JPH10203085A - 書道用マット - Google Patents
書道用マットInfo
- Publication number
- JPH10203085A JPH10203085A JP1082497A JP1082497A JPH10203085A JP H10203085 A JPH10203085 A JP H10203085A JP 1082497 A JP1082497 A JP 1082497A JP 1082497 A JP1082497 A JP 1082497A JP H10203085 A JPH10203085 A JP H10203085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calligraphy
- paper
- adhesive
- mat
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 36
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 3
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 7
- 101100491335 Caenorhabditis elegans mat-2 gene Proteins 0.000 description 6
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】書道用紙に対する十分な固定機能を確保しつつ
文鎮を不要とし、これにより、使い勝手,保管性及び携
帯性を飛躍的に高めるとともに、低廉化を実現する。 【解決手段】書道用紙Pの下に敷く書道用マット1を構
成するに際して、マット本体2の上面2uに書道用紙P
が着脱自在となる粘着剤3,3を設ける。
文鎮を不要とし、これにより、使い勝手,保管性及び携
帯性を飛躍的に高めるとともに、低廉化を実現する。 【解決手段】書道用紙Pの下に敷く書道用マット1を構
成するに際して、マット本体2の上面2uに書道用紙P
が着脱自在となる粘着剤3,3を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は書道用紙の下に敷く
書道用マットに関する。
書道用マットに関する。
【0002】
【従来技術及び課題】従来、書道用マットと文鎮からな
る書道用紙固定具は知られている。この種の書道用紙固
定具は、書道用マットを机上等に敷き、この書道用マッ
トの上に書道用紙を載せるとともに、さらに、この書道
用紙の上に比較的重量の大きい棒状の文鎮を載せて当該
書道用紙を固定する機能を有する。
る書道用紙固定具は知られている。この種の書道用紙固
定具は、書道用マットを机上等に敷き、この書道用マッ
トの上に書道用紙を載せるとともに、さらに、この書道
用紙の上に比較的重量の大きい棒状の文鎮を載せて当該
書道用紙を固定する機能を有する。
【0003】しかし、従来の書道用紙固定具は比較的重
量及び大きさの大きい文鎮が必要不可欠であったため、
小学校低学年の児童などが使用する場合には、書道用紙
固定具全体の使い勝手,保管性及び携帯性に劣るととも
に、コストが大きくなり、廉価に提供できない難点があ
った。
量及び大きさの大きい文鎮が必要不可欠であったため、
小学校低学年の児童などが使用する場合には、書道用紙
固定具全体の使い勝手,保管性及び携帯性に劣るととも
に、コストが大きくなり、廉価に提供できない難点があ
った。
【0004】本発明はこのような従来技術に存在する課
題を解決したものであり、書道用紙に対する十分な固定
機能を確保しつつ文鎮を不要とし、これにより、使い勝
手,保管性及び携帯性を飛躍的に高めるとともに、低廉
化を実現できる書道用マットの提供を目的とする。
題を解決したものであり、書道用紙に対する十分な固定
機能を確保しつつ文鎮を不要とし、これにより、使い勝
手,保管性及び携帯性を飛躍的に高めるとともに、低廉
化を実現できる書道用マットの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び実施の形態】本発明
は、書道用紙Pの下に敷く書道用マット1を構成するに
際して、特に、マット本体2の上面2uに書道用紙Pが
着脱自在となる粘着剤3,3を設けたことを特徴とす
る。
は、書道用紙Pの下に敷く書道用マット1を構成するに
際して、特に、マット本体2の上面2uに書道用紙Pが
着脱自在となる粘着剤3,3を設けたことを特徴とす
る。
【0006】この場合、好適な実施の形態により、粘着
剤3,3はマット本体2の上面2uに貼付,吹付又は塗
布により設けることができる。また、マット本体2の上
面2uの一部に凹部4,4を設け、この凹部4,4の中
に粘着剤3,3を設けることにより、粘着剤3,3の上
面3u,3uをマット本体2の上面2uに一致させるこ
とができる。さらに、マット本体2の下面2dにはズレ
防止用粘着剤5を設けることが望ましい。
剤3,3はマット本体2の上面2uに貼付,吹付又は塗
布により設けることができる。また、マット本体2の上
面2uの一部に凹部4,4を設け、この凹部4,4の中
に粘着剤3,3を設けることにより、粘着剤3,3の上
面3u,3uをマット本体2の上面2uに一致させるこ
とができる。さらに、マット本体2の下面2dにはズレ
防止用粘着剤5を設けることが望ましい。
【0007】これにより、書道マット2を机上等に敷
き、この書道マット2の上に書道用紙Pを載せるととも
に、この書道用紙P上を軽く押さえれば、書道用紙Pに
対して着脱自在の粘着剤3,3が書道用紙Pの下面に接
触し、書道用紙Pは粘着剤3,3によって仮固定され
る。また、使用後は、書道用紙Pを粘着剤3,3から容
易に剥ぐことができる。よって、書道用紙Pに対する十
分な固定機能が確保されるとともに、従来、必要不可欠
だった文鎮が不要となる。
き、この書道マット2の上に書道用紙Pを載せるととも
に、この書道用紙P上を軽く押さえれば、書道用紙Pに
対して着脱自在の粘着剤3,3が書道用紙Pの下面に接
触し、書道用紙Pは粘着剤3,3によって仮固定され
る。また、使用後は、書道用紙Pを粘着剤3,3から容
易に剥ぐことができる。よって、書道用紙Pに対する十
分な固定機能が確保されるとともに、従来、必要不可欠
だった文鎮が不要となる。
【0008】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
面に基づき詳細に説明する。
【0009】まず、本実施例に係る書道用マット1の構
成について、図1〜図3を参照して説明する。
成について、図1〜図3を参照して説明する。
【0010】書道用マット1はマット本体2を備える。
マット本体2は一定の厚さを有する布やフェルト等の繊
維製シート,フレキシブルな合成樹脂シート,ゴムシー
ト等のシート部材を利用して矩形に形成する。そして、
上面2uの縦方向上側位置と下側位置には、それぞれ比
較的浅い凹部4,4を形成し、当該凹部4,4内に粘着
剤3,3を塗布又は貼付により固定する。
マット本体2は一定の厚さを有する布やフェルト等の繊
維製シート,フレキシブルな合成樹脂シート,ゴムシー
ト等のシート部材を利用して矩形に形成する。そして、
上面2uの縦方向上側位置と下側位置には、それぞれ比
較的浅い凹部4,4を形成し、当該凹部4,4内に粘着
剤3,3を塗布又は貼付により固定する。
【0011】この粘着剤3,3は書道用紙Pに対して着
脱自在であり、当該書道用紙Pの下面を接触させた際に
は仮固定される。また、粘着剤3,3の上面3u,3u
はマット本体2の上面2uに一致させる。これにより、
見掛上は一枚の書道マット2となる。
脱自在であり、当該書道用紙Pの下面を接触させた際に
は仮固定される。また、粘着剤3,3の上面3u,3u
はマット本体2の上面2uに一致させる。これにより、
見掛上は一枚の書道マット2となる。
【0012】さらに、マット本体2の下面2dには、上
記粘着剤3…と同一材料を用いたズレ防止用粘着剤5を
設ける。この場合、マット本体2の下面2dに比較的浅
い凹部10を設け、この凹部10内に粘着剤5を塗布又
は貼付により固定する。なお、粘着剤5の下面5dはマ
ット本体2の下面2dよりも若干突出させることが望ま
しい。これにより、書道用マット1は机上等に着脱自在
の状態で仮固定できるため、安定に敷くことができる。
記粘着剤3…と同一材料を用いたズレ防止用粘着剤5を
設ける。この場合、マット本体2の下面2dに比較的浅
い凹部10を設け、この凹部10内に粘着剤5を塗布又
は貼付により固定する。なお、粘着剤5の下面5dはマ
ット本体2の下面2dよりも若干突出させることが望ま
しい。これにより、書道用マット1は机上等に着脱自在
の状態で仮固定できるため、安定に敷くことができる。
【0013】次に、このような書道用マット1の使用方
法について、図1〜図3を参照して説明する。
法について、図1〜図3を参照して説明する。
【0014】まず、書道用マット2を机上等に敷き、こ
の書道マット2の上に書道用紙Pを載せるとともに、こ
の書道用紙P上を軽く押さえれば、書道用紙Pに対して
着脱自在の粘着剤3,3が書道用紙Pの下面に接触し、
書道用紙Pは粘着剤3,3によって仮固定される。ま
た、使用後は、書道用紙Pを粘着剤3,3から容易に剥
ぐことができる。
の書道マット2の上に書道用紙Pを載せるとともに、こ
の書道用紙P上を軽く押さえれば、書道用紙Pに対して
着脱自在の粘着剤3,3が書道用紙Pの下面に接触し、
書道用紙Pは粘着剤3,3によって仮固定される。ま
た、使用後は、書道用紙Pを粘着剤3,3から容易に剥
ぐことができる。
【0015】よって、このような書道用マット1によれ
ば、書道用紙Pに対する十分な固定機能が確保されると
ともに、従来、必要不可欠だった文鎮が不要となり、使
い勝手,保管性及び携帯性を飛躍的に高めることができ
るとともに、大幅な低廉化を実現できる。
ば、書道用紙Pに対する十分な固定機能が確保されると
ともに、従来、必要不可欠だった文鎮が不要となり、使
い勝手,保管性及び携帯性を飛躍的に高めることができ
るとともに、大幅な低廉化を実現できる。
【0016】次に、本発明の変更実施例に係る書道用マ
ット1について、図4を参照して説明する。
ット1について、図4を参照して説明する。
【0017】図4は、一枚のマット本体2の上端部に、
上面2uから下面2dに跨がる薄い一枚の粘着シート2
0を貼付けて固定したものであり、粘着シート20の表
面には前記粘着剤3が設けられている。この場合、粘着
シート20は粘着剤3…とズレ防止用粘着剤5を兼用す
る。また、前記凹部4…及び凹部10は設けない。この
ように構成することにより、加工性及び生産性が有利に
なる利点がある。
上面2uから下面2dに跨がる薄い一枚の粘着シート2
0を貼付けて固定したものであり、粘着シート20の表
面には前記粘着剤3が設けられている。この場合、粘着
シート20は粘着剤3…とズレ防止用粘着剤5を兼用す
る。また、前記凹部4…及び凹部10は設けない。この
ように構成することにより、加工性及び生産性が有利に
なる利点がある。
【0018】以上、実施例について詳細に説明したが本
発明はこのような実施例に限定されるものではなく、細
部の構成,形状,素材等において本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で任意に変更できる。例えば、凹部4は設けて
も設けなくてもよい。また、粘着剤3を設ける位置,面
積,場所数等は任意に選定できる。
発明はこのような実施例に限定されるものではなく、細
部の構成,形状,素材等において本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で任意に変更できる。例えば、凹部4は設けて
も設けなくてもよい。また、粘着剤3を設ける位置,面
積,場所数等は任意に選定できる。
【0019】
【発明の効果】このように、本発明に係る書道用マット
は、マット本体の上面に書道用紙が着脱自在となる粘着
剤を設けたため、書道用紙に対する十分な固定機能を確
保しつつ文鎮を不要とし、これにより、使い勝手,保管
性及び携帯性を飛躍的に高めるとともに、大幅な低廉化
を実現できるという顕著な効果を奏する。
は、マット本体の上面に書道用紙が着脱自在となる粘着
剤を設けたため、書道用紙に対する十分な固定機能を確
保しつつ文鎮を不要とし、これにより、使い勝手,保管
性及び携帯性を飛躍的に高めるとともに、大幅な低廉化
を実現できるという顕著な効果を奏する。
【図1】本実施例に係る書道用マットの斜視図、
【図2】同書道用マットの断面側面図、
【図3】同書道用マットの使用状態を示す平面図、
【図4】変更実施例に係る書道用マットの一部を示す断
面側面図、
面側面図、
1 書道用マット 2 マット本体 2u マット本体の上面 2d マット本体の下面 3… 粘着剤 3u… 粘着剤の上面 4… 凹部 5 ズレ防止用粘着剤 P 書道用紙
Claims (4)
- 【請求項1】 書道用紙の下に敷く書道用マットにおい
て、マット本体の上面に前記書道用紙が着脱自在となる
粘着剤を設けたことを特徴とする書道用マット。 - 【請求項2】 前記粘着剤は前記マット本体の上面に貼
付,吹付又は塗布により設けることを特徴とする請求項
1記載の書道用マット。 - 【請求項3】 前記マット本体の上面の一部に凹部を設
け、この凹部の中に前記粘着剤を設けることにより、前
記粘着剤の上面を前記マット本体の上面に一致させるこ
とを特徴とする請求項1記載の書道用マット。 - 【請求項4】 前記マット本体の下面にはズレ防止用粘
着剤を設けることを特徴とする請求項1記載の書道用マ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082497A JPH10203085A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 書道用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082497A JPH10203085A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 書道用マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10203085A true JPH10203085A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11761119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082497A Pending JPH10203085A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 書道用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10203085A (ja) |
-
1997
- 1997-01-24 JP JP1082497A patent/JPH10203085A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3937491A (en) | Non-skid releasable sheet paper note pad | |
| JPH10203085A (ja) | 書道用マット | |
| JP3039884U (ja) | 書道用マット | |
| JPS62182770U (ja) | ||
| US6371022B1 (en) | Detachable handle for inkpads | |
| JPS5928861Y2 (ja) | フアイル | |
| JPS6027018Y2 (ja) | 紙類のコ−ナ押え具 | |
| JPS62108206U (ja) | ||
| JPS6339115Y2 (ja) | ||
| JPH0411825U (ja) | ||
| JP3049831U (ja) | ゴム印定規 | |
| JPH041589Y2 (ja) | ||
| JPH0218609Y2 (ja) | ||
| JPS62164576A (ja) | 印 | |
| JPS58112279U (ja) | 粘着式塵取りタツク | |
| JPS63187178U (ja) | ||
| JPS5966573U (ja) | カミソリの仕上げ用ラツプ | |
| JPS63186561U (ja) | ||
| JPS5989376U (ja) | 書写具 | |
| JPS58108199A (ja) | 定規 | |
| JPH0743489U (ja) | フックとクリップを兼ね備えた機能 | |
| JPS62164577A (ja) | 印 | |
| JPH10287030A (ja) | 薄型ケース入り印章 | |
| JPS6311686U (ja) | ||
| JP2000335191A (ja) | 黒板消し |