JPH10207646A - 出力装置 - Google Patents

出力装置

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JPH10207646A
JPH10207646A JP9008059A JP805997A JPH10207646A JP H10207646 A JPH10207646 A JP H10207646A JP 9008059 A JP9008059 A JP 9008059A JP 805997 A JP805997 A JP 805997A JP H10207646 A JPH10207646 A JP H10207646A
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JP9008059A
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English (en)
Inventor
Masanori Nagashima
正徳 長嶋
Soichi Yamamoto
壮一 山本
Chukei Sugita
忠敬 杉田
Ichiro Shiozaki
一朗 塩崎
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷データを記憶するための記憶手段のオー
バーフローが発生した場合であっても、1部目に関して
は確実に印刷することができる出力装置を提供すると共
に記憶手段のオーバーフローが発生した場合に、オペレ
ータがオーバーフローの発生を容易に確認することがで
きる出力装置を提供する。 【解決手段】 上位装置40からページ毎に送信されて
くる印刷データをページバッファ18に記憶した後に圧
縮して二次記憶装置20に記憶すると共に、ページバッ
ファ18に記憶した印刷データを用いてページ毎に1部
目の印刷を行い、全ページ分の印刷データを二次記憶装
置20に記憶するまで二次記憶装置20のオーバーフロ
ーが発生しなかった場合は、二次記憶装置20に記憶し
た印刷データを用いて2部目以降の印刷を行い、二次記
憶装置20のオーバーフローが発生した場合は、それ以
降受信した印刷データの二次記憶装置20への記憶は行
なわずに、ページバッファ18に記憶した印刷データを
用いて各ページを最低1枚ずつ印刷する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は出力装置に関するも
のであり、特に、上位装置から受信した印刷データを一
旦記憶手段に記憶した後に印刷処理を行なう出力装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ホストコンピュータ等の上位
装置から受信した印刷データをメモリ等の記憶手段に一
旦記憶し、上位装置により指定された印刷部数に基づい
て印刷処理を行なうことにより、印刷原稿を指定部数分
印刷すると共に、印刷部毎に丁合い等のソーティングを
行なうプリンタ、複写機等の出力装置が知られている。
【0003】特開平6−40121号公報に記載の技術
では、まず印刷部数を受信し、次に印刷原稿の全ページ
分の印刷データを受信して記憶手段に格納した後、先に
受信した印刷部数に基づいて各ページを1枚ずつページ
順に印刷させる動作を繰り返し行なうことによって、指
定された印刷部数分の印刷処理を行っていた。
【0004】一方、特開平7−96638号公報に記載
の技術では、プリンタ(出力装置)に大容量の記憶装置
を設け、ホストコンピュータから受信した印刷データを
一旦全て大容量記憶装置に格納しておき、その後、第1
ページから最終ページまで各ページを1枚ずつ印刷する
ことを印刷部数回繰り返すことによって、印刷部数分の
印刷処理を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
6−40121号公報に記載の技術では、全ページ分の
印刷データを記憶手段に記憶しないとソーティングが行
えないため、大量の印刷データに対する印刷処理を実行
した場合にはオーバーフローが発生しやすく、オーバー
フローが発生した場合には入力済みの途中ページを破棄
するか印刷処理を中断しなければならない、という問題
点があった。
【0006】また、特開平7−96638号公報に記載
の技術では、上記問題点を大容量記憶装置を設けること
で解決しようとしているが、大容量記憶装置を設けるた
めには多大な費用を要する、という問題点があった。
【0007】本発明は上記問題点を解消するために成さ
れたもので、印刷データを記憶するための記憶手段のオ
ーバーフローが発生した場合であっても、記憶手段に記
