JPH10205874A - 防火用ダンパー装置 - Google Patents

防火用ダンパー装置

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JPH10205874A
JPH10205874A JP1251697A JP1251697A JPH10205874A JP H10205874 A JPH10205874 A JP H10205874A JP 1251697 A JP1251697 A JP 1251697A JP 1251697 A JP1251697 A JP 1251697A JP H10205874 A JPH10205874 A JP H10205874A
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JP
Japan
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blade
wind tunnel
inspection port
holding mechanism
damper device
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Application number
JP1251697A
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English (en)
Inventor
Tetsunori Okada
鉄則 岡田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構成の簡素な防火用ダンパー装置を得る。 【解決手段】 内部を点検するための蓋24付きの検査
口22を有する風胴2と、この風胴2内に回転可能に軸
支され、弾性力で風胴2内を閉止する方向に付勢された
羽根と、風胴2内において羽根をその弾性力の付勢に抗
して保持し、風胴2内を開放状態におくとともに感熱に
より羽根の保持を解除する温度ヒューズを含む保持機構
9とを備えた防火用ダンパー装置に対して、その羽根を
風胴2の外側に引き出した軸部4において回転操作でき
るようにし、検査口22を、保持機構9を配備する側に
おける羽根の状態を確認できる位置に対して設け、保持
機構9をこの検査口22において着脱できるようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通気系の途中に設
けられ火災等においては通気系を当該部において閉止す
る防火用ダンパー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ビルや集合住宅の通気系の多くは通気ダ
クトにより構成されており、こうした通気系には火災等
において当該通気系を閉止する防火用ダンパー装置の付
設が義務付けられている。この種の防火用ダンパー装置
には、通気系の末端に付設するものと、通気系の途中に
付設するものとがあるが、いずれも基本的には熱により
融断する温度ヒューズで通気路内に設けられた羽根を開
状態に保持させた構成が採られている。羽根は回転可能
に軸支され、常に通気路を閉止する方向にバネ力がかけ
られている。
【0003】通気系の末端に付設する防火用ダンパー装
置は、その内部の羽根の状態が一方の開口端から確認で
き、また、開口端から羽根を回転させることもできるの
で、例えば、実開昭62―189755号公報に示され
ているように簡単な構成のもので良い。これに対して通
気系の途中に組込む防火用ダンパー装置は、一旦組込む
と、その内部の羽根の状態が適正であるかどうかが確認
できず、閉動作した羽根の復帰も外部からしか行なえな
いので、内部の羽根の状態を確認できるように検査口を
外殻に設け、温度ヒューズの交換や羽根の復帰も外部か
ら行ない得るようにしている。図6は、この種の従来の
防火用ダンパー装置であり、実開昭61―85247号
公報に開示されているタイプのものである。
【0004】即ち、羽根101の軸部は風胴102の外
に引き出され、この軸端にはアーム103が設けられて
いる。羽根101の軸はバネで閉止側に付勢され、この
軸に設けられたアーム103の回転平面内にストップピ
ン104が配設されている。ストップピン104はバネ
の付勢に抗して軸の回転を規制し、羽根101を開放状
態に維持している。このストップピン104は、ダンパ
ー作動機構105の一部を構成し、ダンパー作動機構1
05を風胴102に設けた取付孔から風胴102内に差
し込むことにより装着される。ダンパー作動機構105
はスリーブ状のケース106に組付けられ、このケース
106の通気孔に臨む内部に温度ヒューズ107が設け
られている。ストップピン104はバネで没入する方向
に付勢されていて、温度ヒューズ107がこのバネの付
勢に抗してストップピン104を突出させている。風胴
102の外部には内部の羽根101の状態が視認できる
位置に検査口108が設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】通気系の途中に付設す
る上記従来の防火用ダンパー装置においては、風胴10
2にダンパー作動機構105を装着するための取付孔や
検査口108が必要であり、構成が複雑になりコストも
高くつくといった問題点があるうえ、風胴102の外部
に突出する構成が多く、例えば断熱材等を風胴102の
外周面に被着させるような場合には、その作業性は低
く、見映えの良い仕上がりになりにくいといった問題点
もある。また、温度ヒューズ107がケース106内に
収められているため、熱に対する応答性が鈍化する傾向
があり、作動後の復帰には構成が複雑で高価なダンパー
作動機構105全体を交換しなければならないといった
問題点もある。
【0006】本発明は上記した従来の問題点を解消する
ためになされたもので、その課題とするところは、構成
の簡素な防火用ダンパー装置を得ることであり、外表に
凹凸部分の少ない防火用ダンパー装置を得ることであ
り、組立て及び作動後の復帰操作が容易な防火用ダンパ
ー装置を得ることであり、温度ヒューズを簡素な構成に
より良好に機能させうる防火用ダンパー装置を得ること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に請求項1の発明は、内部を点検するための蓋付きの検
査口を有する風胴と、この風胴内に回転可能に軸支さ
れ、弾性力で同風胴内を閉止する方向に付勢された羽根
と、風胴内において羽根をその弾性力の付勢に抗して保
持し、風胴内を開放状態におくとともに感熱により羽根
の保持を解除する温度ヒューズを含む保持機構とを備え
た防火用ダンパー装置に対して、その羽根を風胴の外側
に引き出した軸部において回転操作できるようにし、検
査口を保持機構を配備する側における羽根の状態を確認
できる位置に対して設け、保持機構をこの検査口におい
て着脱できるようにする手段を採用する。
【0008】前記課題を達成するために請求項2の発明
は、請求項1に係る前記手段における検査口の蓋と保持
機構とを耐熱性のある索材で連結する手段を採用する。
【0009】前記課題を達成するために請求項3の発明
は、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記手段に
おける風胴の外側に引き出した羽根の軸部の近傍に検査
口を設け、この羽根の軸部と検査口とを一括して覆うカ
バーを設ける手段を採用する。
【0010】前記課題を達成するために請求項4の発明
は、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記手段に
おける風胴の外側に引き出した羽根の軸部の近傍に検査
口を設け、この羽根の軸部と検査口とを一括して覆うカ
バーを設け、このカバーに対して保持機構を着脱可能に
支持させる手段を採用する。
【0011】前記課題を達成するために請求項5の発明
は、請求項1〜請求項4までのいずれかに係る前記手段
における保持機構を、その温度ヒューズ全体が風胴内に
おいて露出する構成とする手段を採用する。
【0012】前記課題を達成するために請求項6の発明
は、請求項1〜請求項4までのいずれかに係る前記手段
における保持機構を、風胴の外側から風胴内へ突入する
取付アームと、この取付アームの風胴内側に設けたヒュ
ーズ掛止部と、このヒューズ掛止部に間隔をおいて取付
アームに回転可能に取付けた揺動アームと、この揺動ア
ームとヒューズ掛止部との間に、その揺動アームを羽根
が開放維持される位置に保持する温度ヒューズを着脱可
能に装着するとともに、揺動アームの軸支部に、羽根が
保持できる位置から羽根の回転を許容する位置に退離で
きる遊びを設定し、揺動アームにはその遊びを詰めるよ
うにバネ力を作用させる手段を採用する。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1〜図5はこの実施の形態の防火
用ダンパー装置を示したものである。この防火用ダンパ
ー装置は、通気系を構成する通気ダクトの途中に付設さ
れるものであり、火災等の発生の際には通気系の当該部
を閉鎖し、延焼を防止したり火災発生箇所への空気の供
給を遮断する機能を果たす装置である。この防火用ダン
パーの外殻は、通気ダクト(図示しない)を接続するた
めの接続口1を両端に有する直管状の風胴2により構成
されている。この風胴2内には風胴2を横断する状態で
は風胴2の当該部を閉止し、風胴2の中心に沿う状態で
は風胴2を開放する風胴2の断面形状とほぼ同形に形成
された羽根3が軸部4により回転可能に軸支されてい
る。
【0014】この羽根3の軸部4の一端側は風胴2の外
部に引き出され、その軸端には羽根操作用のレバー5が
設けられている。羽根3は、軸部4に巻装されたバネ6
により常時風胴2を閉止する方向に付勢され、自由状態
ではこのバネ6のバネ力により風胴2の内壁の対向位置
に張出したストッパ壁7に当接し、当該部の風胴2を閉
止する。風胴2内には羽根3をそのバネ6による付勢に
抗して開放位置に保持し、風胴2内を通常においては開
放状態におく、熱により融断する温度ヒューズ8を含む
保持機構9が組込まれている。
【0015】保持機構9は図2に示すように、風胴2の
外側から風胴2内の中央部にまで突入させる取付アーム
10と、この取付アーム10の風胴2内側端に形成され
たヒューズ掛止部11と、このヒューズ掛止部11に間
隔をおいて装着された揺動アーム12とを備えている。
揺動アーム12は取付アーム10にほぼ直角となる面内
で回転するようにピン13により取り付けられ、その一
端側は、ヒューズ掛止部11と並列するヒューズ掛止部
14として構成されている。この二つのヒューズ掛止部
11,14の自由端側にはそれぞれ掛止構造15が設け
られ、この掛止構造15を使ってヒューズ掛止部11,
14間に温度ヒューズ8が、その両端部に形成された長
孔16の掛着により着脱可能に装着されている。温度ヒ
ューズ8の装着により揺動アーム12の回転は規制さ
れ、その掛止構造15の反対側は保持部17として取付
アーム10に対してほぼ直角の方向に突出し、羽根3を
開放維持させる位置になっている。
【0016】揺動アーム12の保持部17は、上面が羽
根当り面18として構成され、対向面は先細になる斜面
19に形成されている。揺動アーム12のピン13によ
る軸支部には、羽根3が保持できる位置から羽根3の回
転を許容する位置に退離できる遊びが長孔20により設
定されている。揺動アーム12のこの遊びは通常におい
ては、揺動アーム12の先端部と取付アーム10側のヒ
ューズ掛止部11近くとの間に装着されたコイルスプリ
ング21のバネ力により詰められている。この保持機構
9は、風胴2の外側に引き出された羽根3の軸部4の近
傍に開設された検査口22において着脱できるように取
付アーム10により取り付けられている。
【0017】検査口22は開放状態の羽根3の外端部が
位置する付近で、羽根3の状態を確認できる位置におい
て、外側に引き出された羽根3の軸部4に並んで設けら
れている。この羽根3の軸部4と検査口22とは風胴2
の外周部に取り付けられたカバー23により一括して覆
われている。ただし、軸端に設けられたレバー5につい
てはカバー23の表面に配されカバー23の外に呈出し
ている。カバー23の表面の検査口22に対応する部分
には開口部が形成され、この開口部には外側からネジに
より着脱できる蓋24が装着され、閉蓋されている。保
持機構9はこのカバー23の側壁に取付アーム10の基
部をネジ付けにすることにより片持ち状に取り付けられ
ていて、検査口22から内部に突入させた揺動アーム1
2の保持部17の先端側の羽根当り面18に羽根3の外
端部が図5に示すように当り、羽根3を開放状態に保持
している。この保持機構9の取付アーム10の基部側と
カバー23の蓋24の背面とは、玉鎖25等の耐熱性の
ある索材で連結されている。
【0018】このような構成の防火用ダンパー装置は、
通気ダクトによる通気系の途中に付設しても、外側から
内部の様子、特に羽根3の状態や保持機構9の状態を検
査口22により目視し確認することができ、温度ヒュー
ズ8の融断により閉止動作しても外部からの操作で復帰
させることができる。保持機構9の温度ヒューズ8はケ
ースなどに収納されず、そのまま風胴2内において全体
が露出しているため、熱に対する応答性はよく良好に機
能する。保持機構9の温度ヒューズ8が熱により融断す
ると、揺動アーム12の拘束が瞬時に解かれることにな
る。これにより揺動アーム12は直ちに羽根3を付勢し
ているバネ力により回転させられ、羽根3を開放維持す
る機能を失う。羽根3はそのままバネ6の付勢により回
転し、ストッパ壁7に当り風胴2内を横断する状態にな
って風胴2の当該部の空気の流通を断ち、延焼を防止し
たり、火災箇所への空気の供給を断ったりする防火機能
を果たす。
【0019】このように防火作動した後の復帰は、カバ
ー23の蓋24を外し、検査口22を開放させておい
て、取付アーム10のネジを外して保持機構9全体を外
部に引き出して、温度ヒューズ8を新規のものに交換し
てから、保持機構9を元のようにネジにより付け直せば
良い。保持機構9の着脱操作時に保持機構9から手が離
れてしまうようなことがあっても、保持機構9と蓋24
とが玉鎖25で連結していて、蓋24の開口部への引っ
掛りで止まるので、風胴2内に保持機構9が落下してし
まうようなことはなく、安心して復帰作業を行なうこと
ができる。保持機構9を取り付けてから、閉止状態にあ
る羽根3を外側のレバー5を操作して付勢しているバネ
6のバネ力に抗して図5における破線の矢印方向に回転
させ、揺動アーム12の保持部17を潜り抜かせれば、
羽根3は開放状態に維持され容易に初期の状態に復帰さ
せることができ、羽根3の状態や保持機構9の様子は、
検査口22から視認により確認することができる。
【0020】即ち、揺動アーム12は保持部17の斜面
19に羽根3の外端が当ることにより羽根3の回転する
力を受けて、長孔20による遊び分を退離する方向に動
き、羽根3の通過により羽根3からの力を受けなくなる
とコイルスプリング21のバネ力により遊びが詰めら
れ、羽根3を保持することができる。これらの復帰操作
は、組立て時の組立操作でもあるが、上述のように容易
に行なうことができる。作動した保持機構9は、融断し
た温度ヒューズ8がヒューズ掛止部11,14に引っ掛
ったままになっているので、風胴2の内部に温度ヒュー
ズ8の破片が残留するような不都合もなく、温度ヒュー
ズ8だけの交換で機能を回復できるので、復帰にかかる
コストも少なくて済む。また、検査口22とは別に保持
機構9を取付ける構造を設けなくても良いので、風胴2
の構成が簡素になるとともに、保持機構9自体の構成も
簡素であるので、製造コストの低減を推進することがで
きる。さらに、外表にはカバー23による突出部が一箇
所にできるだけで、複雑な凹凸がないので風胴2を断熱
材等で被覆するような場合でも、断熱材等の被着操作が
し易く良好な仕上がりにすることができる。
【0021】なお、風胴2の検査口22に蓋24を直接
設けてもよい。この場合にはカバー23は省略すること
もでき、保持機構9の取付アーム10は風胴2の外表に
直接的に取付けてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上、実施の形態での説明からも明らか
なように、請求項1の発明によれば構成の簡素な防火用
ダンパー装置を得ることができる。
【0023】請求項2の発明によれば、請求項1に係る
前記効果とともに組立て及び作動後の復帰操作を容易に
行なうことができる。
【0024】請求項3の発明によれは、請求項1又は請
求項2のいずれかに係る前記効果とともに、外表に凹凸
部分の少ない構成の防火用ダンパー装置が得られる。
【0025】請求項5の発明によれば、請求項1〜請求
項4までのいずれかに係る前記効果とともに簡素な構成
により温度ヒューズを良好に機能させることができる。
【0026】請求項6の発明によれば、請求項1〜請求
項4までのいずれかに係る前記効果とともに組立て及び
作動後の復帰操作がより容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態の防火用ダンパー装置を示す正面
図である。
【図2】 実施の形態の防火用ダンパー装置の保持機構
を示す斜視図である。
【図3】 図1におけるA―A線での要部の断面図であ
る。
【図4】 図1におけるB―B線での断面図である。
【図5】 図4におけるC―C線での断面図である。
【図6】 従来の防火用ダンパー装置の断面図である。
【符号の説明】
2 風胴、 3 羽根、 4 軸部、 6 バネ、 8
温度ヒューズ、 9保持機構、 10 取付アーム、
11 ヒューズ掛止部、 17 保持部、20 長
孔、 21 コイルスプリング、 22 検査口、 2
3 カバー、24 蓋、 25 玉鎖。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部を点検するための蓋付きの検査口を
    有する風胴と、この風胴内に回転可能に軸支され、弾性
    力で同風胴内を閉止する方向に付勢された羽根と、上記
    風胴内において上記羽根をその弾性力の付勢に抗して保
    持し、上記風胴内を開放状態におくとともに感熱により
    上記羽根の保持を解除する温度ヒューズを含む保持機構
    とを備えた防火用ダンパー装置であって、上記羽根を上
    記風胴の外側に引き出した軸部において回転操作できる
    ようにし、上記検査口を上記保持機構を配備する側にお
    ける上記羽根の状態を確認できる位置に対して設け、上
    記保持機構をこの検査口において着脱できるようにした
    防火用ダンパー装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の防火用ダンパー装置で
    あって、検査口の蓋と保持機構とを耐熱性のある索材で
    連結した防火用ダンパー装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2のいずれかに記載
    の防火用ダンパー装置であって、風胴の外側に引き出し
    た羽根の軸部の近傍に検査口を設け、この羽根の軸部と
    検査口とを一括して覆うカバーを設けた防火用ダンパー
    装置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2のいずれかに記載
    の防火用ダンパー装置であって、風胴の外側に引き出し
    た羽根の軸部の近傍に検査口を設け、この羽根の軸部と
    検査口とを一括して覆うカバーを設け、このカバーに対
    して保持機構を着脱可能に支持させた防火用ダンパー装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜請求項4までのいずれかに記
    載の防火用ダンパー装置であって、保持機構をその温度
    ヒューズ全体が風胴内において露出する構成とした防火
    用ダンパー装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜請求項4までのいずれかに記
    載の防火用ダンパー装置であって保持機構を、風胴の外
    側から風胴内へ突入する取付アームと、この取付アーム
    の上記風胴内側に設けたヒューズ掛止部と、このヒュー
    ズ掛止部に間隔をおいて上記取付アームに回転可能に取
    付けた揺動アームと、この揺動アームと上記ヒューズ掛
    止部との間に、その揺動アームを羽根が開放維持される
    位置に保持する温度ヒューズを着脱可能に装着するとと
    もに、上記揺動アームの軸支部に、上記羽根が保持でき
    る位置から羽根の回転を許容する位置に退離できる遊び
    を設定し、上記揺動アームにはその遊びを詰めるように
    バネ力を作用させた防火用ダンパー装置。
JP1251697A 1997-01-27 1997-01-27 防火用ダンパー装置 Pending JPH10205874A (ja)

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JP1251697A JPH10205874A (ja) 1997-01-27 1997-01-27 防火用ダンパー装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007078213A (ja) * 2005-09-12 2007-03-29 Kyoritsu Air Tech Inc 防火ダンパ
KR101700089B1 (ko) * 2016-05-02 2017-01-26 주식회사 남일이엔지 방화용 댐퍼
KR102194117B1 (ko) * 2020-06-26 2020-12-22 송호용 에어덕트용 방화댐퍼

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