JPH10205U - トランス - Google Patents

トランス

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JPH10205U
JPH10205U JP44998U JP44998U JPH10205U JP H10205 U JPH10205 U JP H10205U JP 44998 U JP44998 U JP 44998U JP 44998 U JP44998 U JP 44998U JP H10205 U JPH10205 U JP H10205U
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shaped core
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組み立て作業性のよいトランスを提供する。 【解決手段】 中空状をした巻線部分を有するコイルボ
ビン1と、コイルボビン1の前記巻線部分の内側に配置
される内側コア部分22と、巻線部分の外周に配置され
る外側コア部分25で閉磁路を形成するコアとを備えた
トランスにおいて、コイルボビン1の巻線部分の両側面
と前記外側コア部分25の内側側面との間に介在される
平行に伸びた2つの垂直部21aと、各垂直部21aの
下端部から水平方向外側に突出して前記外側コア部分2
5の下面を覆う2つの水平部21bと、2つの垂直部2
1aの対向する端部どうしをそれぞれ連結する連結部2
1cとを一体に形成した枠形の絶縁部材21を、コイル
ボビンの巻線部分に嵌合して、前記コア22,25をコ
イルボビン1に装着したことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案はトランスに係り、特に組み立て作業性の良好なトランスに関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
ラツプトツプ型、ノートブツク型、パームトツプ型ワープロ,パソコンのST N液晶デイスプレイユニツトなどは側光方式バツクライトを使用し、液晶パネル ・導光板の薄型化、陰極管の細管化を図り、薄さの特徴を出そうとしている。
【0003】 これに対応すべくインバータ電源の薄型化にトランスの薄型化が必要不可欠で ある。また、駆動電源に電池が使用されるので、インバータ電源の高効率化の要 求も強く出ている。インバータ電源は面実装によつて薄型化が図れており、トラ ンスも面実装構造によつて薄型化に対応していた。
【0004】 ところで従来のトランスは、ボビンに一次コイルと二次コイルを巻装して、そ の巻線部分の外周に粘着性の絶縁テープを数回巻き付けて、巻線部分とその外側 に配置されるコアとの絶縁を図っていた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで従来のトランスは、絶縁と保護のためにボビンの巻線部分に数回粘着 性の絶縁テープを巻き付ける作業が必要であり、粘着性の絶縁テープを取り扱う ために作業効率が悪い。
【0006】 また、絶縁テープを綺麗に巻き付けるためには、絶縁テープにある程度の張力 を付与した状態でボビンの巻線部分に巻き付ける必要があるが、張力が強過ぎた りすると絶縁テープが伸びて薄くなって絶縁効果が減退したり、あるいは破れた りする欠点があった。
【0007】 本考案の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、組み立て作業性の良好 なトランスを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本考案は、 中空状をした巻線部分を有するコイルボビンと、 そのコイルボビンの前記巻線部分の内側に配置される例えばI形コアなどから なる内側コア部分と、巻線部分の外周に配置される例えば枠形コアなどからなる 外側コア部分とで閉磁路を形成するコアとを備えたトランスを対象とするもので ある。
【0009】 そして前記コイルボビンの巻線部分の両側面と前記外側コア部分の内側側面と の間に介在される平行に伸びた2つの垂直部と、各垂直部の下端部から水平方向 外側に突出して前記外側コア部分の下面を覆う2つの水平部と、前記2つの垂直 部の対向する端部どうしをそれぞれ連結する連結部とを一体に形成した枠形の絶 縁部材を、コイルボビンの巻線部分に嵌合して、前記コアをそのコイルボビンに 装着したことを特徴とするものである。
【0010】
【考案の実施の形態】
本考案は前述のような構成になっており、前記枠形の絶縁部材をコイルボビン の巻線部分に単に嵌合するだけで、巻線部分とコアの絶縁が効率よくかつ確実に なされ、またその絶縁部材は枠形をして所定の機械的強度を有しているから、コ イルボビンの巻線部分への自動供給、自動嵌合が容易である。
【0011】 以下、本考案の実施の形態を図面によって説明する。図1は分割巻ボビンの上 方からの斜視図、図2は分割巻ボビンの下方からの斜視図、図3はトランスの分 解斜視図、図4はトランスの上方からの斜視図、図5はトランスの下方からの斜 視図、図6はI型コアと枠型コアの接合状態を示す斜視図である。図7は他の例 に係る枠型コアの斜視図、図8はその枠型コアとI型コアの接合状態を示す斜視 図である。
【0012】 図1、図2に示した分割巻ボビン1は、一次コイル巻溝2の両サイドを仕切鍔 5で分離して、二次コイル−(I)巻溝3と二次コイル−(II)巻溝4が設け てある。図中の6はコア挿入口である。
【0013】 図3には、一次コイル7,二次コイル−(I)8,二次コイル−(II)9を 巻いた分割巻ボビン1が示されている。始めに二次コイル−(I)8を二次コイ ル−(I)巻溝3に巻き、端子15、16にリード線をからげて引き出す。次に 一次コイル7を一次コイル巻溝2に巻き、端子10〜14にリード線をからげて 引き出す。最後に二次コイル−(II)9を二次コイル−(II)巻溝4に巻き 、端子17,20等にリード線をからげて引き出す。コイルの巻線は、二次コイ ル−(II)9,一次コイル7,二次コイル−(I)8の順に巻いてもよい。
【0014】 一次コイル7,二次コイル−(I)8,二次コイル−(II)9を巻いた分割 巻ボビン1に絶縁ホルダー21を嵌合する。図1に示すように分割巻ボビン1に 設けられた仕切鍔5の角部にそれぞれ丸みなどの嵌合案内部を設けておけば、絶 縁ホルター21を分割巻ボビン1の巻線部分に嵌めるときにスムーズでかつ確実 である。
【0015】 絶縁ホルダー21は同図に示すように、分割巻ボビン1の巻線部分の両側面と 対向するように平行に伸びた2つの垂直部21a,21aと、各垂直部21aの 下端部から水平方向外側に突出した2つの水平部21b,21bと、前記2つの 垂直部21a,21aの対向する端部どうしをそれぞれ連結する2つの連結部2 1c,21cと、一方の垂直部21aの内側に立設された挿入片部21dとを一 体に形成した枠形成形体より構成されている。
【0016】 前記垂直部21aとそれと連設した水平部21bにより、一次コイル7,二次 コイル−(I)8,二次コイル−(II)9と枠型コア25の間の絶縁が、また 連結部21cにより、端子10〜20と枠型コア25の間の絶縁が、さらに前記 挿入片部21cを一次コイル7のリード線と二次コイル−(I)8の間に挿入す ることにより両者間の絶縁が、同時に図れる。
【0017】 絶縁ホルダー21を挿入した分割巻ボビン1のコア挿入口6より、例えば高飽 和磁束密度を有する磁性材よりなり長手方向の断面形状が長方形のI形コア22 を挿入する。図3に示すようにこのI形コア22の厚さt1は、枠形コア25の 厚さt2よりも薄くなっており(t1<t2)、従ってこのI形コア22が挿入 される分割巻ボビン1の巻線部分も薄くなっている。
【0018】 枠形コア25は図3に示すように中空部30を有し、平面形状が長方形の枠形 をしており、前記I形コア22の両端部23a、23bと対応する位置に底面が フラツトで段状をしている凹部26a,26bが形成されている。この凹部26 a,26bには、スペーサ24a,24bが取り付けられている。
【0019】 前述のように分割巻ボビン1の巻線部分にI形コア22を挿入して、I形コア 22の両端部23a、23bをその巻線部分より突出して、その両端部23a、 23bをスペーサ24a,24bを介して凹部26a,26b内に挿入するとと もに、枠形コア25の中空部30内に分割巻ボビン1の巻線部分を配置する(図 4参照)。
【0020】 図6は分割巻ボビン1と絶縁ホルダー21を削除してI形コア22と枠形コア 25の接合状態を示した図であり、I形コア22の両端部23a、23bを枠形 コア25の凹部26a,26b内に挿入して接着剤で固定することにより、I形 コア22と枠形コア25が接合されて閉磁路が形成される。
【0021】 同図に示すように、I形コア22の両端部23a、23bは枠形コア25の凹 部26a,26b内にほぼ完全に収納された形になっており、両端部23a、2 3bの下面ならびに両側面の3面が凹部26a,26bの底面ならびに両側面の 3面と対向している。
【0022】 図4ならびに図5は、トランスの斜視図である。端子10〜14を一次コイル 7の端子とし、端子15,16をそれぞれ二次コイル−(I)8の低電圧端子, 高電圧端子とし、端子17,20をそれぞれ二次コイル−(II)9の低電圧端 子,高電圧端子としている。
【0023】 端子16と端子17を外付けのリード線あるいはトランスを基板に搭載時、基 板に設けてあるパターンで接続することにより、二次コイル−(I)8と二次コ イル−(II)9は直列に接続され、端子20より二次出力が取り出される。二 次コイル−(I)8と二次コイル−(II)9を直列接続しなければ、2つの二 次出力が取り出される。
【0024】 図7ならびに図8は他の例を示す斜視図であり、この例に係る枠形コア25b は、I形コア22bの両端部と対応する短辺部のほぼ中央部分に、内側端から外 側端まで貫通した溝状の凹部33a,33bが形成されている。このような凹部 33a,33bを形成することにより、I形コア22bを挿入したときの長手方 向の位置調整が可能で、I形コア22bと枠形コア25bの組み立てが容易にな る。
【0025】
【考案の効果】
請求項1記載の本考案は前述のような構成になっており、枠形の絶縁部材をコ イルボビンの巻線部分に単に嵌合するだけで、巻線部分とコアの絶縁が効率よく かつ確実になされ、またその絶縁部材は枠形をして所定の機械的強度を有してい るから、コイルボビンの巻線部分への自動供給、自動嵌合が容易である。
【0026】 請求項2記載のように、巻線部分に設けられた仕切鍔の角部に嵌合案内部を設 けておけば、巻線部分への絶縁部材の嵌合がスムーズでかつ確実である。
【0027】 請求項3記載の本考案は、枠形コアに2つの凹部を形成し、その凹部にI形コ アの両端部をそれぞれ挿入し、枠形の絶縁部材を外嵌したコイルボビンの巻線部 分を枠形コアの中空部に挿入することにより、トランスの総高を低く抑え、トラ ンスの薄形化が可能となる。
【0028】 請求項4記載の本考案は、I形コアの厚さt1を枠形コアの厚さt2より薄く することにより、さらにトランスの薄形化が可能となる。
【0029】 請求項5記載の本考案は、凹部が枠形コアの内側端から外側端まで貫通した溝 状になっている。このようにすれば枠形コア上でのI形コアの長手方向の位置調 整が可能で、枠形コアとI形コアの組み立てが容易である。
【0030】 請求項6記載の本考案は、枠形コアの凹部内でI形コアの両端部を接着固定し ている。このように接着剤を用いるときに前記凹部が接着剤溜めとなるから、接 着剤が枠形コア上の他の所に流出してI形コアの接着固定が不確実になったりす ることがなく、少量の接着剤でI形コアを確実に固定することができる。
【0031】 請求項7記載の本考案は、トランスをインバータ用に特定している。このこと によりインバータ電源の薄形化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係るトランスに用いる分割巻
ボビンの上方からの斜視図である。
【図2】その分割巻ボビンの下方からの斜視図である。
【図3】本考案の実施例に係るトランスの分解斜視図で
ある。
【図4】そのトランスの上方からの斜視図である。
【図5】そのトランスの下方からの斜視図である。
【図6】そのトランスにおけるI型コアと枠型コアの接
合状態を示す斜視図である。
【図7】本考案の他の例に係る枠型コアの斜視図であ
る。
