JPH10201851A - イントロデューサー - Google Patents
イントロデューサーInfo
- Publication number
- JPH10201851A JPH10201851A JP9025775A JP2577597A JPH10201851A JP H10201851 A JPH10201851 A JP H10201851A JP 9025775 A JP9025775 A JP 9025775A JP 2577597 A JP2577597 A JP 2577597A JP H10201851 A JPH10201851 A JP H10201851A
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- JP
- Japan
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- hub
- dilator
- sheath
- connecting member
- introducer
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ダイレータをシースへ取り付けたり、取り外す
際に、引っ掛かりがなくスムーズに行うことができるイ
ントロデューサーを提供すること。 【解決手段】後方に接続部材を形成したシースハブを有
するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハブ
を有するダイレータとから構成されるイントロデューサ
ーにおいて、前記ダイレータハブの接続部材は縦方向に
複数の切欠溝が形成されると共に、内周面にテーパーが
形成され、前記シースハブの接続部材には、鍔部とテー
パーに形成された胴部からなるキャップが装着され、前
記ダイレータハブの接続部材のテーパーと前記キャップ
の胴部のテーパーの接合によりシースとダイレータを着
脱可能に形成した、イントロデューサー。
際に、引っ掛かりがなくスムーズに行うことができるイ
ントロデューサーを提供すること。 【解決手段】後方に接続部材を形成したシースハブを有
するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハブ
を有するダイレータとから構成されるイントロデューサ
ーにおいて、前記ダイレータハブの接続部材は縦方向に
複数の切欠溝が形成されると共に、内周面にテーパーが
形成され、前記シースハブの接続部材には、鍔部とテー
パーに形成された胴部からなるキャップが装着され、前
記ダイレータハブの接続部材のテーパーと前記キャップ
の胴部のテーパーの接合によりシースとダイレータを着
脱可能に形成した、イントロデューサー。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシースとダイレータ
より構成されるイントロデューサーの接続構造の改良に
関するものである。
より構成されるイントロデューサーの接続構造の改良に
関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】シースと
ダイレータの接続は、シースハブ外周部のネジとダイレ
ータハブ内面のネジで接続したり、シースハブ外周部の
凹とダイレータハブ内面の凸を嵌合させたりして接続し
ている。しかし、上記の方法では脱着の際にネジ同士、
凹と凸が引っ掛かってシースとダイレータの脱着に手間
取ったり、接続強度が強くなりすぎたりしてシースとダ
イレータが外れにくいという問題が発生していた。
ダイレータの接続は、シースハブ外周部のネジとダイレ
ータハブ内面のネジで接続したり、シースハブ外周部の
凹とダイレータハブ内面の凸を嵌合させたりして接続し
ている。しかし、上記の方法では脱着の際にネジ同士、
凹と凸が引っ掛かってシースとダイレータの脱着に手間
取ったり、接続強度が強くなりすぎたりしてシースとダ
イレータが外れにくいという問題が発生していた。
【0003】
[1]本発明は後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、前記ダイレータハブの接続部材は縦方向
に複数の切欠溝が形成されると共に、内周面にテーパー
が形成され、前記シースハブの接続部材には、鍔部とテ
ーパーに形成された胴部からなるキャップが装着され、
前記ダイレータハブの接続部材のテーパーと前記キャッ
プの胴部のテーパーの接合によりシースとダイレータを
着脱可能に形成した、イントロデューサーを提供する。 [2]本発明は後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、前記ダイレータハブの接続部材は、内周
面に溝部を形成し、前記シースハブの接続部材は、鍔部
と突部を形成した可動片とから構成され、前記溝部と前
記突部の係合によりシースハブとダイレータハブを着脱
可能に形成した、イントロデューサーを提供する。 [3]本発明は後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、前記シースハブは硬質部材より構成さ
れ、前記ダイレータハブの接続部材は軟質部材より構成
され、前記ダイレータハブの接続部材は、内周面にテー
パーが形成され、前記シースハブの接続部材は、外周面
に突部を形成し、前記テーパーと前記突部の圧入密着に
よりシースとダイレータを着脱可能に形成した、イント
ロデューサーを提供する。 [4]本発明は後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、前記シースハブは硬質部材より構成さ
れ、前記ダイレータハブの接続部材は軟質部材より構成
され、前記ダイレータハブの接続部材は、端部に嵌合突
起部が形成され、前記シースハブの接続部材は、端部に
嵌合溝を形成し、前記嵌合突起部と前記嵌合溝の嵌合に
よりシースとダイレータを着脱可能に形成した、イント
ロデューサーを提供する。
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、前記ダイレータハブの接続部材は縦方向
に複数の切欠溝が形成されると共に、内周面にテーパー
が形成され、前記シースハブの接続部材には、鍔部とテ
ーパーに形成された胴部からなるキャップが装着され、
前記ダイレータハブの接続部材のテーパーと前記キャッ
プの胴部のテーパーの接合によりシースとダイレータを
着脱可能に形成した、イントロデューサーを提供する。 [2]本発明は後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、前記ダイレータハブの接続部材は、内周
面に溝部を形成し、前記シースハブの接続部材は、鍔部
と突部を形成した可動片とから構成され、前記溝部と前
記突部の係合によりシースハブとダイレータハブを着脱
可能に形成した、イントロデューサーを提供する。 [3]本発明は後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、前記シースハブは硬質部材より構成さ
れ、前記ダイレータハブの接続部材は軟質部材より構成
され、前記ダイレータハブの接続部材は、内周面にテー
パーが形成され、前記シースハブの接続部材は、外周面
に突部を形成し、前記テーパーと前記突部の圧入密着に
よりシースとダイレータを着脱可能に形成した、イント
ロデューサーを提供する。 [4]本発明は後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、前記シースハブは硬質部材より構成さ
れ、前記ダイレータハブの接続部材は軟質部材より構成
され、前記ダイレータハブの接続部材は、端部に嵌合突
起部が形成され、前記シースハブの接続部材は、端部に
嵌合溝を形成し、前記嵌合突起部と前記嵌合溝の嵌合に
よりシースとダイレータを着脱可能に形成した、イント
ロデューサーを提供する。
【0004】
【発明の実施の形態】図1は本発明のイントロデューサ
ー1の一実施例を示す分解斜視図で、図2は図1の一部
拡大図である。イントロデューサー1はシースハブ5を
有するシース2とダイレータハブ9を有するダイレータ
3とから構成される。シース2はハブ5の前方にカバー
4を介してチューブ6を接続し、後方に接続部材19を
突設して、これにキャップ12を装着している。キャッ
プ12は鍔部16と胴部17より形成され、胴部17の
外周は二段のテーパーに形成されている。胴部17の内
側に突部18が形成され、接続部材19の外周に形成さ
れた溝部20に嵌合される。胴部17の空洞内(接続部
材19の後端と胴部17の底部の間)に、止血弁13が
配置される。またハブ5の側部にはシース側管7が形成
され、これにサンプリングチューブ8が接続される。ダ
イレータ3はハブ9の前方にハブ9より大径の接続部材
10が形成され、内側にチューブ11が接続されてい
る。接続部材10は縦方向に複数の切欠溝14が形成さ
れ、内周面15には二段のテーパーが形成されている。
胴部17のテーパーと内周面15のテーパーはお互いに
接合する形状に形成され、接続部材10をハブ5に接合
する際に接続部材10を切欠溝14に沿って若干外側に
押し広げながら接合することができるので接合が容易で
ある。他方、接続部材10をハブ5から取り外すときは
接続部材10は切欠溝14に沿って外側に拡径しやすい
ので、取り外しも容易である。本実施例ではキャップ1
2と接続部材10は双方とも硬質部材より構成される。
ー1の一実施例を示す分解斜視図で、図2は図1の一部
拡大図である。イントロデューサー1はシースハブ5を
有するシース2とダイレータハブ9を有するダイレータ
3とから構成される。シース2はハブ5の前方にカバー
4を介してチューブ6を接続し、後方に接続部材19を
突設して、これにキャップ12を装着している。キャッ
プ12は鍔部16と胴部17より形成され、胴部17の
外周は二段のテーパーに形成されている。胴部17の内
側に突部18が形成され、接続部材19の外周に形成さ
れた溝部20に嵌合される。胴部17の空洞内(接続部
材19の後端と胴部17の底部の間)に、止血弁13が
配置される。またハブ5の側部にはシース側管7が形成
され、これにサンプリングチューブ8が接続される。ダ
イレータ3はハブ9の前方にハブ9より大径の接続部材
10が形成され、内側にチューブ11が接続されてい
る。接続部材10は縦方向に複数の切欠溝14が形成さ
れ、内周面15には二段のテーパーが形成されている。
胴部17のテーパーと内周面15のテーパーはお互いに
接合する形状に形成され、接続部材10をハブ5に接合
する際に接続部材10を切欠溝14に沿って若干外側に
押し広げながら接合することができるので接合が容易で
ある。他方、接続部材10をハブ5から取り外すときは
接続部材10は切欠溝14に沿って外側に拡径しやすい
ので、取り外しも容易である。本実施例ではキャップ1
2と接続部材10は双方とも硬質部材より構成される。
【0005】図3はシース2とダイレータ3のその他の
接続構造の実施例を示す概略図である。シースハブ5A
は後端部に、鍔部23と突部25を形成した可動片24
よりなる接続部材22を装着し、他方、接続部材10A
の内面に溝部21を形成したものである。接続部材10
Aをハブ5Aに接合する際には、接続部材10Aの先端
内面で突部25は下に押し下げられ、溝部21が突部2
5の位置まで移動してきた時に突部25と溝部21が係
合し接続部材10Aがハブ5Aに固定される。他方接続
部材10Aをハブ5Aから取り外すときは突部25は接
続部材10Aの先端内面で下に押し下げられるので、接
続部材10Aはハブ5Aから容易に取り外すことができ
る。本実施例ではハブ5Aと接続部材10Aは双方とも
硬質部材より構成される。
接続構造の実施例を示す概略図である。シースハブ5A
は後端部に、鍔部23と突部25を形成した可動片24
よりなる接続部材22を装着し、他方、接続部材10A
の内面に溝部21を形成したものである。接続部材10
Aをハブ5Aに接合する際には、接続部材10Aの先端
内面で突部25は下に押し下げられ、溝部21が突部2
5の位置まで移動してきた時に突部25と溝部21が係
合し接続部材10Aがハブ5Aに固定される。他方接続
部材10Aをハブ5Aから取り外すときは突部25は接
続部材10Aの先端内面で下に押し下げられるので、接
続部材10Aはハブ5Aから容易に取り外すことができ
る。本実施例ではハブ5Aと接続部材10Aは双方とも
硬質部材より構成される。
【0006】さらに図4と図5は、シース2とダイレー
タ3のその他の接続構造の実施例を示す概略図で、シー
スハブ5B(5C)を硬質部材より構成し、他方の接続
部材10B(10C)を軟質部材より構成して、図4の
ようにハブ5Bの外周面に突部30を形成し、これに接
続部材10Bのテーパーを圧入することにより接続部材
10Bとハブ5Bを接合するものである。接合に際し、
接続部材10Bは軟質部材により構成されているので、
接続部材10Bは外方向に変形しながら突部30に圧入
密着されるのである程度の接合強度を保持することがで
きる。他方接続部材10Bをハブ5Bから取り外す際に
は接続部材10Bを左又は右に若干ねじりながら変形さ
せることにより突部30への圧入密着を解除することが
できるので接続部材10Bをハブ5Bから容易に取り外
すことができる。
タ3のその他の接続構造の実施例を示す概略図で、シー
スハブ5B(5C)を硬質部材より構成し、他方の接続
部材10B(10C)を軟質部材より構成して、図4の
ようにハブ5Bの外周面に突部30を形成し、これに接
続部材10Bのテーパーを圧入することにより接続部材
10Bとハブ5Bを接合するものである。接合に際し、
接続部材10Bは軟質部材により構成されているので、
接続部材10Bは外方向に変形しながら突部30に圧入
密着されるのである程度の接合強度を保持することがで
きる。他方接続部材10Bをハブ5Bから取り外す際に
は接続部材10Bを左又は右に若干ねじりながら変形さ
せることにより突部30への圧入密着を解除することが
できるので接続部材10Bをハブ5Bから容易に取り外
すことができる。
【0007】また図5に示すように接続部材10Cの端
部に嵌合突起部36を形成し、シースハブ5Cの端部に
嵌合溝部37を形成し、双方を嵌合することにより接続
部材10Cとハブ5Cを接合することができる。接合に
際し、嵌合突起部36を嵌合溝部37方向へストレート
に移動させることにより容易に嵌合し、圧入密着させる
ことができるので接合が容易である。他方接続部材10
Cをハブ5Cから取り外すときは接続部材10Cをその
ままハブ5Cと反対方向に引くかあるいは接続部材10
Cを左又は右にねじりながら若干変形させてハブ5Cと
反対方向に引くと容易に取り外すことができる。
部に嵌合突起部36を形成し、シースハブ5Cの端部に
嵌合溝部37を形成し、双方を嵌合することにより接続
部材10Cとハブ5Cを接合することができる。接合に
際し、嵌合突起部36を嵌合溝部37方向へストレート
に移動させることにより容易に嵌合し、圧入密着させる
ことができるので接合が容易である。他方接続部材10
Cをハブ5Cから取り外すときは接続部材10Cをその
ままハブ5Cと反対方向に引くかあるいは接続部材10
