JPH10206775A - 光偏向走査装置 - Google Patents
光偏向走査装置Info
- Publication number
- JPH10206775A JPH10206775A JP2318197A JP2318197A JPH10206775A JP H10206775 A JPH10206775 A JP H10206775A JP 2318197 A JP2318197 A JP 2318197A JP 2318197 A JP2318197 A JP 2318197A JP H10206775 A JPH10206775 A JP H10206775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive motor
- polygon mirror
- optical box
- rotary polygon
- optical
- Prior art date
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- Pending
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 動圧流体軸受を用いた駆動モータを備えた場
合でも、光学箱の天地を逆にして組み付けることができ
るようにする。 【構成】 光学箱21には、駆動モータ25を位置決め
するための位置決めピン21a、21bと、駆動モータ
25を固定するねじ34〜36を螺合させるねじ孔を設
ける。駆動モータの基板部25aには、位置決めピン2
1a、21bを挿通させる位置決め孔25b、25c
と、ねじ孔に対応する取付突起25d〜25fを設け
る。位置決め孔25b、25cと1つの取付突起25d
を回転多面鏡24の回転中心Pを通る直線Q−Q上に形
成し、残りの取付突起25e、25fを直線Q−Qに対
して対称な位置に形成する。取付突起25d〜25fの
高さは、駆動モータ25を光学箱21に上下を逆にして
取り付けた際に、レーザー光が回転多面鏡24の有効反
射領域に入射するように設定する。
合でも、光学箱の天地を逆にして組み付けることができ
るようにする。 【構成】 光学箱21には、駆動モータ25を位置決め
するための位置決めピン21a、21bと、駆動モータ
25を固定するねじ34〜36を螺合させるねじ孔を設
ける。駆動モータの基板部25aには、位置決めピン2
1a、21bを挿通させる位置決め孔25b、25c
と、ねじ孔に対応する取付突起25d〜25fを設け
る。位置決め孔25b、25cと1つの取付突起25d
を回転多面鏡24の回転中心Pを通る直線Q−Q上に形
成し、残りの取付突起25e、25fを直線Q−Qに対
して対称な位置に形成する。取付突起25d〜25fの
高さは、駆動モータ25を光学箱21に上下を逆にして
取り付けた際に、レーザー光が回転多面鏡24の有効反
射領域に入射するように設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザープリンタ
やレーザーファクシミリ等の画像記録装置に使用される
光偏向走査装置に関するものである。
やレーザーファクシミリ等の画像記録装置に使用される
光偏向走査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の光偏向走査装置は、例え
ば図5及び図6に示すように、レーザーユニット1から
のレーザー光の進行方向には、シリンドリカルレンズ2
と回転多面鏡3が順次に配置され、回転多面鏡3は駆動
モータ4により保持されている。回転多面鏡3により偏
向されたレーザー光L1の進行方向には、球面レンズ5、
トーリックレンズ6、感光体ドラム7及び光センサ8が
配置されている。
ば図5及び図6に示すように、レーザーユニット1から
のレーザー光の進行方向には、シリンドリカルレンズ2
と回転多面鏡3が順次に配置され、回転多面鏡3は駆動
モータ4により保持されている。回転多面鏡3により偏
向されたレーザー光L1の進行方向には、球面レンズ5、
トーリックレンズ6、感光体ドラム7及び光センサ8が
配置されている。
【0003】レーザーユニット1は光学箱9の側壁に固
定され、シリンドリカルレンズ2、駆動モータ4、球面
レンズ5、トーリックレンズ6及び光センサ8は光学箱
9の底壁に取り付けられている。この際に、駆動モータ
4は光学箱9の位置決め部9a、9bにより位置決めさ
れ、光学箱9の取付部9c〜9e(9dは図示せず)に
固定ねじ10〜12により固定されている。そして、光
学箱9は画像記録装置の組付部13、14に固定ねじ1
5、16によって組み付けられている。
定され、シリンドリカルレンズ2、駆動モータ4、球面
レンズ5、トーリックレンズ6及び光センサ8は光学箱
9の底壁に取り付けられている。この際に、駆動モータ
4は光学箱9の位置決め部9a、9bにより位置決めさ
れ、光学箱9の取付部9c〜9e(9dは図示せず)に
