JPH10207633A - タッチパネル付表示装置 - Google Patents
タッチパネル付表示装置Info
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- JPH10207633A JPH10207633A JP1281497A JP1281497A JPH10207633A JP H10207633 A JPH10207633 A JP H10207633A JP 1281497 A JP1281497 A JP 1281497A JP 1281497 A JP1281497 A JP 1281497A JP H10207633 A JPH10207633 A JP H10207633A
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- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 2
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 1
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 1
- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 1
- 101000585359 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 20 protein Proteins 0.000 description 1
- 102100029860 Suppressor of tumorigenicity 20 protein Human genes 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】長期間に亘って安定使用可能とする。
【解決手段】タッチパネル41および表示パネル31の
タッチ入力操作側位置100に対する相対2次元位置を
変更可能に形成し、変更後相対2次元位置情報を設定す
る変更後相対2次元位置情報設定手段(54K,54
I)を設けるとともに入力確定制御手段(51,52)
を設定された変更後相対2次元位置情報に基きタッチ入
力を入力確定可能に形成した。
タッチ入力操作側位置100に対する相対2次元位置を
変更可能に形成し、変更後相対2次元位置情報を設定す
る変更後相対2次元位置情報設定手段(54K,54
I)を設けるとともに入力確定制御手段(51,52)
を設定された変更後相対2次元位置情報に基きタッチ入
力を入力確定可能に形成した。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タッチパネルの各
タッチ入力位置における各入力を当該各タッチ入力位置
に対応する表示パネルの各表示位置における各表示内容
を入力したものと入力確定可能に形成されたタッチパネ
ル付表示装置に関する。
タッチ入力位置における各入力を当該各タッチ入力位置
に対応する表示パネルの各表示位置における各表示内容
を入力したものと入力確定可能に形成されたタッチパネ
ル付表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種のコマンドやデータを入力する手段
の1つとして、各種のタッチパネル付表示装置が多用さ
れている。このタッチパネル付表示装置には、いわゆる
タッチパネル,タブレット,デジタイザー,ポインティ
ング・デバイス等と呼称されるものを含む。
の1つとして、各種のタッチパネル付表示装置が多用さ
れている。このタッチパネル付表示装置には、いわゆる
タッチパネル,タブレット,デジタイザー,ポインティ
ング・デバイス等と呼称されるものを含む。
【0003】図9において、タッチパネル付表示装置1
0は、表示部(この明細書では“表示パネル”と略称す
る。)31とこの上に一体的に取付けられたタッチ入力
部(この明細書では“タッチパネル”と略称する。)4
1とからなる。制御部は、予め決められた表示原点位置
基準の内容表示信号を表示パネルのドライブに出力する
(図10のST30のYES,ST31)。したがっ
て、表示パネル31の各表示位置(座標xi,yi)に
当該各表示内容が表示される。
0は、表示部(この明細書では“表示パネル”と略称す
る。)31とこの上に一体的に取付けられたタッチ入力
部(この明細書では“タッチパネル”と略称する。)4
1とからなる。制御部は、予め決められた表示原点位置
基準の内容表示信号を表示パネルのドライブに出力する
(図10のST30のYES,ST31)。したがっ
て、表示パネル31の各表示位置(座標xi,yi)に
当該各表示内容が表示される。
【0004】タッチパネル41の各タッチ入力位置の中
から選択した1つのタッチ入力位置を指やペン等でタッ
チ(接触)することによりタッチ入力(ST32のYE
S)すると、タッチパネルのドライブは予め決められた
タッチ入力原点位置基準のタッチ入力信号を制御部に出
力する。
から選択した1つのタッチ入力位置を指やペン等でタッ
チ(接触)することによりタッチ入力(ST32のYE
S)すると、タッチパネルのドライブは予め決められた
タッチ入力原点位置基準のタッチ入力信号を制御部に出
力する。
【0005】制御部は、タッチパネルドライブからの信
号を受信(ST33)し、かつ当該タッチ入力位置に対
応する表示位置の表示内容が入力されたものとして入力
確定する(ST34)。すなわち、表示内容をタッチパ
ネル41を介してタッチすることにより当該表示内容を
入力することができる。
号を受信(ST33)し、かつ当該タッチ入力位置に対
応する表示位置の表示内容が入力されたものとして入力
確定する(ST34)。すなわち、表示内容をタッチパ
ネル41を介してタッチすることにより当該表示内容を
入力することができる。
【0006】例えば、レストラン等に設置された商品販
売データ処理装置(例えば、電子キャッシュレジスタ)
のガイダンス表示手段,メニューデータ入力手段,結果
表示手段等として使用される場合、タッチパネル付表示
装置10は、図9に示す電子キャッシュレジスタ1の前
面パネル2に取付けられ、オペレータはタッチ入力操作
側位置100において、表示パネル31に表示されたガ
イダンスを参照しかつメニューキーが表示された表示位
置に対応するタッチパネル41のタッチ入力位置をタッ
チする。これにより、確定された入力に対応する結果
(メニュー名,単価等)が求められかつ表示パネル31
の所定の表示位置に表示される。
売データ処理装置(例えば、電子キャッシュレジスタ)
のガイダンス表示手段,メニューデータ入力手段,結果
表示手段等として使用される場合、タッチパネル付表示
装置10は、図9に示す電子キャッシュレジスタ1の前
面パネル2に取付けられ、オペレータはタッチ入力操作
側位置100において、表示パネル31に表示されたガ
イダンスを参照しかつメニューキーが表示された表示位
置に対応するタッチパネル41のタッチ入力位置をタッ
チする。これにより、確定された入力に対応する結果
(メニュー名,単価等)が求められかつ表示パネル31
の所定の表示位置に表示される。
【0007】すなわち、これらガイダンス,メニューキ
ー,結果は、固定された表示原点位置XYおよびタッチ
