JPH10202931A - サーマルヘッド - Google Patents

サーマルヘッド

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JPH10202931A
JPH10202931A JP2606097A JP2606097A JPH10202931A JP H10202931 A JPH10202931 A JP H10202931A JP 2606097 A JP2606097 A JP 2606097A JP 2606097 A JP2606097 A JP 2606097A JP H10202931 A JPH10202931 A JP H10202931A
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JP
Japan
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heating resistor
thermal head
heating
arrays
scanning direction
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2606097A
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English (en)
Inventor
Bunji Moriya
文治 森谷
Toyotaka Kobayashi
豊隆 小林
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サーマルヘッドの高ドット密度化と、印字媒
体との当接圧力の確保を図る。 【解決手段】 ヒートシンク4の1つの面上に、発熱抵
抗体を副走査線方向に2列に配置する。前記2つの発熱
抵抗体列は、2つのピークを有する断面山形の絶縁基板
5の各ピークに付着され、該発熱抵抗体列の発熱部分が
主走査方向に等間隔Lで配置され、2つの発熱抵抗体列
同士では、発熱部分が主走査方向に互いにL/2ずつシ
フトされている。また、前記2つの発熱抵抗体列は、複
数の独立した発熱抵抗体を主走査方向に等間隔で配置す
ることによって構成することもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感熱記録あるいは
熱転写記録用のサーマルヘッドに関し、特に、カード用
プリンタ、バーコード用プリンタ、ビデオ用プリンタ、
券売機等に適用する場合に高密度記録を図るのに好適な
サーマルヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から知られているサーマルヘッドの
一例を図6〜図8に示す。図6は、従来のサーマルヘッ
ドの要部平面図、図7 は、図6におけるX−X´位置で
の断面図、図8は同Y−Y´断面図である。これらの図
において、平板型の絶縁基板100上に個別電極105
と共通電極106とが形成されている。前記共通電極1
06には等間隔で多数の突起部107が形成されてい
て、共通電極106全体としては櫛状をなしている。
【0003】個別電極105の先端部分は前記共通電極
106の隣接する2つの突起部107の中間部に位置す
るように形成され、個別電極105と共通電極106の
突起部107とが等間隔で交互に並んでいる。互いに平
行に配列された2本の帯状発熱抵抗体101a,101
bが、前記突起部107および個別電極105に電気的
に接続されるように該突起部107および個別電極10
5上に重ねて形成されている。前記個別電極105は共
通電極106が配置されている側とは反対側に搭載され
ている駆動用IC(図示せず)にワイヤポンディング等
で電気的に接続されている。このように構成された高密
度配置のサーマルヘッドの一例は、特開平4−2907
56号公報に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のサーマルヘ
ッドでは、次のような問題点がある。従来の高密度型サ
ーマルヘッドにおいては、図6に示すように、共通電極
106および個別電極105が帯状発熱抵抗体101
a,101bに対し直角方向に横断して配置され、個別
電極105と両側の共通電極106の突起部107とで
挟まれた部分が発熱領域となる。したがって、例えば、
発熱領域108aを付勢するために通電した際、隣接す
る発熱領域108b,108cに対しても熱影響を与え
る一方、発熱領域108aは、隣接した発熱領域108
b,108cを付勢するための通電による熱影響を受け
やすい。このように、隣接部分から影響を受けた発熱領
域は、最終的に他方の帯状発熱抵抗体の発熱領域と重ね
合わされて所望の印字を得た場合に、所望の発熱領域の
みを確実に発熱させにくくなって各発熱領域の輪郭が不
明瞭となり、結果的に、鮮明なプリントが得られないと
いう問題点があった。
【0005】また、2つの前記帯状発熱抵抗体101
a,101bは、平板型の絶縁基板100上に配置され
ているだけでなく、図7,8に示すように帯状発熱抵抗
体101a,101bの上には耐摩耗層104が形成さ
れているため、帯状発熱抵抗体101a,101bの直
