JPH10206711A - 撚り合わせ用光ファイバ心線ガイド - Google Patents

撚り合わせ用光ファイバ心線ガイド

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Publication number
JPH10206711A
JPH10206711A JP9006533A JP653397A JPH10206711A JP H10206711 A JPH10206711 A JP H10206711A JP 9006533 A JP9006533 A JP 9006533A JP 653397 A JP653397 A JP 653397A JP H10206711 A JPH10206711 A JP H10206711A
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JP
Japan
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optical fiber
guide
core
twisting
spacer
Prior art date
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Application number
JP9006533A
Other languages
English (en)
Inventor
Muneaki Oshima
宗明 大島
Yoji Fukuda
洋二 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Publication of JPH10206711A publication Critical patent/JPH10206711A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同一スロットに撚り込まれる複数本の光ファ
イバテープ心線の撚り線速の増速を可能にして、光ファ
イバケーブルの製造効率が図れる撚り合わせ用光ファイ
バ心線ガイドを得る。 【解決手段】 軸中心にSZスペーサを通過させる通過
孔33aを有してSZ反転する円盤31の該通過孔33
aと所定半径A1に設けられた同心円上に、前記SZス
ペーサの同一スロットに撚り込まれる複数本の光ファイ
バ心線をそれぞれ案内する心線ガイド孔25a群を円形
状に穿設配置した仮想小円Vの円形中心を一致させ、且
つ該仮想小円Vが前記SZスペーサのスロット数に応じ
て複数設定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数本の光ファイ
バテープ心線をSZスペーサの同一スロット内に撚り込
む際、心線相互の絡み付きをなくして撚り後の伝送損失
悪化を防止すると共に、撚り線速の増速を可能にする撚
り合わせ用光ファイバ心線ガイドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ファイバケーブルには、SZスペーサ
に穿設した複数本のスロットに光ファイバテープ心線
(以下、単に「テープ心線」と呼ぶ)を撚り込んで保持
させたものがある。このような構造の光ファイバケーブ
ルによれば、テープ心線にかかる側圧等を抑制すること
ができるので、光伝送損失をより小さくして光ファイバ
ケーブルの信頼性を高めることができる。なお、SZス
ペーサとは、長尺な基体の外周部に穿設された複数本の
つるまき線状のスロットが適宜大きさのピッチごとに巻
き方向がS巻き、Z巻きに周期的に変化したものであ
る。また、テープ心線は、例えば光ファイバをUV硬化
型の樹脂等で被覆した光ファイバ素線を複数本(例え
ば、8本)重ね合わせてアクリレート樹脂などで被覆し
たものである。
【0003】処で、このSZスペーサを用いた光ファイ
バケーブルの製造装置は、前記スペーサを連続して送り
出す送出ボビンと、このスペーサにテープ心線を収納保
持させるテープ心線の撚り装置と、撚り装置の下流側に
配置したケーブル引取装置と、完成品を巻き取る巻取ボ
ビンとからなる。ここに、テープ心線の撚り装置は、図
5に示すように、主に、撚り治具(集合ダイス)1と、
スペーサ11を直線状に通過させる円筒状の治具本体3
と、治具本体3の先端に回動自在に取り付けられた撚り
合わせ用光ファイバ心線ガイド5と、治具本体3の後端
に固定された分線盤7とからなる。
【0004】この撚り装置によるテープ心線の撚り込み
は、つるまき線状のスロットを外周部に形成したSZス
ペーサ11が、治具本体3に挿入され、さらに、撚り治
具1を貫通して図示の矢印F方向に連続走行して行われ
る。不図示のサプライ装置から供給されるテープ心線1
3は、固定された分線盤7を通過した後、テープ心線1
3とSZスペーサ11との絡み付きやテープ心線13同
士の絡み付きを防止するため、回動自在な光ファイバ心
線ガイド5の心線ガイド孔5a(図6参照)を通過し
て、SZスペーサ11のSZ反転に伴って回動する撚り
治具1に導入され、この撚り治具1によって、連続走行
するSZスペーサ11のスロット内へ撚り込まれる。な
