JPH10204752A - ジェットルームにおける緯糸張力付与装置 - Google Patents
ジェットルームにおける緯糸張力付与装置Info
- Publication number
- JPH10204752A JPH10204752A JP473297A JP473297A JPH10204752A JP H10204752 A JPH10204752 A JP H10204752A JP 473297 A JP473297 A JP 473297A JP 473297 A JP473297 A JP 473297A JP H10204752 A JPH10204752 A JP H10204752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- passage
- catching
- applying device
- tension applying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Looms (AREA)
Abstract
置を提供する。 【解決手段】緯糸捕捉ブロック15には緯糸捕捉パイプ
17が緯糸案内通路121と直交する方向に挿通されて
いる。緯糸捕捉パイプ17は変形筬12の立設方向に延
びてから緯糸案内通路121の方向へ屈曲する形状にし
てあり、緯糸捕捉パイプ17の開放末端である末端開口
172が緯糸案内通路121の方向、即ち変形筬12の
筬打ち運動方向と直交する方向に開放している。緯糸捕
捉パイプ17は屈曲部173から下流側ほど拡径にして
ある。
Description
緯糸を導入してエア流により捕捉するジェットルームに
おける緯糸張力付与装置に関するものである。
打ち時に緯入れされた緯糸に適度な張力を付与すること
が必要である。筬打ち時の緯糸に張力を付与するため、
例えば実開昭63−89988号公報では、織機のスレ
イ上の緯入れ末端側に緯糸張力付与装置が設けられてい
る。この装置では、ノズルから緯糸捕捉パイプ内ヘエア
を吹き込み、緯糸案内通路を飛走してきた緯糸の先端部
を緯糸捕捉パイプ内へ屈曲導入して緯糸に張力を付与す
るようになっている。
引取作用及び屈曲抵抗によって付与される。緯糸に対す
る安定した張力の付与は高い品質の織布を得る上で必要
である。しかし、エア流の引取作用、屈曲抵抗による張
力付与ではエア流量を多くしたり、或いは緯糸先端部の
被把持部位を長くする必要がある。しかし、エア流量の
増大はエア消費量の増大をもたらす。緯糸先端部の被把
持部位の増長は捨耳の増幅をもたらし、緯糸の浪費につ
ながる。
ジェットルームにおける緯糸張力付与装置を提供するこ
とを目的とする。
明では、緯糸捕捉通路の横断面の面積を少なくとも2つ
の大きさにし、小さい面積の横断面より前記緯糸捕捉通
路の下流側に大きい面積の横断面を配置し、前記緯糸捕
捉通路の末端を開放すると共に、緯入れ用の緯糸案内通
路に対して前記緯糸捕捉通路を不動配置した。
側へ向かう途中で増大する。このような横断面積の増大
は、緯糸捕捉通路の横断面積が全て緯糸捕捉通路の導入
口の横断面積と同じの場合よりも通路抵抗を低減し、緯
糸捕捉通路内への緯糸の導入が確実となる。
開放末端を筬打ち運動方向に直交する方向に向けた。前
記開放末端は筬打ち運動に連動して揺動するが、緯糸捕
捉通路の周囲の大気を開放末端から緯糸捕捉通路内へ押
し込む作用は生じない。従って、緯糸捕捉通路の揺動運
動が緯糸捕捉通路内の通路抵抗の増大をもたらすことは
ない。
長さ方向の少なくとも一部は、下流側に向かうにつれて
横断面積が徐々に増大する形状とした。横断面積が徐々
に増大する形状は、通路抵抗の低減のうえで好適であ
る。
途中を屈曲させ、この屈曲部分よりも下流側に前記小さ
い面積の横断面及び大きい面積の横断面を配置した。前
記屈曲部分は通路抵抗の増大をもたらすが、この下流に
おける緯糸捕捉通路の横断面積増大が前記通路抵抗を低
減する。又、前記屈曲部分は緯糸張力付与時の付与張力
を高める。
を屈曲させ、この屈曲部分よりも下流側における緯糸捕
捉通路の通路中心は、前記屈曲部分よりも上流側におけ
る緯糸捕捉通路の通路中心に対して鋭角に交差させた。
捉通路と上流側における緯糸捕捉通路とが鋭角に交差す
る形状は、緯糸張力付与時の付与張力を高める上で好適
である。
緯糸捕捉パイプによって形成した。緯糸捕捉パイプは緯
糸捕捉通路の形成に最適である。請求項7の発明では、
内径の異なる複数の緯糸捕捉パイプを嵌合連結して請求
項5の緯糸捕捉通路を形成した。
小さい方の緯糸捕捉パイプの下流側に配置され、これら
緯糸捕捉パイプの接続部位で緯糸捕捉通路の横断面積が
変化する。
数の緯糸捕捉パイプの嵌合連結位置を変更する嵌合連結
位置変更手段を備えた緯糸張力付与装置を構成した。嵌
合連結位置の変更は緯糸捕捉通路の長さの変更をもたら
す。緯糸捕捉通路の長さの変更は、緯糸種類、緯入れ用
エアの噴射圧等に応じた適正な張力付与設定を可能にす
る。
数の緯糸捕捉パイプの上流側の緯糸捕捉パイプに対する
下流側の緯糸捕捉パイプの取り付け向きを変更する取り
付け向き変更手段を備えた緯糸張力装置を構成した。
通路形状の変更をもたらす。緯糸捕捉通路の通路形状の
変更は、緯糸種類、緯入れ用エアの噴射圧等に応じた適
正な張力付与設定を可能にする。
実施の形態を図1〜図3に基づいて説明する。
12及び補助変形筬13が立設固定されている。変形筬
12は織布Wの形成用であり、補助変形筬13は捨耳W
eの形成用である。図示しない緯入れ用メインノズルか
ら射出された緯糸Yは、緯入れ用補助ノズル10の噴射
作用によって変形筬12前面の緯糸案内通路121内を
飛走する。変形筬12と補助変形筬13との間には緯糸
検出器14が立設固定されている。緯糸検出器14は緯
糸Yの到達有無を検出する。
15が立設されている。緯糸捕捉ブロック15の前面に
は緯糸導入凹部151が形成されている。緯糸導入凹部
151は緯糸案内通路121の延長線上にあり、緯糸導
入凹部151は緯糸案内通路の一部となる。図2に示す
ように緯糸捕捉ブロック15内にはストレッチノズル1
6が緯糸導入凹部151の下壁面に開口するように形成
されている。ストレッチノズル16は図示しない圧縮エ
ア供給源に接続されている。
17が緯糸案内通路121と直交する方向に挿通されて
いる。緯糸捕捉パイプ17の導入口171は緯糸導入凹
部151の上壁面を貫通して開口している。緯糸捕捉パ
イプ17は緯糸捕捉ブロック15に螺合されたねじ18
によって緯糸捕捉ブロック15に締め付け固定される。
緯糸捕捉パイプ17は変形筬12の立設方向に延びてか
ら緯糸案内通路121の方向へ折曲する形状にしてあ
り、緯糸捕捉パイプ17の開放末端である末端開口17
2が緯糸案内通路121の方向、即ち変形筬12の筬打
ち運動方向と直交する方向に開放している。
とストレッチノズル16とは対向している。ストレッチ
ノズル16からの噴射エアは緯糸捕捉パイプ17の導入
口171に向けて噴射する。ストレッチノズル16の噴
射は、緯糸Yの先端部が緯糸導入凹部151に到達する
前に開始され、筬打ち直前に停止する。緯糸Yの先端部
が緯糸導入凹部151に到達するのは、変形筬12の筬
打ち前進の開始後であり、変形筬12と一体的に動くス
トレッチノズル16の噴射作用は、ストレッチノズル1
6の前進動作中のほぼ全体にわたって行われる。緯糸導
入凹部151に到達した緯糸Yの先端部は、ストレッチ
ノズル16からのエア流によって緯糸捕捉パイプ17内
へ吹き入れられる。緯糸捕捉パイプ17内へ吹き入れら
れた緯糸Yは、ストレッチノズル16からのエア流の引
き取り作用によって張力を付与される。
屈曲部173よりも下流では、緯糸捕捉パイプ17の内
径が上流側から下流側に向かうにつれて徐々に拡径する
ようにしてある。即ち、緯糸捕捉パイプ17内の緯糸捕
捉通路19の長さ方向の少なくとも一部は、下流側に向
かうにつれて横断面積が徐々に増大する形状である。
る。 (1-1)緯糸捕捉通路19の横断面積は上流側から下流
側へ向かう途中で増大する。このような横断面積の増大
は、緯糸捕捉通路19の横断面積が全て緯糸捕捉通路1
9の導入口171の横断面積と同じの場合よりも通路抵
抗を低減する。緯糸捕捉通路19における通路抵抗の低
減は、ストレッチノズル16から導入口171に向けて
吹き込まれるエア及び緯糸案内通路121を流れてくる
エアの緯糸捕捉通路19への流入を容易にする。従っ
て、緯糸Yの先端部が緯糸捕捉パイプ17内へ円滑に導
入される。 (1-2)ストレッチノズル16からのエア噴射は、変形
筬12が最後退位置にあるタイミングの前後にわたる。
そのため、末端開口172が筬打ち運動方向と直交する
方向と異なる方向を向いていると、ストレッチノズル1
6からのエア噴射時に変形筬12が前進または後退する
と大気が末端開口172から緯糸捕捉パイプ17内へ流
入しようとする作用が生じる。この作用は緯糸捕捉通路
19内の通路抵抗として働く。本実施の形態では、開放
末端である末端開口172は筬打ち運動に連動して揺動
するが、末端開口172は筬打ち運動方向と直交する方
向を向いている。従って、末端開口172の揺動運動が
緯糸捕捉通路19内の通路抵抗の増大をもたらすことは
ない。 (1-3)緯糸捕捉通路19の屈曲部173から下流側に
向かうにつれて横断面積が徐々に増大する。緯糸捕捉通
路19の横断面積が徐々に増大する形状は、通路抵抗の
低減のうえで好適である。 (1-4)屈曲部173は通路抵抗の増大をもたらすが、
屈曲部173より下流における緯糸捕捉通路19の横断
面積増大が前記通路抵抗を低減する。図3に示すよう
に、緯糸Yは屈曲部173で屈曲し、屈曲部173は緯
糸張力付与時の付与張力を高める。 (1-5)緯糸捕捉通路19は緯糸捕捉パイプ17によっ
て形成されている。パイプは、通路の横断面積、通路長
さ、通路形状等の設定に好適である。即ち、、緯糸捕捉
パイプ17は緯糸捕捉通路19の形成に最適である。
る。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付し
てある。この実施の形態では、緯糸捕捉パイプ20の屈
曲部201から下流側の緯糸捕捉通路19が徐々に拡径
している。又、屈曲部201よりも下流側における緯糸
捕捉通路19の通路中心191と、屈曲部201よりも
上流側における緯糸捕捉通路19の通路中心192と
は、鋭角に交差している。
捉通路19と上流側における緯糸捕捉通路19とが鋭角
に交差する形状は、緯糸張力付与時の付与張力を高める
上で好適である。
る。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付し
てある。この実施の形態では、緯糸捕捉パイプ21と緯
糸捕捉パイプ22とを繋いで緯糸捕捉通路19が形成さ
れており、緯糸捕捉パイプ22の内径及び緯糸捕捉パイ
プ21の内径はどの部位でも同一である。緯糸捕捉パイ
プ22の内径が緯糸捕捉パイプ21の内径よりも大き
く、緯糸捕捉パイプ21が緯糸捕捉パイプ22内に嵌入
して止着されている。
イプ21,22の接続部で増大し、第1の実施の形態に
おける(1-1)項と同じ効果が得られる。次に、図6の
第4の実施の形態を説明する。第2の実施の形態と同じ
構成部には同じ符号が付してある。
プ21,22,23を繋いで緯糸捕捉通路19が形成さ
れている。この実施の形態においても第1の実施の形態
における(1-1)項と同じ効果が得られる。
る。第3の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付し
てある。この実施の形態では、緯糸捕捉パイプ21,2
2がスライド可能に嵌合連結されている。緯糸捕捉パイ
プ22にはナット24が止着されており、ナット24に
螺着されたねじ25が緯糸捕捉パイプ21の外周面に当
接している。ねじ25を締め付ければ緯糸捕捉パイプ2
1,22の接続が固定する。ねじ25の締め付けを緩め
れば、緯糸捕捉パイプ21,22の嵌合連結位置を変更
することができる。
な嵌合連結構造、ナット24及びねじ25は、緯糸捕捉
パイプ21,22の嵌合連結位置を変更する嵌合連結位
置変更手段を構成する。嵌合連結位置の変更は緯糸捕捉
通路19の長さの変更をもたらす。緯糸捕捉通路19の
長さの変更は、緯糸種類、緯入れ用エアの噴射圧等に応
じた適正な張力付与設定を可能にする。
イプ22の末端側の横断面積が徐々に増大するようにし
てある。次に、図9の第7の実施の形態を説明する。第
1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付してあ
る。
イプ26に対する下流側の緯糸捕捉パイプ27の取り付
け向きを変更可能に緯糸捕捉パイプ26,27が嵌合連
結されている。緯糸捕捉パイプ26の末端部には外球面
部261が形成されており、緯糸捕捉パイプ27の基端
部には内球面部271が形成されている。緯糸捕捉パイ
プ27の内球面部271が緯糸捕捉パイプ26の内球面
部261に摺動可能に嵌合している。緯糸捕捉パイプ2
7は、ナット24に対するねじ25のねじ込みによって
緯糸捕捉パイプ26に固定される。緯糸捕捉パイプ26
の内径はどの部位でも同じであるが、緯糸捕捉パイプ2
7の内径は下流側ほど増大している。緯糸捕捉パイプ2
6,27によって形成される緯糸捕捉通路19の横断面
積は、緯糸捕捉パイプ26,27の接続部より下流で徐
々に増大している。
24及びねじ25は、緯糸捕捉パイプ26に対する緯糸
捕捉パイプ27の取り付け向きを変更する取り付け向き
変更手段を構成する。取り付け向きの変更は緯糸捕捉通
路19の通路形状の変更をもたらす。緯糸捕捉通路19
の通路形状の変更は、緯糸種類、緯入れ用エアの噴射圧
等に応じた適正な張力付与設定を可能にする。
261が緯糸捕捉パイプ26の屈曲部にあり、内球面部
281が緯糸捕捉パイプ28の屈曲部にある。従って、
緯糸捕捉通路19の屈曲部における屈曲割合が変更でき
る。屈曲部における屈曲割合は緯糸に対する付与張力に
影響を与える。
捉通路の横断面の面積を少なくとも2つの大きさにし、
小さい面積の横断面より前記緯糸捕捉通路の下流側に大
きい面積の横断面を配置し、前記緯糸捕捉通路の末端を
開放すると共に、緯入れ用の緯糸案内通路に対して前記
緯糸捕捉通路を筬打ち運動に不動配置したので、緯糸の
先端部を緯糸捕捉通路内へ確実に導入して緯糸に対する
効果的な張力付与作用をもたらし得るという優れた効果
を奏する。
パイプ、172…開放末端となる末端開口、173,2
01…屈曲部、19…緯糸捕捉通路、191,192…
通路中心、24…嵌合連結位置変更手段及び取り付け向
き変更手段を構成するナット、25…嵌合連結位置変更
手段及び取り付け向き変更手段を構成するねじ、261
…取り付け向き変更手段を構成する外球面部、271…
取り付け向き変更手段を構成する内球面部、Y…緯糸。
Claims (9)
- 【請求項1】緯糸を緯入れするための緯糸案内通路から
緯糸捕捉通路内へ緯糸を導入してエア流により捕捉し、
前記緯糸案内通路に対して前記緯糸捕捉通路を不動配置
したジェットルームにおける緯糸張力付与装置におい
て、 前記緯糸捕捉通路の横断面の面積を少なくとも2つの大
きさにし、小さい面積の横断面より前記緯糸捕捉通路の
下流側に大きい面積の横断面を配置し、前記緯糸捕捉通
路の末端を開放したジェットルームにおける緯糸張力付
与装置。 - 【請求項2】前記緯糸捕捉通路の開放末端を筬打ち運動
方向に直交する方向に向けた請求項1に記載のジェット
ルームにおける緯糸張力付与装置。 - 【請求項3】前記緯糸捕捉通路の長さ方向の少なくとも
一部は、下流側に向かうにつれて横断面積が徐々に増大
する形状である請求項1及び請求項2のいずれか1項に
記載のジェットルームにおける緯糸張力付与装置。 - 【請求項4】前記緯糸捕捉通路は途中で屈曲しており、
この屈曲部分よりも下流側に前記小さい面積の横断面及
び大きい面積の横断面を配置した請求項1乃至請求項3
のいずれか1項に記載のジェットルームにおける緯糸張
力付与装置。 - 【請求項5】請求項4の屈曲部分よりも下流側における
緯糸捕捉通路の通路中心は、前記屈曲部分よりも上流側
における緯糸捕捉通路の通路中心に対して鋭角に交差し
ているジェットルームにおける緯糸張力付与装置。 - 【請求項6】前記緯糸捕捉通路は緯糸捕捉パイプによっ
て形成されている請求項1乃至請求項5のいずれか1項
に記載のジェットルームにおける緯糸張力付与装置。 - 【請求項7】内径の異なる複数の緯糸捕捉パイプを嵌合
連結して緯糸捕捉通路を形成した請求項6に記載のジェ
ットルームにおける緯糸張力付与装置。 - 【請求項8】前記内径の異なる複数の緯糸捕捉パイプの
嵌合連結位置を変更する嵌合連結位置変更手段を備えて
いる請求項7に記載のジェットルームにおける緯糸張力
付与装置。 - 【請求項9】前記内径の異なる複数の緯糸捕捉パイプの
上流側の緯糸捕捉パイプに対する下流側の緯糸捕捉パイ
プの取り付け向きを変更する取り付け向き変更手段を備
えている請求項7に記載のジェットルームにおける緯糸
張力付与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00473297A JP4057086B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | ジェットルームにおける緯糸張力付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00473297A JP4057086B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | ジェットルームにおける緯糸張力付与装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10204752A true JPH10204752A (ja) | 1998-08-04 |
| JP4057086B2 JP4057086B2 (ja) | 2008-03-05 |
Family
ID=11592086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00473297A Expired - Fee Related JP4057086B2 (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | ジェットルームにおける緯糸張力付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4057086B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1897981A1 (de) * | 2006-09-07 | 2008-03-12 | Sultex AG | Verfahren und Streckvorrichtung zum Halten eines Schussfadens |
| JP2011231450A (ja) * | 2010-04-29 | 2011-11-17 | Groz-Beckert Kg | 3次元製織のための織機およびその製織方法 |
| EP2495360A1 (en) | 2004-02-19 | 2012-09-05 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Weft tensioner of jet loom. |
-
1997
- 1997-01-14 JP JP00473297A patent/JP4057086B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2495360A1 (en) | 2004-02-19 | 2012-09-05 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Weft tensioner of jet loom. |
| EP1897981A1 (de) * | 2006-09-07 | 2008-03-12 | Sultex AG | Verfahren und Streckvorrichtung zum Halten eines Schussfadens |
| JP2011231450A (ja) * | 2010-04-29 | 2011-11-17 | Groz-Beckert Kg | 3次元製織のための織機およびその製織方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4057086B2 (ja) | 2008-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090154907A9 (en) | Hand dryer apparatus | |
| JP4057086B2 (ja) | ジェットルームにおける緯糸張力付与装置 | |
| JP2014177725A (ja) | エアジェット織機のメインノズル | |
| JP4675732B2 (ja) | エアジェットルームにおける緯入れ装置 | |
| JP2005264416A5 (ja) | ||
| JPS5860029A (ja) | 仮撚空気ノズル | |
| JP4410048B2 (ja) | ジェットルームにおける緯糸張力付与装置 | |
| JP5884774B2 (ja) | エアジェット織機における緯糸張力付与装置 | |
| EP4163428B1 (en) | Weft insertion device for air jet loom | |
| CN101135080B (zh) | 流体喷射式织布机的投纬喷嘴 | |
| JP2000154441A (ja) | ジェットルームにおける緯糸張力付与装置 | |
| JP2008106407A (ja) | ウォータジェットルームにおける緯入れ方法及び緯入れ装置 | |
| US7066213B2 (en) | Catching and holding apparatus for the catching-side weft thread end in a weaving machine | |
| JP2005528535A (ja) | よこ糸の伸長のための方法及び当該方法の実施のための織機 | |
| JP2000170057A (ja) | ジェットルームにおける緯糸張力付与装置 | |
| CN212925306U (zh) | 一种用于喷气织机的圆锥喷孔辅助喷嘴 | |
| JP2002061052A (ja) | タックイン装置 | |
| KR20160053512A (ko) | 워터 제트룸의 위사 삽입 노즐 | |
| JPH01174645A (ja) | 無杼織機のタックイン装置 | |
| JPH0213502Y2 (ja) | ||
| JPS5936750A (ja) | 空気織機用補助ノズル | |
| JP2000096390A (ja) | 織機におけるエア噴射装置 | |
| JPH09256245A (ja) | ジェットルームにおける緯糸張力付与装置 | |
| JP3537003B2 (ja) | 水噴射式織機 | |
| CN111926445B (zh) | 空气喷射式织机用的副喷嘴 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050701 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050823 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051024 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051206 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060206 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060214 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20060310 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071213 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101221 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121221 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121221 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131221 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |