JPH10207585A - 携帯型電子機器を使用した情報通信システム及び携帯型電子機器 - Google Patents

携帯型電子機器を使用した情報通信システム及び携帯型電子機器

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JPH10207585A
JPH10207585A JP9012577A JP1257797A JPH10207585A JP H10207585 A JPH10207585 A JP H10207585A JP 9012577 A JP9012577 A JP 9012577A JP 1257797 A JP1257797 A JP 1257797A JP H10207585 A JPH10207585 A JP H10207585A
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JP9012577A
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Yasumi Tanaka
康己 田中
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Original Assignee
TEC CORP
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バッテリ残量やその残量で処理可能なぺージ
数等のバッテリ情報をオペレータに的確に知らせ、バッ
テリ残量が不十分な状態で印字等の操作を行うことを確
実に防止する。 【解決手段】 ホスト装置は通信ケーブルで接続した携
帯型電子機器に印字や原稿読取等の処理を行うための指
令を与える前にバッテリ情報要求指令を与える。これに
より、携帯型電子機器は、現在のバッテリの残留電力量
で処理可能なぺージ数をバッテリ情報としてホスト装置
へ転送し、ホスト装置はそのバッテリ情報をディスプレ
イへ表示するとともに、そのバッテリ情報による処理可
能なぺージ数が1ぺージに満たないときは警告を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内蔵されたバッテ
リにより印字処理や原稿読取処理等を行う携帯型電子機
器を使用した情報通信システム及び携帯型電子機器に関
する。
【0002】
【従来の技術】このような携帯型電子機器には、印字ヘ
ッドを搭載したキャリアをプラテンに沿って移動可能な
印字機構を備える携帯型印字装置や、原稿を光学的に読
取るCCD(電荷結合素子)センサを有する原稿読取機
構を備える携帯型原稿読取装置などがある。このような
携帯型電子機器は、通常、外部から電力供給を受けられ
ない場所での使用が前提となっているため、充電可能な
バッテリを内蔵し、そのバッテリから印字機構又は原稿
読取機構に必要な電力を調達するようにしている。従っ
て、バッテリが切れると、当該機構が作動しなくなり、
印字又は原稿読取を行うことができなくなる。このた
め、従来は、携帯型電子機器に設けた表示器にバッテリ
残量を表示してオペレータに知らせていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような携
帯型電子機器においては、パ−ソナルコンピュ−タ等の
ホスト装置に接続して、このパ−ソナルコンピュ−タを
操作して印字指令又は読取指令を携帯型電子機器へ送信
することによって、携帯型電子機器を動作するようにな
っているため、オペレータはパ−ソナルコンピュ−タの
表示画面のみを見て操作する場合が多い。
【0004】この場合、携帯型電子機器についてのバッ
テリの残量は、パーソナルコンピュータの表示画面に表
示されないため、携帯型電子機器の表示器に注意を払わ
なかった場合には、バッテリの残量が不十分な状態で印
字等の操作を行ってしまうことがあり、印字又は原稿読
取動作を行っているぺージの途中でその動作が停止して
しまったり、また適切なタイミングで充電を行うことが
できなくなる等の問題があった。
【0005】そこで、本発明は、バッテリ残量やその残
量で処理可能なぺージ数等の情報をホスト装置側で表示
することにより、オペレータに的確に知らせることがで
き、バッテリ残量が不十分な状態で印字等の操作を行う
ことを防止できる携帯型電子機器を使用した情報通信シ
ステム及び携帯型電子機器を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、バ
ッテリを搭載し、このバッテリの電力で印字や原稿読取
等の所定の処理を行う携帯型電子機器に、この携帯型電
子機器に指令を与えるホスト装置を外部接続した携帯型
電子機器を使用した情報通信システムにおいて、携帯型
電子機器は、バッテリの残留電力量を検出するバッテリ
残量検出手段と、このバッテリ残量検出手段により検出
したバッテリの残留電力量及び1ぺージ当たりの印字や
原稿読取等の所定の処理に必要な電力量に基いて、現在
のバッテリの残留電力量で処理可能なぺージ数を算出す
る処理可能ぺージ数算出手段とを設け、ホスト装置から
のバッテリ情報要求指令に応じて処理可能ぺージ数算出
手段により算出した現在のバッテリの残留電力量で処理
可能なぺージ数をバッテリ情報としてホスト装置へ転送
し、ホスト装置は、所定の情報を表示する表示器を設
け、携帯型電子機器に印字や原稿読取等の処理を行うた
めの指令を与える前にバッテリ情報要求指令を与え、携
帯型電子機器から現在のバッテリの残留電力量で処理可
能なぺージ数をバッテリ情報として受信し、そのバッテ
リ情報を表示器へ表示するとともに、そのバッテリ情報
による処理可能なぺージ数が携帯型電子機器が1回で処
理するぺージ数に満たないときは警告を行う携帯型電子
機器を使用した情報通信システムである。
【0007】請求項2の本発明は、バッテリを搭載し、
外部接続したホスト装置の指令に応じてバッテリの電力
で印字や原稿読取等の所定の処理を行う携帯型電子機器
において、バッテリの残留電力量を検出するバッテリ残
量検出手段と、このバッテリ残量検出手段により検出し
たバッテリの残留電力量及び1ぺージ当たりの印字や原
稿読取等の所定の処理に必要な電力量に基いて、現在の
バッテリの残留電力量で処理可能なぺージ数を算出する
処理可能ぺージ数算出手段とを設け、ホスト装置からの
バッテリ情報要求指令に応じて処理可能ぺージ数算出手
段により算出した現在のバッテリの残留電力量で処理可
能なぺージ数をバッテリ情報としてホスト装置へ転送す
る携帯型電子機器である。
【0008】請求項3の本発明は、1ぺージ分の印字や
原稿読取等の所定の処理を行うごとにその処理で要した
電力量を算出し、その電力量を加算して得られた累積消
費電力量と処理を行ったぺージ数の累積値とから1ぺー
ジ分の処理に必要な平均電力量を求める平均電力量算出
手段を設け、処理可能ぺージ数算出手段は、バッテリ残
量検出手段により検出したバッテリの残留電力量及び平
均電力量算出手段で算出した1ぺージ分の処理に必要な
平均電力量に基いて、現在のバッテリの残留電力量で処
理可能なぺージ数を算出する請求項2記載の携帯型電子
機器である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1及び図2は、本実施の形態に
おける携帯型電子機器10の内部構成を示す断面図であ
る。この携帯型電子機器10は、用紙への印字を行う印
字機構と、原稿を光学的に読取る原稿読取機構(スキャ
ナ)との両者を備えている。
【0010】上記携帯型電子機器10には、その内部に
プラテン1を配設し、このプラテンに沿った主走査方向
に移動可能にキャリア2を設けている。このキャリア2
には、その前部に原稿読取面を前方に向けて画像情報を
逐次読取るCCDユニット3を有するスキャナ部4が設
けられるとともに、その後部に例えばサーマルヘッドで
