JPH10206291A - 生物学的試料を施与しかつ分配するための方法及び装置 - Google Patents
生物学的試料を施与しかつ分配するための方法及び装置Info
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- JPH10206291A JPH10206291A JP11578097A JP11578097A JPH10206291A JP H10206291 A JPH10206291 A JP H10206291A JP 11578097 A JP11578097 A JP 11578097A JP 11578097 A JP11578097 A JP 11578097A JP H10206291 A JPH10206291 A JP H10206291A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/28—Preparing specimens for investigation including physical details of (bio-)chemical methods covered elsewhere, e.g. G01N33/50, C12Q
- G01N1/2813—Producing thin layers of samples on a substrate, e.g. smearing, spinning-on
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/02—Burettes; Pipettes
- B01L3/0289—Apparatus for withdrawing or distributing predetermined quantities of fluid
- B01L3/0293—Apparatus for withdrawing or distributing predetermined quantities of fluid for liquids
-
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- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L7/00—Heating or cooling apparatus; Heat insulating devices
-
- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N2035/00346—Heating or cooling arrangements
- G01N2035/00425—Heating or cooling means associated with pipettes or the like, e.g. for supplying sample/reagent at given temperature
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- G—PHYSICS
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- G01N35/1079—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices with means for piercing stoppers or septums
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば試験管から液体を表面上に施与し、次
いで、表面上に施与した液体を分配する際の、作業者の
安全性や試料の汚染を防止することにある。 【解決手段】 この発明の装置は、ストッパー220 によ
って閉鎖した容器200 から液体試料210 を表面380 上に
施与し、かつ分配するための装置であって、容器200 内
部の上のストッパー220 を貫通させるためのカニューレ
300 と、容器200に機能的に連結した第1 部材400 とを
有する。一方、この発明の方法は、容器200 と機能的に
接触する第1 部材400 を位置決めする工程と、ストッパ
ー220 にカニューレ300 で孔をあける工程と、容器200
を表面380 に接近させて配置する工程と、試料210 をカ
ニューレ300 を通じて表面上に施与するため、容器200
の内外間の圧力差を生じさせる工程と、試料210 を第 1
部材400 に接触させることによって、試料210 を表面38
0 上に分配する工程とを有する。
いで、表面上に施与した液体を分配する際の、作業者の
安全性や試料の汚染を防止することにある。 【解決手段】 この発明の装置は、ストッパー220 によ
って閉鎖した容器200 から液体試料210 を表面380 上に
施与し、かつ分配するための装置であって、容器200 内
部の上のストッパー220 を貫通させるためのカニューレ
300 と、容器200に機能的に連結した第1 部材400 とを
有する。一方、この発明の方法は、容器200 と機能的に
接触する第1 部材400 を位置決めする工程と、ストッパ
ー220 にカニューレ300 で孔をあける工程と、容器200
を表面380 に接近させて配置する工程と、試料210 をカ
ニューレ300 を通じて表面上に施与するため、容器200
の内外間の圧力差を生じさせる工程と、試料210 を第 1
部材400 に接触させることによって、試料210 を表面38
