JPH10207143A - 自動原稿供給装置 - Google Patents

自動原稿供給装置

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JPH10207143A
JPH10207143A JP706797A JP706797A JPH10207143A JP H10207143 A JPH10207143 A JP H10207143A JP 706797 A JP706797 A JP 706797A JP 706797 A JP706797 A JP 706797A JP H10207143 A JPH10207143 A JP H10207143A
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裕行 原田
Toru Nibu
亨 丹生
Kazuhisa Kondo
一寿 近藤
Jiyun Kusakabe
盾 日下部
Masahiro Sako
雅浩 迫
Hiroyuki Kobayashi
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Abstract

(57)【要約】 【課題】原稿搬送路の曲率半径を小さくする場合でも、
原稿を二次給紙のためのローラ対の圧接位置にスムーズ
に導くことができる自動原稿供給装置を提供する。 【解決手段】二次給紙を行うためのレジストローラ25と
レジスト/反転ローラ26との圧接位置316 がR状の原稿
搬送路23の変曲点317 よりも原稿搬送方向上流側になる
ように、原稿搬送路23の湾曲外側のレジスト/反転ロー
ラ26を、湾曲内側のレジストローラ25よりも原稿搬送方
向上流側に配置し、ローラ軸25a,26a を含む軸面315
が、コンタクトガラス3に対して所定の傾斜角θで傾斜
するようにした。 【効果】原稿があまり曲がっていない状態であっても、
当該原稿をレジストローラとレジスト/反転ローラとの
圧接位置に導くことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複写機、ファク
シミリ装置、画像読取装置などの画像処理装置に適用さ
れる自動原稿供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、複写機などに適用され、原稿
載置板上にセットされている原稿を分離機構により1枚
ずつ分離し、この分離された原稿を原稿搬送路を介して
プラテンガラス上の複写位置に供給するようにした自動
原稿供給装置が知られている。この種の装置において
は、原稿搬送路として、通常、図6に示すように、所定
の曲率半径で湾曲しているR状の経路320が採用され
る。この場合、二次給紙を行うためのレジストローラ対
321は、通常、原稿搬送路320の変曲点322にお
いて圧接されて設けられる。言い換えれば、レジストロ
ーラ対321は、両ローラの軸線321a,321bを
含む面323がコンタクトガラス面324に対してほぼ
水平となるように設けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、最近では、複写
機の小型化の要請により、自動原稿供給装置の高さを低
く抑える傾向にある。これに伴って、原稿搬送路320
の曲率半径が小さくされる結果、原稿搬送路320の湾
曲が急峻になる。したがって、レジストローラ対321
の圧接位置のある変曲点322に原稿をスムーズに導く
ためには、図6に実線で示すように、原稿Pを大きく曲
げる必要がある。
【0004】しかし、従来の装置では、変曲点322に
至る前に原稿Pに搬送力を付与するのは分離機構325
だけであり、この搬送力だけでは、急峻な湾曲に沿って
原稿Pを曲げるのは困難である。したがって、原稿P
は、図6に二点鎖線で示すように、あまり曲がっていな
い状態で原稿搬送路320に送り出され、変曲点322
にあるレジストローラ対321の圧接位置に達する前
に、原稿搬送路320の外側の壁320aに衝突するお
それがある。その結果、原稿の搬送遅れなどの一次給紙
不良が発生しやすくなっている。
【0005】また、レジストローラ対321は変曲点3
22に配置されているから、二次給紙を行う場合、先端
部だけが曲がっている原稿Pを反転させる必要がある。
すなわち、レジストローラ対321によって原稿Pを強
引に引っ張るようにする必要があるから、レジストロー
ラ対321を比較的大きな駆動力で駆動する必要があっ
た。そのため、レジストローラ対321を駆動するモー
タに大きな負担がかかっていた。
【0006】以上の現象は、腰が強いために曲がりにく
い厚手の原稿(たとえば160(g/m2)や200(g/m2) の原
稿)を供給する場合において特に顕著である。そこで、
この発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、原稿搬
送路の曲率半径を小さくする場合でも、原稿を二次給紙
のためのローラ対の圧接位置にスムーズに導くことがで
きる自動原稿供給装置を提供することである。
【0007】また、この発明の他の目的は、二次給紙の
ためのローラ対を駆動する駆動手段の負担を軽減できる
自動原稿供給装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のこの発明は、原稿露光領域を含むセット面に原稿が反
転して供給されるようにR状に湾曲している原稿搬送路
と、このR状の原稿搬送路を挟んで湾曲の内外に配置さ
れ、互いの間に挾持された原稿を上記セット面に導くた
めの一対のローラとを備え、両ローラの圧接位置が上記
R状の原稿搬送路の変曲点よりも上位となるように、両
ローラの軸線を含む面が、セット面に対して所定角度で
傾斜していることを特徴とする自動原稿供給装置であ
る。
【0009】この発明によれば、R状の原稿搬送路の変
曲点の前にローラ対の圧接位置が設定されているから、
原稿があまり曲がっていない状態でも、当該原稿をロー
ラ対の圧接位置に導くことができる。したがって、原稿
搬送路の曲率半径を小さくする場合であっても、原稿を
ローラ対の圧接位置にスムーズに導くことができる。ま
た、変曲点の前においていわゆる二次給紙を開始するこ
とができるから、二次給紙を行う場合には、全体的にあ
まり曲がっていない状態の原稿に搬送力を付与すればよ
いことになる。したがって、原稿を強引に引っ張る必要
はなく、比較的小さな駆動力でローラを駆動すれば十分
である。そのため、従来に比べてローラを駆動する駆動
手段の負担を軽減できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下では、この発明の実施の形態
を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、この
発明の一実施形態が適用される循環型原稿搬送装置の内
部構成を簡略化して示す正面側から見た断面図である。
また、図2は、図1に示す循環型原稿搬送装置を一部切
り欠いて示す斜視図である。
【0011】この循環型原稿搬送装置1は、複写機本体
2の上面に装着され、複写機本体2の上面に配置された
コンタクトガラス3上に原稿を自動的に供給するととも
に、画像が読み取られた後の原稿を元の位置に戻すこと
で、原稿をコンタクトガラス3上に再供給できるもので
ある。循環型原稿搬送装置1は、本体300と、ジャム
処理のために給紙機構301を外部に露出させるための
給紙カバー302とを備えている。給紙カバー302
は、給紙機構301を開放可能に覆うように、本体30
0の下端部に設けられた支点303を中心にして開閉方
向OCに沿って回動自在に本体300に取り付けられて
いる。
【0012】本体300の上面中央には、コンタクトガ
ラス3に供給する原稿を載置するための原稿載置板8が
備えられている。原稿載置板8には、載置された原稿を
所定の供給位置に導くとともに、供給位置にセットされ
た原稿の搬送を補助するための送り出し機構304が備
えられている。送り出し機構304には、前送りローラ
11および主送りローラ12が備えられている。図2に
示すように、前送りローラ11は、原稿搬送方向に直交
する方向に所定間隔だけ離れて配置された2つの単位ロ
ーラ11a,11bを含む構成である。主送りローラ1
2も同様に、原稿搬送方向に直交する方向に所定間隔だ
け離れて配置された2つの単位ローラ12a,12bを
含む構成である。
【0013】前送りローラ11の原稿搬送方向の下流側
の近傍位置には、原稿載置板8上に原稿が載置されたこ
とを検知するためのプリセットスイッチ13が配置され
ている。使用者によって原稿が原稿載置板8上に載置さ
れると、プリセットスイッチ13がオンになり、前送り
ローラ11および主送りローラ12の駆動が開始され
る。その結果、原稿載置板8上に載置された原稿は、矢
印100方向(図1における左側)に移送される。
【0014】原稿搬送方向に関してプリセットスイッチ
13の下流側には、セットスイッチ14が配置されてい
る。前送りローラ11および主送りローラ12は、移送
される原稿によってセットスイッチ14がオンされてか
ら、所定時間が経過した後に停止されるようになってい
る。これにより、原稿は供給位置にセットされる。この
ようにして原稿のセットが完了した状態で、複写機本体
2の上面手前側に備えられているプリントキー4が押さ
れると、これに応答して、前送りローラ11および主送
りローラ12の上方のホームポジション(図1に実線で
示す位置)に待機している仕切ユニット17が、セット
された原稿のサイズに応じた距離だけ原稿搬送方向と逆
方向に移動される(図1に二点鎖線で示す位置)。
【0015】仕切ユニット17には、仕切ユニット17
内に退避した非作用状態と、原稿載置板8上に戻されて
くる原稿の前端を規制する作用状態とに変位可能な仕切
バー18が備えられている。原稿搬送時には、仕切バー
18が作用状態に下ろされて、原稿排出部30から原稿
載置板8上へ戻されてくる原稿の前端が揃えられるとと
もに、未搬送原稿と搬送済原稿とが仕切られる。
【0016】また、プリントキー4の押圧に応答して、
原稿排出部30の内部のホームポジション(図1に実線
で示す位置)に待機している2枚の作用板19,20
が、セットされた原稿のサイズに応じた距離だけ原稿搬
送方向に移動される(図1に二点鎖線で示す位置)。作
用板19,20は、原稿載置板8の下方において連結板
71によって連結されており、原稿載置板8に原稿搬送
方向と直交する方向に間隔をおいて形成されたガイドレ
ール72,73に沿って、一体に移動するようになって
いる。
【0017】作用板19,20は、その移動方向と直交
する方向から見たときの形状が、原稿搬送方向に登り傾
斜辺を有する略直角三角形状の板状体である。ゆえに、
原稿載置板8上に最初に戻されてきた原稿は、この作用
板19,20の傾斜辺に案内されて、その先端が供給位
置にセットされている未搬送原稿の後端にぶつかったり
せず、その上に戻される。
【0018】さらに、プリントキー4の押圧に応答し
て、主送りローラ12の上方に設けられた加圧部材16
が、図1に実線で示す上昇位置から二点鎖線で示す降下
位置に変位されて、供給位置にセットされている原稿の
先端が主送りローラ12に押し付けられる。これによ
り、原稿搬送路23に送り出すべき原稿に十分な搬送力
を付与できる。
【0019】原稿搬送方向に関して主送りローラ12の
下流側には、給紙機構301が備えられている。給紙機
構301には、供給位置にセットされている原稿を1枚
ずつ分離して原稿搬送路23に送り出すための分離ロー
ラ21および分離ローラ21に対向するように配置され
た分離ベルト22が備えられている。原稿搬送路23
は、原稿を反転してコンタクトガラス3上の複写位置に
供給するために、所定の曲率半径でR状に湾曲してい
る。
【0020】また、給紙機構301には、原稿搬送路2
3に送り出された原稿に補助的な搬送力を付与するため
の搬送補助ローラ310、当該原稿をレジストローラ2
5とレジスト/反転ローラ26との圧接位置に案内する
ための原稿案内部材311が備えられている。搬送補助
ローラ310は、原稿搬送路23の入口付近において、
分離ローラ21に圧接された状態で配置されている。原
稿案内部材311は、原稿搬送路23の壁の一部をなし
ており、その先端部はレジストローラ25とレジスト/
反転ローラ26との圧接位置の直前まで延びている。
【0021】プリントキー4が押されると、仕切りユニ
ット17および作用板19,20の移動、ならびに加圧
部材16の変位に加えて、前送りローラ11および主送
りローラ12の駆動が開始される。その結果、原稿搬送
路23に送り出された原稿(原稿束)は、分離ローラ2
1および分離ベルト22によって1枚ずつ分離され、最
下位の原稿のみが原稿搬送路23に送り出される。
【0022】原稿搬送路23に送り出された原稿は、分
離ローラ21と搬送補助ローラ310との圧接位置に導
かれる。その結果、原稿搬送路23に送り出された原稿
に補助的な搬送力が付与される。これにより、腰の強い
厚手の原稿であっても、当該原稿を原稿搬送路23の内
壁面に衝突させることなく、レジストローラ25とレジ
スト/反転ローラ26との圧接位置に導くことができ
る。さらに原稿は、原稿案内部材311によってレジス
トローラ25とレジスト/反転ローラ26との圧接位置
に案内される。
【0023】レジストローラ25とレジスト/反転ロー
ラ26との圧接位置に導かれてきた原稿は、所定のタイ
ミングで回転駆動されるローラ25,26によって二次
給紙され、搬送ベルト27によって複写機本体2のコン
タクトガラス3上の複写位置に配置される。配置された
原稿の一方面に形成されている画像のみを読み取る場合
には、そのまま複写機によって原稿画像が読み取られ
る。一方、配置された原稿の両面に形成されている画像
を読み取る場合には、画像の読取動作が行われる前に、
原稿が反転させられる。
【0024】具体的には、コンタクトガラス3上に配置
された原稿は、搬送ベルト27によって反転経路28に
引き戻される。引き戻された原稿は、搬送ベルト27、
レジスト/反転ローラ26および反転ローラ29、なら
びにレジストローラ25およびレジスト/反転ローラ2
6によって反転経路28に沿って搬送され、搬送ベルト
27によってコンタクトガラス3上に再び配置される。
そして、複写機による画像読取動作が行われて、原稿の
裏面に形成された画像が読み取られる。その後、原稿が
再度反転させられて、原稿の表面に形成された画像が読
み取られる。
【0025】画像が読み取られた後の原稿は、搬送ベル
ト27によって原稿排出部30に送られる。原稿排出部
30に送られた原稿は、排出ローラ対31によって排出
経路32に沿って搬送されて、排出ローラ対33によっ
て原稿載置板8上に排出される。すなわち、画像が読み
取られた原稿は、原稿載置板8上に戻されることにな
る。
【0026】図3は、二次給紙を行うための機構につい
て説明するための図である。上述のとおり、二次給紙
は、レジストローラ25とレジスト/反転ローラ26と
によって行われる。レジストローラ25およびレジスト
/反転ローラ26は、共通の給紙モータMを駆動源とし
ている。図4は、レジストローラ25とレジスト/反転
ローラ26との位置関係について説明するための図であ
る。レジストローラ25とレジスト/反転ローラ26と
は、レジストローラ25のローラ軸25aとレジスト/
反転ローラ26のローラ軸26aとを含む面(以下「軸
面」という。)315が、水平面にほぼ平行なコンタク
トガラス3に対して所定の傾斜角θ(たとえばθ=15)
だけ傾斜するように配置されている。さらに具体的に
は、原稿搬送路23の湾曲外側に配置されているレジス
ト/反転ローラ26が、原稿搬送路23の湾曲内側に配
置されているレジストローラ25よりも原稿搬送方向上
流側に位置するように、各ローラ25,26が配置され
ている。この構成により、レジストローラ25とレジス
ト/反転ローラ26との圧接位置316は、R状の原稿
搬送路23の変曲点317よりも原稿搬送方向上流側に
位置することになる。
【0027】これにより、原稿搬送路23に送り出され
てくる原稿Pは、図5に示すように、原稿搬送路23の
変曲点317に達する前に、レジストローラ25とレジ
スト/反転ローラ26との圧接位置316に導かれるこ
とになる。すなわち、原稿Pは、あまり曲がっていない
状態のまま、レジストローラ25とレジスト/反転ロー
ラ26との圧接位置316に導かれる。したがって、装
置高さを低くするために原稿搬送路23の湾曲を急峻に
する場合であっても、原稿が原稿搬送路23の壁に衝突
したりする一次給紙不良を発生させることなく、原稿を
ローラ25,26の圧接位置にスムーズに導くことがで
きる。そのため、複写を良好に行うことができる。
【0028】また、変曲点317の前において二次給紙
が開始されるから、二次給紙を行う場合には、全体的に
あまり曲がっていない状態の原稿に搬送力を付与すれば
よいことになる。したがって、原稿を強引に引っ張る必
要はなく、比較的小さな駆動力でレジストローラ25お
よびレジスト/反転ローラ26を駆動すれば十分であ
る。したがって、従来に比べてレジストローラ25およ
びレジスト/反転ローラ26を駆動するための給紙モー
タMの負担を軽減できる。
【0029】この発明の実施の形態の説明は以上のとお
りであるが、この発明は上述の実施形態に限定されるも
のではない。たとえば上記実施形態では、この発明を複
写機に装着される循環型原稿搬送装置に適用する場合を
例にとっているが、この発明は、たとえばファクシミリ
装置に適用される循環型原稿搬送装置やコンピュータな
どに接続される画像読取装置用の循環型原稿搬送装置に
も適用可能である。さらに、循環型原稿搬送装置だけで
なく、画像処理後の原稿を専用のトレイに排出する自動
原稿搬送装置にも適用できるのは言うまでもない。
【0030】その他、特許請求の範囲に記載された技術
的範囲において種々の設計変更を施すことが可能であ
る。
【0031】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、原稿搬
送路の変曲点の前に二次給紙のためのローラ対の圧接位
置を設定しているから、原稿があまり曲がっていない状
態でも、当該原稿をローラ対の圧接位置に導くことがで
きる。そのため、装置高さを低くするために原稿搬送路
の湾曲を急峻にする場合であっても、原稿を原稿搬送路
の壁に衝突させることなく、ローラ対の圧接位置にスム
ーズに導くことができる。よって、たとえばこの発明を
複写機に適用する場合には、複写を良好に行うことがで
きる。
【0032】また、原稿搬送路の変曲点の前において二
次給紙を開始することができるから、二次給紙を行うた
めのローラ対を駆動する駆動手段の負担を軽減できる。
よって、比較的小さな駆動力を発生する駆動手段でよい
から、コストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態が適用される循環型原稿
搬送装置の内部構成を簡略化して示す正面側から見た断
面図である。
【図2】循環型原稿搬送装置を一部切り欠いて示す斜視
図である。
【図3】二次給紙を行うための機構について説明するた
めの図である。
【図4】レジストローラとレジスト/反転ローラとの位
置関係について説明するための図である。
【図5】原稿の搬送を説明するための図である。
【図6】従来の装置における原稿の搬送を説明するため
の図である。
【符号の説明】
3 コンタクトガラス 23 原稿搬送路 25 レジストローラ 26 レジスト/反転ローラ 316 圧接位置 317 変曲点 25a,26a ローラ軸 315 軸面 θ 傾斜角
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 日下部 盾 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 (72)発明者 迫 雅浩 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内 (72)発明者 小林 宏至 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】原稿露光領域を含むセット面に原稿が反転
    して供給されるようにR状に湾曲している原稿搬送路
    と、 このR状の原稿搬送路を挟んで湾曲の内外に配置され、
    互いの間に挾持された原稿を上記セット面に導くための
    一対のローラとを備え、 両ローラの圧接位置が上記R状の原稿搬送路の変曲点よ
    りも上位となるように、両ローラの軸線を含む面がセッ
    ト面に対して所定角度で傾斜していることを特徴とする
    自動原稿供給装置。
JP00706797A 1997-01-17 1997-01-17 自動原稿供給装置 Expired - Lifetime JP3727433B2 (ja)

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