JPH10205043A - 遮音床 - Google Patents
遮音床Info
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Abstract
下階側への衝撃音を効果的に軽減することができる遮音
床を得、床部の遮音性を向上させる。 【解決手段】 成形セメントパネル13の内部に複数の
中空部19を形成し、この中空部19に砂状粒の集合体
21を充填する。また、遮音床は、成形セメントパネル
13の一方の面に複数のリブ状の根太部を突設し、この
根太部を介して成形セメントパネル13の一方の面に床
表面材15を固着したものであってもよい。砂状粒の集
合体21としては、硅砂又はフライアッシュを好適に用
いることができる。
Description
板を用いた遮音床に関するものである。
下階へ漏れる音の遮断が必要となる。図5は従来の床パ
ネルを示す正面図である。従来、床パネル1は、複数の
中空部3を形成した押出成形セメントパネル5や中実の
ALC板(図示せず)の上面に床表面材(合板、パーテ
ィクルボード等)7をタッピングビス9等によりネジ固
定することで構成していた。この床パネル1は、不図示
の梁相互間に亘って載置固定することで、上階の床部を
形成する。
合、遮音性を高めるために、例えば中空部3(又は、同
様の構成部分)にロックウール、グラスウール等の吸音
材を充填する方法が考えられる。このような吸音材を充
填した床パネル1では、床表面材7を通過した上階から
の音を吸音材が吸収し、下階への音漏れを効果的に遮断
することができた。
た従来の床パネル1では、床表面材7と押出成形セメン
トパネル5の面同士を全面に亘って接合していたため、
会話等による音は有効に遮音できるものの、床部が音源
となる例えば物の落下、上階床部の飛び跳ね等による衝
撃音は床表面材7から押出成形セメントパネル5へ直接
的に伝播して下階側へ伝わるため、遮音することができ
なかった。また、特に中実部材であるALC板の場合で
は、他の部材との複合構造によらなければ、遮音性能を
向上させることができなかった。更に、ロックウール、
グラスウール等の吸音材を充填すれば、会話等による音
は遮音できるが、前述した床衝撃音には効果がなく、床
パネルのコストを増大させるだけであった。本発明は上
記状況に鑑みてなされたもので、床部に直接衝撃が加わ
ることによって生じる下階側への衝撃音を効果的に軽減
することができる遮音床を提供し、床部の遮音性向上を
図ることを目的とする。
の本発明に係る遮音床の構成は、複数の中空部を内部に
有した成形セメントパネルと、前記中空部に充填した砂
状粒の集合体とからなることを特徴とするものである。
また、遮音床は、前記成形セメントパネルの一方の面に
複数のリブ状の根太部を突設し、該根太部を介して前記
成形セメントパネルの一方の面に床表面材を固着したこ
とを特徴とするものであってもよい。そして、前記砂状
粒の集合体は硅砂であることが好ましい。更に、前記砂
状粒の集合体はフライアッシュであってもよい。
表面材に伝播すると、中空部内に充填した砂状粒の集合
体の粒子が振動し、押出成形セメントパネルを振動させ
る振動エネルギーの一部が、集合体の粒子を振動させる
ためのエネルギーとして吸収され、このエネルギーの吸
収によって、押出成形セメントパネルへ伝播する衝撃が
緩和され、衝撃音が低減することになる。また、根太部
を設けた遮音床では、床表面材と押出成形セメントパネ
ルとの接触面積が小さくなり、衝撃が直接押出成形セメ
ントパネルへ伝わり難くなる。そして、砂状粒の集合体
として、硅砂又はフライアッシュを用いることにより、
充填材が安価となり、且つ耐火性能も高まる。
な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図1は
本発明に係る遮音床を示す正面図である。遮音床11
は、押出成形セメントパネル13の上面に床表面材(合
板、パーティクルボード等)15をタッピングビス17
等によりネジ固定してある。押出成形セメントパネル1
3には、パネル押出方向に細長い中空部19を幅W方向
に複数並設してある。中空部19は、パネル押出方向の
前後端面で開口している。
には、砂状粒の集合体21を充填してある。砂状粒の集
合体21を充填した中空部19は、前後端面の開口部を
塞いである。砂状粒の集合体21としては、例えば石英
粒を主とする硅砂や、火力発電所の微粉炭燃焼ボイラー
の煙道で採取されるフライアッシュ等を用いることがで
きる。砂状粒の集合体21は、押出成形セメントパネル