お、光ファイバ心線ガイド5は、撚り治具1との間で作
用するテープ心線13の心線張力により、撚り治具1の
SZ反転に追動して正転・反転するものである。
【0005】図6は、前記の光ファイバ心線ガイド5の
平面図である。この光ファイバ心線ガイド5は、円盤の
軸中心に、SZスペーサ11の通過孔9aを設けたベア
リング9が嵌挿されるとともに、撚り込むテープ心線数
と同数の心線ガイド孔5aが、円盤の該通過孔9aと所
定半径Aの同心円上に一列に並べて開けられていた。こ
のため、同一スロット内に撚り込まれる複数本のテープ
心線13であっても、スロット単位で連続配置された心
線ガイド孔5aの穿設位置によっては撚り治具1へのS
Z反転円周方向での入線角度が異なった。即ち、それぞ
れの心線ガイド孔5aを通過した複数本のテープ心線1
3は、図7に示すように、撚り治具1によって同一スロ
ットに撚り込まれるため集合した際の該撚り治具1に対
する入線角度が、光ファイバ心線ガイド5によるSZ反
転の反転中心に近接の心線ガイド孔5a間を通過するテ
ープ心線13の入線角αと、反転中心より離れた端部寄
りに位置する心線ガイド孔5aを通過するテープ心線1
3の入線角βとで大きさが異なって、入線角度差β−α
を生じていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】特に、撚り治具1と光
ファイバ心線ガイド5のそれぞれのSZ反転により反転
角度差が大きくなる場合には、同一スロット内に撚り込
まれる複数本の光テープ心線13の内、心線ガイド孔5
aが両端側に位置したテープ心線では、入線角度差β−
αが著しく大きくなる場合が発生していた。この結果、
同一スロット内の複数本のテープ心線13間で心線張力
の不均一化を生じさせたり、また、撚り治具1と光ファ
イバ心線ガイド5とのSZ反転に伴い、単一のテープ心
線13においても条長方向での心線張力の不均一化を生
じさせる原因となった。
【0007】また、同一スロット内に撚り込まれる複数
本のテープ心線13は、進行方向に対して横一列に整列
した状態で撚り治具1に導入されるため、撚り治具1と
光ファイバ心線ガイド5とのそれぞれのSZ反転によ
り、治具入線部でのテープ心線13の集合時に、テープ
心線同士の絡みが発生する場合もあり、この絡みが心線
張力の不安定要因となって、光ファイバ心線ガイド5の
追従性を損なわせる原因となった。特に、テープ心線の
心線張力不均一化は、撚り線速が速い場合、テープ心線
13のスロットからの脱落を招いたり、撚り後のテープ
心線13の損失悪化発生の原因となった。そこで、脱落
や損失悪化を生じさせないために、撚り線速が制限され
ていた。
【0008】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
同一スロット内に撚り込む複数本のテープ心線間での心
線張力の不均一化や、撚り治具と光ファイバ心線ガイド
とのSZ反転に伴う単一のテープ心線の条長方向での心
線張力の不均一化の発生を抑制できる撚り合わせ用光フ
ァイバ心線ガイドを提供し、テープ心線撚り込み製造ラ
インでの撚り線速の増速を可能にして、光ファイバケー
ブルの製造効率向上を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る撚り合わせ用光ファイバ心線ガイドの構
造は、光ファイバ心線を走行案内して外周部に複数本の
スロットを穿設させたSZスペーサの該スロットに撚り
込む撚り治具の撚り合わせ用光ファイバ心線ガイドであ
って、前記SZスペーサの通過孔を円中央に設けた円盤
の前記通過孔と同心円上に、前記SZスペーサの同一ス
ロット内に撚り込まれる複数本の光ファイバテープ心線
をそれぞれ案内する心線ガイド孔群を円形状に穿設配置
させた該円形中心を一致させるとともに、前記円形状の
心線ガイド孔群をスロット数に応じて複数設定したこと
を特徴とするものである。
【0010】そして、前記のように、撚り合わせ用光フ
ァイバ心線ガイドを構成することにより、心線ガイド孔
群を通過する複数本の光ファイバテープ心線の撚り治具
への入線角度差を小さくすることができる。即ち、円盤
状に設けられたファイバ心線ガイドがSZ反転する際の
最大回転量は、例えば8本の光ファイバテープ心線を撚
り込む場合、従来構造では8個分の孔径と隣接孔間の7
ピッチ分の間隔との総和量が同心円の円弧長として設定
されたものであるのに対し、本発明では、前記円弧長と
一致する円周を有して円中心が前記同心円上に設定され
た円形の略直径に匹敵するものであるので、SZ反転量
が低減して光ファイバテープ心線の撚り治具への入線角
度差を小さくできる。特に、撚り治具と光ファイバ心線
ガイドとのSZ反転角度差が最大値となる反転時でも、
ファイバテープ心線ガイドが撚り治具に追従して小さく
回転するので、それぞれの光ファイバテープ心線の入線
角度差を著しく増大させることがない。
【0011】また、光ファイバテープ心線ガイドが撚り
治具に追従して小さく回転されるので、光ファイバテー
プ心線にかかる側圧等を抑制できるとともに、光ファイ
バテープ心線が撚り治具に向かって多方向からスペーサ
に入線されるため、テープ心線集合時の絡みの発生を少
なくさせることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る撚り合わせ用
光ファイバ心線ガイドの好適な実施の形態を図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態を適用
した撚り装置の全体構成図、図2は撚り合わせ用光ファ
イバ心線ガイドの正面図である。なお、従来例と同一の
部材、同一の部位については同一符号を用いて説明する
ものとする。図1において、本発明が適用される撚り装
置20は、集合ダイス1と、SZスペーサ11を直線状
に通過させる治具本体23と、該治具本体23の先端に
回動自在に取り付けられた光ファイバ心線ガイド(以
下、単に「心線ガイド」と呼ぶ)25と、治具本体23
の後端に固定された分線盤7とから構成され、集合ダイ
ス1及び分線盤7は従来構造と同様に構成されている。
【0013】即ち、分線盤7は、略中央にSZスペーサ
11を挿通させる穴7aを形成して治具本体23に固着
されるとともに、外周寄りの位置に、テープ心線13を
挿通させる複数個のファイバ挿通孔7bを同一円周上に
等間隔に透設配置して構成されている。ファイバ挿通孔
7bには、複数個のサプライドラム27からそれぞれ供
給される複数本のテープ心線13が1本通過するように
なっている。このように分線盤7においては、複数個の
ファイバ挿通孔7bのそれぞれにテープ心線13を1本
ずつ挿通させることにより、複数本のテープ心線13を
1本1本分離させた状態で心線ガイド25に供給するこ
とができるようになっている。
【0014】一方、集合ダイス1は、テープ心線13に
応じた複数本のガイドパイプ29を貫入保持するととも
に、このガイドパイプ29により誘導されて、走行する
SZスペーサ11の外周部に穿設のスロット10形状に
応じて保持具30に回動自在に固定された筒状体からな
る。ガイドパイプ29は、テープ心線13を挿通可能に
するとともに、集合ダイス1に対して所定角度をもって
保持されて、その先端部をスロット10内に僅かに侵入
させている。これにより、ガイドパイプ29は、スロッ
ト10形成方向の動きに沿って集合ダイス1を回動させ
て、後述する心線ガイド25より供給されてくるテープ
心線13の複数本を纏めて同一スロット10内に導入案
内させることができるものである。
【0015】本発明の特長的構成である心線ガイド25
は、図2に示すように、円盤31の軸中心に、SZスペ
ーサ11の通過孔33aを形成したベアリング33が嵌
挿されるとともに、前記通過孔33aの軸中心より所定
半径A1の同心円上に複数個の仮想小円(本例では、8
個)Vが円形中心を一致させて一定間隔に設定され、該
仮想小円の円周上には、SZスペーサ11の同一スロッ
ト10に撚り込まれるテープ心線数と同数(本例では、
8個)の心線ガイド孔25a群が一定間隔で開けられて
いる。この結果、心線ガイド25のSZ反転の際の最大
回転量は、仮想小円Vの直径に近似した同心円上の相対
位置にある2つの心線ガイド孔25a間の距離分に略相
当する。
【0016】さらに詳述すると、心線ガイド25のSZ
反転する際の最大回転量は、例えば8本の光ファイバテ
ープ心線を撚り込む場合、従来構造では8個分の孔径と
隣接孔間の7ピッチ分の間隔との総和量を同心円の円弧
長として設定したものであるのに対し、本実施形態で
は、前記円弧長と一致する円周を有して円形中心が前記
同心円上に設定された仮想小円Vの略直径に匹敵するも
のであるので、SZ反転量を低減させてテープ心線13
の撚り治具1への入線角度差を小さくできる。
【0017】即ち、図7の従来例と対比して示す図3に
おいて、それぞれの心線ガイド孔25aを通過して撚り
治具1に入線するテープ心線13の入線角度は、心線ガ
イド25によるSZ反転の反転中心に近接の心線ガイド
孔25a間を通過するテープ心線13の入線角α1と、
反転中心より離れた端部寄りに位置する心線ガイド孔2
5aを通過するテープ心線13の入線角β1とは、心線
ガイド孔25aの孔径と隣接孔間のピッチ間隔とが従来
構造と同寸であるとすれば、図7に示した対応角度α、
βよりいずれも小さいものとなり、入線角度差β1−α
1も小さくされる。従って、心線ガイド25は、そのS
Z反転量が低減されてテープ心線13の撚り治具1への
入線角度を小さくできる。
【0018】特に、撚り治具1と心線ガイド25とのS
Z反転角度差が最大値となる反転時でも、心線ガイド2
5が撚り治具1に追従して小さく回動されるので、それ
ぞれのテープ心線13の入線角度差β1−α1を著しく
増大させることがない。
【0019】また、心線ガイド25はSZ反転角度差を
小さくして回動するので、円盤31上に設定される同心
円の所定半径A1を、隣接する仮想小円Vが設定できる
大きさまで小径にしても同等の作用が得られ、従来構造
における所定半径Aより小さく設定できる。言い換えれ
ば、心線ガイド25は円盤31そのものを従来構造より
小径にできる。
【0020】図4は、図2に示した心線ガイド25の具
