JPH10206963A - 電子撮像表示可能な銀塩フィルム用カメラ - Google Patents

電子撮像表示可能な銀塩フィルム用カメラ

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JPH10206963A
JPH10206963A JP9280757A JP28075797A JPH10206963A JP H10206963 A JPH10206963 A JP H10206963A JP 9280757 A JP9280757 A JP 9280757A JP 28075797 A JP28075797 A JP 28075797A JP H10206963 A JPH10206963 A JP H10206963A
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JP
Japan
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film
image
camera
silver halide
electronic
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JP9280757A
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English (en)
Inventor
Atsushi Maruyama
淳 丸山
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、現像済または、部分露光済のフィ
ルムから識別信号を読み出し対応する電子画像をモニタ
に表示することを可能とする。 【解決手段】 ハーフミラー4を介してエリアセンサ15
に被写体像を結像させ、エリアセンサからの画像信号を
メモリ21、26に記憶し、LCDモニタ23に表示する。磁
気ヘッド8はフィルム7に種々の磁気記録と記録の読み
出しを実行するので、現像済または、部分露光済のフィ
ルム7をカメラに装填すると、フィルム識別コードを読
み出してフィルム7に記憶された電子画像を検索し、L
CDモニタ23に表示する。この際、焼き増し枚数の設
定、フレームタイトルと言語の選択、色情報の設定を行
うことができる。そのためインデックスプリントの必要
性が無くなり、カートリッジの管理が容易になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被写体像を電気信
号に変換するための電子撮像素子を有する電子撮像装置
と、被写体像を銀塩フィルムに写し込む銀塩撮影装置の
両方の機能を有し、上記電子撮像装置による被写体像を
表示可能な銀塩フィルム用カメラに関する。
【0002】
【従来技術】従来より、銀塩フィルムに被写体像を露光
すると同時に、電子撮像素子によって光電変換された被
写体像をメモリに記憶する銀塩撮影および電子撮像兼用
カメラは知られている。例えば、特開平1−11416
9号公報には、シャッタと連動するミラーによって、被
写体光束の方向を変えて結像した光学系に対応する画像
を撮像素子によって画像信号に変換し、モニタ画面に表
示することにより、一眼レフカメラにおいて撮影した画
像を確認する技術が開示されている。
【0003】また、最近のカメラ市場では、種々の情報
を記録可能にするべく磁性体を塗布したフィルムを装填
可能なカメラが、販売されている。磁気記録する情報と
しては、日付け情報や、プリント枚数情報などがあり、
上記プリント枚数設定情報はユーザー設定機能である。
この機能は、カメラ操作者が、撮影後または、撮影前に
焼き増し枚数の設定を行うものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、撮影後
に焼き増し枚数の設定を行う場合は、フィルムに撮影さ
れたシーンをカメラ操作者が記憶している必要があり、
また、撮影前に焼き増し枚数の設定を行う場合は、これ
から撮影するシーンの構図やシャッタタイミングが操作
者の意図通りに適切に露光されるとは限らないという問
題がある。このような状況において、カメラ操作者が焼
き増し枚数の設定を行うことは、上述の問題があり、現
状、使いこなすのが困難な機能となっている。
【0005】そこで、前述の特開平1−114169号
公報に示される技術を応用して、撮影直後にモニタを見
ながら撮影画像が適切であるか判断してから焼き増し枚
数の設定を行うことが考えられる。しかし、次の駒の撮
影後に焼き増し枚数を設定する場合は、モニタで前回の
駒の撮影画像を確認することができないので、カメラ操
作者の記憶に頼らざるを得ない。
【0006】また、現像済のフィルムに対して焼き増し
枚数の設定を行う場合は、ユーザーがインデックスプリ
ント(フィルム1本分のプリントを一覧にしたもの)を
見ながら、現像所にプリントの指示を行う。しかしなが
ら、ユーザーは、フィルムとインデックスプリントの両
方を保管する必要があるとともに、常にフィルムとイン
デックスプリントとの対応がとれていないといけないた
め、管理が非常に面倒である。
【0007】そこで本発明は、上記課題を解決するため
になされたものであり、フィルムカートリッジに識別コ
ードを書き込むことにより、被写体像の電子画像をフィ
ルムカートリッジと対応付けて記憶できるようにした電
子撮像表示可能な銀塩フィルムカメラを提供することを
目的とする。また本発明は、銀塩フィルムに露光された
被写体像に関連付けて電子画像を容易に検索することの
できる電子撮像表示可能な銀塩フィルム用カメラを提供
することを目的とする。さらに本発明は、撮影後であっ
ても、焼き増し枚数の設定を容易に行え、フィルムの管
理も簡便にするカメラを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電子撮像表示可
能な銀塩フィルム用カメラは、銀塩フィルムに被写体像
を露光すると共に、電子撮像素子によって被写体像を画
像信号に変換し、この画像信号を撮影駒やフィルムカー
トリッジに関連付けてメモリに記憶し、撮影後であって
も、メモリに記憶された被写体像を撮影駒やフィルムカ
ートリッジと対応付けて読み出し、これをモニタ表示す
る。また、本発明の電子撮像表示可能な銀塩フィルム用
カメラは、被写体像を電気信号に変換するための電子撮
像素子を有する電子撮像装置と、この電子撮像装置から
出力された上記電気信号を基に、上記被写体像を表示す
るモニタ手段と、上記被写体像に応じた電子画像を記憶
する記憶手段と、上記被写体像を銀塩フィルムに露光す
る銀塩撮影装置と、上記銀塩撮影装置に装填されたフィ
ルムのフィルム識別コードを読み出すための読出手段
と、この読出手段によって読み出されたフィルム識別コ
ードに対応する上記記憶手段に記憶された電子画像を検
索して、上記モニタ手段に表示する表示制御手段とを具
備する。
【0009】さらに、本発明の電子撮像表示可能な銀塩
フィルム用カメラの上記表示制御手段は、上記銀塩フィ
ルムの現像所において使用するラボ情報を、上記検索さ
れた電子画像に対応して表示する。さらに、本発明の電
子撮像表示可能な銀塩フィルム用カメラは、被写体像を
電気信号に変換するための電子撮像素子を有する電子撮
像装置と、この電子撮像装置から出力された上記電子信
号を基に、上記被写体像を表示するモニタ手段と、上記
被写体像に応じた電子画像を記憶する記憶手段と、上記
銀塩撮影装置に装填されたフィルムにフィルム識別コー
ドを書き込むための書込手段とを有し、上記銀塩撮影装
置に未露光フィルムが装填されると、上記書込手段によ
ってフィルム識別コードを書き込むことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
発明の実施の形態を説明する。図1は、本実施形態のシ
ステムを示すブロック図である。被写体像を結像させる
ための撮影レンズは、正レンズ1と負レンズ3で構成さ
れ、この撮影レンズ中に、絞り機構2が配置され、この
絞り機構2は絞り駆動回路12によって駆動制御されて
いる。負レンズ3の後方には、ハーフミラー4が設けら
れており、このハーフミラー4で反射した被写体光の一
部は、結像レンズ系14を通してエリアセンサ15に結
像する。
【0011】エリアセンサ15はエリアセンサ駆動回路
13によって制御され、結像された被写体像をアナログ
映像信号に変換し、信号処理回路22に出力する。この
信号処理回路22は上記アナログ処理信号のデジタル信
号への変換を含む所定の信号処理を行う。この信号処理
回路22はビデオメモリ21および液晶モニタ(以下、
LCDモニタと言う)23に接続されると共に、データ
バス24を介して不揮発性メモリ26等に接続されてい
る。信号処理回路22は上記処理済み信号をビデオメモ
リ21および不揮発性メモリ26に転送し、ビデオメモ
リ21に記憶された電子画像はLCDモニタ23に表示
される。
【0012】上記不揮発性メモリ26は、カメラ本体の
電源がオフしても電子画像の記憶が保持されるので、電
子画像の記録媒体として都合が良い。また、不揮発性メ
モリ26をカメラ本体に対して装着自在に構成すると、
メモリの記憶容量をオーバーした場合に、メモリを交換
することが容易となる。なお、記憶媒体としての不揮発
性メモリ26に代えて揮発性メモリを使用することは、
バックアップ用電源を備えることにより可能であるが、
不揮発性メモリとすることにより、カメラの電源がオフ
となっても被写体像を記憶しておくことができ、便利で
ある。また、不揮発性メモリは電気的に書換可能なメモ
リを使用すると、記憶容量がオーバーとなった場合に追
加的に書き直すことができ都合が良い。
【0013】また、エリアセンサ15のアナログ信号を
利用して、被写体の輝度を計測する。この測光のため
に、上記アナログ信号は信号処理回路22によってデジ
タル化された後、データバス24を介してCPU27に
送信される。さらに、ハーフミラー4の後方には、ほぼ
中央部分がハーフミラーとなっている可動ミラー5が設
けられており、この可動ミラー5の中央背面部分にサブ
ミラー32が、下方に被写体光を反射するように設けら
れている。
【0014】このサブミラー32による反射光路上であ
って、図面垂直方向に2つのレンズからなる、2像分離
のためのセパレータ光学系16が配置されている。この
セパレータ光学系16による被写体像の結像位置にライ
ンセンサ17が配置され、このラインセンサ17はライ
ンセンサ駆動回路19に接続されている。これらのサブ
ミラー32、セパレータ光学系16、ラインセンサ17
等によって、公知の位相差法による焦点検出装置が構成
されており、CPU27はラインセンサ駆動回路19を
介して入力した信号に基づいて、2像の間隔を求め、合
焦位置に駆動するための撮影レンズ1、3の駆動量を演
算する。
【0015】上記撮影レンズの各レンズ1、3には、ピ
ント調節動作用およびズーミング動作用の駆動源を制御
するズーム・ピント駆動回路11が設けられている。そ
して、このズーム・ピント駆動回路11は、上記各レン
ズの移動に応じて信号を発生する不図示のエンコーダを
有し、上記CPU27は、上記演算された駆動量とエン
コーダ出力とに基づいてピント調節を行う。上記可動ミ
ラー5の反射光路上には、焦点板29、ペンタプリズム
30およびファインダ接眼光学系31が配置されてい
る。被写体のモニタ用としてLCDモニタ23に加えて
前記の光学ファインダを設けている理由は、カメラ操作
者が、LCDモニタ23を見ながら撮影を行うよりも、
光学ファインダを覗きながら撮影を行った方が、カメラ
のホールディング性能が向上し、手ぶれを起こしずらい
ためである。
【0016】上述の可動ミラー5はミラー駆動回路18
によって駆動され、また、シャッタ6はシャッタ駆動回
路20によって駆動される。構図決定のための観察時に
は可動ミラー5は下降しており、露光開始指示用のレリ
ーズ釦38(図4参照)の2段押しがなされた際に、可動
ミラー5は上昇し、シャッタ6が開放状態となり、銀塩
フィルム7上に被写体像が形成され、露光される。な
お、信号処理回路22から出力される被写体輝度値、不
図示のフィルム感度検出回路によって検出されたフィル
ム感度に基づいて、適正露光の得られる絞り2の絞り値
およびシャッタ速度をCPU27が演算し、シャッタ6
は演算されたシャッタ速度で駆動制御される。
【0017】銀塩フィルム7上には、磁気記録層が形成
されており、この磁気記録層と接するように磁気ヘッド
8が配置されている。この磁気ヘッド8は種々の情報を
磁気記録することと、フィルムに磁気記録された情報を
読み出す機能を併せ持ち、磁気ヘッド駆動回路9によっ
て書き込みと読み出しの制御が行われる。また、カメラ
本体内には、フィルム駆動回路10が設けられており、
上記フィルム7をカメラに装填した時の頭出しのための
巻き上げ動作や、1駒の撮影が終了時に行う上記フィル
ム7の巻き上げ動作と、上記フィルム7の全駒撮影後ま
たは不図示の強制巻き戻しボタンが操作された時の巻き
戻し動作に関わる給送全体の制御を行う。上記磁気ヘッ
ド8による磁気記録は、この給送動作中に行われる。
【0018】カメラには、被写体照明用のストロボ回路
25が設けられており、被写体輝度が所定輝度より低い
とCPU27が判断した場合に、補助光として動作す
る。スイッチ入力28は、前述の露光開始指示用操作部
材38や操作スイッチ41〜44や、メカ機構動作の検
出スイッチ(不図示)などの複数のスイッチから構成され
る。
【0019】以上説明の信号処理回路22、ストロボ回
路25、不揮発性メモリ26、ビデオメモリ21、CP
U27、磁気ヘッド駆動回路9、フィルム駆動回路1
0、シャッタ駆動回路20、ラインセンサ駆動回路1
9、ミラー駆動回路18、絞り駆動回路12、ズーム・
ピント駆動回路11はデータバス24によって接続さ
れ、データの授受を行っている。これらの駆動回路等の
動作をCPU27が統括して制御している。
【0020】次に、フィルム装填時のカメラ動作につい
て、図2に示すフローチャートを用いて説明する。ま
ず、本発明のカメラにフィルムカートリッジが装填され
ると、不図示のメインルーチンからフィルム装填サブル
ーチンがコールされ、不図示のフィルムカートリッジ収
納蓋が閉じられたかどうか判断し(ステップS1)、閉
じられていると判断された場合はステップS2におい
て、カートリッジに備えられたバーコードの読み込みを
行う。前記バーコードは、フィルムのISO感度や、フ
ィルムの露光状態を示している。前記露光状態とは、フ
ィルムが全くの未露光、全駒露光済、全駒のうち一部だ
け露光、現像所で現像処理が行われた後であるのいずれ
かを意味し、順に未露光、露光済、部分露光済、現像済
と呼ぶ。
【0021】次に、ステップS3で、フィルムの給送を
開始し、以下フィルムの露光状態に応じた制御を行う。
ステップS4で、現像済または、露光済であるか判断
し、現像済または露光済である場合は、ステップS5
で、不図示のフィルムリーダー部に磁気記録されている
フィルムの識別コードを読み込み、1駒目まで頭だしを
行い(ステップS6)、給送を停止し(ステップS1
0)、不図示のメインルーチンへ戻る(ステップS1
5)。前記フィルムは、露光状態が現像済または露光済
であるため、フィルムへの撮影は行わない。よって、前
記の如くフィルムの識別コードを読み込んだ後は、給送
を停止してもよいし、巻き戻してもよい。
【0022】なお、上述の識別コードはカメラに装填さ
れたフィルムカートリッジをカメラ側で識別するコード
であって、フィルムカートリッジが始めてカメラに装填
された時に、不図示のフィルムリーダ部に磁気記録され
る。この識別コードは、例えば、カメラのIDデータや
日付け等に基づいて形成され、そのカートリッジ固有の
コードとして記録されるものである。また、予めフィル
ム製造メーカによって、カートリッジ毎に識別コードが
付与されている場合、例えばカートリッジの側面にバー
コードで表示されている場合や、個々のカートリッジ毎
にフィルムの磁気記録部に製造番号が記録されている場
合には、これを利用することもできる。
【0023】ステップS4で、現像済または露光済では
ない場合、ステップS7で部分露光済であるか判断し、
部分露光済である場合は、ステップS8で、不図示のフ
ィルムリーダー部に磁気記録されているフィルムの識別
コードを読み込み、未露光駒まで頭だしを行い(ステッ
プS9)、ステップS10に分岐し、フィルム給送を停
止する。このように、ステップS5、S8において、フ
ィルムの装填時に識別コードを読み出すことができるの
で、直ちに対応する画像の表示が可能となる。
【0024】次に、ステップS7で、部分露光済ではな
いと判断された場合には、ステップS11で未露光であ
るか判断し、未露光である場合は、ステップS12で、
不図示のフィルムリーダー部にフィルムの識別コードを
磁気記録し、1駒目まで頭だしを行い(ステップS1
3)、ステップS10に分岐する。ステップS11で、
未露光ではない場合、どの露光状態にも属さないため、
異常と判断して、ステップS14で所定の異常処理を行
う。
【0025】なお、ステップS11で未露光と判断され
た場合には、識別コードの記録のみを行い、識別コード
の読み出しを行っていないのは、未露光フィルムの場合
には識別コードに対応した画像が不揮発性メモリ26に
記憶されていないので、不必要な動作を省略するためで
ある。
【0026】次に、本実施例における撮影シーケンスを
図3を用いて説明する。この撮影シーケンスは、露光開
始指示用操作部材38の操作によって、レリーズスイッ
チがオンされたことに応答して実行される。まず、銀塩
撮影と電子撮像が並行して行われる(ステップS61、
S62)。ここで銀塩撮影は、絞り2が絞り込まれた後
に、シャッタ6を開口させ、これによって銀塩フィルム
7に被写体像を露光させる。また、電子撮像は、銀塩フ
ィルム7に被写体像が露光されると並行して、エリアセ
ンサ15からのイメージ信号を読み出す。次に、ステッ
プS63において、電子画像データの圧縮等の処理を行
う。
【0027】続いて、フィルムカートリッジの識別コー
ドと、銀塩フィルムの撮影駒番号とから、電子画像デー
タを不揮発性メモリ26に記憶させる際の先頭アドレス
を設定し(ステップS64)、この設定されたアドレス
に基づいて電子画像データを記憶する(ステップS6
5)。したがって、カメラに露光済みのフィルムカート
リッジを装填し、特定駒に対応する電子画像をLCDモ
ニタ23に表示させるには、そのフィルムカートリッジ
の識別コードと表示させたい駒の番号とに基づいて、不
揮発性メモリ26のアドレスを検索すれば良い。
【0028】図4は、本発明に関わるカメラの斜視図で
ある。35は、正レンズ1、負レンズ3および絞り2を
含む撮影レンズ鏡筒で、34はズームアップ・ダウン操
作ボタン、37は本体に収納されたストロボ、38は2
段式のレリーズボタン、36はパワースイッチ、40は
エリアセンサ17を含む電子撮像装置で撮影された電子
映像をモニタするためのカラーLCDパネルである(図
1の23に対応)。押圧ボタン42・43・44と、電
子ダイアル41は、本発明に関わる画面の選択あるい
は、情報設定のための操作部材である。
【0029】図5は、現像済のフィルムをカメラに装填
した時のLCDパネル40の表示例を示している。上記
図4の操作部材の操作方法と併せて説明する。現像済ま
たは露光済のフィルムをカメラに装填すると、図2で説
明したようにフィルムの識別コードを読み出した後、前
記識別コードに対応する電子画像と過去に設定された情
報が、不揮発性メモリ26より読み出されて、フィルム
の1駒目に対応する電子画像と、過去に設定された情報
が表示される。なお、過去に設定された情報が存在しな
い場合は、所定の初期値が表示される。この時電子ダイ
アル41が操作されると任意の駒に対応する電子画像
が、選択表示される。
【0030】図5(A)は、フィルムの1駒目に対応す
る電子画像であり、図5(B)は、操作者が設定可能な
情報を示し、図5(C)は、図5(A)と図5(B)を
重ねて表示しており、LCDパネル40に表示される電
子画像は図5(C)の如くなる。図中“FLAME N
O”は駒数、100は焼き増し枚数、“TITLE”は
撮影駒のタイトル、“LANGUAGE”は前記タイト
ルの言語、“COLOR”は色補正情報をそれぞれ示
し、操作者が設定可能な項目である。“DATE”は、
前記撮影駒に対応する撮影日時である。図5の例では、
駒数が1、焼き増し枚数が0、タイトルがなし、言語が
なし、色補正がなし、撮影日時が96年11月1日を示
している。
【0031】このように、被写体像とこれに対応して記
録されるデータとがLCDパネル40に同時に表示さ
れ、撮影者が被写体像と記録データを同時に確認するこ
とができるので、便利である。
【0032】次に、前記情報の設定手順を説明する。ボ
タン42は、データ入力モードのオン・オフを行う操作
ボタンで、この操作釦の操作により、データ入力モード
にすると、撮影駒、焼き増し枚数・撮影駒のタイトル・
言語・色補正情報のいずれかの設定項目の選択、および
前記各設定項目の内容を選択することが可能となる。デ
ータ入力モードに設定した後に、ボタン43を押圧する
と、押圧の度に、前記設定項目が、順にスクロールし、
操作者は、所望の設定項目を選択する。
【0033】設定項目が選択された後に、電子ダイアル
41を回動させると、前記設定項目における設定内容を
選択することができる。例えば、焼き増し枚数は、
“0”・“1”・“2”・“3”・“5”、タイトル
は、なし・“おめでとう”・“入学式”・“結婚式”、
言語は、なし・“日本語”・“英語”・“ドイツ語”、
色補正は、なし・“赤”・“緑”・“青”などが考えら
れる。なお、前記の色補正とは、プリントの仕上がりを
赤・緑・青のいずれの色を強調するか指定するものであ
る。情報設定が終了し、設定終了ボタン44を押圧する
と、各駒毎に設定された情報を各対応する駒に磁気記録
し、フィルムを巻き戻し後、データ入力モードが解除さ
れる。また、これら設定された情報は、不揮発性メモリ
26にも記憶される。
【0034】上記情報を磁気記録したフィルムを現像所
に出すと、各駒に設定された色補正と設定された言語に
よるタイトルの印字が行われ、焼き増し枚数分だけプリ
ントが行われる。以上の説明は、現像済または露光済の
フィルムが装填された場合を説明したが、部分露光済の
フィルムが装填された場合は、露光された駒に対応する
電子画像のみの表示および情報設定となり、未露光フィ
ルムが装填された場合は、フィルムに対応する電子画像
が存在しないため情報設定は禁止となる。
【0035】図6は、前記操作系の処理を説明するため
のフローチャートである。不図示のメインルーチンから
スイッチ処理サブルーチンがコールされ、まず最初に、
ステップS5で読み込んだ識別コードが、不揮発性メモ
リ26に記憶されているかを判定する(ステップS2
1)。読み込んだ識別コードが記憶されている場合に
は、対応する電子画像も記憶されているので、ステップ
S23に進み、画像読み出しのサブルーチンをコール
し、一方識別コードが記憶されていない場合には、ステ
ップS43に進む。この場合、ステップS43進む前に
画像が記憶されていないことをLCDモニタ40で表示
するようにしても良い。
【0036】次に、画像読み出しのサブルーチンS23
では、図7に示すように、まず、読み取った識別コード
に基づいて、現在カメラに装填されているフィルムに対
応する電子画像の記憶されているエリアを不揮発性メモ
リ26から検索し、そのエリアを指定する(ステップS
51)。次に、検索されたエリアの中で、1駒目に対応
するアドレスを検索し(ステップS53)、このアドレス
に格納されている電子画像と、この電子画像に関連して
設定された情報を読み出し(ステップS55)、この読み
出された電子画像および情報をLCDモニタ23に表示
し(ステップS57)、図6に示すルーチンにリターンす
る(ステップS59)。
【0037】なお、このフローでは1駒目に頭出しされ
ているので(図2ステップS6)、最初に1駒目に対応す
る電子画像を自動的に読み出したが、この後からは電子
ダイアル41で指定された駒に対応する電子画像等を読
み出すことは勿論である。また、本フローのように、自
動的に1駒目の電子画像を読み出さず、電子ダイアル4
1で任意にフィルム駒を指定した後に、指定駒の電子画
像を読み出すようにしても良い。さらに、1駒毎に表示
に限らず、識別コードに対応するフィルムカートリッジ
の全駒または複数駒を一覧表示し、この中から電子ダイ
アル41によって選択するようにしてもよい。
【0038】図6に示すフローに戻って、ステップS2
5において、操作ボタン42・43・44、電子ダイア
ル41、その他の不図示のスイッチの状態が読み込まれ
る。次に、操作ボタン42が押されたか判断し(ステッ
プS27)、押されたと判断した場合は、データ入力モ
ードになり(ステップS29)、上記説明の設定項目の
選択、および各設定項目の内容を選択することが可能と
なる。また、データ入力モードの状態で、再度操作ボタ
ン42が押された場合は、データ入力モードは解除され
る。
【0039】次に、操作ボタン43が押されたか判断し
(ステップS31)、押されたと判断した場合は、焼き
増し枚数、撮影駒のタイトル等の設定項目の切替えを行
う(ステップS33)。次に、電子ダイアル41が回動
したか判断し(ステップS35)、回動したと判断され
た場合は回動量に応じて、上記設定内容をスクロール
し、例えば、焼き増し枚数が設定されている場合には、
この枚数が変化する(ステップS37)。次に、操作ボ
タン44が押されたか判断し(ステップS39)、押さ
れたと判断した場合は、設定された情報を対応する駒に
磁気記録、フィルム巻戻等の設定終了処理を実行する
(ステップS41)。ステップS43でその他のスイッ
チ処理を行い、ステップS45でリターンする。
【0040】この様に、本発明の実施形態においては、
撮影済みの被写体像を確認しながら、フィルム上の磁気
記録媒体に種々の情報を書込むことができ、現像所は書
込まれたデータに基づいて後処理を行うことができるの
で大変便利である。特に、本実施形態では、撮影の後で
あれば、部分露光フィルム(フィルムの駒のうち数駒の
み、露光済のフィルム)、露光済フィルムや現像済フィ
ルムにかかわらず、焼き増し枚数などの種々の情報を容
易に設定可能とし、フィルムの管理も簡便にすることが
できる。
【0041】なお、本発明の実施態様によれば、以下の
如き構成が得られる。 (1)被写体像を電気信号に変換するための電子撮像素
子を有する電子撮像装置と、電子撮像装置から出力され
たイメージ信号を基に表示するモニタ手段と、上記イメ
ージ信号を記憶する記憶手段と、被写体像を銀塩フィル
ムに露光する銀塩撮影装置と、上記銀塩撮影装置に装填
されたフィルムのフィルム識別コードを読み出すための
読出手段とを有し、上記銀塩撮影装置にフィルムが装填
されると、上記読出手段によってフィルム識別コードを
読み出し、上記識別コードに対応する上記記憶手段に記
憶された電子画像を検索して、上記モニタ手段に表示す
ることを特徴とする銀塩撮影および電子撮像兼用カメ
ラ。
【0042】(2)上記記憶手段は、不揮発性メモリで
有る(1)に記載の銀塩撮影および電子撮像兼用カメ
ラ。上記記憶手段は揮発性メモリでも可能であるが、不
揮発性メモリとすることにより、カメラの電源がオフと
なっても被写体像を記憶しておくことができ、便利であ
る。また、不揮発性メモリは電気的に書換可能なメモリ
を使用すると、記憶容量がオーバーとなった場合に追加
的に書き直すことができ都合が良い。 (3)上記読出手段は、上記フィルムが未露光フィルム
であるか否かを判断し、未露光フィルムの場合には、上
記読み出し動作を禁止する(1)に記載の銀塩撮影およ
び電子撮像兼用カメラ。この(3)に記載のカメラによ
れば、未露光フィルムの場合には識別コードに対応した
画像が記憶手段に記憶されていないので、不必要な動作
を省略することができる。
【0043】(4)上記読出手段によって読み取られる
上記識別コードは、上記フィルムのリーダ部分に記憶さ
れている(1)に記載の銀塩撮影および電子撮像兼用カ
メラ。この(4)に記載の銀塩撮影および電子撮像兼用
カメラによれば、フィルムの装填時に識別コードを読み
出すことができるので、直ちに対応する画像の表示が可
能となる。 (5)上記カメラは、さらに上記フィルムにデータを書
き込むデータ書込手段を有し、上記モニタ手段は、上記
データ書込み手段によって書込まれるデータを表示する
ことを特徴とする(1)に記載の銀塩撮影および電子撮
像兼用カメラ。この(5)に記載のカメラによれば、例
えば、書込まれたデータに基づいて現像所が後処理を行
うことができ、便利である。なお、上記データ書込み手
段は、フィルム上の磁気記録媒体を利用することができ
る。
【0044】(6)上記モニタ手段は、上記記憶手段に
記憶された被写体像に、この被写体像に対応して記憶さ
れる上記データを重畳して表示する(5)に記載の銀塩
撮影および電子撮像兼用カメラ。この(6)に記載のカ
メラによれば、被写体像とこれに対応して記録されるデ
ータとを同時に確認することができるので、便利であ
る。 (7)上記データは、現像所における焼き増し枚数情
報、フレームタイトル情報、フレームタイトルの言語情
報、色情報の少なくとも1つである(5)または(6)
に記載の銀塩撮影および電子撮像兼用カメラ。 (8)被写体像を電気信号に変換するための電子撮像素
子を有する電子撮像装置と、電子撮像から出力されたイ
メージ信号を基に表示するモニタ手段と、上記イメージ
信号を記憶する記憶手段と、被写体像を銀塩フィルムに
露光する銀塩撮影装置と、上記銀塩撮影装置に装填され
たフィルムにフィルム識別コードを書き込むための書込
手段とを有し、上記銀塩撮影装置に未露光フィルムが装
填されると、上記書込手段によってフィルム識別コード
を書込むことを特徴とする銀塩撮影および電子撮像兼用
カメラ。
【0045】(9)上記書込手段は、上記フィルムの磁
気記録媒体に上記識別コードを書込む(8)に記載の銀
塩撮影および電子撮像兼用カメラ。 (10)上記書込手段は、上記フィルムのリーダー部に
上記識別コードを書込む(8)または(9)に記載の銀
塩撮影および電子撮像兼用カメラ。 (11)被写体像を電気信号に変換するための電子撮像
素子を有する電子撮像装置と、電子撮像装置から出力さ
れたイメージ信号を基に表示するモニタ手段と、上記イ
メージ信号を記憶する記憶手段と、被写体像を銀塩フィ
ルムに露光する銀塩撮影装置と、上記銀塩撮影装置に装
填されたフィルムのフィルム識別コードを読み出すため
の読出手段と、現像所がプリントを行う際に利用するラ
ボ情報を表示するラボ情報表示手段と、上記ラボ情報に
関わる情報を設定する情報設定手段と、上記情報設定手
段によって設定された情報をフィルムに記録する情報記
録手段とを有し、上記銀塩撮影装置にフィルムが装填さ
れると、上記読出手段によってフィルム識別コードを読
み出し、上記識別コードに対応する上記記憶手段に記憶
された電子画像を検索して、上記モニタ手段に表示し、
上記表示された電子画像と合わせて上記ラボ情報を表示
し、上記情報設定手段によって設定された情報をフィル
ムに記録することを特徴とする銀塩撮影および電子撮像
兼用カメラ。 (12)上記ラボ情報は、焼き増し枚数情報、フレーム
タイトル情報、フレームタイトルの言語情報、色情報の
いずれかである(11)に記載の銀塩撮影および電子撮
像兼用カメラ。 (13)上記モニタ手段によるモニタ表示は、複数駒を
一覧で表示する(1)乃至(12)に記載の銀塩撮影お
よび電子撮像兼用カメラ。
【0046】(14)銀塩フィルムに被写体像を露光可
能であると共に、被写体像を電気信号に変換してモニタ
表示可能なカメラにおいて、上記銀塩フィルムの識別デ
ータを読み出し、この識別データに対応する上記カメラ
本体の不揮発性メモリに記憶されている被写体像を読み
出し、モニタ手段に表示することを特徴とする銀塩撮影
および電子撮像兼用カメラ。 (15)上記モニタ手段に表示された上記被写体像と、
上記フィルムに記録される後処理情報を同時に表示する
ことを特徴とする(14)に記載のカメラ。 (16)上記後処理情報を変更する変更手段を有する
(15)に記載のカメラ。 (17)上記フィルムカートリッジが未現像の場合に
は、識別データを上記フィルムに記録することを特徴と
する(14)に記載のカメラ。
【0047】(18) 被写体像を電気信号に変換する
ための電子撮像素子を有する電子撮像装置と、電子撮像
から出力されたイメージ信号を基に表示するモニタと、
上記イメージ信号に基づく電子画像データを記憶する記
憶媒体と、被写体像を銀塩フィルムに露光する銀塩撮影
装置と、上記銀塩撮影装置に装填されたフィルムにフィ
ルム識別コードを書き込むための書込装置と、上記銀塩
撮影装置に未露光フィルムが装填されると、上記書込装
置による上記フィルム識別コードを書込み制御を行う制
御装置と、上記識別コードに関連付けて、上記電子画像
データを上記記憶媒体に記憶させる記憶制御手段と、を
具備したことを特徴とする電子撮像素子を有する銀塩フ
ィルム用カメラ。 (19) 上記書込装置は、上記フィルムの磁気記録媒
体に上記識別コードを書込むことを特徴とする(18)に記
載の銀塩フィルム用カメラ。 (20) 上記書込装置は、上記フィルムのリーダー部
に上記識別コードを書込むことを特徴とする(18)に記載
の銀塩フィルム用カメラ。。
【0048】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明は、被写
体像を電気信号に変換するための電子撮像素子を有する
電子撮像装置と、被写体像を銀塩フィルムに写し込む銀
塩撮影装置の両方の機能を有する電子撮像表示可能な銀
塩フィルム用カメラにおいて、被写体像の電子画像をフ
ィルムカートリッジと対応付けて記憶でき、また、銀塩
フィルムに露光された被写体像に関連付けて電子画像を
容易に検索することができる。更に、本発明は、焼き増
し枚数などの種々の情報の設定が容易であり、またフィ
ルムの管理も簡便にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すシステムのブロック
図である。
【図2】本発明の一実施形態を示すフローチャートであ
る。
【図3】本発明の一実施形態における撮影シーケンスを
示すフローチャート図である。
【図4】図4は、本発明の一実施形態を示すカメラの斜
視図である。
【図5】図5(A)〜図5(C)は、本発明の一実施形
態において、現像済のフィルムをカメラに装填した時の
LCDパネルの表示例であって、図5(A)は、フィル
ムの1駒目に対応する電子画像を示し、図5(B)は、
操作者が設定可能な情報を示し、図5(C)は、LCD
パネルに表示される電子画像を示し、図5(A)と図5
(B)を重ねた表示である。
【図6】本発明の一実施形態を示すスイッチ操作系の処
理フローチャートである。
【図7】本発明の一実施形態における画像読み出しのサ
ブルーチンを示すフローチャート図である。
【符号の説明】
1 正レンズ 2 絞り機構 3 負レンズ 4 ハーフミラー 5 可動ミラー 6 シャッタ 7 フィルム 8 磁気ヘッド 9 磁気ヘッド駆動回路 10 フィルム駆動回路 11 ズーム・ピント駆動回路 12 絞り駆動回路 13 エリアセンサ駆動回路 14 結像光学系 15 エリアセンサ 16 セパレータ光学系 17 ラインセンサ 18 ミラー駆動回路 19 ラインセンサ駆動回路 20 シャッタ駆動回路 21 ビデオメモリ 22 信号処理回路 23 LCDモニタ 24 データバス 25 ストロボ回路 26 不揮発性メモリ 27 CPU 28 スイッチ入力 29 焦点板 30 ペンタプリズム 31 ファインダ接眼光学系 32 サブミラー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体像を電気信号に変換するための電
    子撮像素子を有する電子撮像装置と、 この電子撮像装置から出力された上記電気信号を基に、
    上記被写体像を表示するモニタ手段と、 上記被写体像に応じた電子画像を記憶する記憶手段と、 上記被写体像を銀塩フィルムに露光する銀塩撮影装置
    と、 上記銀塩撮影装置に装填されたフィルムのフィルム識別
    コードを読み出すための読出手段と、 この読出手段によって読み出されたフィルム識別コード
    に対応する上記記憶手段に記憶された電子画像を検索し
    て、上記モニタ手段に表示する表示制御手段と、 を具備したことを特徴とする電子撮像表示可能な銀塩フ
    ィルム用カメラ。
  2. 【請求項2】 上記表示制御手段は、上記銀塩フィルム
    の現像所において使用するラボ情報を、上記検索された
    電子画像に対応して表示する請求項1に記載の電子撮像
    表示可能な銀塩フィルム用カメラ。
  3. 【請求項3】 被写体像を電気信号に変換するための電
    子撮像素子を有する電子撮像装置と、 この電子撮像装置から出力された上記電子信号を基に、
    上記被写体像を表示するモニタ手段と、 上記被写体像に応じた電子画像を記憶する記憶手段と、 上記銀塩撮影装置に装填されたフィルムにフィルム識別
    コードを書き込むための書込手段とを有し、 上記銀塩撮影装置に未露光フィルムが装填されると、上
    記書込手段によってフィルム識別コードを書き込むこと
    を特徴とする電子撮像表示可能な銀塩フィルム用カメ
    ラ。
JP9280757A 1996-11-21 1997-10-14 電子撮像表示可能な銀塩フィルム用カメラ Withdrawn JPH10206963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9280757A JPH10206963A (ja) 1996-11-21 1997-10-14 電子撮像表示可能な銀塩フィルム用カメラ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8-311031 1996-11-21
JP31103196 1996-11-21
JP9280757A JPH10206963A (ja) 1996-11-21 1997-10-14 電子撮像表示可能な銀塩フィルム用カメラ

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JPH10206963A true JPH10206963A (ja) 1998-08-07

Family

ID=26553907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9280757A Withdrawn JPH10206963A (ja) 1996-11-21 1997-10-14 電子撮像表示可能な銀塩フィルム用カメラ

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JP (1) JPH10206963A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009538301A (ja) * 2006-05-23 2009-11-05 ハーレイ,ジェフリー,ティー. キシリトールトローチ並びその使用方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009538301A (ja) * 2006-05-23 2009-11-05 ハーレイ,ジェフリー,ティー. キシリトールトローチ並びその使用方法

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