JPH1020173A - カメラのズームレンズ鏡筒 - Google Patents

カメラのズームレンズ鏡筒

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JPH1020173A
JPH1020173A JP8175001A JP17500196A JPH1020173A JP H1020173 A JPH1020173 A JP H1020173A JP 8175001 A JP8175001 A JP 8175001A JP 17500196 A JP17500196 A JP 17500196A JP H1020173 A JPH1020173 A JP H1020173A
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JP
Japan
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lens
optical axis
cylinder
lens barrel
barrel
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JP8175001A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Aoki
均 青木
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ズームレンズ鏡筒において、合焦精度を向上
させつつ、レンズ鏡筒の小型化を図る。 【解決手段】 中間筒5を回転させることにより、レン
ズ群L1を保持する一群筒6と、レンズ群L2を備えた
2群レンズ筒1を保持するレンズ保持部材2とを光軸方
向に移動してズーミング動作を行う。一群筒6と2群レ
ンズ筒1との間に、これらを互いに離反する方向に付勢
するばね4を介装する。これにより、1つのばね4を設
けるのみで、2群レンズ筒1の雄ねじ1aとレンズ保持
部材2の雌ねじ2Aとのガタを防止できるとともに、フ
ォロアーピン3A,3Bと中間筒5の内面に形成された
カム溝とのガタをも防止することができる。さらに、中
間筒5のメスヘリコイド5aと一群筒6のオスヘリコイ
ド6aとのガタをも同時に防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも第1お
よび第2のレンズ群を有し、両レンズ群を光軸方向に移
動させてズーミングを行うカメラのズームレンズ鏡筒に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のズームレンズ鏡筒は、例えば、図
4(a)〜(c)に示すように、2本のカム孔20a,
20bが形成されたカム筒20を有し、第1、第2のレ
ンズ群L1,L2を保持する第1、第2のレンズ保持部
材30,50に形成されたフォロアーピン30a,50
aをこれらのカム孔20a,20bにそれぞれ係合さ
せ、カム筒20を回転させることにより第1、第2のレ
ンズ群L1,L2を繰り込み位置と(図4(a))と繰
り出し位置(図4(b))との間で同方向に移動させつ
つ各レンズ群L1,L2の相対距離を変更してズーミン
グを行っている。なお、21a,21bは直進溝であ
る。一方、レンズ保持部材にオスヘリコイドを形成する
とともに、カム筒にメスヘリコイドを形成し、各ヘリコ
イドを噛合させるとともに、レンズ保持部材とカム筒と
を相対的に回転させて、レンズ保持部材を光軸方向に移
動させてズーミングを行う機構も知られている。
【0003】このようなズームレンズ鏡筒においては、
フォロアーピンとカム溝とのはめあい誤差、あるいはオ
スヘリコイドとメスヘリコイドとのかみ合い誤差などに
より、レンズ保持部材とカム筒との間に機械的なガタが
存在する。このような機械的な誤差が存在すると、レン
ズの合焦精度が低下するため、ばねなどの付勢部材によ
りレンズ保持部材を光軸方向に付勢して、上記ガタをな
くして合焦精度を向上させるようにしている。
【0004】一方、このようなズームレンズ鏡筒におい
て、光学的な調整のために一部のレンズ群をレンズ保持
部材に対して光軸方向に移動可能なように構成すること
がある。この場合、一般的には最も被写体側のレンズ群
を移動可能とすることが多いが、ズームの高倍率化に伴
い、最もフィルム面側のレンズ群を移動させることもあ
る。
【0005】このようにレンズ群をレンズ保持部材に対
して移動させるための調整機構は、レンズ保持部材のレ
ンズ室とレンズ群を保持する部材とを、ネジ、ヘリコイ
ド、カム等で係合させ、レンズ群を回転することにより
レンズ保持部材に対して移動可能なものとしている。こ
の場合においても、レンズ群とレンズ保持部材とのガタ
をなくして合焦精度を向上するために、バネなどの付勢
部材によりレンズ群を光軸方向に付勢する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】近年のカメラの小型化
により、レンズ鏡筒の径は小さくなる傾向にある。その
一方で、レンズの高倍率化等に伴いズームレンズを構成
するレンズ群のうち、フィルム面側のレンズ群の径は大
きくなる傾向にあり、レンズ鏡筒内の空所のスペースが
限られるようになっている。こうした状況の下、上述し
たように合焦精度を向上させるためには、レンズ群をレ
ンズ保持部材に対して付勢するための付勢手段が不可欠
であるが、この付勢手段を配置するためのスペースを確
保しつつレンズ鏡筒を小型化することが困難であった。
【0007】本発明の目的は、合焦精度を向上させつ
つ、レンズ鏡筒の小型化を図ることができるカメラのズ
ームレンズ鏡筒を提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】位置実施の形態を示す図
1を参照して説明すると、請求項1の発明は、光軸方向
に移動可能な少なくとも第1および第2のレンズ群L
1,L2,1と、第1および第2のレンズ群L1,L
2,1の少なくとも一方を光軸方向に移動可能にそれぞ
れ保持する第1および第2のレンズ保持部材2,6と、
回転筒5と連動して各レンズ保持部材2,6の少なくと
も一方を光軸方向に移動する駆動機構3A,3B,5
a,6aと、各レンズ保持部材2,6と回転筒5との間
のガタを除去すべく各レンズ保持部材2,6を光軸方向
に付勢する付勢手段4とを備えたカメラのズームレンズ
鏡筒に適用され、付勢手段4により、各レンズ群L1,
L2,1の少なくとも一方と各レンズ保持部材2,6と
の間のガタおよび各レンズ保持部材2,6と回転筒5と
の間のガタの双方を除去することにより上記目的を達成
する。
【0009】請求項2の発明は、光軸方向に移動可能な
少なくとも第1および第2のレンズ群L1,L2,1
と、第1および第2のレンズ群L1,L2,1の少なく
とも一方を光軸方向に移動可能にそれぞれ保持する第1
および第2のレンズ保持部材2,6と、回転筒5と連動
して各レンズ保持部材2,6の少なくとも一方を光軸方
向に移動する駆動機構3A,3B,5a,6aと、各レ
ンズ保持部材2,6と回転筒5との間のガタを除去すべ
く各レンズ保持部材2,6を光軸方向に付勢する付勢手
段4とを備えたカメラのズームレンズ鏡筒に適用され、
付勢手段4を、各レンズ群1の少なくとも一方に当接す
るように、各レンズ保持部材2,6の間に介装したこと
により上記目的を達成する。請求項3の発明は、付勢手
段4と各レンズ群1とが当接する部分に、低摩擦部材を
設ける。
【0010】請求項1の発明によれば、付勢手段4によ
り、各レンズ群L1,L2,1の少なくとも一方と各レ
ンズ保持部材2,6との間のガタおよび各レンズ保持部
材2,6と回転筒5との間のガタの双方が除去される。
請求項2の発明によれば、各レンズ保持部材2,6の間
に介装された付勢手段4が、レンズ群1の少なくとも一
方に当接されているため、レンズ群1がこのレンズ群を
保持するレンズ保持部材2に対して光軸方向に付勢され
るとともに、他のレンズ保持部材6も光軸方向に付勢さ
れる。請求項3の発明によれば、付勢手段4と各レンズ
群1が当接する部分に低摩擦部材を設けたため、付勢手
段4のレンズ群1に対する摺動性が向上する。
【0011】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために発明の実施の形態の図を用いたが、これにより本
発明が実施の形態に限定されるものではない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は本発明の実施の形態
に係るズームレンズ鏡筒の構成部品の分解斜視図、図2
は後述する一群筒の光軸方向断面、図3は本発明の実施
の形態に係るズームレンズ鏡筒の光軸方向断面図であ
る。なお、図3においては光軸より上側の部分が広角
(ワイド)位置(繰り込み位置)にあるときの、光軸よ
り下側の部分が望遠(テレ)位置(繰り出し位置)にあ
るときのズームレンズ鏡筒を示している。
【0013】図1〜図3に示すように、本発明によるズ
ームレンズ鏡筒は、基本的にはカメラ本体に固定される
暗箱8と、暗箱8の内筒8aに嵌合する中間筒5と、レ
ンズ群L1を保持する一群筒6と、レンズ群L2を保持
する2群レンズ筒1とからなる。このように、本実施の
形態においては、撮影レンズは、一群筒6の前方に取り
付けられたレンズL1と、2群レンズ筒1内に取り付け
られたレンズL2とから構成された、2群ズームレンズ
の構成となっている。
【0014】中間筒5の内面にはメスヘリコイド5aと
カム溝(不図示)が形成されており、一群筒6の後端外
面には中間筒5のメスヘリコイド5aと噛合するオスヘ
リコイド6aが形成されている。中間筒5はリング状の
押え板(不図示)により暗箱8に取り付けられ、これに
より光軸方向の移動が規制されて回転方向の運動のみが
可能となっている。また、中間筒5の外面には不図示の
回転機構のギアと噛合するギア部5bが形成されてい
る。暗箱8には、直進筒7がビスにより固定される。直
進筒7には、直進溝7a,7b,7c,7d,7eが形
成されており、直進溝7d,7eに、一群筒6の内側に
形成された凸部6a,6bが係合することにより、一群
筒6は光軸方向に直線的に案内される。これにより、中
間筒5が不図示の回転機構により駆動されて光軸を中心
として回転すると、一群筒6が光軸方向に直線的に移動
する。
【0015】直進筒7の内部にはレンズ群L2を保持す
る2群レンズ筒1がレンズ保持部材2によって保持され
る。2群レンズ筒1の外面には雄ねじ部1aが、レンズ
保持部材2の内面には雌ねじ部2aがそれぞれ形成され
ており、雄ねじ部1aと雌ねじ部2aとが噛合すること
により、2群レンズ筒1はレンズ保持部材2に固定され
る。また、2群レンズ筒1を光軸を中心として回転させ
ることにより、2群レンズ筒1はレンズ保持部材2に対
して相対的に移動する。
【0016】レンズ保持部材2の外面にはフォロアーピ
ン3A,3Bと図示しないフォロアーピンとが120度
ピッチで形成されており、各フォロアーピン3A,3B
と不図示のフォロアーピンは直進筒7の直進溝7a,7
b,7cに係合する。これにより、レンズ保持部材2は
光軸方向にのみ移動可能とされる。また、フォロアーピ
ン3A,3Bと不図示のフォロアーピンとは、中間筒5
の内面に形成されたカム溝にも係合している。そしてこ
れにより、中間筒5が回転すると、中間筒5のカム溝の
形状に応じてレンズ保持部材2が光軸方向に移動する。
【0017】図3に示すように、一群筒6と2群レンズ
筒1との間にはばね4が介装されており、これにより一
群筒6と2群レンズ筒1とは互いに離反する方向に付勢
されている。なお、ばね4は受け板9を介してその付勢
力を一群筒6に伝達している。また、2群レンズ筒1の
ばね9が当接する部分2Aには、テフロンなどの低摩擦
係数の材料が塗布されている。
【0018】次いで、本発明の動作について説明する。
不図示の回転機構を駆動して中間筒5を光軸を中心とし
て回転する。この際、ヘリコイド5a,6aが噛合して
おり、また一群筒6はその内側に形成された凸部6A,
6Bが直線筒7の直進溝7d,7eと係合しているため
その回転が阻止され、これにより一群筒6が中間筒5に
対して光軸方向前方(図3の左右方向に移動する。一
方、レンズ保持部材2のフォロアーピン3A,3Bと不
図示のフォロアーピンは、中間筒5の内面に形成された
カム溝および直進筒7の直進溝7a,7b,7cと係合
しているため、レンズ保持部材2はその回転が阻止さ
れ、中間筒5のカム溝の形状に応じて光軸方向前方(図
3の左右方向)に移動する。これにより、一群筒6と2
群レンズ筒1およびレンズ保持部材2とは、図3の上側
に示すワイド位置から下側に示すテレ位置まで移動して
ズーミングが行われる。一方、不図示の回転機構を逆方
向に駆動して中間筒5を光軸を中心として回転すると、
一群筒6と2群レンズ筒1およびレンズ保持部材2とは
光軸方向後方(図3の右方)に移動し、これにより、図
3の下側に示すテレ位置から上側に示すワイド位置まで
移動してズーミングが行われる。
【0019】このように、一群筒6およびレンズ保持部
材2を移動する際において、ばね4が2群レンズ筒1に
直接当接しているため、1つのばね4を設けるのみで、
2群レンズ筒1の雄ねじ部1aとレンズ保持部材2の雌
ねじ部2aとのガタを防止できるとともに、フォロアー
ピン3A,3Bと不図示のフォロアーピンと中間筒5の
内面に形成されたカム溝とのガタをも防止することがで
きる。さらに、中間筒5のメスヘリコイド5aと一群筒
6のオスヘリコイド6aとのガタをも同時に防止するこ
とができる。したがって、ズーミング時の合焦を高精度
に行うことができる。また、1つのばね4のみを設ける
だけでよいため、ズームレンズ鏡筒の構成部品点数を低
減することができる。さらに、2群レンズ筒1をレンズ
保持部材2に対して付勢するための専用のばねを設ける
スペースが不要となるため、レンズ鏡筒の設計の自由度
が増し、レンズ鏡筒をより小型化することができる。
【0020】また、2群レンズ筒1のばね4が当接する
部分には、低摩擦係数の材料が塗布されているため、2
群レンズ筒1はばね4に対して滑らかに摺動することが
でき、これにより2群レンズ筒1の移動を滑らかに行う
ことができる。
【0021】なお、上記実施の形態においては、一群筒
6を移動するための機構としてヘリコイド機構を用いた