固定ねじ10〜12により固定されている。そして、光
学箱9は画像記録装置の組付部13、14に固定ねじ1
5、16によって組み付けられている。
【0004】レーザーユニット1から出射されたレーザ
ー光L1は、シリンドリカルレンズ2により回転多面鏡3
の鏡面3aに線状に集光される。回転多面鏡3は駆動モ
ータ4により回転駆動され、回転多面鏡3により偏向さ
れたレーザー光L2の大部分は、球面レンズ5とトーリッ
クレンズ6により感光体ドラム7の感光面に結像され
る。このとき、感光体ドラム7では回転多面鏡3の回転
による方向Aへの主走査と、感光体ドラム7の回転によ
る副走査とが行われながら静電潜像が形成される。そし
て、回転多面鏡3により偏向されたレーザー光L2の一部
分は、光センサ8により走査開始信号として受光され、
書き込み変調を開始させるためのトリガ信号に変換され
る。
ー光L1は、シリンドリカルレンズ2により回転多面鏡3
の鏡面3aに線状に集光される。回転多面鏡3は駆動モ
ータ4により回転駆動され、回転多面鏡3により偏向さ
れたレーザー光L2の大部分は、球面レンズ5とトーリッ
クレンズ6により感光体ドラム7の感光面に結像され
る。このとき、感光体ドラム7では回転多面鏡3の回転
による方向Aへの主走査と、感光体ドラム7の回転によ
る副走査とが行われながら静電潜像が形成される。そし
て、回転多面鏡3により偏向されたレーザー光L2の一部
分は、光センサ8により走査開始信号として受光され、
書き込み変調を開始させるためのトリガ信号に変換され
る。
【0005】一方、レーザー光L1の書出し開始位置を反
対側にするために、つまり感光体ドラム7での主走査方
向Aを反対方向にするためには、図7及び図8に示すよ
うに光学箱9は画像記録装置の組付部13、14に天地
を逆にして取り付けられる。この際に、レーザーユニッ
ト1から出射したレーザー光L1は、感光体ドラム7の感
光面では回転多面鏡3の回転による方向Bへの主走査
と、感光体ドラム7の回転による副走査とが行われる。
対側にするために、つまり感光体ドラム7での主走査方
向Aを反対方向にするためには、図7及び図8に示すよ
うに光学箱9は画像記録装置の組付部13、14に天地
を逆にして取り付けられる。この際に、レーザーユニッ
ト1から出射したレーザー光L1は、感光体ドラム7の感
光面では回転多面鏡3の回転による方向Bへの主走査
と、感光体ドラム7の回転による副走査とが行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、駆動モ
ータ4に例えば特開平6‐269142号公報に開示さ
れているような動圧流体軸受が使用された場合には、回
転軸のスラスト軸受が回転軸の端面と、この端面に対向
するスラスト板とによって構成され、スラスト軸受は回
転軸の一方の端面にだけ設けられているので、このまま
では光学箱9を逆にすることができないという問題点が
ある。
ータ4に例えば特開平6‐269142号公報に開示さ
れているような動圧流体軸受が使用された場合には、回
転軸のスラスト軸受が回転軸の端面と、この端面に対向
するスラスト板とによって構成され、スラスト軸受は回
転軸の一方の端面にだけ設けられているので、このまま
では光学箱9を逆にすることができないという問題点が
ある。
【0007】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、動圧流体軸受を使用した駆動モータであっても、光
学箱を天地を逆にして使用することが可能な光偏向走査
装置を提供することにある。
し、動圧流体軸受を使用した駆動モータであっても、光
学箱を天地を逆にして使用することが可能な光偏向走査
装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る光偏向走査装置は、光ビームを出射する
光源と、該光源からの光ビームを偏向走査する回転多面
鏡と、該回転多面鏡を固定し該回転多面鏡を回転駆動す
る駆動モータと、前記回転多面鏡からの光ビームを感光
体に結像させる光学系とを光学箱に取り付けた偏向走査
装置において、前記光学箱に対して前記駆動モータを上
下を逆にして取り付けることを可能にすると共に、この
ように取り付けた際に前記光源からの光ビームが前記回
転多面鏡の有効反射領域に入射するようにしたことを特
徴とする。
の本発明に係る光偏向走査装置は、光ビームを出射する
光源と、該光源からの光ビームを偏向走査する回転多面
鏡と、該回転多面鏡を固定し該回転多面鏡を回転駆動す
る駆動モータと、前記回転多面鏡からの光ビームを感光
体に結像させる光学系とを光学箱に取り付けた偏向走査
装置において、前記光学箱に対して前記駆動モータを上
下を逆にして取り付けることを可能にすると共に、この
ように取り付けた際に前記光源からの光ビームが前記回
転多面鏡の有効反射領域に入射するようにしたことを特
徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明を図1〜図4に図示の実施
例に基づいて詳細に説明する。図1は実施例の平面図、
図2は図1のY−Y線に沿って切断した断面図であり、
光学箱21の側壁には半導体レーザーユニット22が取
り付けられている。このレーザーユニット22から出射
したレーザー光L3の進行方向には、レーザー光L3を線状
に集光するシリンドリカルレンズ23と、このシリンド
リカルレンズ23からのレーザー光L3を偏向する回転多
面鏡24とが配置され、回転多面鏡24は駆動モータ2
5に固定され、高速度で回転駆動されるようになってい
る。
例に基づいて詳細に説明する。図1は実施例の平面図、
図2は図1のY−Y線に沿って切断した断面図であり、
光学箱21の側壁には半導体レーザーユニット22が取
り付けられている。このレーザーユニット22から出射
したレーザー光L3の進行方向には、レーザー光L3を線状
に集光するシリンドリカルレンズ23と、このシリンド
リカルレンズ23からのレーザー光L3を偏向する回転多
面鏡24とが配置され、回転多面鏡24は駆動モータ2
5に固定され、高速度で回転駆動されるようになってい
る。
【0010】回転多面鏡24により偏向された大部分の
レーザー光L4の進行方向には、球面レンズ26、トーリ
ックレンズ27及び感光体ドラム28が配置され、回転
多面鏡24により偏向された一部分のレーザー光L3の進
行方向には、同期信号を検出するための光センサ29が
配置されている。この際に、シリンドリカルレンズ2
3、駆動モータ25、球面レンズ26、トーリックレン
ズ27及び光センサ29は光学箱21の底壁に取り付け
られ、感光体ドラム28は光学箱21の外部に配置され
ている。そして、光学箱21は画像記録装置の組付部3
0、31に固定ねじ32、33により固定されている。
レーザー光L4の進行方向には、球面レンズ26、トーリ
ックレンズ27及び感光体ドラム28が配置され、回転
多面鏡24により偏向された一部分のレーザー光L3の進
行方向には、同期信号を検出するための光センサ29が
配置されている。この際に、シリンドリカルレンズ2
3、駆動モータ25、球面レンズ26、トーリックレン
ズ27及び光センサ29は光学箱21の底壁に取り付け
られ、感光体ドラム28は光学箱21の外部に配置され
ている。そして、光学箱21は画像記録装置の組付部3
0、31に固定ねじ32、33により固定されている。
【0011】ここで、光学箱21には駆動モータ25を
位置決めするための位置決めピン21a、21bと、駆
動モータ25を固定するためのねじ孔21c、21d、
21e(21d、21eは図示せず)が設けられてい
る。また駆動モータ25の基板部25aには、位置決め
ピン21a、21bを挿通させる位置決め孔25b、2
5cと、ねじ孔21c、21d、21eに対応する取付
突起25d、25e、25fとが設けられている。位置
決め孔25b、25cと1つの取付突起25dは回転多
面鏡24の回転中心Pを通る水平方向の直線Q−Q上に
形成され、残りの取付突起25e、25fは直線Q−Q
に対して相互に対称な位置に形成されている。そして、
基板部25aは光学箱21の低壁にほぼ接するように、
光学箱21に固定ねじ34、35、36により固定され
ている。
位置決めするための位置決めピン21a、21bと、駆
動モータ25を固定するためのねじ孔21c、21d、
21e(21d、21eは図示せず)が設けられてい
る。また駆動モータ25の基板部25aには、位置決め
ピン21a、21bを挿通させる位置決め孔25b、2
5cと、ねじ孔21c、21d、21eに対応する取付
突起25d、25e、25fとが設けられている。位置
決め孔25b、25cと1つの取付突起25dは回転多
面鏡24の回転中心Pを通る水平方向の直線Q−Q上に
形成され、残りの取付突起25e、25fは直線Q−Q
に対して相互に対称な位置に形成されている。そして、
基板部25aは光学箱21の低壁にほぼ接するように、
光学箱21に固定ねじ34、35、36により固定され
ている。
【0012】また、図3の平面図、図4の図3をZ−Z
線に沿って切断した断面図に示すように、位置決め孔2
5b、25cと取付突起25d、25e、25fは、光
学箱21の天地を逆にした場合でも、駆動モータ25を
逆にしない、つまり回転多面鏡24を上にした元の姿勢
に保持できるようにされている。即ち、駆動モータ25
を光学箱21から取り外し、逆にした光学箱21に駆動
モータ25を元の逆にしない姿勢で取り付けられるよう
になっている。このため、位置決め孔25b、25cと
取付突起25d、25e、25fは同じ位置に設けら
れ、取付突起25d、25e、25fの高さは、駆動モ
ータ25を光学箱21に対して上下を逆にした場合に
も、シリンドリカルレンズ23からのレーザー光L3を回
転多面鏡24の鏡面24aの有効反射部に入射させるこ
とができるように設定されている。そして、このように
光学箱21の天地を逆にした場合には、電気回路により
駆動モータ25を逆回転させるようになっている。
線に沿って切断した断面図に示すように、位置決め孔2
5b、25cと取付突起25d、25e、25fは、光
学箱21の天地を逆にした場合でも、駆動モータ25を
逆にしない、つまり回転多面鏡24を上にした元の姿勢
に保持できるようにされている。即ち、駆動モータ25
を光学箱21から取り外し、逆にした光学箱21に駆動
モータ25を元の逆にしない姿勢で取り付けられるよう
になっている。このため、位置決め孔25b、25cと
取付突起25d、25e、25fは同じ位置に設けら
れ、取付突起25d、25e、25fの高さは、駆動モ
ータ25を光学箱21に対して上下を逆にした場合に
も、シリンドリカルレンズ23からのレーザー光L3を回
転多面鏡24の鏡面24aの有効反射部に入射させるこ
とができるように設定されている。そして、このように
光学箱21の天地を逆にした場合には、電気回路により
駆動モータ25を逆回転させるようになっている。
【0013】図1、図2の状態において、レーザーユニ
ット22からのレーザー光L3は、シリンドリカルレンズ
23により回転多面鏡24の鏡面24aに線状に集光さ
れ、回転多面鏡24により偏向走査される。回転多面鏡
により偏向走査されたレーザー光L4の大部分は、球面レ
ンズ26とトーリックレンズ27により感光体ドラム2
8の感光面に結像され、回転多面鏡24の回転による方
向Cの主走査と、感光体ドラム28の回転による副走査
とにより静電潜像が形成される。そして、回転多面鏡2
4により偏向走査されたレーザー光L4の一部分は、光セ
ンサ29により受光され、書き込み変調を開始させるた
めのトリガ信号に変換される。
ット22からのレーザー光L3は、シリンドリカルレンズ
23により回転多面鏡24の鏡面24aに線状に集光さ
れ、回転多面鏡24により偏向走査される。回転多面鏡
により偏向走査されたレーザー光L4の大部分は、球面レ
ンズ26とトーリックレンズ27により感光体ドラム2
8の感光面に結像され、回転多面鏡24の回転による方
向Cの主走査と、感光体ドラム28の回転による副走査
とにより静電潜像が形成される。そして、回転多面鏡2
4により偏向走査されたレーザー光L4の一部分は、光セ
ンサ29により受光され、書き込み変調を開始させるた
めのトリガ信号に変換される。
【0014】主走査方向Cを逆向きにする場合には、先
ず固定ねじ34〜36を取り外し、駆動モータ25を光
学箱21から取り外す。次に、図3、図4に示すように
光学箱21の天地を逆、つまり裏返し、駆動モータ25
を回転多面鏡24を上にした元の姿勢のまま保持して、
位置決め孔25b、25cに位置決めピン21a、21
bを挿通し、取付突起25d、25e、25fの反対端
面を光学箱21の低壁に当接するようにして、固定ねじ
34〜36をねじ孔21c、21d、21eにそれぞれ
螺合して締め付ける。
ず固定ねじ34〜36を取り外し、駆動モータ25を光
学箱21から取り外す。次に、図3、図4に示すように
光学箱21の天地を逆、つまり裏返し、駆動モータ25
を回転多面鏡24を上にした元の姿勢のまま保持して、
位置決め孔25b、25cに位置決めピン21a、21
bを挿通し、取付突起25d、25e、25fの反対端
面を光学箱21の低壁に当接するようにして、固定ねじ
34〜36をねじ孔21c、21d、21eにそれぞれ
螺合して締め付ける。
【0015】このように配置替えをすることにより、右
方のレーザーユニット22からのレーザー光L3は、シリ
ンドリカルレンズ23により回転多面鏡24の鏡面24
aに線状に集光され、逆方向に回転する回転多面鏡24
により感光体ドラム28上での方向Dの主走査が行われ
る。
方のレーザーユニット22からのレーザー光L3は、シリ
ンドリカルレンズ23により回転多面鏡24の鏡面24
aに線状に集光され、逆方向に回転する回転多面鏡24
により感光体ドラム28上での方向Dの主走査が行われ
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る光偏向
走査装置は、光学箱の天地を逆にする場合に、駆動モー
タは逆にしない元の姿勢に取り付け直すことが可能なの
で、動圧流体軸受を使用した駆動モータを使用しても、
光学箱を逆にすることができる。
走査装置は、光学箱の天地を逆にする場合に、駆動モー
タは逆にしない元の姿勢に取り付け直すことが可能なの
で、動圧流体軸受を使用した駆動モータを使用しても、
光学箱を逆にすることができる。
【図1】画像記録装置に取り付けた実施例の平面図であ
る。
る。
【図2】Y−Y線に沿って切断した断面図である。
【図3】光学箱の天地を逆にして画像記録装置に取り付
けた平面図である。
けた平面図である。
【図4】図3のZ−Z線に沿って切断した断面図であ
る。
る。
【図5】画像記録装置に取り付けた従来例の平面図であ
る。
る。
【図6】図5のW−W線に沿って切断した断面図であ
る。
る。
【図7】従来例の光学箱の天地を逆にして画像記録装置
に取り付けた平面図である。
に取り付けた平面図である。
【図8】図7のX−X線に沿って切断した断面図であ
る。
る。
21 光学箱 21a、21b 位置決めピン 22 レーザーユニット 24 回転多面鏡 25 駆動モータ 25a 基板部 25b、25c 位置決め孔 25d、25e、25f 取付突起 26 球面レンズ 27 トーリックレンズ
Claims (4)
- 【請求項1】 光ビームを出射する光源と、該光源から
の光ビームを偏向走査する回転多面鏡と、該回転多面鏡
を固定し該回転多面鏡を回転駆動する駆動モータと、前
記回転多面鏡からの光ビームを感光体に結像させる光学
系とを光学箱に取り付けた偏向走査装置において、前記
光学箱に対して前記駆動モータを上下を逆にして取り付
けることを可能にすると共に、このように取り付けた際
に前記光源からの光ビームが前記回転多面鏡の有効反射
領域に入射するようにしたことを特徴とする光偏向走査
装置。 - 【請求項2】 前記駆動モータに形成した位置決め部と
取付部を用いて前記駆動モータを前記光学箱に取り付け
た請求項1に記載の光偏向走査装置。 - 【請求項3】 前記位置決め部と取付部のうちの少なく
とも一方を、前記回転多面鏡の回転中心を通る直線上、
又は前記回転中心を通る直線に対称な位置に設けた請求
項1又は2に記載の光偏向走査装置。 - 【請求項4】 前記駆動モータを前記光学箱に対し上下
を逆にして取り付けた状態で、前記光学箱を天地を逆に
して固定した請求項1に記載の光偏向走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318197A JPH10206775A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 光偏向走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318197A JPH10206775A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 光偏向走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10206775A true JPH10206775A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=12103485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2318197A Pending JPH10206775A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 光偏向走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10206775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007316446A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2015132700A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 株式会社リコー | 光走査装置及び画像形成装置 |
| US9715108B2 (en) | 2015-01-27 | 2017-07-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning optical apparatus |
-
1997
- 1997-01-22 JP JP2318197A patent/JPH10206775A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007316446A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US7760228B2 (en) | 2006-05-26 | 2010-07-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Light scanning apparatus and image forming apparatus |
| JP2015132700A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 株式会社リコー | 光走査装置及び画像形成装置 |
| US9715108B2 (en) | 2015-01-27 | 2017-07-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Scanning optical apparatus |
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