JPH10204949A - 自動水栓ユニット - Google Patents
自動水栓ユニットInfo
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- JPH10204949A JPH10204949A JP1377697A JP1377697A JPH10204949A JP H10204949 A JPH10204949 A JP H10204949A JP 1377697 A JP1377697 A JP 1377697A JP 1377697 A JP1377697 A JP 1377697A JP H10204949 A JPH10204949 A JP H10204949A
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Abstract
よい自動水栓とする。 【解決手段】 既設の手動式水栓の流量調整及び止水操
作を行うハンドル機構を取り外し、水栓の本体10に交
換して装着することにより自動水栓として使用可能とす
る自動水栓ユニットにおいて、前記本体10に既設の吐
出口12への通水を閉止し流入管24に連通する通水部
22、30、41と、前記吐出繰り12とは別に前記通
水部を通流した水の吐出部とを設け、水栓の使用者を感
知するセンサ部70を含む制御部により制御され、前記
流入管24から前記通水部を通流して前記吐出部から吐
出される水流を制御する電磁弁ユニット49を設けたこ
とを特徴とする。
Description
関し、より詳細には既設の手動による水栓に装着するこ
とにより自動水栓として使用可能とする自動水栓ユニッ
トに関する。
齢者のいる家庭で便利に使用できること、また、病院や
ホテル、会社等の多数の人が使用する場所では節水とと
もに、清潔に使用できるという利点を有している。この
自動水栓は吐出口の下方に手を差し出すとセンサにより
使用者が感知されて吐出口から水が流出し、吐出口から
手を引くと、自動的に水が止まるように構成されている
ものである。
ていることから、手動式の水栓(蛇口)に替えて自動水
栓を設置することが考えられるのであるが、手動式の水
栓を自動水栓化することは費用がかかるし、既設の水栓
を取り外して交換設置する作業は実際にはかなり煩雑で
効率的でないという問題がある。そこで、簡易に自動水
栓にする方法として、既設の水栓を利用して自動水栓化
する方法が行われている。
としては、水栓のハンドルおよびスピンドル等の水栓の
各部材を除いて水栓の本体部分を既設のまま利用し、本
体内に自動水栓用の部品を装着することによって、既設
の本体の蛇口から自動的に水を吐出させる方法、あるい
は、自在水栓の吐出管の先端部に自動水栓装置を装着し
て吐出口からの水の流出を制御する方法などがある。
水栓を利用して自動水栓にする従来方法は、既設の水栓
をそのまま使用するため、使い勝手の点から自動水栓と
しては必ずしも使いやすいものではないという問題や、
取り付け等の自由度が制約されるという問題があった。
本発明は、これらの問題点を解消するとともに、既設の
手動水栓を自動水栓化する作業がさらに容易にでき、設
置時の自由度があり、より使いやすい自動水栓として提
供することができる自動水栓ユニットを提供することを
目的としている。
成するために次の構成を備える。すなわち、既設の手動
式水栓の流量調整及び止水操作を行うハンドル機構を取
り外し、水栓の本体に交換して装着することにより自動
水栓として使用可能とする自動水栓ユニットにおいて、
前記本体に、既設の吐出口への通水を閉止し流入管に連
通する通水部と、前記吐出口とは別に前記通水部を通流
した水の吐出部とを設け、水栓の使用者を感知するセン
サ部を含む制御部により制御され、前記流入管から前記
通水部を通流して前記吐出部から吐出される水流を制御
する電磁弁ユニットを設けたことを特徴とする。また、
前記通水部は前記本体の内周面および/または外周面に
設けられた前記ハンドル機構を装着するためのねじ部に
より装着されたことを特徴とする。また、前記吐出部は
前記通水部とは別体に形成した吐出管を前記通水部に連
通させて設けたことを特徴とする。
ついて、添付図面と共に詳細に説明する。図1は本発明
に係る自動水栓ユニットの一実施形態を示す断面図であ
る。図は既設の手動式の水栓に自動水栓ユニットを装着
した状態を示す。10は水栓の本体で、既設の水栓から
ハンドル、スピンドル等の内部部品を外したものであ
る。12は水栓の吐出口である。なお、この実施形態の
水栓は水道管と同方向にハンドルを取り付けた立水栓と
いわれるものである。
図で10が本体、12が吐出口、14がハンドル、16
がスピンドル、18がパッキン、19が三角パッキン、
20がパッキン押さえである。スピンドル16の外周面
にはねじが設けられており、本体10の内壁面に設けた
ねじ部10aに螺合して装着されている。スピンドル1
6とハンドル14とは一体回転し、ハンドル14を回動
して吐出口12から水を流出させたり止めたりする。こ
れらハンドル14、スピンドル16、パッキン18等の
水流を制御する機構を本明細書ではハンドル機構とい
う。
キン押さえ20を本体10から外し、ハンドル14を回
して本体10に螺合しているスピンドル16をゆるめ、
スピンドル16とともに本体10の上方に引き出すよう
にするだけでよい。スピンドル16を引き出すことによ
り、パッキン18、三角パッキン19等の他の部品を引
き出すことができる。各部品を取り除くことにより、内
周面にねじ部10aが設けられた本体10のみとなる。
0の内周面に設けたねじ部10aに螺合する嵌合ねじ2
2aを外周面に設けるとともに、下端で開口する通水路
22bを軸線方向に設けた外形が円柱状の通水連結管2
2を本体10にねじ込み固定することにより、吐出口1
2側に水が流れないように閉止し、流入管24と通水路
22bとを連通させる。26は通水連結管22の下端部
に装着した弁座パッキンであり、通水連結管22を水栓
弁座28に対して水密にシールするものである。
口部から突出し、接続金具30がこの通水連結管22の
頭部に嵌入して固定される。通水連結管22の頭部には
通水路22bに連通して横の通水路22cが設けられて
いる。この横の通水路22cは通水連結管22を横方向
に貫設したものである。接続金具30はこの横の通水路
22cと電磁弁ユニット40との間で流路を連絡するた
めのものである。30aが通水路22cと連通する連絡
路である。
る丸穴30bを設けるとともに、丸穴30bの内周面で
横の通水路22cを上下に挟む位置に一対のOリング3
2を配置し、これによって通水路22cをシールする。
なお、横の通水路22cの端部には通水連結管22を周
方向に連通する溝22dが設けられている。接続金具3
0の連結路30aの一端側はこの溝22dに連絡し、通
水連結管22の周方向のどの位置でも通水路22cに連
絡路30aが連通するように構成されている。
30を固定するためのものである。接続金具30はOリ
ング32を介して通水連結管22に嵌入して設置するか
ら、通水連結管22を軸として適当な向きに回動するこ
とができる。固定ビス34は接続金具30を所定の向き
で固定するためのものである。
フラムを用いる通常の電磁弁である。その構成について
は後述するが、本実施形態では電磁弁ボディ41の水の
流入口42に前記接続金具30の連結路30aを連絡
し、水の流出口43に吐出管60を接続する。36は接
続金具30を電磁弁ボディ41に固定するビスである。
吐出管60は既設の本体10の吐出口12の上方に配置
し、吐出口12よりも前方に吐出管60の吐出部が位置
する。62は吐出管60の開口端の先側に装着したフィ
ルタである。
が差し出されたことを感知するためのものである。上記
電磁弁ユニット40はセンサ部70によって吐出管60
の下方に手が差し出されたことを感知すると、電磁弁を
作動させて吐出管60から流水させ、吐出管60の下方
から手が引き込まれると電磁弁を閉じて吐出管60から
の流水を停止させるように制御される。なお、センサ部
70は水栓の使用の有無を感知するものであり、水栓の
使用者を感知できるものであれば、形式、設置位置等が
限定されるものではなく、吐出口から離れた位置にセン
サ部70を設置することも可能である。
弁座45との当接を制御して吐出管60への水の流れを
制御する。ダイヤフラム40には流入口42に通じる流
路内で開口する連通穴44aが設けられており、常時は
この連通穴44aを介してダイヤフラム44の背後に設
けた第1室46に水が満たされたいる。47はダイヤフ
ラム44を弁座45に向けて押接するよう付勢されたス
プリングである。なお、ダイヤフラム44は第1室46
に水が満たされるとその水圧によって弁座45に押接さ
れる。ダイヤフラム44が弁座45に押接された状態は
吐出管60からの水の流出が閉止されている状態であ
る。
6の背後に配置した第2室48で作動するパイロット弁
49の作用による。第1室46と第2室48とは連通路
によって連通しており、パイロット弁49がパイロット
弁座50に当接した状態で第2室48に水が満たされ
る。パイロット弁49の当接端面には弁シートが設けら
れ、パイロット弁座50とのシール性を維持している。
パイロット弁49がパイロット弁座50に当接している
状態で第1室46および第2室48に水が満たされ、ダ
イヤフラム44が閉止している。
て進退駆動されるプランジャ52に支持されるととも
に、スプリング53によりパイロット弁座50に当接す
る向きに付勢されて支持されている。54はセンサ部7
0による感知信号に基づいてマグネット51に対する通
電を制御してパイロット弁49を駆動制御する電子回路
を搭載した制御板である。55は電源用のバッテリであ
る。
上述したように、パイロット弁49がパイロット弁座5
0に当接し、流入管24側の水圧によってダイヤフラム
44が弁座45に当接し吐出管60からの流水が閉止さ
れた状態である。この状態から流水状態への切り換えは
パイロット弁49をパイロット弁座50から離間させる
ことによってなされる。すなわち、マグネット51に通
電してスプリング53の付勢力に抗してパイロット弁4
9をパイロット弁座50から離間させると、その瞬間に
パイロット弁座50から逃がし流路56に第2室48の
水が流出し、その作用により第2室48が減圧され、さ
らに第1室46が減圧されて、ダイヤフラム44を挟む
両側の水圧にアンバランスが生じる。
ンスが崩れると、流入管24からの水圧によって一気に
ダイヤフラム44が押し上げられ、電磁弁ボディ41の
流入口42と流出口43とが連通して吐出管60側に水
が流出する。パイロット弁49をパイロット弁座50か
ら離間させてダイヤフラム44を開放する作用は、水圧
差によってダイヤフラム44を作動させるものであり、
実際にはパイロット弁49の作動とともにほぼ瞬間的に
ダイヤフラム44が開放して吐出管60に水が流れる。
スプリング53の付勢力を利用してパイロット弁49を
パイロット弁座50に当接させればよい。パイロット弁
49がパイロット弁座50に当接すると、第2室48内
の水圧が増大し、スプリング47の付勢力によってダイ
ヤフラム44が元位置に復帰するとともに、第1室46
の水圧が元の水圧に復帰して、ダイヤフラム44が弁座
45に当接し、吐出管60への水の流入が閉止される。
通常の電磁弁ユニットと同様である。なお、電磁弁ユニ
ット40の寸法、配置等はもちろん上記実施形態の構成
に限定されるものではない。実施形態ではバッテリ55
を駆動源としているが、バッテリ55のかわりに商用電
源を使用することもできる。また、上記実施形態では電
磁弁ユニット40、吐出管60等の各部品をケーシング
58の内部に収納して保護している。ケーシング58の
外形形状もデザインによって適宜変更可能である。
した例であるが、いわゆる横水栓についても同様な考え
方によって自動水栓にすることができる。本実施形態の
自動水栓ユニットは、既設の水栓の本体部分を利用して
自動水栓とするものであり、取扱い上は、既設の水栓の
ハンドル、スピンドル等の部品を外し、通水連結管22
を水栓にねじ込み、接続金具30を通水連結管22に嵌
入するだけで取り付けることができる。水栓の本体部分
からハンドル、スピンドル等を取り外すことは簡単であ
り、既設の水栓を自動水栓化する工事もきわめて簡単に
できる。
設の水栓の吐出口12とは別体に吐出管60を設けてい
るが、これは別の吐出管60を設けることによって水の
吐出位置を使いやすい位置に設定できる点で有効であ
る。既設の立水栓の場合は通常、流入管にかなり接近し
た位置に吐出口12が設定されている。このような配置
で自動水栓にした場合には使い勝手が悪い場合があり、
このような場合には本実施形態のように吐出管を別に設
けることは、使い勝手を考慮すると非常に有効である。
また、吐出口の位置を変えるといったような場合にも吐
出管を別に配置する方法は有用である。
手動式の水栓の本体に交換してセットすることにより自
動水栓とするための一つの構成を示したものであり、自
動水栓ユニットの構成として本実施形態とは異なる他の
構成を採用することももちろん可能である。たとえば、
上記実施形態では通水連結管22と接続金具30とを別
体に形成したが、これを一体的に形成することも可能で
ある。また、通水連結管22は本体10の内周面に設け
られたねじ部10aに螺合させて装着したが、本体10
の外周面に設けられたねじ部を利用して、袋ナット等と
同様な構成により装着することも可能である。また、本
体10の内周面と外周面のねじ部を両方利用して装着す
ることも可能である。また、通水連結管22はねじ込み
以外の方法によって装着してもよい。また、接続金具3
0と電磁弁ボディ41を一体的に形成することも可能で
あり、電磁弁ボディ41と吐出管60とを一体的に形成
することも可能である。また、通水連結管22と接続金
具30、電磁弁ボディ41、吐出管60を一体形成する
ことも可能である。
通流させる部材は複数の部品を組み立てて構成した場合
も一体に形成した場合も水を通流させる通水部としてと
らえることができるものであり、本願発明は通水部での
水流を電磁弁ユニットで制御することにより吐出部から
の水の吐出を自動制御できるようにしたことを特徴とす
るものである。
ば、上述したように、既設の手動水栓を自動水栓に変換
する操作がきわめて容易にでき、自動水栓化の作業を能
率的に行うことができる。また、自動水栓としてきわめ
て使い勝手のよい商品として提供することができる等の
著効を奏する。
面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 既設の手動式水栓の流量調整及び止水操
作を行うハンドル機構を取り外し、水栓の本体に交換し
て装着することにより自動水栓として使用可能とする自
動水栓ユニットにおいて、 前記本体に、既設の吐出口への通水を閉止し流入管に連
通する通水部と、前記吐出口とは別に前記通水部を通流
した水の吐出部とを設け、 水栓の使用者を感知するセンサ部を含む制御部により制
御され、前記流入管から前記通水部を通流して前記吐出
部から吐出される水流を制御する電磁弁ユニットを設け
たことを特徴とする自動水栓ユニット。 - 【請求項2】 前記通水部は前記本体の内周面および/
または外周面に設けられた前記ハンドル機構を装着する
ためのねじ部により装着されたことを特徴とする請求項
1記載の自動水栓ユニット。 - 【請求項3】 前記吐出部は前記通水部とは別体に形成
した吐出管を前記通水部に連通させて設けたことを特徴
とする請求項1または2記載の自動水栓ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01377697A JP3170469B2 (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 自動水栓ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01377697A JP3170469B2 (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 自動水栓ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10204949A true JPH10204949A (ja) | 1998-08-04 |
| JP3170469B2 JP3170469B2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=11842653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01377697A Expired - Lifetime JP3170469B2 (ja) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | 自動水栓ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3170469B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000073422A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-07 | Toto Ltd | 自動水栓 |
| JP2020051028A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-04-02 | 株式会社ミナミサワ | 手動式混合水栓の改装方法および改装器具 |
| JP2023110485A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | 株式会社Kvk | アダプタ、及び、センサー式水栓を手動式水栓にする方法 |
-
1997
- 1997-01-28 JP JP01377697A patent/JP3170469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000073422A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-07 | Toto Ltd | 自動水栓 |
| JP2020051028A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-04-02 | 株式会社ミナミサワ | 手動式混合水栓の改装方法および改装器具 |
| JP2023110485A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | 株式会社Kvk | アダプタ、及び、センサー式水栓を手動式水栓にする方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3170469B2 (ja) | 2001-05-28 |
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Legal Events
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