JPH1020730A - 回収トナー収納装置 - Google Patents
回収トナー収納装置Info
- Publication number
- JPH1020730A JPH1020730A JP17955996A JP17955996A JPH1020730A JP H1020730 A JPH1020730 A JP H1020730A JP 17955996 A JP17955996 A JP 17955996A JP 17955996 A JP17955996 A JP 17955996A JP H1020730 A JPH1020730 A JP H1020730A
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- JP
- Japan
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- toner
- collected
- collected toner
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- toner storage
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】騒音を発生せずに収納トナーを平坦に崩せ、回
収トナー収納容器よりも大きな設置スペースを必要とせ
ずに、回収トナー収納容器のトナー収容量を大きくする
こと。 【解決手段】回収トナー収納容器4の上部に、受け入れ
た回収トナー2をトナー受け入れ口4aより遠ざける方
向に移送させるトナー移送部材5(スクリュー部材5
A、あるいは、ベルト状の移動部材5Bなど)を配設す
る。
収トナー収納容器よりも大きな設置スペースを必要とせ
ずに、回収トナー収納容器のトナー収容量を大きくする
こと。 【解決手段】回収トナー収納容器4の上部に、受け入れ
た回収トナー2をトナー受け入れ口4aより遠ざける方
向に移送させるトナー移送部材5(スクリュー部材5
A、あるいは、ベルト状の移動部材5Bなど)を配設す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、ファクシ
ミリ、プリンタ、及び、画像除去装置(リサイクルコピ
ー機)等のクリーニング部からの回収トナーを収納する
ための回収トナー収納装置に関する。
ミリ、プリンタ、及び、画像除去装置(リサイクルコピ
ー機)等のクリーニング部からの回収トナーを収納する
ための回収トナー収納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、ファクシミリ、プリンタ、及
び、画像除去装置(リサイクルコピー機)等の画像形成
装置は、クリーニング手段により除去した感光体上の残
留トナーや用紙上の定着トナーなどの回収トナーを収納
するための回収トナー収納容器を有している。この回収
トナー収納容器は、一般的に、上記クリーニング手段の
トナー排出口に、クリーニング部からの回収トナーを受
け入れるトナー受け入れ口を連通させて配置された筐体
で構成されている。従って、この回収トナー収納容器で
は、そのトナー受け入れ口を通してトナー収納容器内に
落下した回収トナーが、トナー受け入れ口の下部に山状
に堆積されて、このトナー受け入れ口に近い部位から先
に収納される。このため、この回収トナー収納容器で
は、トナー受け入れ口の下部に堆積した回収トナーによ
りトナー受け入れ口が塞がれて、そのトナー収納容積に
余裕があるにも拘らず、それ以上、回収トナーを収納で
きなくなることがある。
び、画像除去装置(リサイクルコピー機)等の画像形成
装置は、クリーニング手段により除去した感光体上の残
留トナーや用紙上の定着トナーなどの回収トナーを収納
するための回収トナー収納容器を有している。この回収
トナー収納容器は、一般的に、上記クリーニング手段の
トナー排出口に、クリーニング部からの回収トナーを受
け入れるトナー受け入れ口を連通させて配置された筐体
で構成されている。従って、この回収トナー収納容器で
は、そのトナー受け入れ口を通してトナー収納容器内に
落下した回収トナーが、トナー受け入れ口の下部に山状
に堆積されて、このトナー受け入れ口に近い部位から先
に収納される。このため、この回収トナー収納容器で
は、トナー受け入れ口の下部に堆積した回収トナーによ
りトナー受け入れ口が塞がれて、そのトナー収納容積に
余裕があるにも拘らず、それ以上、回収トナーを収納で
きなくなることがある。
【0003】このような不具合を解消するために、従
来、回収トナー収納容器を揺動自在に保持させて設け、
その容器を揺動させることにより、容器の容量を十分に
生かすようにした特開昭57−88476号公報記載の
「電子写真装置等におけるトナー受け入れ容器装置」、
トナー回収容器(回収トナー収納容器)のホルダに、容
器内に落下したトナーを容器の広い方に移動させる振動
装置を設けることにより、トナー回収容器の内容量を有
効に活用できるようにした特開昭58−54369号公
報記載の「トナー回収装置」などが提案されている。
来、回収トナー収納容器を揺動自在に保持させて設け、
その容器を揺動させることにより、容器の容量を十分に
生かすようにした特開昭57−88476号公報記載の
「電子写真装置等におけるトナー受け入れ容器装置」、
トナー回収容器(回収トナー収納容器)のホルダに、容
器内に落下したトナーを容器の広い方に移動させる振動
装置を設けることにより、トナー回収容器の内容量を有
効に活用できるようにした特開昭58−54369号公
報記載の「トナー回収装置」などが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の特開昭57−88476号公報記載の「電子写真装
置等におけるトナー受け入れ容器装置」では、トナー収
納容器を傾斜させてトナーの山を崩すように構成されて
いるため、広い設置スペースを必要とし、大容量の収納
容器には不向きとなる。
来の特開昭57−88476号公報記載の「電子写真装
置等におけるトナー受け入れ容器装置」では、トナー収
納容器を傾斜させてトナーの山を崩すように構成されて
いるため、広い設置スペースを必要とし、大容量の収納
容器には不向きとなる。
【0005】また、特開昭58−54369号公報記載
の「トナー回収装置」では、トナー収納容器に衝撃(振
動)を与えてトナーの山を崩すように構成されているた
め、騒音が発生する不具合があり、特に、大容量の回収
トナー収納容器に対して不利である。すなわち、このト
ナー回収装置では、スプリングとカムの作用でトナー収
納容器に衝撃を与えているため、回収トナーが少ないと
きには衝撃音が大きく、回収トナーが多いときには衝撃
による回収トナー収納容器の振動が少なくなって収納ト
ナーを寄せる(平坦に崩す)効果が少なくなる。
の「トナー回収装置」では、トナー収納容器に衝撃(振
動)を与えてトナーの山を崩すように構成されているた
め、騒音が発生する不具合があり、特に、大容量の回収
トナー収納容器に対して不利である。すなわち、このト
ナー回収装置では、スプリングとカムの作用でトナー収
納容器に衝撃を与えているため、回収トナーが少ないと
きには衝撃音が大きく、回収トナーが多いときには衝撃
による回収トナー収納容器の振動が少なくなって収納ト
ナーを寄せる(平坦に崩す)効果が少なくなる。
【0006】従って、この種の回収トナー収納装置とし
ては、以下のような条件を備えていることが望ましい。 騒音を発生せずに、収納トナーを平坦に崩せること。 回収トナー収納容器のトナー収容量が大きく、回収ト
ナー収納容器よりも大きな設置スペースを必要としない
こと。
ては、以下のような条件を備えていることが望ましい。 騒音を発生せずに、収納トナーを平坦に崩せること。 回収トナー収納容器のトナー収容量が大きく、回収ト
ナー収納容器よりも大きな設置スペースを必要としない
こと。
【0007】特に、一度定着された用紙上のトナー画像
を除去して、用紙をリサイクル使用できるようにした画
像除去装置(リサイクルコピー機)では、通常の複写機
等と異なり、用紙に定着されているトナーが全て除去さ
れて、クリーニング部から多量の回収トナーが回収トナ
ー収納容器内に収容されるため、大容量の回収トナー収
納容器を必要とする。すなわち、通常の複写機では、そ
の転写紙へのトナー像の転写率を90%とすると、10
%の残留トナーがクリーニング部より回収トナー収納容
器内に回収されることになるが、リサイクルコピー機で
は、用紙上に定着されている100%のトナーがクリー
ニング部より回収トナー収納容器内に回収されることに
なるため、通常の複写機の10倍の容量を有する回収ト
ナー収納容器が必要となる。また、リサイクルコピー機
における回収トナー収納装置では、その回収トナーの中
に紙粉等の不純物も混入されており、回収トナーの移動
性が不安定であるため、回収トナー収納容器の振動や揺
動により収納トナーを平坦化させることは不確実とな
る。従って、このリサイクルコピー機における回収トナ
ー収納装置では、収納されて山状に堆積された回収トナ
ーを確実に平坦化できる構成であることが要求される。
を除去して、用紙をリサイクル使用できるようにした画
像除去装置(リサイクルコピー機)では、通常の複写機
等と異なり、用紙に定着されているトナーが全て除去さ
れて、クリーニング部から多量の回収トナーが回収トナ
ー収納容器内に収容されるため、大容量の回収トナー収
納容器を必要とする。すなわち、通常の複写機では、そ
の転写紙へのトナー像の転写率を90%とすると、10
%の残留トナーがクリーニング部より回収トナー収納容
器内に回収されることになるが、リサイクルコピー機で
は、用紙上に定着されている100%のトナーがクリー
ニング部より回収トナー収納容器内に回収されることに
なるため、通常の複写機の10倍の容量を有する回収ト
ナー収納容器が必要となる。また、リサイクルコピー機
における回収トナー収納装置では、その回収トナーの中
に紙粉等の不純物も混入されており、回収トナーの移動
性が不安定であるため、回収トナー収納容器の振動や揺
動により収納トナーを平坦化させることは不確実とな
る。従って、このリサイクルコピー機における回収トナ
ー収納装置では、収納されて山状に堆積された回収トナ
ーを確実に平坦化できる構成であることが要求される。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、トナー受け入
れ口を通して受け入れた回収トナーを上記トナー受け入
れ口より遠ざける方向に移送させるトナー移送部材を設
けることとしている。このように、受け入れた回収トナ
ーを上記トナー受け入れ口より遠ざける方向に移送させ
ることにより、トナー受け入れ口の下部に堆積した回収
トナーが、騒音を発生したり回収トナー収納容器を揺動
させることなく、確実に平滑化されるようになる。
れ口を通して受け入れた回収トナーを上記トナー受け入
れ口より遠ざける方向に移送させるトナー移送部材を設
けることとしている。このように、受け入れた回収トナ
ーを上記トナー受け入れ口より遠ざける方向に移送させ
ることにより、トナー受け入れ口の下部に堆積した回収
トナーが、騒音を発生したり回収トナー収納容器を揺動
させることなく、確実に平滑化されるようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の回収トナー収納装置で
は、クリーニング部からの回収トナーを受け入れるトナ
ー受け入れ口を有する回収トナー収納容器の上部に、受
け入れた回収トナーを上記トナー受け入れ口より遠ざけ
る方向に移送させるトナー移送部材を配設する。
は、クリーニング部からの回収トナーを受け入れるトナ
ー受け入れ口を有する回収トナー収納容器の上部に、受
け入れた回収トナーを上記トナー受け入れ口より遠ざけ
る方向に移送させるトナー移送部材を配設する。
【0010】上記トナー移送部材は、受け入れた回収ト
ナーを上記トナー受け入れ口より遠ざける方向に移送さ
せる機能を有するものであればどのようなものでもよい
が、例えば、回転軸の周囲に螺旋状のフィンを設けてな
るスクリュー部材、あるいは、上記回収トナー収納容器
の長手方向に移動するベルト状の移動部材などが適切で
ある。
ナーを上記トナー受け入れ口より遠ざける方向に移送さ
せる機能を有するものであればどのようなものでもよい
が、例えば、回転軸の周囲に螺旋状のフィンを設けてな
るスクリュー部材、あるいは、上記回収トナー収納容器
の長手方向に移動するベルト状の移動部材などが適切で
ある。
【0011】
【実施例】図1及び図2に、本発明の回収トナー収納装
置の実施例を示す。図1及び図2において、図示しない
画像形成装置のクリーニングユニット1により、感光体
あるいは用紙から掻き落された回収トナー2は、クリー
ニングユニット1の底部に配設された搬送スクリュー3
の回転により、クリーニングユニット1のトナー排出口
1aから、このトナー排出口1aに連通する回収トナー
収納容器4のトナー受け入れ口4aを通して、回収トナ
ー収納容器4内に落下・回収される。
置の実施例を示す。図1及び図2において、図示しない
画像形成装置のクリーニングユニット1により、感光体
あるいは用紙から掻き落された回収トナー2は、クリー
ニングユニット1の底部に配設された搬送スクリュー3
の回転により、クリーニングユニット1のトナー排出口
1aから、このトナー排出口1aに連通する回収トナー
収納容器4のトナー受け入れ口4aを通して、回収トナ
ー収納容器4内に落下・回収される。
【0012】本実施例における回収トナー収納容器4
は、図2において、紙面と直交する方向に長い角筒状の
筐体で構成されており、この回収トナー収納容器4の上
部には、受け入れた回収トナー2をトナー受け入れ口4
aより遠ざける方向に移送させるトナー移送部材5が設
置されている。
は、図2において、紙面と直交する方向に長い角筒状の
筐体で構成されており、この回収トナー収納容器4の上
部には、受け入れた回収トナー2をトナー受け入れ口4
aより遠ざける方向に移送させるトナー移送部材5が設
置されている。
【0013】本実施例におけるトナー移送部材5は、回
転軸5aの周囲に螺旋状のフィン5bを設けてなるスク
リュー部材5Aで構成されており、このスクリュー部材
5Aは、その端部の被駆動部5c(ここではピン)が、
画像形成装置の駆動系(図示せず)に係合して駆動され
ることにより、その回転軸5aと一体のフィン5bが所
定の方向に回転される。このスクリュー部材5Aの回転
方向は、そのフィン5bが受け入れた回収トナー2に対
してトナー受け入れ口4aより遠ざける方向(図1の矢
印a方向)に移送させる搬送力を生じる方向に設定され
ている。
転軸5aの周囲に螺旋状のフィン5bを設けてなるスク
リュー部材5Aで構成されており、このスクリュー部材
5Aは、その端部の被駆動部5c(ここではピン)が、
画像形成装置の駆動系(図示せず)に係合して駆動され
ることにより、その回転軸5aと一体のフィン5bが所
定の方向に回転される。このスクリュー部材5Aの回転
方向は、そのフィン5bが受け入れた回収トナー2に対
してトナー受け入れ口4aより遠ざける方向(図1の矢
印a方向)に移送させる搬送力を生じる方向に設定され
ている。
【0014】ここで、上述のトナー移送部材5を持たな
い回収トナー収納装置では、トナー受け入れ口4aを通
してトナー収納容器4内に落下した回収トナーが、図1
において符号Aで示すように、トナー受け入れ口4aの
下部に山状に堆積されて、このトナー受け入れ口4aに
近い部位から先に収納されるため、このトナー受け入れ
口4aの下部に堆積した回収トナー2によりトナー受け
入れ口4aが塞がれて、そのトナー収納容積に余裕があ
るにも拘らず、すぐ満杯状態になってしまう。
い回収トナー収納装置では、トナー受け入れ口4aを通
してトナー収納容器4内に落下した回収トナーが、図1
において符号Aで示すように、トナー受け入れ口4aの
下部に山状に堆積されて、このトナー受け入れ口4aに
近い部位から先に収納されるため、このトナー受け入れ
口4aの下部に堆積した回収トナー2によりトナー受け
入れ口4aが塞がれて、そのトナー収納容積に余裕があ
るにも拘らず、すぐ満杯状態になってしまう。
【0015】これに対し、本実施例の回収トナー収納装
置では、トナー移送部材5としてのスクリュー部材5A
の回転により、トナー受け入れ口4aの下部に山状に堆
積された図1において符号Aで示す回収トナー2が、フ
ィン5bの作用によって、トナー受け入れ口4aより遠
ざける方向に移送されるので、そのトナー回収量が多く
なるに従って、符号Bで示す状態、更には、符号Cで示
す状態まで堆積・収納させることができる。
置では、トナー移送部材5としてのスクリュー部材5A
の回転により、トナー受け入れ口4aの下部に山状に堆
積された図1において符号Aで示す回収トナー2が、フ
ィン5bの作用によって、トナー受け入れ口4aより遠
ざける方向に移送されるので、そのトナー回収量が多く
なるに従って、符号Bで示す状態、更には、符号Cで示
す状態まで堆積・収納させることができる。
【0016】本発明の回収トナー収納装置の他の実施例
を図3に示す。この実施例は、上記のトナー移送部材5
を、回収トナー収納容器4の長手方向に移動するベルト
状の移動部材5Bで構成したことを特徴としている。本
実施例における移動部材5Bは、図3に示すように、回
収トナー収納容器4の上部の長手方向の両端部に回転自
在に軸支された一対のプーリ5d,5eと、これらのプ
ーリ5d,5eに懸け渡されたベルト5fとで構成され
ており、一方のプーリが図示しない駆動手段により駆動
されることにより、図3において、ベルト5fが反時計
方向に回転される。
を図3に示す。この実施例は、上記のトナー移送部材5
を、回収トナー収納容器4の長手方向に移動するベルト
状の移動部材5Bで構成したことを特徴としている。本
実施例における移動部材5Bは、図3に示すように、回
収トナー収納容器4の上部の長手方向の両端部に回転自
在に軸支された一対のプーリ5d,5eと、これらのプ
ーリ5d,5eに懸け渡されたベルト5fとで構成され
ており、一方のプーリが図示しない駆動手段により駆動
されることにより、図3において、ベルト5fが反時計
方向に回転される。
【0017】ベルト5fは、ゴムなどの弾性体で構成さ
れており、その外周面には、回収トナー2を搬送するた
めの複数の羽根5gが、所定のピッチで一体形成されて
いる。従って、本実施例によれば、ベルト5fの回転に
より、前記実施例と同様に、トナー受け入れ口4aの下
部に山状に堆積された図3において符号Aで示す回収ト
ナー2が、各羽根5gの作用によって、トナー受け入れ
口4aより遠ざける方向に移送されるので、そのトナー
回収量が多くなるに従って、符号Bで示す状態、更に
は、符号Cで示す状態まで堆積・収納させることができ
る。
れており、その外周面には、回収トナー2を搬送するた
めの複数の羽根5gが、所定のピッチで一体形成されて
いる。従って、本実施例によれば、ベルト5fの回転に
より、前記実施例と同様に、トナー受け入れ口4aの下
部に山状に堆積された図3において符号Aで示す回収ト
ナー2が、各羽根5gの作用によって、トナー受け入れ
口4aより遠ざける方向に移送されるので、そのトナー
回収量が多くなるに従って、符号Bで示す状態、更に
は、符号Cで示す状態まで堆積・収納させることができ
る。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、回収トナー収納容器の
上部に、受け入れた回収トナーをトナー受け入れ口より
遠ざける方向に移送させるトナー移送部材(スクリュー
部材、あるいは、ベルト状の移動部材など)を配設する
ことにより、騒音を発生せず、また、収納トナーを確実
に搬送して平坦に崩すことができるとともに、回収トナ
ー収納容器よりも大きな設置スペースを必要とせずに、
回収トナー収納容器のトナー収容量を大きくすることが
できる。
上部に、受け入れた回収トナーをトナー受け入れ口より
遠ざける方向に移送させるトナー移送部材(スクリュー
部材、あるいは、ベルト状の移動部材など)を配設する
ことにより、騒音を発生せず、また、収納トナーを確実
に搬送して平坦に崩すことができるとともに、回収トナ
ー収納容器よりも大きな設置スペースを必要とせずに、
回収トナー収納容器のトナー収容量を大きくすることが
できる。
【図1】本発明の回収トナー収納装置の実施例の概略断
面図である。
面図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】本発明の回収トナー収納装置の他の実施例の概
略断面図である。
略断面図である。
1 クリーニングユニット 2 回収トナー 3 搬送スクリュー 4 回収トナー収納容器 4a トナー受け入れ口 5 トナー搬送部材 5A スクリュー部材 5B ベルト状の移動部材 5a 回転軸 5b フィン 5c 被駆動部 5d,5e プーリ 5f ベルト 5g 羽根
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 正敏 東京都大田区中馬込1丁目3番6号・株式 会社リコー内
Claims (3)
- 【請求項1】クリーニング部からの回収トナーを収納す
るための回収トナー収納装置であって、上記回収トナー
を受け入れるトナー受け入れ口を有する回収トナー収納
容器と、該回収トナー収納容器の上部に設置されていて
受け入れた回収トナーを上記トナー受け入れ口より遠ざ
ける方向に移送させるトナー移送部材とを具備すること
を特徴とする回収トナー収納装置。 - 【請求項2】上記トナー移送部材は、回転軸の周囲に螺
旋状のフィンを設けてなるスクリュー部材であることを
特徴とする請求項1記載の回収トナー収納装置。 - 【請求項3】上記トナー移送部材は、上記回収トナー収
納容器の長手方向に移動する移動部材であることを特徴
とする請求項1記載の回収トナー収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17955996A JPH1020730A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 回収トナー収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17955996A JPH1020730A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 回収トナー収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020730A true JPH1020730A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16067860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17955996A Pending JPH1020730A (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 回収トナー収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020730A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453064B1 (ko) * | 2002-12-13 | 2004-10-15 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 화상형성장치 |
| US7016639B2 (en) | 2003-06-18 | 2006-03-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus to collect used toner in a laser printer |
| JP2009063765A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Ricoh Co Ltd | 廃トナー回収容器および画像形成装置 |
-
1996
- 1996-07-09 JP JP17955996A patent/JPH1020730A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453064B1 (ko) * | 2002-12-13 | 2004-10-15 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 화상형성장치 |
| US7016639B2 (en) | 2003-06-18 | 2006-03-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus to collect used toner in a laser printer |
| JP2009063765A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Ricoh Co Ltd | 廃トナー回収容器および画像形成装置 |
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