憶した印刷データを破棄することなく印刷可能とし、か
つ残りのページの印刷データに関しても上位装置から受
信可能とすることによって、1部目に関しては確実に印
刷することができる出力装置を提供することを第1の目
的とし、記憶手段のオーバーフローが発生した場合に、
オペレータがオーバーフローの発生を容易に確認するこ
とができる出力装置を提供することを第2の目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために請求項1記載の出力装置は、上位装置から受信
した1ページ分の印刷データを記憶する第1の記憶手段
と、前記第1の記憶手段に記憶した印刷データを複数ペ
ージ分記憶する第2の記憶手段と、印刷データを用紙に
印刷する出力手段と、前記第2の記憶手段に記憶された
印刷データの量が所定値未満の場合に前記第2の記憶手
段に記憶された印刷データの前記出力手段による印刷を
行なうように制御すると共に、前記第2の記憶手段に記
憶された印刷データの量が所定値以上になった場合に、
それ以降受信した印刷データの前記第2の記憶手段への
記憶を中止し、それ以降前記第1の記憶手段に記憶され
た印刷データを用いて前記出力手段による印刷処理を行
なうように制御する制御手段と、を有している。
【0009】請求項1記載の出力装置によれば、上位装
置から受信した1ページ分の印刷データが第1の記憶手
段に記憶され、第1の記憶手段に記憶した印刷データが
複数ページ分第2の記憶手段に記憶される。
【0010】更に請求項1記載の出力装置は、第2の記
憶手段に記憶された印刷データの量が所定値未満の場合
に第2の記憶手段に記憶された印刷データの出力手段に
よる印刷が行なわれるように制御手段により制御される
と共に、第2の記憶手段に記憶された印刷データの量が
所定値以上になった場合に、それ以降受信した印刷デー
タの第2の記憶手段への記憶を中止し、それ以降第1の
記憶手段に記憶された印刷データを用いて出力手段によ
る印刷を行なうように制御手段によって制御される。
【0011】このように、請求項1に記載の出力装置に
よれば、第2の記憶手段に記憶された印刷データの量が
所定値未満の場合、すなわち第2の記憶手段のオーバー
フローが発生していない場合には、第2の記憶手段に記
憶された印刷データを用いた印刷が行なわれ、第2の記
憶手段に記憶された印刷データの量が所定値以上になっ
た場合、すなわち第2の記憶手段のオーバーフローが発
生した場合には、それ以降受信した印刷データに関して
は第2の記憶手段への記憶は行なわれずに第1の記憶手
段に記憶された印刷データを用いた印刷処理が継続して
行なわれるので、第2の記憶手段のオーバーフローが発
生した場合であっても、それまでに第2の記憶手段に記
憶された印刷データ及びそれ以降受信した印刷データを
用いた印刷処理を行なうことが可能となる。
【0012】請求項2記載の出力装置は、請求項1記載
の出力装置において、印刷部毎の各ページの印刷枚数を
指定する配布パターンを入力する入力手段を更に有し、
前記制御手段は、印刷データの前記出力手段による印刷
を前記配布パターンに基づいて行なうように制御するも
のである。
【0013】請求項2記載の出力装置によれば、請求項
1記載の出力装置における印刷データの出力手段による
印刷が、入力手段により入力された複数部数印刷する場
合の印刷部毎の各ページの印刷枚数を指定する配布パタ
ーンに基づいて行われるので、印刷部毎の各ページを配
布パターンの指定通りの印刷枚数だけ印刷することがで
きる。
【0014】なお、上記配布パターンは、上位装置から
出力装置に送信することによって入力することができ、
またオペレータが出力装置を操作することによって入力
することもできる。
【0015】また、請求項2記載の出力装置を、出力機
能及び複写機能を有するデジタル複合機等に適用した場
合、上記印刷処理により得られた1部目の印刷原稿を用
いて2部目以降の上記複写機能を用いた複写を行なうと
きには、上記配布パターンを使用することができるの
で、オペレータによる印刷部毎の各ページの印刷枚数を
入力する必要がなくなり、オペレータの作業の効率化を
図ることができる。
【0016】請求項3記載の出力装置は、請求項1記載
の出力装置において、前記制御手段は、1部目の印刷を
前記第1の記憶手段及び前記第2の記憶手段の何れか一
方に記憶された印刷データを用いて行なうように制御す
るものである。
【0017】請求項3記載の出力装置によれば、1部目
の印刷は第1の記憶手段及び第2の記憶手段の何れか一
方に記憶された印刷データを用いて行なうように制御手
段により制御されるので、1部目の印刷を第1の記憶手
