッチ 15 : 口紅 16 : 角型懐中電灯 17 : 反射鏡枠 18 : 両面鏡回転軸 19 : 平面鏡 20 : 凹面鏡 21 : 口紅収納穴 22 : 鏡 23 : 押さえ具 24 : 鏡鋏み
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A61B 1/303 1/307 1/31
Claims (1)
- 【請求項1】 照明灯に反射鏡を組み合わせ、該照明灯
で照射した物体・箇所を反射鏡上に反射させた虚像とし
て診ることができる照明付き自己点検鏡
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039645A JPH10201711A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | 照明付き自己点検鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9039645A JPH10201711A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | 照明付き自己点検鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201711A true JPH10201711A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=12558831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9039645A Pending JPH10201711A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | 照明付き自己点検鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10201711A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090161212A1 (en) * | 2007-12-21 | 2009-06-25 | Gough Yuma E | Weld viewing |
| CN112842262A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-28 | 深圳市万德昌创新智能有限公司 | 用于远程医疗的家庭服务机器人结构 |
-
1997
- 1997-01-17 JP JP9039645A patent/JPH10201711A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090161212A1 (en) * | 2007-12-21 | 2009-06-25 | Gough Yuma E | Weld viewing |
| CN112842262A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-28 | 深圳市万德昌创新智能有限公司 | 用于远程医疗的家庭服务机器人结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1556510A (en) | Magnifier | |
| US6095334A (en) | Mirror compact case | |
| JP2009219841A (ja) | 携帯型美容器具 | |
| JPH10201711A (ja) | 照明付き自己点検鏡 | |
| US4314314A (en) | Electrically illuminated mirror | |
| US6144508A (en) | Self-viewing device for eyes | |
| JP4605905B2 (ja) | 耳の自己検査装置 | |
| JPH0476211U (ja) | ||
| JP3361880B2 (ja) | 口腔自己検査鏡用クリップ式ペンライト保持器 | |
| US1387770A (en) | Dental mirror | |
| US20080014547A1 (en) | Personal visual scope | |
| JPH1176173A (ja) | 肌診断器具 | |
| KR200163138Y1 (ko) | 구강 관찰용 거울 | |
| JP3060298U (ja) | 照明装置付歯鏡 | |
| US4279482A (en) | Illumination of replicas of biological surface tissue | |
| JP3598222B2 (ja) | 照明装置 | |
| JP3091068U (ja) | 光源付口腔反射鏡を備えた診療台 | |
| JPH0553604U (ja) | 細隙灯顕微鏡 | |
| KR100458742B1 (ko) | 손톱미용용 확대경 | |
| JPH0418446Y2 (ja) | ||
| JPH1055701A (ja) | 鏡付き懐中電灯 | |
| JP2515845Y2 (ja) | 携帯型懐中電灯 | |
| JP2001211976A (ja) | 自在鏡 | |
| JP2002136529A (ja) | 光源付き口腔内視鏡 | |
| JPS6280901A (ja) | 蛍光灯スタンド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040116 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060414 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060425 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060822 |