JPH10203249A - 車両用長尺物収納ケース - Google Patents
車両用長尺物収納ケースInfo
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- JPH10203249A JPH10203249A JP1155797A JP1155797A JPH10203249A JP H10203249 A JPH10203249 A JP H10203249A JP 1155797 A JP1155797 A JP 1155797A JP 1155797 A JP1155797 A JP 1155797A JP H10203249 A JPH10203249 A JP H10203249A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両の天井部の余裕スペースを長尺物専用の
収納部として有効に利用することにより、居住スペース
をほとんど損なうことなく、長尺物を使い勝手良く収納
する。 【解決手段】 車両1の天井5に取り付け可能でかつ前
記車両1の天井部の余裕スペースに長尺物23を収納可
能な収納部10を形成するケース体7からなる。ケース
体7を車両1の天井5に取り付けることにより、車両1
の天井部の余裕スペースに長尺物23を収納可能な収納
部10が形成される。
収納部として有効に利用することにより、居住スペース
をほとんど損なうことなく、長尺物を使い勝手良く収納
する。 【解決手段】 車両1の天井5に取り付け可能でかつ前
記車両1の天井部の余裕スペースに長尺物23を収納可
能な収納部10を形成するケース体7からなる。ケース
体7を車両1の天井5に取り付けることにより、車両1
の天井部の余裕スペースに長尺物23を収納可能な収納
部10が形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてワゴン型
あるいはバン型等の車両において長尺物を収納するのに
便利な車両用長尺物収納ケースに関する。
あるいはバン型等の車両において長尺物を収納するのに
便利な車両用長尺物収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般的にワゴン型やバン型の車両
は、荷物スペースいわゆるトランクスペースとつながる
広い居住スペースを有しながらも、釣り竿、ビーチパラ
ソル等の長尺物を収納するための専用の収納部は設けら
れていない。
は、荷物スペースいわゆるトランクスペースとつながる
広い居住スペースを有しながらも、釣り竿、ビーチパラ
ソル等の長尺物を収納するための専用の収納部は設けら
れていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、長尺物は
トランクスペースに他の荷物と一緒に入れられることが
多く、トランクスペースに入りきらない長尺物は居住ス
ペースのフロア上やシート上に置かれている。これで
は、長尺物の出し入れがしにくいばかりでなく、その出
し入れや運搬に際し長尺物や荷物を破損させるおそれが
あり、また居住スペースが損なわれることもあり、長尺
物の収納には非常に使い勝手が悪かった。
トランクスペースに他の荷物と一緒に入れられることが
多く、トランクスペースに入りきらない長尺物は居住ス
ペースのフロア上やシート上に置かれている。これで
は、長尺物の出し入れがしにくいばかりでなく、その出
し入れや運搬に際し長尺物や荷物を破損させるおそれが
あり、また居住スペースが損なわれることもあり、長尺
物の収納には非常に使い勝手が悪かった。
【0004】本発明は上記した問題点を解決するために
なされたものであって、例えば、通常、車両に乗り込む
乗員は左右2列に着席することが多く、その左右の乗員
の間の天井部は車両前後方向に延びる余裕スペースと考
えられこと等に鑑み、車両の天井部の余裕スペースを長
尺物専用の収納部として有効に利用することにより、居
住スペースをほとんど損なうことなく、長尺物を使い勝
手良く収納することのできる車両用長尺物収納ケースを
提供することを課題とする。
なされたものであって、例えば、通常、車両に乗り込む
乗員は左右2列に着席することが多く、その左右の乗員
の間の天井部は車両前後方向に延びる余裕スペースと考
えられこと等に鑑み、車両の天井部の余裕スペースを長
尺物専用の収納部として有効に利用することにより、居
住スペースをほとんど損なうことなく、長尺物を使い勝
手良く収納することのできる車両用長尺物収納ケースを
提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する請求
項1の発明は、車両の天井に取り付け可能でかつ前記車
両の天井部の余裕スペースに長尺物を収納可能な収納部
を形成するケース体からなることを特徴とする車両用長
尺物収納ケースである。前記請求項1記載の車両用長尺
物収納ケースによると、ケース体を車両の天井に取り付
けることにより、車両の天井部の余裕スペースに長尺物
を収納可能な収納部が形成される。よって、車両の天井
部の余裕スペースを長尺物専用の収納部として有効に利
用することにより、居住スペースをほとんど損なうこと
なく、長尺物を使い勝手良く収納することができる。
項1の発明は、車両の天井に取り付け可能でかつ前記車
両の天井部の余裕スペースに長尺物を収納可能な収納部
を形成するケース体からなることを特徴とする車両用長
尺物収納ケースである。前記請求項1記載の車両用長尺
物収納ケースによると、ケース体を車両の天井に取り付
けることにより、車両の天井部の余裕スペースに長尺物
を収納可能な収納部が形成される。よって、車両の天井
部の余裕スペースを長尺物専用の収納部として有効に利
用することにより、居住スペースをほとんど損なうこと
なく、長尺物を使い勝手良く収納することができる。
【0006】請求項2の発明は、請求項1記載の車両用
長尺物収納ケースであって、ケース体は断続的に配置さ
れる枠体からなることを特徴とする車両用長尺物収納ケ
ースである。前記請求項2記載の車両用長尺物収納ケー
スによると、ケース体の収納部に収納した長尺物の位置
ずれを枠体の相互間の開口部から指先を差し入れること
により容易に直すことができて便利である。
長尺物収納ケースであって、ケース体は断続的に配置さ
れる枠体からなることを特徴とする車両用長尺物収納ケ
ースである。前記請求項2記載の車両用長尺物収納ケー
スによると、ケース体の収納部に収納した長尺物の位置
ずれを枠体の相互間の開口部から指先を差し入れること
により容易に直すことができて便利である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図面にし
たがって説明する。ワゴン型車両を後方から見た斜視図
で示した図1において、ワゴン型車両1は、後部のトラ
ンクスペースの後面を開口するドア開口部2が開口され
ており、そのドア開口部2を開閉するバックドア3を有
している。なお車両1は、前記トランクスペースとつな
がる居住スペースを有している。
たがって説明する。ワゴン型車両を後方から見た斜視図
で示した図1において、ワゴン型車両1は、後部のトラ
ンクスペースの後面を開口するドア開口部2が開口され
ており、そのドア開口部2を開閉するバックドア3を有
している。なお車両1は、前記トランクスペースとつな
がる居住スペースを有している。
【0008】車両を正断面図で示した図2において、車
両1の居住スペースには、左右のフロントシート4が配
置されている。なお図示しないが、フロントシート4の
後方には2列タイプのものではリヤシートが配置され、
また3列タイプのものではセカンドシート及びそのセカ
ンドシートの後方にリヤシートが配置される。また左右
のフロントシート4は、ベンチシートの場合もある。
両1の居住スペースには、左右のフロントシート4が配
置されている。なお図示しないが、フロントシート4の
後方には2列タイプのものではリヤシートが配置され、
また3列タイプのものではセカンドシート及びそのセカ
ンドシートの後方にリヤシートが配置される。また左右
のフロントシート4は、ベンチシートの場合もある。
【0009】前記車両1の天井5には、次に詳述する長
尺物収納ケースが取り付けられている。長尺物収納ケー
スを斜視図で示した図3において、長尺物収納ケースの
主体をなすケース体7は、例えば合成樹脂成形品からな
り、帯板状の取り付け板8と、その取り付け板8の下面
に前後方向に3個並ぶU字形状の枠板9とを備えてい
る。各枠板9は、取り付け板8と協動して長尺物を収納
可能な筒状の収納部10を形成する。また3個の枠体9
が断続的に配置されているため、その隣合う枠板9の相
互間に開口部12が形成される。
尺物収納ケースが取り付けられている。長尺物収納ケー
スを斜視図で示した図3において、長尺物収納ケースの
主体をなすケース体7は、例えば合成樹脂成形品からな
り、帯板状の取り付け板8と、その取り付け板8の下面
に前後方向に3個並ぶU字形状の枠板9とを備えてい
る。各枠板9は、取り付け板8と協動して長尺物を収納
可能な筒状の収納部10を形成する。また3個の枠体9
が断続的に配置されているため、その隣合う枠板9の相
互間に開口部12が形成される。
【0010】前記取り付け板8の周縁部には、適数個
(図は8個を示す。)の取り付け孔13が設けられてい
る。また、取り付け板8の前端部にはルームミラー14
が配置され、また中央の枠板9の下面にはルームランプ
15が配置されている。
(図は8個を示す。)の取り付け孔13が設けられてい
る。また、取り付け板8の前端部にはルームミラー14
が配置され、また中央の枠板9の下面にはルームランプ
15が配置されている。
【0011】また、長尺物収納ケースを一部破断斜視図
で示した図4及びその取り付け構造を分解断面図で示し
た図5において、前記収納部10の底面に相当する枠板
9の上面には、弾性を有する材料例えばスポンジゴムか
らなる受けベース16が取り付けられている。受けベー
ス16の上面には断面波形状の凹凸面16aが形成され
ている。
で示した図4及びその取り付け構造を分解断面図で示し
た図5において、前記収納部10の底面に相当する枠板
9の上面には、弾性を有する材料例えばスポンジゴムか
らなる受けベース16が取り付けられている。受けベー
ス16の上面には断面波形状の凹凸面16aが形成され
ている。
【0012】図4に示すように、各枠板9の左右の側板
部にはベルト通し孔18が左右対称状に形成されてい
る。各枠板9の左右のベルト通し孔18には、伸縮性を
有するゴム材からなる固定用ベルト20が通されてい
る。固定用ベルト20の両端部には、図7に斜視図で示
されているように面ファスナー21を構成するフック側
ファスナー材21aとループ側ファスナー材21bが取
り付けられている。固定用ベルト20は、図4に示すよ
うに前記収納部10を貫通するように左右のベルト通し
孔18に通された後、両ファスナー材21a,21bを
相互に接合することにより釣り竿、ビーチパラソル等の
長尺物(符号、23を付す。)を受けベース16上に固
定する。
部にはベルト通し孔18が左右対称状に形成されてい
る。各枠板9の左右のベルト通し孔18には、伸縮性を
有するゴム材からなる固定用ベルト20が通されてい
る。固定用ベルト20の両端部には、図7に斜視図で示
されているように面ファスナー21を構成するフック側
ファスナー材21aとループ側ファスナー材21bが取
り付けられている。固定用ベルト20は、図4に示すよ
うに前記収納部10を貫通するように左右のベルト通し
孔18に通された後、両ファスナー材21a,21bを
相互に接合することにより釣り竿、ビーチパラソル等の
長尺物(符号、23を付す。)を受けベース16上に固
定する。
【0013】上記長尺物収納ケースは、車両1の天井部
のうち余裕スペースと考えられる左右の乗員の間すなわ
ち左右のフロントシート4の間の天井部に配置されるも
ので、図1及び図2に示すように車両前後方向に延びる
ようにして車両1の天井5における車両左右方向の中央
部に取り付けられている。このため、車両1に乗り込ん
だ左右の乗員がケース体7に頭部をぶつける危険はほと
んどない。また前記長尺物収納ケースの取り付け構造
は、図5に示すように取り付け板8の8個の取り付け孔
13にそれぞれ通した締めつけネジ24を車両1の天井
フレーム材5aの当該ボルト孔25にそれぞれ締着する
ことにより、ケース体7が天井フレーム5aに天井基材
5bを挟み込んだ状態で固定されている。
のうち余裕スペースと考えられる左右の乗員の間すなわ
ち左右のフロントシート4の間の天井部に配置されるも
ので、図1及び図2に示すように車両前後方向に延びる
ようにして車両1の天井5における車両左右方向の中央
部に取り付けられている。このため、車両1に乗り込ん
だ左右の乗員がケース体7に頭部をぶつける危険はほと
んどない。また前記長尺物収納ケースの取り付け構造
は、図5に示すように取り付け板8の8個の取り付け孔
13にそれぞれ通した締めつけネジ24を車両1の天井
フレーム材5aの当該ボルト孔25にそれぞれ締着する
ことにより、ケース体7が天井フレーム5aに天井基材
5bを挟み込んだ状態で固定されている。
【0014】またルームランプ15の配線構造は、図6
に断面図で示すようにルームランプ15の電線15a
は、枠板9の孔9aより、受けベース16に設けた溝部
16bを通して取り付け板8の孔8aから引き出されて
いる。この引き出された電線15aは、図示しないが、
フレーム材5aと天井基材5bとの間に通され、その間
において供給電源側の電線と接続されている。
に断面図で示すようにルームランプ15の電線15a
は、枠板9の孔9aより、受けベース16に設けた溝部
16bを通して取り付け板8の孔8aから引き出されて
いる。この引き出された電線15aは、図示しないが、
フレーム材5aと天井基材5bとの間に通され、その間
において供給電源側の電線と接続されている。
【0015】上記した長尺物収納ケースにおいて、長尺
物23を収納する場合には、図1に示すように車両1の
