JPH10205499A - 竪型電動ポンプのモータ冷却装置 - Google Patents
竪型電動ポンプのモータ冷却装置Info
- Publication number
- JPH10205499A JPH10205499A JP2216997A JP2216997A JPH10205499A JP H10205499 A JPH10205499 A JP H10205499A JP 2216997 A JP2216997 A JP 2216997A JP 2216997 A JP2216997 A JP 2216997A JP H10205499 A JPH10205499 A JP H10205499A
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- JP
- Japan
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- motor
- oil
- pump
- motor frame
- pipe
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 239000010802 sludge Substances 0.000 abstract description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 3
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】モータを大型化させることなくローコストに生
産し得られ、且つ、モータフレームの表面にスケールや
汚泥等が付着したり、或いはモータフレームが気中に露
出した状態で使用される場合でも、有効に機能する竪型
電動ポンプのモータ冷却装置を提供する。 【解決手段】モータフレーム5内を油封構造となし、モ
ータフレーム5と導通するポンプ室9を付設し、ポンプ
ケーシング1から導延された吐出管3の外周を油冷管4
で囲繞し、油冷管4の上方部をモータフレーム5の上方
部と連通させると共に油冷管4の下方部をポンプ室9と
連通させ、ポンプ駆動時にポンプ室9内でサーキュレー
タインペラ12の作用により封入油が循環してモータの
冷却が行われるよう構成した。
産し得られ、且つ、モータフレームの表面にスケールや
汚泥等が付着したり、或いはモータフレームが気中に露
出した状態で使用される場合でも、有効に機能する竪型
電動ポンプのモータ冷却装置を提供する。 【解決手段】モータフレーム5内を油封構造となし、モ
ータフレーム5と導通するポンプ室9を付設し、ポンプ
ケーシング1から導延された吐出管3の外周を油冷管4
で囲繞し、油冷管4の上方部をモータフレーム5の上方
部と連通させると共に油冷管4の下方部をポンプ室9と
連通させ、ポンプ駆動時にポンプ室9内でサーキュレー
タインペラ12の作用により封入油が循環してモータの
冷却が行われるよう構成した。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、竪型電動ポンプのモータ
冷却装置に関するものである。
冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】モータの発熱を阻止するた
め、モータフレーム内を油封構造とすることは公知であ
る。
め、モータフレーム内を油封構造とすることは公知であ
る。
【0003】そしてこの油封構造のモータを用いた電動
ポンプは、モータ部が清水中に没した状態で使用されれ
ばモータ冷却上問題はない。しかし実際問題として殆ど
の使用状況では、モータフレームの表面にスケールや汚
泥等が付着して冷却機能が阻害される。たとえ清水中で
使用する場合でも、低水位の残水排水時にはモータフレ
ームが気中に露出して冷却機能を喪失することになる。
また、陸上で中継用ポンプとして使用した場合にも、全
く冷却機能を有しないことになる。
ポンプは、モータ部が清水中に没した状態で使用されれ
ばモータ冷却上問題はない。しかし実際問題として殆ど
の使用状況では、モータフレームの表面にスケールや汚
泥等が付着して冷却機能が阻害される。たとえ清水中で
使用する場合でも、低水位の残水排水時にはモータフレ
ームが気中に露出して冷却機能を喪失することになる。
また、陸上で中継用ポンプとして使用した場合にも、全
く冷却機能を有しないことになる。
【0004】従来は、油封構造のモータを用いた電動ポ
ンプにおけるモータの発熱を抑えるための方策として、
ポンプ負荷に比して余裕のある大容量のモータを使用す
ることが行われている。そしてそれが製品の大型化、高
コストの要因となっていることは周知の通りである。
ンプにおけるモータの発熱を抑えるための方策として、
ポンプ負荷に比して余裕のある大容量のモータを使用す
ることが行われている。そしてそれが製品の大型化、高
コストの要因となっていることは周知の通りである。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、油封構造のモータを大
型化させることなくローコストに生産し得られ、且つ、
モータフレームの表面にスケールや汚泥等が付着した
り、或いはモータフレームが気中に露出した状態で使用
される場合でも、有効に機能する竪型電動ポンプのモー
タ冷却装置を提供することにある。
型化させることなくローコストに生産し得られ、且つ、
モータフレームの表面にスケールや汚泥等が付着した
り、或いはモータフレームが気中に露出した状態で使用
される場合でも、有効に機能する竪型電動ポンプのモー
タ冷却装置を提供することにある。
【0006】
【発明の構成】本発明に係る竪型電動ポンプの冷却装置
においては、ポンプケーシング上に立設されたモータフ
レーム内を油封構造となし、モータの下部軸受の直下に
モータフレーム内と導通するポンプ室を設けてサーキュ
レーションインペラを内装させ、ポンプケーシングの一
側部より上方へ導延された吐出管の外周を油冷管で囲繞
して、モータフレームの上方部から導出された上部送油
管を油冷管の上方部へ開口させると共にポンプ室から導
出された下部送油管を油冷管の下方部へ開口させたので
ある。
においては、ポンプケーシング上に立設されたモータフ
レーム内を油封構造となし、モータの下部軸受の直下に
モータフレーム内と導通するポンプ室を設けてサーキュ
レーションインペラを内装させ、ポンプケーシングの一
側部より上方へ導延された吐出管の外周を油冷管で囲繞
して、モータフレームの上方部から導出された上部送油
管を油冷管の上方部へ開口させると共にポンプ室から導
出された下部送油管を油冷管の下方部へ開口させたので
ある。
【0007】
【作用】ポンプ駆動時には、サーキュレーションインペ
ラの回転によりモータフレーム内の封入油はモータおよ
び軸受の発熱を吸収しつつ下から上へ移動し、上部送油
管を通って油冷管内へ流入するが、吐出管内を通過する
揚水により冷却されつつ油冷管内を下降した油が下部送
油管を通ってポンプ室内へ還流され、再びモータフレー
ム内でモータおよび軸受の発熱を吸収して昇温した油は
上方へ移動すると共に油冷管内で冷却されて下降する油
が、下部送油管を通ってポンプ室内へ還流し更にモータ
フレーム内へ送り込まれるとう循環作用を生じるのであ
る。
ラの回転によりモータフレーム内の封入油はモータおよ
び軸受の発熱を吸収しつつ下から上へ移動し、上部送油
管を通って油冷管内へ流入するが、吐出管内を通過する
揚水により冷却されつつ油冷管内を下降した油が下部送
油管を通ってポンプ室内へ還流され、再びモータフレー
ム内でモータおよび軸受の発熱を吸収して昇温した油は
上方へ移動すると共に油冷管内で冷却されて下降する油
が、下部送油管を通ってポンプ室内へ還流し更にモータ
フレーム内へ送り込まれるとう循環作用を生じるのであ
る。
【0008】
【実施例】以下実施例の図面により説明をする。
【0009】1はポンプケーシング、2はポンプケーシ
ング1の下壁中央に開設された吸込口、3はポンプケー
シング1の一側部より上方へ導延された吐出管、4は吐
出管3の外周を囲繞する油冷管、5はポンプケーシング
1上に立設されたモータフレーム、6はモータフレーム
5の上方部から導出されて油冷管4の上方部へ開口され
る上部送油管、7aはモータフレーム5の下面に定着さ
れて軸受7bによりモータ軸8を支承する下部ブラケッ
ト、9は下部ブラケット7の下面に形成されたポンプ室
で、下部ブラケット7aに穿設された流通孔10を介し
てモータフレーム5内と導通する。モータ軸8の下端は
ポンプ室9内を貫通してポンプケーシング1内へ導下さ
れ、揚水用インペラ11が嵌着されている。12はポン
プ室9内においてモータ軸8に装着されたサーキュレー
ションインペラ、13はポンプ室9から導出されて油冷
管4の下方部へ開口される下部送油管、14はモータフ
レーム5の内周面に嵌着されたモータ固定子、15はモ
ータ固定子14内に一定の間隙を保有して嵌合するモー
タ回転子である。モータフレーム5内の上方空間部Aと
下方空間部Bにはトランス油等の油が封入される。そし
て上方空間部Aと下方空間部Bとは、モータ固定子14
とモータ回転子15との嵌合面間に形成されている環状
の間隙を通じて、或いはモータ固定子14に縦設された
通油溝(図示せず)等を介して相互に連通せしめられて
いる。
ング1の下壁中央に開設された吸込口、3はポンプケー
シング1の一側部より上方へ導延された吐出管、4は吐
出管3の外周を囲繞する油冷管、5はポンプケーシング
1上に立設されたモータフレーム、6はモータフレーム
5の上方部から導出されて油冷管4の上方部へ開口され
る上部送油管、7aはモータフレーム5の下面に定着さ
れて軸受7bによりモータ軸8を支承する下部ブラケッ
ト、9は下部ブラケット7の下面に形成されたポンプ室
で、下部ブラケット7aに穿設された流通孔10を介し
てモータフレーム5内と導通する。モータ軸8の下端は
ポンプ室9内を貫通してポンプケーシング1内へ導下さ
れ、揚水用インペラ11が嵌着されている。12はポン
プ室9内においてモータ軸8に装着されたサーキュレー
ションインペラ、13はポンプ室9から導出されて油冷
管4の下方部へ開口される下部送油管、14はモータフ
レーム5の内周面に嵌着されたモータ固定子、15はモ
ータ固定子14内に一定の間隙を保有して嵌合するモー
タ回転子である。モータフレーム5内の上方空間部Aと
下方空間部Bにはトランス油等の油が封入される。そし
て上方空間部Aと下方空間部Bとは、モータ固定子14
とモータ回転子15との嵌合面間に形成されている環状
の間隙を通じて、或いはモータ固定子14に縦設された
通油溝(図示せず)等を介して相互に連通せしめられて
いる。
【0010】ポンプ駆動時には、サーキュレーションイ
ンペラ12の回転によりモータフレーム5内の封入油は
モータおよび軸受の発熱を吸収しつつ下から上へ移動
し、上部送油管6を通って油冷管4内へ流入するが、吐
出管3内を通過する揚水により冷却されつつ油冷管4内
を下降した油が下部送油管13を通ってポンプ室9内へ
還流され、再びモータフレーム5内でモータおよび軸受
の発熱を吸収して昇温した油は上方へ移動すると共に油
冷管4内で冷却されて下降した油が、下部送油管13を
通ってポンプ室9へ還流し更にモータフレーム5内へ送
り込まれるという循環作用を生じるのである。
ンペラ12の回転によりモータフレーム5内の封入油は
モータおよび軸受の発熱を吸収しつつ下から上へ移動
し、上部送油管6を通って油冷管4内へ流入するが、吐
出管3内を通過する揚水により冷却されつつ油冷管4内
を下降した油が下部送油管13を通ってポンプ室9内へ
還流され、再びモータフレーム5内でモータおよび軸受
の発熱を吸収して昇温した油は上方へ移動すると共に油
冷管4内で冷却されて下降した油が、下部送油管13を
通ってポンプ室9へ還流し更にモータフレーム5内へ送
り込まれるという循環作用を生じるのである。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、モータフレームの表面
にスケールや汚泥等が付着したり、或いはモータフレー
ムが気中に露出した状態でポンプを使用しなければなら
ないような条件下においても、モータおよび軸受の冷却
機能が損なわれることなく有効に作用する。従って使用
されるモータの容量もポンプ負荷に見合ったもので足
り、従来のように殊更に大容量のモータを使用すること
を要せず、製品を小型化しローコストに生産し得るとい
う利点がある。
にスケールや汚泥等が付着したり、或いはモータフレー
ムが気中に露出した状態でポンプを使用しなければなら
ないような条件下においても、モータおよび軸受の冷却
機能が損なわれることなく有効に作用する。従って使用
されるモータの容量もポンプ負荷に見合ったもので足
り、従来のように殊更に大容量のモータを使用すること
を要せず、製品を小型化しローコストに生産し得るとい
う利点がある。
【図1】本発明装置を備えた竪型電動ポンプの縦断側面
図である。
図である。
1 ポンプケーシング 3 吐出管 4 油冷管 5 モータフレーム 6 上部送油管 7b 下部軸受 9 ポンプ室 12 サーキュレーションインペラ 13 下部送油管
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプケーシング上に立設されたモータフ
レーム内を油封構造となし、モータの下部軸受の直下に
モータフレーム内と導通するポンプ室を設けてサーキュ
レーションインペラを内装させ、ポンプケーシングの一
側部より上方へ導延された吐出管の外周を油冷管で囲繞
して、モータフレームの上方部から導出された上部送油
管を油冷管の上方部へ開口させると共にポンプ室から導
出された下部送油管を油冷管の下方部へ開口させたこと
を特徴とする、竪型電動ポンプのモータ冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216997A JPH10205499A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 竪型電動ポンプのモータ冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216997A JPH10205499A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 竪型電動ポンプのモータ冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10205499A true JPH10205499A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=12075316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216997A Pending JPH10205499A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 竪型電動ポンプのモータ冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10205499A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529702A (ja) * | 1999-10-04 | 2003-10-07 | ローレンス ポンプ インコーポレイテッド | 軸封部を備えた水中用モータ |
| CN103244463A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-08-14 | 上海汇森益发工业炉有限公司 | 多用炉冷却循环风机 |
| JP2015075051A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 株式会社鶴見製作所 | 竪型電動ポンプのモータ冷却装置 |
| JP2015175240A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 株式会社荏原製作所 | 軸受装置及びこれを備えた立軸ポンプ |
| CN105545761A (zh) * | 2016-01-26 | 2016-05-04 | 江苏长凯机械设备有限公司 | 一种长轴液下泵机械密封自动供油冷却润滑装置 |
| JP2018527875A (ja) * | 2015-09-03 | 2018-09-20 | フルイド ハンドリング リミティド ライアビリティ カンパニー | 水中ポンプの保守性を向上させる水中ポンプモータハウジング |
| JP2020054201A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 日本電産トーソク株式会社 | モータユニット |
| CN112128118A (zh) * | 2020-10-25 | 2020-12-25 | 薛峰 | 一种采用防冻冷却液散热冷却的污水污物潜水电泵 |
| JP7760692B1 (ja) * | 2024-12-20 | 2025-10-27 | 日機装株式会社 | サブマージドポンプ |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP2216997A patent/JPH10205499A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529702A (ja) * | 1999-10-04 | 2003-10-07 | ローレンス ポンプ インコーポレイテッド | 軸封部を備えた水中用モータ |
| CN103244463A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-08-14 | 上海汇森益发工业炉有限公司 | 多用炉冷却循环风机 |
| JP2015075051A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 株式会社鶴見製作所 | 竪型電動ポンプのモータ冷却装置 |
| JP2015175240A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 株式会社荏原製作所 | 軸受装置及びこれを備えた立軸ポンプ |
| JP2018527875A (ja) * | 2015-09-03 | 2018-09-20 | フルイド ハンドリング リミティド ライアビリティ カンパニー | 水中ポンプの保守性を向上させる水中ポンプモータハウジング |
| CN105545761A (zh) * | 2016-01-26 | 2016-05-04 | 江苏长凯机械设备有限公司 | 一种长轴液下泵机械密封自动供油冷却润滑装置 |
| JP2020054201A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 日本電産トーソク株式会社 | モータユニット |
| CN112128118A (zh) * | 2020-10-25 | 2020-12-25 | 薛峰 | 一种采用防冻冷却液散热冷却的污水污物潜水电泵 |
| JP7760692B1 (ja) * | 2024-12-20 | 2025-10-27 | 日機装株式会社 | サブマージドポンプ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060726 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060808 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061212 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |