JPH10201902A - 遊技機用風車 - Google Patents
遊技機用風車Info
- Publication number
- JPH10201902A JPH10201902A JP9008525A JP852597A JPH10201902A JP H10201902 A JPH10201902 A JP H10201902A JP 9008525 A JP9008525 A JP 9008525A JP 852597 A JP852597 A JP 852597A JP H10201902 A JPH10201902 A JP H10201902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windmill
- display
- substrate
- game
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 69
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 11
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
とがなく、表示器で遊技球の転動方向に影響を与えるこ
とがなく、落下する遊技球で表示器が破損することがな
く、さらに、基板を小型化した遊技機用風車を提供する
こと。 【解決手段】 遊技機用風車1Aにおいては、遊技機の
遊技盤20に固定される基板4と、その基板4に対して
回動自在に支持された環状の風車本体18と、その風車
本体18内にて視認可能に配置された表示器5とを備え
る。また、風車本体18を基板4に対して回動自在に支
持するために、基板4から突設された中空軸5を備え、
かかる中空軸18は風車本体18と表示器5の間に介在
する。尚、中空軸5にかえて、複数の突起部材16をも
って、風車本体18を基板4に対して回動自在に支持し
てもよい。
Description
遊技機の遊技盤に取り付けられる遊技機用風車に関す
る。
る遊技球の転動方向を任意化する遊技機用風車が設けら
れており、パチンコ機の派手な演出が進展するに伴っ
て、遊技機用風車は電飾化されるようになった。例え
ば、特開昭61−187879号公報においては、風車
の回転速度に同期乃至比例した周期で発光体を点滅させ
たり、回転回数を数値化して表示したりする等して、電
飾化が図られたパチンコ機用風車が記載されている。
に記載されたパチンコ機用風車の概要を図11、図12
を用いて説明する。図11は、パチンコ機用風車の正面
図である。図12は、パチンコ機の盤面上に取り付けら
れたパチンコ機用風車の断面図である。パチンコ機用風
車100は、ベース板102を有し、その周辺部に適当
に設けてある取付孔103にネジをネジ込むこと等によ
り、パチンコ機の盤面104の開口105が形成されて
いる箇所に固定される。ベース板102には、裏面側に
あって開口105内に伸び出すスリーブ106が設けら
れ、このスリーブ106内には軸方向に回転軸107が
通っている。
107の部分には、周方向に120゜間隔で三枚の放射
状の羽根108を有する共に、これら羽根108の前縁
を覆って望ましくは透明な前面盤109を設けた羽根車
110が固定されている。また、パチンコ機の盤面10
4の裏面側にあって、回転軸107の端部には、円盤1
11が固定され、この円盤111は羽根車110と共に
回転することができる。
支持基板112があり、これに周方向に120゜間隔で
三個のランプ113が備えられている。このランプ11
3が発する光は、羽根108の回転領域を照明し、羽根
車110の前面盤109を介して遊技者が視認すること
ができる。また、十進数の表示ディスプレイ114がベ
ース板102の最も目立つ位置である上部に設けられ、
裏面側にディスプレイ基板115上にて支持されてい
る。また、羽根車110と共に回転する部分である円盤
111には、回転検出のための回転検出センサ119が
備えられている。
100は、羽根車110の回転速度を円盤111の回転
を介して回転検出センサ119が検出することによっ
て、羽根車110の回転周期に同期乃至比例した周期で
発光体113を点滅させたり、羽根車110の回転回数
を数値化して表示ディスプレイ114に表示したりする
ことができる。従って、このように電飾化されたパチン
コ機用風車100は、パチンコ機の盤面104上に取り
付けられることによって、かかるパチンコ機の派手な演
出を助長することができる。
たパチンコ機用風車100においては、表示ディスプレ
イ114の前面がベース板102から露出しているの
で、落下する遊技球が表示ディスプレイ114に当たる
ことがあり、落下する遊技球で表示ディスプレイ114
の表示が遮られたり、羽根車110の回転以外の表示デ
ィスプレイ114で遊技球の転動方向に影響を与えた
り、落下する遊技球で表示ディスプレイ114が破損す
る問題点があった。
おいては、表示ディスプレイ114はベース板102の
上部に設けられており、ベース板102上には、少なく
とも、羽根車110と表示ディスプレイ114の両方の
設置スペースを確保する必要があるので、パチンコ機用
風車100全体が大きくなる問題点があった。
するためになされたものであり、環状の風車本体内に表
示器を配置することによって、落下する遊技球で表示器
の表示が遮られることがなく、表示器で遊技球の転動方
向に影響を与えることがなく、落下する遊技球で表示器
が破損することがなく、さらに、基板を小型化した遊技
機用風車を提供することを目的とする。
に成された請求項1に係る遊技機用風車は、遊技機の遊
技盤に固定される基板と、前記基板に対して回動自在に
支持された風車本体とを有する遊技機用風車であって、
前記風車本体を環状とし、前記風車本体内にて視認可能
に表示器を配置したことを特徴とする。
に記載の遊技機用風車であって、前記基板から突設され
た支持部を備え、前記支持部が前記風車本体と前記表示
器の間に介在することによって、前記風車本体を前記基
板に対して回動自在に支持することを特徴とする。
に記載の遊技機用風車であって、前記支持部が中空軸で
あることを特徴とする。請求項4に係る遊技機用風車
は、請求項2に記載の遊技機用風車であって、前記支持
部が複数の突起部材からなることを特徴とする。
風車は、環状の風車本体が基板に回動自在に支持されて
おり、基板を介して遊技盤に固定された状態において、
風車本体に落下する遊技球が当たることによって、風車
本体を遊技球の転動方向に回転させることができる。ま
た、風車本体内に配置された表示器は、基板などに支持
されて風車本体の内側に接触することがないので、表示
器が風車本体の回動に影響を与えることはない。よっ
て、表示器は風車本体と共に回動することはなく、表示
器の内容を常に視認することができる。
自在に支持するために、基板から突設された支持部を用
いた場合は、風車本体と表示器の間に支持部が介在する
ので、風車本体内に表示器を配置した状態を確保するこ
とができる。支持部が中空軸である場合には、かかる中
空軸に環状の風車本体を外嵌させることにより行う。ま
た、支持部が複数の突起部材からなる場合には、環状の
風車本体と内接する円上に複数の突起部材を設けて、か
かる複数の突起部材に対して環状の風車本体をはめ合わ
せることにより行う。いずれの場合においても、表示器
の周囲に支持部があり、その支持部の周囲に風車本体が
ある。
示器が風車本体内に配置されて、表示器が基板から露出
しておらず、遊技盤に固定された状態においては、落下
する遊技球が表示器に当たることがないので、落下する
遊技球で表示器の表示が遮られることがなく、表示器で
遊技球の転動方向に影響を与えることがなく、落下する
遊技球で表示器が破損することもない。また、表示器が
風車本体内に配置されて、表示器の設置スペースを基板
上に確保する必要がなくなるので、基板を小型化するこ
とができる。さらに、表示器の周囲で風車本体が回動す
るので、表示器の装飾性を高めることができる。
遊技機用風車を図1〜図7を用いて説明する。図1は第
1実施の形態の遊技用風車1Aの斜視図である。図2は
第1実施の形態の遊技用風車1Aの正面図である。図3
は第1実施の形態の遊技用風車1Aの裏面図である。図
4は第1実施の形態の遊技用風車を図3の線B−Bで切
断した断面図である。図5は第1実施の形態の遊技用風
車1Aを図3の線A−Aで切断した断面図である。図6
は第1実施の形態の遊技用風車1Aの分解組立図であ
る。図7は第1実施の形態の遊技用風車1Aが取り付け
られたパチンコ機の遊技盤20の正面図である。
用風車1Aは、パチンコ機の遊技盤20に取り付けられ
るものである。ここで、第1実施の形態の遊技用風車1
Aの構造について、図6を参照にして、第1実施の形態
の遊技用風車1Aの組立手順に従いながら説明する。先
ず、表示形態がセブンセグメントである表示器7を、か
かる表示器7の裏面に設けられた表示器基板8を介し
て、基板4から突設された支持部である中空軸5内には
め合わす。図示はしないが、表示器7のリード線は基板
4の穴4Aを通って基板4の背面側に導かれる。また、
環状の回転胴体3の外周に6枚の羽根2が設けられた風
車本体18を、基板4の中空軸5に遊嵌する。さらに、
抜止部材10を基板4の中空軸5の前面に当接させ、固
定ネジ11を基板4の固定穴5Aにネジ込むことによっ
て、抜止部材10を基板4の中空軸5に固定する。
体18が回動しても、抜止部材10は回動することはな
い。また、風車本体18は基板4と抜止部材10で挟持
された状態になるので(図4、図5参照)、基板4の中
空軸5に対して回動する風車本体18が正面側に抜ける
ことはない。また、風車本体18の回転胴体3の外縁は
面取りしてあるので、基板4や抜止部材10に当接する
部分(すなわち、外縁)に摩擦が発生することがなく
(図4、図5参照)、風車本体18はスムーズに回動す
る。また、抜止部材10のリブ10Aは基板4の中空軸
5内に挿入し表示器基板8を押さえつけるので(図5参
照)、表示器7は基板4の中空軸5内に固定される。さ
らに、抜止部材10には凸状のレンズ9が設けられてい
るので、表示器7の表示は拡大される。尚、基板4の中
空軸5の内周面はメッキ処理が施されている。
オード素子13を設けた発光ダイオード素子基板12
を、固定ネジ14を介して基板4のリブ部4Bに固定す
る。基板4は光を通すものであるから、正面側から基板
4を通して発光ダイオード素子13の発光を十分に確認
することができる。尚、図示はしないが、発光ダイオー
ド素子13のリード線は発光ダイオード素子基板12の
