JPH10207576A - 携帯型情報端末装置 - Google Patents
携帯型情報端末装置Info
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- JPH10207576A JPH10207576A JP9024395A JP2439597A JPH10207576A JP H10207576 A JPH10207576 A JP H10207576A JP 9024395 A JP9024395 A JP 9024395A JP 2439597 A JP2439597 A JP 2439597A JP H10207576 A JPH10207576 A JP H10207576A
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- JP
- Japan
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- terminal device
- electronic
- electronic terminal
- case
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯型の電子端末機器と情報データの通信機
器とを、電気的および機械的に結合してユニット化した
携帯型情報端末装置を提供する。 【解決手段】 電子端末機器12は、所要位置にインタ
ーフェース18が具備される。通信機器14は、本体ケ
ース30の上面に電子端末機器12を装着するための設
置部32を有し、更にインターフェース18と係合可能
なインターフェース40を所要位置に備えると共に、電
子端末機器12の端末用ケース26に係合する係着手段
36,50を所要位置に備える。電子端末機器12を設
置部32に位置決めすると、インターフェース18,4
0が相互に係合して両者12,14の電気的な接続が図
られ、この状態で係着手段36,50を端末用ケース2
6の所要位置に係合させると、両者12,14の機械的
な結合がなされる。
器とを、電気的および機械的に結合してユニット化した
携帯型情報端末装置を提供する。 【解決手段】 電子端末機器12は、所要位置にインタ
ーフェース18が具備される。通信機器14は、本体ケ
ース30の上面に電子端末機器12を装着するための設
置部32を有し、更にインターフェース18と係合可能
なインターフェース40を所要位置に備えると共に、電
子端末機器12の端末用ケース26に係合する係着手段
36,50を所要位置に備える。電子端末機器12を設
置部32に位置決めすると、インターフェース18,4
0が相互に係合して両者12,14の電気的な接続が図
られ、この状態で係着手段36,50を端末用ケース2
6の所要位置に係合させると、両者12,14の機械的
な結合がなされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯型情報端末
装置に関し、更に詳細には、各種情報の入力および蓄積
を可能とする電子端末機器と、この電子端末機器に対す
る情報データの送・受信を可能とする通信装置とをユニ
ット化した携帯型情報端末装置に関するものである。
装置に関し、更に詳細には、各種情報の入力および蓄積
を可能とする電子端末機器と、この電子端末機器に対す
る情報データの送・受信を可能とする通信装置とをユニ
ット化した携帯型情報端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、スーパーマーケットや百貨店等で
の商品管理業務や、工場,倉庫での生産管理および物流
管理業務等に、携帯型の情報端末(携帯端末またはワイ
ヤレスハンディーターミナル)が多く利用されている。
この携帯端末は、数百m程度で交信可能とする特定小電
力無線装置を内蔵して、ホストコンピュータに接続した
パソコン等との間で情報データの送・受信をなし得るよ
うになっている。すなわち、リアルタイムで変化する最
新情報データをパソコンを介してホストコンピュータに
伝送したり、該ホストコンピュータの情報データを必要
に応じて取入れることを最大の特徴とし、各種管理業務
の大幅な合理化を可能としている。
の商品管理業務や、工場,倉庫での生産管理および物流
管理業務等に、携帯型の情報端末(携帯端末またはワイ
ヤレスハンディーターミナル)が多く利用されている。
この携帯端末は、数百m程度で交信可能とする特定小電
力無線装置を内蔵して、ホストコンピュータに接続した
パソコン等との間で情報データの送・受信をなし得るよ
うになっている。すなわち、リアルタイムで変化する最
新情報データをパソコンを介してホストコンピュータに
伝送したり、該ホストコンピュータの情報データを必要
に応じて取入れることを最大の特徴とし、各種管理業務
の大幅な合理化を可能としている。
【0003】また、前記携帯型の情報端末とは別に、年
間,月間,週間のスケジュール表や、住所録および電話番
号、メモ機能等を有し、各種情報を適宜入力して蓄積し
得る「電子手帳」または「携帯電子ツール」と称する携帯型
の電子端末機器が多く市販されている。この電子端末機
器は、前記機能を基本として、更にワープロ機能やパソ
コン機能、ペン型の入力装置による手書き入力機能等の
高機能を適宜付加すると共に、各種ソフトを適宜選択的