上は比較的平坦になっている。このために、印字媒体は
耐摩耗層104のほぼ全面に接触するようになり、該印
字媒体を帯状発熱抵抗体101a,101bに押圧する
力が分散してしまう。したがって、印字媒体を、同時、
且つ、均一に帯状発熱体101a,101bに押圧させ
ようとすると、押圧力を大きくしなければならず、結果
的に、印字媒体がサーマルヘッドを通過するときの抵抗
が大きくなるという問題点があった。
【0006】さらに、硬質印字媒体の搬送においては、
前記個別電極105および該個別電極105に接続され
る図示しない駆動用ICの突出部分が障害となり、印字
媒体と帯状発熱抵抗体との押圧が不完全となって印字が
不鮮明になるという問題点もあった。
【0007】本発明は、上述の問題点を解消し、各種プ
リンタにおいて、高密度化により印字および印画の高品
位化を可能にするとともに、プラスチックカード等の硬
質な印字媒体への適応性の向上や、印字媒体の走行方法
に関する自由度の拡大を図ることができるサーマルヘッ
ドを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、ヒートシンクの1つの面
上に、発熱抵抗体を副走査線方向に2列に配置したサー
マルヘッドおいて、前記2つの発熱抵抗体列は、2つの
ピークを有する断面山形の絶縁基板上の各ピークにそれ
ぞれ形成され、該発熱抵抗体列の発熱部分が主走査方向
に等間隔Lで配置され、2つの発熱抵抗体列同士では、
前記発熱部分が主走査方向に互いにL/2ずつシフトさ
れている点に第1の特徴がある。また、前記2列の発熱
抵抗体列の中間に前記共通電極を配置し、前記2列の発
熱抵抗体列の、前記共通電極を配置した側と反対の側に
個別電極を配置した点に第2の特徴がある。
【0009】また、本発明は、前記2つの発熱抵抗体列
が、複数の独立した発熱抵抗体を主走査方向に等間隔で
配置された点に第3の特徴がある。さらに、本発明は、
前記2つの発熱抵抗体列の副走査線方向の間隔が、前記
発熱部分の間隔Lの1/2の整数倍に設定された点に第
4の特徴がある。
【0010】上記第1ないし第4の特徴によれば、発熱
抵抗体列が絶縁基板の山形形状のピークに形成されてい
るので、該発熱抵抗体列に押圧される印字媒体の押圧力
が均一化、かつ安定化する。また発熱抵抗体列がピーク
つまり最も頂部にあるので、印字媒体が該発熱抵抗体列
と相対移動する際の障害となる突出部分がない。
【0011】特に、第3の特徴によれば、隣接する発熱
部分が近接していないため、該隣接する発熱抵抗体への
通電状態における熱影響も低減できる。また第4の特徴
によれば、ドット分布の縦横比率を1:1にする場合
に、一方の発熱抵抗体列と他方の発熱抵抗体列への通電
タイミングを単純化できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明を
詳細に説明する。図1は本発明のサーマルヘッドの平面
図、図2は図1のC−C´断面図である。また、図3〜
図5は発熱部本体を詳細に示した図であり、特に図3は
サーマルヘッド1の要部平面図、図4は図3のA−A´
断面図、図5は同B−B´断面図である。
【0013】図1,図2において、サーマルヘッド1
は、発熱部本体2および該発熱部本体2に給電をするた
めの配線基板3、ならびに前記発熱部本体2および配線
基板3を支持するヒートシンク4からなる。ヒートシン
ク4は直方体形状をなすアルミニウム等、熱伝導性のよ
い金属からなる。
【0014】ヒートシンク4の1つの面に設けられた発
熱部本体2は、ヒートシンク4の該面の中央部付近にあ
って該ヒートシンク4の長手方向すなわち印字の際の主
走査方向に沿って設けられた絶縁基板5と、その両側に
配置された複数(この例では片側に8個ずつ)の駆動用
IC6とからなる。絶縁基板5は例えばアルミナからな
る。配線基板3は配線本体とそれを支持ないし保護する
ガラスエポキシ等の基部とからなる。該配線基板3は前
記駆動用IC6を搭載している部分3aと、延長部分3
bとに分割されていて、それぞれはヒートシンク4に密
着され、該ヒートシンク4に接着剤等で接合されてい
る。このように、配線基板3をガラスエポキシを使用し
た硬質のものとしながら、2つの部分3aと3bとに分
割して折り曲げ可能としたことで、サーマルヘッド1の
副走査方向の幅を小型化できる。
【0015】前記絶縁基板5は、図2の断面形状から理
解されるように、2つのピークを有する山形を形成して
おり、図3〜図5に示すように、該2つのピークのそれ
ぞれに予定間隔で飛ぴ石状に発熱抵抗体10が形成され
る。該発熱抵抗体10に個別に接続される個別電極12
は駆動用IC6にワイヤボンディングによって接続され
る。さらに、駆動用IC6はワイヤボンディングによっ
て配線基板3の前記部分3aに含まれる電源供給端子
(図示せず)に接続される。
【0016】一方、前記発熱抵抗体10には共通電極1
1が接続され、該共通電極11は給電用端子7(図1参
照)に接続される。給電用端子7と給電前記駆動用IC
6は全体に保護樹脂9で覆われるとともに、さらに必要
に応じて駆動用IC6は保護カバ−8で覆うことができ
る。なお、図1では保護カバ−8は図示していない。次
に、前記発熱部本体2を詳述する。図3〜図5におい
て、絶縁基板5の上には、例えばCVD法によって複数
の発熱抵抗体10が形成されている。複数の発熱抵抗体
10は絶縁基板5の2つの山のそれぞれのピークに位置
し、主走査方向に一直線に配列されて2本の発熱抵抗体
列10a,10bをなしている。2本の発熱抵抗体列1
0a,10bが互いに平行となるように前記ピークは主
走査方向に一直線に形成されている。各発熱抵抗体列1
0a,10bにおいて、個々の発熱抵抗体10は主走査
方向に等間隔Lで配置されているが、2つの発熱抵抗体
列10aおよび10bは互いに主走査方向にL/2ずつ
シフトされている。つまり、発熱抵抗体列10aおよび
10bは千鳥に配置されている。このように、2つの発
熱抵抗体列10a,10bをL/2ずつシフトさせたこ
とによって、発熱抵抗体列10a,10bの間隔Lは、
製品の仕様として要求されるドット間隔の2倍でよいこ
とになる。つまり、製品の仕様として600DPIのド
ット密度を要求された場合、間隔Lは600DPIの1
/2である300DPIのドット密度に対応する間隔で
よい。
【0017】また、発熱抵抗体列10a,10bの互い
の間隔、つまり主走査方向と直交する副走査方向での間
隔Dは後述する理由により前記発熱抵抗体10の間隔L
の1/2の整数倍に設定するのがよい。つまり[D=
(L/2)×n,nは整数]に設定する。例えば、印字
に求められるドット密度が600DPIである場合、通
電制御におけるデジタル処理や、共通電極の電流容量を
考慮した場合、nは64が適当である。
【0018】さらに、前記発熱抵抗体10に給電するた
めの共通電極11と該共通電極11の両側に配置された
複数の個別電極12が設けられる。これらの電極11,
12はフォトリソグラフィ等の薄膜技術によって形成で
きる。共通電極11は前記給電用端子7に接続され、個
別電極12は前記駆勤用IC6にワイヤボンディングに
よって電気的に接続される。前記発熱抵抗体10、共通
電極11、およぴ個別電極12は、印字媒体との接触に
耐えるように耐摩耗性の層13で覆われる。
【0019】続いて、前記発熱抵抗体列10a,10b
の副走査方向の間隔Dを上述のように設定する理由を説
明する。感熱記録あるいは熱転写記録においては、前記
複数の発熱抵抗体10のうち所望のものに通電すること
により発熱させ、感熱紙あるいはインクリボンの当該発
熱抵抗体10との対向部分が、該発熱抵抗体10のサイ
ズに対応したドットの大きさで発色し、あるいは印字媒
体に転写され、このドットの集合体で文字や画像等が得
られる。
【0020】印字媒体の送り(副走査線方向への送り)
は、ドットの配列がスクエアになるように、換言すれ
ば、主走査方向および副走査方向のドット間隔の比率
(縦横比率)が1:1になるように行なわれるのが通常
である。つまり、主走査線方向のドット間隔は発熱抵抗
体の配列間隔Lの1/2で決定され、副走査方向のドッ
ト間隔は印字媒体の送り量がL/2になるように決定さ
れる。したがって、発熱抵抗体10aで主走査方向の奇
数ドット、発熱抵抗体10bで偶数ドットを印字すると
した場合、奇数ドットと偶数ドットと一直線上に並ぶよ
うにして前記縦横比率がスクエアになるようにするため
には、前記間隔Dをドット間隔つまりL/2の整数倍と
するのがよい。
【0021】また、発熱抵抗体列10a,10bへの通
電のタイミングを単純化させて通電の制御を簡素化する
ためにも、間隔Dを上述のように設定するのが好まし
い。すなわち、先行する発熱抵抗体(例えば10a)に
通電した後、印字媒体をn回送ったタイミングで後続の
発熱抵抗体(例えば10b)への通電を行なえばよい。
このように、単純な通電制御で、印字ドット間にずれの
ない印字が行われる。一例として、ドット間隔つまりL
/2は42.5〜43μm、間隔Dは2〜2.5mmの
範囲で設定できる。
【0022】なお、前記駆動用IC6は前記発熱抵抗体
列10a,10bのそれぞれに振り分けたので実装密度
を低減でき、ワイヤボンディングによる接続が過密にな
らず、製造上も好都合である。
【0023】このように、本実施形態によれば、発熱抵
抗体10を千鳥配置にしたので、発熱抵抗体10の配置
間隔を要求ドット密度に対応する間隔のおおよそ2倍に
できる。その結果、駆動用IC6の実装間隔を1列配置
のものと比較して2倍にできるようになり、サーマルヘ
ッド1の高密度化の要求(仕様)に応えることができ
る。
【0024】また、発熱抵抗体10を絶縁基板5の2つ
の山のピークに配置したので、印字媒体との当接面が小
さくなって押圧力が高まるので押圧力が安定する。さら
に、共通電極11は絶縁基板5の山に沿って形成される
ので、平坦な絶縁基板を用いた場合と比較して、各発熱
抵抗体列10a,10b間におけるの共通電極11の沿
面長さを長くとることができる。これにより、その電気
抵抗を小さくできるので、通電時の損失を減らし、電気
容量の増大が可能になるという利点もある。
【0025】なお、本実施形態では、複数の発熱抵抗体
10を配列したが、例えば、図6に示したサーマルヘッ
ドにおいて、絶縁基板100を絶縁基板5のように2つ
のピークを有するものに変形し、そのピークに前記帯状
発熱抵抗体101a,101bを配置すれば、印字媒体
との当接面が小さくなり、押圧力が安定するという点で
は一定の効果を期待できる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1〜請求項4の発明によれば、発熱抵抗体列が絶縁基板
の山形形状のピークに形成されているので、該発熱抵抗
体列に押圧される印字媒体の押圧力が均一化、かつ安定
化する。その結果、印字媒体と発熱部とを互いに押圧す
るためのプラテンローラの形状や配置等の設計上の制約
を少なくするとこができる。
【0027】また、発熱部分が最も突出した部分となる
ので、印字媒体の走行面には他の障害となる凹凸がなく
なり、変形しにくい硬質の印字媒体にでも容易に印画が
できる。さらに、双方向への印字媒体の走行も容易にな
るため、汎用性の高い高密度型サーマルヘッドを提供で
きる。
【0028】特に、請求項3の発明によれば、複数の独
立した発熱抵抗体でサーマルヘッドを形成するため、隣
接する発熱抵抗体からの通電状況による熱影響も低減で
きる。
【0029】さらに、請求項4の発明によれば、高密度
化された発熱抵抗体に対して、2つの発熱抵抗体列への
通電タイミングを単純化できるので、印字における位置
あわせが容易であり、各種プリンタの印字あるいは印画
において、高品位化ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係るサーマルヘッドの
平面図である。
【図2】 本発明の一実施形態に係るサーマルヘッドの
断面図である。
【図3】 本発明の一実施形態に係るサーマルヘッドの
要部平面図である。
【図4】 本発明の一実施形態に係るサーマルヘッドの
要部断面図である。
【図5】 本発明の一実施形態に係るサーマルヘッドの
要部断面図である。
【図6】 従来のサーマルヘッドの要部平面図である。
【図7】 従来のサーマルヘッドの要部断面図である。
【図8】 従来のサーマルヘッドの要部断面図である。
【符号の説明】
1…サーマルヘッド、 3…配線基板、 4…ヒートシ
ンク、 5…絶縁基板、6…駆動用IC、 8…IC保
護用カバー、 10…発熱抵抗体、 10a,10b…
発熱抵抗体列、 11…共通電極、 12…個別電極、
13…耐摩耗層

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヒートシンクと、 前記ヒートシンク上に搭載され、副走査方向の断面形状
    が2つのピークを有する山形をなす絶縁基板と、 前記絶縁基板のそれぞれのピークに形成され、該ピーク
    に沿って主走査方向に伸びた2つの発熱抵抗体列と、 前記発熱抵抗体列のそれぞれに給電するための共通電極
    および個別電極とを具備し、 前記発熱抵抗体列の、前記共通電極および個別電極で挟
    まれた発熱部分が主走査方向に等間隔Lで配置され、2
    つの発熱抵抗体列同士では、前記発熱部分が主走査方向
    に互いにL/2ずつシフトされていることを特徴とする
    サーマルヘッド。
  2. 【請求項2】 前記2列の発熱抵抗体列の中間に前記共
    通電極を配置し、前記2列の発熱抵抗体列の、前記共通
    電極を配置した側と反対の側に個別電極を配置したこと
    を特徴とする請求項1記載のサーマルヘッド。
  3. 【請求項3】 前記2つの発熱抵抗体列は、それぞれが
    複数の独立した発熱抵抗体を等間隔で配置することによ
    って形成されていることを特徴とする請求項1または2
    記載のサーマルヘッド。
  4. 【請求項4】 前記2つの発熱抵抗体列の副走査線方向
    の間隔が、前記発熱部分の間隔Lの1/2の整数倍に設
    定されたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか
    に記載のサーマルヘッド。
JP2606097A 1997-01-24 1997-01-24 サーマルヘッド Withdrawn JPH10202931A (ja)

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JP2606097A JPH10202931A (ja) 1997-01-24 1997-01-24 サーマルヘッド

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008296403A (ja) * 2007-05-29 2008-12-11 Tohoku Ricoh Co Ltd 感熱孔版印刷装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008296403A (ja) * 2007-05-29 2008-12-11 Tohoku Ricoh Co Ltd 感熱孔版印刷装置

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Date Code Title Description
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Effective date: 20040406