JPH10204708A - 膝当て健康器 - Google Patents
膝当て健康器Info
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- JPH10204708A JPH10204708A JP9003790A JP379097A JPH10204708A JP H10204708 A JPH10204708 A JP H10204708A JP 9003790 A JP9003790 A JP 9003790A JP 379097 A JP379097 A JP 379097A JP H10204708 A JPH10204708 A JP H10204708A
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- Japan
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- knee
- attached
- leg
- kneeled
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- Pending
Links
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- 210000002414 leg Anatomy 0.000 claims abstract description 23
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 claims abstract description 5
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims abstract description 4
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D13/00—Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches
- A41D13/05—Professional, industrial or sporting protective garments, e.g. surgeons' gowns or garments protecting against blows or punches protecting only a particular body part
- A41D13/06—Knee or foot
- A41D13/065—Knee protectors
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ひざまずいた状態でも、膝に苦痛を感じること
なく、長時間ひざまずいた状態を維持することができ、
膝をついての作業を楽に行なうことのできる膝当て健康
器の提供。 【解決手段】大腿下部から足首に至る脚前部を被覆する
可撓性シートの前面に滑り止めパッドを貼り付け、裏面
には膝が当接する部分に緩衝部材を貼り付け、さらに、
脚部に巻き付ける固定ベルトと腰部に係合する吊り下げ
ベルトを備えたことを特徴とする。
なく、長時間ひざまずいた状態を維持することができ、
膝をついての作業を楽に行なうことのできる膝当て健康
器の提供。 【解決手段】大腿下部から足首に至る脚前部を被覆する
可撓性シートの前面に滑り止めパッドを貼り付け、裏面
には膝が当接する部分に緩衝部材を貼り付け、さらに、
脚部に巻き付ける固定ベルトと腰部に係合する吊り下げ
ベルトを備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明の膝当て健康器は、
ひざまずいた状態で作業する場合に、体重を太腿で支え
るようにして、楽な姿勢で作業をしながら健康増進が図
れるようにしたものである。
ひざまずいた状態で作業する場合に、体重を太腿で支え
るようにして、楽な姿勢で作業をしながら健康増進が図
れるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】今日の車の増加と共に、人々は車の便利
さに甘え、めっきり歩く機会が少なくなってしまった。
そのために足腰が弱くなり、無理がきかない身体になっ
てしまい、腰痛や神経痛等を訴える人が多くなった。そ
してそのような場合でも自分で健康管理せず、すぐに医
者にかかったり、薬に頼ることが多くなっている。
さに甘え、めっきり歩く機会が少なくなってしまった。
そのために足腰が弱くなり、無理がきかない身体になっ
てしまい、腰痛や神経痛等を訴える人が多くなった。そ
してそのような場合でも自分で健康管理せず、すぐに医
者にかかったり、薬に頼ることが多くなっている。
【0003】しかしながら、そのように薬に頼っている
と次第に薬漬けになってしまい、最悪にはノイローゼに
なる者もいる。
と次第に薬漬けになってしまい、最悪にはノイローゼに
なる者もいる。
【0004】安易に医者にかかったり薬に頼ったりしな
いためには、日頃自己の健康管理に努め、足腰を強化鍛
錬することが最も望ましい方法である。すなわちたとえ
足腰が弱くなっても、毎日運動は自発的に実行していく
ことが望ましい。
いためには、日頃自己の健康管理に努め、足腰を強化鍛
錬することが最も望ましい方法である。すなわちたとえ
足腰が弱くなっても、毎日運動は自発的に実行していく
ことが望ましい。
【0005】足腰を強化する方法としては様々な方法が
あるが、出願人は、足腰が少しばかり痛くても、膝をつ
いて作業をすれば、楽な姿勢で作業ができるから運動不
足の解消になるということに着眼してこの発明に至った
ものである。
あるが、出願人は、足腰が少しばかり痛くても、膝をつ
いて作業をすれば、楽な姿勢で作業ができるから運動不
足の解消になるということに着眼してこの発明に至った
ものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、膝の周
辺は肉付きが悪いためにひざまずくと骨が当たる感じ
で、特に地面等が硬ければかなりの苦痛を感じざるを得
ない。また、膝から下の脚部が汚れやすくなる。
辺は肉付きが悪いためにひざまずくと骨が当たる感じ
で、特に地面等が硬ければかなりの苦痛を感じざるを得
ない。また、膝から下の脚部が汚れやすくなる。
【0007】そこでこの発明はひざまずいた状態でも、
膝に苦痛を感じることなく長時間ひざまずいた状態を維
持することができ、膝をついての作業は楽な姿勢ででき
るので、それによって足腰の強化鍛錬を図ろうとするも
のである。
膝に苦痛を感じることなく長時間ひざまずいた状態を維
持することができ、膝をついての作業は楽な姿勢ででき
るので、それによって足腰の強化鍛錬を図ろうとするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明の膝当
て健康器は、大腿下部から足首に至る脚前部を被覆する
可撓性シートの前面に滑り止めパッドを貼り付け、裏面
には膝が当接する部分に緩衝部材を貼り付け、さらに、
脚部に巻き付ける固定ベルトと腰部に係合する吊り下げ
ベルトを備えたことを特徴とするものである。
て健康器は、大腿下部から足首に至る脚前部を被覆する
可撓性シートの前面に滑り止めパッドを貼り付け、裏面
には膝が当接する部分に緩衝部材を貼り付け、さらに、
脚部に巻き付ける固定ベルトと腰部に係合する吊り下げ
ベルトを備えたことを特徴とするものである。
【0009】人間は少しでも身体のどこかに痛いところ
があれば部屋に閉じこもりがちになって運動不足になる
が、この発明によれば身体に痛みを感じることがないの
で、毎日無理なく運動することができる。
があれば部屋に閉じこもりがちになって運動不足になる
が、この発明によれば身体に痛みを感じることがないの
で、毎日無理なく運動することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づきこの発明の膝
当て健康器の実施の形態について説明する。
当て健康器の実施の形態について説明する。
【0011】図1および図2はこの膝当て健康器を示す
平面図および裏面図である。
平面図および裏面図である。
【0012】本体1は柔軟性のあるゴムシート2からで
きており、太腿の下部から足首までの脚を被うように上
方が広く下方がやや狭い縦長形状を呈している。表側の
上方のちょうど膝頭の前部に当たる部分には、滑り止め
のための無数の突起を備えた大小のパッド3、4が縦に
並べて貼り付けられている。裏面には保温のための布1
4を貼った上、膝頭が当接する部分には円弧状の枠部分
10を設け、さらにその下部に直線状の枠部材11を設
け、そのそれぞれの枠部材の内側には緩衝パッド9が貼
り付けられている。したがって、この枠部分10に膝頭
が入るようにして装着するのである。枠部材10の内側
に設けた緩衝パッド9はその周囲の骨に当たる部分を中
心から外周に向かって斜めにカットしてあり(12)、
球面状の膝頭にフィットし易いようになっている。また
本体1には上下2箇所の側部にはこの膝当て健康器を脚
部に固定するためのベルト5,6が備えられている。こ
のベルト5,6には、脚部の太さに対応するために自由
に固定位置を変更することができるよう、マジックテー
プ(商品名)等の自在ファスナー7が好適に用いられ
る。さらには、本体1の最上端部には、腰ベルト等から
吊り下げるようにするための吊り下げベルト8が、端部
にこぶ13を作って抜け止めすることにより設けられて
いる。なお、これらのベルト類は、柔らかいゴムを使用
することが望ましい。
きており、太腿の下部から足首までの脚を被うように上
方が広く下方がやや狭い縦長形状を呈している。表側の
上方のちょうど膝頭の前部に当たる部分には、滑り止め
のための無数の突起を備えた大小のパッド3、4が縦に
並べて貼り付けられている。裏面には保温のための布1
4を貼った上、膝頭が当接する部分には円弧状の枠部分
10を設け、さらにその下部に直線状の枠部材11を設
け、そのそれぞれの枠部材の内側には緩衝パッド9が貼
り付けられている。したがって、この枠部分10に膝頭
が入るようにして装着するのである。枠部材10の内側
に設けた緩衝パッド9はその周囲の骨に当たる部分を中
心から外周に向かって斜めにカットしてあり(12)、
球面状の膝頭にフィットし易いようになっている。また
本体1には上下2箇所の側部にはこの膝当て健康器を脚
部に固定するためのベルト5,6が備えられている。こ
のベルト5,6には、脚部の太さに対応するために自由
に固定位置を変更することができるよう、マジックテー
プ(商品名)等の自在ファスナー7が好適に用いられ
る。さらには、本体1の最上端部には、腰ベルト等から
吊り下げるようにするための吊り下げベルト8が、端部
にこぶ13を作って抜け止めすることにより設けられて
いる。なお、これらのベルト類は、柔らかいゴムを使用
することが望ましい。
【0013】本体1のゴムシート2は、図では細長いひ
ょうたん型に形成してあるが、膝から下の脚部を汚れか
ら防止するためには脚部全体を被う形としてもよい。
ょうたん型に形成してあるが、膝から下の脚部を汚れか
ら防止するためには脚部全体を被う形としてもよい。
【0014】以上のように構成した膝当て健康器の使用
に際しては、本体1裏面の上記枠部分10に膝頭が当た
るように位置決めをして、ベルト5,6をふくらはぎの
上下に回巻して固定する。そして、吊り下げベルト8を
ズボンの腰ベルト等に括り付ければよい(図3)。
に際しては、本体1裏面の上記枠部分10に膝頭が当た
るように位置決めをして、ベルト5,6をふくらはぎの
上下に回巻して固定する。そして、吊り下げベルト8を
ズボンの腰ベルト等に括り付ければよい(図3)。
【0015】以上のように脚部に装着後、図4に示すよ
うに両膝をついての作業や、図5に示すような片膝をつ
いて作業をしたり、歩行訓練をすることが難なくでき
る。
うに両膝をついての作業や、図5に示すような片膝をつ
いて作業をしたり、歩行訓練をすることが難なくでき
る。
【0016】通常膝頭の部分は肉付きが悪いので、何も
当てないと極めて苦痛に感ずるが、緩衝パッド9がこれ
を補うので苦痛に感ずることがない。
当てないと極めて苦痛に感ずるが、緩衝パッド9がこれ
を補うので苦痛に感ずることがない。
【0017】取りはずす場合には、腰部からの吊り下げ
ベルト8及び脚部に巻き付けた固定ベルト5,6を外せ
ばよい。脚部固定ベルト5,6にはマジックテープ(商
品名)等の自在ファスナを使用しているので、取りはず
しもワンタッチで行なうことができる。
ベルト8及び脚部に巻き付けた固定ベルト5,6を外せ
ばよい。脚部固定ベルト5,6にはマジックテープ(商
品名)等の自在ファスナを使用しているので、取りはず
しもワンタッチで行なうことができる。
【0018】
【発明の効果】この発明の膝当て健康器は以上のように
構成したので、人は少しでも痛いところがあると部屋に
閉じこもりがちになるが、この膝当て健康器を脚に付け
るとゲートルを巻いたような感じになって身体が引き締
まり、動こうとする意欲が湧いてくる。そのため、最初
は少しばかり痛くても、やる気が出るから元気がでる。
また足の指にも力がかかってよい運動になる。長期療養
した後の病後の人などもこの発明の膝当て健康器を足に
装着して庭に出て土いじりや草むしり等をしていると、
その回復を早めることができ、寝たきりになるのを防ぐ
ことができる。
構成したので、人は少しでも痛いところがあると部屋に
閉じこもりがちになるが、この膝当て健康器を脚に付け
るとゲートルを巻いたような感じになって身体が引き締
まり、動こうとする意欲が湧いてくる。そのため、最初
は少しばかり痛くても、やる気が出るから元気がでる。
また足の指にも力がかかってよい運動になる。長期療養
した後の病後の人などもこの発明の膝当て健康器を足に
装着して庭に出て土いじりや草むしり等をしていると、
その回復を早めることができ、寝たきりになるのを防ぐ
ことができる。
【0019】特に農村等においては、若い人たちは家を
出てしまって高齢者だけになってしまっており、高齢者
には腰を曲げての畑仕事等の作業がきついようである
が、この発明の膝当て健康器を足に装着しておくと、疲
れに応じて膝をつけば、無理のない楽な姿勢で作業を行
なうことができる。
出てしまって高齢者だけになってしまっており、高齢者
には腰を曲げての畑仕事等の作業がきついようである
が、この発明の膝当て健康器を足に装着しておくと、疲
れに応じて膝をつけば、無理のない楽な姿勢で作業を行
なうことができる。
【0020】また、この発明の膝当て健康器を足に装着
してさえおけば、小石や砂利、コンクリートの上でも、
また濡れた土の上でも楽に膝をついて作業することがで
きる。
してさえおけば、小石や砂利、コンクリートの上でも、
また濡れた土の上でも楽に膝をついて作業することがで
きる。
【0021】苦痛から逃れるためには体を動かすのが一
番であるというが、この膝当て健康器を使用することに
より、毎日自発的に体を動かすことが容易になるので健
康回復及び健康増進に好適である。
番であるというが、この膝当て健康器を使用することに
より、毎日自発的に体を動かすことが容易になるので健
康回復及び健康増進に好適である。
【図1】この発明の膝当て健康器を示す平面図である。
【図2】その裏面図である。(イ)は全体図、(ロ)は
要部断面図である。
要部断面図である。
【図3】装着状態を示す概念図である。
【図4】両膝をついての作業状態を示す概念図である。
【図5】片膝をついての作業状態を示す概念図である。
1 膝当て健康器本体 2 ゴムシート 3 滑り止めパッド大 4 滑り止めパッド小 5 長固定ベルト 6 短固定ベルト 7 自在テープ 8 吊り下げベルト 9 緩衝パッド 10,11 枠部材 12 斜めカット部 13 こぶ 14 保温布
Claims (1)
- 【請求項1】 大腿下部から足首に至る脚前部を被覆す
る可撓性シートの前面に滑り止めパッドを貼り付け、裏
面には膝が当接する部分に緩衝部材を貼り付け、さら
に、脚部に巻き付ける固定ベルトと腰部に係合する吊り
下げベルトを備えたことを特徴とする膝当て健康器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003790A JPH10204708A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 膝当て健康器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003790A JPH10204708A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 膝当て健康器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10204708A true JPH10204708A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11566994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9003790A Pending JPH10204708A (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 膝当て健康器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10204708A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008308788A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Futago Shoji:Kk | 保護具 |
| JP2009091705A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-04-30 | Tottori Prefecture | ひざ当て |
| JP2009127133A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-11 | Yoshimasa Hayakawa | 膝当て具 |
-
1997
- 1997-01-13 JP JP9003790A patent/JPH10204708A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008308788A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Futago Shoji:Kk | 保護具 |
| JP2009091705A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-04-30 | Tottori Prefecture | ひざ当て |
| JP2009127133A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-11 | Yoshimasa Hayakawa | 膝当て具 |
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