JPH10205751A - 室内換気制御装置 - Google Patents

室内換気制御装置

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JPH10205751A
JPH10205751A JP9008966A JP896697A JPH10205751A JP H10205751 A JPH10205751 A JP H10205751A JP 9008966 A JP9008966 A JP 9008966A JP 896697 A JP896697 A JP 896697A JP H10205751 A JPH10205751 A JP H10205751A
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郁朗 足立
Shigeaki Yasui
繁明 安井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】換気装置の動作状態を燃焼機器に無線で伝達す
ることができる室内換気制御装置を提供する。 【解決手段】ファン26と、ファン26を回転させるフ
ァンモータ25と、外部装置との間で無線による信号の
送受信を行う無線通信手段2と、無線通信手段2と接続
され無線通信手段2に入力される信号に応じてファンモ
ータ25の回転制御を行う回転制御手段28と、ファン
26の換気動作状態を検出する換気動作検出手段30と
を備える換気装置3と、換気装置3と無線による信号の
送受信を行う機能を有し、換気装置3に対して換気動作
信号を送信し、換気装置3から換気動作が正常に行われ
ていることを示す換気正常信号が返信されたときにのみ
燃焼運転を行う開放型燃焼機器とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、ガスファンヒー
タ等の開放型燃焼機器から出力される制御信号により、
換気装置を動作させて室内の換気を行う室内換気制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガスファンヒータ等の開放型燃焼機器に
おいて、室内に配置される本体ケース内にバーナ及び対
流ファンを備え、該対流ファンで室内空気を対流させる
と共に、その対流の過程でバーナの燃焼熱により室内空
気を加熱するものが知られている。この種の開放型燃焼
機器においては、前記バーナの燃焼により生じる燃焼ガ
スが室内に排出されるので、長時間連続使用するときに
は、室内空気を定期的に換気する必要がある。
【0003】従来、室内空気を定期的に換気するため
に、燃焼機器と換気扇等の換気装置との間を信号伝達路
で接続し、燃焼機器から出力される駆動信号に従って換
気装置を駆動する室内換気制御装置が知られている。こ
の室内換気制御装置によれば、燃焼機器から換気装置の
駆動信号が出力されるので、使用者が室内の換気を忘れ
ている場合にも、例えば燃焼機器を1時間運転したとき
に換気装置を5分間駆動するというように、予め設定さ
れた条件に従って定期的に室内の換気を行うことができ
る。
【0004】そして、換気扇のファンモータに流れる負
荷電流を検出することで、該ファンモータの回転状態を
検出し、該ファンモータが正常に回転していないとき
は、燃焼機器への燃料供給を停止して、該燃焼装置の燃
焼運転を停止するようにしたものが知られている(特公
昭61─30169号)。しかし、この例では信号伝達
路が有線であるため、煩わしい配線工事が必要であると
ともに、燃焼機器と換気扇の設置位置が自由に選定でき
ないという不都合があった。
【0005】また、燃焼機器から換気装置間への換気O
N/OFF信号の送信を無線で行うようにして、配線工
事の煩わしさを解消するとともに、燃焼機器と換気装置
の設置の自由度を高めたものが知られている(実開昭5
6─78931号)。しかし、この場合は、燃焼機器か
ら換気装置への一方向の信号伝達しか行わないので、燃
焼機器側で、実際に換気装置が燃焼機器からの駆動信号
を受信したかどうかの確認ができない。また、実際に換
気装置が動作を開始したかどうかの確認もできない。
【0006】したがって、換気装置が故障したときや、
信号伝達路が切断したときに、燃焼機器から換気装置に
対して駆動信号が出力された場合には、換気装置が動作
していない状態で燃焼機器は燃焼動作を続行してしまう
という不都合があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記不都合
を解決して、換気装置の動作状態を燃焼機器に無線で伝
達することができる室内換気制御装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、ファンと、該ファンを回転させるファンモ
ータと、外部装置との間で無線による信号の送受信を行
う無線通信手段と、該無線通信手段と接続され該無線通
信手段に入力される信号に応じて該ファンモータの回転
制御を行う回転制御手段と、該ファンの換気動作状態を
検出する換気動作検出手段とを備える換気装置と、該換
気装置と無線による信号の送受信を行う機能を有し、前
記換気装置に対して換気動作信号を送信し、該換気装置
から換気動作が正常に行われていることを示す換気正常
信号が返信されたときにのみ燃焼運転を行う開放型燃焼
機器とからなることを特徴とする。
【0009】かかる本発明によれば、前記燃焼機器は、
燃焼動作を開始する際や燃焼動作中に、前記換気装置が
正常に換気動作を行っていることを確認することができ
る。したがって、前記換気装置が正常な動作を行えない
状態であるときは、前記燃焼機器の燃焼運転を行わない
ようにすることができ、また、前記燃焼機器の燃焼動作
中に前記換気装置が正常な動作を行えない状態となった
ときは、燃焼動作を停止することができる。そして、前
記燃焼機器と前記換気装置間の信号の送受信は無線で行
われるので、設置場所の選択の自由度を高めることがで
きる。
【0010】また、ファンと、該ファンを回転させるフ
ァンモータと、ホームオートメーション端子と、該ホー
ムオートメーション端子に入力される信号に応じて該フ
ァンモータの回転制御を行う回転制御手段と、該ファン
の換気動作状態を検出する換気動作検出手段とを備えた
換気装置と、該換気装置と該ホームオートメーション端
子を介して接続され、該ホームオートメーション端子か
ら出力される信号を無線信号に変換して外部装置に送信
し、また、外部装置から送信された無線信号を受信して
これをホームオートメーション端子に入力可能な信号形
態に変換する無線通信手段と、該無線通信手段と無線に
よる信号の送受信を行う機能を有し、該無線通信手段を
介して前記換気装置に対して換気動作信号を送信し、該
換気装置から該無線通信手段を介して換気動作が正常に
行われていることを示す換気正常信号が返信されたとき
にのみ燃焼運転を行う開放型燃焼機器とからなることを
特徴とする。
【0011】今日、ホームオートメーション端子を備え
た換気装置が広く市販されている。該換気装置は、ホー
ムオートメーション端子を介して、他の装置との双方向
通信を行うことが可能である。そのため、例えば、外部
装置からの運転開始/運転停止信号を受信して換気動作
の開始/停止を行うことができ、また、該換気装置が正
常に動作していることを示す正常信号を外部装置に送信
することができる。
【0012】したがって、ホームオートメーション端子
を備えた換気装置が既設されている場合、該換気装置の
ホームオートメーション端子を介して、該換気装置と本
発明の前記無線通信手段とを接続するだけで、前記燃焼
機器は、該換気装置の換気動作の開始/停止を無線によ
り遠隔操作でき、また、該換気装置からの正常信号を無
線で受信することができる。そのため、わざわざ新たに
専用の換気装置を設置することなく、前記燃焼機器の燃
焼動作と連動した前記換気装置による換気動作を行うこ
とができる。
【0013】また、前記無線通信手段は、電源として電
池を備えていることを特徴とする。該無線通信手段の電
源を電池とすることで、家庭用交流電源を該無線通信手
段の電源として使用するための配線工事が不要となり、
該無線通信手段の設置を容易に行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例を図1
〜図3を参照して説明する。図1は本発明の室内換気制
御装置の構成図、図2、図3は図1に示した室内換気制
御装置の動作を示すフローチャートである。
【0015】図1を参照して、本実施形態の室内換気制
御装置は、開放型燃焼機器であるガス温風暖房機1と、
温風暖房機1と無線により信号の送受信を行う無線通信
手段機2と、無線通信手段2と接続され、無線通信手段
2と有線により信号の送受信を行う換気装置3とからな
る。
【0016】温風暖房機1は、本体ケース4内に、熱源
である燃焼部5を収納した燃焼室6と、燃焼室6に連な
る熱交換部7と、室内空気を熱交換部を介して対流させ
る対流ファン8とが備えられている。燃焼室6内の燃焼
部5は、本体ケース4の外部から配管されたガス供給管
9と接続された複数のノズル10にそれぞれ対向配置さ
れた複数のガスバーナ11によって構成されている。各
ガスバーナ11は、各ノズル10から供給される燃料ガ
スと燃焼室6内に導入される燃焼用空気とを吸引・混合
してその混合気を先端から噴出し、それを燃焼させる。
燃焼室6内には、ガスバーナ11の先端付近に配置さ
れ、ガスバーナの点火を行うスパーカ12と、ガスバー
ナ11の着火ミスや失火を検知する炎検出センサ13と
が設けられている。尚、ガス供給管9には、2個の開閉
電磁弁14、15と、電磁比例弁16とが介装されてい
る。
【0017】対流ファン8は、本体ケース4内に吸引口
17に臨んで設けられ、対流ファンモータ18と連結さ
れている。対流ファン8は、その回転により室内の空気
を吸引口17を通して吸引すると共に、吸引した空気を
ガスバーナ11の燃焼ガスと共に本体ケース4内の送風
通路19に送出し、さらに本体ケース4の前面部に形成
された吹出口20から室内に送風することで、室内空気
を対流させる。また、本体ケース4内には、対流ファン
8により吸引される室内空気の温度(室温)を検出する
室温センサ21が吸引口17に臨んで設けられている。
【0018】温風暖房機1は、使用者により操作パネル
22を介して入力される暖房運転の開始、停止信号によ
り、暖房運転の制御を行う暖房制御手段23を備えてい
る。暖房制御手段23は、マイクロコンピュータ等を含
む電子回路により構成され、操作パネル22によって設
定された温度や、炎検出センサ13、室温センサ21等
による検出信号に応じて、スパーカ12、開閉電磁弁1
4,15、電磁比例弁16、対流ファンモータ18等を
制御して、暖房運転を行う。
【0019】本実施例では、無線通信ユニット24は予
め温風暖房機1に組み込まれて暖房制御手段23と接続
されており、温風暖房機1と同一電源で動作する。無線
通信ユニット24は無線信号の送受信が可能であり、暖
房制御手段23から出力される有線信号を無線信号に変
換して、換気装置3と接続された無線通信手段2に送信
し、また、無線通信手段2から送信される無線信号を受
信してこれを有線信号に変換し、暖房制御手段23に出
力する。
【0020】換気装置3は例えば既設の換気扇であり、
温風暖房機1が設置された室内に、温風暖房機1から離
れて設置されている。換気装置3は、ファンモータ25
に連結されたファン26と、ホームオートメーション端
子27から入力される制御信号に応じてファンモータ2
5の回転制御を行う回転制御手段28とを備え、回転制
御手段28にはコンセント29を介して図示しない家庭
用交流電源から電力が供給される。
【0021】無線通信手段2は、ホームオートメーショ
ン端子27を介して換気装置3と接続され、温風暖房機
1に備えた無線通信ユニット24から無線で送信される
制御信号をホームオートメーション端子27で入力可能
な信号形態に変換して、換気装置3に伝達する。また、
回転制御手段28は、ファン26の近傍に設置されたロ
ードセル等の風圧検出手段30と接続され、風圧検出手
段30によって検出される風圧が所定値以上であるとき
に、換気正常信号を無線通信手段2を介して無線通信ユ
ニット24に送信する。尚、本実施例では無通信手段2
は、内蔵する電池31を駆動源とするので、既設の換気
装置3に無線通信手段2を後付けするときに、無線通信
手段2用の電源配線工事が不要であり、無線通信手段2
を容易に設置することができる。
【0022】このように、既設の換気装置3のホームオ
ートメーション端子27と無線通信手段2とを接続する
ことで、既設の換気装置3と燃焼機器1との間の無線に
よる信号の送受信が可能となる。したがって、新たに換
気装置を設置する必要がなく、また、有線で信号の送受
信を行うときに必要となる信号伝達路の配線工事も不要
である。
【0023】次に、図1に示した本実施形態の室内換気
制御装置の動作を図2、図3のフローチャートを参照し
て説明する。図2は温風暖房機1の動作を示すフローチ
ャート、図3は換気装置3の動作を示すフローチャート
である。
【0024】図2を参照して、STEP1で使用者が操
作パネル22により暖房運転の開始を指示すると、運転
開始信号が暖房制御手段23に入力される。そして暖房
制御手段23はSTEP2で無線通信ユニット24を介
して換気動作信号を、換気装置3と接続された無線通信
手段2に対して送信する。また暖房制御手段23は、S
TEP3で、その内部に備えた待ち時間タイマーを稼働
させる。
【0025】一方、図3を参照して、STEP11で換
気装置3に備えられた回転制御手段28が無線通信手段
2を介して、温風暖房機1に備えた無線通信ユニット2
4から送信された換気動作信号を受信すると、STEP
12でファンモータ25がONされ、ファン26が回転
を開始する。また、STEP13で回転制御手段28に
備えられた待ち時間タイマーが稼働する。そして回転制
御手段28は、ファン26の回転により発生する空気の
流量が所定値以上であることを、風圧検出手段30によ
って検知したときは、室内換気が正常に行われているも
のとして、STEP15で換気正常信号を、無線通信手
段2を介して温風暖房機1に備えた無線通信ユニット2
4に対して送信する。
【0026】尚、STEP14で風圧検出手段30によ
る室内換気の正常検知が行われる前に、STEP16で
待ち時間タイマーがタイムアップしたときには、ファン
26の回転が異常であり、室内換気が不十分であると想
定されるため、STEP17でファンモータ25をOF
Fして過負荷等によるファンモータ25の異常発熱を防
止すると共に、STEP18で換気異常信号を温風暖房
機1に備えた無線ユニット24に対して送信する。
【0027】そして、図2のSTEP4で暖房制御手段
23が無線通信ユニット24を介して、換気装置3と接
続された無線通信手段2から換気正常信号を受信したと
きは、STEP5に進んで暖房運転を開始する。即ち、
暖房制御手段23は対流ファンモータ18を介して対流
ファン8を回転駆動すると共に、ガス供給管9の開閉電
磁弁14、15、電磁比例弁16を開いて燃焼部5への
ガス供給を開始し、さらにスパーカ12によりバスバー
ナ11を点火して、暖房運転を開始する。
【0028】一方、STEP6で暖房制御手段23が無
線通信ユニット24を介して、換気装置3と接続された
無線通信手段2から換気異常信号を受信したときは、換
気装置3による室内換気が正常に行えない状態にあるの
で、暖房運転は行わず、STEP7で操作パネル22に
エラーを表示する。また、STEP8で待ち時間タイマ
ーがタイムアップしたときには、無線通信手段2からの
応答がなく、換気装置3の制御が不能な状態にあるの
で、やはり暖房運転は行わず、STEP7でエラーを表
示する。このように動作することで、換気装置3による
室内換気が正常に行えない状態にあるときには、温風暖
房機1の暖房運転を行わないようにすることができる。
【0029】尚、図2、図3のフローチャートでは、温
風暖房機1の燃焼動作開始の際の動作を説明したが、温
風暖房機1の燃焼運転中に、随時、暖房制御手段23か
ら無線通信ユニット24を介して、換気装置3と接続さ
れた無線通信手段2に換気動作指示信号を送信し、無線
通信手段2からの正常換気信号の応答がなかったとき
に、温風暖房機1の暖房運転を停止するようにしてもよ
い。
【0030】また、燃焼機器がコンロであり、換気装置
3が該コンロの近くに設置されている場合は、該コンロ
の着火と換気装置3による換気を同時に行うと、換気に
より生じる風の影響で、該コンロの着火に支障をきたす
ことがある。このようなときには、図2のSTEP1と
STEP2の間に待ち時間を設け、該コンロの着火動作
終了後に、STEP2で換気動作信号を送信するように
してもよい。
【0031】また、本実施例では換気状態検出手段とし
て風圧検出手段30を用いたが、風圧検出手段30の代
わりにファンモータ25の回転軸に取り付けた回転検出
手段や、ファン26に取り付けた回転検出手段(例え
ば、ファン羽根を挟んで対向設置された発光素子と受光
素子とからなるフォトセンサ等)や、ファンモータ25
に流れる電流を検出する電流検出手段を用いて、換気装
置3による換気状態を検出することも可能である。
【0032】尚、本実施例では開放型燃焼機器として温
風暖房機を示したが、給湯器等、他の開放型燃焼機器に
対しても本発明の適用が可能である。
【0033】また、本実施形態では、無線通信手段2が
電池31を内蔵してこれを駆動源としているが、回転制
御装置28からホームオートメーション端子27に電力
が供給されるようになっているときには、無線通信手段