【図8】その枠型コアとI型コアの接合状態を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 分割巻ボビン 2 一次コイル巻溝 3 二次コイル−(I)巻溝 4 二次コイル−(II)巻溝 5 仕切鍔 6 コア挿入口 7 一次コイル 8 二次コイル−(I) 9 二次コイル−(II) 21 絶縁ホルダー 21a 垂直部 21b 水平部 21c 連結部 21d 挿入片部 22,22b I形コア 23a,23b I形コアの両端部 25,25b 枠形コア 26a,26b,33a,33b 凹部 30 中空部 t1 I形コアの厚さ t2 枠形コアの厚さ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01F 27/32 H01F 27/24 D 31/00 A

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空状をした巻線部分を有するコイルボ
    ビンと、 そのコイルボビンの前記巻線部分の内側に配置される内
    側コア部分と、巻線部分の外周に配置される外側コア部
    分とで閉磁路を形成するコアとを備えたトランスにおい
    て、 前記コイルボビンの巻線部分の両側面と前記外側コア部
    分の内側側面との間に介在される平行に伸びた2つの垂
    直部と、各垂直部の下端部から水平方向外側に突出して
    前記外側コア部分の下面を覆う2つの水平部と、前記2
    つの垂直部の対向する端部どうしをそれぞれ連結する連
    結部とを一体に形成した枠形の絶縁部材を、コイルボビ
    ンの巻線部分に嵌合して、前記コアをそのコイルボビン
    に装着したことを特徴とするトランス。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、前記巻線部分に
    設けられた仕切鍔の角部に嵌合案内部が設けられている
    ことを特徴とするトランス。
  3. 【請求項3】 請求項1記載において、前記内側コア部
    分が前記コイルボビンの巻線部分の内側に挿入されるI
    形コアからなり、前記外側コア部分が巻線部分のその外
    周に配置される枠形コアからなり、 その枠形コアの前記I形コアの両端部と対応する位置に
    凹部が形成され、その凹部にI形コアの両端部を挿入
    し、前記枠形の絶縁部材を外嵌したコイルボビンの巻線
    部分を枠形コアの中空部に挿入したことを特徴とするト
    ランス。
  4. 【請求項4】 請求項3記載において、前記I形コアの
    厚さt1が前記枠形コアの厚さt2より薄いことを特徴
    とするトランス。
  5. 【請求項5】 請求項3記載において、前記凹部が枠形
    コアの内側端から外側端まで貫通した溝状になっている
    ことを特徴とするトランス。
  6. 【請求項6】 請求項3記載において、前記凹部内でI
    形コアが接着剤により枠形コアに固定されていることを
    特徴とするトランス。
  7. 【請求項7】 請求項3記載において、前記トランスが
    インバータ用トランスであることを特徴とするトラン
    ス。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100435161B1 (ko) * 2002-03-19 2004-06-09 주식회사 그린씨앤씨텍 내전압 상승 구조를 가지는 lcd 인버터용 트랜스포머
JP2005167110A (ja) * 2003-01-21 2005-06-23 Kazuo Kono 巻線型トランス及びこの巻線型トランスを使用した電源装置
JP2009141117A (ja) * 2007-12-06 2009-06-25 Daikin Ind Ltd リアクトル
WO2015008969A1 (ko) * 2013-07-19 2015-01-22 Kang Seong Jin 자기 집속 구조를 갖는 인덕터와 이의 제조 방법 및 이를 포함하는 하이브리드 인덕터
JP2021002590A (ja) * 2019-06-21 2021-01-07 Njコンポーネント株式会社 コイル部品、およびボビン

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