JPH1020601A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH1020601A JPH1020601A JP8197023A JP19702396A JPH1020601A JP H1020601 A JPH1020601 A JP H1020601A JP 8197023 A JP8197023 A JP 8197023A JP 19702396 A JP19702396 A JP 19702396A JP H1020601 A JPH1020601 A JP H1020601A
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- image forming
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- forming apparatus
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 持ち上げるために使用される把手を、持ち上
げるために怪我をしないような安全で持ち易い回動位置
の選択位置に固定して持ち上げられ、固定体に固定した
り周辺機器を取り付けてもコストが低減され、外装や外
装との当接体の損傷の発生をも防止する安全な画像形成
装置を提供することを目的にしている。 【解決手段】 運搬用の把手を具備する画像形成装置に
おいて、画像形成プロセス等を配設した本体1と、本体
1から出し入れ可能な運搬用の一個又は複数個の把手2
と、本体1から引き出した上記把手2を回動可能に保持
する保持手段3と、把手2を把手2の連続的回動位置の
選択位置に固定する把手固定手段4とからなる。
げるために怪我をしないような安全で持ち易い回動位置
の選択位置に固定して持ち上げられ、固定体に固定した
り周辺機器を取り付けてもコストが低減され、外装や外
装との当接体の損傷の発生をも防止する安全な画像形成
装置を提供することを目的にしている。 【解決手段】 運搬用の把手を具備する画像形成装置に
おいて、画像形成プロセス等を配設した本体1と、本体
1から出し入れ可能な運搬用の一個又は複数個の把手2
と、本体1から引き出した上記把手2を回動可能に保持
する保持手段3と、把手2を把手2の連続的回動位置の
選択位置に固定する把手固定手段4とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ装置、あるいはそれらの機能を併有し
た複合機等の画像形成装置に関し、特に運搬用の把手を
具備する画像形成装置における把手の改良に関するもの
である。
タ、ファクシミリ装置、あるいはそれらの機能を併有し
た複合機等の画像形成装置に関し、特に運搬用の把手を
具備する画像形成装置における把手の改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置において、画像形成
装置を設置場所に搬入する時や、設置場所の移動時等
に、作業者が持ち上げるための手掛かりとして使用する
把手を、画像形成部等を配設した装置本体の左右、前後
又は対角線方向に引き出し可能に収納した技術は公知で
ある(実開昭59−33043号、実開昭60−501
36号、実開昭62−94339号、実開昭63−71
138号、特開平5−142870号等の公報を参
照)。画像形成装置の設置場所への搬入や設置場所の移
動時等に持ち上げ方法に自由度を持たせる為、各把手を
90度回動可能にした技術も公知である(実開昭61−
100186号の公報を参照)。図16、図17、図1
8及び図19は従来の把手の構成を示す平面図、要部拡
大図、操作を示す斜視図、及び要部縦断面図であり、こ
の図に基づいて90度回動可能な把手を有する画像形成
装置について説明する。画像形成装置の設置場所への搬
入や設置場所の移動時等に、画像形成プロセス部(画像
形成部)等を配設した装置本体101の左右、前後方向
に引き出し可能に収納し、引き出した時にこれを手掛か
りとして持ち上げるために使用される把手102を備え
ている。この把手102は、画像形成装置の設置場所へ
の搬入や設置場所の移動時等の持ち上げ方法に自由度を
持たせる為、各把手102は、筐体側に固定された保持
ブラケット110に他端を当接して、ピン103に保持
されて90度回動可能にされているが、各把手102の
回動固定位置は、回動位置の両端部に設けられ各把手1
02を固定する窪み104のある2個所だけであった。
従って、画像形成装置の設置場所への搬入や設置場所の
移動時等に持ち上げるために使用される把手を、持ち上
げるために安全で持ち易い回動位置と突出長さに任意に
固定することができないと言う不具合があった。
装置を設置場所に搬入する時や、設置場所の移動時等
に、作業者が持ち上げるための手掛かりとして使用する
把手を、画像形成部等を配設した装置本体の左右、前後
又は対角線方向に引き出し可能に収納した技術は公知で
ある(実開昭59−33043号、実開昭60−501
36号、実開昭62−94339号、実開昭63−71
138号、特開平5−142870号等の公報を参
照)。画像形成装置の設置場所への搬入や設置場所の移
動時等に持ち上げ方法に自由度を持たせる為、各把手を
90度回動可能にした技術も公知である(実開昭61−
100186号の公報を参照)。図16、図17、図1
8及び図19は従来の把手の構成を示す平面図、要部拡
大図、操作を示す斜視図、及び要部縦断面図であり、こ
の図に基づいて90度回動可能な把手を有する画像形成
装置について説明する。画像形成装置の設置場所への搬
入や設置場所の移動時等に、画像形成プロセス部(画像
形成部)等を配設した装置本体101の左右、前後方向
に引き出し可能に収納し、引き出した時にこれを手掛か
りとして持ち上げるために使用される把手102を備え
ている。この把手102は、画像形成装置の設置場所へ
の搬入や設置場所の移動時等の持ち上げ方法に自由度を
持たせる為、各把手102は、筐体側に固定された保持
ブラケット110に他端を当接して、ピン103に保持
されて90度回動可能にされているが、各把手102の
回動固定位置は、回動位置の両端部に設けられ各把手1
02を固定する窪み104のある2個所だけであった。
従って、画像形成装置の設置場所への搬入や設置場所の
移動時等に持ち上げるために使用される把手を、持ち上
げるために安全で持ち易い回動位置と突出長さに任意に
固定することができないと言う不具合があった。
【0003】また、複写機本体の底面の各隅部に配置さ
れた複写機用把手において、持ち手に対して近い側の下
端にゴム材から成る滑り防止用の突起を設けた技術も公
知である(実開昭64−3848号の公報を参照)。然
し、この従来例に於ては、複写機本体は、ゴム材による
滑り防止が施されているだけで、床に置かれたままで固
定されていなかった為に、複写機本体の設置、或はメン
テナンス時に壁側に押し込んだ際に、壁と外装が当接し
て外装を損傷させたり、壁や家具を傷付けたり、地震等
の災害時に傾倒による危険やコンセント抜けによる通信
の断絶等の発生を防止する為に、固定用ブラケットが必
要とされるが、コストアップになると言う不具合があっ
た。また、画像形成装置の本体をキャビネットや専用台
に固定する手段として、本体を持ち上げる為の把手を利
用することにより、コスト低減と作業時間の短縮を図る
ようにした技術も公知である(実開昭62−94339
号、特開平5−142870号等の公報を参照)。然
し、画像形成装置の本体は、ソータ、LCT等の周辺機
器を設置する場合にも、連結用の取り付け用のブラケッ
トが必要とされるが、周辺機器がコストアップになると
言う不具合があった。従って、従来の画像形成装置は、
設置場所への搬入や設置場所の移動時等に機器本体を持
ち上げるために使用される把手を、持ち上げるために怪
我をしないような安全で持ち易い回動位置の選択位置と
長さに固定して持ち上げることができない不具合だけで
なく、画像形成装置を床等の固定体に固定する固定用ブ
ラケットや、ソータ等の周辺機器を設置する連結用の取
り付け用のブラケット等が必要とされるためにコストア
ップになり、更に、画像形成装置本体の設置或はメンテ
ナンス時に壁側に押し込んだ際に外装等を損傷させる等
の不具合もあった。
れた複写機用把手において、持ち手に対して近い側の下
端にゴム材から成る滑り防止用の突起を設けた技術も公
知である(実開昭64−3848号の公報を参照)。然
し、この従来例に於ては、複写機本体は、ゴム材による
滑り防止が施されているだけで、床に置かれたままで固
定されていなかった為に、複写機本体の設置、或はメン
テナンス時に壁側に押し込んだ際に、壁と外装が当接し
て外装を損傷させたり、壁や家具を傷付けたり、地震等
の災害時に傾倒による危険やコンセント抜けによる通信
の断絶等の発生を防止する為に、固定用ブラケットが必
要とされるが、コストアップになると言う不具合があっ
た。また、画像形成装置の本体をキャビネットや専用台
に固定する手段として、本体を持ち上げる為の把手を利
用することにより、コスト低減と作業時間の短縮を図る
ようにした技術も公知である(実開昭62−94339
号、特開平5−142870号等の公報を参照)。然
し、画像形成装置の本体は、ソータ、LCT等の周辺機
器を設置する場合にも、連結用の取り付け用のブラケッ
トが必要とされるが、周辺機器がコストアップになると
言う不具合があった。従って、従来の画像形成装置は、
設置場所への搬入や設置場所の移動時等に機器本体を持
ち上げるために使用される把手を、持ち上げるために怪
我をしないような安全で持ち易い回動位置の選択位置と
長さに固定して持ち上げることができない不具合だけで
なく、画像形成装置を床等の固定体に固定する固定用ブ
ラケットや、ソータ等の周辺機器を設置する連結用の取
り付け用のブラケット等が必要とされるためにコストア
ップになり、更に、画像形成装置本体の設置或はメンテ
ナンス時に壁側に押し込んだ際に外装等を損傷させる等
の不具合もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の画像形
成装置は、画像形成装置の設置場所への搬入や設置場所
の移動時等に機器本体を持ち上げるために使用される把
手を、これを把持して持ち上げる際に怪我をしないよう
な安全で持ち易い回動位置の選択位置と長さに固定して
持ち上げることができなかった。また、画像形成装置を
床等の固定体に固定する固定用ブラケットや、ソータ等
の周辺機器を設置する連結用の取り付け用のブラケット
等が必要とされたがコストアップになり、更に、画像形
成装置の複写機等の本体の設置或はメンテナンス時に壁
側に押し込んだ際に外装等を損傷させると言う問題もあ
った。そこで本発明の課題は、このような問題点を解決
するものである。即ち、機器本体を持ち上げるために使
用される把手を、持ち上げるために怪我をしないような
安全で持ち易い回動位置の選択位置と長さに固定するこ
とができ、固定体に固定したり周辺機器を取り付けても
コストが低減され、外装や外装との当接体の損傷の発生
をも防止する安全な画像形成装置を提供することを目的
にしている。
成装置は、画像形成装置の設置場所への搬入や設置場所
の移動時等に機器本体を持ち上げるために使用される把
手を、これを把持して持ち上げる際に怪我をしないよう
な安全で持ち易い回動位置の選択位置と長さに固定して
持ち上げることができなかった。また、画像形成装置を
床等の固定体に固定する固定用ブラケットや、ソータ等
の周辺機器を設置する連結用の取り付け用のブラケット
等が必要とされたがコストアップになり、更に、画像形
成装置の複写機等の本体の設置或はメンテナンス時に壁
側に押し込んだ際に外装等を損傷させると言う問題もあ
った。そこで本発明の課題は、このような問題点を解決
するものである。即ち、機器本体を持ち上げるために使
用される把手を、持ち上げるために怪我をしないような
安全で持ち易い回動位置の選択位置と長さに固定するこ
とができ、固定体に固定したり周辺機器を取り付けても
コストが低減され、外装や外装との当接体の損傷の発生
をも防止する安全な画像形成装置を提供することを目的
にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の本発明は、運搬用の把手を具備する画像
形成装置において、画像形成プロセス部等を備えた装置
本体と、上記装置本体から出し入れ可能な運搬用の一個
又は複数個の把手と、上記装置本体から引き出した上記
把手を回動可能に保持する保持手段と、該保持手段を中
心として回動した把手を所望の回動位置にて固定する把
手固定手段とからなることを特徴とする。請求項2の発
明は、運搬用の把手を具備する画像形成装置において、
画像形成プロセス部等を備えた装置本体と、上記装置本
体から出し入れ可能な運搬用の一個又は複数個の把手
と、上記装置本体から引き出した上記把手を回動可能に
保持する上記保持手段と、上記把手を固定体に固定する
ための固定手段とを有することを特徴とする。請求項3
の発明は、運搬用の把手を具備する画像形成装置におい
て、画像形成プロセス部等を備えた装置本体と、上記装
置本体から出し入れ可能な運搬用の一個又は複数個の把
手と、上記装置本体から引き出した上記把手を回動可能
に保持する保持手段と、上記把手の当接部に設けた緩衝
材とを有することを特徴とする。請求項4の発明は、運
搬用の把手を具備する画像形成装置において、画像形成
プロセス部等を備えた装置本体と、上記装置本体から出
し入れ可能な運搬用の一個又は複数個の上記把手と、上
記装置本体から引き出した把手を回動可能に保持する保
持手段と、上記把手の端部を覆う緩衝材とを有すること
を特徴とする。請求項5の発明は、請求項1記載の画像
形成装置において、上記把手は、固定体に固定するため
の固定手段を有することを特徴とする。請求項6の発明
は、請求項1又は5記載の画像形成装置において、上記
把手は、周辺機器を取り付け固定する周辺機器固定手段
を兼ねることを特徴とする。請求項7の発明は、請求項
1、5又は6記載の画像形成装置において、上記把手
は、その当接部に緩衝材を有することを特徴とする。請
求項8の発明は、請求項1、5、6又は7記載の画像形
成装置において、上記把手は、その端部を緩衝材で覆う
ようにしたことを特徴とする。請求項9の発明は、請求
項1、5、6、7又は8記載の画像形成装置において、
上記把手固定手段は、上記保持手段を中心として回動し
た把手を所望の回動位置にて固定すると共に、上記装置
本体からの引き出し長さを調節可能にしたことを特徴と
する。
に、請求項1の本発明は、運搬用の把手を具備する画像
形成装置において、画像形成プロセス部等を備えた装置
本体と、上記装置本体から出し入れ可能な運搬用の一個
又は複数個の把手と、上記装置本体から引き出した上記
把手を回動可能に保持する保持手段と、該保持手段を中
心として回動した把手を所望の回動位置にて固定する把
手固定手段とからなることを特徴とする。請求項2の発
明は、運搬用の把手を具備する画像形成装置において、
画像形成プロセス部等を備えた装置本体と、上記装置本
体から出し入れ可能な運搬用の一個又は複数個の把手
と、上記装置本体から引き出した上記把手を回動可能に
保持する上記保持手段と、上記把手を固定体に固定する
ための固定手段とを有することを特徴とする。請求項3
の発明は、運搬用の把手を具備する画像形成装置におい
て、画像形成プロセス部等を備えた装置本体と、上記装
置本体から出し入れ可能な運搬用の一個又は複数個の把
手と、上記装置本体から引き出した上記把手を回動可能
に保持する保持手段と、上記把手の当接部に設けた緩衝
材とを有することを特徴とする。請求項4の発明は、運
搬用の把手を具備する画像形成装置において、画像形成
プロセス部等を備えた装置本体と、上記装置本体から出
し入れ可能な運搬用の一個又は複数個の上記把手と、上
記装置本体から引き出した把手を回動可能に保持する保
持手段と、上記把手の端部を覆う緩衝材とを有すること
を特徴とする。請求項5の発明は、請求項1記載の画像
形成装置において、上記把手は、固定体に固定するため
の固定手段を有することを特徴とする。請求項6の発明
は、請求項1又は5記載の画像形成装置において、上記
把手は、周辺機器を取り付け固定する周辺機器固定手段
を兼ねることを特徴とする。請求項7の発明は、請求項
1、5又は6記載の画像形成装置において、上記把手
は、その当接部に緩衝材を有することを特徴とする。請
求項8の発明は、請求項1、5、6又は7記載の画像形
成装置において、上記把手は、その端部を緩衝材で覆う
ようにしたことを特徴とする。請求項9の発明は、請求
項1、5、6、7又は8記載の画像形成装置において、
上記把手固定手段は、上記保持手段を中心として回動し
た把手を所望の回動位置にて固定すると共に、上記装置
本体からの引き出し長さを調節可能にしたことを特徴と
する。
【0006】
【作用】上記のように構成された画像形成装置は、請求
項1においては、機器本体の側壁に設けた穴から内外に
出し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された
運搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によっ
て、所望の回動位置にて固定するようにしたので、設置
場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使
用される把手を、持ち上げ時に怪我をしないような安全
で持ち易い回動位置の選択位置に固定して、持ち上げら
れる画像形成装置を提供することが出来る。請求項2に
おいては、本体から出し入れ可能で保持手段によって回
動可能に保持された運搬用の一個又は複数個の把手を、
固定手段によって、固定体に固定するようにしたので、