に換装して夫々の使用者の利便に供した仕様に構成する
ことで、多くの機能と高い汎用性を有することを特徴と
している。
間,月間,週間のスケジュール表や、住所録および電話番
号、メモ機能等を有し、各種情報を適宜入力して蓄積し
得る「電子手帳」または「携帯電子ツール」と称する携帯型
の電子端末機器が多く市販されている。この電子端末機
器は、前記機能を基本として、更にワープロ機能やパソ
コン機能、ペン型の入力装置による手書き入力機能等の
高機能を適宜付加すると共に、各種ソフトを適宜選択的
に換装して夫々の使用者の利便に供した仕様に構成する
ことで、多くの機能と高い汎用性を有することを特徴と
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで前者の携帯端
末においては、前述した如く、各種管理業務の合理化を
図り得る大きな特徴があるが、特定分野で専用的に使用
することを前提として開発されているので、当該分野に
対応する必要最小限の機能のみを付加している場合が多
い。例えば、商品管理や物流管理業務に使用する携帯端
末では、商品毎の入庫数や出庫数、在庫数や売上金額等
の機能だけが付加され、これらに関する情報データの入
力および送・受信しかできない欠点がある。従って、数
字やアルファベット文字等の単純な情報しか入力し得な
いので、操作性が極めて低い欠点が指摘されている。ま
た汎用性が低いことから、多種少量生産による製造コス
トの上昇と、これに伴なう装置価格の上昇を招来する問
題もあった。
末においては、前述した如く、各種管理業務の合理化を
図り得る大きな特徴があるが、特定分野で専用的に使用
することを前提として開発されているので、当該分野に
対応する必要最小限の機能のみを付加している場合が多
い。例えば、商品管理や物流管理業務に使用する携帯端
末では、商品毎の入庫数や出庫数、在庫数や売上金額等
の機能だけが付加され、これらに関する情報データの入
力および送・受信しかできない欠点がある。従って、数
字やアルファベット文字等の単純な情報しか入力し得な
いので、操作性が極めて低い欠点が指摘されている。ま
た汎用性が低いことから、多種少量生産による製造コス
トの上昇と、これに伴なう装置価格の上昇を招来する問
題もあった。
【0005】一方、後者の携帯型の電子端末機器におい
ては、付加価値の高い機能を多数搭載しているにも拘ら
ず、高い汎用性を有しているので低コストで供給し得る
利点がある。そして、蓄積されている各種情報データを
他の電子機器に送信したり、他の電子機器からの情報デ
ータを受信するには、例えば光通信を利用して行なうよ
うになっている。しかしこの方法は、互いの電子機器ま
たは電子端末機器が至近距離(30cm以内)にあって、
その発光部および受光部を対向した場合にのみ情報デー
タの送・受信が可能であり、それ以外の状態では送・受信
が不可能となる欠点がある。また、ホストコンピュータ
と接続した周辺機器を別途設置し、この周辺機器に電子
端末機器を連結することにより、該コンピュータとの間
で情報データの送,受信を可能とする方法もある。しか
しこの方法では、前記周辺機器が配設された場所でのみ
情報データの送・受信が可能であって、該周辺機器がな
い場合では送・受信し得ず、リアルタイムでの交信に対
応し得ない問題を内在していた。
ては、付加価値の高い機能を多数搭載しているにも拘ら
ず、高い汎用性を有しているので低コストで供給し得る
利点がある。そして、蓄積されている各種情報データを
他の電子機器に送信したり、他の電子機器からの情報デ
ータを受信するには、例えば光通信を利用して行なうよ
うになっている。しかしこの方法は、互いの電子機器ま
たは電子端末機器が至近距離(30cm以内)にあって、
その発光部および受光部を対向した場合にのみ情報デー
タの送・受信が可能であり、それ以外の状態では送・受信
が不可能となる欠点がある。また、ホストコンピュータ
と接続した周辺機器を別途設置し、この周辺機器に電子
端末機器を連結することにより、該コンピュータとの間
で情報データの送,受信を可能とする方法もある。しか
しこの方法では、前記周辺機器が配設された場所でのみ
情報データの送・受信が可能であって、該周辺機器がな
い場合では送・受信し得ず、リアルタイムでの交信に対
応し得ない問題を内在していた。
【0006】更には前記電子端末機器を、通信機器の一
つである携帯電話や公衆電話等に接続可能な周辺機器も
開発され、これら周辺機器および通信機器を利用した情
報データの送・受信も可能となっている。しかしこの方
法では、外出先から自社事業所内のホストコンピュータ
との間(遠距離)で情報データの送・受信をなすには有効
な手段といえるが、通話料を必要とする電話回線を使用
するため、同一事業所内における適宜場所(数百m以内
の近距離)で該コンピュータと情報データの送・受信をな
すには不向きである。しかも、電子端末機器と通信機器
とは、所要のケーブル線等を介して電気的に接続されて
いるが、機器同志を機械的に結合させ得るように設計さ
れていないので、携帯して移動する際に持ち運びが面倒
な欠点もあった。すなわち、前記した従来の各種通信方
法および装置では、多機能を有する携帯型の電子端末機
器を、事業所内における業務用ターミナルとして使用す
るには、多くの欠点や課題を内在していた。
つである携帯電話や公衆電話等に接続可能な周辺機器も
開発され、これら周辺機器および通信機器を利用した情
報データの送・受信も可能となっている。しかしこの方
法では、外出先から自社事業所内のホストコンピュータ
との間(遠距離)で情報データの送・受信をなすには有効
な手段といえるが、通話料を必要とする電話回線を使用
するため、同一事業所内における適宜場所(数百m以内
の近距離)で該コンピュータと情報データの送・受信をな
すには不向きである。しかも、電子端末機器と通信機器
とは、所要のケーブル線等を介して電気的に接続されて
いるが、機器同志を機械的に結合させ得るように設計さ
れていないので、携帯して移動する際に持ち運びが面倒
な欠点もあった。すなわち、前記した従来の各種通信方
法および装置では、多機能を有する携帯型の電子端末機
器を、事業所内における業務用ターミナルとして使用す
るには、多くの欠点や課題を内在していた。
【0007】
【発明の目的】本発明は、前述した課題を解決するべく
新規に提案されたものであって、携帯型の電子端末機器
と通信機器とを電気的に接続し、該電子端末機器と他の
電子機器との間で無線による情報データの送・受信をな
すと共に、機械的にも一体的に結合して持ち運び容易に
ユニット化した携帯型情報端末装置を提供することを目
的とする。
新規に提案されたものであって、携帯型の電子端末機器
と通信機器とを電気的に接続し、該電子端末機器と他の
電子機器との間で無線による情報データの送・受信をな
すと共に、機械的にも一体的に結合して持ち運び容易に
ユニット化した携帯型情報端末装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した課題を克服し、
所期の目的を達成するため本発明に係る携帯型情報端末
装置は、端末用ケースの上面に各種情報の入力および表
示をなし得るタッチ感応型のスクリーンを設け、該端末
用ケースの所要位置に入出力用インターフェースを具備
してなる携帯型の電子端末機器と、本体ケース内に無線
データ通信部等を装備し、前記電子端末機器と電気的に
接続することにより、該電子端末機器から入力された情
報データを他の電子機器に送信したり、他の電子機器か
ら送信された情報データを受信して該電子端末機器へ出
力する通信機器とからなる携帯型情報端末装置であっ
て、前記通信機器は、前記本体ケースの上面に前記電子
端末機器を装着するための設置部を有し、更に前記イン
ターフェースと係合可能なインターフェースを所要位置
に備えると共に、前記電子端末機器の端末用ケースに係
合する係着手段を所要位置に備え、前記電子端末機器に
おける端末用ケースを本体ケースの設置部に位置決めす
ることにより、前記インターフェースが相互に係合して
電子端末機器と通信機器との電気的な接続が図られ、こ
の状態で前記係着手段を端末用ケースの所要位置に係合
させることによって、該電子端末機器と通信機器との機
械的な結合がなされるよう構成したことを特徴とする。
所期の目的を達成するため本発明に係る携帯型情報端末
装置は、端末用ケースの上面に各種情報の入力および表
示をなし得るタッチ感応型のスクリーンを設け、該端末
用ケースの所要位置に入出力用インターフェースを具備
してなる携帯型の電子端末機器と、本体ケース内に無線
データ通信部等を装備し、前記電子端末機器と電気的に
接続することにより、該電子端末機器から入力された情
報データを他の電子機器に送信したり、他の電子機器か
ら送信された情報データを受信して該電子端末機器へ出
力する通信機器とからなる携帯型情報端末装置であっ
て、前記通信機器は、前記本体ケースの上面に前記電子
端末機器を装着するための設置部を有し、更に前記イン
ターフェースと係合可能なインターフェースを所要位置
に備えると共に、前記電子端末機器の端末用ケースに係
合する係着手段を所要位置に備え、前記電子端末機器に
おける端末用ケースを本体ケースの設置部に位置決めす
ることにより、前記インターフェースが相互に係合して
電子端末機器と通信機器との電気的な接続が図られ、こ
の状態で前記係着手段を端末用ケースの所要位置に係合
させることによって、該電子端末機器と通信機器との機
械的な結合がなされるよう構成したことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明に係る携帯型情報端末
装置につき、好適な実施例を挙げ、添付図面を参照しな
がら、以下説明する。
装置につき、好適な実施例を挙げ、添付図面を参照しな
がら、以下説明する。
【0010】本発明の実施例に係る携帯型情報端末装置
10は、図1および図2に示すように、例えば既に市販
化されていて「携帯情報ツール」とも称される携帯型の電
子端末機器12と、該電子端末機器12と他の電子機器
との間で無線による情報データの送・受信を可能とする
通信機器14とからなり、これら電子端末機器12と通
信機器14とは、電気的および機械的に結合されて単一
のユニット機器として取扱い得るように構成されてい
る。
10は、図1および図2に示すように、例えば既に市販
化されていて「携帯情報ツール」とも称される携帯型の電
子端末機器12と、該電子端末機器12と他の電子機器
との間で無線による情報データの送・受信を可能とする
通信機器14とからなり、これら電子端末機器12と通
信機器14とは、電気的および機械的に結合されて単一
のユニット機器として取扱い得るように構成されてい
る。
【0011】前記電子端末機器12は、搭載された機能
により様々なグレードに展開されるが、例えば図2に示
すように、端末用ケース26の上面略全面に亘ってタッ
チ感応型のスクリーン16を設けてあり、このスクリー
ン16をインターフェースとして様々な情報の入力や表
示をなし得るようになっている。そしてこの電子端末機
器12は、四則計算等の計算機能はもとより、年間,月
間,週間のスケジュール表や、住所録,電話番号等の各種
情報を適宜入力すると共に蓄積し得るようになってい
る。更には、ワープロ機能やパソコン機能、あるいは付
属のペン型を利用した手書き入力機能を付加したもの
や、別途開発された各種ソフトを選択的に入力し得る機
種も実用化されている。また、前記端末用ケース26の
前端面には、オス型端子形態のインターフェース18が
具備されており、他の電子機器等に連結された通信ケー
ブルのメス型端子を差込むことにより電子的な接続がな
され、各種情報データの送信や受信が可能となる。
により様々なグレードに展開されるが、例えば図2に示
すように、端末用ケース26の上面略全面に亘ってタッ
チ感応型のスクリーン16を設けてあり、このスクリー
ン16をインターフェースとして様々な情報の入力や表
示をなし得るようになっている。そしてこの電子端末機
器12は、四則計算等の計算機能はもとより、年間,月
間,週間のスケジュール表や、住所録,電話番号等の各種
情報を適宜入力すると共に蓄積し得るようになってい
る。更には、ワープロ機能やパソコン機能、あるいは付
属のペン型を利用した手書き入力機能を付加したもの
や、別途開発された各種ソフトを選択的に入力し得る機
種も実用化されている。また、前記端末用ケース26の
前端面には、オス型端子形態のインターフェース18が
具備されており、他の電子機器等に連結された通信ケー
ブルのメス型端子を差込むことにより電子的な接続がな
され、各種情報データの送信や受信が可能となる。
【0012】前記通信機器14は、前記電子端末機器1
2から出力した各種情報データを、他の電子機器に送信
したり、他の電子機器から発信された情報データを受信
し、該電子端末機器12に出力するために機能するもの
である。この通信機器14は、図2および図5に示すよ
うに、前記電子端末機器12の端末用ケース26の形状
を考慮して成形された本体ケース30の内部に、演算部
(CPU)や記憶部(RAMおよびROM)等からなる制御
部14Aや入出力部14B、送・受信部14Cおよび電
池パック14D等の各種部材が内蔵されている。
2から出力した各種情報データを、他の電子機器に送信
したり、他の電子機器から発信された情報データを受信
し、該電子端末機器12に出力するために機能するもの
である。この通信機器14は、図2および図5に示すよ
うに、前記電子端末機器12の端末用ケース26の形状
を考慮して成形された本体ケース30の内部に、演算部
(CPU)や記憶部(RAMおよびROM)等からなる制御
部14Aや入出力部14B、送・受信部14Cおよび電
池パック14D等の各種部材が内蔵されている。
【0013】前記本体ケース30は、その上面に前記電
子端末機器12を載置状態で装着し得る設置部32が画
成され、この設置部32の前縁部分には、横方向へ延在
する膨出部34が一体的に突出形成されている。この膨
出部34の上面における後端隅角部には、前記設置部3
2の方向(後方)へ略水平に突出した係着手段としての庇
状の係着片36が一体的に形成されている。この係着片
36は、図1および図4に示すように、前記電子端末機
器12を設置部32に位置決め載置した際に、端末用ケ
ース26の上面における前端隅角部の凹部20と好適に
整合し得るように設定されており、本体ケース30の前
部と電子端末機器12の前端部とを機械的に係着するよ
うになる。
子端末機器12を載置状態で装着し得る設置部32が画
成され、この設置部32の前縁部分には、横方向へ延在
する膨出部34が一体的に突出形成されている。この膨
出部34の上面における後端隅角部には、前記設置部3
2の方向(後方)へ略水平に突出した係着手段としての庇
状の係着片36が一体的に形成されている。この係着片
36は、図1および図4に示すように、前記電子端末機
器12を設置部32に位置決め載置した際に、端末用ケ
ース26の上面における前端隅角部の凹部20と好適に
整合し得るように設定されており、本体ケース30の前
部と電子端末機器12の前端部とを機械的に係着するよ
うになる。
【0014】また、前記本体ケース30の後部端面にお
ける左右略中央には、図2に示すように、横長の装着孔
38が形成されており、上方に湾曲部52を有する係着
手段としての板状の係着板50が着脱可能に嵌入される
ようになっている。この係着板50は、本体ケース30
の後部と電子端末機器12の端末用ケース26の後端部
とを機械的に係着させるためのものである。すなわち、
図1および図3に示すように、前記湾曲部52を設置部
32の方向へ指向させて装着孔38に立設状態に嵌入す
ると、係止爪54が弾性変形して本体ケース30の下端
部に係止し、曲面に成形された該端末用ケース26の上
部後端面22に、該湾曲部52が好適に係着するように
なっている。前記係着片36および係着板50により、
本体ケース30と端末用ケース26とが機械的に結合
し、通信機器14と該電子端末機器12とが、着脱が可
能でかつ容易な離脱が不能な状態で一体化したユニット
機器として取扱い得るようになる。
ける左右略中央には、図2に示すように、横長の装着孔
38が形成されており、上方に湾曲部52を有する係着
手段としての板状の係着板50が着脱可能に嵌入される
ようになっている。この係着板50は、本体ケース30
の後部と電子端末機器12の端末用ケース26の後端部
とを機械的に係着させるためのものである。すなわち、
図1および図3に示すように、前記湾曲部52を設置部
32の方向へ指向させて装着孔38に立設状態に嵌入す
ると、係止爪54が弾性変形して本体ケース30の下端
部に係止し、曲面に成形された該端末用ケース26の上
部後端面22に、該湾曲部52が好適に係着するように
なっている。前記係着片36および係着板50により、
本体ケース30と端末用ケース26とが機械的に結合
し、通信機器14と該電子端末機器12とが、着脱が可
能でかつ容易な離脱が不能な状態で一体化したユニット
機器として取扱い得るようになる。
【0015】そして、前記本体ケース30における膨出
部34の後端面には、前記電子端末機器12の前端面に
装備された前記インターフェース18と連結可能なメス
型端子形態のインターフェース40が配設され、前記設
置部32に電子端末機器12を装着すると、好適に整合
して互いに連結するようになっている。すなわち、この
インターフェース40は、図5に示すように、前記入出
力部14Bの一部として構成されるものであって、電子
端末機器12と通信機器14の制御部14Aとを電気的
に接続するためのものである。
部34の後端面には、前記電子端末機器12の前端面に
装備された前記インターフェース18と連結可能なメス
型端子形態のインターフェース40が配設され、前記設
置部32に電子端末機器12を装着すると、好適に整合
して互いに連結するようになっている。すなわち、この
インターフェース40は、図5に示すように、前記入出
力部14Bの一部として構成されるものであって、電子
端末機器12と通信機器14の制御部14Aとを電気的
に接続するためのものである。
【0016】前記本体ケース30の前端右側には、前記
送・受信部14Cと連結したアンテナ42が回動可能に
配設されており、非使用時には該本体ケース30に折畳
み収容され、使用時には必要に応じて回動させるように
なっている。また、本体ケース30の前端面の所要位置
には、図5に示すように、前記入出力部14Bを構成す
るインターフェース44が配設されている。このインタ
ーフェース44は、図5および図6に示すように、周辺
機器として別途準備したバーコードリーダ(BCR)6
0,キーボード62,プリンタ64や具体的に図示しない
が各種測定器や制御用コントローラ等に連結したインタ
ーフェースを適宜接続するためのものである。
送・受信部14Cと連結したアンテナ42が回動可能に
配設されており、非使用時には該本体ケース30に折畳
み収容され、使用時には必要に応じて回動させるように
なっている。また、本体ケース30の前端面の所要位置
には、図5に示すように、前記入出力部14Bを構成す
るインターフェース44が配設されている。このインタ
ーフェース44は、図5および図6に示すように、周辺
機器として別途準備したバーコードリーダ(BCR)6
0,キーボード62,プリンタ64や具体的に図示しない
が各種測定器や制御用コントローラ等に連結したインタ
ーフェースを適宜接続するためのものである。
【0017】なお、通信機器14の前記インターフェー
ス40には、前記電池パック14Dに接続された端子2
4が具備されていると共に、電子端末機器12の前記イ
ンターフェース18には、該端子24に対応した端子4
6が具備されている。従って、前記電子端末機器12を
通信機器14の設置部32に位置決め載置して、前記イ
ンターフェース40とインターフェース18とが係合さ
れた際には、前記端子24,46同志も自動的に接続さ
れ、通信機器14から電子端末機器12に電源が供給さ
れるようになる。また電池パック14Dは、外部電源を
接続することにより充電可能なものが装着される。
ス40には、前記電池パック14Dに接続された端子2
4が具備されていると共に、電子端末機器12の前記イ
ンターフェース18には、該端子24に対応した端子4
6が具備されている。従って、前記電子端末機器12を
通信機器14の設置部32に位置決め載置して、前記イ
ンターフェース40とインターフェース18とが係合さ
れた際には、前記端子24,46同志も自動的に接続さ
れ、通信機器14から電子端末機器12に電源が供給さ
れるようになる。また電池パック14Dは、外部電源を
接続することにより充電可能なものが装着される。
【0018】また通信機器14には、図5に示すよう
に、受信の事実を報知するためのブザー66または振動
モータ68を選択的に接続可能となっており、他の電子
機器からの受信を即座に確認することができる。勿論、
これらブザー66または振動モータ68は標準装備とす
ることも可能であり、この場合には前記本体ケース30
内に内蔵させてもよい。
に、受信の事実を報知するためのブザー66または振動
モータ68を選択的に接続可能となっており、他の電子
機器からの受信を即座に確認することができる。勿論、
これらブザー66または振動モータ68は標準装備とす
ることも可能であり、この場合には前記本体ケース30
内に内蔵させてもよい。
【0019】
【実施例の作用】次に、前述のように構成された本発明
に係る携帯型情報端末装置の作用につき説明する。
に係る携帯型情報端末装置の作用につき説明する。
【0020】本発明の実施例に係る携帯型情報端末装置
10は、図2に示すように、電子端末機器12と通信機
器14とが分離可能に構成されていることにより、情報
データの送・受信を行なう必要がない場合には、電子端
末機器12のみを携帯して使用に供することが可能とな
っている。なお、この場合の電子端末機器12は、本来
の操作方法に準拠して使用に供され、前記スクリーン1
6から情報の入力や光通信による情報データの送・受信
が可能である。また、端末用ケース26に配設したイン
ターフェース18に適宜周辺機器(図示せず)を接続する
ことにより、該周辺機器を介して他の電子機器との情報
データの送・受信も可能である。
10は、図2に示すように、電子端末機器12と通信機
器14とが分離可能に構成されていることにより、情報
データの送・受信を行なう必要がない場合には、電子端
末機器12のみを携帯して使用に供することが可能とな
っている。なお、この場合の電子端末機器12は、本来
の操作方法に準拠して使用に供され、前記スクリーン1
6から情報の入力や光通信による情報データの送・受信
が可能である。また、端末用ケース26に配設したイン
ターフェース18に適宜周辺機器(図示せず)を接続する
ことにより、該周辺機器を介して他の電子機器との情報
データの送・受信も可能である。
【0021】前記電子端末機器12と通信機器14とを
接続する場合には、係止爪54を押圧しながら係着板5
0を本体ケース30の装着孔38から取外した状態にお
いて、図3に示すように、該電子端末機器12を設置部
32に仮りに載置する。この状態で、図4に示すよう
に、電子端末機器12を本体ケース30の前方向へスラ
イドさせ、該電子端末機器12のインターフェース18
と膨出部34に配設したインターフェース40との整合
を確認した後に、更に該膨出部34側へ押込むことによ
りこれらインターフェース18,40が相互に係合して
両機器12,14の電気的な接続がなされる。また、係
着片36が凹部20に整合する。
接続する場合には、係止爪54を押圧しながら係着板5
0を本体ケース30の装着孔38から取外した状態にお
いて、図3に示すように、該電子端末機器12を設置部
32に仮りに載置する。この状態で、図4に示すよう
に、電子端末機器12を本体ケース30の前方向へスラ
イドさせ、該電子端末機器12のインターフェース18
と膨出部34に配設したインターフェース40との整合
を確認した後に、更に該膨出部34側へ押込むことによ
りこれらインターフェース18,40が相互に係合して
両機器12,14の電気的な接続がなされる。また、係
着片36が凹部20に整合する。
【0022】そして、前記係止爪54が本体ケース30
に係止するように係着板50を装着孔38に嵌め込むこ
とにより、該係着板50の湾曲部52が端末用ケース2
6の上部後端面22に好適に係着する。従って、前記係
着片36と係着板50とが、端末用ケース26における
凹部20および上部後端面22に夫々係着し、通信機器
14と電子端末機器12とが機械的に結合される。な
お、インターフェース40とインターフェース18とが
係合したことにより前記端子46,24同志も自動的に
接続され、通信機器14の電池パック14Dから電子端
末機器12に電源が供給される。
に係止するように係着板50を装着孔38に嵌め込むこ
とにより、該係着板50の湾曲部52が端末用ケース2
6の上部後端面22に好適に係着する。従って、前記係
着片36と係着板50とが、端末用ケース26における
凹部20および上部後端面22に夫々係着し、通信機器
14と電子端末機器12とが機械的に結合される。な
お、インターフェース40とインターフェース18とが
係合したことにより前記端子46,24同志も自動的に
接続され、通信機器14の電池パック14Dから電子端
末機器12に電源が供給される。
【0023】図6は、本実施例の携帯型情報端末装置1
0を具体的に実施する場合のシステム構成の一例を示し
たものであり、該携帯型情報端末装置10は、ホストコ
ンピュータに連結したパソコン70に無線モデム72を
連結してあることを前提として使用に供される。すなわ
ち、電子端末機器12のスクリーン16上で所要の送信
操作をすると、所要の情報データが通信機器14の送・
受信部14Cで所要の信号に変換された後に発信され、
前記無線モデム72を介してパソコン70へ送信され
る。
0を具体的に実施する場合のシステム構成の一例を示し
たものであり、該携帯型情報端末装置10は、ホストコ
ンピュータに連結したパソコン70に無線モデム72を
連結してあることを前提として使用に供される。すなわ
ち、電子端末機器12のスクリーン16上で所要の送信
操作をすると、所要の情報データが通信機器14の送・
受信部14Cで所要の信号に変換された後に発信され、
前記無線モデム72を介してパソコン70へ送信され
る。
【0024】また、パソコン70から送信される情報デ
ータは、前記無線モデム72で所要の信号に変換された
後に発信され、対応の携帯型情報端末装置10が受信す
る。そして、通信機器14の送・受信部14Cで所要の
情報データに復元され、この情報データは入出力部14
Bを介して電子端末機器12へ出力される。また、ブザ
ー66または振動モータ68が適宜作動し、受信の事実
が報知される。
ータは、前記無線モデム72で所要の信号に変換された
後に発信され、対応の携帯型情報端末装置10が受信す
る。そして、通信機器14の送・受信部14Cで所要の
情報データに復元され、この情報データは入出力部14
Bを介して電子端末機器12へ出力される。また、ブザ
ー66または振動モータ68が適宜作動し、受信の事実
が報知される。
【0025】前述のように構成したことにより、本実施
例の携帯型情報端末装置10は、前記パソコン70と間
でリアルタイムで情報データの送・受信が可能となる。
または携帯型情報端末装置10は、互いが交信可能な距
離にある場合には、各端末装置10の間においても直接
的に情報データの送・受信が可能である。
例の携帯型情報端末装置10は、前記パソコン70と間
でリアルタイムで情報データの送・受信が可能となる。
または携帯型情報端末装置10は、互いが交信可能な距
離にある場合には、各端末装置10の間においても直接
的に情報データの送・受信が可能である。
【0026】更に、通信機器14に配設されたインター
フェース44に、バーコードリーダ60やキーボード6
2およびプリンタ64をはじめとして、図示しない測定
器や制御用コントローラ等の各種周辺機器を接続するこ
とにより、これら周辺機器から入力された情報を当該の
端末装置10やパソコン70、または他の端末装置10
へリアルタイムで送信することも可能である。また、イ
ンターフェース44へ前記プリンタ64を接続すること
により、当該携帯型情報端末装置10の電子端末機器1
2の情報データはもとより、パソコン70や他の端末装
置10から送信される情報データを、リアルタイムで印
刷することも可能である。
フェース44に、バーコードリーダ60やキーボード6
2およびプリンタ64をはじめとして、図示しない測定
器や制御用コントローラ等の各種周辺機器を接続するこ
とにより、これら周辺機器から入力された情報を当該の
端末装置10やパソコン70、または他の端末装置10
へリアルタイムで送信することも可能である。また、イ
ンターフェース44へ前記プリンタ64を接続すること
により、当該携帯型情報端末装置10の電子端末機器1
2の情報データはもとより、パソコン70や他の端末装
置10から送信される情報データを、リアルタイムで印
刷することも可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係る携帯型
情報端末装置によれば、多機能を有して操作性に優れた
市販の携帯型の電子端末機器に、無線データ通信機能を
有する通信機器を電気的に接続することにより、交信可
能な範囲内においては、リアルタイムで情報データの送
・受信を自在になり得る。従って同一事業所内におい
て、前記携帯電子機器を利用したデータネットワークを
構築することが可能となり、各種管理に係る情報データ
はもとより、これ以外の情報データも手軽に送・受信し
得る有益な効果を奏する。しかも電子機器と通信機器と
は、係着片および係着板により機械的にも結合されて単
体として取扱い得るので、持ち運びが容易となると共に
該電子機器の操作性を阻害しない利点もある。
情報端末装置によれば、多機能を有して操作性に優れた
市販の携帯型の電子端末機器に、無線データ通信機能を
有する通信機器を電気的に接続することにより、交信可
能な範囲内においては、リアルタイムで情報データの送
・受信を自在になり得る。従って同一事業所内におい
て、前記携帯電子機器を利用したデータネットワークを
構築することが可能となり、各種管理に係る情報データ
はもとより、これ以外の情報データも手軽に送・受信し
得る有益な効果を奏する。しかも電子機器と通信機器と
は、係着片および係着板により機械的にも結合されて単
体として取扱い得るので、持ち運びが容易となると共に
該電子機器の操作性を阻害しない利点もある。
【図1】本発明に係る携帯型情報端末装置を概略で示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明に係る携帯型情報端末装置を、電子端末
機器および通信機器の分離状態で示す斜視図である。
機器および通信機器の分離状態で示す斜視図である。
【図3】電子端末機器を通信機器に装着する状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図4】電子端末機器を通信機器に装着した状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図5】通信機器を概略で示す構成図である。
【図6】本発明に係る携帯型情報端末装置を利用したシ
ステムの一例を概略で示す説明図である。
ステムの一例を概略で示す説明図である。
12 電子端末機器 14 通信機器 16 スクリーン 18 インターフェ
ース 26 端末用ケース 30 本体ケース 32 設置部 36 係着片(係着
手段) 40 インターフェース 50 係着板(係着
手段)
ース 26 端末用ケース 30 本体ケース 32 設置部 36 係着片(係着
手段) 40 インターフェース 50 係着板(係着
手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 端末用ケース(26)の上面に各種情報の入
力および表示をなし得るタッチ感応型のスクリーン(16)
を設け、該端末用ケース(26)の所要位置に入出力用イン
ターフェース(18)を具備してなる携帯型の電子端末機器
(12)と、本体ケース(30)内に無線データ通信部等を装備
し、前記電子端末機器(12)と電気的に接続することによ
り、該電子端末機器(12)から入力された情報データを他
の電子機器に送信したり、他の電子機器から送信された
情報データを受信して該電子端末機器(12)へ出力する通
信機器(14)とからなる携帯型情報端末装置であって、 前記通信機器(14)は、前記本体ケース(30)の上面に前記
電子端末機器(12)を装着するための設置部(32)を有し、
更に前記インターフェース(18)と係合可能なインターフ
ェース(40)を所要位置に備えると共に、前記電子端末機
器(12)の端末用ケース(26)に係合する係着手段(36,50)
を所要位置に備え、 前記電子端末機器(12)における端末用ケース(26)を本体
ケース(30)の設置部(32)に位置決めすることにより、前
記インターフェース(18,40)が相互に係合して電子端末
機器(12)と通信機器(14)との電気的な接続が図られ、こ
の状態で前記係着手段(36,50)を端末用ケース(26)の所
要位置に係合させることによって、該電子端末機器(12)
と通信機器(14)との機械的な結合がなされるよう構成し
たことを特徴とする携帯型情報端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9024395A JPH10207576A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 携帯型情報端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9024395A JPH10207576A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 携帯型情報端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207576A true JPH10207576A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=12136984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9024395A Pending JPH10207576A (ja) | 1997-01-22 | 1997-01-22 | 携帯型情報端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221961B1 (en) | 1999-06-14 | 2007-05-22 | Ntt Docomo, Inc. | Wireless telecommunications unit attachable to and detachable from an external unit |
| JP2007527597A (ja) * | 2003-06-30 | 2007-09-27 | シンボル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 通信ポートを備えたバッテリーパック |
| JP2008176411A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Advanced Telecommunication Research Institute International | 着脱型無線入出力装置 |
-
1997
- 1997-01-22 JP JP9024395A patent/JPH10207576A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221961B1 (en) | 1999-06-14 | 2007-05-22 | Ntt Docomo, Inc. | Wireless telecommunications unit attachable to and detachable from an external unit |
| JP2007527597A (ja) * | 2003-06-30 | 2007-09-27 | シンボル テクノロジーズ インコーポレイテッド | 通信ポートを備えたバッテリーパック |
| US8169188B2 (en) | 2003-06-30 | 2012-05-01 | Symbol Technologies, Inc. | Battery pack with built in communication port |
| JP2008176411A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Advanced Telecommunication Research Institute International | 着脱型無線入出力装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080502 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |