JPH10202242A - 超純水の比抵抗調整方法 - Google Patents

超純水の比抵抗調整方法

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JPH10202242A
JPH10202242A JP9010682A JP1068297A JPH10202242A JP H10202242 A JPH10202242 A JP H10202242A JP 9010682 A JP9010682 A JP 9010682A JP 1068297 A JP1068297 A JP 1068297A JP H10202242 A JPH10202242 A JP H10202242A
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ultrapure water
carbon dioxide
specific resistance
dioxide gas
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JP9010682A
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English (en)
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Muneyuki Iwabuchi
宗之 岩渕
Shinji Hisanami
信二 久波
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N G K FUIRUTETSUKU KK
NGK Insulators Ltd
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N G K FUIRUTETSUKU KK
NGK Insulators Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】炭酸ガスを疎水性透過膜を透過させて超純水に
溶解して超純水の比抵抗値を調整する比抵抗調整方法に
おいて、超純水の比抵抗値を精度よく調整する。 【解決手段】比抵抗値の調整に使用する炭酸ガス量を、
対象とする超純水の全流量のうちの一定流量に対応して
設定される第1の流量分と、一定流量部を除く残余の流
量部に対応して設定される変動流量である第2の流量分
とに分けて、炭酸ガスの第2の流量分を超純水の残余の
流量部に対応して制御する。これにより、超純水の制御
の対象とする変動部分の流量が少なくて炭酸ガスの流量
の制御幅が小さく、超純水の比抵抗値の調整精度を向上
させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超純水に炭酸ガス
を溶解して、超純水の比抵抗値を調整するための比抵抗
調整方法に関する。
【0002】
【従来の技術】超純水は、半導体の製造工程において基
板の洗浄に使用されるが、超純水の比抵抗値が高い場合
には基板に静電気が発生して、基板に絶縁破壊が生じた
り、微粒子が付着する等の不都合が生じる。このため、
基板の洗浄水として使用される超純水は、その使用に先
だって比抵抗処理して、その比抵抗値を所定の範囲に調
整することが好ましい。超純水の比抵抗値を調整する方
法の一例としては、特公平5−21841号公報に示さ
れている比抵抗調整方法がある。
【0003】当該比抵抗調整方法は、一定流量の超純水
を常時流通させる処理室内に配設された疎水性で炭酸ガ
スを透過させる疎水性透過膜にて形成された流通路に炭
酸ガスを流通させて、炭酸ガスの一部を同流通路を構成
する疎水性透過膜を透過させることにより、前記処理室
内を流通する超純水に炭酸ガスを溶解させて超純水の比
抵抗値を調整する方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、当該比抵抗
調整方法においては、超純水を処理室内を常に流通させ
て処理室内での滞留をできるかぎり防止することにより
超純水の純度を保持しているが、この方式を採用する場
合には超純水の供給流量が変動することから、超純水の
変動量に対応して炭酸ガスの流通路への流量を精度よく
制御する必要がある。
【0005】炭酸ガスの流量の制御には、流通路へ供給
する炭酸ガスの流量が微量であることから高い精度が要
求され、精度の高い制御バルブを比例制御または開閉制
御する手段が採られる。この場合、炭酸ガスの流量制御
は、処理室内に供給される超純水の全流量を基準とする
ものであって、制御幅が大きくて制御の精度が必ずしも
良くない。このため、超純水の比抵抗値の調整精度は、
必ずしも良いものとはいえない。
【0006】従って、本発明の目的は、当該比抵抗調整
方法において、超純水の比抵抗値の調整精度を向上させ
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は超純水の比抵抗
調整方法に関し、特に、一定流量の超純水を常時流通さ
せる処理室内に配設された疎水性で炭酸ガスを透過させ
る疎水性透過膜にて形成された流通路に炭酸ガスを流通
させて、炭酸ガスの一部を同流通路を構成する疎水性透
過膜を透過させることにより、前記処理室内を流通する
超純水に炭酸ガスを溶解させて超純水の比抵抗値を調整
する超純水の比抵抗調整方法を対象するものである。
【0008】しかして、本発明は上記した比抵抗調整方
法において、前記流通路に流通させる炭酸ガスの流量
を、前記処理室内に流通させる超純水の流量のうちの一
定流量部に対応して設定される一定流量である第1の流
量分と、前記超純水の流量の一定流量部を除く残余の流
量部に対応して設定される変動流量である第2の流量分
とに分けて、炭酸ガスの第2の流量分を前記超純水の残
余の流量部に対応して制御することを特徴とするもので
ある。
【0009】本発明に係る超純水の比抵抗調整方法にお
いては、前記炭酸ガスの第2の流量分を全流量分の60
%〜95%とすることができる。
【0010】
【発明の作用・効果】本発明に係る超純水の比抵抗調整
方法においては、処理室内の流通路に流通させる炭酸ガ
スの流量を、処理室内に流通させる超純水の流量のうち
の一定流量部に対応して設定される第1の流量分(一定
流量分)と、超純水の流量の一定流量部を除く残余の流
量部に対応して設定される第2の流量分(変動流量分)
とに分けて、炭酸ガスの第2の流量分を超純水の残余の
流量部に対応して制御する手段を採っている。
【0011】このめ、超純水の制御の対象としている変
動部分の流量が少なくて、超純水に流量変動が生じた場
合の炭酸ガスの流量の制御幅が小さく、超純水の比抵抗
値の調整精度を向上させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
(比抵抗調整装置)図1には、本発明に係る超純水の比
抵抗調整方法を実施するため使用される比抵抗調整装置
の一例が示されている。当該比抵抗調整装置は、処理槽
11、および処理槽11内に配設された疎水性透過膜に
て形成された筒体12を備えている。処理槽11は本発
明の処理室を構成し、かつ筒体12は本発明の疎水性膜
にて形成された流通路を構成しているもので、処理槽1
1には、その入口に超純水の供給管路13aが接続され
ているとともに、その出口に流出管路13bが接続され
ており、また筒体12には、その入口に炭酸ガスの供給
管路14aが接続されているとともに、その出口に流出
管路14bが接続されている。
【0013】当該比抵抗調整装置においては、炭酸ガス
の供給管路14aにガス流量調整機構20が介装されて
おり、また超純水の流出管路13bには比抵抗値を検出
するための比抵抗値センサー31が介装されている。ガ
ス流量調整機構20は、互いに並列する4本の流路21
a〜21dを備え、各流路21a〜21dにはそれぞれ
電磁バルブ22a〜22dと、ガスフィルター23a〜
23dとが介装されている。各電磁バルブ22a〜22
dは電磁式の開閉バルブであり、また各ガスフィルター
23a〜23dはガス透過量をそれぞれ異にするもの
で、例えば第1ガスフィルター23aの透過量を1とし
た場合に、第2ガスフィルター23bの透過量は1/2
に、第3ガスフィルター23cの透過量は1/4に、第
4ガスフィルター23dの透過量は1/8にそれぞれ設
定されている。
【0014】ガス流量調整機構20においては、コント
ローラ32からの動作信号に基づいて各電磁バルブ22
a〜22dの開閉動作が制御されて、筒体12内への炭
酸ガスの流量が制御されるもので、コントローラ32は
比抵抗値センサー31からの検出信号に基づいて各電磁
バルブ22a〜22dに対して動作信号を出力する。
【0015】(比抵抗調整方法)当該比抵抗調整装置を
使用して超純水の比抵抗値を調整するには、被処理水で
ある一定の温度の超純水を供給管路13aを通して一定
の圧力、一定の流量で処理槽11内に供給するととも
に、流出管路13bを通して流出させ、かつ筒体12内
へは炭酸ガスをガス流量調整機構20を通して供給する
とともに、ガス流出管路14bを通して流出させる。
【0016】この間、筒体12内を流通する炭酸ガスの
一部が疎水性透過膜を透過して処理槽11内に侵入して
超純水に溶解し、超純水の比抵抗値を所定の値に低下さ
せる。また、この間、処理槽11から流出する超純水の
比抵抗値は比抵抗値センサー31により常時検出され、
コントローラ32では、この検出信号に基づいて各電磁
バルブ22a〜22dに対して動作信号が出力されて、
筒体12内への炭酸ガスの供給量が適正に制御され、超
純水の比抵抗値が設定された所定の範囲に調整される。
【0017】しかして、当該比抵抗調整方法において
は、ガス流量調整機構20を構成する各電磁バルブ22
a〜22dのいずれか1個を常時開放状態に設定して、
筒体12内へは常に所定量の炭酸ガスを供給して流通さ
せる手段を採用しており、かかる炭酸ガスの供給量を考
慮して、ガス流量調整機構20では筒体11内への炭酸
ガスの供給量を制御する手段が採られている。
【0018】すなわち、当該比抵抗調整方法において、
筒体12に流通させる炭酸ガスの流量を、処理室11内
に流通させる超純水の流量のうちの一定流量部に対応し
て設定される一定流量である第1の流量分と、超純水の
流量の一定流量部を除く残余の流量部に対応して設定さ
れる変動流量である第2の流量分とに分けて、炭酸ガス
の第2の流量分を、超純水の残余の流量部に対応して制
御する手段を採っている。炭酸ガスの第2の流量分は、
炭酸ガスの全流量分の20%〜80%の範囲内である。
【0019】従って、ガス流量調整機構20において
は、各電磁バルブ22a〜22dのうちのいずれか1個
が常時開放状態とされ、残りの電磁バルブを開閉制御す
る手段が採られる。常時開放された電磁バルブは炭酸ガ
スの第1の流量分を受持ち、残りの各電磁バルブが炭酸
ガスの第2の流量分を受持ち、これらの各電磁バルブが
超純水の流量の変動に対応して炭酸ガスの流量を制御す
る。
【0020】このように、当該比抵抗調整方法によれ
ば、処理室11内の筒体12に流通させる炭酸ガスの流
量を、処理室11内に流通させる超純水の流量のうちの
一定流量部に対応して設定される第1の流量分(一定流
量分)と、超純水の流量の一定流量部を除く残余の流量
部に対応して設定される第2の流量分(変動流量分)と
に分けて、炭酸ガスの第2の流量分を超純水の残余の流
量部に対応して制御する手段を採っているため、超純水
の制御の対象としている変動部分の流量が少なくて、超
純水に流量変動が生じた場合の炭酸ガスの流量の制御幅
が小さく、超純水の比抵抗値の調整の精度を向上させる
ことができる。
【0021】(実験)本実験では、図1に示す比抵抗調
整装置を使用し、かつ筒体12としてポリプロピレン製
の疎水性透過膜にて形成された筒体12を使用して、超
純水の比抵抗値を調整する実験を試みた。
【0022】本実験においては、水温25.3℃で比抵
抗値が17.5MΩ・cmの超純水を用い、超純水を1
2l/minの流量で処理室11内を流動させ、この間
炭酸ガスを0.8kg/cm2の圧力でガス供給管路1
4aに供給して筒体12内に流し、超純水の比抵抗値を
0.1MΩ・cmに調整した。この間、超純水の流量を
2分間だけ12l/minから3分間2l/minに低
減して、また2分間12l/minに戻すことによっ
て、超純水の全体の流量を変動させた。
【0023】なお、比抵抗値センサー31は流出管路1
3bにおける処理槽11側の接続部から400mm下流
側に設置している。
【0024】また、本実験においては、ガス流量調整機
構20を構成する全ての電磁バルブ22a〜22dを開
閉制御する第1制御方法と、第1電磁バルブ22aを常
時開放し、残りの各電磁バルブ22b〜22dを開閉制
御する第2制御方法との2通りの制御方法を採用した。
なお、第1電磁バルブ22aを常時開放させる場合、炭
酸ガス圧力は0.8kg/cm2で、流量60cc/m
inとなる。
【0025】第2制御方法においては、処理室11内に
流通させる超純水の流量のうちの2l/minの流量を
一定流量部とし、これに対応する炭酸ガスの流量である
90cc/minの流量を第1電磁バルブ22aを通し
て供給するように設定し、超純水の流量の一定流量部を
除く残余の流量部を10l/minの流量として、これ
に対応する炭酸ガスの流量である350cc/minの
流量を第2電磁バルブ22b〜第2電磁バルブ22dを
通して、制御された状態で供給するように設定してい
る。
【0026】これらの2通りの制御方法において、超純
水の流量の変化時に示す比抵抗値の変動状態を図2
(a),(b)のグラフに示す。これらのグラフにおい
て、同図(a)に示すグラフは第2制御方法の場合であ
り、同図(b)に示すグラフは第1制御方法の場合であ
って、各グラフを参照すれば明らかなように、同図
(a)に示す第2制御方法の場合は比抵抗値の変動幅が
小さい。このことは、第2制御方法を採用した場合に
は、第1制御方法を採用した場合に比較して炭酸ガス供
給量の変動幅を小さくし得て、超純水の比抵抗値をより
精度よく調整できることを意味している。
【0027】超純水流量が2l/minの時の比抵抗値
の変動は、炭酸ガスを供給して比抵抗値を測定し、さら
に炭酸ガスを供給して比抵抗値を測定し、さらに炭酸ガ
スの供給量を変えるという動作のハンチングである。こ
れは、超純水流量が少ない時に発生する現象である。一
般的には、超純水流量が変動した時には、超純水の比抵
抗値は一時的に変動するが、すぐに設定された比抵抗値
に復帰して一定となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る超純水の比抵抗調整方法を実施す
るために使用する比抵抗調整装置の一例を示す概略構成
図である。
【図2】超純水の比抵抗調整方法における比抵抗値の変
動量を示すグラフで、同図(a)は超純水の一定流量を
除く残余の流量を制御の対象として炭酸ガスを制御した
場合の比抵抗値の変動量の状態、同図(b)は供給され
る超純水の全量を基準として炭酸ガス量を制御した場合
の比抵抗値の変動量の状態を示す。
【符号の説明】
11…処理槽、12…筒体、13a…水供給管路、13
b…水流出管路、14a…ガス供給管路、14b…ガス
流出管路、20…ガス流量調整機構、21a〜21d…
流路、22a〜22d…電磁バルブ、23a〜23d…
ガスフィルター、31…比抵抗値センサー、32…コン
トローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G05F 1/00 G05F 1/00 Z H01L 21/304 341 H01L 21/304 341S

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定流量の超純水を常時流通させる処理室
    内に配設された疎水性で炭酸ガスを透過させる疎水性透
    過膜にて形成された流通路に炭酸ガスを流通させて、炭
    酸ガスの一部を同流通路を構成する疎水性透過膜を透過
    させることにより、前記処理室内を流通する超純水に炭
    酸ガスを溶解させて超純水の比抵抗値を調整する超純水
    の比抵抗調整方法において、前記流通路に流通させる炭
    酸ガスの流量を、前記処理室内に流通させる超純水の流
    量のうちの一定流量部に対応して設定される一定流量で
    ある第1の流量分と、前記超純水の流量の一定流量部を
    除く残余の流量部に対応して設定される変動流量である
    第2の流量分とに分けて、炭酸ガスの第2の流量分を前
    記超純水の残余の流量部に対応して制御することを特徴
    とする超純水の比抵抗調整方法。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の超純水の比抵抗調整方法
    において、前記炭酸ガスの第2の流量分を全流量分の6
    0%〜95%とすることを特徴とする超純水の比抵抗調
    整方法。
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