設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際
に使用される把手を、傾倒防止の為のブラケットとして
も利用して、傾倒による危険を回避出来るように、且
つ、コストの低減も図れる画像形成装置を提供すること
が出来る。
項1においては、機器本体の側壁に設けた穴から内外に
出し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された
運搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によっ
て、所望の回動位置にて固定するようにしたので、設置
場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使
用される把手を、持ち上げ時に怪我をしないような安全
で持ち易い回動位置の選択位置に固定して、持ち上げら
れる画像形成装置を提供することが出来る。請求項2に
おいては、本体から出し入れ可能で保持手段によって回
動可能に保持された運搬用の一個又は複数個の把手を、
固定手段によって、固定体に固定するようにしたので、
設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際
に使用される把手を、傾倒防止の為のブラケットとして
も利用して、傾倒による危険を回避出来るように、且
つ、コストの低減も図れる画像形成装置を提供すること
が出来る。
【0007】請求項3においては、本体から出し入れ可
能で保持手段によって回動可能に保持された運搬用の一
個又は複数個の把手を本体に収納した状態にて、把手の
当接部上に緩衝材材を配置するようにしたので、設置場
所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用
される把手を、衝撃を緩衝する緩衝材の為のブラケット
としても利用して、設置場所への搬入や設置場所の移動
時等に、固定体の壁や家具等に衝突しても、衝撃が緩衝
され、本体の外装と固定体の壁や家具等は、互いに損傷
を回避することが出来るだけでなく、コストの低減も図
れる画像形成装置を提供することが出来る。請求項4に
おいては、上記運搬用の一個又は複数個の把手を本体に
収納した状態にて、把手の端部を緩衝材で覆うようにし
て、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げ
る際に使用される把手を、衝撃を緩衝する緩衝材の為の
ブラケットとしても利用したので、設置場所への搬入や
設置場所の移動時等に、固定体の壁や家具等に衝突して
も、衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体の壁や家具等
は、互いに損傷を回避することが出来るだけでなく、把
手の端部上のバリ等による怪我の発生防止も兼ねると共
に、安全でコストの低減も図れる画像形成装置を提供す
ることが出来る。
能で保持手段によって回動可能に保持された運搬用の一
個又は複数個の把手を本体に収納した状態にて、把手の
当接部上に緩衝材材を配置するようにしたので、設置場
所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用
される把手を、衝撃を緩衝する緩衝材の為のブラケット
としても利用して、設置場所への搬入や設置場所の移動
時等に、固定体の壁や家具等に衝突しても、衝撃が緩衝
され、本体の外装と固定体の壁や家具等は、互いに損傷
を回避することが出来るだけでなく、コストの低減も図
れる画像形成装置を提供することが出来る。請求項4に
おいては、上記運搬用の一個又は複数個の把手を本体に
収納した状態にて、把手の端部を緩衝材で覆うようにし
て、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げ
る際に使用される把手を、衝撃を緩衝する緩衝材の為の
ブラケットとしても利用したので、設置場所への搬入や
設置場所の移動時等に、固定体の壁や家具等に衝突して
も、衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体の壁や家具等
は、互いに損傷を回避することが出来るだけでなく、把
手の端部上のバリ等による怪我の発生防止も兼ねると共
に、安全でコストの低減も図れる画像形成装置を提供す
ることが出来る。
【0008】請求項5においては、上記運搬用の一個又
は複数個の把手を、把手固定手段によって、所望の回動
位置に選択的に固定すると共に、固定手段によって、固
定体に固定するようにしたので、設置場所への搬入や設
置場所の移動時等に持ち上げる際に使用される把手を、
持ち上げる時に怪我をしないような安全で持ち易い回動
位置の選択位置に固定して持ち上げられると共に、傾倒
防止の為のブラケットとしても利用して、傾倒による危
険を回避出来るように、且つ、コストの低減も図れる画
像形成装置を提供することが出来る。請求項6において
は、上記運搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手
段によって任意の回動位置に選択的に固定するようにす
ると共に、把手を兼ねる周辺機器固定手段によって、周
辺機器を取り付け固定するようにしたので、設置場所へ
の搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用され
る把手を、持ち上げる時に怪我をしないような安全で持
ち易い回動位置の選択位置に固定して持ち上げられると
共に、周辺機器の取り付け固定の為の取り付け固定ブラ
ケットとしても利用出来るだけでなく、ジャム処理時や
メンテ時の周辺機器の引き出し時或は収納時のスライド
レールも兼ねるようにして、コストの低減も図れる画像
形成装置を提供することが出来る。
は複数個の把手を、把手固定手段によって、所望の回動
位置に選択的に固定すると共に、固定手段によって、固
定体に固定するようにしたので、設置場所への搬入や設
置場所の移動時等に持ち上げる際に使用される把手を、
持ち上げる時に怪我をしないような安全で持ち易い回動
位置の選択位置に固定して持ち上げられると共に、傾倒
防止の為のブラケットとしても利用して、傾倒による危
険を回避出来るように、且つ、コストの低減も図れる画
像形成装置を提供することが出来る。請求項6において
は、上記運搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手
段によって任意の回動位置に選択的に固定するようにす
ると共に、把手を兼ねる周辺機器固定手段によって、周
辺機器を取り付け固定するようにしたので、設置場所へ
の搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用され
る把手を、持ち上げる時に怪我をしないような安全で持
ち易い回動位置の選択位置に固定して持ち上げられると
共に、周辺機器の取り付け固定の為の取り付け固定ブラ
ケットとしても利用出来るだけでなく、ジャム処理時や
メンテ時の周辺機器の引き出し時或は収納時のスライド
レールも兼ねるようにして、コストの低減も図れる画像
形成装置を提供することが出来る。
【0009】請求項7においては、上記運搬用の一個又
は複数個の把手を、把手固定手段によって所望の回動位
置に選択的に固定すると共に、把手を本体に収納した状
態にて、把手の当接部上に緩衝材材を配置するようにし
たので、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち
上げる際に使用される把手を、持ち上げる時に怪我をし
ないような安全で持ち易い回動位置の選択位置に固定し
て持ち上げられると共に、衝撃を緩衝する緩衝材の為の
ブラケットとしても利用して、設置場所への搬入や設置
場所の移動時等に、固定体の壁や家具等に衝突しても、
衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体の壁や家具等は、
互いに損傷を回避することが出来るだけでなく、コスト
の低減も図れる画像形成装置を提供することが出来る。
請求項8においては、上記運搬用の一個又は複数個の把
手を、把手固定手段によって、所望の回動位置に選択的
に固定すると共に、本体に収納した状態にて、把手の端
部に緩衝材を配置するようにしたので、設置場所への搬
入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用される把
手を、持ち上げる時に怪我をしないような安全で持ち易
い回動位置の選択位置に固定して持ち上げられると共
に、衝撃を緩衝する緩衝材の為のブラケットとしても利
用出来るよううにして、設置場所への搬入や設置場所の
移動時等に、固定体の壁や家具等に衝突しても、衝撃が
緩衝され、本体の外装と固定体の壁や家具等は、互いに
損傷を回避することが出来るだけでなく、把手の端部上
のバリ等による怪我の発生防止も兼ねると共に、安全で
コストの低減も図れる画像形成装置を提供することが出
来る。請求項9においては、上記運搬用の一個又は複数
個の把手を、把手固定手段によって、把手の連続的回動
位置の複数段の選択位置に固定すると共に、本体からの
引き出し長さも調節するようにしたので、設置場所への
搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用される
把手を、持ち上げる時に怪我をしないような安全で持ち
易い回動位置の選択位置と長さに固定して、持ち上げら
れる画像形成装置を提供することが出来る。
は複数個の把手を、把手固定手段によって所望の回動位
置に選択的に固定すると共に、把手を本体に収納した状
態にて、把手の当接部上に緩衝材材を配置するようにし
たので、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち
上げる際に使用される把手を、持ち上げる時に怪我をし
ないような安全で持ち易い回動位置の選択位置に固定し
て持ち上げられると共に、衝撃を緩衝する緩衝材の為の
ブラケットとしても利用して、設置場所への搬入や設置
場所の移動時等に、固定体の壁や家具等に衝突しても、
衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体の壁や家具等は、
互いに損傷を回避することが出来るだけでなく、コスト
の低減も図れる画像形成装置を提供することが出来る。
請求項8においては、上記運搬用の一個又は複数個の把
手を、把手固定手段によって、所望の回動位置に選択的
に固定すると共に、本体に収納した状態にて、把手の端
部に緩衝材を配置するようにしたので、設置場所への搬
入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用される把
手を、持ち上げる時に怪我をしないような安全で持ち易
い回動位置の選択位置に固定して持ち上げられると共
に、衝撃を緩衝する緩衝材の為のブラケットとしても利
用出来るよううにして、設置場所への搬入や設置場所の
移動時等に、固定体の壁や家具等に衝突しても、衝撃が
緩衝され、本体の外装と固定体の壁や家具等は、互いに
損傷を回避することが出来るだけでなく、把手の端部上
のバリ等による怪我の発生防止も兼ねると共に、安全で
コストの低減も図れる画像形成装置を提供することが出
来る。請求項9においては、上記運搬用の一個又は複数
個の把手を、把手固定手段によって、把手の連続的回動
位置の複数段の選択位置に固定すると共に、本体からの
引き出し長さも調節するようにしたので、設置場所への
搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用される
把手を、持ち上げる時に怪我をしないような安全で持ち
易い回動位置の選択位置と長さに固定して、持ち上げら
れる画像形成装置を提供することが出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態例につ
いて図面を参照して説明する。図1は本発明を適用する
画像形成装置の一例の平面図、図2は要部構成を示す底
部横断面図、図3は要部縦断面図である。図1乃至図3
において、本発明の画像形成装置の装置本体1には、図
示しない感光体の感光体ドラムや現像装置等からなる画
像形成プロセス部(画像形成部)が配設されている。把
手2は、上記装置本体1の筐体内に収納されているが、
設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げるた
め等に使用される際には、保持手段3によって水平方向
に回動可能に保持されて、図示の矢印A方向の左右方向
或は図示の矢印B方向の前後方向に引き出されるように
なっている。保持手段3は、本体1と保持ブラケット1
0に固定されたピン3aが、把手2に長手方向に沿って
設けられた長穴2c内を摺動可能に遊嵌して、把手2を
回動可能に保持している。把手2は、保持手段3のピン
3aを中心に出し入れ自在で回動自在に保持されている
が、把手2は同時に、保持手段3に形成された把手固定
手段4によって連続的回動位置の選択位置に固定できる
ようになっている。把手固定手段4は、把手2の先端部
を曲げたり或は別部材を突起状に固定した爪部4aを有
し、この爪部4aを保持ブラケット10上に形成した係
止部4bの穴或は溝に係止するように構成されている。
即ち、係止部4bは、板状の保持手段3のピン3aを中
心として放射状に非連続的に設けられた複数の穴或は溝
であり、把手2を把持して持ち上げるために持ち易い任
意の回動位置にて持ち上げる際に、係止部4bをひっか
けて係止するようになっているから、把手2を任意の回
動位置に選択的に固定することができる。保持手段3の
ピン3aを中心として放射状に連続的に設けられた各係
止部4bを構成する穴或は溝は、図示のように3段の複
数段からなっているから、本体1からの把手2の引き出
し長さを調節して、最も持ち易い長さの選択位置に固定
することができる。従って、設置場所への搬入や設置場
所の移動時等に持ち上げる際には、把手2の固定用の窪
み(図18の104)を設けなくても、最も持ち易い位
置に把手2をセットできる。
いて図面を参照して説明する。図1は本発明を適用する
画像形成装置の一例の平面図、図2は要部構成を示す底
部横断面図、図3は要部縦断面図である。図1乃至図3
において、本発明の画像形成装置の装置本体1には、図
示しない感光体の感光体ドラムや現像装置等からなる画
像形成プロセス部(画像形成部)が配設されている。把
手2は、上記装置本体1の筐体内に収納されているが、
設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げるた
め等に使用される際には、保持手段3によって水平方向
に回動可能に保持されて、図示の矢印A方向の左右方向
或は図示の矢印B方向の前後方向に引き出されるように
なっている。保持手段3は、本体1と保持ブラケット1
0に固定されたピン3aが、把手2に長手方向に沿って
設けられた長穴2c内を摺動可能に遊嵌して、把手2を
回動可能に保持している。把手2は、保持手段3のピン
3aを中心に出し入れ自在で回動自在に保持されている
が、把手2は同時に、保持手段3に形成された把手固定
手段4によって連続的回動位置の選択位置に固定できる
ようになっている。把手固定手段4は、把手2の先端部
を曲げたり或は別部材を突起状に固定した爪部4aを有
し、この爪部4aを保持ブラケット10上に形成した係
止部4bの穴或は溝に係止するように構成されている。
即ち、係止部4bは、板状の保持手段3のピン3aを中
心として放射状に非連続的に設けられた複数の穴或は溝
であり、把手2を把持して持ち上げるために持ち易い任
意の回動位置にて持ち上げる際に、係止部4bをひっか
けて係止するようになっているから、把手2を任意の回
動位置に選択的に固定することができる。保持手段3の
ピン3aを中心として放射状に連続的に設けられた各係
止部4bを構成する穴或は溝は、図示のように3段の複
数段からなっているから、本体1からの把手2の引き出
し長さを調節して、最も持ち易い長さの選択位置に固定
することができる。従って、設置場所への搬入や設置場
所の移動時等に持ち上げる際には、把手2の固定用の窪
み(図18の104)を設けなくても、最も持ち易い位
置に把手2をセットできる。
【0011】次に、図4は本発明の他の形態例の構成を
示す斜視図であり、壁等に機器本体1を固定する為に把
手を利用する例である。この形態例の把手2は、例えば
断面形状が略U字型の金属板材であり装置本体1の筐体
に設けた穴1Aから外部に進退可能に支持されると共
に、その先端部には先端の一部を横方向に屈曲させた曲
げ部2dが一体化されている。固定用取り付け穴6aが
設けられた曲げ部2dは、固定手段6を構成しており、
矢印Dで示す後方向に引き出された把手2の先端部の曲
げ部2dを固定体5の壁面に添設した上で、固定用取り
付け穴6aを通して固定部材6bの固定螺子で固定する
ことにより、機器本体1が固定体5に固定される。
示す斜視図であり、壁等に機器本体1を固定する為に把
手を利用する例である。この形態例の把手2は、例えば
断面形状が略U字型の金属板材であり装置本体1の筐体
に設けた穴1Aから外部に進退可能に支持されると共
に、その先端部には先端の一部を横方向に屈曲させた曲
げ部2dが一体化されている。固定用取り付け穴6aが
設けられた曲げ部2dは、固定手段6を構成しており、
矢印Dで示す後方向に引き出された把手2の先端部の曲
げ部2dを固定体5の壁面に添設した上で、固定用取り
付け穴6aを通して固定部材6bの固定螺子で固定する
ことにより、機器本体1が固定体5に固定される。
【0012】図5は本発明の他の形態例の要部構成を示
す斜視図であり、この形態例の固定手段6は、筐体の穴
1Aから矢印E方向の左右方向に引き出された略U字状
の把手2と、把手の対向し合う側壁(当接部2a)に夫
々形成した固定用取り付け穴6aとを有する。固定用取
り付け穴6aが設けられた当接部2aを、固定体5の壁
面に添設してから、固定用取り付け穴6aを介して固定
部材6bの固定螺子を螺着することにより、機器本体1
が固定体に固定される。図4、図5の各形態例において
は、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に、機器を
持ち上げるために使用される引出し自在な把手2を傾倒
防止の為のブラケットとして利用できるから、傾倒によ
る危険を回避できるようになり、且つ、コストの低減が
図れる画像形成装置を提供することができるようになっ
た。なおこの形態例の把手2の支持構造は単に機器本体
から引出し自在に構成してもよいし、図1乃至図3のよ
うに引出し長さや、引出し方向を任意に変更可能なタイ
プとしてもよい。
す斜視図であり、この形態例の固定手段6は、筐体の穴
1Aから矢印E方向の左右方向に引き出された略U字状
の把手2と、把手の対向し合う側壁(当接部2a)に夫
々形成した固定用取り付け穴6aとを有する。固定用取
り付け穴6aが設けられた当接部2aを、固定体5の壁
面に添設してから、固定用取り付け穴6aを介して固定
部材6bの固定螺子を螺着することにより、機器本体1
が固定体に固定される。図4、図5の各形態例において
は、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に、機器を
持ち上げるために使用される引出し自在な把手2を傾倒
防止の為のブラケットとして利用できるから、傾倒によ
る危険を回避できるようになり、且つ、コストの低減が
図れる画像形成装置を提供することができるようになっ
た。なおこの形態例の把手2の支持構造は単に機器本体
から引出し自在に構成してもよいし、図1乃至図3のよ
うに引出し長さや、引出し方向を任意に変更可能なタイ
プとしてもよい。
【0013】次に、図6は本発明の他の形態例の要部構
成を示す斜視図であり、この形態例は機器本体の側面等
に設けた周辺機器固定手段8によってソータその他の周
辺機器を着脱自在に固定する為の手段である。この周辺
機器固定手段8は、矢印Fで示す左右方向に引き出され
た略U字状の把手2の引き出し側(先端)に周辺機器固
定用取り付け穴8aが設けられた当接部2aを、周辺機
器7としてのソータやLCTの両側壁に設けたL字型の
固定ブラケット7A内に挿入してから、取り付け穴8a
と締結穴7aを連通させた状態で、両穴内に周辺機器固
定部材(固定ねじ)8bを螺着して固定した後に、周辺
機器7のソータやLCTを図示の矢印F方向と逆方向に
押すと、進退自在な把手2がスライドレールを兼ねて周
辺機器7のソータを機器本体1側へスライドさせ、周辺
機器7のソータやLCTに設けられたロック爪7bと本
体1に設けられたフック部1aとが係合する。この係合
によって、本体1に周辺機器7のソータやLCTが取り
付け固定されるようになっている。従って、設置場所へ
の搬入や設置場所の移動時等に機器を持ち上げる際に使
用される把手2を周辺機器7のソータやLCTの取り付
け固定の為の取り付け固定ブラケットとして利用できる
だけでなく、ジャム処理時やメンテ時に周辺機器7のソ
ータやLCTを引き出す時或は収納時に、この把手2が
スライドレールを兼ねるから、コストの低減が図れる画
像形成装置を提供できるようになった。なおこの形態例
の把手2の支持構造は単に機器本体から引出し自在に構
成してもよいし、図1乃至図3のように引出し長さや、
引出し方向を任意に変更可能なタイプとしてもよい。
成を示す斜視図であり、この形態例は機器本体の側面等
に設けた周辺機器固定手段8によってソータその他の周
辺機器を着脱自在に固定する為の手段である。この周辺
機器固定手段8は、矢印Fで示す左右方向に引き出され
た略U字状の把手2の引き出し側(先端)に周辺機器固
定用取り付け穴8aが設けられた当接部2aを、周辺機
器7としてのソータやLCTの両側壁に設けたL字型の
固定ブラケット7A内に挿入してから、取り付け穴8a
と締結穴7aを連通させた状態で、両穴内に周辺機器固
定部材(固定ねじ)8bを螺着して固定した後に、周辺
機器7のソータやLCTを図示の矢印F方向と逆方向に
押すと、進退自在な把手2がスライドレールを兼ねて周
辺機器7のソータを機器本体1側へスライドさせ、周辺
機器7のソータやLCTに設けられたロック爪7bと本
体1に設けられたフック部1aとが係合する。この係合
によって、本体1に周辺機器7のソータやLCTが取り
付け固定されるようになっている。従って、設置場所へ
の搬入や設置場所の移動時等に機器を持ち上げる際に使
用される把手2を周辺機器7のソータやLCTの取り付
け固定の為の取り付け固定ブラケットとして利用できる
だけでなく、ジャム処理時やメンテ時に周辺機器7のソ
ータやLCTを引き出す時或は収納時に、この把手2が
スライドレールを兼ねるから、コストの低減が図れる画
像形成装置を提供できるようになった。なおこの形態例
の把手2の支持構造は単に機器本体から引出し自在に構
成してもよいし、図1乃至図3のように引出し長さや、
引出し方向を任意に変更可能なタイプとしてもよい。
【0014】図7乃至図10は本発明の他の形態例の平
面図、設置状態を示す斜視図、図8のX−X断面図、及
び図9のY−Y断面図である。筐体の側壁に設けた穴1
Aから内外に進退自在に支持された把手2は、先端部に
緩衝材固定用取り付け雌螺子9aが設けられた曲げ部2
d上の当接部2aに、緩衝材9(ゴム材から成る緩衝材
固定用取り付け雄螺子9b)が緩衝材固定用取り付け雌
螺子9aに螺子止めされて保持されるようになっている
から、本体1に把手2を収納した状態にて、本体1の上
部からの投影部より外側に緩衝材9のゴム材が突出する
ようになっている(図7参照)。尚、曲げ部2d上の当
接部2aに、緩衝材9のゴム材を接着剤で直接接着する
ようにしても良い。従って、本体1の4隅に把手2を配
置した状態にて、上記緩衝材9のゴム材を配置するよう
にしてあるから、設置場所への搬入や設置場所の移動時
等に、固定体5の壁や家具等に衝突しても衝撃が緩衝さ
れ、本体1の外装1bと固定体5の壁や家具等は互いに
損傷を回避することができるだけでなく、コストの低減
が図れる画像形成装置を提供することができるようにな
った。なおこの形態例の把手2の支持構造は図1乃至図
3のように引出し長さや、引出し方向を任意に変更可能
なタイプとしてもよい。
面図、設置状態を示す斜視図、図8のX−X断面図、及
び図9のY−Y断面図である。筐体の側壁に設けた穴1
Aから内外に進退自在に支持された把手2は、先端部に
緩衝材固定用取り付け雌螺子9aが設けられた曲げ部2
d上の当接部2aに、緩衝材9(ゴム材から成る緩衝材
固定用取り付け雄螺子9b)が緩衝材固定用取り付け雌
螺子9aに螺子止めされて保持されるようになっている
から、本体1に把手2を収納した状態にて、本体1の上
部からの投影部より外側に緩衝材9のゴム材が突出する
ようになっている(図7参照)。尚、曲げ部2d上の当
接部2aに、緩衝材9のゴム材を接着剤で直接接着する
ようにしても良い。従って、本体1の4隅に把手2を配
置した状態にて、上記緩衝材9のゴム材を配置するよう
にしてあるから、設置場所への搬入や設置場所の移動時
等に、固定体5の壁や家具等に衝突しても衝撃が緩衝さ
れ、本体1の外装1bと固定体5の壁や家具等は互いに
損傷を回避することができるだけでなく、コストの低減
が図れる画像形成装置を提供することができるようにな
った。なおこの形態例の把手2の支持構造は図1乃至図
3のように引出し長さや、引出し方向を任意に変更可能
なタイプとしてもよい。
【0015】図11乃至図15は本発明の他の形態例の
平面図、斜視図、要部横断面図、及び把手の断面図であ
る。この形態例の把手2は図13に示す様にその平面形
状が略L字型となっており、その外側端部2bは、緩衝
材9のゴム材によってかぶせたり、オーバラップして覆
うようにして(図14と図15参照)、図示しない止め
螺子又は接着剤で保持されるようになっている。このた
め、本体1に把手2を収納した状態にて、本体1の上部
からの投影部より外側に上記緩衝材9のゴム材が突出す
るようになっている(図11参照)。把手2上の当接部
2a或は上記端部2bに、上記緩衝材9のゴム材を保持
する図示しない止め螺子は、把手2に設けられた固定用
取り付け穴6a(図示しないが、図5を参照)を螺着用
の固定穴として兼用しても良い。従って、図12に実線
で示す様に本体1の4隅に把手2を収納した状態にて、
上記緩衝材9のゴム材を配置するようにしてあるから、
設置場所への搬入や設置場所の移動時等に、固定体5の
壁や家具等に衝突しても、衝撃が緩衝され、本体1の外
装1bと固定体5の壁や家具等は、互いに損傷を回避す
ることができるだけでなく、把手2の端部2b上のバリ
等による怪我の発生防止も兼ねると共に、安全でコスト
の低減が図れる画像形成装置を提供することができるよ
うになった。なお、把手2に設けた爪部4aを係止部4
bに係合することにより、把手2の突出長、突出方向を
調整可能にした構成は、図1、図2、図3に示したもの
と同様である。従って、同一部分に同一符号を付すにと
どめ、重複した説明は省略する。
平面図、斜視図、要部横断面図、及び把手の断面図であ
る。この形態例の把手2は図13に示す様にその平面形
状が略L字型となっており、その外側端部2bは、緩衝
材9のゴム材によってかぶせたり、オーバラップして覆
うようにして(図14と図15参照)、図示しない止め
螺子又は接着剤で保持されるようになっている。このた
め、本体1に把手2を収納した状態にて、本体1の上部
からの投影部より外側に上記緩衝材9のゴム材が突出す
るようになっている(図11参照)。把手2上の当接部
2a或は上記端部2bに、上記緩衝材9のゴム材を保持
する図示しない止め螺子は、把手2に設けられた固定用
取り付け穴6a(図示しないが、図5を参照)を螺着用
の固定穴として兼用しても良い。従って、図12に実線
で示す様に本体1の4隅に把手2を収納した状態にて、
上記緩衝材9のゴム材を配置するようにしてあるから、
設置場所への搬入や設置場所の移動時等に、固定体5の
壁や家具等に衝突しても、衝撃が緩衝され、本体1の外
装1bと固定体5の壁や家具等は、互いに損傷を回避す
ることができるだけでなく、把手2の端部2b上のバリ
等による怪我の発生防止も兼ねると共に、安全でコスト
の低減が図れる画像形成装置を提供することができるよ
うになった。なお、把手2に設けた爪部4aを係止部4
bに係合することにより、把手2の突出長、突出方向を
調整可能にした構成は、図1、図2、図3に示したもの
と同様である。従って、同一部分に同一符号を付すにと
どめ、重複した説明は省略する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、機器本体の外装体に設けた穴から内外に出し入れ
可能で保持手段によって回動可能に保持された運搬用の
一個又は複数個の把手を、把手固定手段によって、把手
の連続的回動位置の選択位置に固定するようにしたの
で、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に機器を持
ち上げる際に使用される把手を、怪我をしないような安
全で持ち易い回動位置の選択位置に固定して、持ち上げ
られる画像形成装置を提供することができるようになっ
た。請求項2の発明によれば、機器本体の外装体に設け
た穴から内外に出し入れ可能で保持手段によって回動可
能に保持された運搬用の一個又は複数個の把手を、固定
手段によって、壁面等の固定体に固定するようにしたの
で、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げ
る際に使用される把手を、傾倒防止の為のブラケットと
しても利用できるから、傾倒による危険を回避できるよ
うになり、且つ、コストの低減も図れる画像形成装置を
提供することができるようになった。
れば、機器本体の外装体に設けた穴から内外に出し入れ
可能で保持手段によって回動可能に保持された運搬用の
一個又は複数個の把手を、把手固定手段によって、把手
の連続的回動位置の選択位置に固定するようにしたの
で、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に機器を持
ち上げる際に使用される把手を、怪我をしないような安
全で持ち易い回動位置の選択位置に固定して、持ち上げ
られる画像形成装置を提供することができるようになっ
た。請求項2の発明によれば、機器本体の外装体に設け
た穴から内外に出し入れ可能で保持手段によって回動可
能に保持された運搬用の一個又は複数個の把手を、固定
手段によって、壁面等の固定体に固定するようにしたの
で、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げ
る際に使用される把手を、傾倒防止の為のブラケットと
しても利用できるから、傾倒による危険を回避できるよ
うになり、且つ、コストの低減も図れる画像形成装置を
提供することができるようになった。
【0017】請求項3の発明によれば、機器本体から出
し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された運
搬用の一個又は複数個の把手を本体に収納した状態に
て、把手の当接部上に緩衝材材を配置するようにしたの
で、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げ
る際に使用される把手を、衝撃を緩衝する緩衝材の為の
ブラケットとしても利用できる。このため、設置場所へ
の搬入や設置場所の移動時等に、固定体の壁や家具等に
衝突しても、衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体の壁
や家具等は、互いに損傷を回避することができるだけで
なく、コストの低減も図れる。請求項4の発明によれ
ば、機器本体から出し入れ可能で保持手段によって回動
可能に保持された運搬用の一個又は複数個の把手を本体
に収納した状態にて、把手の端部を緩衝材で覆うように
したので、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持
ち上げる際に使用される把手を、衝撃を緩衝する緩衝材
の為のブラケットとしても利用できる。このため、設置
場所への搬入や設置場所の移動時等に、固定体の壁や家
具等に衝突しても、衝撃が緩衝され、本体の外装と固定
体の壁や家具等は、互いに損傷を回避することができる
だけでなく、把手の端部上のバリ等による怪我の発生防
止も兼ねると共に、安全でコストの低減も図れる画像形
成装置を提供することができる。
し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された運
搬用の一個又は複数個の把手を本体に収納した状態に
て、把手の当接部上に緩衝材材を配置するようにしたの
で、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げ
る際に使用される把手を、衝撃を緩衝する緩衝材の為の
ブラケットとしても利用できる。このため、設置場所へ
の搬入や設置場所の移動時等に、固定体の壁や家具等に
衝突しても、衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体の壁
や家具等は、互いに損傷を回避することができるだけで
なく、コストの低減も図れる。請求項4の発明によれ
ば、機器本体から出し入れ可能で保持手段によって回動
可能に保持された運搬用の一個又は複数個の把手を本体
に収納した状態にて、把手の端部を緩衝材で覆うように
したので、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持
ち上げる際に使用される把手を、衝撃を緩衝する緩衝材
の為のブラケットとしても利用できる。このため、設置
場所への搬入や設置場所の移動時等に、固定体の壁や家
具等に衝突しても、衝撃が緩衝され、本体の外装と固定
体の壁や家具等は、互いに損傷を回避することができる
だけでなく、把手の端部上のバリ等による怪我の発生防
止も兼ねると共に、安全でコストの低減も図れる画像形
成装置を提供することができる。
【0018】請求項5の発明によれば、機器本体から出
し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された運
搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によっ
て、任意の回動位置に選択的に固定すると共に、固定手
段によって、固定体に固定するようにしたので、設置場
所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用
される把手を、持ち上げるために怪我をしないような安
全で持ち易い回動位置の選択位置に固定して持ち上げら
れると共に、傾倒防止の為のブラケットとしても利用で
きるから、傾倒による危険を回避できるようになり、且
つ、コストの低減も図れる画像形成装置を提供すること
ができる。請求項6の発明によれば、機器本体から出し
入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された運搬
用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によって、
任意の回動位置に選択的に固定すると共に、把手を周辺
機器固定手段としても兼用し、周辺機器を取り付け固定
