JPH10207599A - キーボード - Google Patents
キーボードInfo
- Publication number
- JPH10207599A JPH10207599A JP9007544A JP754497A JPH10207599A JP H10207599 A JPH10207599 A JP H10207599A JP 9007544 A JP9007544 A JP 9007544A JP 754497 A JP754497 A JP 754497A JP H10207599 A JPH10207599 A JP H10207599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mouse
- ball
- mouse ball
- keyboard
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims description 7
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 abstract description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 右利きおよび左利きのオペレータに対応でき
るようにポインティングデバイスを配置する。 【解決手段】 筐体の中央でキートップの配列よりも下
側の位置に設けたマウスボール6と、マウスボール6よ
りも下側の位置でありマウスボール6を中心とする円弧
に沿って配置された複数のマウスボタン7,8とを含ん
で構成される。
るようにポインティングデバイスを配置する。 【解決手段】 筐体の中央でキートップの配列よりも下
側の位置に設けたマウスボール6と、マウスボール6よ
りも下側の位置でありマウスボール6を中心とする円弧
に沿って配置された複数のマウスボタン7,8とを含ん
で構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はキーボード、特に、
ポインティングデバイスを搭載したキーボードに関す
る。
ポインティングデバイスを搭載したキーボードに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のキーボードについて図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0003】図3は従来の一例を示す斜視図である。図
3に示すキーボードは、文字キー3の配列の右方にマウ
スボール6を付設し、マウスボール6の右上方にマウス
ボタン2a〜2cを付設してある。(例えば、特開平4
−270407号公報参照)このようにすると、右手を
自然に開いた状態で親指がマウスボール6にかかり、人
差し指がマウスボタン2aにかかり、中指がマウスボタ
ン2bにかかり、薬指がマウスボタン2cにかかるよう
に配置であるから、マウスボール6を操作しながら同時
にマウスボタン2a〜2cを操作することが容易にでき
る。
3に示すキーボードは、文字キー3の配列の右方にマウ
スボール6を付設し、マウスボール6の右上方にマウス
ボタン2a〜2cを付設してある。(例えば、特開平4
−270407号公報参照)このようにすると、右手を
自然に開いた状態で親指がマウスボール6にかかり、人
差し指がマウスボタン2aにかかり、中指がマウスボタ
ン2bにかかり、薬指がマウスボタン2cにかかるよう
に配置であるから、マウスボール6を操作しながら同時
にマウスボタン2a〜2cを操作することが容易にでき
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキーボ
ードは、左利きのオペレータには操作しにくいので、文
字キー3の配列の左方にマウスボールを付設し、前記マ
ウスボールの左上方にマウスボタンを付設したキーボー
ドも用意しなければならないという欠点があった。
ードは、左利きのオペレータには操作しにくいので、文
字キー3の配列の左方にマウスボールを付設し、前記マ
ウスボールの左上方にマウスボタンを付設したキーボー
ドも用意しなければならないという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明のキーボード
は、筐体の中央でキートップの配列よりも下側の位置に
設けたマウスボールと、前記マウスボールよりも下側の
位置であり前記マウスボールを中心とする円弧に沿って
配置された複数のマウスボタンとを含んで構成される。
は、筐体の中央でキートップの配列よりも下側の位置に
設けたマウスボールと、前記マウスボールよりも下側の
位置であり前記マウスボールを中心とする円弧に沿って
配置された複数のマウスボタンとを含んで構成される。
【0006】第2の発明のキーボードは、第1の発明に
おいて、前記マウスボタンに右手(または左手)の親指
をかけた場合、右手(または左手)の人差し指がかかる
位置に前記マウスボールを配置する。
おいて、前記マウスボタンに右手(または左手)の親指
をかけた場合、右手(または左手)の人差し指がかかる
位置に前記マウスボールを配置する。
【0007】第3の発明のキーボードは、第1の発明に
おいて、前記マウスボタンに右手(または左手)の親指
をかけた場合、右手(または左手)の中指がかかる位置
に前記マウスボールを配置する。
おいて、前記マウスボタンに右手(または左手)の親指
をかけた場合、右手(または左手)の中指がかかる位置
に前記マウスボールを配置する。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施形態を示す斜視図で
ある。図1に示すキーボードは、筐体の中央でキートッ
プの配列よりも下側の位置に設けたマウスボール6と、
マウスボール6よりも下側の位置でありマウスボール6
を中心とする円弧に沿って配置された複数のマウスボタ
ン7,8とを含んで構成される。
ある。図1に示すキーボードは、筐体の中央でキートッ
プの配列よりも下側の位置に設けたマウスボール6と、
マウスボール6よりも下側の位置でありマウスボール6
を中心とする円弧に沿って配置された複数のマウスボタ
ン7,8とを含んで構成される。
【0010】図2(a),(b)は本発明の一使用例を
示す上面図である。図2(b)は右利きオペレータが使
用する場合を示し、右手15を自然に置いた状態で人差
し指または中指がマウスボール6にかかり、親指がマウ
スボタン7にかかるので、マウスボール6を回転させな
がらマウスボタン7を押すことができる。
示す上面図である。図2(b)は右利きオペレータが使
用する場合を示し、右手15を自然に置いた状態で人差
し指または中指がマウスボール6にかかり、親指がマウ
スボタン7にかかるので、マウスボール6を回転させな
がらマウスボタン7を押すことができる。
【0011】図2(a)は左利きオペレータが使用する
場合を示し、左手14を自然に置いた状態で人差し指ま
たは中指がマウスボール6にかかり、親指がマウスボタ
ン8にかかるので、マウスボール6を回転させながらマ
ウスボタン8を押すことができる。なお、マウスボタン
7を押したいときは、薬指または小指を用いればよい。
場合を示し、左手14を自然に置いた状態で人差し指ま
たは中指がマウスボール6にかかり、親指がマウスボタ
ン8にかかるので、マウスボール6を回転させながらマ
ウスボタン8を押すことができる。なお、マウスボタン
7を押したいときは、薬指または小指を用いればよい。
【0012】
【発明の効果】本発明のキーボードは、マウスボールを
左端または右端に設ける代りに中央に設定したので、右
利きおよび左利きのオペレータに対応できるという効果
がある。
左端または右端に設ける代りに中央に設定したので、右
利きおよび左利きのオペレータに対応できるという効果
がある。
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】(a),(b)は本発明の一使用例を示す上面
図である。
図である。
【図3】従来の一例を示す斜視図である。
1 キーボード 2 マウスボタン 3 英数・かなキー 4 テンキー 5 ファンクションキー 6 マウスボール 7 マウスボタン 8 マウスボタン 14 左手 15 右手
Claims (3)
- 【請求項1】 筐体の中央でキートップの配列よりも下
側の位置に設けたマウスボールと、前記マウスボールよ
りも下側の位置であり前記マウスボールを中心とする円
弧に沿って配置された複数のマウスボタンとを含むこと
を特徴とするキーボード。 - 【請求項2】 前記マウスボタンに右手(または左手)
の親指をかけた場合、右手(または左手)の人差し指が
かかる位置に前記マウスボールを配置した請求項1記載
のキーボード。 - 【請求項3】 前記マウスボタンに右手(または左手)
の親指をかけた場合、右手(または左手)の中指がかか
る位置に前記マウスボールを配置した請求項1記載のキ
ーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007544A JPH10207599A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007544A JPH10207599A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207599A true JPH10207599A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11668745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007544A Pending JPH10207599A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024520770A (ja) * | 2021-06-17 | 2024-05-24 | ギュ イ、ジェ | 親指で操作する光マウスを備えたコンピュータキーボード |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP9007544A patent/JPH10207599A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024520770A (ja) * | 2021-06-17 | 2024-05-24 | ギュ イ、ジェ | 親指で操作する光マウスを備えたコンピュータキーボード |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0515664B1 (en) | Laptop computer having integrated keyboard, cursor control device and palm rest | |
| US6022156A (en) | Ergonomic keyboard | |
| KR20020043579A (ko) | 핸드 헬드 장치용 인간 공학적 하우징 | |
| JP2003029903A (ja) | 複数の使用法で操作される電子装置およびパーソナルコンピュータに使用されるファンクション・キーボード | |
| JPH09244798A5 (ja) | ||
| JP5128026B2 (ja) | 携帯端末 | |
| CA2401287A1 (en) | Apparatus and method for finger to finger typing | |
| JPH10207599A (ja) | キーボード | |
| JPH0314120A (ja) | キーボード・マウス一体型入力装置 | |
| JP2000105630A (ja) | 携帯型コンピュータ | |
| JP2776614B2 (ja) | 小型携帯無線電話装置 | |
| KR200225097Y1 (ko) | 휴대형 액정표시 단말장치용 키패드의 키버튼 배치구조 | |
| JPS6143322A (ja) | 足踏キ−ボ−ド | |
| JPH0651885A (ja) | キーボードスイッチ | |
| TWI436240B (zh) | 可調整按鍵數量之滑鼠 | |
| JPH08137801A (ja) | 携帯端末装置 | |
| JPH10301689A (ja) | ポインティングデバイス付きキーボード | |
| JPS5967069A (ja) | キ−ボ−ド装置 | |
| JPH02168311A (ja) | 計算機用入力装置 | |
| AU646534C (en) | Laptop computer having integrated keyboard, cursor control device and palm rest | |
| JPH08241169A (ja) | ポインティングデバイス付きlcdディスプレイ 装置 | |
| JPS60200416A (ja) | キ−ボ−ド装置の補助キ− | |
| WO2002075514A3 (de) | Tastatur | |
| JPH02281316A (ja) | 持ち換え不要なポインテイングデバイス及びキーボード | |
| JPH06131115A (ja) | マウス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991019 |