JPH1020189A - 内視鏡対物レンズ - Google Patents

内視鏡対物レンズ

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JPH1020189A
JPH1020189A JP8173528A JP17352896A JPH1020189A JP H1020189 A JPH1020189 A JP H1020189A JP 8173528 A JP8173528 A JP 8173528A JP 17352896 A JP17352896 A JP 17352896A JP H1020189 A JPH1020189 A JP H1020189A
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勝 江口
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 前群レンズの曲率半径が小さくなり過ぎるの
を抑え、周辺光量をそれほど低下させずに歪曲収差を小
さく補正しながら、内視鏡対物レンズの広角化を図る。 【構成】 物体側から順に、全体として負の屈折力をも
つ第1レンズ群と、明るさ絞りと、全体として正の屈折
力をもつ第2レンズ群とからなり、第1レンズ群はとも
に負の屈折力の物体側の第1レンズと像側の第2レンズ
の単レンズ2枚で構成され、次の条件式(1)及び
(2)を満足する内視鏡対物レンズ。 (1)−5.0<q1 <−0.9 (2)−0.5<q2 <9.0但し、 q1 :第1レンズのシェーピングファクター(=(r2
+r1)/(r2−r1)) q2 :第2レンズのシェーピングファクター(=(r4
+r3)/(r4−r3)) r1:第1レンズの物体側の面の曲率半径、 r2:第1レンズの像側の面の曲率半径、 r3:第2レンズの物体側の面の曲率半径、 r4:第2レンズの像側の面の曲率半径。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、医用及び工業用の内視鏡対物レ
ンズに関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】内視鏡対物レンズは、その
性質上、一般的に広い視野角を必要とする。このため、
明るさ絞りよりも前方の前群(第1レンズ群)に強い負
のパワーが与えられる。近年ますます広角化の要求が強
まっていることに加え、電子内視鏡ではCCDの小型化
につれて対物レンズの小型化も進んでおり、このため、
前群の像側の面はますます曲率半径が小さくなってい
る。
【0003】また、小型化、細径化、及び周辺光量のア
ップのために、内視鏡対物レンズでは歪曲収差は補正し
ないのが普通である。しかし視野角が120°を越える
ような超広角対物レンズでは、負の歪曲収差が大きくな
り過ぎて像が歪むため、医用内視鏡では体腔内の病変等
を正確に見ることができなくなり、誤診を招くおそれが
ある。少ないレンズ枚数で歪曲収差を小さくするには、
例えば特開昭61−162021号公報のように非球面
を用いればよいが、歪曲収差を小さくしてしまうと、周
辺光量が低下するという問題が生じる。
【0004】
【発明の目的】本発明は、内視鏡対物レンズの広角化を
図ったときに発生する2つの問題点、つまり前群レンズ
の曲率半径が小さくなること、及び歪曲収差を小さく補
正したときに周辺光量が低下することを解決することを
目的とする。
【0005】
【発明の概要】本発明は、前群(第1レンズ群)を特定
の形状を有する負の単レンズ2枚から構成することによ
り、負の強いパワーを2枚のレンズに分散して曲率を弱
くし、かつ前玉径を大きくしないで周辺の開口効率を大
きくして、広角化に伴って発生する周辺光量の低下を補
うという着想に基づいて完成されたものである。
【0006】本発明の内視鏡対物レンズは、物体側から
順に、全体として負の屈折力をもつ第1レンズ群と、明
るさ絞りと、全体として正の屈折力をもつ第2レンズ群
とからなり、第1レンズ群はともに負の屈折力の物体側
の第1レンズと像側の第2レンズの単レンズ2枚で構成
され、次の条件式(1)及び(2)を満足することを特
徴としている。 (1)−5.0<q1 <−0.9 (2)−0.5<q2 <9.0 但し、 q1 :第1レンズのシェーピングファクター(=(r2
+r1)/(r2−r1)) q2 :第2レンズのシェーピングファクター(=(r4
+r3)/(r4−r3)) r1:第1レンズの物体側の面の曲率半径、 r2:第1レンズの像側の面の曲率半径、 r3:第2レンズの物体側の面の曲率半径、 r4:第2レンズの像側の面の曲率半径、 である。
【0007】本発明の内視鏡対物レンズは、さらに次の
条件式(3)を満足することが好ましい。 (3)0.5<|f/fI |<1.0,f1<0 (4)1.5<f/fII<2.5 但し、 fI :第1レンズ群の合成焦点距離、 fII:第2レンズ群の合成焦点距離、 f:全系の合成焦点距離、 である。
【0008】第2レンズ群は、次の6タイプのいずれか
を採用することが好ましい。 正レンズ1枚、 正レンズ2枚(貼合せレンズでもよい)、 物体側から正レンズと負レンズ 物体側から正レンズと、正レンズと負レンズを接合し
た全体として正の屈折力を有する接合レンズ、 物体側から正レンズ2枚と負レンズ、または 物体側から正レンズ2枚と負レンズと正レンズ、であ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の内視鏡対物レンズは、第
1レンズ群(前群)を特定の形状を有する負の単レンズ
2枚から構成したことに最大の特徴がある。条件式
(1)、(2)は、この第1レンズ群を構成する2枚の
負レンズの形状を規定している。2枚の負レンズのうち
の物体側の第1レンズは、条件式(1)に規定するよう
に、第2面(像側面)が第1面(物体側面)より小さい
曲率半径を有する、像側に凹面を有する負レンズからな
っており、像側の第2レンズは、条件式(2)に規定す
るように、第1面が第2面より小さい曲率半径を有す
る、物体側に凹面を有する負レンズからなっている。
【0010】この条件式(1)、(2)を満足すること
により、最も物体側の面を含む第1レンズ群の負レンズ
の曲率半径を大きくすることができる。また、その結
果、第2レンズ群(後群)への入射角を小さくできるの
で、第2レンズ群での諸収差の発生量を小さくすること
ができる。
【0011】例えば、特開昭61−162021号公報
の実施例1〜3のように第1レンズ群が負の単レンズ1
枚で構成される場合には、その第2面の曲率半径が小さ
くなってレンズ加工が難しくなる。また、非球面を用い
れば歪曲収差を少なくすることができるが、今度は周辺
光量が減少してしまうという問題が発生する。本発明
は、第1レンズ群を条件式(1)、(2)で規定される
特定の形状をもつ負の単レンズ2枚で構成することによ
り、軸外光束の開口効率を大きくして、周辺光量の低下
を補っている。
【0012】上記特開昭61−162021号公報の実
施例8〜10は、第1レンズ群を負の単レンズ2枚で構
成しているが、第2レンズが像側に凹面を有するメニス
カスレンズである点で本発明と異なる。第2レンズが像
側に凹面を有するメニスカスレンズであると、前玉(第
1レンズ)の径が大きくなり、内視鏡対物レンズとして
好ましくない。本発明では、第1レンズ群の第2レンズ
は、条件式(2)で規定するように物体側に凹面を有し
ており、このため、軸外光の第2レンズ群への入射角が
小さくなり、第2レンズ群での諸収差の発生が少なくな
る。また、第2レンズ群の有効径を小さくできるため、
第2レンズ群中の正レンズのコバ厚(周縁部の厚さ)を
確保しやすくなり、結果的にレンズ全長を短くすること
ができる。
【0013】条件式(1)の下限を越えて、第1レンズ
群の第1レンズのシェーピングファクターq1 が小さく
なると、第1レンズの負のメニスカスの度合いがきつく
(両面の曲率半径が小さく)なり過ぎるため、第2面で
コマ収差、非点収差が大きく発生してしまう。また、第
2面の曲率半径が小さくなり過ぎ、その結果、加工が困
難になることに加えて、第1面の突出度が大きくなるた
め、取り扱いが難しくなる。
【0014】条件式(1)の上限を越えて、第1レンズ
群の第1レンズのシェーピングファクターq1 が大きく
なると、第1レンズの第1面の物体側の面は凹面とな
り、コマ収差と非点収差の発生量が大きくなる。また第
1レンズの第1面が凹面となるため、体腔内観察等の使
用時に付着するゴミ、汚れ等が洗浄しにくくなるという
問題も生じる。物体側の面が平面あるいは凸面であれ
ば、このような問題は生じない。
【0015】条件式(2)の下限を越えて、第1レンズ
群の第2レンズのシェーピングファクターq2 が小さく
なると、第2レンズの第1面で軸外光線を充分に曲げる
ことができないため、結果的に第1レンズの第1面の有
効径が大きくなってしまう。
【0016】条件式(2)の上限を越えて、第1レンズ
群の第2レンズのシェーピングファq2 が大きくなる
と、第2レンズのメニスカスの度合いがきつく(両面の
曲率半径が小さく)なり過ぎるため、ディストーション
が大きくなることに加え、第2レンズの第1面ではコマ
収差、第2面では非点収差が大きく発生してしまう。
【0017】条件式(3)は、負の屈折力をもつ第1レ
ンズ群全体のパワーの範囲を規定している。条件式
(3)の下限を越えて負のパワーが小さくなると、視野
角を広くすることができない。上限を越えて負のパワー
が大きくなると、視野角は広くすることができるが、バ
ックフォーカスが長くなり過ぎて、結果的に全長が長く
なってしまう。
【0018】条件式(4)は、全体として正のパワーを
もつ第2レンズ群のパワー範囲を規定している。条件式
(4)の下限を越えて正のパワーが小さくなると、全長
が長くなることに加えて、負のパワーをもつ第1レンズ
群とのバランスが崩れて像面湾曲がアンダーとなる。上
限を越えて正のパワーが大きくなると、全長は短くでき
るが、像面湾曲がアンダーとなる。
【0019】以下、具体的な数値実施例について、本発
明の内視鏡対物レンズを説明する。以下の実施例1ない
し10は、いずれも、物体側から順に、第1負レンズ1
1と第2負レンズ12からなる第1レンズ群10、明る
さ絞りS、第2レンズ群20、及び撮像素子のカバーガ
ラスである平行平面ガラスGを基本構成とする。平行平
面ガラスGは、各実施例では、YAGカットフィルター
YGと、CCDカバーガラスCGからなっており、カバ
ーガラスCGの像側の面が撮像面である。
【0020】第2レンズ群20は、次の6タイプがあ
る。 正レンズ1枚(実施例10)、 正レンズ2枚(実施例9)、 物体側から正レンズと負レンズ(実施例8)、 物体側から正レンズと、全体として正の屈折力を有す
る正・負の接合(貼り合わせ)レンズ(実施例7)、 物体側から正レンズ2枚と負レンズ(実施例5、
6)、 物体側から正レンズ2枚と負レンズと正レンズ(実施
例1、2、3、4)。
【0021】[実施例1]図1及び図2は、本発明の内
視鏡対物レンズの第1の実施例を示すもので、図1はそ
のレンズ構成図、図2はその諸収差図である。このレン
ズの具体的数値データを表1に示す。諸収差図中、d
線、g線、C線は、それぞれの波長における、球面収差
によって示される色収差と倍率色収差、Sはサジタル、
Mはメリディオナルを示している。
【0022】表および図面中、FNO はFナンバー、F は
レンズ全系の焦点距離、M は近軸横倍率、W は基準設計
距離10mmでのレンズの半画角、fBはバックフォーカ
スを表す。Rは曲率半径、Dはレンズ厚またはレンズ間
隔、nd はd線の屈折率、νd はd線のアッベ数を示
す。バックフォーカスfBは、第2レンズ群の最終面から
平行平面ガラスGの像側面迄の距離の空気換算距離であ
る。
【0023】
【表1】 fNo= 1:8.0 f = 2.44 M = -0.259 W = 59.4 ゜ fB= 0.00 面 No. R D nd νd 1 ∞ 0.70 1.51633 64.1 2 6.044 0.29 - - 3 -1.528 0.53 1.80518 25.4 4 -3.157 0.04 - - 絞 ∞ 0.13 - - 5 2.235 0.49 1.72600 53.5 6 -1.129 0.00 - - 7 -3.460 0.60 1.43875 95.0 8 -2.057 0.24 - - 9 -0.875 0.31 1.80518 25.4 10 -86.938 0.43 - - 11 8.621 0.80 1.88300 40.8 12 -4.718 0.58 - - 13 ∞ 1.00 1.53113 62.4 14 ∞ 0.50 1.53000 60.0 15 ∞ - - -
【0024】[実施例2]図3及び図4は、本発明の内
視鏡対物レンズの第2の実施例を示すもので、図3はレ
ンズ構成図、図4は諸収差図である。表2は具体的数値
データである。
【0025】
【表2】 fNo= 1:8.0 f = 2.08 M = -0.216 W = 62.6 ゜ fB= 0.00 面 No. R D nd νd 1 * 6.000 0.70 1.51633 64.1 2 1.483 0.16 - - 3 -1.801 0.33 1.80518 25.4 4 -2.594 0.04 - - 絞 ∞ 0.13 - - 5 14.814 0.46 1.72600 53.5 6 -0.885 0.00 - - 7 -27.913 0.64 1.43875 95.0 8 -2.694 0.12 - - 9 -1.506 0.12 1.80518 25.4 10 4.952 0.40 - - 11 7.579 0.74 1.88300 40.8 12 -4.927 0.53 - - 13 ∞ 1.00 1.53113 62.4 14 ∞ 0.50 1.53000 60.0 15 ∞ - - - *は回転対称非球面 但し、回転対称非球面は次式で定義される。 x=Ch/{1+[1−(1+K)C
1/2}+A4h+A6h+A8h+・
・・ (Cは曲率(1/r)、hは光軸からの高さ、Kは円錐
係数) 非球面データ No.1;K=0.1675、A4= -0.1052 ×10-1、A6=0.1953×10-2、 A8=-0.4404×10-3、A10=-0.1085×10-3、A12=-0.4307×10-3
【0026】[実施例3]図5及び図6は、本発明の内
視鏡対物レンズの第3の実施例を示すもので、図5はレ
ンズ構成図、図6は諸収差図である。表3は具体的数値
データである。
【0027】
【表3】 fNo= 1:8.0 f = 2.12 M = -0.217 W = 69.8 ゜ fB= 0.00 面 No. R D nd νd 1 ∞ 0.70 1.72916 54.7 2 0.900 0.14 - - 3 -1.500 0.30 1.83400 37.2 4 -2.000 0.04 - - 絞 ∞ 0.01 - - 5 1.375 0.97 1.72600 53.5 6 -1.252 0.00 - - 7 -26.671 0.72 1.43875 95.0 8 -1.142 0.16 - - 9 -0.797 0.37 1.80518 25.4 10 -3.822 0.79 - - 11 9.329 0.71 1.88300 40.8 12 -8.116 0.40 - - 13 ∞ 1.00 1.53113 62.4 14 ∞ 0.50 1.53000 60.0 15 ∞ - - -
【0028】[実施例4]図7及び図8は、本発明の内
視鏡対物レンズの第4の実施例を示すもので、図7はレ
ンズ構成図、図8は諸収差図である。表4は具体的数値
データである。
【0029】
【表4】 fNo= 1:8.0 f = 1.40 M = -0.125 W = 60.0 ゜ fB= 0.00 面 No. R D nd νd 1 * ∞ 0.69 1.51633 64.1 2 1.096 0.29 - - 3 -2.102 0.30 1.80518 25.4 4 -5.142 0.08 - - 絞 ∞ 0.01 - - 5 2.562 1.27 1.72600 53.5 6 -1.056 0.00 - - 7 -122.520 0.50 1.43875 95.0 8 -1.087 0.12 - - 9 -0.912 0.30 1.84666 23.8 10 11.163 0.40 - - 11 10.011 1.59 1.88300 40.8 12 * -1.610 0.40 - - 13 ∞ 1.00 1.53113 62.4 14 ∞ 0.50 1.53000 60.0 15 ∞ - - - 非球面データ No.1; K= 0.8696 ×101、A4= 0.6727×10-1、A6= -0.3611×10-2、 A8=-0.2045 ×10-2、A10=-0.3384×10-4、A12=0.6865 ×10-3 No.12;K=-0.1455 ×101、A4= 0.1055×10-1、A6=0.2436×10-3、 A8=-0.1229 ×10-3、A10=-0.1277×10-4、A12= 0.2224×10-5
【0030】[実施例5]図9及び図10は、本発明の
内視鏡対物レンズの第5の実施例を示すもので、図9は
レンズ構成図、図10は諸収差図である。表5は具体的
数値データである。
【0031】
【表5】 fNo= 1:8.0 f = 1.89 M = -0.192 W = 60.0 ゜ fB= 0.00 面 No. R D nd νd 1 1.751 0.67 1.51633 64.1 2 0.927 0.36 - - 3 -4.721 0.48 1.80518 25.4 4 7.895 0.03 - - 絞 ∞ 0.13 - - 5 -4.376 0.49 1.72600 53.5 6 -0.750 0.00 - - 7 4.944 0.60 1.43875 95.0 8 -2.818 0.07 - - 9 -8.630 0.18 1.80518 25.4 10 2.630 0.94 - - 11 ∞ 1.00 1.53113 62.4 12 ∞ 0.50 1.53000 60.0 13 ∞ - - -
【0032】[実施例6]図11及び図12は、本発明
の内視鏡対物レンズの第6の実施例を示すもので、図1
1はレンズ構成図、図12は諸収差図である。表6は具
体的数値データである。
【0033】
【表6】 fNo= 1:8.0 f = 1.86 M = -0.187 W = 59.9 ゜ fB= 0.00 面 No. R D nd νd 1 1.944 0.67 1.88300 40.8 2 1.102 0.32 - - 3 -14.755 0.45 1.74400 44.8 4 12.326 0.17 - - 絞 ∞ 0.13 - - 5 -1.772 0.50 1.72600 53.5 6 -0.736 0.00 - - 7 3.530 0.55 1.51633 64.1 8 -2.294 0.10 - - 9 -5.406 0.18 1.80518 25.4 10 2.651 0.93 - - 11 ∞ 1.00 1.53113 62.4 12 ∞ 0.50 1.53000 60.0 13 ∞ - - -
【0034】[実施例7]図13及び図14は、本発明
の内視鏡対物レンズの第7の実施例を示すもので、図1
3はレンズ構成図、図14は諸収差図である。表7は具
体的数値データである。
【0035】
【表7】 fNo= 1:8.0 f = 1.83 M = -0.181 W = 70.1 ゜ fB= 0.01 面 No. R D nd νd 1 * 4.955 0.63 1.88300 40.8 2 1.645 0.39 - - 3 -5.000 0.66 1.80518 25.4 4 -27.536 0.03 - - 絞 ∞ 0.15 - - 5 -1.839 0.79 1.72916 54.7 6 -0.874 0.19 - - 7 3.221 1.19 1.51633 64.1 8 -1.500 0.34 1.80518 25.4 9 50.686 1.09 - - 10 ∞ 1.00 1.53113 62.4 11 ∞ 0.50 1.53000 60.0 12 ∞ −
− − 非球面データ No.1;K=−0.9686、A4=0.4085×10-2、A6=0.6902×10-2、 A8= -0.3954×10-2、A10= 0.1522×10-2、A12=-0.1720×10-3
【0036】[実施例8]図15及び図16は、本発明
の内視鏡対物レンズの第8の実施例を示すもので、図1
5はレンズ構成図、図16は諸収差図である。表8は具
体的数値データである。
【0037】
【表8】 fNo= 1:8.0 f = 1.56 M = -0.156 W = 56.1 ゜ fB= 0.00 面 No. R D nd νd 1 1.531 0.59 1.88300 40.8 2 0.876 0.23 - - 3 -4.814 0.67 1.69680 55.5 4 ∞ 0.05 - - 絞 ∞ 0.00 - - 5 -2.811 0.47 1.69680 55.5 6 -0.516 0.06 - - 7 -5.190 0.62 1.75520 27.5 8 3.283 0.55 - - 9 ∞ 1.00 1.53113 62.4 10 ∞ 0.50 1.53000 60.0 11 ∞ - - -
【0038】[実施例9]図17及び図18は、本発明
の内視鏡対物レンズの第9の実施例を示すもので、図1
7はレンズ構成図、図18は諸収差図である。表9は具
体的数値データである。
【0039】
【表9】 fNo= 1:8.0 f = 0.98 M = -0.092 W = 58.0 ゜ fB= 0.00 面 No. R D nd νd 1 * 2.062 0.59 1.88300 40.8 2 0.875 0.21 - - 3 -1.976 0.55 1.69680 55.5 4 ∞ 0.04 - - 絞 ∞ 0.08 - - 5 -5.945 0.70 1.65160 58.5 6 -0.748 0.29 - - 7 2.900 0.51 1.69680 55.5 8 * -10.012 0.30 - - 9 ∞ 1.00 1.53113 62.4 10 ∞ 0.50 1.53000 60.0 11 ∞ - - - 非球面データ No.1; K=0.2790×10-1、A4=0.8066×10-2、A6=0.2682×10-1、 A8= -0.1842×10-1、A10= 0.1381×10-1、A12= 0.1253×10-1、 No.8; K= -0.1959×10-1、A4=0.1058×10-3、A6=0.7133×10-1、 A8= -0.6092×10-2、A10=-0.3636×10-1、A12=-0.3702×10-1
【0040】[実施例10]図19及び図20は、本発
明の内視鏡対物レンズの第10の実施例を示すもので、
図19はレンズ構成図、図20は諸収差図である。表1
0は具体的数値データである。
【0041】
【表10】 fNo= 1:8.0 f = 1.19 M = -0.114 W = 59.5 ゜ fB= 0.00 面 No. R D nd νd 1 1.449 0.60 1.88300 40.8 2 0.716 0.23 - - 3 -4.789 0.56 1.69680 55.5 4 ∞ 0.04 - - 絞 ∞ 0.00 - - 5 -2.140 0.53 1.69680 55.5 6 -0.554 0.72 - - 7 ∞ 1.00 1.53113 62.4 8 ∞ 0.50 1.53000 60.0 9 ∞ - - -
【0042】次に、実施例1ないし10の各条件式に対
する値を表11に示す。
【表11】 条件式(1) 条件式(2) 条件式(3) 条件式(4) 実施例1 -1.00 2.88 -0.78 1.32 実施例2 −1.66 5.54 -0.72 1.29 実施例3 -1.00 7.00 -1.84 1.51 実施例4 -1.00 2.38 -0.99 0.50 実施例5 -3.25 0.25 -0.86 1.59 実施例6 -3.62 -0.09 -0.60 1.40 実施例7 -1.99 1.44 -0.85 1.22 実施例8 -3.68 1.00 -0.58 1.11 実施例9 -2.47 1.00 -0.77 1.01 実施例10 -2.95 1.00 -0.61 1.27
【0043】表11から明らかなように、実施例1ない
し実施例10の数値は、条件式(1)ないし(4)を満
足している。また、収差図から明らかなように、各収差
も良好に補正されている。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、前群レンズの曲率半径
が小さくなり過ぎるのを抑え、周辺光量をそれほど低下
させずに歪曲収差を小さく補正しながら、内視鏡対物レ
ンズの広角化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による内視鏡対物レンズの第1の実施例
のレンズ構成図である。
【図2】図1のレンズの諸収差図である。
【図3】本発明による内視鏡対物レンズの第2の実施例
のレンズ構成図である。
【図4】図3のレンズの諸収差図である。
【図5】本発明による内視鏡対物レンズの第3の実施例
のレンズ構成図である。
【図6】図5のレンズの諸収差図である。
【図7】本発明による内視鏡対物レンズの第4の実施例
のレンズ構成図である。
【図8】図7のレンズの諸収差図である。
【図9】本発明による内視鏡対物レンズの第5の実施例
のレンズ構成図である。
【図10】図9のレンズの諸収差図である。
【図11】本発明による内視鏡対物レンズの第6の実施
例のレンズ構成図である。
【図12】図11のレンズの諸収差図である。
【図13】本発明による内視鏡対物レンズの第7の実施
例のレンズ構成図である。
【図14】図13のレンズの諸収差図である。
【図15】本発明による内視鏡対物レンズの第8の実施
例のレンズ構成図である。
【図16】図15のレンズの諸収差図である。
【図17】本発明による内視鏡対物レンズの第9の実施
例のレンズ構成図である。
【図18】図17のレンズの諸収差図である。
【図19】本発明による内視鏡対物レンズの第10の実
施例のレンズ構成図である。
【図20】図19のレンズの諸収差図である。
【符号の説明】
10 第1レンズ群 20 第2レンズ群 S 絞り G 平行平面ガラス

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物体側から順に、全体として負の屈折力
    をもつ第1レンズ群と、明るさ絞りと、全体として正の
    屈折力をもつ第2レンズ群とからなり、上記第1レンズ
    群はともに負の屈折力の物体側の第1レンズと像側の第
    2レンズの単レンズ2枚で構成され、下記条件式(1)
    及び(2)を満足する内視鏡対物レンズ。 (1)−5.0<q1 <−0.9 (2)−0.5<q2 <9.0 但し、 q1 :第1レンズのシェーピングファクター (=(r2+r1)/(r2−r1)) q2 :第2レンズのシェーピングファクター (=(r4+r3)/(r4−r3)) r1:第1レンズの物体側の面の曲率半径、 r2:第1レンズの像側の面の曲率半径、 r3:第2レンズの物体側の面の曲率半径、 r4:第2レンズの像側の面の曲率半径。
  2. 【請求項2】 請求項1において、さらに下記条件式
    (3)を満足する内視鏡対物レンズ。 (3)0.5<|f/fI |<1.0,fI <0 (4)1.5<f/fII<2.5 但し、 fI :第1レンズ群の合成焦点距離、 fII:第2レンズ群の合成焦点距離、 f:全系の合成焦点距離。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、第2レンズ
    群は、正レンズ1枚からなっている内視鏡対物レンズ。
  4. 【請求項4】 請求項1または2において、第2レンズ
    群は、正レンズ2枚からなっている内視鏡対物レンズ。
  5. 【請求項5】 請求項1または2において、第2レンズ
    群は、物体側から正レンズと負レンズからなっている内
    視鏡対物レンズ。
  6. 【請求項6】 請求項1または2において、第2レンズ
    群は、物体側から正レンズと、正レンズと負レンズを接
    合した全体として正の屈折力を有する接合レンズからな
    っている内視鏡対物レンズ。
  7. 【請求項7】 請求項1または2において、第2レンズ
    群は、物体側から正レンズ2枚と負レンズからなってい
    る内視鏡対物レンズ。
  8. 【請求項8】 請求項1または2において、第2レンズ
    群は、物体側から正レンズ2枚と負レンズと正レンズか
    らなっている内視鏡対物レンズ。
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