JPH10203436A - 土工作業用車両 - Google Patents
土工作業用車両Info
- Publication number
- JPH10203436A JPH10203436A JP762897A JP762897A JPH10203436A JP H10203436 A JPH10203436 A JP H10203436A JP 762897 A JP762897 A JP 762897A JP 762897 A JP762897 A JP 762897A JP H10203436 A JPH10203436 A JP H10203436A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- vehicle
- earthwork
- tooth surface
- gear
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/043—Guidance of lubricant within rotary parts, e.g. axial channels or radial openings in shafts
- F16H57/0431—Means for guiding lubricant directly onto a tooth surface or to foot areas of a gear, e.g. by holes or grooves in a tooth flank
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0482—Gearings with gears having orbital motion
- F16H57/0486—Gearings with gears having orbital motion with fixed gear ratio
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 土工用作業具を備えた土工作業用車両におい
て、掘削作業時に終減速機部を構成する歯車の後進側歯
面に凝着磨耗現象が発生しないようにする。 【解決手段】 サンギアの後進側歯面7aに潤滑油供給
用の油溝16a、16bを形成し、掘削作業時にこれら
の油溝に保持された潤滑油により凝着磨耗現象を防止す
る。
て、掘削作業時に終減速機部を構成する歯車の後進側歯
面に凝着磨耗現象が発生しないようにする。 【解決手段】 サンギアの後進側歯面7aに潤滑油供給
用の油溝16a、16bを形成し、掘削作業時にこれら
の油溝に保持された潤滑油により凝着磨耗現象を防止す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、土砂などの掘削作
業を行う土工作業具を備えた土工作業用車両に関するも
のである。
業を行う土工作業具を備えた土工作業用車両に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】土工作業用車両には、車両の前方側に土
砂などの掘削作業を行なう土工作業具が備えられてい
る。走行時にはエンジンから駆動輪がブレーキ付変速操
向機部及び遊星歯車列及び平行歯車列等から成る終減速
機部を介して無限軌道あるいは駆動輪に伝達される。一
方、掘削などの作業時には、車両を停止した状態で土工
用作業具を前後方向に繰り返し作動させるが、このとき
には変速操向機部のブレーキを作動させて、土工作業具
を取り付けた車体に加わる反力により車体が動かないよ
うにする。
砂などの掘削作業を行なう土工作業具が備えられてい
る。走行時にはエンジンから駆動輪がブレーキ付変速操
向機部及び遊星歯車列及び平行歯車列等から成る終減速
機部を介して無限軌道あるいは駆動輪に伝達される。一
方、掘削などの作業時には、車両を停止した状態で土工
用作業具を前後方向に繰り返し作動させるが、このとき
には変速操向機部のブレーキを作動させて、土工作業具
を取り付けた車体に加わる反力により車体が動かないよ
うにする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】車両を停止しての作業
時には、終減速機部の変速操向機部との連結部は前記の
ように動かないように固定される。一方、土工用作業具
に加わる外力は車体を介して無限軌道あるいは駆動輪を
回転させようとするから、終減速機部の無限軌道あるい
は駆動輪側連結部には回転力が加わり、遊星歯車列や平
行歯車列の歯車は停止した状態でそのかみ合う歯面の間
に上記の力が加えられることになる。終減速機部内部の
下部には潤滑油が貯えられていて、下部にある歯車がこ
の潤滑油に浸っている。通常走行時には歯車は互いにか
み合って回転しているから、下部の歯車に付着した潤滑
油が上部の歯車の方へも回転・かみ合いを繰り返すこと
で運ばれ、歯面の磨耗を防いでいるが、上記のような作
業時に歯車の回転が止められた状態で外力が加えられる
と、同じ歯車同士がかみ合った状態でその力を受けるこ
とになり、このため、遊星歯車列又は平行歯車列の歯面
には凝着磨耗現象が発生して歯面を損傷するという問題
があった。
時には、終減速機部の変速操向機部との連結部は前記の
ように動かないように固定される。一方、土工用作業具
に加わる外力は車体を介して無限軌道あるいは駆動輪を
回転させようとするから、終減速機部の無限軌道あるい
は駆動輪側連結部には回転力が加わり、遊星歯車列や平
行歯車列の歯車は停止した状態でそのかみ合う歯面の間
に上記の力が加えられることになる。終減速機部内部の
下部には潤滑油が貯えられていて、下部にある歯車がこ
の潤滑油に浸っている。通常走行時には歯車は互いにか
み合って回転しているから、下部の歯車に付着した潤滑
油が上部の歯車の方へも回転・かみ合いを繰り返すこと
で運ばれ、歯面の磨耗を防いでいるが、上記のような作
業時に歯車の回転が止められた状態で外力が加えられる
と、同じ歯車同士がかみ合った状態でその力を受けるこ
とになり、このため、遊星歯車列又は平行歯車列の歯面
には凝着磨耗現象が発生して歯面を損傷するという問題
があった。
【0004】本発明の目的は、掘削作業時にその終減速
機部の遊星歯車列などに発生する凝着磨耗現象を防止す
るようにした土工作業用車両を提供することにある。
機部の遊星歯車列などに発生する凝着磨耗現象を防止す
るようにした土工作業用車両を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、エンジンの駆動力を変速操向機部及び
終減速機部を含む走行用伝達機構を介して無限軌道もし
くは駆動輪に伝達して走行し、搭載された土工用作業具
を用いた作業時には前記走行用伝達機構をロックするよ
うに構成された土工作業用車両であって、前記終減速機
部を構成する歯車の内の少なくとも1つに、その後進歯
面に潤滑油保持用の油溝を設けたことを特徴とする土工
作業用車両を開示する。
めに、本発明は、エンジンの駆動力を変速操向機部及び
終減速機部を含む走行用伝達機構を介して無限軌道もし
くは駆動輪に伝達して走行し、搭載された土工用作業具
を用いた作業時には前記走行用伝達機構をロックするよ
うに構成された土工作業用車両であって、前記終減速機
部を構成する歯車の内の少なくとも1つに、その後進歯
面に潤滑油保持用の油溝を設けたことを特徴とする土工
作業用車両を開示する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。図2は、土工作業用車
両の概略図で、無限軌道帯を有する走行体1には車体2
が装着され、この車体2の前方側にはブーム、アームな
どより成る腕部機3が前後方向に回動自在に取付けられ
ている。腕部機3の先端には土工用作業具、例えばバケ
ット3aが連結されている。図3は、土工作業用車両の
走行機構を示しており、エンジン4の駆動力(回転力)
はブレーキ付変速操向機部5及びその両側に配置された
終減速機部6を介して走行体1の無限軌道帯に伝達され
る。
を参照しながら詳細に説明する。図2は、土工作業用車
両の概略図で、無限軌道帯を有する走行体1には車体2
が装着され、この車体2の前方側にはブーム、アームな
どより成る腕部機3が前後方向に回動自在に取付けられ
ている。腕部機3の先端には土工用作業具、例えばバケ
ット3aが連結されている。図3は、土工作業用車両の
走行機構を示しており、エンジン4の駆動力(回転力)
はブレーキ付変速操向機部5及びその両側に配置された
終減速機部6を介して走行体1の無限軌道帯に伝達され
る。
【0007】図4は終減速機部6の構成を示しており、
サンギヤ7、プラネタリーギヤ8、キャリア9、リング
ギヤ10などから成る遊星歯車列11と、大歯車列12
a、小歯車列12bから成る平行歯車列12と、出力軸
13から構成されている。この遊星歯車列11からの出
力は、スプロケット14を介して走行体1の無限軌道帯
に伝達される。終減速機部6の下部には潤滑油15が充
填され、各歯車へはその回転に伴って潤滑油が供給され
るようになっている。
サンギヤ7、プラネタリーギヤ8、キャリア9、リング
ギヤ10などから成る遊星歯車列11と、大歯車列12
a、小歯車列12bから成る平行歯車列12と、出力軸
13から構成されている。この遊星歯車列11からの出
力は、スプロケット14を介して走行体1の無限軌道帯
に伝達される。終減速機部6の下部には潤滑油15が充
填され、各歯車へはその回転に伴って潤滑油が供給され
るようになっている。
【0008】図1は、本発明の特徴とするサンギヤ7の
歯面の形状例を示したもので、後進側歯面7aに潤滑油
供給用の油溝16a、16bが形成されている。油溝1
6aは歯面の歯幅方向に沿って多数形成され、油溝16
bは歯幅方向の油溝同士をつないで歯丈方向に数本形成
され、これらの油溝によって油が保持されるようになっ
ている。
歯面の形状例を示したもので、後進側歯面7aに潤滑油
供給用の油溝16a、16bが形成されている。油溝1
6aは歯面の歯幅方向に沿って多数形成され、油溝16
bは歯幅方向の油溝同士をつないで歯丈方向に数本形成
され、これらの油溝によって油が保持されるようになっ
ている。
【0009】上記の形状のサンギヤを有した土工作業用
車両の動作について次に説明する。通常走行時、エンジ
ン4からの駆動力は変速操向機部5、終減速機部6およ
びスプロケット14などを介して走行体1の無限軌道帯
に伝達され、車両は走行する。このとき、遊星歯車列1
1および平行歯車列12は回転しているため、ケース内
の潤滑油15が供給されてサンギヤ7、プラネタリーギ
ヤ8などの歯面には良好な潤滑が得られ、凝着磨耗現象
は発生しない。一方、地面などの掘削作業時には、走行
体1を停止させた状態とする。そして、土工用作業具の
バケット3aを腕部機3を介して前後方向に繰り返し作
動させる。このときバケット3aには図2に示す如く図
示矢印方向Aの掘削力F1が加わる。従って、走行体1
を停止させておくためには、ブレーキ付変速操向機部5
のブレーキを作用させて、スプロケット14に図示矢印
方向Bの対抗力F2を加える必要がある。このために、
遊星歯車列11のサンギヤ7の後進側歯面7aにも対抗
力F2が加わる。このとき、サンギヤ7は停止してお
り、このギヤ7と噛合うプラネタリーギヤ8との噛合点
は、潤滑油が供給されない状態で常に同一個所を使用す
ることになる。従って従来は、この後進側歯面7aには
油膜切れが生じ、図5に示すように後進側歯面上に凝着
磨耗現象17、17、・・・が発生しやすくなってい
た。しかし、図1のように後進歯面7aに潤滑油供給用
の油溝16を形成しておくと、通常の前進、後進等の運
転時に歯車の回転に伴って供給された潤滑油が油溝16
a、16bに保持されているので、良好な潤滑状態が保
持されて凝着磨耗現象の発生を防止できる。
車両の動作について次に説明する。通常走行時、エンジ
ン4からの駆動力は変速操向機部5、終減速機部6およ
びスプロケット14などを介して走行体1の無限軌道帯
に伝達され、車両は走行する。このとき、遊星歯車列1
1および平行歯車列12は回転しているため、ケース内
の潤滑油15が供給されてサンギヤ7、プラネタリーギ
ヤ8などの歯面には良好な潤滑が得られ、凝着磨耗現象
は発生しない。一方、地面などの掘削作業時には、走行
体1を停止させた状態とする。そして、土工用作業具の
バケット3aを腕部機3を介して前後方向に繰り返し作
動させる。このときバケット3aには図2に示す如く図
示矢印方向Aの掘削力F1が加わる。従って、走行体1
を停止させておくためには、ブレーキ付変速操向機部5
のブレーキを作用させて、スプロケット14に図示矢印
方向Bの対抗力F2を加える必要がある。このために、
遊星歯車列11のサンギヤ7の後進側歯面7aにも対抗
力F2が加わる。このとき、サンギヤ7は停止してお
り、このギヤ7と噛合うプラネタリーギヤ8との噛合点
は、潤滑油が供給されない状態で常に同一個所を使用す
ることになる。従って従来は、この後進側歯面7aには
油膜切れが生じ、図5に示すように後進側歯面上に凝着
磨耗現象17、17、・・・が発生しやすくなってい
た。しかし、図1のように後進歯面7aに潤滑油供給用
の油溝16を形成しておくと、通常の前進、後進等の運
転時に歯車の回転に伴って供給された潤滑油が油溝16
a、16bに保持されているので、良好な潤滑状態が保
持されて凝着磨耗現象の発生を防止できる。
【0010】図6は、油溝の別の形状例を示すもので、
サンギヤ7の後進歯面7aの中央付近に設けた凹み16
d(楕円上の溝)と、そこから歯幅方向に延びた油溝1
6c、16c・・・が潤滑油を保持するために設けられ
ている。さらに歯幅方向の油溝16c、16c・・・は
平行ではなく、歯幅方向に沿って両端部における間隔が
狭く、中央部の凹み16dに近づくほど広がるように配
置されている。この形状例によると、後進歯面7aがサ
ンギヤ7の回転に伴ってサンギヤ7の上部にあるときで
も下部にあるときでも、凹み16dへ向かって歯面に供
給された潤滑油が集まるので、車両停止時の潤滑油の保
持効率が向上する。
サンギヤ7の後進歯面7aの中央付近に設けた凹み16
d(楕円上の溝)と、そこから歯幅方向に延びた油溝1
6c、16c・・・が潤滑油を保持するために設けられ
ている。さらに歯幅方向の油溝16c、16c・・・は
平行ではなく、歯幅方向に沿って両端部における間隔が
狭く、中央部の凹み16dに近づくほど広がるように配
置されている。この形状例によると、後進歯面7aがサ
ンギヤ7の回転に伴ってサンギヤ7の上部にあるときで
も下部にあるときでも、凹み16dへ向かって歯面に供
給された潤滑油が集まるので、車両停止時の潤滑油の保
持効率が向上する。
【0011】図7は、油溝のさらに別の形状例を示すも
ので、サンギヤの凝着摩耗の起こりやすい位置、すなわ
ちピッチ点より歯元側の位置に楕円状の溝16eを1
個、あるいは複数個並べて配置し、ここで油を保持し凝
着摩耗を防ぐようにしたもので、この構成によると油溝
の形成が簡単である利点がある。
ので、サンギヤの凝着摩耗の起こりやすい位置、すなわ
ちピッチ点より歯元側の位置に楕円状の溝16eを1
個、あるいは複数個並べて配置し、ここで油を保持し凝
着摩耗を防ぐようにしたもので、この構成によると油溝
の形成が簡単である利点がある。
【0012】なお、以上ではその後進歯面に油溝を設け
るギヤをサンギヤ7として説明したが、これは終減速機
部を構成する他のギヤに適応しても効果があることは明
かである。
るギヤをサンギヤ7として説明したが、これは終減速機
部を構成する他のギヤに適応しても効果があることは明
かである。
【0013】
【発明の効果】本発明の土工作業用車両によれば、終減
速機部を構成するギヤの後進側歯面に潤滑油供給用の油
溝を形成したので、土工作業時に発生する凝着磨耗現象
を防止して歯面の損傷を低減できるという効果がある。
速機部を構成するギヤの後進側歯面に潤滑油供給用の油
溝を形成したので、土工作業時に発生する凝着磨耗現象
を防止して歯面の損傷を低減できるという効果がある。
【図1】本発明の特徴とするギアの後進歯面の油溝の形
状例を示す図である。
状例を示す図である。
【図2】土工作業用車両の概略図である。
【図3】駆動機構を示す図である。
【図4】終減速機部の構成を示す図である。
【図5】歯面に生じる凝着磨耗現象の説明図である。
【図6】油溝の別の形状例を示す図である。
【図7】油溝のさらに別の形状例を示す図である。
1 走行体 2 車体 3 腕部機 3a バケット 5 変速操向機部 6 終減速機部 7 サンギヤ 7a 後進歯面 8 プラネタリーギヤ 10 リングギヤ 11 遊星歯車列 12 平行歯車列 15 潤滑油 16a〜16e 油溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前沢 孝一 東京都足立区中川四丁目13番17号 日立テ クノエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 小松原 正明 茨城県土浦市神立町603番地 株式会社日 立製作所土浦工場内
Claims (5)
- 【請求項1】 エンジンの駆動力を変速操向機部及び終
減速機部を含む走行用伝達機構を介して無限軌道もしく
は駆動輪に伝達して走行し、搭載された土工用作業具を
用いた作業時には前記走行用伝達機構をロックするよう
に構成された土工作業用車両であって、 前記終減速機部を構成する歯車の内の少なくとも1つ
に、その後進歯面に潤滑油保持用の油溝を設けたことを
特徴とする土工作業用車両。 - 【請求項2】 前記油溝を設けた歯車をサンギヤとした
ことを特徴とする請求項1に記載の土工作業用車両。 - 【請求項3】 前記油溝を、前記後進歯面の歯幅方向の
溝と、該歯幅方向の溝と直行した歯丈方向の溝から形成
したことを特徴とする請求項1または2に記載の土工作
業用車両。 - 【請求項4】 前記油溝を、前記後進歯面の中央部の楕
円状の溝と、該楕円状の溝から歯幅方向の端部へ向か
い、かつ該端部に近づくほど互いにその間隔が広くなる
複数の溝とから形成したことを特徴とする請求項1叉は
2に記載の土工作業用車両。 - 【請求項5】 前記油溝を、前記後進歯面のピッチ点よ
りも歯元側に設けた1個叉は複数個の楕円状の溝により
形成したことを特徴とする請求項1叉は2に記載の土工
作業用車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP762897A JPH10203436A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 土工作業用車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP762897A JPH10203436A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 土工作業用車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10203436A true JPH10203436A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11671102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP762897A Pending JPH10203436A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 土工作業用車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10203436A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004020876A1 (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-11 | Chiba Dies Co., Ltd. | 歯車 |