が、これを例えばカム機構としてもよい。また、レンズ
保持筒2を移動するための機構としてカム機構を用いた
が、これをヘリコイド機構としてもよい。
【0022】また、上記実施の形態においては、レンズ
保持部材2および一群筒6の双方を光軸方向に移動可能
としているが、レンズ保持部材2および一群筒6のいず
れか一方を固定し、他方のみを光軸方向に移動してズー
ミングを行ってもよい。
【0023】以上の実施の形態と請求項との対応におい
て、レンズL1が第1のレンズ群を、レンズL2および
2群レンズ保持筒1が第2のレンズ群を、一群筒6およ
びレンズ保持部材2が第1および第2のレンズ保持部材
を、中間筒5、ヘリコイド5a,6a、フォロアーピン
3A,3B、直進筒7の直進溝7a〜7eが駆動機構
を、ばね4が付勢手段をそれぞれ構成する。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、付勢手段を、各レンズ群の少なくとも一方に当接
するように、各レンズ保持部材の間に介装したため、1
つの付勢手段を設けるのみで、レンズ群とレンズ保持部
材とのガタを防止できるとともに、レンズ保持部材と回
転筒とのガタをも同時に防止することができる。また、
1つの付勢手段のみを設けるだけでよいため、ズームレ
ンズ鏡筒の構成部品点数を低減することができる。さら
に、レンズ群をレンズ保持部材に対して付勢するための
付勢手段を設けるスペースが不要となるため、レンズ鏡
筒の設計の自由度が増し、レンズ鏡筒をより小型化する
ことができる。また、レンズ群の付勢手段が当接する部
分に低摩擦係数部材を塗布することにより、レンズ群は
付勢手段に対して滑らかに摺動することができ、これに
より、レンズ群の移動を滑らかに行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るズームレンズ鏡筒の
分解斜視図
【図2】一群筒の光軸に垂直な方向における断面図
【図3】本発明の実施の形態に係るズームレンズ鏡筒の
光軸方向断面図
【図4】従来のズームレンズ鏡筒の光軸方向断面図
【符号の説明】
1 2群レンズ筒 2 レンズ保持部材 3A,3B フオロアーピン 4 ばね 5 中間筒 5a オスヘリコイド 5b ギア部 6 一群筒 6a メスヘリコイド 7 直進筒 8 暗箱 9 受け板 L1,L2 レンズ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光軸方向に移動可能な少なくとも第1お
    よび第2のレンズ群と、該第1および第2のレンズ群の
    少なくとも一方を光軸方向に移動可能にそれぞれ保持す
    る第1および第2のレンズ保持部材と、回転筒の回転に
    連動して該各レンズ保持部材の少なくとも一方を光軸方
    向に移動する駆動機構と、前記各レンズ保持部材と前記
    回転筒との間のガタを除去すべく前記各レンズ保持部材
    を光軸方向に付勢する付勢手段とを備えたカメラのズー
    ムレンズ鏡筒において、 前記付勢手段により、前記各レンズ群の少なくとも一方
    と前記各レンズ保持部材との間のガタおよび前記各レン
    ズ保持部材と前記回転筒との間のガタの双方を除去する
    ことを特徴とするカメラのズームレンズ鏡筒。
  2. 【請求項2】 光軸方向に移動可能な少なくとも第1お
    よび第2のレンズ群と、該第1および第2のレンズ群の
    少なくとも一方を光軸方向に移動可能にそれぞれ保持す
    る第1および第2のレンズ保持部材と、回転筒の回転に
    連動して該各レンズ保持部材の少なくとも一方を光軸方
    向に移動する駆動機構と、前記各レンズ保持部材と前記
    回転筒との間のガタを除去すべく前記各レンズ保持部材
    を光軸方向に付勢する付勢手段とを備えたカメラのズー
    ムレンズ鏡筒において、 前記付勢手段を、前記各レンズ群の少なくとも一方に当
    接するように、前記各レンズ保持部材の間に介装したこ
    とを特徴とするカメラのズームレンズ鏡筒。
  3. 【請求項3】 前記付勢手段と前記各レンズ群とが当接
    する部分に、低摩擦部材を設けたことを特徴とする請求
    項2記載のカメラのズームレンズ鏡筒。
JP8175001A 1996-07-04 1996-07-04 カメラのズームレンズ鏡筒 Pending JPH1020173A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100307614B1 (ko) * 1999-10-02 2001-10-29 이중구 더블 헬리코이드가 형성된 링을 가지는 줌 렌즈 경통구조
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