2は電池31を内蔵していなくてもよい。
【0034】また、本実施形態では、換気装置3はホー
ムオートメーション端子27を備えているが、ホームオ
ートメーション端子を備えていない換気装置であって
も、外部装置との間で無線による信号の送受信が可能で
あれば、本発明の適用が可能である。
【0035】また、本実施形態では、無線通信ユニット
24は予め温風暖房機1に組み込まれている場合につい
て説明したが、本体ケース4に暖房制御手段23と接続
される接続端子を設け、該接続端子に着脱自在に無線通
信ユニット24を装着することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の1例の構成図。
【図2】図1に示した温風暖房機の動作を示すフローチ
ャート。
【図3】図1に示した換気装置の動作を示すフローチャ
ート。
【符号の説明】
1…温風暖房機、2…無線通信手段、3…換気装置、4
…本体ケース、5…燃焼部、6…燃焼室、7…熱交換
部、8…対流ファン、9…ガス供給管、10…ノズル、
11…ガスバーナ、12…スパーカ、13…炎検出セン
サ、14,15…開閉電磁弁、16…電磁比例弁、17
…吸引口、18…対流ファンモータ、19…送風通路、
20…吹出口、21…室温センサ、22…操作パネル、
23…暖房制御手段、24…無線通信ユニット、25…
ファンモータ、26…ファン、27…ホームオートメー
ション端子、28…回転制御手段、29…コンセント、
30…風圧検出手段、31…電池

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ファンと、該ファンを回転させるファンモ
    ータと、外部装置との間で無線による信号の送受信を行
    う無線通信手段と、該無線通信手段と接続され該無線通
    信手段に入力される信号に応じて該ファンモータの回転
    制御を行う回転制御手段と、該ファンの換気動作状態を
    検出する換気動作検出手段とを備える換気装置と、 該換気装置と無線による信号の送受信を行う機能を有
    し、前記換気装置に対して換気動作信号を送信し、該換
    気装置から換気動作が正常に行われていることを示す換
    気正常信号が返信されたときにのみ燃焼運転を行う開放
    型燃焼機器とからなることを特徴とする室内換気制御装
    置。
  2. 【請求項2】ファンと、該ファンを回転させるファンモ
    ータと、ホームオートメーション端子と、該ホームオー
    トメーション端子に入力される信号に応じて該ファンモ
    ータの回転制御を行う回転制御手段と、該ファンの換気
    動作状態を検出する換気動作検出手段とを備える換気装
    置と、 該換気装置と該ホームオートメーション端子を介して接
    続され、該ホームオートメーション端子から出力される
    信号を無線信号に変換して外部装置に送信し、また、外
    部装置から送信された無線信号を受信してこれをホーム
    オートメーション端子に入力可能な信号形態に変換する
    無線通信手段と、 該無線通信手段と無線による信号の送受信を行う機能を
    有し、該無線通信手段を介して前記換気装置に対して換
    気動作信号を送信し、該換気装置から該無線通信手段を
    介して換気動作が正常に行われていることを示す換気正
    常信号が返信されたときにのみ燃焼運転を行う開放型燃
    焼機器とからなることを特徴とする室内換気制御装置。
  3. 【請求項3】前記無線通信手段は、電源として電池を備
    えていることを特徴とする請求項1又は2記載の室内換
    気制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011158147A (ja) * 2010-01-29 2011-08-18 Panasonic Corp ガス流量計測装置、ガス流量計測方法、ガス流量計測プログラムおよびこれらを用いたガス供給システム
JP2017180980A (ja) * 2016-03-31 2017-10-05 株式会社ハーマン ガス調理器
JP2019039648A (ja) * 2017-08-29 2019-03-14 株式会社ハーマン ガス調理器と換気状態送信部とのペアリング方法

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