| US6907951B2 (en) | 2000-03-07 | 2005-06-21 | Arctic Cat, Inc. | Snowmobile planetary drive system |
| US7063639B2 (en) | 2000-03-07 | 2006-06-20 | Arctic Cat Inc. | Snowmobile planetary drive system |
| WO2008037008A1 (en) * | 2006-09-29 | 2008-04-03 | Super Track Enterprises Pty Ltd | Sprocket with debris removing channel |
| CN102345684A (zh) * | 2010-07-27 | 2012-02-08 | 株式会社捷太格特 | 传动轴 |
| CN102889362A (zh) * | 2012-10-31 | 2013-01-23 | 浙江大学 | 带表面织构齿面的齿轮 |
| JP2013155801A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Aisin Seiki Co Ltd | フェースギヤ及びギヤ装置 |
| RU2516955C1 (ru) * | 2012-10-09 | 2014-05-20 | Александр Александрович Веселовский | Способ повышения износостойкости чугунных зубчатых колес |
| DE102013010028A1 (de) * | 2013-06-17 | 2014-12-18 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co Kg | Verzahnungsteil und Getriebe mit Verzahnungsteil |
| EP2508778A3 (de) * | 2011-03-28 | 2015-06-24 | Robert Bosch GmbH | Zahnrad sowie Getriebe-Antriebseinheit |
| RU2648497C1 (ru) * | 2016-12-30 | 2018-03-26 | Николай Викторович Мендрух | Зубчатое колесо |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP762897A patent/JPH10203436A/ja active Pending
Cited By (15)
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| JP2012025341A (ja) * | 2010-07-27 | 2012-02-09 | Jtekt Corp | プロペラシャフト |
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| JP2013155801A (ja) * | 2012-01-30 | 2013-08-15 | Aisin Seiki Co Ltd | フェースギヤ及びギヤ装置 |
| EP2811205A4 (en) * | 2012-01-30 | 2015-10-28 | Aisin Seiki | WHEEL WITH DIAMETER AND GEARING DEVICE |
| US9239094B2 (en) | 2012-01-30 | 2016-01-19 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Face gear and gear device |
| RU2516955C1 (ru) * | 2012-10-09 | 2014-05-20 | Александр Александрович Веселовский | Способ повышения износостойкости чугунных зубчатых колес |
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