JPH10201772A - マウスガード - Google Patents

マウスガード

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JPH10201772A
JPH10201772A JP9026007A JP2600797A JPH10201772A JP H10201772 A JPH10201772 A JP H10201772A JP 9026007 A JP9026007 A JP 9026007A JP 2600797 A JP2600797 A JP 2600797A JP H10201772 A JPH10201772 A JP H10201772A
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JP
Japan
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mouth guard
teeth
molar
mouth
guard
Prior art date
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Application number
JP9026007A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Takai
良和 高井
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 装着時の違和感が少なく、発音の大きな妨げ
にならず、又装着時の吐き気をもよおすことがなく、ま
たコンタクトスポーツとノンコンタクトスポーツとのそ
れぞれに適したマウスガードを提供する。 【解決手段】 上顎の歯牙部及び歯茎部に装着するマウ
スガードであって、下顎の臼歯の上端が当接する部分に
は、下顎の少なくとも一つの臼歯の上端が容易に位置決
めできるための凹部が形成されている。また、前記マウ
スガードの唇又は頬に対向する唇頬側部を、歯肉から唇
又は頬に移行する部分(歯肉唇(頬)移行部)及び小帯
の可動範囲を除いて、歯牙及び歯茎を覆うように形成す
ることにより、コンタクトスポーツに適したものとす
る。さらに、マウスガードの唇又は頬に対向する唇頬側
部を、歯けい部(歯牙と歯肉との境界部分)のところま
で(のみ)延ばすことにより、ノンコンタクトスポーツ
に適したものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使い勝手の良いマ
ウスガード、特にコンタクトスポーツとノンコンタクト
スポーツのそれぞれに適したマウスガードの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、スポーツ事故や障害予防のた
めのスポーツ保護具としてのマウスガードが知られてい
る。例えば、実公平2−46388号公報には、スポー
ツで使用する顎口腔領域の外傷の発生を減じるためのマ
ウスガードの一例が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
マウスガードにおいては、既製品かオーダーメイドかを
問わず、装着時に違和感がある、会話しずらいなどの問
題点を有しており、オーダーメイドの場合でも約80%
のユーザーが約6カ月以内に使用を中止し、さらにその
中の約40%のユーザーが約1〜2カ月で使用を中止し
ていると言われている。
【0004】本発明はこのような従来技術の問題点に着
目してなされたものであって、装着時の違和感が少な
く、発音の大きな妨げにならず、又装着時の吐き気の発
生を防止することができるマウスガードを提供すること
を目的とする。また、本発明は、コンタクトスポーツと
ノンコンタクトスポーツとのそれぞれに適したマウスガ
ードを提供することをも目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めの本発明によるマウスガードは、上顎の歯牙部及び歯
茎部に装着するマウスガードであって、下顎の臼歯の咬
合面が当接する部分には、下顎の少なくとも一つの臼歯
の咬合面が容易に位置決めできるための凹部が形成され
ている、ことを特徴としている。この凹部は、例えば、
マウスガードをオーダーメイドで製作する場合の型取り
時において、ユーザーの習慣性咬合位で咬合採取し、咬
合面に圧痕を付けることにより、形成する。これによ
り、ユーザーは、マウスガードに対して下顎の歯牙を適
正に位置決めすることが容易になり、歯を噛み締めたと
きに下顎骨をマウスガードにロックさせて踏ん張りを利
かせることが可能になる。
【0006】また、本発明のマウスガードにおいては、
前記マウスガードの臼歯を覆う部分は、第1大臼歯遠心
部までを覆う(第2大臼歯までは覆わない)ように形成
されているのがよい。これにより、マウスガード装着時
に吐き気をもよおすことが有効に防止できるようにな
る。
【0007】また、本発明のマウスガードにおいては、
前記マウスガードの前歯部を覆う舌側の部分は、その厚
さ寸法が他の部分よりも薄く形成されており、特に1.
2mm以下、より望ましくは1.0mm以下に形成され
ているのがよい。これにより、装着した状態で会話など
のために発音する時において、舌がマウスガードに当た
ることによる発音の妨げや違和感を大幅に減じることが
可能になる。
【0008】また、本発明のマウスガードにおいては、
前記マウスガードの臼歯部を覆う舌側の部分は、歯先部
(歯の上端部分)に当たる部分から歯けい部(歯牙と歯
肉との境界部分)に当たる部分の方に進むに連れて徐々
に薄く形成されているのがよい。これにより、マウスガ
ード装着時に舌の奥歯近傍部がマウスガードに当たるこ
とにより生じる違和感を大幅に減じることができるよう
になる。
【0009】また、本発明のマウスガードにおいては、
前記マウスガードの唇又は頬に対向する唇頬側部を、歯
肉から唇又は頬に移行する部分(歯肉唇(頬)移行部)
及び小帯(しょうたい)の可動範囲を除いて、歯牙及び
歯茎を、覆うように形成するのがよい。このように構成
したマウスガードは、歯肉から唇又は頬に移行する部分
(歯肉唇(頬)移行部)及び小帯の可動範囲を除いて、
歯牙及び歯茎のほぼ全体を覆って保護することができる
ので、ボクシング、アメリカンフットボール、ラグビ
ー、アイスホッケーなどのようなプレーヤ間の格闘、衝
突又は接触を本質的要素としているコンタクトスポーツ
に適したものになる。
【0010】さらに、本発明によるマウスガードにおい
ては、前記マウスガードの唇又は頬に対向する唇頬側部
は、歯けい部(歯牙と歯肉との境界部分)のところまで
(のみ)延ばされており、歯牙部は覆うが歯肉部は覆わ
ないように、形成されているのがよい。このように構成
したマウスガードは、歯茎(歯肉)の部分にマウスガー
ドが及ばないので装着時の違和感が従来よりも大幅に少
なくなる。また、本発明では、上記のように、唇頬側部
は、歯けい部(歯牙と歯肉との境界部分)のところまで
(のみ)延ばされており、歯牙部は覆うが歯肉部は覆わ
ないように形成されているが、それでも、歯を噛み締め
たときに集中力を高めることができる、競技時に踏ん張
りが効くようになる、鼻詰まりが解消され集中力が増す
ようになるなどの、マウスガード装着によるメリット
を、十分に発揮できるようになる。以上により、本発明
のマウスガードは、特に、野球、ゴルフ、スキー、ウエ
イトリフティング、テニス等のようなプレーヤ間の格
闘、衝突又は接触を本質的要素としていないノンコンタ
クトスポーツに適したものになる。
【0011】さらに、本発明では、前記マウスガード
は、所定の芳香剤を含んでおり、所定の香りを発生する
ようになっている。この香りにより、プレーヤの気分転
換、集中力の増加、鼻詰まりの緩和などが図られるよう
になっている。
【0012】
【発明の実施の形態】
実施形態1.以下、本発明の実施形態1を図面を参照し
て説明する。図1は本実施形態によるマウスガードの下
面側を示す斜視図、図2はこのマウスガードの下面を示
す底面図、図3はこのマウスガードの上面側を示す斜視
図、図4はこのマウスガードの上面側を示す図、図5は
このマウスガードの背面側を示す図、図6は人の歯の位
置による名称を示す図である。なお、本実施形態のマウ
スガードは、上顎の歯牙及び歯肉部分を保護するために
装着するものである。
【0013】本実施形態によるマウスガード1を形成す
るためのプレート(マウスガード1を製作するための材
料)は、例えば、人体に無害なエチレン酢酸ビニール樹
脂等を使用して製作されている。また、このプレートに
は、クールミント等の所定の芳香剤が混入されている
か、あるいは、このプレートの表面に芳香剤が薄くコー
ティングされている。これにより、プレーヤの集中力の
増加や鼻詰まりの緩和が図られるようになっている。
【0014】また、本実施形態では、マウスガード1の
下顎の臼歯の咬合面が当接する部分に、凹部11が形成
されている。この凹部11は、例えば、マウスガードを
オーダーメイドで製作する場合の型取り時において、ユ
ーザーの習慣性咬合位で咬合採取し、咬合面に圧痕を付
けることにより、形成する。これにより、ユーザーは、
マウスガードに対して下顎の歯牙を適正に位置決めする
ことが容易になり、歯を噛み締めたときに下顎骨をマウ
スガードにロックさせて踏ん張りを利かせることが可能
になる。
【0015】また、本実施形態では、前記マウスガード
1の臼歯を覆う部分は、第1大臼歯遠心部(図6の点A
を参照)までを覆うように、すなわち第2大臼歯(図6
のB参照)までは覆わないように、形成されている。一
般に、マウスガードを装着した場合に吐き気をもよおす
ことが従来の問題点として指摘されている。本発明者の
実験では、この吐き気は、主として第2大臼歯又は第3
大臼歯をマウスガードが覆うことにより生じるものであ
ることが分かった。よって、本実施形態では、マウスガ
ードは第1大臼歯遠心部までしか覆わないようになって
いるので、吐き気が生じることが有効に防止されるよう
になっている。
【0016】また、本実施形態では、前記マウスガード
1の前歯部を覆う舌側の部分12は、その厚さ寸法が他
の部分よりも薄く形成されており、例えば約1.0mm
程度に形成されている。一般に、マウスガードを装着し
たときに、舌先がマウスガードに当たってしまうこと等
から会話などのための発音がしにくいことが従来の問題
点として指摘されている。本実施形態では、マウスガー
ド1の前歯部を覆う舌側の部分12を薄く形成するよう
にしているので、会話時に舌がマウスガード1に当たる
ことによる違和感を大幅に減じることが可能になり、会
話も比較的滑らかに行えるようになる。
【0017】また、本実施形態では、前記マウスガード
1の臼歯部を覆う舌側の部分13は、図5に示すよう
に、歯先部(歯の咬合面部分)に当たる部分13aから
歯けい部(歯牙と歯肉との境界部分)に当たる部分13
bの方に進むに連れて徐々に薄く形成されている。一般
に、マウスガードの装着により生じる違和感として、舌
がマウスガード(特にマウスガードの臼歯部近傍の部
分)に当たることにより生じる違和感が指摘されてい
る。本実施形態では、前述のように、前記マウスガード
1の臼歯部を覆う舌側の部分13を、歯けい部(歯牙と
歯肉との境界部分)に当たる部分13bの方に進むに連
れて可及的に薄くするようにしている(図5参照)の
で、舌がマウスガード1に当たることによる違和感が大
幅に軽減されるようになっている。
【0018】また、本実施形態においては、前記マウス
ガード1の唇又は頬に対向する唇頬側部16(図1及び
図3参照)を、歯肉から唇又は頬に移行する部分(歯肉
唇(頬)移行部)及び小帯の可動範囲を覆わないように
しつつ、それら以外の歯牙及び歯茎を覆うように、構成
するようにしている。よって、歯肉から唇又は頬に移行
する部分(歯肉唇(頬)移行部)及び小帯の可動範囲を
除いて、歯牙及び歯茎のほぼ全体がマウスガード1で覆
われて保護されるようになる。よって、このマウスガー
ド1は、ボクシング、アメリカンフットボール、ラグビ
ー、アイスホッケーなどのようなプレーヤ間の格闘、衝
突又は接触を本質的要素としているコンタクトスポーツ
に適したものになる。
【0019】実施形態2.次に、本発明の実施形態1を
説明する。この実施形態2では、実施形態1と異なっ
て、前記マウスガード1の唇又は頬に対向する唇頬側部
16は、歯けい部(歯牙と歯肉との境界部分)の位置ま
でしか延ばされていない。つまり、前記マウスガード1
の唇又は頬に対向する唇頬側部16は、歯牙部は覆う
が、歯肉部は覆わないように、構成されている。このよ
うに構成したときは、前記マウスガード1の唇又は頬に
対向する唇頬側部16が歯茎の部分をマウスガード1が
覆うことがないので、装着時の違和感が大幅に減少す
る。また、この実施形態2のように構成しても、歯牙の
部分にはマウスガード1が及ぶことになるので、一般の
マウスガード装着によるメリットが発揮できるようにな
る。すなわち、歯を噛み締めたときに集中力を高めるこ
とができる、踏ん張りが効く、鼻詰まりが解消される、
などのメリットが発揮されるようになる。よって、この
実施形態2によるマウスガードは、特に、野球、ゴル
フ、スキー、ウエイトリフティング、テニス等のような
プレーヤ間の格闘、衝突又は接触を本質的要素としてい
ないノンコンタクトスポーツに適したものになる。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によるマ
ウスガードでは、下顎の臼歯の咬合面が当接する部分
に、下顎の少なくとも一つの臼歯の咬合面が容易に位置
決めできるための凹部が形成されているので、ユーザー
は、マウスガードに対して下顎の歯牙を適正に位置決め
することが容易になり、歯を噛み締めたときに下顎骨を
マウスガードに容易にロックさせて踏ん張りを利かせる
ことが可能になる。
【0021】また、本発明のマウスガードにおいて、前
記マウスガードの臼歯を覆う部分を、第1大臼歯遠心部
まで覆う(第2大臼歯までは覆わない)ように形成する
ようにすれば、ユーザーが、マウスガード装着時に吐き
気をもよおすことを有効に防止できるようになる。
【0022】また、本発明のマウスガードにおいて、前
記マウスガードの前歯部を覆う舌側の部分は、その厚さ
寸法が他の部分よりも薄く形成されており、特に1.2
mm以下、より望ましくは1.0mm以下に形成するよ
うにすれば、会話のための発音時に舌がマウスガードに
当たることによって生じる違和感が大幅に減るようにな
る。
【0023】また、本発明のマウスガードにおいて、前
記マウスガードの臼歯部を覆う舌側の部分を、歯先部
(歯の上端部分)に当たる部分から歯けい部(歯牙と歯
肉との境界部分)に当たる部分の方に進むに連れて徐々
に薄く形成するようにすることにより、マウスガード装
着時に舌の奥歯近傍部がマウスガードに当たることによ
り生じる違和感が大幅に減るようになる。
【0024】また、本発明のマウスガードにおいて、前
記マウスガードの唇又は頬に対向する唇頬側部を、歯肉
から唇又は頬に移行する部分(歯肉唇(頬)移行部)及
び小帯(しょうたい)の可動範囲を除き、歯牙及び歯茎
を覆うように形成することにより、歯肉から唇又は頬に
移行する部分(歯肉唇(頬)移行部)及び小帯の可動範
囲を除く歯牙及び歯茎のほぼ全体を、マウスガードで覆
って有効に保護することができるようになる。よって、
プレーヤ間の格闘、衝突又は接触を本質的要素としてい
るコンタクトスポーツに適したマウスガードが実現でき
るようになる。特に本発明によれば、コンタクトスポー
ツで多発する脳震盪を緩和し、頚部の損傷を防止し、相
手を傷つけることを防ぎ、競技者同士の血液感染を防止
し、発音の妨げや違和感のないマウスガードを実現でき
るようになる。
【0025】さらに、本発明によるマウスガードにおい
て、前記マウスガードの唇又は頬に対向する唇頬側部
を、歯けい部(歯牙と歯肉との境界部分)のところまで
のみ延ばす(歯茎部までは延ばさない)ように構成する
ことにより、歯茎(歯肉)の部分にマウスガードが及ば
なくなり、その結果、従来よりも装着時の違和感が大幅
に少なくなる。また、本発明によっても、前記唇頬側部
が歯牙部までは覆うようになっているので、一般のマウ
スガード装着による効果をそのまま享受できるようにな
る。すなわち、歯を噛み締めたときに集中力を高めるこ
とができ、競技時の踏ん張りが効くようになり、さら
に、鼻詰まりが解消され、集中力が増すようになる。よ
って、本発明によれば、プレーヤ間の格闘、衝突又は接
触を本質的要素としていないノンコンタクトスポーツに
適したマウスガードが実現できるようになる。また本発
明によれば、歯軋りの緩和にも効果が期待できる。
【0026】さらに、本発明による前記マウスガードに
おいて、所定の芳香剤を含むようにすれば、発生する香
りにより、プレーヤの気分転換、集中力の増加、鼻詰ま
りの緩和などの効果が得られるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態によるマウスガードの下
面側を示す斜視図である。
【図2】 図1のマウスガードの下面を示す底面図であ
る。
【図3】 図1のマウスガードの上面側を示す斜視図で
ある。
【図4】 図1のマウスガードの上面側を示す図であ
る。
【図5】 図1のマウスガードの背面側を示す図であ
る。
【図6】 人の歯の位置による名称を示す図である。
【符号の説明】