0 上に分配する工程とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、表面上に液体試
料を施与し、かつこの試料を分配するための方法及び装
置に関するものである。この発明の方法及び装置は、特
に医療や実験診断学に適用される。
料を施与し、かつこの試料を分配するための方法及び装
置に関するものである。この発明の方法及び装置は、特
に医療や実験診断学に適用される。
【0002】
【従来の技術】試験管のような従来容器から液体を表面
上に施与し、次いで、表面上に施与した液体を分配する
ことが必要なことがよくある。分配操作を、有害で、有
毒で、又は感染性のある物質で行うならば、危険を伴う
恐れがあるため、この発明はさらに、実験室の分野や作
業者の安全性に関する。試料を技術者から隔離するため
の別の理由は、試料の汚染を防止することである。その
うえ、一定の試験では、スライドガラス上の液体試料を
広げることを技術者が行う必要がある。例えば、試料の
適当な広がり、塗り付け、又は分配は、多くの血液学診
断を正確に行うことを要求される重要な工程である。
上に施与し、次いで、表面上に施与した液体を分配する
ことが必要なことがよくある。分配操作を、有害で、有
毒で、又は感染性のある物質で行うならば、危険を伴う
恐れがあるため、この発明はさらに、実験室の分野や作
業者の安全性に関する。試料を技術者から隔離するため
の別の理由は、試料の汚染を防止することである。その
うえ、一定の試験では、スライドガラス上の液体試料を
広げることを技術者が行う必要がある。例えば、試料の
適当な広がり、塗り付け、又は分配は、多くの血液学診
断を正確に行うことを要求される重要な工程である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、実験技術
者が試料を、表面上に容易に施与でき、かつ広げること
ができるように設計されたユニークな施与方法及び装置
を提供する。この施与装置は、カニューレと、試料の施
与に続いて直ちに試料を広げるのに使用されるパドルと
を有する。この発明を使用することによって、技術者は
有害な血液試料をスライドガラス上に施与しかつ塗り付
けることができる。この発明の面は、技術者が有害な試
料に曝されることなく、試料を表面上に施与しかつ分配
するための方法及び装置を提供することにある。
者が試料を、表面上に容易に施与でき、かつ広げること
ができるように設計されたユニークな施与方法及び装置
を提供する。この施与装置は、カニューレと、試料の施
与に続いて直ちに試料を広げるのに使用されるパドルと
を有する。この発明を使用することによって、技術者は
有害な血液試料をスライドガラス上に施与しかつ塗り付
けることができる。この発明の面は、技術者が有害な試
料に曝されることなく、試料を表面上に施与しかつ分配
するための方法及び装置を提供することにある。
【0004】この発明の他の面は、試料を汚染すること
なく、試料を表面上に分配するための方法及び装置を提
供することにある。
なく、試料を表面上に分配するための方法及び装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の装置は、一端
に位置するストッパーによって閉鎖した容器から液体試
料を表面上に施与するため、かつこの試料を表面上に分
配するための装置であって、それを通じて液体を表面上
に施与するため、容器内部の上のストッパーを貫通させ
るためのカニューレと、施与した試料を表面上に分配す
るための、容器に機能的に連結した第1 部材とを有す
る。
に位置するストッパーによって閉鎖した容器から液体試
料を表面上に施与するため、かつこの試料を表面上に分
配するための装置であって、それを通じて液体を表面上
に施与するため、容器内部の上のストッパーを貫通させ
るためのカニューレと、施与した試料を表面上に分配す
るための、容器に機能的に連結した第1 部材とを有す
る。
【0006】また、この装置は、第1 部材をカニューレ
に連結してなること、容器の内外間の圧力差に応じてカ
ニューレを通じて試料を施与してなること、ストッパー
を容器の内方に撓ませたカニューレの外側肩部によって
圧力差を生じさせてなること、及び/又は容器を加熱す
ることによって圧力差を生じさせてなることがより好適
である。
に連結してなること、容器の内外間の圧力差に応じてカ
ニューレを通じて試料を施与してなること、ストッパー
を容器の内方に撓ませたカニューレの外側肩部によって
圧力差を生じさせてなること、及び/又は容器を加熱す
ることによって圧力差を生じさせてなることがより好適
である。
【0007】この発明の方法は、一端位置でストッパー
によって閉鎖された容器から液体試料を表面上に載せ、
かつ液体試料を表面上に分配するための方法において、
容器と効果をもたらす接触をする第1 部材を位置決めす
る工程と、ストッパーにカニューレで孔をあける工程
と、容器を表面に接近させて配置する工程と、試料をカ
ニューレを通じて表面上に施与するための、容器の内外
間の圧力差を生じさせる工程と、試料を第 1部材に接触
させることによって、試料を表面上に分配する工程とを
有する。
によって閉鎖された容器から液体試料を表面上に載せ、
かつ液体試料を表面上に分配するための方法において、
容器と効果をもたらす接触をする第1 部材を位置決めす
る工程と、ストッパーにカニューレで孔をあける工程
と、容器を表面に接近させて配置する工程と、試料をカ
ニューレを通じて表面上に施与するための、容器の内外