体例として構成されたものである。この心線ガイド25
Aは、軽量化と使用材料の低減を図ったもので、アルミ
ニウムの円盤311に、先の実施形態と同一思想で、仮
想小円の円周上に複数個の心線ガイド孔125a群が穿
設されている。しかし、これらの心線ガイド孔125a
群のうち、円盤311の外周に臨む位置に配置されてい
る一部の心線ガイド孔125aは、円盤311の外周縁
に向けて切り欠かれている。この結果、テープ心線13
をこれらの心線ガイド孔125aに対して容易に挿通さ
せることができるので、ケーブル製造作業が向上する。
【0021】また、この心線ガイド25Aは、心線ガイ
ド孔125a群を形成する仮想小円の略円形領域を除い
た領域313が切削されている。これにより、心線ガイ
ド25Aは軽量化と同時に、材料の低減化が図られてい
る。特に、軽量化により、心線ガイド25Aの追動性が
向上するので、心線ガイド25Aは、テープ心線13の
心線張力による撚り治具1のSZ反転に容易に追従で
き、テープ心線13に余計な張力を加えないようにして
該テープ心線13の損失悪化を招かない。なお、心線ガ
イドは、アルミニウム、アルミニウム合金の他、軽量化
と共に加工性にも優れたジュラルミンなどで製造するこ
ともできる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の心線ガイド
によれば、同心円の円周上に円形中心を一致させた仮想
小円に沿ってテープ心線を同一スロットに案内する心線
ガイド孔群が穿設されているので、心線ガイドのSZ反
転時の回動量を小さくして複数本のテープ心線間での心
線張力の不均一化の発生が防止できる。また、軽量化が
図られることにより、撚り治具に対する追従性を向上さ
せて、テープ心線に余計な加えないようにできる。従っ
て、上記の各構成により、テープ心線の撚り込み製造ラ
インの撚り線速を増速して光ファイバケーブルの製造効
率向上を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る撚り合わせ用光ファイバ心線ガイ
ドを使用する撚り合わせ装置の全体構成図である。
【図2】図1の撚り合わせ用光ファイバ心線ガイドの正
面図である。
【図3】図2の撚り合わせ用光ファイバ心線ガイドの作
用を示す図である。
【図4】撚り合わせ用光ファイバ心線ガイドの他の実施
形態による正面図である。
【図5】従来の撚り合わせ装置の全体構成図である。
【図6】図5の撚り合わせ用光ファイバ心線ガイドの正
面図である。
【図7】図6の撚り合わせ用光ファイバ心線ガイドの作
用を示す図である。
【符号の説明】
1 撚り治具 25、25A 心線ガイド 2b 通過孔 2c ベアリング 3 分線盤 4 スロットロッド 5 光ファイバテープ心線 21〜28 心線ガイド孔群 210 同心円上 211〜218 心線ガイド孔 220a〜220h 円形中心

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバテープ心線を走行案内し複数
    本のスロットが穿設されたSZスペーサの該スロットに
    撚り込む撚り装置の撚り合わせ用光ファイバ心線ガイド
    であって、 前記SZスペーサを通過させる通過孔を軸中心に設けた
    円盤の前記通過孔と同心円上に、前記SZスペーサの同
    一スロット内に撚り込まれる複数本の光ファイバテープ
    心線をそれぞれ案内する心線ガイド孔群を円形状に穿設
    配置させた該円形中心を一致させるとともに、円形状に
    配置の前記心線ガイド孔群をスロット数に応じて複数設
    定したことを特徴とする撚り合わせ用光ファイバ心線ガ
    イド。
  2. 【請求項2】 前記心線ガイド孔群の一部の心線ガイド
    孔を前記円盤の外周縁に向けて切り欠いたことを特徴と
    する請求項1記載の撚り合わせ用光ファイバ心線ガイ
    ド。
  3. 【請求項3】 前記円盤が前記心線ガイド孔群を形成す
    る略円形領域を除く領域が切削されて軽量化しているこ
    とを特徴とする請求項1記載の撚り合わせ用光ファイバ
    心線ガイド。
  4. 【請求項4】 前記円盤がアルミニウム板として形成さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の撚り合わせ用
    光ファイバ心線ガイド。
JP9006533A 1997-01-17 1997-01-17 撚り合わせ用光ファイバ心線ガイド Pending JPH10206711A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113504622A (zh) * 2021-07-22 2021-10-15 华北电力大学(保定) 一种分布式光纤在变压器内部的走线方法
CN113866918A (zh) * 2021-09-30 2021-12-31 江阴电工合金股份有限公司 一种多芯光纤复合承力索的生产装置及生产工艺

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