するようにしたので、設置場所への搬入や設置場所の移
動時等に持ち上げる際に使用される把手を、持ち上げる
ために怪我をしないような安全で持ち易い回動位置の選
択位置に固定して持ち上げられると共に、周辺機器の取
り付け固定の為の取り付け固定ブラケットとしても利用
できるだけでなく、ジャム処理時やメンテ時の周辺機器
の引き出し時或は収納時のスライドレールも兼ねるか
ら、コストの低減も図れる画像形成装置を提供すること
ができる。
し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された運
搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によっ
て、任意の回動位置に選択的に固定すると共に、固定手
段によって、固定体に固定するようにしたので、設置場
所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げる際に使用
される把手を、持ち上げるために怪我をしないような安
全で持ち易い回動位置の選択位置に固定して持ち上げら
れると共に、傾倒防止の為のブラケットとしても利用で
きるから、傾倒による危険を回避できるようになり、且
つ、コストの低減も図れる画像形成装置を提供すること
ができる。請求項6の発明によれば、機器本体から出し
入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された運搬
用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によって、
任意の回動位置に選択的に固定すると共に、把手を周辺
機器固定手段としても兼用し、周辺機器を取り付け固定
するようにしたので、設置場所への搬入や設置場所の移
動時等に持ち上げる際に使用される把手を、持ち上げる
ために怪我をしないような安全で持ち易い回動位置の選
択位置に固定して持ち上げられると共に、周辺機器の取
り付け固定の為の取り付け固定ブラケットとしても利用
できるだけでなく、ジャム処理時やメンテ時の周辺機器
の引き出し時或は収納時のスライドレールも兼ねるか
ら、コストの低減も図れる画像形成装置を提供すること
ができる。
【0019】請求項7の発明によれば、機器本体から出
し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された運
搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によっ
て、任意の回動位置に選択的に固定すると共に、本体に
収納した状態にて、把手の当接部上に緩衝材を配置する
ようにしたので、設置場所への搬入や設置場所の移動時
等に持ち上げる際に使用される把手を、持ち上げるため
に怪我をしないような安全で持ち易い回動位置の選択位
置に固定して持ち上げられると共に、衝撃を緩衝する緩
衝材の為のブラケットとしても利用できるから、設置場
所への搬入や設置場所の移動時等に、固定体の壁や家具
等に衝突しても、衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体
の壁や家具等は、互いに損傷を回避することができるだ
けでなく、コストの低減も図れる画像形成装置を提供す
ることができる。請求項8の発明によれば、機器本体か
ら出し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持され
た運搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によ
って、任意の回動位置に選択的に固定すると共に、本体
に収納した状態にて、把手の端部に緩衝材を配置するよ
うにしたので、設置場所への搬入や設置場所の移動時等
に持ち上げる際に使用される把手を、持ち上げるために
怪我をしないような安全で持ち易い回動位置の選択位置
に固定して持ち上げられると共に、衝撃を緩衝する緩衝
材の為のブラケットとしても利用できるから、設置場所
への搬入や設置場所の移動時等に固定体の壁や家具等に
衝突しても衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体の壁や
家具等は、互いに損傷を回避することができるだけでな
く、把手の端部上のバリ等による怪我の発生防止も兼ね
ると共に、安全でコストの低減も図れる画像形成装置を
提供することができる。請求項9の発明によれば、機器
本体から出し入れ可能で保持手段によって回動可能に保
持された運搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手
段によって、任意の回動位置に選択的に固定すると共
に、本体からの引き出し長さも調節するようにしたの
で、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げ
る際に使用される把手を、持ち上げるために怪我をしな
いような安全で持ち易い回動位置の選択位置と長さに固
定して、持ち上げられる画像形成装置を提供することが
できる。
し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持された運
搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によっ
て、任意の回動位置に選択的に固定すると共に、本体に
収納した状態にて、把手の当接部上に緩衝材を配置する
ようにしたので、設置場所への搬入や設置場所の移動時
等に持ち上げる際に使用される把手を、持ち上げるため
に怪我をしないような安全で持ち易い回動位置の選択位
置に固定して持ち上げられると共に、衝撃を緩衝する緩
衝材の為のブラケットとしても利用できるから、設置場
所への搬入や設置場所の移動時等に、固定体の壁や家具
等に衝突しても、衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体
の壁や家具等は、互いに損傷を回避することができるだ
けでなく、コストの低減も図れる画像形成装置を提供す
ることができる。請求項8の発明によれば、機器本体か
ら出し入れ可能で保持手段によって回動可能に保持され
た運搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手段によ
って、任意の回動位置に選択的に固定すると共に、本体
に収納した状態にて、把手の端部に緩衝材を配置するよ
うにしたので、設置場所への搬入や設置場所の移動時等
に持ち上げる際に使用される把手を、持ち上げるために
怪我をしないような安全で持ち易い回動位置の選択位置
に固定して持ち上げられると共に、衝撃を緩衝する緩衝
材の為のブラケットとしても利用できるから、設置場所
への搬入や設置場所の移動時等に固定体の壁や家具等に
衝突しても衝撃が緩衝され、本体の外装と固定体の壁や
家具等は、互いに損傷を回避することができるだけでな
く、把手の端部上のバリ等による怪我の発生防止も兼ね
ると共に、安全でコストの低減も図れる画像形成装置を
提供することができる。請求項9の発明によれば、機器
本体から出し入れ可能で保持手段によって回動可能に保
持された運搬用の一個又は複数個の把手を、把手固定手
段によって、任意の回動位置に選択的に固定すると共
に、本体からの引き出し長さも調節するようにしたの
で、設置場所への搬入や設置場所の移動時等に持ち上げ
る際に使用される把手を、持ち上げるために怪我をしな
いような安全で持ち易い回動位置の選択位置と長さに固
定して、持ち上げられる画像形成装置を提供することが
できる。
【図1】本発明の実施の形態例の画像形成装置の概略構
成を説明する平面図。
成を説明する平面図。
【図2】図1の形態例の画像形成装置の要部の状態を説
明する拡大説明図(底面図)。
明する拡大説明図(底面図)。
【図3】図1の形態例の画像形成装置の把手及び保持手
段の構成を示す縦断面図。
段の構成を示す縦断面図。
【図4】本発明の他の実施の形態例の画像形成装置の要
部を説明する展開斜視図。
部を説明する展開斜視図。
【図5】本発明の他の実施の形態例の画像形成装置の要
部を説明する展開斜視図。
部を説明する展開斜視図。
【図6】本発明の他の実施の形態例の画像形成装置の要
部を説明する拡大展開斜視図。
部を説明する拡大展開斜視図。
【図7】本発明の他の実施の形態例の画像形成装置の概
略を説明する平面図。
略を説明する平面図。
【図8】図7の実施の形態例の画像形成装置の要部を説
明する斜視図。
明する斜視図。
【図9】図8における、X−X線拡大断面図。
【図10】図9における、Y−Y線断面図。
【図11】本発明の他の実施の形態例の画像形成装置の
概略を説明する平面図。
概略を説明する平面図。
【図12】図11の実施の形態例の画像形成装置の要部
を説明する斜視図。
を説明する斜視図。
【図13】図11の実施の形態例の画像形成装置の要部
を説明する拡大説明図。
を説明する拡大説明図。
【図14】図13の形態例の把手の構成を示す断面図。
【図15】図13の形態例の把手の構成を示す断面図。
【図16】従来の画像形成装置の概略を説明する平面
図。
図。
【図17】従来の画像形成装置の要部の状態を説明する
拡大説明図。
拡大説明図。
【図18】従来の画像形成装置の他の要部の状態を説明
する拡大斜視図。
する拡大斜視図。
【図19】従来の画像形成装置の他の要部の状態を説明
する拡大説明図。
する拡大説明図。
1 本体、1a フック部、1b 外装、2 把手、2
a 当接部、2b 端部、2c 長穴、2d 曲げ部、
3 保持手段、3a ピン、4 把手固定手段、4a
爪部、4b 係止部、5 固定体、6 固定手段、6a
固定用取り付け穴、6b 固定部材、7 周辺機器、
7a 固定ブラケット締結穴、7b ロック爪、8 周
辺機器固定手段、8a 周辺機器固定用取り付け穴、8
b 周辺機器固定部材、9 緩衝材、9a 緩衝材固定
用取り付け雌螺子、9b 緩衝材固定用取り付け雄螺
子、10 保持ブラケット、101 本体、102 把
手、103 ピン、104 窪み、110 保持ブラケ
ット
a 当接部、2b 端部、2c 長穴、2d 曲げ部、
3 保持手段、3a ピン、4 把手固定手段、4a
爪部、4b 係止部、5 固定体、6 固定手段、6a
固定用取り付け穴、6b 固定部材、7 周辺機器、
7a 固定ブラケット締結穴、7b ロック爪、8 周
辺機器固定手段、8a 周辺機器固定用取り付け穴、8
b 周辺機器固定部材、9 緩衝材、9a 緩衝材固定
用取り付け雌螺子、9b 緩衝材固定用取り付け雄螺
子、10 保持ブラケット、101 本体、102 把
手、103 ピン、104 窪み、110 保持ブラケ
ット
Claims (9)
- 【請求項1】 運搬用の把手を具備する画像形成装置に
おいて、画像形成プロセス部等を備えた装置本体と、上
記装置本体内から出し入れ可能に支持された運搬用の一
個又は複数個の把手と、上記装置本体から引き出した上
記把手を回動可能に保持する保持手段と、該保持手段を
中心として回動した把手を所望の回動位置にて固定する
把手固定手段と、からなることを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 運搬用の把手を具備する画像形成装置に
おいて、画像形成プロセス部等を備えた装置本体と、上
記装置本体内から出し入れ可能に支持された運搬用の一
個又は複数個の把手と、上記装置本体から引き出した上
記把手を回動可能に保持する上記保持手段と、上記把手
を固定体に固定するための固定手段と、を有することを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 運搬用の把手を具備する画像形成装置に
おいて、画像形成プロセス部等を備えた装置本体と、上
記装置本体内から出し入れ可能な運搬用の一個又は複数
個の把手と、上記装置本体から引き出した上記把手を回
動可能に保持する保持手段と、上記把手の当接部に設け
た緩衝材とを有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 運搬用の把手を具備する画像形成装置に
おいて、画像形成プロセス部等を備えた装置本体と、上
記装置本体内から出し入れ可能な運搬用の一個又は複数
個の上記把手と、上記装置本体から引き出した把手を回
動可能に保持する保持手段と、上記把手の端部を覆う緩
衝材とを有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の画像形成装置において、
上記把手は、固定体に固定するための固定手段を有する
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 請求項1又は5記載の画像形成装置にお
いて、上記把手は、周辺機器を取り付け固定する周辺機
器固定手段を兼ねることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 請求項1、5又は6記載の画像形成装置
において、上記把手は、その当接部に緩衝材を有するこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 請求項1、5、6又は7記載の画像形成
装置において、上記把手は、その端部を緩衝材で覆うよ
うにしたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 請求項1、5、6、7又は8記載の画像
形成装置において、上記把手固定手段は、上記保持手段
を中心として回動した把手を所望の回動位置にて固定す
ると共に、上記装置本体からの引き出し長さを調節可能
にしたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197023A JPH1020601A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197023A JPH1020601A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020601A true JPH1020601A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16367478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8197023A Pending JPH1020601A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020601A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6834172B2 (en) * | 2002-01-31 | 2004-12-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Carrier handle and image forming apparatus equipped with carrier handles |
| EP1517196A1 (en) * | 2003-09-18 | 2005-03-23 | Ricoh Company, Ltd. | Retractable handle for Image forming apparatus |
| JP2008308333A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-12-25 | Kyocera Mita Corp | 用紙供給装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
| JP2021129219A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | コニカミノルタ株式会社 | 画像読取装置 |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP8197023A patent/JPH1020601A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6834172B2 (en) * | 2002-01-31 | 2004-12-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Carrier handle and image forming apparatus equipped with carrier handles |
| EP1517196A1 (en) * | 2003-09-18 | 2005-03-23 | Ricoh Company, Ltd. | Retractable handle for Image forming apparatus |
| US7106990B2 (en) * | 2003-09-18 | 2006-09-12 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2008308333A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-12-25 | Kyocera Mita Corp | 用紙供給装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
| JP2021129219A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | コニカミノルタ株式会社 | 画像読取装置 |
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