間の圧力差を生じさせる工程と、試料を第 1部材に接触
させることによって、試料を表面上に分配する工程とを
有する。
【0008】また、この方法は、圧力差を生じさせる工
程は容器の外部に熱を加えることを含むこと、圧力差を
生じさせる工程の前に、容器を冷却する予備工程をさら
に有すること、熱を加える工程は、容器の外部に体熱を
伝達させる工程を有すること、及び/又は圧力差を生じ
させる工程は、ストッパーを容器の内方に撓ませること
を含むことがより好適である。
程は容器の外部に熱を加えることを含むこと、圧力差を
生じさせる工程の前に、容器を冷却する予備工程をさら
に有すること、熱を加える工程は、容器の外部に体熱を
伝達させる工程を有すること、及び/又は圧力差を生じ
させる工程は、ストッパーを容器の内方に撓ませること
を含むことがより好適である。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明は、容器又は試験管のよ
うな貯蔵装置に使用することができる施与装置を有す
る。ここで使用するところの用語「分配する(distribut
ing)」は、どんな形状の試料でも基板上に適用するため
に使用できるいかなる種類の全装置及びメカニズムを含
めることを意図する。さらに、用語「分配する」は、結
局、どんな不連続性、及び/ 又は均質性若しくは均一性
の欠如にもかかわらず、実施例によるものを含み、また
広げること、押しつぶすこと、及び塗りつけることには
制限されないいかなる種類の全ての方法を含めることを
意図する。
うな貯蔵装置に使用することができる施与装置を有す
る。ここで使用するところの用語「分配する(distribut
ing)」は、どんな形状の試料でも基板上に適用するため
に使用できるいかなる種類の全装置及びメカニズムを含
めることを意図する。さらに、用語「分配する」は、結
局、どんな不連続性、及び/ 又は均質性若しくは均一性
の欠如にもかかわらず、実施例によるものを含み、また
広げること、押しつぶすこと、及び塗りつけることには
制限されないいかなる種類の全ての方法を含めることを
意図する。
【0010】図 1に言及すると、従来のゴム製試験管用
ストッパー220 を試験管200 に挿入するよりも前か、又
は液体210 の入った試験管200 にストッパー220 を挿入
した後のいずれかに、ストッパー220 を貫通させて施与
装置300 を挿入する。液体210 は、生物学的又は化学的
な物質であるかもしれないし、また、有害で、有毒で、
又は感染性である恐れがある。
ストッパー220 を試験管200 に挿入するよりも前か、又
は液体210 の入った試験管200 にストッパー220 を挿入
した後のいずれかに、ストッパー220 を貫通させて施与
装置300 を挿入する。液体210 は、生物学的又は化学的
な物質であるかもしれないし、また、有害で、有毒で、
又は感染性である恐れがある。
【0011】図 1に関してさらに述べると、施与装置30
0 は、チャネル350 と、へり又は肩部360 を有するカニ
ューレとして形成する。チャネル350 は、入口部分又は
先端部353 と出口部分355 とを有する。肩部360 は、チ
ャネル350 の軸線に対して直交させるのが好ましい。レ
ッジ部370 は、入口部分353 がストッパー220 内に挿入
できるようにするため、施与装置を保持するための支持
体を設ける。チャネル350 の出口部分355 は、レッジ部
370 を通りすぎて延在させることが好ましい。図 8を参
照しながら以下で説明するように、試料を分配するため
試験管を加熱するとき、肩部360 はオプションである。
0 は、チャネル350 と、へり又は肩部360 を有するカニ
ューレとして形成する。チャネル350 は、入口部分又は
先端部353 と出口部分355 とを有する。肩部360 は、チ
ャネル350 の軸線に対して直交させるのが好ましい。レ
ッジ部370 は、入口部分353 がストッパー220 内に挿入
できるようにするため、施与装置を保持するための支持
体を設ける。チャネル350 の出口部分355 は、レッジ部
370 を通りすぎて延在させることが好ましい。図 8を参
照しながら以下で説明するように、試料を分配するため
試験管を加熱するとき、肩部360 はオプションである。
【0012】カニューレの入口部分は、典型的なゴムス
トッパーを貫通するため、十分に鋭いとがった先端部と
して構成することが好ましい。先端部353 は、容器の内
外間の圧力を等しくすることを可能にするため、密閉し
た容器のシールを破るように機能する。代案として、ス
トッパーに予備形成した開口をもつ密閉されていない容
器を使用することができ、また、施与装置300 は、予備
形成した開口を通じて挿入することによって位置決めさ
れる。ここで使用しているところの用語「貫通する(pie
rce)」は、(a) 先端部353 がストッパー220 を貫通する
点、及び(b) ストッパーが予備形成した孔を有する点を
含めて、施与装置を挿入する全ての方法に及ぶことを意
図する。
トッパーを貫通するため、十分に鋭いとがった先端部と
して構成することが好ましい。先端部353 は、容器の内
外間の圧力を等しくすることを可能にするため、密閉し
た容器のシールを破るように機能する。代案として、ス
トッパーに予備形成した開口をもつ密閉されていない容
器を使用することができ、また、施与装置300 は、予備
形成した開口を通じて挿入することによって位置決めさ
れる。ここで使用しているところの用語「貫通する(pie