Cを左又は右にねじりながら若干変形させてハブ5Cと
反対方向に引くと容易に取り外すことができる。
【0008】本発明の前記シースハブ5(5A、5B、
5C)、キャップ12、接続部材19、22、ダイレー
タハブ9、接続部材10(10A、10B、10C)を
構成する硬質部材と軟質部材は次の構成材料が使用され
る。硬質部材としてポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リスチレン、ポリカーボネート、ABS、メタクリル樹
脂、アクリル樹脂等の熱可塑性樹脂が使用される。軟質
部材として前記硬質部材と比較して柔軟なものが使用さ
れ、例えばポリウレタン、軟質塩化ビニル、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重
合体、アイオノマー、直鎖状低密度ポリエチレン、超低
密度ポリエチレンまたはゴム弾性を有する天然ゴム、シ
リコーンゴム、ブチルゴム、イソプレンゴム、ブタジエ
ンゴム、スチレン−ブタジエンゴム、アクリロニトリル
−ブタジエンゴム、アクリルゴム、エチレン−プロピレ
ンゴム等の合成ゴムまたはスチレン系エラストマー、塩
化ビニル系エラストマー、オレフィン系エラストマー、
ポリエステル系エラストマー、ポリアミド系エラストマ
ー、ウレタン系エラストマー等の熱可塑性エラストマー
等が使用される。前記シースハブ5B(5C)と接続部
材10B(10C)の硬質部材と軟質部材の組み合わせ
として、例えばポリエチレン(硬質部材)とポリウレタ
ン(軟質部材)、ポリプロピレン(硬質部材)とシリコ
ーンゴム(軟質部材)、ポリプロピレン(硬質部材)と
スチレン系エラストマー(軟質部材)等の組み合わせが
可能である。
5C)、キャップ12、接続部材19、22、ダイレー
タハブ9、接続部材10(10A、10B、10C)を
構成する硬質部材と軟質部材は次の構成材料が使用され
る。硬質部材としてポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リスチレン、ポリカーボネート、ABS、メタクリル樹
脂、アクリル樹脂等の熱可塑性樹脂が使用される。軟質
部材として前記硬質部材と比較して柔軟なものが使用さ
れ、例えばポリウレタン、軟質塩化ビニル、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重
合体、アイオノマー、直鎖状低密度ポリエチレン、超低
密度ポリエチレンまたはゴム弾性を有する天然ゴム、シ
リコーンゴム、ブチルゴム、イソプレンゴム、ブタジエ
ンゴム、スチレン−ブタジエンゴム、アクリロニトリル
−ブタジエンゴム、アクリルゴム、エチレン−プロピレ
ンゴム等の合成ゴムまたはスチレン系エラストマー、塩
化ビニル系エラストマー、オレフィン系エラストマー、
ポリエステル系エラストマー、ポリアミド系エラストマ
ー、ウレタン系エラストマー等の熱可塑性エラストマー
等が使用される。前記シースハブ5B(5C)と接続部
材10B(10C)の硬質部材と軟質部材の組み合わせ
として、例えばポリエチレン(硬質部材)とポリウレタ
ン(軟質部材)、ポリプロピレン(硬質部材)とシリコ
ーンゴム(軟質部材)、ポリプロピレン(硬質部材)と
スチレン系エラストマー(軟質部材)等の組み合わせが
可能である。
【0009】
【発明の効果】ダイレータ3の接続部材10(10A、
10B、10C)をシース2のハブ5(5A、5B、5
C)へ取り付けたり、取り外す際に、引っ掛かりがなく
スムーズに行うことができるのでダイレータ3とシース
2の着脱を迅速かつ円滑に行うことができる。
10B、10C)をシース2のハブ5(5A、5B、5
C)へ取り付けたり、取り外す際に、引っ掛かりがなく
スムーズに行うことができるのでダイレータ3とシース
2の着脱を迅速かつ円滑に行うことができる。
【図1】本発明のイントロデューサーの分解斜視図
【図2】図1の一部拡大図
【図3】図2のその他の実施例を示す概略図
【図4】図2のその他の実施例を示す概略図
【図5】図2のその他の実施例を示す概略図
1 イントロデューサー 2 シース 3 ダイレータ 4 (シース)カバー 5、5A、5B、5C (シース)ハブ 6 (シース)チューブ 7 (シース)側管 8 サンプリングチューブ 9 (ダイレータ)ハブ 10、10A、10B、10C (ダイレータ)接続部
材 11 (ダイレータ)チューブ 12 (シース)キャップ 13 止血弁 14 切欠溝 15 内周面 16 鍔部 17 胴部 18 突部 19 接続部材 20 溝部 21 溝部 22 接続部材 23 鍔部 24 可動片 25 突部 30 突部 36 嵌合突起部 37 嵌合溝部
材 11 (ダイレータ)チューブ 12 (シース)キャップ 13 止血弁 14 切欠溝 15 内周面 16 鍔部 17 胴部 18 突部 19 接続部材 20 溝部 21 溝部 22 接続部材 23 鍔部 24 可動片 25 突部 30 突部 36 嵌合突起部 37 嵌合溝部
Claims (4)