構成された印字ヘッド5の印字出力面を後方に向けてプ
リンタ部6が設けられ、これらは一体で構成されてい
る。
【0011】上記スキャナ部4のCCDユニット3に
は、原稿へ向けて光を照射する光源、原稿からの反射光
を集光レンズ等を介して読取るCCDセンサ等の図示し
ない部品が設けられている。また、上記プリンタ部6に
は、印字ヘッド5とプラテン1との間にインクリボンが
位置するようにインクリボンカセット7がキャリア2に
載置できるように構成されている。
【0012】上記印字部6側の筐体上部には、プラテン
1へ印字用紙9を挿入する印字用紙挿入口11及び印字
用紙排紙口12が設けられている。印字用紙挿入口11
の近傍には、印字用紙挿入口11へ印字用紙の挿入をガ
イドする給紙ガイド8が設けられ、この給紙ガイド8の
下方には印字用紙をプラテン1へ給紙する給紙ローラ1
3が設けられている。
【0013】また、上記スキャナ部4側の筐体前部に
は、CCDユニット3の読取面へ原稿用紙15を挿入す
る原稿用紙挿入口16が設けられ、上記スキャナ部4側
の筐体上部には、原稿用紙15を排紙する原稿用紙排紙
口17が設けられている。原稿用紙挿入口16の近傍に
は原稿用紙15を給紙する給紙ローラ18が設けられ、
原稿用紙排紙口17の近傍には原稿用紙15を排紙する
排紙ローラ19が設けられている。
【0014】さらに、筐体内部には、上記印字部6やプ
ラテン1、給紙ローラ13等からなる印字機構やスキャ
ナ部4や給紙ローラ18等からなる原稿読取機構へ駆動
電力を供給する蓄電可能なバッテリ21が配設されてい
る。また、印字機構や原稿読取機構を制御する制御部2
2が配設されている。
【0015】筐体前面には、図3に示すような操作パネ
ル23が設けられている。この操作パネル23は各種の
情報を表示する液晶パネル等で構成した表示器23a、
操作ボタン23bを備える。
【0016】上記制御部22は、図4に示すように、制
御部本体を構成するCPU25、このCPU25を制御
するプログラムデータを格納したROM(リード・オン
リ・メモリ)26、CPU25の各種データ処理のため
に使用されるメモリ、印字枚数(印字ページ数)の累積
値をカウントする印字枚数カウンタ、読取った原稿枚数
(原稿ぺージ数)の累積値をカウントする読取枚数カウ
ンタ等を設けた不揮発性のRAM(ランダム・アクセス
・メモリ)27、上記操作パネル23を接続したI/O
ポート28、双方向パラレル通信が可能なI/F(イン
タフェース)29、各部を制御するコントローラ31を
備える。上記CPUと、ROM26、RAM27、I/
Oポート28、I/F29、コントローラ31とは、そ
れぞれデータバス、制御バス、アドレスバス等のバスラ
イン30で接続している。
【0017】上記I/F29には、パーソナルコンピュ
ータ等のホスト装置32が通信ケーブル33を介して接
続している。このホスト装置32は、CPUやROM等
を備える本体32a、この本体に接続し、各種の情報を
表示するディスプレイ32bを備える。なお、ホスト装
置32は周知の構成技術のため、ここではホスト装置3
2内部の詳細な説明を省略する。
【0018】コントローラ31には、CCDユニット3
のCCDセンサ34や光源35、印字ヘッド5が接続し
ている。また、キャリア2を走行動作するキャリアモー
タ36、プラテン1や給紙ローラ13,19等を駆動す
る搬送モータ37、ペ−パエンドセンサ等の各種センサ
38が接続している。また、上記バッテリ21も接続し
ている。
【0019】上記CPU25は、電源が投入されると、
ホスト装置32からのコマンドに応じて図5に示すよう
なメインルーチンを行うようになっている。すなわち、
先ずCPU25は、ST(ステップ)1にて各部の初期
化を行う。例えば、CPU25、I/Oポートを初期化
したり、RAM27のデータを一時的に記憶するデータ
バッファをクリアしたり、キャリア2をホームポジショ
ンへ移動させたりする。
【0020】次に、ST2にてホスト装置32からデー
タを受信したか否かを判断する。そして、ホスト装置3
2からデータを受信したと判断した場合は、ST3にて
このデータが印字に関するコマンドを含むか否かを判断
する。このとき、ホスト装置32からのデータが印字に
関するコマンドを含むと判断した場合は、ST4にて印
字処理のサブルーチンを行う。
【0021】この印字処理のサブルーチンは、図6に示
すように、先ずST11にて印字前のバッテリ21のリ
ファレンス電圧をA/D(アナログ・デジタル)変換
し、これに基いて印字前の残留電力量A0 を求める(バ
ッテリ残量検出手段)。続いて、ST12にて給紙ロー
ラ13、プラテン1を駆動して印字用紙9を吸入し、ホ
スト装置32からの受信データのうちコマンドに続く印
字データに基いてキャリア2を駆動するとともに印字ヘ
ッド5を制御し、1ラインずつフィードしながら印字し
て、1ぺージ分の印字を行う。
【0022】そして、ST13にて印字後のバッテリ2
1のリファレンス電圧をA/D変換し、これに基いて印
字後の残留電力量A1 を求める。続いて、印字前の残留
電力量A0 から印字後の残留電力量A1 を引算して今回
の1ぺージ分の印字動作に要した消費電力量A2 を算出
する。
【0023】次に、ST15にて印字枚数カウンタXA
をインクリメントし、ST16にて前回の印字までの累
積消費電力量A3 に今回の消費電力量A2 を加算して、
これを新たな累積消費電力量A3 として更新する。続い
て、ST17にて累積消費電力量A3 を印字枚数カウン
タXA で割算して、1ぺージ分の印字動作に必要な平均
消費電力PA を求め(平均電力量算出手段)、これを不
揮発性のRAM27に記憶する。そして、図5に示すメ
インルーチンに戻り、ST2の処理に戻る。
【0024】メインルーチンにおけるST3にてホスト
装置32から受信したデータが印字に関するコマンドを
含まないと判断した場合には、ST5にてホスト装置3
2から受信したデータが原稿読取に関するコマンドを含
むか否かを判断する。このとき、原稿読取に関するコマ
ンドを含むと判断した場合は、ST6にて原稿読取処理
のサブルーチンを行う。
【0025】この原稿読取処理のサブルーチンは、図7
に示すように、先ずST21にて読取前のバッテリ21
のリファレンス電圧をA/D変換し、これに基いて読取
前の残留電力量B0 を求める(バッテリ残量検出手
段)。続いて、ST22にて給紙ローラ15を駆動して
原稿用紙を吸入し、キャリア2を駆動するとともにCC
Dユニット3の光源をオンして、1ラインずつフィード
しながら読取りを行い、1ぺージ分の原稿の読取りを行
う。
【0026】そして、ST23にて読取後のバッテリ2
1のリファレンス電圧をA/D変換し、これに基いて印
字後の残留電力量B1 を求める。続いて、読取前の残留
電力量B0 から読取後の残留電力量B1 を引算して今回
の1ぺージ分の原稿読取動作に要した消費電力量B2 を
算出する。
【0027】次に、ST25にて読取枚数カウンタXB
をインクリメントし、ST26にて前回の読取りまでの
累積消費電力量B3 に今回の消費電力量B2 を加算し
て、これを新たな累積消費電力量B3 として更新する。
続いて、ST27にて累積消費電力量B3 を読取枚数カ
ウンタXB で割算して、1ぺージ分の原稿読取動作に必
要な平均消費電力PB を求め(平均電力量算出手段)、
これを不揮発性のRAM26に記憶する。そして、図5
に示すメインルーチンに戻り、ST2の処理に戻る。
【0028】メインルーチンにおけるST5にてホスト
装置32から受信したデータが原稿読取に関するコマン
ドを含まないと判断した場合には、ST7にてホスト装
置32から受信したデータがバッテリ情報要求指令とし
てのバッテリ残量に関するコマンドを含むか否かを判断
する。このとき、バッテリ残量に関するコマンドを含む
と判断した場合は、ST6にてバッテリ情報処理のサブ
ルーチンを行う。
【0029】このバッテリ情報処理のサブルーチンは、
図8に示すように、先ずST31にてバッテリ21のリ
ファレンス電圧をA/D変換し、これに基いて現在の残
留電力量C0 を求める(バッテリ残量検出手段)。続い
て、ST32にて現在の残留電力量C0 を1ぺージ分の
印字動作を行うのに必要な電力量PA で割算して、現在
の残留電力量で印字できる印字可能枚数(処理可能ぺー
ジ数)DA を求める(処理可能ぺージ数算出手段)。次
にST33にて現在の残留電力量C0 を1ぺージ分の原
稿読取動作を行うのに必要な電力量PB で割算して、現
在の残留電力量で原稿読取できる読取可能枚数(処理可
能ぺージ数)DB を求める(処理可能ぺージ数算出手
段)。
【0030】次に、ST34にて現在の残留電力量C0
、印字可能枚数DA 、及び読取可能枚数DB を含むバ
ッテリ情報データを作成し、ST35にてこのバッテリ
情報データをホスト装置32へ転送する。そして、図5
に示すメインルーチンに戻り、ST2の処理に戻る。
【0031】メインルーチンにおけるST7にてホスト
装置32から受信したデータがバッテリ残量に関するコ
マンドを含まないと判断した場合には、ST9にてその
他のコマンドに対する処理を実行し、ST2の処理に戻
る。このように、携帯型電子機器10は、ホスト装置3
2からのコマンドに基いて処理を実行する。
【0032】一方、ホスト装置32のCPUは、印字や
原稿読取を行う場合、図9に示すような処理を行う。す
なわち、先ずST41にてバッテリ残量に関するコマン
ドのみを携帯型電子機器10に転送する。続いてST4
2にて携帯型電子機器10からのバッテリ情報データの
受信待ちを行う。このとき、バッテリ情報データを受信
したと判断した場合は、ST43にてバッテリ情報デー
タの解析を行う。
【0033】次に、ST44にてバッテリ情報データの
うち、印字の場合には印字可能枚数DA 又は読取の場合
には読取可能枚数DB が1ぺージ以上であるか否かを判
断する。ここで、1ぺージ以上としたのは、携帯型電子
機器10が1回の処理で行うぺージが1ぺージであるた
め、これを基準としたものであるが、必ずしもこれに限
定されるものではなく、例えば携帯型電子機器10が1
回の処理で2ぺージ以上の読取りや書込みを行う場合に
はその携帯型電子機器10が1回の処理で行うぺージ数
以上であるか否かを判断してもよい。
【0034】ST44にて印字の場合には印字可能枚数
DA 又は読取の場合には読取可能枚数DB が1ぺージ以
上であると判断した場合は、ST45にて印字時又は原
稿読取時の処理を行う。すなわち、印字を行う場合には
例えば印字データを作成し、印字に関するコマンド及び
印字データを携帯型電子機器10へ転送する。また、原
稿読取を行う場合には例えば原稿を読取る際の読取濃度
等の情報を原稿読取に関するコマンドとともに携帯型電
子機器10へ転送する。このST45の処理が終了する
と、ST41の処理に戻る。
【0035】ST44にて印字可能枚数DA 又は読取可
能枚数DB が1ぺージ未満であると判断した場合は、S
T46にて印字不可又は原稿読取不可の警告を行う。こ
の警告としては、例えば印字又は原稿読取ができない旨
をホスト装置32のディスプレイ32bに表示したり、
報知又は音声でオペレータへ伝える。そして、このST
46の処理が終了すると、ST41の処理に戻る。
【0036】また、ホスト装置32のCPUは、バッテ
リ残量を確認する場合は、図10に示すような処理を行
う。すなわち、先ずST51にてバッテリ残量に関する
コマンドを携帯型電子機器10へ転送する。続いて、S
T52にて携帯型電子機器10からのバッテリ情報デー
タの受信待ちを行う。このとき、バッテリ情報データを
受信したと判断した場合は、ST43にてバッテリ情報
データの解析を行い、その情報をホスト装置32のディ
スプレイ32bへ表示する。
【0037】次に、ST54にてバッテリ21の残留電
力量が残り少ないか否か、すなわち所定値以下か否かを
判断する。このとき、バッテリ21の残留電力量が所定
値以下でないと判断した場合はこのバッテリ残量の確認
処理を終了し、バッテリ21の残留電力量が所定値以下
であると判断した場合はST55にて警告処理を行う。
この警告処理としては、例えば充電が必要であって印字
や読取の処理ができない旨をホスト装置32のディスプ
レイ32bに表示したり、報知又は音声でオペレータへ
伝える。なお、このホスト装置32によるバッテリ残量
の確認は、オペレータのホスト装置32の操作によって
行ってもよく、またオペレータの操作とは無関係に一定
時間ごとに行ってもよい。そして、このST55の警告
処理が終了すると、このバッテリ残量の確認処理を終了
する。
【0038】このような構成の本発明の実施の形態にお
いては、オペレータがホスト装置32を操作して携帯型
電子機器10を制御し、印字や原稿読取を行う場合、印
字や原稿読取に関するコマンドを携帯型電子機器10へ
送信するのに先立って、バッテリ残量に関するコマンド
を携帯型電子機器10へ転送する。すると、携帯型電子
機器10では、現在のバッテリ21の残量電力量及び1
ぺージ分の印字や読取の処理に必要な消費電力量から印
字や原稿読取が可能な枚数を算出し、これをバッテリ残
量情報データ(バッテリ情報)としてホスト装置へ転送
する。
【0039】ホスト装置32は、携帯型電子機器10か
らバッテリ情報データを受信すると、このデータに基い
て印字や原稿読取が可能な枚数が1ぺージに満たない場
合は、その旨をディスプレイ32bへ表示して、警告を
行う。これにより、オペレータはホスト装置32のディ
スプレイ32bだけを見て操作していれば、携帯型電子
機器10の操作パネル23に注意を払わなくても、バッ
テリ21の残量電力量が不足していることを的確なタイ
ミング(オペレータが印字や原稿読取を行うとき)で確
認することができる。従って、印字や原稿読取の動作を
開始させてしまってから、その途中でバッテリ23が切
れて動作が停止してしまうことを確実に防止できる。
【0040】また、ホスト装置32は携帯型電子機器1
0に印字や原稿読取を行う指令を与える前にバッテリ残
量の問合わせを行い、そのバッテリ情報を表示するとと
もに、そのバッテリ情報による処理可能なぺージ数が1
ぺージに満たない場合には、ホスト装置32側で警告を
行うため、バッテリ情報をより的確にオペレータに知ら
せることができ、充電をし忘れてもバッテリ残量が不十
分な状態で印字等を行うことをより確実に防止できる。
【0041】また、ホスト装置32で一定時間ごとに、
又はオペレータの問合わせによりバッテリ残量に関する
コマンドを携帯型電子機器10へ転送してバッテリ残量
の問合わせを行い、そのバッテリ情報データをホスト装
置32側のディスプレイ32bへ表示することにより、
ホスト装置32の操作を行いながら、常にバッテリ残量
の状態がわかるため、的確なタイミングで携帯型電子機
器10の充電を行うことができる。
【0042】さらに、ホスト装置32側のディスプレイ
32bへ表示するバッテリ情報データには、バッテリ2
1の残留電力量のみならず、現在の残留電力量で印字や
原稿読取の処理ができる枚数を表示する。このため、せ
っかくバッテリ残量の表示を行っても、その情報がバッ
テリ21の残留電力量だけであった場合には、あと何ぺ
ージ分の印字や原稿読取の処理ができるのかわからず、
印字や原稿読取の処理を行ってよいか否かの判断ができ
ないが、現在の残留電力量で印字や原稿読取の処理がで
きる枚数をも表示するため、オペレータは印字や原稿読
取の処理を行うか否かにつき、より正確な判断を行うこ
とができる。
【0043】また、携帯型電子機器10で1ぺージ分の
印字や原稿読取の処理を行うごとに、そのときの消費電
力量を算出するとともに、これを累算して1ぺージ分の
印字や原稿読取の処理に必要な平均消費電力量を算出
し、これを基準にして現在のバッテリ23の残留電力量
で処理できる枚数を算出するため、そのオペレータによ
る携帯型電子機器10の使用状況(例えば時間がかかる
印字を行う場合が多いとか、文字数の多い原稿読取を行
う場合が多いとか各オペレータの使用状況)に応じた的
確なバッテリ情報をオペレータへ知らせることができ
る。
【0044】また、本実施の形態では印字機構及び原稿
読取機構の両方を備える携帯型電子機器10を例に挙げ
て説明したが、この場合の印字処理、原稿読取処理では
1ぺージ分の処理に必要とする消費電力がそれぞれ異な
るため、1ぺージ分の処理ごとにそれぞれ消費電力量を
算出して、必要な平均消費電力量をそれぞれ更新してい
く点で印字機構及び原稿読取機構の両方を備える携帯型
電子機器10に本発明を適用すると特に有効である。
【0045】なお、本発明の実施の形態においては、携
帯型電子機器10として印字機構及び原稿読取機構の両
方を備えるものについて述べたが、必ずしもこれに限定
されるものではなく、印字機構及び原稿読取機構のいず
れか一方、又は他の機能を備えるものであってもよい。
【0046】また、本発明の実施の形態においてはバッ
テリ21の残留電力量A0 及びB0をリファレンス電圧
から算出しているため、バッテリ21の充電時にフル充
電していない場合でも、正確な処理可能枚数を算出する
ことができる。
【0047】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、バ
ッテリ残量やその残量で処理可能なぺージ数等のバッテ
リ情報をホスト装置側で表示することにより、オペレー
タはホスト装置の表示器だけを見て操作していれば、携
帯型電子機器に注意を払わなくても、バッテリの残量電
力量が不足していることを確認することができる。これ
により、バッテリ情報をオペレータに的確に知らせるこ
とができ、バッテリ残量が不十分な状態で、印字や原稿
読取の動作を開始させてしまってから、その途中でバッ
テリが切れて動作が停止してしまうことを確実に防止で
きる。
【0048】また、ホスト装置は携帯型電子機器に印字
や原稿読取を行う指令を与える前にバッテリ残量の問合
わせを行い、そのバッテリ情報を表示するとともに、そ
のバッテリ情報による処理可能なぺージ数が1ぺージに
満たない場合には、ホスト装置側で警告を行うため、バ
ッテリ情報をより的確にオペレータに知らせることがで
き、充電を忘れた場合であったとしてもバッテリ残量が
不十分な状態で印字等を行うことをより確実に防止でき
る。
【0049】また、携帯型電子機器で1ぺージ分の印字
や原稿読取の処理を行うごとに、そのときの消費電力量
を算出するとともに、1ぺージ分の印字や原稿読取の処
理に必要な平均消費電力量を算出し、これを基準にして
現在のバッテリの残留電力量で処理できる枚数を算出す
るため、そのオペレータによる携帯型電子機器の使用状
況に応じた的確なバッテリ情報をオペレータへ知らせる
ことができる。
【0050】また、ホスト装置で一定時間ごとに、又は
オペレータの問合わせによりバッテリ残量に関するコマ
ンドを携帯型電子機器へ転送してバッテリ残量の問合わ
せを行い、そのバッテリ情報データをホスト装置側の表
示器へ表示すれば、ホスト装置の操作を行いながら、常
にバッテリ残量の状態がわかるため、的確なタイミング
で携帯型電子機器の充電を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかる携帯型電子機器の
構成の断面図。
【図2】図1に示す携帯型電子機器のA−A断面図。
【図3】図1に示す携帯型電子機器における前面部の構
成を示す図。
【図4】図1に示す携帯型電子機器を使用した情報通信
システムの構成を示すブロック図。
【図5】図4に示す携帯型電子機器のCPUが行う処理
のメインルーチンを示す流れ図。
【図6】図5に示す印字処理のサブルーチンを示す流れ
図。
【図7】図5に示す原稿読取処理のサブルーチンを示す
流れ図。
【図8】図5に示すバッテリ情報処理のサブルーチンを
示す流れ図。
【図9】図4に示すホスト装置のCPUが行う印字処理
又は読取処理を示す流れ図。
【図10】図4に示すホスト装置のCPUが行うバッテ
リ残量の確認処理を示す流れ図。
【符号の説明】
21…バッテリ 10…携帯型電子機器 22…制御部 32…ホスト装置 32b…ディスプレイ(表示器)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッテリを搭載し、このバッテリの電力
    で印字や原稿読取等の所定の処理を行う携帯型電子機器
    に、この携帯型電子機器に指令を与えるホスト装置を外
    部接続した携帯型電子機器を使用した情報通信システム
    において、 前記携帯型電子機器は、前記バッテリの残留電力量を検
    出するバッテリ残量検出手段と、このバッテリ残量検出
    手段により検出したバッテリの残留電力量及び1ぺージ
    当たりの印字や原稿読取等の所定の処理に必要な電力量
    に基いて、現在のバッテリの残留電力量で処理可能なぺ
    ージ数を算出する処理可能ぺージ数算出手段とを設け、
    前記ホスト装置からのバッテリ情報要求指令に応じて前
    記処理可能ぺージ数算出手段により算出した現在のバッ
    テリの残留電力量で処理可能なぺージ数をバッテリ情報
    として前記ホスト装置へ転送し、 前記ホスト装置は、所定の情報を表示する表示器を設
    け、前記携帯型電子機器に印字や原稿読取等の処理を行
    うための指令を与える前にバッテリ情報要求指令を与
    え、前記携帯型電子機器から現在のバッテリの残留電力
    量で処理可能なぺージ数をバッテリ情報として受信し、
    そのバッテリ情報を前記表示器へ表示するとともに、そ
    のバッテリ情報による処理可能なぺージ数が前記携帯型
    電子機器が1回で処理するぺージ数に満たないときは警
    告を行うことを特徴とする携帯型電子機器を使用した情
    報通信システム。
  2. 【請求項2】 バッテリを搭載し、外部接続したホスト
    装置の指令に応じて前記バッテリの電力で印字や原稿読
    取等の所定の処理を行う携帯型電子機器において、前記
    バッテリの残留電力量を検出するバッテリ残量検出手段
    と、このバッテリ残量検出手段により検出したバッテリ
    の残留電力量及び1ぺージ当たりの印字や原稿読取等の
    所定の処理に必要な電力量に基いて、現在のバッテリの
    残留電力量で処理可能なぺージ数を算出する処理可能ぺ
    ージ数算出手段とを設け、前記ホスト装置からのバッテ
    リ情報要求指令に応じて前記処理可能ぺージ数算出手段
    により算出した現在のバッテリの残留電力量で処理可能
    なぺージ数をバッテリ情報として前記ホスト装置へ転送
    することを特徴とする携帯型電子機器。
  3. 【請求項3】 1ぺージ分の印字や原稿読取等の所定の
    処理を行うごとにその処理で要した電力量を算出し、そ
    の電力量を加算して得られた累積消費電力量と処理を行
    ったぺージ数の累積値とから1ぺージ分の処理に必要な
    平均電力量を求める平均電力量算出手段を設け、前記処
    理可能ぺージ数算出手段は、前記バッテリ残量検出手段
    により検出したバッテリの残留電力量及び前記平均電力
    量算出手段で算出した1ぺージ分の処理に必要な平均電
    力量に基いて、現在のバッテリの残留電力量で処理可能
    なぺージ数を算出することを特徴とする請求項2記載の
    携帯型電子機器。
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