バックドア3を開けた状態で長尺物23を収納部10内
に後方より前方(図1中、矢印A方向参照)へ挿入し、
図4に示すように受けベース16の凹凸面16aの凹部
に位置させて収納する。次に、各枠板9毎に配置した固
定用ベルト20を使用して前にも述べたようにして長尺
物23を固定すればよい。また、前記収納時の逆順によ
って長尺物23を取り出すことができる。
物23を収納する場合には、図1に示すように車両1の
バックドア3を開けた状態で長尺物23を収納部10内
に後方より前方(図1中、矢印A方向参照)へ挿入し、
図4に示すように受けベース16の凹凸面16aの凹部
に位置させて収納する。次に、各枠板9毎に配置した固
定用ベルト20を使用して前にも述べたようにして長尺
物23を固定すればよい。また、前記収納時の逆順によ
って長尺物23を取り出すことができる。
【0016】上記した車両用長尺物収納ケースによる
と、ケース体7を車両1の天井5に取り付けることによ
り、車両1の天井部の余裕スペースに長尺物23を収納
可能な収納部10が形成される。したがって、長尺物2
3を従来のようにトランクスペースに入れたり、居住ス
ペースのフロア上やシート上に置いたりすることを回避
し、また長尺物23を専用の収納部10に対し容易に出
し入れすることができ、その出し入れや運搬に際しての
長尺物23や荷物の破損を防止できる一方、居住スペー
スもほとんど損なわれない。よって、車両1の天井部の
余裕スペースを長尺物専用の収納部10として有効に利
用することにより、居住スペースをほとんど損なうこと
なく、長尺物23を使い勝手良く収納することができ
る。
と、ケース体7を車両1の天井5に取り付けることによ
り、車両1の天井部の余裕スペースに長尺物23を収納
可能な収納部10が形成される。したがって、長尺物2
3を従来のようにトランクスペースに入れたり、居住ス
ペースのフロア上やシート上に置いたりすることを回避
し、また長尺物23を専用の収納部10に対し容易に出
し入れすることができ、その出し入れや運搬に際しての
長尺物23や荷物の破損を防止できる一方、居住スペー
スもほとんど損なわれない。よって、車両1の天井部の
余裕スペースを長尺物専用の収納部10として有効に利
用することにより、居住スペースをほとんど損なうこと
なく、長尺物23を使い勝手良く収納することができ
る。
【0017】また、ケース体7の枠体9が長尺物23の
収納方向に関し断続的に配置されているため、ケース体
7の収納部10に収納した長尺物23の位置ずれを枠体
9の相互間の開口部12から指先を差し入れることによ
り容易に直すことができて便利である。
収納方向に関し断続的に配置されているため、ケース体
7の収納部10に収納した長尺物23の位置ずれを枠体
9の相互間の開口部12から指先を差し入れることによ
り容易に直すことができて便利である。
【0018】また、固定用ベルト20が伸縮性を有する
ゴム材からなりかつそのベルト20の両端部の接合用部
品として面ファスナー21を使用しているため、長尺物
23の大きさに応じた長さ調整が可能で、長尺物23を
適正に固定することができる。
ゴム材からなりかつそのベルト20の両端部の接合用部
品として面ファスナー21を使用しているため、長尺物
23の大きさに応じた長さ調整が可能で、長尺物23を
適正に固定することができる。
【0019】また、長尺物23を置く受けベース16
が、波状の凹凸面16aを有するスポンジゴム等からな
るため、車両走行によって長尺物23がガタついたり、
そのガタつきによる振動、疵つき、折れ、落下等の不具
合を防止することができる。
が、波状の凹凸面16aを有するスポンジゴム等からな
るため、車両走行によって長尺物23がガタついたり、
そのガタつきによる振動、疵つき、折れ、落下等の不具
合を防止することができる。
【0020】本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えばケース体7は、長手方向に分割さ
れた複数個の分割されたパーツにより構成したり、ある
いは開閉可能な蓋板を有する筒形ボックス状に構成した
り、あるいは断面ほぼコの字状の長尺材により構成した
りすることも考えられる。また取り付け板8を排除し、
枠板9の両端部を天井5に取り付けることにより、天井
5と枠板9とによって収納部10を形成することもでき
る。また固定用ベルト20は、ゴム紐、フック式ベル
ト、バネ材からなるクリップ等の固定手段に代えること
も考えられる。また受けベース16の凹凸面16aを枠
板9に一体形成することも考えられる。
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えばケース体7は、長手方向に分割さ