rce)」は、(a) 先端部353 がストッパー220 を貫通する
点、及び(b) ストッパーが予備形成した孔を有する点を
含めて、施与装置を挿入する全ての方法に及ぶことを意
図する。
【0013】パドルのような部材400 は、施与した試料
を分配するのに使用するための施与装置300 の部分とし
て有することが好ましい。パドル400 は、レッジ部370
に対して直交させ、かつチャネル350 に対して平行であ
り、そして、カニューレの出口355 を通りすぎて延在さ
せることが好ましい。チャネル350 、肩部360 、レッジ
部370 、及びパドル400 は、互いに一体的に形成しても
よく、又は接着剤、接合剤、若しくはスナップ嵌合のよ
うないずれかの適当な方法で一緒に取り付けた別個の構
成部分であってもよい。この装置は、成形したプラスチ
ックで構成することが好ましく、又は既知に技術によっ
て、単一部分のガラス若しくはパイレックスで形成して
もよい。チャネル350 の外側345 は、レッジ部370 から
入口部353 に向かってテーパを付けて示してあるけれど
も、テーパを付けることは必須ではない。
を分配するのに使用するための施与装置300 の部分とし
て有することが好ましい。パドル400 は、レッジ部370
に対して直交させ、かつチャネル350 に対して平行であ
り、そして、カニューレの出口355 を通りすぎて延在さ
せることが好ましい。チャネル350 、肩部360 、レッジ
部370 、及びパドル400 は、互いに一体的に形成しても
よく、又は接着剤、接合剤、若しくはスナップ嵌合のよ
うないずれかの適当な方法で一緒に取り付けた別個の構
成部分であってもよい。この装置は、成形したプラスチ
ックで構成することが好ましく、又は既知に技術によっ
て、単一部分のガラス若しくはパイレックスで形成して
もよい。チャネル350 の外側345 は、レッジ部370 から
入口部353 に向かってテーパを付けて示してあるけれど
も、テーパを付けることは必須ではない。
【0014】図2A は、パドル400 、レッジ部370 、肩
部360 及びチャネル350 を有するこの発明のディスペン
サ300 の断面図である。図 2B は、施与装置を図2AのA
−A線位置から眺めた底面図である。カニューレの入口
353 は、オフセットしてもよく、又はチャネル350 の端
部からテーパーを付けてもよい。図2Bは、試料を分配す
ることができる位置が適当であろうとも、レッジ部370
に対して接線方向に整列させたパドル400 を有する。パ
ドル400 の形状は、尖頭又は先端部に向かってテーパを
付けた矩形の縦突起部にしてもよい。パドル400 は、施
与した試料を分配し、又は粉砕するために有効ないずれ
の形状であってもよい。
部360 及びチャネル350 を有するこの発明のディスペン
サ300 の断面図である。図 2B は、施与装置を図2AのA
−A線位置から眺めた底面図である。カニューレの入口
353 は、オフセットしてもよく、又はチャネル350 の端
部からテーパーを付けてもよい。図2Bは、試料を分配す
ることができる位置が適当であろうとも、レッジ部370
に対して接線方向に整列させたパドル400 を有する。パ
ドル400 の形状は、尖頭又は先端部に向かってテーパを
付けた矩形の縦突起部にしてもよい。パドル400 は、施
与した試料を分配し、又は粉砕するために有効ないずれ
の形状であってもよい。
【0015】次に、図 3について言及すると、試料液体
210 を入れてある試験管200 は、可撓性のゴムストッパ
ー220 によって密閉する。試験管200 が図示されている
けれども、どんな容器を使用してもよい。カニューレを
ストッパーに挿入した後、それから容器を逆さにし、試
料を施与することが望まれるスライドガラス380 のよう
な表面上に位置決めされる。次に、上向きの力Fがレッ
ジ部370 に加えられる結果として、肩部360 がゴムスト
ッパー220 を撓ませる。ゴムラバーを撓ませること又は
圧縮することによって、容器200 の内部圧力が増加し、
チャネル350 を通じて液体210 が押し出され、結果とし
て、液体390 の堆積物をスライドガラス380 上に形成す
る。レッジ部370 に直接的に力Fを加えるよりもむし
ろ、パドル400 に力を加えることができる。これは、パ
ドルを上向きに押すことによるか、又はスライドガラス
380 の表面に対しパドルが押圧されるように、試験管を
下向きに押圧することによるかのいずれかによって行う
ことができる。
210 を入れてある試験管200 は、可撓性のゴムストッパ
ー220 によって密閉する。試験管200 が図示されている
けれども、どんな容器を使用してもよい。カニューレを
ストッパーに挿入した後、それから容器を逆さにし、試
料を施与することが望まれるスライドガラス380 のよう
な表面上に位置決めされる。次に、上向きの力Fがレッ
ジ部370 に加えられる結果として、肩部360 がゴムスト
ッパー220 を撓ませる。ゴムラバーを撓ませること又は
圧縮することによって、容器200 の内部圧力が増加し、
チャネル350 を通じて液体210 が押し出され、結果とし
て、液体390 の堆積物をスライドガラス380 上に形成す
る。レッジ部370 に直接的に力Fを加えるよりもむし
ろ、パドル400 に力を加えることができる。これは、パ
ドルを上向きに押すことによるか、又はスライドガラス
380 の表面に対しパドルが押圧されるように、試験管を
下向きに押圧することによるかのいずれかによって行う
ことができる。
【0016】図 4に関し、施与装置400 は、次に試料39
0 を広げるために使用する。これは、容器200 を回転さ
せ又は回動させ、また、パドル400 を試料390 に接触さ
せて移動させることによって行ってもよい。容器を回動
させること、及び試料390 をパドル400 で分配するため
容器上に力を加えることによって、以前行っていたよう
に、容器200 のそばに第 2のスライドガラスを配置し、
そして試料をスライド380 に接触させるために第 2のス
ライドガラスを使用することは必要がない。それ故に、
分配しかつ塗りつけるプロセスは非常に簡素化する。そ
のうえ、「塗りつける」段階の安全性が高まる。技術者
は、パドルとは反対側の端部位置で、容器又は試験管20
0 を保持し、パドルを制御することができ、そして、試
料390 の分配は、技術者の手によって、スライド380 上
に施与される可能性のある有害又は有毒なあらゆる試料
から遠隔操作できる。同じ装置300 及びパドル400 は、
多数のスライド上の多数の試料に使用してもよく、例え
ば多数の試験で使用してもよい。従って、この発明の装
置及び方法によって、容器から有害な液体試料を施与す
ることの安全性を高め、また試料を付与しかつ広げるこ
とができる速度及び効率を増加させ、一方、試料の汚染
のリスクが減少することは明らかである。
0 を広げるために使用する。これは、容器200 を回転さ
せ又は回動させ、また、パドル400 を試料390 に接触さ
せて移動させることによって行ってもよい。容器を回動
させること、及び試料390 をパドル400 で分配するため
容器上に力を加えることによって、以前行っていたよう
に、容器200 のそばに第 2のスライドガラスを配置し、
そして試料をスライド380 に接触させるために第 2のス
ライドガラスを使用することは必要がない。それ故に、
分配しかつ塗りつけるプロセスは非常に簡素化する。そ
のうえ、「塗りつける」段階の安全性が高まる。技術者
は、パドルとは反対側の端部位置で、容器又は試験管20
0 を保持し、パドルを制御することができ、そして、試
料390 の分配は、技術者の手によって、スライド380 上
に施与される可能性のある有害又は有毒なあらゆる試料
から遠隔操作できる。同じ装置300 及びパドル400 は、
多数のスライド上の多数の試料に使用してもよく、例え
ば多数の試験で使用してもよい。従って、この発明の装
置及び方法によって、容器から有害な液体試料を施与す
ることの安全性を高め、また試料を付与しかつ広げるこ
とができる速度及び効率を増加させ、一方、試料の汚染
のリスクが減少することは明らかである。
【0017】図5,6,7,8,9,10及び11は、試料を試験管か
ら施与するため、加熱を使用するオプションの装置及び
方法に関する。図5に関し、この発明の加熱装置は、グ
ローブ10、可撓性のリード線20及びフィンガースリーブ
30を有する。グローブ10は、手のひら及び手の甲を覆
い、グローブを手の上にしっかりと固定できるようにす
るため、調製可能ストラップ40を有する。このストラッ
プは、ホックやループタイプ、又は他の従来デザインか
らなっていてもよい。グローブ10はまた、好ましくはバ
ッテリー60であるエネルギー源を保持するため収納区画
室50を有する。フィンガースリーブ30は、バッテリー60
からのエネルギーに応答して熱を発生する抵抗加熱表面
70を有する。好ましくは、抵抗加熱表面70は、カプトン
( 商標名)、又はバッテリー60からの低電圧(9ボルト)
に応答して適当な熱を付与する同様な材料で構成するこ
とが好ましい。次に、図 6について言及すると、バッテ
リー60は、スナップ嵌合コネクタ65を通じてリード線20
に接続する。リード線20は、フィンガースリーブ30位置
で、リード接続部90を通じて加熱表面70に接続する。リ
ード接続部90は、かしめるか又ははんだづけするなどに
よって永続的に接続してもよく、又は、マッチングプラ
グ(mating plug)を設けるなどして取り外し可能に接続
してもよい。フィンガースリーブ30では、外側ラテック
スエンベロープ100 及び内側ラテックスエンベロープ11
0 は、加熱表面70を取り囲み、内側ラテックスエンベロ
ープ110 と加熱表面70との間に断熱材120 を配置する。
断熱材120 は、発泡材又は従来の他の断熱材であること
が好ましい。実験技術者の指は、断熱材120 によって、
加熱素子によって発生するいかなる熱からも絶縁され
る。
ら施与するため、加熱を使用するオプションの装置及び
方法に関する。図5に関し、この発明の加熱装置は、グ
ローブ10、可撓性のリード線20及びフィンガースリーブ
30を有する。グローブ10は、手のひら及び手の甲を覆
い、グローブを手の上にしっかりと固定できるようにす
るため、調製可能ストラップ40を有する。このストラッ
プは、ホックやループタイプ、又は他の従来デザインか
らなっていてもよい。グローブ10はまた、好ましくはバ
ッテリー60であるエネルギー源を保持するため収納区画
室50を有する。フィンガースリーブ30は、バッテリー60
からのエネルギーに応答して熱を発生する抵抗加熱表面
70を有する。好ましくは、抵抗加熱表面70は、カプトン
( 商標名)、又はバッテリー60からの低電圧(9ボルト)
に応答して適当な熱を付与する同様な材料で構成するこ
とが好ましい。次に、図 6について言及すると、バッテ
リー60は、スナップ嵌合コネクタ65を通じてリード線20
に接続する。リード線20は、フィンガースリーブ30位置
で、リード接続部90を通じて加熱表面70に接続する。リ
ード接続部90は、かしめるか又ははんだづけするなどに
よって永続的に接続してもよく、又は、マッチングプラ
グ(mating plug)を設けるなどして取り外し可能に接続
してもよい。フィンガースリーブ30では、外側ラテック
スエンベロープ100 及び内側ラテックスエンベロープ11
0 は、加熱表面70を取り囲み、内側ラテックスエンベロ
ープ110 と加熱表面70との間に断熱材120 を配置する。
断熱材120 は、発泡材又は従来の他の断熱材であること
が好ましい。実験技術者の指は、断熱材120 によって、
加熱素子によって発生するいかなる熱からも絶縁され
る。
【0018】使用する際には、バッテリー60からバッテ
リー接続部80を通り、リード線に沿って電流が流れ、加
熱表面70の温度が上昇する。表面70からの熱は、外側エ
ンベロープ100 を通じて放射され、技術者は、外側エン
ベロープ100 を容器に対し単に接触させるだけで試料を
加熱してもよく、又は、外側エンベロープ100 を容器に
非常に近接させて配置してもよい。図示したグローブ10
は実験技術者の手を覆ってはいないけれども、特に加熱
表面の温度を著しく高める場合には、1本又はそれ以上
の指を覆う完全なグローブが望ましい。加熱表面70は、
実験技術者の指に対し直交又は平行である表面に従うよ
うな輪郭とすることが好ましい。この結果、加熱表面70
と試験管200 又は容器との間で接触させることが少なく
とも必要である。
リー接続部80を通り、リード線に沿って電流が流れ、加
熱表面70の温度が上昇する。表面70からの熱は、外側エ
ンベロープ100 を通じて放射され、技術者は、外側エン
ベロープ100 を容器に対し単に接触させるだけで試料を
加熱してもよく、又は、外側エンベロープ100 を容器に
非常に近接させて配置してもよい。図示したグローブ10
は実験技術者の手を覆ってはいないけれども、特に加熱
表面の温度を著しく高める場合には、1本又はそれ以上
の指を覆う完全なグローブが望ましい。加熱表面70は、
実験技術者の指に対し直交又は平行である表面に従うよ
うな輪郭とすることが好ましい。この結果、加熱表面70
と試験管200 又は容器との間で接触させることが少なく
とも必要である。
【0019】図7,8,9 及び10は、液体試料を容器から施
与し、かつ試料を広げるためのこの発明の方法及び装置
の使用例である。まず、図 7では、試験管200 は液体21
0 を有する。液体は、HIV ウイルスのような病気又伝染
病を包含する疑いのある血液であるかもしれない。ゴム
ストッパー220 は、不意にこぼれるのを防止し、かつ液
体210 の汚染を防止するため、試験管を密閉する。この
発明の加熱装置5 を身につけた技術者は試験管をつか
み、施与装置300 は、技術者が試験管を図 8に示される
位置で掴む前か又はその後に、ゴムストッパー220 を貫
通して挿入する。試験管を直立位置に方向づけるとき、
端部353 は試験管内の空気スペース354 内に示されてあ
る。システムは、特に非常に多数の試験管が多くの試料
を施与するために使用するならば、オートメーション化
してもよい。この結果、機械が装置300 を試験管内に挿
入することができる。図 9では、試験管200 が逆向きの
方向にあり、試験管200 は密閉されているので、試験管
200 の 内部の圧力は試験管200 の外部の圧力と等し
い。それ故に、液体はチャネル350 を通じて施与されな
い。その後、図10では、フィンガースリーブ30の外側エ
ンベロープ100 を、試験管200 の外側表面に接触させ
る。加熱表面70からの熱は、試験管200 の外表面上に伝
導する。その後、この熱は、試験管の壁を通じて移動
し、試験管200 内の液体を加熱する。加熱された液体は
膨張し、試験管内部の圧力が増加することになり、この
ようにして試験管の内外間で圧力差が生じる。この圧力
差がチャネル350 を通って流れるための液体210 に作用
し、液体を試料390 として表面380 上に載せる。図10で
は液体210 を加熱する場合が示されているけれども、試
験管が逆向きの方向にあるときには、図示するエアポケ
ット395 を加熱することが好ましい。加熱した空気の膨
張は、圧力差を生じさせ、チャネルを通じて液体を押し
出して表面380 上に試料を載せる。その後、図10に示す
配置した試料は、図 4に関して前で述べた技術を使用す
ることによって容易に広げることができる。
与し、かつ試料を広げるためのこの発明の方法及び装置
の使用例である。まず、図 7では、試験管200 は液体21
0 を有する。液体は、HIV ウイルスのような病気又伝染
病を包含する疑いのある血液であるかもしれない。ゴム
ストッパー220 は、不意にこぼれるのを防止し、かつ液
体210 の汚染を防止するため、試験管を密閉する。この
発明の加熱装置5 を身につけた技術者は試験管をつか
み、施与装置300 は、技術者が試験管を図 8に示される
位置で掴む前か又はその後に、ゴムストッパー220 を貫
通して挿入する。試験管を直立位置に方向づけるとき、
端部353 は試験管内の空気スペース354 内に示されてあ
る。システムは、特に非常に多数の試験管が多くの試料
を施与するために使用するならば、オートメーション化
してもよい。この結果、機械が装置300 を試験管内に挿
入することができる。図 9では、試験管200 が逆向きの
方向にあり、試験管200 は密閉されているので、試験管
200 の 内部の圧力は試験管200 の外部の圧力と等し
い。それ故に、液体はチャネル350 を通じて施与されな
い。その後、図10では、フィンガースリーブ30の外側エ
ンベロープ100 を、試験管200 の外側表面に接触させ
る。加熱表面70からの熱は、試験管200 の外表面上に伝
導する。その後、この熱は、試験管の壁を通じて移動
し、試験管200 内の液体を加熱する。加熱された液体は
膨張し、試験管内部の圧力が増加することになり、この
ようにして試験管の内外間で圧力差が生じる。この圧力
差がチャネル350 を通って流れるための液体210 に作用
し、液体を試料390 として表面380 上に載せる。図10で
は液体210 を加熱する場合が示されているけれども、試
験管が逆向きの方向にあるときには、図示するエアポケ
ット395 を加熱することが好ましい。加熱した空気の膨
張は、圧力差を生じさせ、チャネルを通じて液体を押し
出して表面380 上に試料を載せる。その後、図10に示す
配置した試料は、図 4に関して前で述べた技術を使用す
ることによって容易に広げることができる。
【0020】次に、図11に言及すると、技術者は、施与
装置300 を有する試験管200 を保持し、技術者の手から
の体熱397 を使用して、試験管200 の内容物、特にエア
ポケット395 及び液体210 を加熱したものである。結果
として生じる圧力差は、チャネル350 を通って液体を押
し出すことによって、表面380 上に試料390 を堆積させ
る。種々の実施例の各々において、試験管200 及びその
内容物210 を最初に冷却するか又は冷蔵することによっ
て温度差を増加させることが好ましい。
装置300 を有する試験管200 を保持し、技術者の手から
の体熱397 を使用して、試験管200 の内容物、特にエア
ポケット395 及び液体210 を加熱したものである。結果
として生じる圧力差は、チャネル350 を通って液体を押
し出すことによって、表面380 上に試料390 を堆積させ
る。種々の実施例の各々において、試験管200 及びその
内容物210 を最初に冷却するか又は冷蔵することによっ
て温度差を増加させることが好ましい。
【図1】施与装置の3次元的な図である。
【図2】2Aは施与装置の断面図であり、2Bは図2A
の施与装置のA−A線に沿って下側を眺めた図である。
の施与装置のA−A線に沿って下側を眺めた図である。
【図3】施与装置の断面図である。
【図4】パドルが図3の試料を広げるのに使用されると
ころの施与装置の断面図である。
ころの施与装置の断面図である。
【図5】加熱装置の概略図である。
【図6】図5の実施例の構成を線図的に示した部分断面
図である。
図である。
【図7】有害物質を容器から安全に施与するため、図5
及び図6の加熱装置を用いる方法を示す図である。
及び図6の加熱装置を用いる方法を示す図である。
【図8】有害物質を容器から安全に施与するため、図5
及び図6の加熱装置を用いる方法を示す図である。
及び図6の加熱装置を用いる方法を示す図である。
【図9】有害物質を容器から安全に施与するため、図5
及び図6の加熱装置を用いる方法を示す図である。
及び図6の加熱装置を用いる方法を示す図である。
【図10】有害物質を容器から安全に施与するため、図
5及び図6の加熱装置を用いる方法を示す図である。
5及び図6の加熱装置を用いる方法を示す図である。
【図11】有害物質を容器から安全に施与しかつ分配す
る代案の実施例の方法及び装置の概略図である。
る代案の実施例の方法及び装置の概略図である。
5 加熱装置 10 グローブ 20 リード線 30 フィンガースリーブ 40 調整ストラップ 50 収納区画室 60 バッテリー 65 スナップ嵌合コネクター 70 抵抗加熱表面 80 バッテリーコネクター 90 リード接続部 100 外側エンベロープ 110 内側エンベロープ 120 断熱材 200 試験管 210 液体 220 ストッパー 300 施与装置 345 チャネルの外側 350 チャネル 353 先端部 355 出口部分 360 肩部 370 レッジ部 380 スライドガラス 390 液体 395 エアポケット 397 体熱 400 部材( 又はパドル)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロナルド エイ メイズ アメリカ合衆国 テキサス州 77704− 0752 ビューモント リンドバーグ ドラ イヴ 1530
Claims (10)
- 【請求項1】 一端に位置するストッパーによって閉鎖
した容器から液体試料を表面上に施与するため、かつこ
の試料を表面上に分配するための装置において、 それを通じて液体を表面上に施与するため、容器内部の
上のストッパーを貫通させるためのカニューレと、 施与した試料を表面上に分配するための、容器に機能的
に連結した第1 部材とを有する装置。 - 【請求項2】 第1 部材をカニューレに連結してなる請
求項1記載の装置。 - 【請求項3】 容器の内外間の圧力差に応じてカニュー
レを通じて試料を施与してなる請求項1 又は2 記載の装
置。 - 【請求項4】 ストッパーを容器の内方に撓ませたカニ
ューレの外側肩部によって圧力差を生じさせてなる請求
項1,2 又は3 記載の装置。 - 【請求項5】 容器を加熱することによって圧力差を生
じさせてなる請求項1 〜4 のいずれか1 項記載の装置。 - 【請求項6】 一端位置でストッパーによって閉鎖され
た容器から液体試料を表面上に載せ、かつ液体試料を表
面上に分配するための方法において、 容器と効果をもたらす接触をする第1 部材を位置決めす
る工程と、 ストッパーにカニューレで孔をあける工程と、 容器を表面に接近させて配置する工程と、 試料をカニューレを通じて表面上に施与するための、容
器の内外間の圧力差を生じさせる工程と、 試料を第 1部材に接触させることによって、試料を表面
上に分配する工程とを有する方法。 - 【請求項7】 圧力差を生じさせる工程は、容器の外部
に熱を加えることを含む請求項6 記載の方法。 - 【請求項8】 圧力差を生じさせる工程の前に、容器を
冷却する予備工程をさらに有する請求項7 記載の方法。 - 【請求項9】 熱を加える工程は、容器の外部に体熱を
伝達させる工程を有する請求項6 、7 又は8 記載の方
法。 - 【請求項10】 圧力差を生じさせる工程は、ストッパ
ーを容器の内方に撓ませることを含む請求項6 〜9 のい
ずれか1 項記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US1694296P | 1996-05-06 | 1996-05-06 | |
| US08/747,046 US6939514B1 (en) | 1993-05-14 | 1996-11-12 | Method and apparatus for dispensing and distributing biological sample |
| US60/016942 | 1996-11-12 | ||
| US08/747046 | 1996-11-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10206291A true JPH10206291A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=26689249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11578097A Pending JPH10206291A (ja) | 1996-05-06 | 1997-05-06 | 生物学的試料を施与しかつ分配するための方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0806647A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10206291A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT407673B (de) * | 1999-08-18 | 2001-05-25 | Greiner Labortechnik Gmbh | Vorrichtung zur abgabe und/oder zum verteilen kleiner flüssigkeitsmengen |
| JP6600308B2 (ja) * | 2013-08-26 | 2019-10-30 | レアサイト インコーポレイテッド | 流体をサブストレートの幅全体に亘って塗り広げる装置及びその使用方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4378333A (en) * | 1980-12-11 | 1983-03-29 | Laipply Thomas C | Device for preparing blood smears on glass slides and method therefor |
| GB8724618D0 (en) * | 1987-10-21 | 1987-11-25 | Deft Ltd | Micropipette |
| US5163583A (en) * | 1992-01-03 | 1992-11-17 | Whitworth Ted N | Aspiration cap for dispensing blood or other fluids for diagnostic purposes |
| US5286453A (en) * | 1992-04-02 | 1994-02-15 | Pope Carolyn M | Device for dispensing a biological fluid from a sealed vacuum tube |
| US5494828A (en) * | 1994-07-13 | 1996-02-27 | Leopando; Mark E. | Slide dispensing device and method |
| DE19539276C2 (de) * | 1995-01-13 | 1998-03-19 | Sarstedt Walter Geraete | Vorrichtung zum Entnehmen und Ausstreichen von Flüssigkeiten |
-
1997
- 1997-05-01 EP EP97302979A patent/EP0806647A3/en not_active Withdrawn
- 1997-05-06 JP JP11578097A patent/JPH10206291A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0806647A3 (en) | 1998-09-09 |
| EP0806647A2 (en) | 1997-11-12 |
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