背面側に導かれている。
図7のパチンコ機の遊技盤20に基板4の固定穴6を介
して取り付けられる。このとき、表示器7のリード線と
発光ダイオード素子13のリード線を遊技盤20の配線
系統に接続することにより、表示器7と発光ダイオード
素子13を関連させて制御させることができる。
1Aにおいては、図7の遊技盤20に固定された基板4
の中空軸5内に表示器7が配置されているので、風車本
体18の回転に伴い表示器7が回転することはない。ま
た、光を通す基板4の背面側に発光ダイオード素子13
を設けているので、遊技者は発光ダイオード素子13を
基板4を介して視認することができる。また、表示器7
は基板4の中空軸5内に配置されており、発光ダイオー
ド素子13は基板4の背面側に設けているので、表示器
7と発光ダイオード素子13は風車本体18と干渉する
ことがなく、表示器7と発光ダイオード素子13が風車
本体18の回動に影響を与えることはない。
出しておらず、図7の遊技盤20に固定された状態にお
いては、落下する遊技球が発光ダイオード13に当たる
ことがないので、発光ダイオード13で遊技球の転動方
向に影響を与えることがなく、落下する遊技球で発光ダ
イオード13が破損することもない。
と遊技者は表示器7を視認したとき等に違和感を覚える
が、表示器基板8が基板4の中空軸5内にはめ合わされ
ることによって、基板4の中空軸5内における表示器7
の固定位置が特定されるので、表示器7は遊技機用風車
1Aに対して常に正しく固定され、ひいては、遊技機用
風車1Aが図7の遊技盤20に基板4を介して取り付け
られることによって、表示器7は図7の遊技盤20に対
して常に正しく取り付けられるので、遊技者に違和感を
感じさせない。また、遊技機用風車1Aを製造する際に
おいて、表示器7の固定位置を特定する作業の煩わしさ
から開放される。また、基板4の中空軸5内がメッキ処
理されているので、表示器7の表示が鮮やかになる。
たので、作業者が表示器7の天地を誤って基板4(の中
空軸5内)に取り付けることを防止することができる。
また、基板4の上部に凹部を設けたので、作業者が基板
4の天地を誤って遊技盤20に取り付けることを防止す
ることができる。これにより、基板4の天地を介して、
表示器7の天地を誤ることも防止することができる。
する際に発光ダイオード素子13が点滅するように、表
示器7と発光ダイオード素子13を関連して制御するこ
とによって、表示器7が特定内容を表示したことを遊技
者に発光ダイオード素子13の点滅によって報知するこ
とができる。
ントであり、数字などを表示することができるので、遊
技機用風車1Aが取り付けられた図7の遊技盤20の入
賞口21に入賞した遊技球の数や、入賞口22の開放動
作の数などを表示することができる。特に、近年のパチ
ンコ機においては、その遊技盤20の中央に位置する特
別図柄表示装置23が大型化しており、セブンセグメン
トの表示形態の普通図柄装置をかかる特別図柄表示装置
23に隣接させて取り付けることは大変に困難になって
いるが、こうした場合には、パチンコ機の遊技盤20に
取り付けた遊技機用風車1Aの表示器7をセブンセグメ
ントの表示形態の普通図柄装置として使用することによ
って解決することができる。
本体18の回転胴体3の外縁を面取りしたことによっ
て、回転胴体3と基板4との摩擦が格段に減少するの
で、風車本体18を基板4の中空軸5に対して遊技球の
転動方向にスムーズに回転させることができる。
風車を、図8を用いて説明する。第2実施の形態の遊技
機用風車1Bは、第1実施の形態の遊技機用風車1Aと
比べ、表示形態がドットマトリクスである表示器15を
使用する点が異なっている。第2実施の形態の遊技機用
風車1Bにおいては、例えば、図8に示すように、いわ
ゆる「大当り」の発生からその終了までの間に、3つの
文字の「大」、「当」、「り」を順に表示するととも
に、発光ダイオード素子13を点滅させるなどの制御を
行えば、近年のパチンコ機の派手な演出を助長すること
ができる。
である表示器15は、文字や数字や図柄などを順番に表
示して一つのメッセージを表示することができるので、
遊技者にそのメッセージを確実に伝えることができる。
また、遊技機用風車1Bを図7の遊技盤20などに取り
付けた場合に、表示器15が表示する内容や発光ダイオ
ード素子13の点滅などを遊技機のいわゆる「役」にも
関連させると、遊技機の派手な演出をさらに助長するこ
とができる。
風車を、図9、図10を用いて説明する。図9は第3実
施の形態の遊技用風車1Cの正面図である。図10は第
3実施の形態の遊技用風車1Cを図9の線A−Aで切断
した断面図である。第3実施の形態の遊技機用風車1C
は、第1実施の形態の遊技機用風車1Aと比べ、基板4
の支持部である突起部材16が3つ突設された点が異な
っている。3つの突起部材16は、環状の風車本体18
に内接するように突設される。第3実施の形態の遊技機
用風車1Cにおいては、抜止部材10を基板4の突起部
材16の前面に当接させ、固定ネジ17を突起部材16
の固定穴にネジ込むことによって(図10参照)、抜止
部材10を基板4の突起部材16に固定する。従って、
基板4の突起部材16に対して風車本体18が回動して
も、抜止部材10は回動することはない。
態、第2実施の形態、第3実施の形態の遊技機用風車1
A、1B、1Cは、環状の風車本体18が基板4に回動
自在に支持されており、基板4を介して図7の遊技盤2
0に固定された状態において、風車本体18に落下する
遊技球が当たることによって、風車本体18を遊技球の
転動方向に回転させることができる。また、風車本体1
8内に配置された表示器7、15は、基板4に突設され
た中空軸5などに支持されて、風車本体18の内側に接
触することがないので、表示器7、15が風車本体18
の回動に影響を与えることはない。よって、表示器7、
15は風車本体18と共に回動することはなく、表示器
7、15の内容を常に視認することができる。
て回動自在に支持するために、基板4から突設された支
持部(5、16)を用いた場合は、風車本体18と表示
器7、15の間に支持部(5、16)が介在するので、
風車本体18内に表示器7、15を配置した状態を確保
することができる。支持部が中空軸5である場合には、
かかる中空軸5に環状の風車本体18を外嵌させること
により行う。また、支持部が3つの突起部材16からな
る場合には、環状の風車本体18と内接する円上に3つ
の突起部材16を設けて、かかる3つの突起部材16に
対して環状の風車本体18をはめ合わせることにより行
う。いずれの場合においても、表示器5、17の周囲に
支持部(5、16)があり、支持部(5、16)の周囲
に風車本体18がある。
態、第3実施の形態の遊技機用風車1A、1B、1Cで
は、表示器5、17が風車本体18内に配置されて、表
示器5、17が基板4から露出しておらず、図7の遊技
盤20に固定された状態においては、落下する遊技球が
表示器5、17に当たることがないので、落下する遊技
球で表示器5、17の表示が遮られることがなく、表示
器5、17で遊技球の転動方向に影響を与えることがな
く、落下する遊技球で表示器5、17が破損することも
ない。また、表示器5、17が風車本体18内に配置さ
れて、表示器5、17の設置スペースを基板4上に確保
する必要がなくなるので、基板4を小型化することがで
きる。さらに、表示器5、17の周囲で風車本体18が
回動するので、表示器5、17の装飾性を高めることが
できる。
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。例えば、上記実施の形態の遊技機用風車1
A、1B、1Cにおいては、風車本体18の外周の形状
は円形であるが、多角形の形状を有していてもよい。ま
た、上記実施の形態の遊技機用風車1A、1Bにおいて
は、表示器基板8が基板4の中空軸5内にはめ合わされ
ることによって、基板4の中空軸5内における表示器
7、15の固定位置を特定しているが、表示器7、15
の周囲を非対称な形状にすることによって、中空軸5内
にはめ合わせてもよい。
A、1B、1Cにおいては、発光ダイオード素子13を
使用しているが、蛍光表示管、陰極線管、冷陰極放電
管、プラズマディスプレイパネル、エレクトロルミネッ
センス、液晶などを用いてもよい。また、発光ダイオー
ド素子13の表示動作は点滅動作に限るものでなく、輝
度の増減動作などでもよい。さらに、表示素子として液
晶などを用いる場合には、着色の変更動作や画像表示動
作などでもよい。
A、1B、1Cはパチンコ機の遊技盤20に取り付けら
れているが、落下する小遊技体や斜面上をころがる小遊
技体を用いる遊技盤に対しても使用することができる。
A、1B、1Cにおいては、発光ダイオード素子13は
基板4の背面側に設けているが、発光ダイオード素子1
3などを設けなくても、表示器7、15のみに対する効
果を得ることができる。
A、1B、1Cにおいては、支持部材である中空軸5や
突起部材16を用いて、風車本体18を基板4に対して
回動自在に支持しているが、円弧状のリブなどを支持部
として用いてもよい。また、表示器7、15の四隅を利
用することによって、風車本体18を基板4に対して回
動自在に支持してもよい。
A、1B、1Cにおいては、風車本体18内にある中空
軸5や突起部材16の中に表示器7、15を配置してい
るが、必ずしもこれに限定することはない。例えば、発
光ダイオード素子基板12に表示器基板8を配し、かか
る表示器基板8に設けられた表示器7、15の表示面
が、基板4から突設された中空軸5や突起部材16から
視認できるようにしてもよい。この場合は、表示器7、
15が中空軸5や突起部材16の中に配置されないの
で、中空軸5や突起部材16を考慮することなく、表示
器7、15を大きくすることができる。
車本体内に配置されて、表示器が基板から露出しておら
ず、遊技盤に固定された状態においては、落下する遊技
球が表示器に当たることがないので、落下する遊技球で
表示器の表示が遮られることがなく、表示器で遊技球の
転動方向に影響を与えることがなく、落下する遊技球で
表示器が破損することもない。また、表示器が風車本体
内に配置されて、表示器の設置スペースを基板上に確保
する必要がなくなるので、基板を小型化することができ
る。さらに、表示器の周囲で風車本体が回動するので、
表示器の装飾性を高めることができる。
である。
である。
である。
線B−Bで切断した断面図である。
線A−Aで切断した断面図である。
立図である。
けられたパチンコ機の遊技盤の正面図である。
容を示した図である。
である。
の線A−Aで切断した断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 遊技機の遊技盤に固定される基板と、前
記基板に対して回動自在に支持された風車本体とを有す
る遊技機用風車において、 前記風車本体を環状とし、前記風車本体内にて視認可能
に表示器を配置したことを特徴とする遊技機用風車。 - 【請求項2】 請求項1に記載の遊技機用風車におい
て、 前記基板から突設された支持部を備え、 前記支持部が前記風車本体と前記表示器の間に介在する
ことによって、前記風車本体を前記基板に対して回動自
在に支持することを特徴とする遊技機用風車。 - 【請求項3】 請求項2に記載の遊技機用風車におい
て、 前記支持部が中空軸であることを特徴とする遊技機用風
車。 - 【請求項4】 請求項2に記載の遊技機用風車におい
て、 前記支持部が複数の突起部材からなることを特徴とする
遊技機用風車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00852597A JP3994173B2 (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 遊技機用風車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00852597A JP3994173B2 (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 遊技機用風車 |
Related Child Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007125918A Division JP3994193B2 (ja) | 2007-05-10 | 2007-05-10 | 遊技機用風車 |
| JP2007125927A Division JP3994196B2 (ja) | 2007-05-10 | 2007-05-10 | 遊技機用風車 |
| JP2007125929A Division JP3994197B2 (ja) | 2007-05-10 | 2007-05-10 | 遊技機用風車 |
| JP2007125920A Division JP3994194B2 (ja) | 2007-05-10 | 2007-05-10 | 遊技機用風車 |
| JP2007125930A Division JP3994198B2 (ja) | 2007-05-10 | 2007-05-10 | 遊技機用風車 |
| JP2007125924A Division JP3994195B2 (ja) | 2007-05-10 | 2007-05-10 | 遊技機用風車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10201902A true JPH10201902A (ja) | 1998-08-04 |
| JP3994173B2 JP3994173B2 (ja) | 2007-10-17 |
Family
ID=11695568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00852597A Expired - Fee Related JP3994173B2 (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 遊技機用風車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3994173B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149830A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Aruze Corp | 遊技機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07453U (ja) * | 1993-06-02 | 1995-01-06 | 有限会社甲陽樹脂 | パチンコ遊技機における遊技球用の案内具 |
| JPH07204318A (ja) * | 1994-01-25 | 1995-08-08 | Alps Electric Co Ltd | 遊技機の表示装置 |
| JPH08191933A (ja) * | 1995-01-13 | 1996-07-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機の図柄表示装置 |
| JPH08280882A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-10-29 | Pal Co Ltd | パチンコ機の通過チャッカー |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP00852597A patent/JP3994173B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07453U (ja) * | 1993-06-02 | 1995-01-06 | 有限会社甲陽樹脂 | パチンコ遊技機における遊技球用の案内具 |
| JPH07204318A (ja) * | 1994-01-25 | 1995-08-08 | Alps Electric Co Ltd | 遊技機の表示装置 |
| JPH08191933A (ja) * | 1995-01-13 | 1996-07-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機の図柄表示装置 |
| JPH08280882A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-10-29 | Pal Co Ltd | パチンコ機の通過チャッカー |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006149830A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Aruze Corp | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3994173B2 (ja) | 2007-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7461557B1 (ja) | 遊技台 | |
| JP2010131217A (ja) | 遊技台 | |
| JP2004147789A (ja) | 遊技機 | |
| JP2010253190A (ja) | 遊技機 | |
| JP3994173B2 (ja) | 遊技機用風車 | |
| JP3994193B2 (ja) | 遊技機用風車 | |
| JP3994195B2 (ja) | 遊技機用風車 | |
| JP3994194B2 (ja) | 遊技機用風車 | |
| JP7461560B1 (ja) | 遊技台 | |
| JP3994197B2 (ja) | 遊技機用風車 | |
| JP3994196B2 (ja) | 遊技機用風車 | |
| JP3994198B2 (ja) | 遊技機用風車 | |
| JP2007061465A (ja) | 回胴式遊技機 | |
| JP7461558B1 (ja) | 遊技台 | |
| JP2534973B2 (ja) | 図柄組合わせ遊技機における図柄表示装置 | |
| JP2025085201A (ja) | 遊技台 | |
| JP2006087572A (ja) | 電飾装置 | |
| JPH11188140A (ja) | 遊技場設置用表示灯 | |
| JP7461559B1 (ja) | 遊技台 | |
| JP7440158B1 (ja) | 遊技台 | |
| JP7440162B1 (ja) | 遊技台 | |
| JP7440160B1 (ja) | 遊技台 | |
| JP2008049052A (ja) | 遊技機 | |
| JP2001112981A (ja) | 遊技機 | |
| JP2025085194A (ja) | 遊技台 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070123 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070313 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070510 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070626 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070706 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110810 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110810 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120810 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120810 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120810 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130810 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130810 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R255 | Notification that request for automated payment was rejected |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R2525 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |