JPH10207332A - コンピュータを用いた学習システム - Google Patents
コンピュータを用いた学習システムInfo
- Publication number
- JPH10207332A JPH10207332A JP1234397A JP1234397A JPH10207332A JP H10207332 A JPH10207332 A JP H10207332A JP 1234397 A JP1234397 A JP 1234397A JP 1234397 A JP1234397 A JP 1234397A JP H10207332 A JPH10207332 A JP H10207332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- earth
- computer
- learning system
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地球についての理解を深めることができるコ
ンピュータを用いた学習システムを提供する。 【解決手段】 地球画像を立体的に表示する表示装置2
と、マウス等の入力装置1と、記憶装置3と、を有する
コンピュータを用いた学習システムにおいて、地球画像
に陰影を付けて満ち欠けするように表示させる表示指示
を表示装置2に行う手段を備えたことを特徴とするコン
ピュータを用いた学習システム。
ンピュータを用いた学習システムを提供する。 【解決手段】 地球画像を立体的に表示する表示装置2
と、マウス等の入力装置1と、記憶装置3と、を有する
コンピュータを用いた学習システムにおいて、地球画像
に陰影を付けて満ち欠けするように表示させる表示指示
を表示装置2に行う手段を備えたことを特徴とするコン
ピュータを用いた学習システム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータを用い
た学習システムに係り、特に、地球画像を立体的に表示
する表示装置を備えたコンピュータを用いた学習システ
ムに関する。
た学習システムに係り、特に、地球画像を立体的に表示
する表示装置を備えたコンピュータを用いた学習システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】地球画像を立体的に表示する表示装置を
有するコンピュータを用いた学習システムでは、マウス
で地球画像をクリックしてドラッグすると、ドラッグし
た方向に所定角度だけ地球画像が回転したり、回転方向
を指定する図柄を表示画面の端に表示して図柄をクリッ
クすると当該回転方向に一定角度だけ回転したりするも
のがある。また、地球画像を拡大/縮小して表示した
り、円形のウインドウ内に国境や国名や都市名等を拡大
表示したりするものがある。更に、マウスポインタの緯
度と経度を表示するものがある。
有するコンピュータを用いた学習システムでは、マウス
で地球画像をクリックしてドラッグすると、ドラッグし
た方向に所定角度だけ地球画像が回転したり、回転方向
を指定する図柄を表示画面の端に表示して図柄をクリッ
クすると当該回転方向に一定角度だけ回転したりするも
のがある。また、地球画像を拡大/縮小して表示した
り、円形のウインドウ内に国境や国名や都市名等を拡大
表示したりするものがある。更に、マウスポインタの緯
度と経度を表示するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、地球画像に陰
影を付けて月のように満ち欠けさせるものは見当たらな
い。また、地球画像に緯線や経線を表示するものや、地
球画像の自転速度を設定するものは見当たらない。ま
た、地球画像以外の月などの天体画像を表示するものは
見当たらない。かかる機能を備えて、地球の理解を更に
深めることができるコンピュータを用いた学習システム
が望まれる。
影を付けて月のように満ち欠けさせるものは見当たらな
い。また、地球画像に緯線や経線を表示するものや、地
球画像の自転速度を設定するものは見当たらない。ま
た、地球画像以外の月などの天体画像を表示するものは
見当たらない。かかる機能を備えて、地球の理解を更に
深めることができるコンピュータを用いた学習システム
が望まれる。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るコンピュ
ータを用いた学習システムでは、地球画像に陰影を付け
て満ち欠けするように表示させる表示指示を表示装置に
行う手段を備えたことを特徴とする。満ち欠けにより地
球画像の立体感を増すことができると共に、操作者は地
球の昼と夜の移り変わりを視覚的に認識することができ
る。また、操作者は地球の理解を深めることができると
共に、時間の経過とともに満ち欠けさせることで満ち欠
けの様子自体を時計として使用することができる。
ータを用いた学習システムでは、地球画像に陰影を付け
て満ち欠けするように表示させる表示指示を表示装置に
行う手段を備えたことを特徴とする。満ち欠けにより地
球画像の立体感を増すことができると共に、操作者は地
球の昼と夜の移り変わりを視覚的に認識することができ
る。また、操作者は地球の理解を深めることができると
共に、時間の経過とともに満ち欠けさせることで満ち欠
けの様子自体を時計として使用することができる。
【0005】請求項2に係るコンピュータを用いた学習
システムでは、地球画像の緯線または経線を表示させる
表示指示を表示装置に行う手段を備えたことを特徴とす
る。緯線や経線により、操作者は緯度や経度を視覚的に
認識することができる。
システムでは、地球画像の緯線または経線を表示させる
表示指示を表示装置に行う手段を備えたことを特徴とす
る。緯線や経線により、操作者は緯度や経度を視覚的に
認識することができる。
【0006】請求項3に係るコンピュータを用いた学習
システムでは、地球画像の自転速度を設定する手段を備
えたことを特徴とする。操作者は自転する地球の理解を
深めることができると共に、自転する様子自体を時計と
して使用することができる。
システムでは、地球画像の自転速度を設定する手段を備
えたことを特徴とする。操作者は自転する地球の理解を
深めることができると共に、自転する様子自体を時計と
して使用することができる。
【0007】更に、地球画像以外の月などの天体画像を
立体的に表示させる表示指示を表示装置に行う手段を備
えることで、操作者は他の天体について学習することが
できる。また、宇宙空間に浮かぶ地球の臨場感を作り出
すことができる。
立体的に表示させる表示指示を表示装置に行う手段を備
えることで、操作者は他の天体について学習することが
できる。また、宇宙空間に浮かぶ地球の臨場感を作り出
すことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施形
態に基づいて説明する。図1は、本発明に係るコンピュ
ータを用いた学習システムの一例の概略構成図である。
態に基づいて説明する。図1は、本発明に係るコンピュ
ータを用いた学習システムの一例の概略構成図である。
【0009】このコンピュータを用いた学習システム
は、電子化された情報(例えば、地球画像の情報、デー
タ表示モードでの各種ボタンに対応する各種情報、制御
プログラム、制御データ等)を格納した記憶媒体である
CD−ROM5と、回転する地球画像を少なくとも表示
する表示装置2と、マウス等からなる入力装置1と、処
理装置4と、記憶装置3と、を有する。処理装置4は、
システム全体の各種制御や演算を司り、例えばCPUを
備えると共に、CD−ROM5から情報を読み取ってC
PUに供給する読取装置を備える。記憶装置3はROM
やRAM等からなり、処理装置4での処理で必要な制御
プログラムを格納している。
は、電子化された情報(例えば、地球画像の情報、デー
タ表示モードでの各種ボタンに対応する各種情報、制御
プログラム、制御データ等)を格納した記憶媒体である
CD−ROM5と、回転する地球画像を少なくとも表示
する表示装置2と、マウス等からなる入力装置1と、処
理装置4と、記憶装置3と、を有する。処理装置4は、
システム全体の各種制御や演算を司り、例えばCPUを
備えると共に、CD−ROM5から情報を読み取ってC
PUに供給する読取装置を備える。記憶装置3はROM
やRAM等からなり、処理装置4での処理で必要な制御
プログラムを格納している。
【0010】このコンピュータを用いた学習システムで
は、CD−ROM5の情報に基づく地球画像とそのコン
トロールウインドウが表示装置2に表示される。この表
示の一例を図2(A)に示す。
は、CD−ROM5の情報に基づく地球画像とそのコン
トロールウインドウが表示装置2に表示される。この表
示の一例を図2(A)に示す。
【0011】操作者が入力装置1のマウスにより、図2
(A)のコントロールウインドウ中の上下左右方向を示
す矢印ボタンの何れかをクリックすると、クリックで選
択された方向に地球画像が一定角度だけ表示画面上で回
転する。
(A)のコントロールウインドウ中の上下左右方向を示
す矢印ボタンの何れかをクリックすると、クリックで選
択された方向に地球画像が一定角度だけ表示画面上で回
転する。
【0012】操作者が入力装置1のマウスにより、図2
(A)のコントロールウインドウ中の「縮小」ボタンを
クリックすると地球画像が縮小表示され、「拡大」ボタ
ンをクリックすると地球画像が拡大表示される。
(A)のコントロールウインドウ中の「縮小」ボタンを
クリックすると地球画像が縮小表示され、「拡大」ボタ
ンをクリックすると地球画像が拡大表示される。
【0013】操作者が入力装置1のマウスにより、図2
(A)のコントロールウインドウ中の「自転」ボタンを
クリックすると、自転速度を指定する自転速度指定メニ
ューがポップアップ表示される。自転速度指定メニュー
は、地球画像の自転速度を最長では24時間に1回転す
るよう指定する項目と、最短では1分間に1回転するよ
う指定する項目と、その中間の自転速度を指定する項目
と、地球画像の自転を停止させる項目と、からなる。ク
リックで自転速度を指定する項目を選択すると、当該項
目は記憶装置3に記憶され、自転速度指定メニューは画
面から消去され、当該自転速度で自転する地球画像が表
示される。地球画像の自転を停止させる項目をクリック
すると、地球画像の自転は停止する。例えば、自転する
地球画像を表示するには、その表示制御プログラムにお
いてコントロールウインドウ中の左右方向の矢印ボタン
の何れかが常時クリックされている状態にすればよい。
(A)のコントロールウインドウ中の「自転」ボタンを
クリックすると、自転速度を指定する自転速度指定メニ
ューがポップアップ表示される。自転速度指定メニュー
は、地球画像の自転速度を最長では24時間に1回転す
るよう指定する項目と、最短では1分間に1回転するよ
う指定する項目と、その中間の自転速度を指定する項目
と、地球画像の自転を停止させる項目と、からなる。ク
リックで自転速度を指定する項目を選択すると、当該項
目は記憶装置3に記憶され、自転速度指定メニューは画
面から消去され、当該自転速度で自転する地球画像が表
示される。地球画像の自転を停止させる項目をクリック
すると、地球画像の自転は停止する。例えば、自転する
地球画像を表示するには、その表示制御プログラムにお
いてコントロールウインドウ中の左右方向の矢印ボタン
の何れかが常時クリックされている状態にすればよい。
【0014】一方、マウスにより地球画像の所定の箇所
(例えばインド半島中央部)をクリックすると、処理装
置4はクリックで選択された当該箇所の国名とその国境
のデータを記憶装置3から読み出して当該国名(イン
ド)とその国境とを地球画像上に表示させる表示指示を
表示装置2に行い、この表示指示に基づいて表示装置2
は当該国名(インド)とその国境とを地球画像上に表示
する。その状態で再度クリックすると、データ表示モー
ドになる。
(例えばインド半島中央部)をクリックすると、処理装
置4はクリックで選択された当該箇所の国名とその国境
のデータを記憶装置3から読み出して当該国名(イン
ド)とその国境とを地球画像上に表示させる表示指示を
表示装置2に行い、この表示指示に基づいて表示装置2
は当該国名(インド)とその国境とを地球画像上に表示
する。その状態で再度クリックすると、データ表示モー
ドになる。
【0015】データ表示モードの表示画面の一例を図2
(B)に示す。データ表示モードでは、各種情報とその
解説図を表示するメインウインドウを画面中心に表示
し、各種情報にアクセスするための各種ボタンがメイン
ウインドウ周辺に表示される。最初、メインウインドウ
にはその国の総説が表示されるが、各種ボタンをクリッ
クすることで、そのボタンに対応した情報をメインウイ
ンドウに表示させることができる。「戻る」ボタンをク
リックすると図2(A)の起動画面に戻る。
(B)に示す。データ表示モードでは、各種情報とその
解説図を表示するメインウインドウを画面中心に表示
し、各種情報にアクセスするための各種ボタンがメイン
ウインドウ周辺に表示される。最初、メインウインドウ
にはその国の総説が表示されるが、各種ボタンをクリッ
クすることで、そのボタンに対応した情報をメインウイ
ンドウに表示させることができる。「戻る」ボタンをク
リックすると図2(A)の起動画面に戻る。
【0016】但し、図2(B)中の「地図」ボタンをク
リックすると、図2(C)のように別の画面で当該国の
地図が表示される。この地図は上下左右方向を示す矢印
ボタンによりスクロールすることができ、(+)の虫眼
鏡を示すボタンにより拡大表示することができ、(−)
の虫眼鏡を示すボタンにより縮小表示することができ
る。なお、図2(C)中の線は道路を示しており、丸印
は都市を示している。「戻る」ボタンをクリックすると
図2(B)の画面に戻る。
リックすると、図2(C)のように別の画面で当該国の
地図が表示される。この地図は上下左右方向を示す矢印
ボタンによりスクロールすることができ、(+)の虫眼
鏡を示すボタンにより拡大表示することができ、(−)
の虫眼鏡を示すボタンにより縮小表示することができ
る。なお、図2(C)中の線は道路を示しており、丸印
は都市を示している。「戻る」ボタンをクリックすると
図2(B)の画面に戻る。
【0017】コントロールウインドウ中の「陰影」ボタ
ンをクリックすると、地球画像の満ち欠けする速度を指
定する項目と、陰影を消すことを指定する項目とからな
る陰影メニューがポップアップ表示され、何れかの項目
をクリックするとその項目は記憶装置3に記憶され、陰
影メニューは画面から消去される。処理装置4は、記憶
された項目が地球画像の満ち欠けする速度を指定する項
目である場合は、地球画像に陰影を付けて指定速度で満
ち欠けするように表示させる表示指示を表示装置に行
い、この表示指示に基づいて表示装置2は地球画像に陰
影を付けて指定速度で満ち欠けするように表示する。処
理装置4は、記憶された項目が陰影を消すことを指定す
る項目である場合は、地球画像の陰影を消去する。
ンをクリックすると、地球画像の満ち欠けする速度を指
定する項目と、陰影を消すことを指定する項目とからな
る陰影メニューがポップアップ表示され、何れかの項目
をクリックするとその項目は記憶装置3に記憶され、陰
影メニューは画面から消去される。処理装置4は、記憶
された項目が地球画像の満ち欠けする速度を指定する項
目である場合は、地球画像に陰影を付けて指定速度で満
ち欠けするように表示させる表示指示を表示装置に行
い、この表示指示に基づいて表示装置2は地球画像に陰
影を付けて指定速度で満ち欠けするように表示する。処
理装置4は、記憶された項目が陰影を消すことを指定す
る項目である場合は、地球画像の陰影を消去する。
【0018】陰影による図3(A)〜(C)に示すよう
な満ち欠けにより、地球画像の立体感を増すことができ
ると共に、操作者は地球の昼と夜の移り変わりを視覚的
に認識することができる。また、操作者は地球の理解を
深めることができると共に、時間の経過と共に満ち欠け
させることで満ち欠けの様子自体を時計として使用する
ことができる。陰影の境界は地球画像の経線又は経線の
表示位置としてもよい。
な満ち欠けにより、地球画像の立体感を増すことができ
ると共に、操作者は地球の昼と夜の移り変わりを視覚的
に認識することができる。また、操作者は地球の理解を
深めることができると共に、時間の経過と共に満ち欠け
させることで満ち欠けの様子自体を時計として使用する
ことができる。陰影の境界は地球画像の経線又は経線の
表示位置としてもよい。
【0019】図2(A)の表示状態で、入力装置1の操
作が予め定めた一定時間なされないと、表示装置2の画
面の焼付きを防止するためのスクリーンセーバーのプロ
グラムが自動的に起動され、コントロールウインドウが
消去されて図4の表示画面になる。自転速度が指定され
ている場合は、当該自転速度で回転する地球画像が表示
される。通常のスクリーンセーバーではマウス等の入力
装置1を操作するとスクリーンセーバーのプログラムは
停止するが、このスクリーンセーバーではマウスで地球
画像上をクリックするとそのクリックされた箇所の国名
と国境を表示する。地球画像以外の部分をクリックする
とスクリーンセーバーのプログラムは停止し、図2
(A)の起動画面が表示される。
作が予め定めた一定時間なされないと、表示装置2の画
面の焼付きを防止するためのスクリーンセーバーのプロ
グラムが自動的に起動され、コントロールウインドウが
消去されて図4の表示画面になる。自転速度が指定され
ている場合は、当該自転速度で回転する地球画像が表示
される。通常のスクリーンセーバーではマウス等の入力
装置1を操作するとスクリーンセーバーのプログラムは
停止するが、このスクリーンセーバーではマウスで地球
画像上をクリックするとそのクリックされた箇所の国名
と国境を表示する。地球画像以外の部分をクリックする
とスクリーンセーバーのプログラムは停止し、図2
(A)の起動画面が表示される。
【0020】なお、地球画像はそのデザインを切り換え
ることができるようにしてもよく、例えば、ランドサッ
トの実写のようなモード、地図表示のモード、海底地形
を表示するモードなどの情報をCD−ROM5に格納
し、それらのモードの中で操作者の望む表示にしてもよ
い。
ることができるようにしてもよく、例えば、ランドサッ
トの実写のようなモード、地図表示のモード、海底地形
を表示するモードなどの情報をCD−ROM5に格納
し、それらのモードの中で操作者の望む表示にしてもよ
い。
【0021】また、地球画像上に主要都市、山脈、大洋
などの名前を表示することができるようにしてもよい。
また、特定都市を指定して、その都市の現在時刻を表示
することができるようにしてもよい。
などの名前を表示することができるようにしてもよい。
また、特定都市を指定して、その都市の現在時刻を表示
することができるようにしてもよい。
【0022】また、地球画像上に緯線と経線を表示する
ことができるようにしてもよい。例えば、コントロール
ウインドウ中に「緯線経線」ボタンを設けておき、この
ボタンをクリックすると緯線と経線を表示し、再度クリ
ックすると緯線と経線を画面から消去する。緯線や経線
により、操作者は緯度や経度を視覚的に認識することが
できる。例えば、赤道は赤色で表示してもよく、南回帰
線や北回帰線を点線で表示してもよい。
ことができるようにしてもよい。例えば、コントロール
ウインドウ中に「緯線経線」ボタンを設けておき、この
ボタンをクリックすると緯線と経線を表示し、再度クリ
ックすると緯線と経線を画面から消去する。緯線や経線
により、操作者は緯度や経度を視覚的に認識することが
できる。例えば、赤道は赤色で表示してもよく、南回帰
線や北回帰線を点線で表示してもよい。
【0023】更に、地球画像以外の月などの天体画像を
立体的に表示することができるようにしてもよい。例え
ば、コントロールウインドウ中に「天体」ボタンを設け
ておき、このボタンをクリックすると地球画像と共に月
の画像を表示し、再度クリックすると月の画像を画面か
ら消去する。これにより、操作者は月等の他の天体につ
いて学習することができる。また、宇宙空間に浮かぶ地
球の臨場感を出すことができる。公転する月の画像を地
球画像と共に表示してもよく、この月の画像にも陰影を
施して満ち欠けするようにしてもよい。
立体的に表示することができるようにしてもよい。例え
ば、コントロールウインドウ中に「天体」ボタンを設け
ておき、このボタンをクリックすると地球画像と共に月
の画像を表示し、再度クリックすると月の画像を画面か
ら消去する。これにより、操作者は月等の他の天体につ
いて学習することができる。また、宇宙空間に浮かぶ地
球の臨場感を出すことができる。公転する月の画像を地
球画像と共に表示してもよく、この月の画像にも陰影を
施して満ち欠けするようにしてもよい。
【0024】記憶装置3から諸国の情報を読み出してそ
の情報を表示画面の地球画像の両横に表示してもよい。
LCDやCRTの表示画面2は通常横長ゆえ、丸い地球
画像の両横には比較的広い領域が存在することとなり、
この領域を有効に使用することができる。
の情報を表示画面の地球画像の両横に表示してもよい。
LCDやCRTの表示画面2は通常横長ゆえ、丸い地球
画像の両横には比較的広い領域が存在することとなり、
この領域を有効に使用することができる。
【0025】なお、CD−ROM5の情報を記憶装置3
に転送してインストールしてから処理装置4は上記各種
制御を行う構成としてもよい。図2(A),図3(A)
〜(C),図4では、表示画面の中央に地球画像を立体
的に表示してもよい。図2(B)では、各国の音楽につ
いてのボタンを設けると共に、CD−ROM5にその音
楽を記憶させて当該ボタンのクリックにより演奏させて
もよい。また、上記実施形態は本発明の一例であり、本
発明は上記実施形態に限定されない。
に転送してインストールしてから処理装置4は上記各種
制御を行う構成としてもよい。図2(A),図3(A)
〜(C),図4では、表示画面の中央に地球画像を立体
的に表示してもよい。図2(B)では、各国の音楽につ
いてのボタンを設けると共に、CD−ROM5にその音
楽を記憶させて当該ボタンのクリックにより演奏させて
もよい。また、上記実施形態は本発明の一例であり、本
発明は上記実施形態に限定されない。
【0026】
【発明の効果】本発明のコンピュータを用いた学習シス
テムによれば、地球画像の満ち欠けにより地球画像の立
体感を増すことができると共に、操作者は地球の昼と夜
の移り変わりを視覚的に認識することができる。また、
操作者は地球の理解を深めることができると共に、時間
の経過とともに満ち欠けさせることで満ち欠けの様子自
体を時計として使用することができる。
テムによれば、地球画像の満ち欠けにより地球画像の立
体感を増すことができると共に、操作者は地球の昼と夜
の移り変わりを視覚的に認識することができる。また、
操作者は地球の理解を深めることができると共に、時間
の経過とともに満ち欠けさせることで満ち欠けの様子自
体を時計として使用することができる。
【0027】本発明のコンピュータを用いた学習システ
ムによれば、地球画像の緯線や経線を表示することによ
り、操作者は緯度や経度を視覚的に認識することができ
る。
ムによれば、地球画像の緯線や経線を表示することによ
り、操作者は緯度や経度を視覚的に認識することができ
る。
【0028】本発明のコンピュータを用いた学習システ
ムによれば、地球画像の自転速度を設定する手段を備え
ることで、操作者は自転する地球の理解を深めることが
できると共に、自転する様子自体を時計として使用する
ことができる。
ムによれば、地球画像の自転速度を設定する手段を備え
ることで、操作者は自転する地球の理解を深めることが
できると共に、自転する様子自体を時計として使用する
ことができる。
【0029】本発明のコンピュータを用いた学習システ
ムによれば、地球画像以外の月などの天体画像を表示す
ることで、操作者は他の天体について学習することがで
きると共に、宇宙空間に浮かぶ地球の臨場感を作り出す
ことができる。
ムによれば、地球画像以外の月などの天体画像を表示す
ることで、操作者は他の天体について学習することがで
きると共に、宇宙空間に浮かぶ地球の臨場感を作り出す
ことができる。
【0030】以上から、本発明によれば、地球について
の理解を深めることができると共に、インテリアとして
も使用可能なコンピュータを用いた学習システムを提供
することができる。
の理解を深めることができると共に、インテリアとして
も使用可能なコンピュータを用いた学習システムを提供
することができる。
【図1】本発明のコンピュータを用いた学習システムの
概略構成図
概略構成図
【図2】本発明のコンピュータを用いた学習システムの
表示装置の表示例
表示装置の表示例
【図3】本発明のコンピュータを用いた学習システムの
表示装置の表示例
表示装置の表示例
【図4】本発明のコンピュータを用いた学習システムの
表示装置の表示例
表示装置の表示例
1…入力装置、2…表示装置、3…記憶装置、4…処理
装置、5…CD−ROM。
装置、5…CD−ROM。
Claims (4)
- 【請求項1】 地球画像を立体的に表示する表示装置
と、マウス等の入力装置と、記憶装置と、を有するコン
ピュータを用いた学習システムにおいて、 地球画像に陰影を付けて満ち欠けするように表示させる
表示指示を表示装置に行う手段を備えたことを特徴とす
るコンピュータを用いた学習システム。 - 【請求項2】 地球画像を立体的に表示する表示装置
と、マウス等の入力装置と、記憶装置と、を有するコン
ピュータを用いた学習システムにおいて、 地球画像の緯線または経線を表示させる表示指示を表示
装置に行う手段を備えたことを特徴とするコンピュータ
を用いた学習システム。 - 【請求項3】 回転する地球画像を立体的に表示する表
示装置と、マウス等の入力装置と、記憶装置と、を有す
るコンピュータを用いた学習システムにおいて、 地球画像の自転速度を設定する手段を備えたことを特徴
とするコンピュータを用いた学習システム。 - 【請求項4】 地球画像以外の月などの天体画像を立体
的に表示させる表示指示を表示装置に行う手段を備えた
ことを特徴とする請求項1〜3記載のコンピュータを用
いた学習システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234397A JPH10207332A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | コンピュータを用いた学習システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234397A JPH10207332A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | コンピュータを用いた学習システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207332A true JPH10207332A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11802652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234397A Pending JPH10207332A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | コンピュータを用いた学習システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207332A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140386A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-05-17 | Sekisui House Ltd | 住宅建物の画像を表示する情報処理システム、画像表示方法およびそのためのプログラムを記憶したコンピュータ読みとり可能な記憶媒体 |
| JP2007507773A (ja) * | 2003-09-30 | 2007-03-29 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | データの再生装置および再生方法 |
| JP2017009875A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-01-12 | カシオ計算機株式会社 | 学習支援装置およびプログラム |
| CN111179649A (zh) * | 2019-11-22 | 2020-05-19 | 广东小天才科技有限公司 | 一种基于可穿戴设备的天文知识学习方法及可穿戴设备 |
-
1997
- 1997-01-27 JP JP1234397A patent/JPH10207332A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140386A (ja) * | 2000-11-01 | 2002-05-17 | Sekisui House Ltd | 住宅建物の画像を表示する情報処理システム、画像表示方法およびそのためのプログラムを記憶したコンピュータ読みとり可能な記憶媒体 |
| JP2007507773A (ja) * | 2003-09-30 | 2007-03-29 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | データの再生装置および再生方法 |
| JP2017009875A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-01-12 | カシオ計算機株式会社 | 学習支援装置およびプログラム |
| CN111179649A (zh) * | 2019-11-22 | 2020-05-19 | 广东小天才科技有限公司 | 一种基于可穿戴设备的天文知识学习方法及可穿戴设备 |
| CN111179649B (zh) * | 2019-11-22 | 2021-11-05 | 广东小天才科技有限公司 | 一种基于可穿戴设备的天文知识学习方法及可穿戴设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11829592B2 (en) | Integrating maps and street views | |
| US7865301B2 (en) | Secondary map in digital mapping system | |
| JPH08339172A (ja) | 表示制御装置 | |
| US20150187098A1 (en) | Method and apparatus for unobtrusively changing imagery supplementing a map display | |
| Vert et al. | Augmented and virtual reality for public space art | |
| EP3491626A1 (en) | Interactive geo-contextual navigation tool | |
| EP2283319B1 (en) | Generating a display image | |
| US5977990A (en) | Parallel computer for real time map synthesis | |
| JPH10207332A (ja) | コンピュータを用いた学習システム | |
| EP1078225B1 (en) | Navigation system with user interface | |
| Zotti et al. | Stellarium 24.4 User Guide | |
| US20090135676A1 (en) | Method and device for celestial time keeping | |
| JP5402160B2 (ja) | 地図表示装置、地図表示方法及びプログラム | |
| WO2016036311A1 (en) | A location information system | |
| JP6542085B2 (ja) | 情報処理装置、方法およびプログラム | |
| Zotti et al. | Stellarium 23.1 User Guide | |
| JP2019144556A (ja) | 情報処理装置、方法およびプログラム | |
| JP3168821B2 (ja) | 地図データ表示方法及びその装置 | |
| JP6242080B2 (ja) | ナビゲーション装置および地図描画方法 | |
| JP3525467B2 (ja) | 情報表示装置 | |
| Raitt | World Watch | |
| Häberling et al. | The new web-based" Swiss World Atlas Interactive | |
| Cowlishaw | PMGlobe for Windows | |
| Lewis et al. | Advanced Tips and Tricks | |
| JPH07302358A (ja) | Cadシステム用3次元図形視点変更装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060322 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |