JPH10202028A - 流体の浄化処理装置 - Google Patents

流体の浄化処理装置

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Publication number
JPH10202028A
JPH10202028A JP9022119A JP2211997A JPH10202028A JP H10202028 A JPH10202028 A JP H10202028A JP 9022119 A JP9022119 A JP 9022119A JP 2211997 A JP2211997 A JP 2211997A JP H10202028 A JPH10202028 A JP H10202028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
fluid
treated
powder
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP9022119A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Fujii
誠一 藤井
Yoji Nagano
洋士 長野
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SUN TEC SYST KK
Original Assignee
SUN TEC SYST KK
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Publication date
Application filed by SUN TEC SYST KK filed Critical SUN TEC SYST KK
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Publication of JPH10202028A publication Critical patent/JPH10202028A/ja
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  • Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 特に半導体製造に伴う排ガスに含有される粉
体を装置の運転を停止することなく長時間に亘って確実
に分離除去して、生産性の低下を防止し、回収した粉体
を安全に廃棄できる流体の浄化処理装置を提供する。 【解決手段】 下端部をホッパー状としたケーシング1
内に不純物を含有した被処理流体を導入する導入パイプ
を配し、その導入パイプのケーシング内端部に前記した
被処理流体の放出パイプ3を立設し、放出パイプの放出
開口に弧凹面とした受面を有する被処理流体の拡散体1
5を対向させ、拡散体の受面に被処理流体を衝突させて
ケーシング内にあって被処理流体の旋回流を生じさせ、
含有する不純物をケーシングの下端部に落下集積させ
る、ケーシングの下端部には開閉バルブを用いた不純物
の抜取口14を備え、ケーシングの上面には処理済の流
体の排出口11を形成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は流体の浄化処理装
置、特に不純物を含有する半導体製造に伴う排ガスをは
じめとする気体、及び水等の液体にも適用することがで
きる流体の浄化処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ここで従来技術として半導体製造に伴う
排ガス処理を述べると、例えばCVD法による半導体製
造装置で使用されたシラン、アルシンガス、ホスフィン
ガス等の反応ガスは排ガス処理装置に送られ、ここで無
害化される。この排ガス処理装置は例えばブロワー等の
吸引手段で排ガスを吸引して管路を通し、除害手段で処
理する構成が一般的である。
【0003】この除害手段は排ガスの濃度値が許容濃度
値(例えば、環境基準値(TLV値))以下となるよう
処理するもので、吸着剤等を用いる乾式、水シャワー等
を用いる湿式、排ガスを燃焼させる燃焼式が知られてお
り、この燃焼式の場合、燃焼により生成されるHFを捕
捉するスクラバー等の補助手段も設けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、半導体
製造装置にあってはシラン(SiH4)が酸素(O2)と
反応してSiO2パウダーが発生し、このSiO2パウダ
ー(以下、粉体という)が排ガス中に含有された状態で
除害手段へ送られてくることがあり、かかる状態が多発
すると排ガスの送り管路に粉体が詰まり、除害手段への
排ガスのスムーズな送りが阻害され、除害手段にあって
もその除害効率が大きく低下してしまう。
【0005】また、燃焼式の場合、半導体製造装置から
は前記した粉体は発生することはないが、その燃焼式の
除害手段内でシランが酸化され、粉体が発生し、管路を
詰まらせたり、スクラバー等の補助手段の性能を低下さ
せてしまうことがある。
【0006】かかる事態が生じると、半導体製造装置を
はじめ、排ガス処理装置の運転を停止して、管路や除害
手段等を分解して清掃等を行なわなければならず生産性
に大きな悪影響を与えることとなる。
【0007】そのため、乾式または湿式の除害手段を備
えた排ガス処理装置にあっては排ガス送り管路に、燃焼
式の除害手段を備えた排ガス処理装置にあってはガス送
り管路に各々フィルターを介装することがある。しか
し、このフィルターも目に早期に粉体が詰まってしま
い、短時間で装置の運転を停止し、フィルターを交換す
る必要がある。
【0008】加えて、排ガス処理装置には除害処理に起
因する粉体を廃棄する際、その粉体(堆積物)中に籠っ
ている爆発性の排ガスが大気中の酸素と反応することで
爆発事故を起こす虞があり、その安全性を確保する技術
も求められている。
【0009】
【発明の目的】本発明は主として上記した半導体製造に
伴う排ガス処理に関する従来の技術の実情、問題点に着
目してなされたもので、排ガスに含有される粉体を装置
の運転を停止することなく長時間に亘って確実に分離除
去して、生産性の低下を防止し、回収した粉体を安全に
廃棄することができるものとし、また、この半導体製造
に伴う排ガスに限らず、他の不純物を含有する気体、水
等の流体にも幅広く応用することを可能とした流体の浄
化処理装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係る流体の浄化処理装置は少なくとも下端
部をホッパー状としたケーシングを有し、そのケーシン
グ内に不純物を含有した被処理流体を導入する導入パイ
プを配し、その導入パイプのケーシング内端部に前記し
た被処理流体の放出パイプを立設し、その放出パイプの
放出開口に弧凹面とした受面を有する前記被処理流体の
拡散体を対向させ、その拡散体の受面に被処理流体を衝
突させることでケーシング内にあって被処理流体の旋回
流を生じさせ、含有する不純物を前記したケーシングの
下端部に落下集積させるとともに、そのケーシングの下
端部には開閉バルブを用いた不純物の抜取口を備え、か
つ、前記したケーシングの上面には処理済の流体の排出
口を形成してあることを特徴とし、被処理流体を半導体
製造に伴う排ガスとし、前記した抜取口に、不活性ガス
供給手段と、前記導入パイプへの戻し管路を各々開閉バ
ルブを介在させて連結された粉体回収ケースを着脱可能
に接続してあることを特徴とし、被処理流体を水とし、
前記した排出口にケーシング内にあってフィルター体を
介在させ、かつ、ケーシング上部にエア抜き用コック栓
を備えていることを特徴としている。
【0011】
【作用】かかる構成としたことにより、例えば粉体を含
有した半導体製造に伴う排ガスが導入パイプよりケーシ
ング内に導入され、放出パイプより放出されると、その
排ガスは拡散体の受面に衝突して、その弧凹面に沿って
拡散し、旋回流が生じる。その旋回流の動きに粉体は追
従できず、前記した旋回するガス流より分離し、自然落
下し、ケーシングのホッパー状とした下端部に堆積され
ている。ここで、排ガスの旋回流に伴って粉体同志が当
たり合体する現象も生じるが、その合体した粉体はより
質量が大となって遠心慣性力も大きくなるので一層早期
の時点で落下していくこととなる。こうして、粉体が除
去され浄化された排ガスは排気口から前述した除害手段
へと送られる。
【0012】また、ケーシングの下端部に堆積された粉
体は抜取口に着脱自在に設けられた回収ケースに回収さ
れ、ケーシングから分離されて廃棄処理されるが、回収
ケース内は不活性ガスに置換されるため、仮に粉体中に
爆発性のガスが籠っていても爆発事故を生じる虞もな
い。
【0013】さらに、排出口にフィルター体を設けるこ
とで被処理流体を水等の液体とした場合、旋回流から慣
性で自然落下(沈下)していくことのない微細な不純物
も濾過することができ、より清浄な処理効果を得ること
ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明を主として半導体製
造に伴う排ガスを対象とした第一実施例を示す縦断面
図、図2は同じくケーシングの下端の抜取口に着脱可能
に接続される粉体の回収機構を示す図、図3は水を対象
とした第二実施例を示す縦断面図である。
【0015】まず、図1及び図2により半導体製造に伴
う排ガスを被処理流体とした例を説明する。図中1は下
端部1aをホッパー状に形成した略円筒状のケーシング
であり、このケーシング1はその外周面を複数の支持柱
2、2…によって支持され固定されている。
【0016】また、前記したケーシングの下端部1a寄
りには被処理流体(排ガス)をケーシング1内に導入す
る導入パイプ3、3…が複数本、水平状態で配備されて
いる。
【0017】この複数本の導入パイプ3、3…はケーシ
ング1内の中心部分でその内部端部を多方向ジョイント
4で結合され、各導入パイプ3、3…から導入される被
処理流体(排ガス)を合流可能としている。その多方向
ジョイント4の上向き口4aには、合流された被処理流
体(排ガス)をケーシング1内に放出する放出パイプ5
が垂直状態で立設されている。
【0018】この放出パイプ5の上部寄りの外周面には
複数本の支持杆6、6…が斜め上方に向けた同角度で備
えられ、その支持杆6、6…によって放出パイプ5から
放出された被処理流体(排ガス)をケーシング1内に拡
散させ、旋回流をケーシング1内で生じさせる拡散体1
5の下端縁が支持固定されている。
【0019】この第一実施例における拡散体15は弧凹
板となっており、その凹面側を受面15aとし、その中
心部分が放出パイプ5の放出口とやや間隔を隔てて対向
されており、放出パイプ5から放出された被処理流体
(排ガス)が衝突して、その受面15aに沿って流動拡
散し、その拡散体15から離れた部分で図中矢印で示す
ような旋回流を生じさせるものとしている。
【0020】また、ケーシング1の上部には蓋体8が施
蓋されており、この蓋体8はパッキン9を二枚の板体で
挟持させ、ボルト10、10…で締結したものとなって
いる。
【0021】この蓋体8の中央には後述する作用により
処理され浄化された被処理流体(排ガス)をケーシング
1外で排出する排出口11が形成されている。この第一
実施例では排出口11は前述した乾式、湿式あるいは燃
焼式の除害装置と接続されることとしている。
【0022】また、図中14はケーシング1のホッパー
状とされた下端部1aに堆積して溜った不純物(粉体)
をケーシング1内から抜き取るための開閉バルブを使用
した抜取口である。
【0023】そして、この第一実施例の場合、この抜取
口14に図2として示す不純物(粉体)の回収機構が例
えばボルト等により着脱自在に接続される。この図2に
おける実施の態様によると、粉体回収ケース16がフレ
キシブルな連結管17を介し、バルブを使用した取入口
24の部分で接続されている。なお、実施の状況によっ
ては連結管17を介在させる必要はなく、ダイレクトに
抜取口14に取入口24を接続させることとしてもよ
い。
【0024】前記した粉体回収ケース16には、この粉
体回収ケース16内に粉体とともに入った被処理流体
(排ガス)を例えば窒素ガス等の不活性ガスへ置換する
置換手段18が設けられている。この置換手段18は不
活性ガス供給源(図示せず)と接続されている供給パイ
プ19、その供給パイプ19に介装されるバルブ20及
び、粉体回収ケース16の他部位に形成され、粉体回収
ケース16に入った排ガスを導入パイプ3へ戻す戻し管
路21、その戻し管路21に介装されるバルブ22から
成り、前記した供給パイプ19は抜取口14の直下、即
ち連結管17の上方位置へ接続される。なお、図中23
は粉体回収ケース16内の圧力を測定する圧力計であ
る。
【0025】ここで、図1に示す第一実施例としての流
体の浄化処理装置の作用を述べると、導入パイプ3、3
…から導入された排ガスは多方向ジョイント4部分で合
流されて放出パイプ5からケーシング1内に放出され
る。この放出の際、排ガスは拡散体15の受面15aに
衝突し、その受面15aに沿って勢いを弱めながらケー
シング1内の下方へ向けて拡散され、拡散体15から外
れた位置から旋回流となる。その排ガスの旋回流にあっ
て、排ガス中に含有されるSiO2等の粉体は、その自
重によってケーシング1の下端部1aへ自然落下してい
き堆積して溜められることとなる。
【0026】こうして堆積して溜められた粉体は抜取口
14、連結管17、取入口24を通って粉体回収ケース
16内へ回収されるが、この粉体回収ケース16内に回
収された粉体を廃棄処理する場合、取入口24のバルブ
を開放した状態で抜取口14のバルブを閉じ、次いで連
結管17及び粉体回収ケース16内を不活性ガスに置換
することになる。
【0027】その不活性ガス置換はバルブ22及び戻り
管路21から導入パイプ3へ通じさせるバルブ(図示せ
ず)を開け、供給パイプ19からバルブ20を開けるこ
とで連結管17、粉体回収ケース16へ不活性ガスを供
給する。この不活性ガスの供給によって連結管17や粉
体回収ケース16内に溜っていた一部の排ガスは戻り管
路21を通って導入パイプ3へ押し出され、その結果と
して連結管17、粉体回収ケース16内は不活性ガスに
置換される。
【0028】この不活性ガスへの置換後、取入口24の
バルブを閉じ、抜取口14から粉体回収ケース16を取
り外し、バルブ22を閉じて戻り管路21への連結を断
つ。こうして分離された粉体回収ケース16内には不活
性ガスが封入されているので、仮に回収された粉体に爆
発性のガスが残っていたとしても爆発等の事故の虞なく
粉体の廃棄処理ができる。
【0029】次いで、図3を参照して水を対象とした流
体の浄化処理装置を説明する。なお、第一実施例を共通
する部分は同一符号を付して詳しい説明は省略する。
【0030】この図3に示す第二実施例にあっては放出
パイプ5を第一実施例に比べて短く形成し、拡散体7は
外形的に円錐形状としてある。但し、導入される水のケ
ーシング1内における拡散及び旋回流の発生のため、そ
の受面7aは弧凹面とし、その中心にやや間隔を隔てて
放出パイプ5の放出口が対向するものとしている。
【0031】また、図12はフィルター体を示し、この
フィルター体12は前記した拡散体7の上方へ位置され
て排出口11とケーシング1内にあって連接されてい
る。このフィルター体12はメッシュやスリットを形成
した容器12a内に小塊状としたフィルター材12b、
12b…を充填したものとしたが、これにこだわらず公
知の種々のフィルター材を使用することが可能なことは
勿論である。なお、このフィルター体12への水の接触
や通過の良好性から拡散体7の円錐状とした外形が有効
なものとなっている。また、図中13はエア抜き用のコ
ック栓を示している。
【0032】
【発明の効果】本発明に係る流体の浄化処理装置は上述
のように構成され作用する。実施の形態では半導体製造
に伴う排ガス及び水について述べたが、これに限らず他
の流体にも実施できることは当然である。かかる構成と
したため、全体は簡易な構成で、しかも長時間に亘って
装置の運転を停止させる必要もなくなり、交換すべき要
素もなく、効率のよい浄化処理作業が行なえ、生産性も
確保でき、不純物処理に危険を伴うこともなくなる。ま
た、各種の製造システム等への組み込みも容易で、製品
価格も低廉なものとして需要者に供給することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例を示す縦断面図である。
【図2】第一実施例に連結される粉体回収機構を示す図
である。
【図3】第二実施例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
1 ケーシング 1a 下端部 2 支持柱 3 導入パイプ 4 多方向ジョイント 5 放出パイプ 6 支持杆 7 拡散体 7a 受面 8 蓋体 9 パッキン 10 ボルト 11 排出口 12 フィルター部 12a 容器 12b フィルター材 13 コック栓 14 抜取口 15 拡散体 15a 受面 16 粉体回収ケース 17 連結管 18 置換手段 19 供給パイプ 20 バルブ 21 戻し管路 22 バルブ 23 圧力計 24 取入口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも下端部をホッパー状としたケ
    ーシングを有し、そのケーシング内に不純物を含有した
    被処理流体を導入する導入パイプを配し、その導入パイ
    プのケーシング内端部に前記した被処理流体の放出パイ
    プを立設し、その放出パイプの放出開口に弧凹面とした
    受面を有する前記被処理流体の拡散体を対向させ、その
    拡散体の受面に被処理流体を衝突させることでケーシン
    グ内にあって被処理流体の旋回流を生じさせ、含有する
    不純物を前記したケーシングの下端部に落下集積させる
    とともに、そのケーシングの下端部には開閉バルブを用
    いた不純物の抜取口を備え、かつ、前記したケーシング
    の上面には処理済の流体の排出口を形成してあることを
    特徴とする流体の浄化処理装置。
  2. 【請求項2】 被処理流体を半導体製造に伴う排ガスと
    し、前記した抜取口に、不活性ガス供給手段と、前記導
    入パイプへの戻し管路を各々開閉バルブを介在させて連
    結された粉体回収ケースを着脱可能に接続してあること
    を特徴とする請求項1に記載の流体の浄化処理装置。
  3. 【請求項3】 被処理流体を水とし、前記した排出口に
    ケーシング内にあってフィルター体を介在させ、かつ、
    ケーシング上部にエア抜き用コック栓を備えていること
    を特徴とする請求項1に記載の流体の浄化処理装置。
JP9022119A 1997-01-21 1997-01-21 流体の浄化処理装置 Pending JPH10202028A (ja)

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JPH10202028A true JPH10202028A (ja) 1998-08-04

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ID=12074007

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008246342A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Hiroshima Univ 気液分離器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008246342A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Hiroshima Univ 気液分離器

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