1 マウスガード 11 凹部 12 マウスガード1の前歯部を覆う舌側の部分 13 マウスガード1の臼歯部を覆う舌側の部分 13a マウスガード1の歯先部(歯の咬合面部分)に
当たる部分 13b マウスガード1の歯けい部(歯牙と歯肉との境
界部分)に当たる部分 16 マウスガード1の唇又は頬に対向する唇頬側部 A 第1大臼歯遠心部 B 第2大臼歯

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上顎の歯牙部及び歯茎部に装着するマウ
    スガードであって、下顎の臼歯の咬合面が当接する部分
    に、下顎の少なくとも一つの臼歯の咬合面が容易に位置
    決めできるための凹部が形成されている、ことを特徴と
    するマウスガード。
  2. 【請求項2】 請求項1のマウスガードにおいて、前記
    マウスガードの臼歯を覆う部分は、第1大臼歯遠心部ま
    でを覆うように形成されている、ことを特徴とするマウ
    スガード。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2のマウスガードにおい
    て、前記マウスガードの前歯部を覆う舌側の部分は、そ
    の厚さ寸法が他の部分よりも薄く形成されており、1.
    2mm以下に形成されている、ことを特徴とするマウス
    ガード。
  4. 【請求項4】 請求項1,2又は3のマウスガードにお
    いて、前記マウスガードの臼歯部を覆う舌側の部分は、
    歯先部に当たる部分から歯けい部に当たる部分の方に進
    むに連れて徐々に薄くなるように形成されている、こと
    を特徴とするマウスガード。
  5. 【請求項5】 請求項1から4までのいずれかのマウス
    ガードにおいて、前記マウスガードの唇又は頬に対向す
    る唇頬側部は、歯肉から唇又は頬に移行する部分及び小
    帯の可動範囲を除いて歯牙及び歯茎を覆うように、形成
    されている、ことを特徴とするコンタクトスポーツに適
    したマウスガード。
  6. 【請求項6】 請求項1から4までのいずれかのマウス
    ガードにおいて、前記マウスガードの唇又は頬に対向す
    る唇頬側部は、歯けい部までのみ延ばされており、歯牙
    部は覆うが歯肉部は覆わないように形成されている、こ
    とを特徴とするノンコンタクトスポーツに適したマウス
    ガード。
  7. 【請求項7】 請求項1から6までのいずれかのマウス
    ガードにおいて、さらに、所定の芳香剤を含んでいるこ
    とを特徴とするマウスガード。
JP9026007A 1997-01-23 1997-01-23 マウスガード Pending JPH10201772A (ja)

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JP9026007A JPH10201772A (ja) 1997-01-23 1997-01-23 マウスガード

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JP9026007A JPH10201772A (ja) 1997-01-23 1997-01-23 マウスガード

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101145105B1 (ko) * 2010-07-07 2012-05-15 구현웅 윗니에 결합되는 마우스피스
US8316859B2 (en) 2007-06-04 2012-11-27 Hayloft Enterprises, Inc. Interocclusal appliance and method
KR102079925B1 (ko) * 2018-11-07 2020-02-21 김동진 치아 보강 및 잇몸보호구
WO2022118486A1 (ja) * 2020-12-02 2022-06-09 Neutral株式会社 マウスピース

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