れた複数個の分割されたパーツにより構成したり、ある
いは開閉可能な蓋板を有する筒形ボックス状に構成した
り、あるいは断面ほぼコの字状の長尺材により構成した
りすることも考えられる。また取り付け板8を排除し、
枠板9の両端部を天井5に取り付けることにより、天井
5と枠板9とによって収納部10を形成することもでき
る。また固定用ベルト20は、ゴム紐、フック式ベル
ト、バネ材からなるクリップ等の固定手段に代えること
も考えられる。また受けベース16の凹凸面16aを枠
板9に一体形成することも考えられる。
【0021】
【発明の効果】本発明の車両用長尺物収納ケースによる
と、車両の天井部の余裕スペースを長尺物専用の収納部
として有効に利用することにより、居住スペースをほと
んど損なうことなく、長尺物を使い勝手良く収納するこ
とができる。
と、車両の天井部の余裕スペースを長尺物専用の収納部
として有効に利用することにより、居住スペースをほと
んど損なうことなく、長尺物を使い勝手良く収納するこ
とができる。
【図1】ワゴン型車両を後方から見た斜視図である。
【図2】同車両の正断面図である。
【図3】長尺物収納ケースを示す斜視図である。
【図4】同、一部破断斜視図である。
【図5】長尺物収納ケースの取り付け構造を示す分解断
面図である。
面図である。
【図6】ルームランプの配線構造を示す断面図である。
【図7】固定用ベルトを示す斜視図である。
1 車両 5 天井 7 ケース体 10 収納部 23 長尺物
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の天井に取り付け可能でかつ前記車
両の天井部の余裕スペースに長尺物を収納可能な収納部
を形成するケース体からなることを特徴とする車両用長
尺物収納ケース。 - 【請求項2】 請求項1記載の車両用長尺物収納ケース
であって、ケース体は断続的に配置される枠体からなる
ことを特徴とする車両用長尺物収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155797A JPH10203249A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 車両用長尺物収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155797A JPH10203249A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 車両用長尺物収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10203249A true JPH10203249A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11781252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155797A Pending JPH10203249A (ja) | 1997-01-24 | 1997-01-24 | 車両用長尺物収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10203249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002154372A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-05-28 | Japan Freight Railway Co | 積載補助具 |
| JP2024015753A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | スズキ株式会社 | 車両の天井収納構造 |
-
1997
- 1997-01-24 JP JP1155797A patent/JPH10203249A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002154372A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-05-28 | Japan Freight Railway Co | 積載補助具 |
| JP2024015753A (ja) * | 2022-07-25 | 2024-02-06 | スズキ株式会社 | 車両の天井収納構造 |
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