- 【請求項1】 後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、 前記ダイレータハブの接続部材は縦方向に複数の切欠溝
が形成されると共に、内周面にテーパーが形成され、 前記シースハブの接続部材には、鍔部とテーパーに形成
された胴部からなるキャップが装着され、 前記ダイレータハブの接続部材のテーパーと前記キャッ
プの胴部のテーパーの接合によりシースとダイレータを
着脱可能に形成した、 ことを特徴とするイントロデューサー。 - 【請求項2】 後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、 前記ダイレータハブの接続部材は、内周面に溝部を形成
し、 前記シースハブの接続部材は、鍔部と突部を形成した可
動片とから構成され、 前記溝部と前記突部の係合によりシースハブとダイレー
タハブを着脱可能に形成した、 ことを特徴とするイントロデューサー。 - 【請求項3】 後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、 前記シースハブは硬質部材より構成され、 前記ダイレータハブの接続部材は軟質部材より構成さ
れ、 前記ダイレータハブの接続部材は、内周面にテーパーが
形成され、 前記シースハブの接続部材は、外周面に突部を形成し、 前記テーパーと前記突部の圧入密着によりシースとダイ
レータを着脱可能に形成した、 ことを特徴とするイントロデューサー。 - 【請求項4】 後方に接続部材を形成したシースハブを
有するシースと前方に接続部材を形成したダイレータハ
ブを有するダイレータとから構成されるイントロデュー
サーにおいて、 前記シースハブは硬質部材より構成され、 前記ダイレータハブの接続部材は軟質部材より構成さ
れ、 前記ダイレータハブの接続部材は、端部に嵌合突起部が
形成され、 前記シースハブの接続部材は、端部に嵌合溝を形成し、 前記嵌合突起部と前記嵌合溝の嵌合によりシースとダイ
レータを着脱可能に形成した、 ことを特徴とするイントロデューサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9025775A JPH10201851A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | イントロデューサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9025775A JPH10201851A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | イントロデューサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201851A true JPH10201851A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=12175233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9025775A Pending JPH10201851A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | イントロデューサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10201851A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002253680A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-10 | Kawasumi Lab Inc | カテーテルイントロデューサー |
| JP2015039599A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 住友ベークライト株式会社 | シース、シースダイレータ |
| JP2015039603A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 住友ベークライト株式会社 | シース、シースダイレータ |
| CN105392433A (zh) * | 2013-08-05 | 2016-03-09 | 库克医学技术有限责任公司 | 具有可释放管状构件的医疗装置及其使用方法 |
| JP2017518103A (ja) * | 2014-05-28 | 2017-07-06 | クック・メディカル・テクノロジーズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーCook Medical Technologies Llc | 解放可能部材を有する医療機器 |
-
1997
- 1997-01-24 JP JP9025775A patent/JPH10201851A/ja active Pending
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