13に与えられた振動エネルギーにより、中空部19内
で粒子が自由運動可能となる物質であれば、上述の硅
砂、フライアッシュに限定することなく用いることがで
きる。
の端面開口部(小口)を塞ぎ、他方の小口から流し込む
ことで中空部19に充填することができる。また、中空
部形状に加工形成したビニール袋等に、片寄らないよう
に一定間隔で区分して硅砂等を入れ、これを中空部19
に充填するものであってもよい。即ち、砂状粒の集合体
21は、中空部19内に平均して分散できれば、必ずし
も中空部19内に充満させる必要はない。
H形鋼材等からなる不図示の梁同士の間に端部を載置
し、押出成形セメントパネル13の下面側を固定金具等
によって梁に固定することで、複数枚を連結して床部を
形成する。
用を説明する。遮音床11上で物が落下したり、人が飛
び跳ねたりすると、その際の衝撃が床表面材15を介し
て押出成形セメントパネル13へ伝播し、押出成形セメ
ントパネル13は振動することとなる。押出成形セメン
トパネル13が振動とすると、中空部19内に充填した
砂状粒の集合体21の粒子が振動し、押出成形セメント
パネル13を振動させる振動エネルギーの一部が、集合
体21の粒子を振動させるためのエネルギーとして吸収
されることになる。従って、このエネルギーの吸収によ
って、押出成形セメントパネル13へ伝播する衝撃が緩
和され、衝撃音が低減することになる。
トパネル13の中空部19に砂状粒の集合体21を充填
したので、飛び跳ね等による押出成形セメントパネル1
3の振動エネルギーを集合体21の粒子の振動エネルギ
ーとして吸収することができ、床表面材15から押出成
形セメントパネル13へ直接的に伝播して下階側へ伝わ
る衝撃音を低減することができる。この結果、床部に直
接衝撃が加わることによって生じる衝撃音の下階側への
遮音性を向上させることができる。
ュ等の安価な充填材を入れることにより、乾式材料のみ
を用いて安価に床衝撃音を低減することができる。ま
た、中空部19に無機質材料を充填するので、防耐火性
能も向上させることができる。更に、砂状粒の集合体2
1を中空部19に充填することで効果が得られるので、
厚みを増大することなく、従来の規格のままの押出成形
セメントパネル13を用いることができる。
態を図2に基づき説明する。図2は本発明に係る遮音床
の他の実施形態を示す正面図である。この遮音床23で
は、押出成形セメントパネル13の上面に例えばパネル
前後方向に長いリブ状の根太部25を複数本突設してあ
る。根太部25は、押出成形セメントパネル13と同質
の素材により、押出し時に一体成形するもの、異質の素
材を一体成形するもの、又は同質或いは異質の素材から
なるものを押出成形後に固着するもののいずれであって
もよい。また、根太部25は、耐荷重を高めるため、中
空部19同士を区画する隔壁27の上方に突設すること
が好ましい。
を載置する。床表面材15は、タッピングビス17によ
りこの根太部25にネジ固定する。従って、上面に床表
面材15を取り付けた遮音床23は、床表面材15と押
出成形セメントパネル13との間に空隙31を形成する
ことになる。遮音床23は、床表面材15を根太部25
に載置固定する際、その間に衝撃吸収材(例えば、ゴム
板等)を介在させるものであってもよい。このような構
造とすれば、床表面材15から根太部25へ伝播する衝
撃を緩和させることができる。他の構造は、上述の遮音
床11と同様に構成してある。
上述の遮音床11と同様に、飛び跳ね等による振動エネ
ルギーを集合体21の粒子の振動エネルギーとして吸収
し、下階側へ伝わる衝撃音を低減して遮音性を向上させ
ることができるのに加え、根太部25を設けたので、床
表面材15と押出成形セメントパネル13との接触面積
が小さくなり、衝撃が直接押出成形セメントパネル13
へ伝わり難くなり、これによっても衝撃音を低減するこ
とができる。
ベルの測定結果を説明する。図3は床衝撃音レベルの測
定方法を示す説明図である。床衝撃音レベルは、JIS
A1418で規定される重量衝撃源(例えばタイヤ)を
床面に落下させた時の下階における各周波数帯の衝撃音
の音圧レベルである。
上面開口に被測定物である遮音床11又は遮音床23を
載置し、所定高さ(例えば60cm〜90cm)からタ
イヤ33を自由落下させる等して、その際に生じた衝撃
音を受音室に設置したマイクロホン35によって検出す
るものである。
測定床(A)、第二実施形態の構成に相当する被測定床
(B)、比較例としての従来構成の被測定床(C)
(D)を被測定物として行った。なお、被測定床(A)
は、厚さ60×幅500×長さ3100mmの押出成形
セメント板の1中空部当たりに5号硅砂を5.35kg
充填し、これを5枚用いて2500×3100mmの床
を形成し、その上に床表面材としてパーティクルボード
(厚さ20mm)を貼り付けた。被測定床(B)は、厚
さ60×幅500×長さ3100mmの押出成形セメン
ト板の1中空部当たりに5号硅砂を5.35kg充填
し、これを5枚用いて2500×3100mmの床を形
成し、角材(30mm角)で形成した根太を250mm
間隔で取付け、その上に床表面材としてパーティクルボ
ード(厚さ20mm)を貼り付けた。被測定床(C)
は、厚さ60×幅500×長さ3100mmの押出成形
セメント板を5枚用いて2500×3100mmの床を
形成し、その上に床表面材としてパーティクルボード
(厚さ20mm)を貼り付けた。被測定床(D)は、厚
さ100×幅500×長さ3100mmのALCを5枚
用いて2500×3100mmの床を形成し、その上に
床表面材としてパーティクルボード(厚さ20mm)を
貼り付けた。
を図4に示す。図中、L−80〜L−50は遮音等級で
あり、このL値が小さくなるほど遮音等級、即ち遮音性
が上がる。また、遮音等級は、床衝撃音レベルが5dB
下がるごとに、1ランク上がる。図4から明らかなよう
に、第一、第二施形態の構成に相当する被測定床
(A)、(B)は、500Hz以下の低い周波数領域
(特に衝撃音が伝わりやすい領域)で床衝撃音レベル
を、従来構成の被測定床(C)、(C)に比べて略10
dB改善できることが認められた。
る遮音床によれば、押出成形セメントパネルの中空部に
砂状粒の集合体を充填したので、飛び跳ね等による押出
成形セメントパネルの振動エネルギーを集合体の粒子の
振動エネルギーとして吸収することができ、押出成形セ
メントパネルが音源となる衝撃音を低減することができ
る。この結果、床部に直接衝撃が加わることによって生
じる衝撃音の下階側への遮音性を向上させることができ
る。また、根太部を設けた遮音床によれば、床表面材と
押出成形セメントパネルとの接触面積が小さくなり、衝
撃が直接押出成形セメントパネルへ伝わり難くなり、こ
れによっても衝撃音を低減することができる。そして、
砂状粒の集合体として、硅砂又はフライアッシュを用い
れば、安価な充填材を用いて遮音性を向上させることが
できるとともに、耐火性能も向上させることができる。
図である。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の中空部を内部に有した成形セメン
トパネルと、 前記中空部に充填した砂状粒の集合体とからなることを
特徴とする遮音床。 - 【請求項2】 前記成形セメントパネルの一方の面に複
数のリブ状の根太部を突設し、該根太部を介して前記成
形セメントパネルの一方の面に床表面材を固着したこと
を特徴とする請求項1記載の遮音床。 - 【請求項3】 前記砂状粒の集合体は硅砂であることを
特徴とする請求項1又は2記載の遮音床。 - 【請求項4】 前記砂状粒の集合体はフライアッシュで
あることを特徴とする請求項1又は2記載の遮音床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014850A JPH10205043A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 遮音床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014850A JPH10205043A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 遮音床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10205043A true JPH10205043A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=11872523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014850A Pending JPH10205043A (ja) | 1997-01-29 | 1997-01-29 | 遮音床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10205043A (ja) |
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