入力原点位置(両者の各原点位置が同一に選択設定され
てる場合)XYを基準とした座標(xi,yi)上の所
定位置に表示されかつタッチ入力可能とされている。
ー,結果は、固定された表示原点位置XYおよびタッチ
入力原点位置(両者の各原点位置が同一に選択設定され
てる場合)XYを基準とした座標(xi,yi)上の所
定位置に表示されかつタッチ入力可能とされている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば上記
電子キャッシュレジスタ1の場合でも、説明便宜のため
に表示パネル31およびタッチパネル41を図9に示す
4つの2次元位置〔左上(LU),右上(RU),左下
(LD)および右下(RD)〕に区画して見ると、人間
工学的操作性上の問題から、LD,RDにメニューキー
やコマンドキー等が表示かつタッチ入力可能とされ、L
U,RUにはガイダンスや結果を表示するものとされて
いる。他の電子機器の入力手段等においても同様に構築
される場合が圧倒的に多い。
電子キャッシュレジスタ1の場合でも、説明便宜のため
に表示パネル31およびタッチパネル41を図9に示す
4つの2次元位置〔左上(LU),右上(RU),左下
(LD)および右下(RD)〕に区画して見ると、人間
工学的操作性上の問題から、LD,RDにメニューキー
やコマンドキー等が表示かつタッチ入力可能とされ、L
U,RUにはガイダンスや結果を表示するものとされて
いる。他の電子機器の入力手段等においても同様に構築
される場合が圧倒的に多い。
【0009】ここに、また上記電子キャッシュレジスタ
1を例とすれば、販売量の多い例えば“定食A”,“定
食B”や“コーヒー”等々のメニューキーは、オペレー
タに右利きが多いことからも、所定部位(例えばRD)
に集中的に表示かつタッチ入力可能とされている。
1を例とすれば、販売量の多い例えば“定食A”,“定
食B”や“コーヒー”等々のメニューキーは、オペレー
タに右利きが多いことからも、所定部位(例えばRD)
に集中的に表示かつタッチ入力可能とされている。
【0010】かくして、タッチパネル41の所定部位
(RD)が頻繁にかつ繰り返しタッチされるので、他の
部位(LU,RU,LD)や表示パネル31の全面が正
常であるにも拘わらず、タッチパネル41の当該部位
(RD)の劣悪化や故障のために全体の寿命が短くなっ
ている。
(RD)が頻繁にかつ繰り返しタッチされるので、他の
部位(LU,RU,LD)や表示パネル31の全面が正
常であるにも拘わらず、タッチパネル41の当該部位
(RD)の劣悪化や故障のために全体の寿命が短くなっ
ている。
【0011】本発明の目的は、長期間に亘って安定使用
できる長寿命のタッチパネル付表示装置を提供すること
にある。
できる長寿命のタッチパネル付表示装置を提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、タッ
チパネルの各タッチ入力位置における各入力を当該各タ
ッチ入力位置に対応する表示パネルの各表示位置におけ
る各表示内容を入力したものと入力確定可能に形成され
たタッチパネル付表示装置において、前記タッチパネル
および表示パネルのタッチ入力操作側位置に対する相対
2次元位置を変更可能かつ変更後の相対2次元位置情報
を設定可能に形成するとともに、前記各タッチ入力位置
における各入力と前記各表示位置における各表示内容と
を設定された相対2次元位置情報に基き切替えて入力確
定可能に形成した、ことを特徴とする。
チパネルの各タッチ入力位置における各入力を当該各タ
ッチ入力位置に対応する表示パネルの各表示位置におけ
る各表示内容を入力したものと入力確定可能に形成され
たタッチパネル付表示装置において、前記タッチパネル
および表示パネルのタッチ入力操作側位置に対する相対
2次元位置を変更可能かつ変更後の相対2次元位置情報
を設定可能に形成するとともに、前記各タッチ入力位置
における各入力と前記各表示位置における各表示内容と
を設定された相対2次元位置情報に基き切替えて入力確
定可能に形成した、ことを特徴とする。
【0013】かかる発明では、タッチパネルおよび表示
パネルのタッチ入力操作側位置に対する相対2次元位置
を変更する。つまり、両パネルの向きを変える。そし
て、変更後の相対2次元位置情報を設定する。すると、
各表示位置における表示内容と各タッチ入力位置におけ
る各入力とが設定変更された相対2次元位置情報に基き
切替えられる。すなわち、タッチパネルおよび表示パネ
ルの向きを変えても、例えばある1つのタッチ入力位置
およびそれに対応する表示内容のタッチ入力操作側位置
に対する相対2次元位置を変えずに入力操作性を担保し
つつタッチパネルのタッチする部位を他の部位に移転さ
せることができる。したがって、大幅な長寿命化を図れ
るから、長期間に亘って安定使用できる。
パネルのタッチ入力操作側位置に対する相対2次元位置
を変更する。つまり、両パネルの向きを変える。そし
て、変更後の相対2次元位置情報を設定する。すると、
各表示位置における表示内容と各タッチ入力位置におけ
る各入力とが設定変更された相対2次元位置情報に基き
切替えられる。すなわち、タッチパネルおよび表示パネ
ルの向きを変えても、例えばある1つのタッチ入力位置
およびそれに対応する表示内容のタッチ入力操作側位置
に対する相対2次元位置を変えずに入力操作性を担保し
つつタッチパネルのタッチする部位を他の部位に移転さ
せることができる。したがって、大幅な長寿命化を図れ
るから、長期間に亘って安定使用できる。
【0014】また、請求項2の発明は、表示パネルと,
この表示パネル上に配設されたタッチパネルと,このタ
ッチパネルの各タッチ入力位置における各入力を当該各
タッチ入力位置に対応する表示パネルの各表示位置にお
ける各表示内容を入力したものと入力確定する入力確定
制御手段とを具備するタッチパネル付表示装置におい
て、前記タッチパネルおよび前記表示パネルのタッチ入
力操作側位置に対する相対2次元位置を変更可能に形成
し、変更後相対2次元位置情報を設定する変更後相対2
次元位置情報設定手段を設けるとともに前記入力確定制
御手段を設定された変更後相対2次元位置情報に基き入
力確定可能に形成した、ことを特徴とする。
この表示パネル上に配設されたタッチパネルと,このタ
ッチパネルの各タッチ入力位置における各入力を当該各
タッチ入力位置に対応する表示パネルの各表示位置にお
ける各表示内容を入力したものと入力確定する入力確定
制御手段とを具備するタッチパネル付表示装置におい
て、前記タッチパネルおよび前記表示パネルのタッチ入
力操作側位置に対する相対2次元位置を変更可能に形成
し、変更後相対2次元位置情報を設定する変更後相対2
次元位置情報設定手段を設けるとともに前記入力確定制
御手段を設定された変更後相対2次元位置情報に基き入
力確定可能に形成した、ことを特徴とする。
【0015】かかる発明では、タッチパネルの例えば右
下部位が多用された場合、少なくともタッチパネルの右
下部位が他の部位に移転されるように向きを変更する。
すなわち、タッチパネルおよび表示パネルのタッチ入力
操作側位置に対する相対2次元位置を変更する。そし
て、変更された後のタッチパネルおよび表示パネルの相
対2次元位置情報を変更後相対2次元位置情報設定手段
を用いて入力する。すると、入力確定制御手段は、変更
後相対2次元位置情報に基き入力確定を行う。したがっ
て、タッチパネルの常用部位を他の各部位に移転できる
ので、入力操作性を担保しつつ大幅な長寿命化を図れ
る。
下部位が多用された場合、少なくともタッチパネルの右
下部位が他の部位に移転されるように向きを変更する。
すなわち、タッチパネルおよび表示パネルのタッチ入力
操作側位置に対する相対2次元位置を変更する。そし
て、変更された後のタッチパネルおよび表示パネルの相
対2次元位置情報を変更後相対2次元位置情報設定手段
を用いて入力する。すると、入力確定制御手段は、変更
後相対2次元位置情報に基き入力確定を行う。したがっ
て、タッチパネルの常用部位を他の各部位に移転できる
ので、入力操作性を担保しつつ大幅な長寿命化を図れ
る。
【0016】また、請求項3の発明は、前記タッチパネ
ルおよび表示パネルが軸線を中心に回動させることによ
り前記相対2次元位置を変更可能に装着されているタッ
チパネル付表示装置である。
ルおよび表示パネルが軸線を中心に回動させることによ
り前記相対2次元位置を変更可能に装着されているタッ
チパネル付表示装置である。
【0017】かかる発明では、タッチパネルおよび表示
パネルを軸線を中心に回動させることによりタッチパネ
ル上の各タッチ入力位置とこれらに対応する表示パネル
上の各表示位置とを変更することができる。したがっ
て、請求項2の発明の場合と同様な作用効果を奏するこ
とができる他、さらに位置変更操作を迅速かつ容易に行
える。
パネルを軸線を中心に回動させることによりタッチパネ
ル上の各タッチ入力位置とこれらに対応する表示パネル
上の各表示位置とを変更することができる。したがっ
て、請求項2の発明の場合と同様な作用効果を奏するこ
とができる他、さらに位置変更操作を迅速かつ容易に行
える。
【0018】さらに、請求項4の発明は、前記変更後相
対2次元位置情報設定手段が、前記タッチパネルの変更
後タッチ入力原点位置および前記表示パネルの変更後表
示原点位置を設定入力可能に形成されているタッチパネ
ル付表示装置である。
対2次元位置情報設定手段が、前記タッチパネルの変更
後タッチ入力原点位置および前記表示パネルの変更後表
示原点位置を設定入力可能に形成されているタッチパネ
ル付表示装置である。
【0019】かかる発明では、タッチパネルおよび表示
パネルのタッチ入力操作側位置に対する相対2次元位置
を変更した場合には、タッチパネルの変更後タッチ入力
原点位置および表示パネルの変更後表示原点位置を変更
後相対2次元位置情報設定手段を用いて設定する。した
がって、請求項2および請求項3の発明の場合と同様な
作用効果を奏し得る他、さらにタッチパネルのタッチ入
力原点位置のみを変更させたり、タッチパネルおよび表
示パネルの各原点位置を個別に設定することもできるか
ら、適用性が広い。
パネルのタッチ入力操作側位置に対する相対2次元位置
を変更した場合には、タッチパネルの変更後タッチ入力
原点位置および表示パネルの変更後表示原点位置を変更
後相対2次元位置情報設定手段を用いて設定する。した
がって、請求項2および請求項3の発明の場合と同様な
作用効果を奏し得る他、さらにタッチパネルのタッチ入
力原点位置のみを変更させたり、タッチパネルおよび表
示パネルの各原点位置を個別に設定することもできるか
ら、適用性が広い。
【0020】また、請求項5の発明は、前記変更後相対
2次元位置情報設定手段が、前記タッチパネルおよび表
示パネルの前記相対2次元位置の変更が成された場合に
前記タッチパネルおよび表示パネルの各変更後原点位置
を自動検出可能かつ自動検出した各変更後原点位置を自
動設定可能に形成されているタッチパネル付表示装置で
ある。
2次元位置情報設定手段が、前記タッチパネルおよび表
示パネルの前記相対2次元位置の変更が成された場合に
前記タッチパネルおよび表示パネルの各変更後原点位置
を自動検出可能かつ自動検出した各変更後原点位置を自
動設定可能に形成されているタッチパネル付表示装置で
ある。
【0021】かかる発明では、タッチパネルおよび表示
パネルのタッチ入力操作側位置に対する2次元位置を変
更すると、この変更後各原点位置は例えばリミットスイ
ッチにより自動検出されかつ検出された変更後各原点位
置が自動設定される。したがって、請求項2および請求
項3の発明の場合と同様な作用効果を奏し得る他、さら
にタッチパネルおよび表示パネルの位置変更毎の変更後
各原点位置の設定変更を迅速かつ正確に行える。
パネルのタッチ入力操作側位置に対する2次元位置を変
更すると、この変更後各原点位置は例えばリミットスイ
ッチにより自動検出されかつ検出された変更後各原点位
置が自動設定される。したがって、請求項2および請求
項3の発明の場合と同様な作用効果を奏し得る他、さら
にタッチパネルおよび表示パネルの位置変更毎の変更後
各原点位置の設定変更を迅速かつ正確に行える。
【0022】さらにまた、請求項6の発明は、前記入力
確定制御手段が、前記タッチパネルのドライバを設定さ
れた変更後タッチ入力原点位置を基準としてタッチ入力
信号を出力動作可能かつ前記表示パネルのドライバを設
定された変更後表示原点位置を基準として表示動作可能
に形成することにより、間接的に変更後相対2次元位置
情報に基き入力確定可能に形成されているタッチパネル
付表示装置である。
確定制御手段が、前記タッチパネルのドライバを設定さ
れた変更後タッチ入力原点位置を基準としてタッチ入力
信号を出力動作可能かつ前記表示パネルのドライバを設
定された変更後表示原点位置を基準として表示動作可能
に形成することにより、間接的に変更後相対2次元位置
情報に基き入力確定可能に形成されているタッチパネル
付表示装置である。
【0023】かかる発明では、例えば、変更後相対2次
元位置情報設定手段を用いて設定された変更後各原点位
置をタッチパネルドライバおよび表示パネルドライバの
それぞれに設定可能としておけば、固定的な表示原点位
置基準の表示内容信号をそのまま表示パネルドライバに
出力させかつタッチパネルからのタッチ入力原点位置基
準のタッチ入力信号をそのまま出力すればよい。したが
って、入力確定制御手段は、当該表示内容のタッチ入力
としてそのまま入力確定することができる。したがっ
て、請求項2の発明の場合と同様な作用効果を奏し得る
他、さらに、各表示内容信号および各タッチ入力信号ご
との当該各原点位置の判別・切替え等を省略できるの
で、入力確定制御手段の簡素化と処理の高速化とを図れ
る。
元位置情報設定手段を用いて設定された変更後各原点位
置をタッチパネルドライバおよび表示パネルドライバの
それぞれに設定可能としておけば、固定的な表示原点位
置基準の表示内容信号をそのまま表示パネルドライバに
出力させかつタッチパネルからのタッチ入力原点位置基
準のタッチ入力信号をそのまま出力すればよい。したが
って、入力確定制御手段は、当該表示内容のタッチ入力
としてそのまま入力確定することができる。したがっ
て、請求項2の発明の場合と同様な作用効果を奏し得る
他、さらに、各表示内容信号および各タッチ入力信号ご
との当該各原点位置の判別・切替え等を省略できるの
で、入力確定制御手段の簡素化と処理の高速化とを図れ
る。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。 (第1の実施形態)本タッチパネル付表示装置10は、
図1〜図3に示す如く、タッチパネル41および表示パ
ネル31のタッチ入力操作側位置100に対する相対2
次元位置を変更可能に形成し、変更後相対2次元位置情
報を設定する変更後相対2次元位置情報設定手段(54
K,54I)を設けるとともに入力確定制御手段(5
1,52)を設定された変更後相対2次元位置情報に基
きタッチ入力を入力確定可能に形成されている。
参照して説明する。 (第1の実施形態)本タッチパネル付表示装置10は、
図1〜図3に示す如く、タッチパネル41および表示パ
ネル31のタッチ入力操作側位置100に対する相対2
次元位置を変更可能に形成し、変更後相対2次元位置情
報を設定する変更後相対2次元位置情報設定手段(54
K,54I)を設けるとともに入力確定制御手段(5
1,52)を設定された変更後相対2次元位置情報に基
きタッチ入力を入力確定可能に形成されている。
【0025】なお、本タッチパネル付表示装置10は、
レストラン等で使用される図2の電子キャッシュレジス
タ1のガイダンス表示手段,メニューデータ入力手段お
よび結果表示手段を兼ねる表示入力手段として利用され
る場合について説明する。
レストラン等で使用される図2の電子キャッシュレジス
タ1のガイダンス表示手段,メニューデータ入力手段お
よび結果表示手段を兼ねる表示入力手段として利用され
る場合について説明する。
【0026】図2において、電子キャッシュレジスタ1
は、制御部50と,プリンタやドロワ等を含む入出力手
段7と,表示入力手段(10)とから形成されている。
制御部50は、CPU51,ROM52,RAM53,
スイッチ部54,インターフェイス(I/F)55・5
6を含み、全体を駆動制御することができる。
は、制御部50と,プリンタやドロワ等を含む入出力手
段7と,表示入力手段(10)とから形成されている。
制御部50は、CPU51,ROM52,RAM53,
スイッチ部54,インターフェイス(I/F)55・5
6を含み、全体を駆動制御することができる。
【0027】ここに、表示入力手段(10)は、図1に
示すケース10B(11,21)に一体的に取付けられ
た表示パネル31とタッチパネル41とを含み形成さ
れ、表示パネル31はそのドライバ35を介しかつタッ
チパネル41はそのドライバ45を介して制御部50
(56)に接続されている。
示すケース10B(11,21)に一体的に取付けられ
た表示パネル31とタッチパネル41とを含み形成さ
れ、表示パネル31はそのドライバ35を介しかつタッ
チパネル41はそのドライバ45を介して制御部50
(56)に接続されている。
【0028】詳しくは、図1に示すように、ケーブル穴
12を有する下ケース11に表示パネル31(コネクタ
32)とタッチパネル41(コネクタ42)とをこの順
で組込み、窓22付の上ケース21で覆って両者31,
41を一体的に固定した構成とされ、その軸部13を電
子キャッシュレジスタ1の前面パネル2(穴3)に装着
することにより軸線Zを中心に回動可能である。すなわ
ち、タッチパネル41および表示パネル31のタッチ入
力操作側位置100に対する相対2次元位置(向き)
を、図3に示すように変更することができる。
12を有する下ケース11に表示パネル31(コネクタ
32)とタッチパネル41(コネクタ42)とをこの順
で組込み、窓22付の上ケース21で覆って両者31,
41を一体的に固定した構成とされ、その軸部13を電
子キャッシュレジスタ1の前面パネル2(穴3)に装着
することにより軸線Zを中心に回動可能である。すなわ
ち、タッチパネル41および表示パネル31のタッチ入
力操作側位置100に対する相対2次元位置(向き)
を、図3に示すように変更することができる。
【0029】図2に示す表示パネル31用のドライバ3
5は、基本的には、制御部50からの表示位置情報付の
表示内容信号Diが転送されると、例えば図3(A)に
示す固定的な表示原点位置XYを基準とした当該表示位
置情報に対応する表示パネル31上の表示位置(x,y
座標)に当該表示内容を表示させることができる。
5は、基本的には、制御部50からの表示位置情報付の
表示内容信号Diが転送されると、例えば図3(A)に
示す固定的な表示原点位置XYを基準とした当該表示位
置情報に対応する表示パネル31上の表示位置(x,y
座標)に当該表示内容を表示させることができる。
【0030】また、タッチパネル41用のドライバ45
は、基本的には、タッチパネル41上のあるタッチ入力
位置が例えばペンでタッチされた場合に、例えば図3
(A)に示す固定的なタッチ入力原点位置XYを基準と
したタッチ入力位置(x,y座標)に対応するタッチ入
力信号Ikを制御部50(56)に出力する。
は、基本的には、タッチパネル41上のあるタッチ入力
位置が例えばペンでタッチされた場合に、例えば図3
(A)に示す固定的なタッチ入力原点位置XYを基準と
したタッチ入力位置(x,y座標)に対応するタッチ入
力信号Ikを制御部50(56)に出力する。
【0031】入力確定制御手段は、入力確定制御プログ
ラムを格納させたROM52とCPU51とから形成さ
れ、タッチパネル42の各タッチ入力位置における各入
力を当該各タッチ入力位置に対応する表示パネル31の
各表示位置における表示内容を入力したものと入力確定
する。すなわち、固定的な各原点位置XYを基準とした
タッチ入力信号Ikと表示位置情報付の表示内容信号D
iとが対応されてタッチ入力が確定される。
ラムを格納させたROM52とCPU51とから形成さ
れ、タッチパネル42の各タッチ入力位置における各入
力を当該各タッチ入力位置に対応する表示パネル31の
各表示位置における表示内容を入力したものと入力確定
する。すなわち、固定的な各原点位置XYを基準とした
タッチ入力信号Ikと表示位置情報付の表示内容信号D
iとが対応されてタッチ入力が確定される。
【0032】したがって、図3(A)に示す右下RD内
で表示パネル31の所定表示位置(xi,yi)に例え
ば“定食A”キーを表示させれば、オペレータが所定の
タッチ入力操作側位置100においてその上方のタッチ
パネル41の右下RD内でその表示位置(xi,yi)
に対応するタッチ入力位置(xi,yi)をタッチすれ
ば、“定食A”をタッチ入力することができるわけであ
る。
で表示パネル31の所定表示位置(xi,yi)に例え
ば“定食A”キーを表示させれば、オペレータが所定の
タッチ入力操作側位置100においてその上方のタッチ
パネル41の右下RD内でその表示位置(xi,yi)
に対応するタッチ入力位置(xi,yi)をタッチすれ
ば、“定食A”をタッチ入力することができるわけであ
る。
【0033】ここに、変更後相対2次元位置情報設定手
段は、表示入力手段(10)を図1に示す軸部13を中
心に回動させて(例えば図3(A),(B)に示すR方
向に90度回動させて)、タッチ入力操作側位置100
に対する両者31,41の相対2次元位置(向き)を変
更した場合に、その変更後相対2次元位置(RXY)を
設定するための手段で、この実施形態では図2に示すス
イッチ部54上のタッチ入力原点位置設定キー54Kと
表示原点位置設定キー54Iとから形成されかつ各原点
位置RXYを設定可能とされている。
段は、表示入力手段(10)を図1に示す軸部13を中
心に回動させて(例えば図3(A),(B)に示すR方
向に90度回動させて)、タッチ入力操作側位置100
に対する両者31,41の相対2次元位置(向き)を変
更した場合に、その変更後相対2次元位置(RXY)を
設定するための手段で、この実施形態では図2に示すス
イッチ部54上のタッチ入力原点位置設定キー54Kと
表示原点位置設定キー54Iとから形成されかつ各原点
位置RXYを設定可能とされている。
【0034】なお、この実施形態では、タッチパネル4
1のタッチ入力原点位置〔図3(A)に示す“XY”〕
と表示パネル41の表示原点位置〔図3(A)に示す
“XY”〕とを同じとしてあるので、両キー54K,5
4Iは一体的な1つのキーから形成してもよい。一方、
相対2次元位置は、複数の座標xi,yiとして設定す
るようにしてもよい。
1のタッチ入力原点位置〔図3(A)に示す“XY”〕
と表示パネル41の表示原点位置〔図3(A)に示す
“XY”〕とを同じとしてあるので、両キー54K,5
4Iは一体的な1つのキーから形成してもよい。一方、
相対2次元位置は、複数の座標xi,yiとして設定す
るようにしてもよい。
【0035】設定された変更後相対2次元位置(RX
Y)は、CPU51によって図2に示す情報テーブル5
3Dに記憶される。この情報テーブル53Dは、RAM
53内に形成され、座標切替情報を記憶可能である。
Y)は、CPU51によって図2に示す情報テーブル5
3Dに記憶される。この情報テーブル53Dは、RAM
53内に形成され、座標切替情報を記憶可能である。
【0036】この座標切替情報は、両パネル31,41
を図3(A)に示す初期状態から右(R)回動させた図
3(B)に示す変更後原点位置RXY,左(L)に回動
させた同(C)に示す変更後原点位置LXYおよび半転
(T)させた同(D)に示す変更後原点位置TXYのい
ずれの変更後相対2次元位置情報が設定された場合で
も、図3(A)に示す基本的な両者31,41に共通の
原点位置XYに対する表示パネル31の各表示位置(x
i,yi)およびタッチパネル41の各タッチ入力位置
(xi,yi)を保持することのできるデータである。
つまり、各表示位置とこれに対応する各タッチ入力位置
とを、タッチ入力操作側位置100に対しては一定(不
変)とすることができるデータである。
を図3(A)に示す初期状態から右(R)回動させた図
3(B)に示す変更後原点位置RXY,左(L)に回動
させた同(C)に示す変更後原点位置LXYおよび半転
(T)させた同(D)に示す変更後原点位置TXYのい
ずれの変更後相対2次元位置情報が設定された場合で
も、図3(A)に示す基本的な両者31,41に共通の
原点位置XYに対する表示パネル31の各表示位置(x
i,yi)およびタッチパネル41の各タッチ入力位置
(xi,yi)を保持することのできるデータである。
つまり、各表示位置とこれに対応する各タッチ入力位置
とを、タッチ入力操作側位置100に対しては一定(不
変)とすることができるデータである。
【0037】かかる構成の第1の実施形態では、図3
(A)に示す如く、表示入力手段10(31,41)の
例えば右下RD内で表示およびタッチ入力原点位置XY
を基準とした表示およびタッチ入力位置(座標xi,y
i)にメニューキー〔“定食A”〕を表示かつタッチ入
力可能として長期間使用した場合には、タッチパネル4
1の右下RD部位が劣化する。
(A)に示す如く、表示入力手段10(31,41)の
例えば右下RD内で表示およびタッチ入力原点位置XY
を基準とした表示およびタッチ入力位置(座標xi,y
i)にメニューキー〔“定食A”〕を表示かつタッチ入
力可能として長期間使用した場合には、タッチパネル4
1の右下RD部位が劣化する。
【0038】すなわち、タッチパネル41の当該部位
(RD)が目視により摩滅したと認められたり、タッチ
入力が不調となった場合には、ケース10B(21,1
1)を手にして前面パネル2に対し軸線Zを中心に例え
ば図3(A),(B)に示す右(R)方向に回動させか
つ位置(向き)変更後に前面パネル2に固定する。これ
により、図3(A)に示す右下RD,左下LD,左上L
Uおよび右上RUは、同(B)に示す如く移転(1/4
右回転)される。
(RD)が目視により摩滅したと認められたり、タッチ
入力が不調となった場合には、ケース10B(21,1
1)を手にして前面パネル2に対し軸線Zを中心に例え
ば図3(A),(B)に示す右(R)方向に回動させか
つ位置(向き)変更後に前面パネル2に固定する。これ
により、図3(A)に示す右下RD,左下LD,左上L
Uおよび右上RUは、同(B)に示す如く移転(1/4
右回転)される。
【0039】そして、変更後相対2次元位置情報設定手
段(54I,54K)を用いて、変更後の相対2次元位
置情報つまり変更後の図3(B)に示す各原点位置RX
Yを設定する(図4のST10のYES)。この変更後
原点位置RXYは、情報テーブル53Dに記憶される
(ST11)。
段(54I,54K)を用いて、変更後の相対2次元位
置情報つまり変更後の図3(B)に示す各原点位置RX
Yを設定する(図4のST10のYES)。この変更後
原点位置RXYは、情報テーブル53Dに記憶される
(ST11)。
【0040】かくして、表示制御手段(51,52)
は、内容表示指令があると図2に示す情報テーブル53
Dを検索(図4のST12のYES,ST13)し、変
更後表示原点位置(RXY)を基本的な表示原点位置X
Yに座標切替した表示位置情報付の表示内容信号(座標
“xi,yi”、“定食A”)Diを図2に示すドライ
バ35へ出力(ST14)する。
は、内容表示指令があると図2に示す情報テーブル53
Dを検索(図4のST12のYES,ST13)し、変
更後表示原点位置(RXY)を基本的な表示原点位置X
Yに座標切替した表示位置情報付の表示内容信号(座標
“xi,yi”、“定食A”)Diを図2に示すドライ
バ35へ出力(ST14)する。
【0041】したがって、表示パネル31の図3(A)
に示すRDに対応する変更後の図3(B)に示すRUに
“定食A”が表示される。すなわち、オペレータが“定
食A”が表示された表示位置(xi,yi)に対応する
タッチパネル41の当該位置(xi,yi)をタッチす
ると、ドライバ45は図3(A)の右上RUをタッチし
た場合と同様なタッチ入力信号Ikを出力する。
に示すRDに対応する変更後の図3(B)に示すRUに
“定食A”が表示される。すなわち、オペレータが“定
食A”が表示された表示位置(xi,yi)に対応する
タッチパネル41の当該位置(xi,yi)をタッチす
ると、ドライバ45は図3(A)の右上RUをタッチし
た場合と同様なタッチ入力信号Ikを出力する。
【0042】ここに、入力確定制御手段(51,52)
は、タッチ入力がある(ST15のYES)と情報テー
ブル53Dを検索(ST16)し、基本的なタッチ入力
原点位置を基準としたタッチ入力信号Ikを変更後タッ
チ入力原点位置RXYに座標切替えしたタッチ入力信号
に変換(ST17)しかつその表示内容つまり“定食
A”であると入力確定する(ST18)。
は、タッチ入力がある(ST15のYES)と情報テー
ブル53Dを検索(ST16)し、基本的なタッチ入力
原点位置を基準としたタッチ入力信号Ikを変更後タッ
チ入力原点位置RXYに座標切替えしたタッチ入力信号
に変換(ST17)しかつその表示内容つまり“定食
A”であると入力確定する(ST18)。
【0043】すなわち、タッチパネル41の図3(A)
に示す各部位(RD,LD,LU,RU)は同(B)に
示す如く右半回転されているが、“定食A”は同(A)
に示すRDと同じ位置となったRU内の同じ表示位置
(xi,yi)に表示されるから、同じタッチ入力操作
側位置100に立つオペレータにとっては、同(A)に
示す状態と同じ状態でタッチ入力操作をすればよい。
に示す各部位(RD,LD,LU,RU)は同(B)に
示す如く右半回転されているが、“定食A”は同(A)
に示すRDと同じ位置となったRU内の同じ表示位置
(xi,yi)に表示されるから、同じタッチ入力操作
側位置100に立つオペレータにとっては、同(A)に
示す状態と同じ状態でタッチ入力操作をすればよい。
【0044】両パネル(31,41)を図3(A)に示
す状態から左Lに回動させた同(C)に示す状態や半転
Tさせた同(D)に示す状態にタッチ入力操作側位置1
00に対する相対2次元位置を変更した場合でも、“定
食A”は図3(A)に示す状態の右下RDと同じ位置
(LDやLU)に表示されかつタッチ入力することがで
きる。
す状態から左Lに回動させた同(C)に示す状態や半転
Tさせた同(D)に示す状態にタッチ入力操作側位置1
00に対する相対2次元位置を変更した場合でも、“定
食A”は図3(A)に示す状態の右下RDと同じ位置
(LDやLU)に表示されかつタッチ入力することがで
きる。
【0045】しかして、この第1の実施形態によれば、
タッチパネル41および表示パネル31のタッチ入力操
作側位置100に対する相対2次元位置を変更可能に形
成し、変更後相対2次元位置情報を設定する変更後相対
2次元位置情報設定手段(54K,54I)を設けると
ともに入力確定制御手段(51,52)を設定された変
更後相対2次元位置情報に基きタッチ入力を確定可能に
形成されているので、表示パネル31の表示位置および
これに対応するタッチ入力位置のタッチ入力操作側位置
100に対する相対2次元位置を変えずに入力操作性を
担保しつつタッチパネル31の大幅な長寿命化を図れる
から、長期間に亘って安定使用できかつ適用性が広い。
タッチパネル41および表示パネル31のタッチ入力操
作側位置100に対する相対2次元位置を変更可能に形
成し、変更後相対2次元位置情報を設定する変更後相対
2次元位置情報設定手段(54K,54I)を設けると
ともに入力確定制御手段(51,52)を設定された変
更後相対2次元位置情報に基きタッチ入力を確定可能に
形成されているので、表示パネル31の表示位置および
これに対応するタッチ入力位置のタッチ入力操作側位置
100に対する相対2次元位置を変えずに入力操作性を
担保しつつタッチパネル31の大幅な長寿命化を図れる
から、長期間に亘って安定使用できかつ適用性が広い。
【0046】また、タッチパネル41および表示パネル
31が軸線Zを中心に回動させることにより相対2次元
位置を変更可能に装着されているので、位置変更操作を
迅速かつ容易に行える。
31が軸線Zを中心に回動させることにより相対2次元
位置を変更可能に装着されているので、位置変更操作を
迅速かつ容易に行える。
【0047】さらに、本装置10が電子キャッシュレジ
スタ1の表示入力手段として利用されているので、電子
キャッシュレジスタ1全体の耐用年数を延ばせる。
スタ1の表示入力手段として利用されているので、電子
キャッシュレジスタ1全体の耐用年数を延ばせる。
【0048】(第2の実施形態)この第2の実施形態
は、図5〜図7に示される。すなわち、基本的構成・機
能は第1の実施形態の場合と同じとしながら、変更後相
対2次元位置情報設定手段を自動設定方式にしてある。
は、図5〜図7に示される。すなわち、基本的構成・機
能は第1の実施形態の場合と同じとしながら、変更後相
対2次元位置情報設定手段を自動設定方式にしてある。
【0049】図5において、下カバー11の軸部13に
は、被検出体61が取付けられ、前面パネル2の内側に
は複数(4つ)の位置センサー(この実施形態では、リ
ミットスイッチ)62A〜62Dが取付けられている。
各リミットスイッチ(62A〜62D)は、図6に示す
検出回路63に接続されている。
は、被検出体61が取付けられ、前面パネル2の内側に
は複数(4つ)の位置センサー(この実施形態では、リ
ミットスイッチ)62A〜62Dが取付けられている。
各リミットスイッチ(62A〜62D)は、図6に示す
検出回路63に接続されている。
【0050】そして、変更後相対2次元位置情報設定手
段を、変更後相対2次元位置情報設定制御プログラムを
格納させたROM52とCPU51とから形成し、位置
検出手段60(61,62A〜62D)で検出された相
対2次元位置を情報テーブル53Dに自動設定(記憶)
可能に形成されている(図7のST20の20,2
1)。
段を、変更後相対2次元位置情報設定制御プログラムを
格納させたROM52とCPU51とから形成し、位置
検出手段60(61,62A〜62D)で検出された相
対2次元位置を情報テーブル53Dに自動設定(記憶)
可能に形成されている(図7のST20の20,2
1)。
【0051】なお、図7のST22は、第1の実施形態
(図4)の場合(ST12〜ST18)と同じである。
(図4)の場合(ST12〜ST18)と同じである。
【0052】しかして、この第2の実施形態によれば、
第1の実施形態の場合と同様な作用効果を奏し得る他、
さらに、両パネル31,41の位置変更毎の変更後各原
点位置の設定変更を迅速かつ正確に行える。
第1の実施形態の場合と同様な作用効果を奏し得る他、
さらに、両パネル31,41の位置変更毎の変更後各原
点位置の設定変更を迅速かつ正確に行える。
【0053】(第3の実施形態)この実施形態は、図8
に示す如く、表示パネル31のドライバ35に表示原点
位置設定変更手段39を接続しかつタッチパネル41の
ドライバ45にタッチ入力原点位置設定変更手段49を
接続してある。
に示す如く、表示パネル31のドライバ35に表示原点
位置設定変更手段39を接続しかつタッチパネル41の
ドライバ45にタッチ入力原点位置設定変更手段49を
接続してある。
【0054】そして、ドライバ35を設定変更された変
更後表示原点位置を基準として、詳しくは基本的な表示
原点位置に座標切替えて表示動作可能かつドライバ45
を設定変更させた変更後表示原点位置を基準として、詳
しくは基本的なタッチ入力原点位置に座標切替えて、タ
ッチ入力信号Ikを出力可能に形成してある。
更後表示原点位置を基準として、詳しくは基本的な表示
原点位置に座標切替えて表示動作可能かつドライバ45
を設定変更させた変更後表示原点位置を基準として、詳
しくは基本的なタッチ入力原点位置に座標切替えて、タ
ッチ入力信号Ikを出力可能に形成してある。
【0055】したがって、入力確定制御手段(51,5
2)は、ドライバ45から出力されたタッチ入力信号を
両パネル31,41の各原点位置が変更された場合でも
そのまま当該タッチ入力として入力確定すれば、間接的
に変更後表示原点位置に基き補正をして入力確定したこ
とになる。したがって、入力確定制御手段(51,5
2)を簡素化できるとともにより迅速かつ正確に入力確
定処理できる。
2)は、ドライバ45から出力されたタッチ入力信号を
両パネル31,41の各原点位置が変更された場合でも
そのまま当該タッチ入力として入力確定すれば、間接的
に変更後表示原点位置に基き補正をして入力確定したこ
とになる。したがって、入力確定制御手段(51,5
2)を簡素化できるとともにより迅速かつ正確に入力確
定処理できる。
【0056】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、タッチパネル
および表示パネルのタッチ入力操作側位置に対する相対
2次元位置を変更可能かつ変更後の相対2次元位置情報
を設定可能に形成するとともに、各タッチ入力位置にお
ける各入力と各表示位置における各表示内容とを設定さ
れた相対2次元位置情報に基き切替えて入力確定可能に
形成されているので、大幅な長寿命化を図れるから長期
間に亘って安定使用できる。
および表示パネルのタッチ入力操作側位置に対する相対
2次元位置を変更可能かつ変更後の相対2次元位置情報
を設定可能に形成するとともに、各タッチ入力位置にお
ける各入力と各表示位置における各表示内容とを設定さ
れた相対2次元位置情報に基き切替えて入力確定可能に
形成されているので、大幅な長寿命化を図れるから長期
間に亘って安定使用できる。
【0057】また、請求項2の発明によれば、表示パネ
ルとタッチパネルおよび表示パネルのタッチ入力操作側
位置に対する相対2次元位置を変更可能に形成し、変更
後相対2次元位置情報を設定する変更後相対2次元位置
情報設定手段を設けるとともに入力確定制御手段を設定
された変更後相対2次元位置情報に基き入力確定可能に
形成されているので、タッチパネルの常用部位を他の各
部位に移転できるので、入力操作性を担保しつつ大幅な
長寿命化を図れる。
ルとタッチパネルおよび表示パネルのタッチ入力操作側
位置に対する相対2次元位置を変更可能に形成し、変更
後相対2次元位置情報を設定する変更後相対2次元位置
情報設定手段を設けるとともに入力確定制御手段を設定
された変更後相対2次元位置情報に基き入力確定可能に
形成されているので、タッチパネルの常用部位を他の各
部位に移転できるので、入力操作性を担保しつつ大幅な
長寿命化を図れる。
【0058】また、請求項3の発明によれば、タッチパ
ネルおよび表示パネルが軸線を中心に回動させることに
より相対2次元位置を変更可能に装着されているので、
請求項2の発明の場合と同様な効果を奏することができ
る他、さらに位置変更操作を迅速かつ容易に行える。
ネルおよび表示パネルが軸線を中心に回動させることに
より相対2次元位置を変更可能に装着されているので、
請求項2の発明の場合と同様な効果を奏することができ
る他、さらに位置変更操作を迅速かつ容易に行える。
【0059】さらに、請求項4の発明によれば、変更後
相対2次元位置情報設定手段が、タッチパネルの変更後
タッチ入力原点位置および表示パネルの変更後表示原点
位置を設定入力可能に形成されているので、請求項2お
よび請求項3の発明の場合と同様な効果を奏し得る他、
さらにタッチパネルのタッチ入力原点位置のみを変更さ
せたり、タッチパネルおよび表示パネルの各原点位置を
個別に設定することもできるから、適用性が広い。
相対2次元位置情報設定手段が、タッチパネルの変更後
タッチ入力原点位置および表示パネルの変更後表示原点
位置を設定入力可能に形成されているので、請求項2お
よび請求項3の発明の場合と同様な効果を奏し得る他、
さらにタッチパネルのタッチ入力原点位置のみを変更さ
せたり、タッチパネルおよび表示パネルの各原点位置を
個別に設定することもできるから、適用性が広い。
【0060】また、請求項5の発明によれば、変更後相
対2次元位置情報設定手段が、タッチパネルおよび表示
パネルの相対2次元位置の変更が成された場合にタッチ
パネルおよび表示パネルの各変更後原点位置を自動検出
可能かつ自動検出した各変更後原点位置を自動設定可能
に形成されているので、請求項2および請求項3の発明
の場合と同様な効果を奏し得る他、さらにタッチパネル
および表示パネルの位置変更毎の変更後各原点位置の設
定変更を迅速かつ正確に行える。
対2次元位置情報設定手段が、タッチパネルおよび表示
パネルの相対2次元位置の変更が成された場合にタッチ
パネルおよび表示パネルの各変更後原点位置を自動検出
可能かつ自動検出した各変更後原点位置を自動設定可能
に形成されているので、請求項2および請求項3の発明
の場合と同様な効果を奏し得る他、さらにタッチパネル
および表示パネルの位置変更毎の変更後各原点位置の設
定変更を迅速かつ正確に行える。
【0061】さらにまた、請求項6の発明によれば、入
力確定制御手段が、タッチパネルのドライバを設定され
た変更後タッチ入力原点位置を基準としてタッチ入力信
号を出力動作可能かつ表示パネルのドライバを設定され
た変更後表示原点位置を基準として表示動作可能に形成
することにより、間接的に変更後相対2次元位置情報に
基き入力確定可能に形成されているので、請求項2の発
明の場合と同様な効果を奏し得る他、さらに、各表示内
容信号および各タッチ入力信号ごとの当該各原点位置の
判別・切替え等を省略できるので、入力確定制御手段の
簡素化と処理の高速化とを図れる。
力確定制御手段が、タッチパネルのドライバを設定され
た変更後タッチ入力原点位置を基準としてタッチ入力信
号を出力動作可能かつ表示パネルのドライバを設定され
た変更後表示原点位置を基準として表示動作可能に形成
することにより、間接的に変更後相対2次元位置情報に
基き入力確定可能に形成されているので、請求項2の発
明の場合と同様な効果を奏し得る他、さらに、各表示内
容信号および各タッチ入力信号ごとの当該各原点位置の
判別・切替え等を省略できるので、入力確定制御手段の
簡素化と処理の高速化とを図れる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】同じく、ブロック図である。
【図3】同じく、位置変更例を説明するための図であ
る。
る。
【図4】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図5】本発明の第2の実施形態を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図6】同じく、ブロック図である。
【図7】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図8】本発明の第3の実施形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図9】従来例を説明するための図である。
【図10】同じく、従動動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【符号の説明】 1 電子キャッシュレジスタ 2 前面パネル 10 タッチパネル付表示装置 10B ケース 11 下ケース 12 ケーブル穴 13 軸部 21 上ケース 31 表示パネル 35 ドライバ 41 タッチパネル 45 ドライバ 50 制御部 51 CPU(入力確定制御手段) 52 ROM(入力確定制御手段) 53 RAM 53D 情報テーブル 54 キーボード 54K タッチ入力原点設定キー(変更後相対2次元位
置設定手段) 54I 表示原点位置設定キー(変更後相対2次元位置
設定手段) 60 位置検出手段 61 被検出体 62A〜62D 位置センサー
置設定手段) 54I 表示原点位置設定キー(変更後相対2次元位置
設定手段) 60 位置検出手段 61 被検出体 62A〜62D 位置センサー
Claims (6)
- 【請求項1】 タッチパネルの各タッチ入力位置におけ
る各入力を当該各タッチ入力位置に対応する表示パネル
の各表示位置における各表示内容を入力したものと入力
確定可能に形成されたタッチパネル付表示装置におい
て、 前記タッチパネルおよび表示パネルのタッチ入力操作側
位置に対する相対2次元位置を変更可能かつ変更後の相
対2次元位置情報を設定可能に形成するとともに、前記
各タッチ入力位置における各入力と前記各表示位置にお
ける各表示内容とを設定された相対2次元位置情報に基
き切替えて入力確定可能に形成した、ことを特徴とする
タッチパネル付表示装置。 - 【請求項2】 表示パネルと,この表示パネル上に配設
されたタッチパネルと,このタッチパネルの各タッチ入
力位置における各入力を当該各タッチ入力位置に対応す
る表示パネルの各表示位置における各表示内容を入力し
たものと入力確定する入力確定制御手段とを具備するタ
ッチパネル付表示装置において、 前記タッチパネルおよび前記表示パネルのタッチ入力操
作側位置に対する相対2次元位置を変更可能に形成し、
変更後相対2次元位置情報を設定する変更後相対2次元
位置情報設定手段を設けるとともに前記入力確定制御手
段を設定された変更後相対2次元位置情報に基き入力確
定可能に形成した、ことを特徴とするタッチパネル付表
示装置。 - 【請求項3】 前記タッチパネルおよび表示パネルが軸
線を中心に回動させることにより前記相対2次元位置を
変更可能に装着されている請求項2記載のタッチパネル
付表示装置。 - 【請求項4】 前記変更後相対2次元位置情報設定手段
が、前記タッチパネルの変更後タッチ入力原点位置およ
び前記表示パネルの変更後表示原点位置を設定入力可能
に形成されている請求項2または請求項3記載のタッチ
パネル付表示装置。 - 【請求項5】 前記変更後相対2次元位置情報設定手段
が、前記タッチパネルおよび表示パネルの前記相対2次
元位置の変更が成された場合に前記タッチパネルおよび
表示パネルの各変更後原点位置を自動検出可能かつ自動
検出した各変更後原点位置を自動設定可能に形成されて
いる請求項2または請求項3記載のタッチパネル付表示
装置。 - 【請求項6】 前記入力確定制御手段が、前記タッチパ
ネルのドライバを設定された変更後タッチ入力原点位置
を基準としてタッチ入力信号を出力動作可能かつ前記表
示パネルのドライバを設定された変更後表示原点位置を
基準として表示動作可能に形成することにより、間接的
に変更後相対2次元位置情報に基き入力確定可能に形成
されている請求項2記載のタッチパネル付表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281497A JPH10207633A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | タッチパネル付表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281497A JPH10207633A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | タッチパネル付表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207633A true JPH10207633A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11815865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281497A Pending JPH10207633A (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | タッチパネル付表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207633A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010881A1 (fr) * | 1990-01-11 | 1991-07-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Appareil permettant d'effectuer l'inspection d'une installation |
| JP2012203302A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Toshiba Tec Corp | 表示入力装置 |
| US9277117B2 (en) | 2012-12-27 | 2016-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus including a touch panel and control method thereof for reducing erroneous operation |
| US9360962B2 (en) | 2012-12-27 | 2016-06-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus and a method for controlling the same |
-
1997
- 1997-01-27 JP JP1281497A patent/JPH10207633A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991010881A1 (fr) * | 1990-01-11 | 1991-07-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Appareil permettant d'effectuer l'inspection d'une installation |
| JP2012203302A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Toshiba Tec Corp | 表示入力装置 |
| US9277117B2 (en) | 2012-12-27 | 2016-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus including a touch panel and control method thereof for reducing erroneous operation |
| US9360962B2 (en) | 2012-12-27 | 2016-06-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus and a method for controlling the same |
| US10165189B2 (en) | 2012-12-27 | 2018-12-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus and a method for controlling the same |
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