段に記憶された印刷データを用いて行なう場合、すなわ
ち第1の記憶手段に記憶された印刷データを第2の記憶
手段へ記憶すると共に1部目の印刷を行なう場合、及び
印刷データを複数ページ分第2の記憶手段に記憶した後
に第2の記憶手段に記憶された印刷データを用いて1部
目からの印刷を行なう場合に、請求項1記載の出力装置
を適用することができる。
【0018】なお、請求項3記載の出力装置において、
受信した全てのページの印刷用紙を得るようにするため
には全てのページの印刷データについて最低1枚は印刷
する必要がある。このため、請求項3記載の出力装置で
は、第2の記憶手段に記憶された印刷データの量が所定
値以上になった場合に、次に示すような印刷処理を選択
することができる。・それまでに第2の記憶手段に記憶
された印刷データのうち、配布パターンにおける1部目
の印刷枚数の指定が0枚であるページの印刷データの印
刷を行なう。・それまでに第2の記憶手段に記憶された
全ての印刷データの印刷を1枚ずつ行なう。・それ以降
受信した印刷データのうち、配布パターンにおける1部
目の印刷枚数の指定が0枚であるページの印刷データに
関しては1枚指定に置き換えて印刷する。・それ以降受
信した全ての印刷データに関して1枚ずつ印刷する。
【0019】上記第2の目的を達成するために請求項4
記載の出力装置は、請求項1乃至請求項3の何れか1項
記載の出力装置において、前記制御手段は、前記第2の
記憶手段に記憶された印刷データの量が所定値以上にな
った場合に、その旨を表示手段に表示する。
【0020】請求項4記載の出力装置によれば、第2の
記憶手段に記憶された印刷データの量が所定値以上にな
った場合、すなわち第2の記憶手段のオーバーフローが
発生した場合、オーバーフローが発生した旨が表示手段
に表示されるので、オペレータは表示手段を参照するこ
とにより、第2の記憶手段のオーバーフローの発生の有
無を容易に判断することができる。
【0021】請求項5記載の出力装置は、請求項1乃至
請求項4の何れか1項記載の出力装置において、前記制
御手段は、前記第2の記憶手段に記憶された印刷データ
の量が所定値以上になった場合に、その旨を前記上位装
置へ通知する。
【0022】請求項5記載の出力装置によれば、第2の
記憶手段に記憶された印刷データの量が所定値以上にな
った場合、すなわち第2の記憶手段のオーバーフローが
発生した場合、オーバーフローが発生した旨が上位装置
に通知されるので、上位装置ではオーバーフローが発生
した旨が通知された場合、オペレータに第2の記憶手段
のオーバーフローが発生したことを知らせる動作、例え
ばブザーを鳴動させるといった動作を行なわせることに
よって、オペレータは第2の記憶手段のオーバーフロー
の発生の有無を容易に判断することができる。
【0023】請求項6記載の出力装置は、請求項1乃至
請求項5の何れか1項記載の出力装置において、前記制
御手段は、前記第2の記憶手段に記憶された印刷データ
の量が所定値以上になった場合に、その旨を示す情報を
印刷した用紙を出力するように制御する。
【0024】請求項6記載の出力装置によれば、第2の
記憶手段に記憶された印刷データの量が所定値以上にな
った場合、すなわち第2の記憶手段のオーバーフローが
発生した場合、オーバーフローが発生した旨を示す情報
を印刷した用紙が出力されるので、オペレータはオーバ
ーフローが発生した旨を示す情報を印刷した用紙を参照
することにより、第2の記憶手段のオーバーフローの発
生の有無を容易に判断することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る実施の形態を詳細に説明する。
【0026】図1には、プリンタの機能、及び複写機の
機能を兼ね備えた本発明の出力装置としてのデジタル複
合機10の概略構成、及びその周辺の接続状態が示され
ている。
【0027】図1に示すようにデジタル複合機10はホ
ストコンピュータ等の上位装置40とSCSI(Sma
ll Computer System Interf
ace)ケーブル32によりSCSI接続されている。
【0028】また、デジタル複合機10は、上位装置4
0との入出力制御を行なう上位装置インタフェース部
(以下、上位装置I/F部と称する)12、後述する制
御プログラム実行時のワークエリア等として使用される
内部メモリ16、印刷データを一時的に記憶するページ
バッファ18、ページバッファ18に記憶された印刷デ
ータを圧縮して複数ページ分まとめて記憶する二次記憶
装置20、各種文字のフォントデータを記憶しているフ
ォントメモリ22、オペレータにより各種情報の入力を
行なう操作部24、複写機として使用する場合に複写す
る原稿の画像データを収集するスキャナ26、デジタル
複合機10の動作状態、操作手順等を表示する表示部2
8、伸張された印刷データに基づき印刷を行なう出力部
29、及びデジタル複合機10全体の制御を行なう制御
部14を含んで構成され、上記各部はバス30により相
互に接続されている。また、出力部29による印刷済み
用紙の排出位置には印刷済み用紙を載置する図示しない
トレイが配設されている。
【0029】なお、制御部14は本発明の制御手段、ペ
ージバッファ18は本発明の第1の記憶手段、二次記憶
装置20は本発明の第2の記憶手段、表示部28は本発
明の表示手段、出力部29は本発明の出力手段に各々相
当する。
【0030】制御部14は、図示しないCPU、RO
M、RAM等を含んで構成されており、ROMにはデジ
タル複合機10の各種制御を行なうための制御プログラ
ムが予め記憶されており、CPUはROMに記憶されて
いる各種制御プログラムを上記上位装置40からの指
示、上記操作部24を用いたオペレータからの指示等に
応じて実行する。
【0031】なお、二次記憶装置20は半導体メモリの
他、ハードディスク、フロッピーディスク等の入出力が
可能なものを適用することができる。
【0032】次に、図2を参照してソーティングとして
丁合いを行なう場合の本実施の形態の作用を説明する。
なお、図2にフローチャートで示す制御プログラムは、
上位装置40から丁合い印刷を指示するコマンドを受信
する毎に制御部14の図示しないCPUにより実行され
る。また、上位装置40は、丁合い印刷を指示するコマ
ンドを送信した後に印刷モード及び印刷部数を送信し、
その後、ページ毎に配布パターン及び印刷データを送信
し、全ページ分の配布パターン及び印刷データの送信が
終了したときに送信終了信号を送信する。上記印刷モー
ドは、印刷データを二次記憶装置20へ記憶すると同時
に1部目の印刷を行なうモードの場合に上位装置40に
より1が設定され、全ての印刷データを二次記憶装置2
0に記憶した後に、1部目からの印刷を行なうモードの
場合に上位装置40により2が設定されるものである。
なお、印刷モードは、オペレータがデジタル複合機10
を操作することによって設定するようにしてもよい。上
記配布パターンは、当該ページの印刷部毎の印刷枚数を
示すものであり、具体的には図8に示す印刷データ管理
テーブル70の各列の数値データに対応するものであ
る。
【0033】図2のステップ200及びステップ202
では、各々上位装置40から丁合い印刷を指示するコマ
ンドに引き続き送信されてくる印刷モード及び印刷部数
を受信し、内部メモリ16の所定領域に記憶する。
【0034】次のステップ204では、上位装置40か
ら印刷部数に引き続き送信されてくる印刷原稿のページ
毎の配布パターンを受信し、内部メモリ16の所定領域
に記憶する。
【0035】次のステップ206では、上位装置40か
ら配布パターンに引き続き印刷原稿1ページ分の印刷デ
ータ量毎に送信されてくる印刷データを受信してページ
バッファ18に順次記憶し、次のステップ208では、
印刷原稿1ページ分の印刷データのページバッファ18
への記憶が終了したか否かを判定し、終了していない場
合はステップ206へ戻って印刷データの受信及びペー
ジバッファ18への記憶を引き続き行い、終了した場合
にステップ210へ移行する。
【0036】印刷原稿1ページ分の印刷データの受信及
びページバッファ18への記憶が終了すると次のステッ
プ210では、ページバッファ18に記憶された印刷原
稿1ページ分の印刷データを所定の圧縮方法により圧縮
して、二次記憶装置20へ記憶する。この際の所定の圧
縮方法は、ランレングス(RunLength)法、L
ZW法等の周知の技術を適用することができる。
【0037】印刷原稿1ページ分の印刷データの圧縮及
び二次記憶装置20への記憶が終了すると次のステップ
212では、ステップ200において内部メモリ16の
所定領域に記憶した印刷モードの値が1であるか否かを
判定し、1である場合にはステップ214へ移行して、
ステップ204において内部メモリ16の所定領域に記
憶した配布パターンを参照して、ページバッファ18に
記憶されている印刷データを用いて上位装置40から指
定されている印刷枚数分の1部目の印刷を行なったのち
ステップ216へ移行する。
【0038】一方、ステップ212において印刷モード
の値が1でないと判定された場合には、ここでの1部目
の印刷を行なわずにステップ216へ移行する。なお、
ステップ214における1部目の印刷は、ステップ21
0の印刷データの圧縮及び二次記憶装置20への記憶処
理と並行して行なってもよい。また、ステップ214に
おいて1部目の印刷を行なう際には、配布パターンにお
ける指定印刷枚数が0枚であるページに関しては、印刷
を行なわないようにしてもよく、0枚指定を1枚指定に
置き換えて印刷するようにしてもよい。
【0039】次のステップ216では、二次記憶装置2
0のオーバーフローが発生したか否かを判定し、オーバ
ーフローが発生していない場合はステップ218へ移行
し、印刷原稿の最終ページまでの印刷データの二次記憶
装置20への記憶が終了したか否かを判定し、終了して
いない場合にはステップ204へ戻り、終了した場合に
はステップ220へ移行する。従って、印刷原稿の全て
の印刷データの二次記憶装置20への記憶が終了するま
で上記ステップ204乃至ステップ216の処理、すな
わちページ毎の配布パターンの内部メモリ16への記
憶、印刷原稿1ページ分の印刷データのページバッファ
18への記憶、ページバッファ18へ記憶された印刷デ
ータの所定方法による圧縮及び二次記憶装置20への記
憶、印刷モードの値が1である場合の1部目の印刷、及
び二次記憶装置20のオーバーフロー発生の有無の判定
が繰り返し行われた後、ステップ220へ移行する。
【0040】なお、この際、ステップ204乃至ステッ
プ216の処理が繰り返し行われるため、ステップ20
4のページ毎の配布パターンの内部メモリ16への記憶
処理が繰り返し行われるので、内部メモリ16の所定領
域には、例えば図8に示すような印刷データ管理テーブ
ル70が作成される。同図に示した印刷データ管理テー
ブル70は、1部目の1ページ目は3枚、2ページ目は
0枚、3ページ目は1枚、(途中省略)、最終ページ目
は2枚出力することを表している。
【0041】二次記憶装置20のオーバーフローが発生
せず、最終ページまでの印刷データの二次記憶装置20
への記憶が終了するとステップ220では、印刷モード
の値が1であるか否かの判定を行ない、1でない場合は
ステップ222へ移行して、後述する二次記憶装置に基
づく印刷処理1ルーチンを実行した後に本制御プログラ
ムを終了し、1である場合はステップ224へ移行し
て、後述する二次記憶装置に基づく印刷処理2ルーチン
を実行した後に本制御プログラムを終了する。
【0042】一方、ステップ216において、二次記憶
装置20のオーバーフローが発生したと判定された場合
にはステップ226へ移行し、二次記憶装置20のオー
バーフローが発生した旨を示すメッセージを表示部28
へ表示した後にステップ228へ移行し、二次記憶装置
20のオーバーフローが発生した旨を示す信号を上位装
置40に送信する。上位装置40は、二次記憶装置20
のオーバーフローが発生した旨を示す信号を受信する
と、オペレータに二次記憶装置20のオーバーフローが
発生したことを知らせる動作、例えばブザーを鳴動させ
るといった動作を行なう。
【0043】次のステップ230では、印刷処理を実行
するか否かを予め設定された内容(この内容は、操作部
24を用いてオペレータにより設定される)に基づき判
定し、印刷処理を実行しない場合にはステップ238へ
移行し、引き続き上位装置40から送信されてくる配布
パターン及び印刷データの受信のみを継続して行なった
後にステップ240へ移行して、メッセージシートを印
刷した後に本制御プログラムを終了する。図7は、ステ
ップ240において印刷されるメッセージシート50の
一例を示したものである。同図に示すようにメッセージ
シート50には、例えば25ページ目において二次記憶
装置20のオーバーフローが発生した旨を示すメッセー
ジ50Aが印刷されている。なお、この際のメッセージ
50Aの各文字は、フォントメモリ22に記憶されてい
るフォントデータを用いて生成することができる。
【0044】一方、ステップ230において、印刷処理
を実行することが設定されていると判定された場合には
ステップ232へ移行し、それまでに内部メモリ16の
所定領域に記憶した配布パターン(印刷データ管理テー
ブル)における1部目の指定印刷枚数が0枚であるペー
ジが存在するか否かを判定し、存在する場合にはステッ
プ234へ移行して、後述する二次記憶装置に基づく印
刷処理3ルーチンを実行した後にステップ236へ移行
し、1部目の指定印刷枚数が0枚であるページが存在し
ない場合にはステップ234の処理を実行せずにステッ
プ236へ移行する。
【0045】次のステップ236では、後述するページ
バッファに基づく印刷処理ルーチンを実行してステップ
240へ移行し、上記メッセージシートを印刷した後に
本制御プログラムを終了する。
【0046】次に図3を参照して二次記憶装置に基づく
印刷処理1ルーチンについて説明する。
【0047】ステップ250では、二次記憶装置20に
記憶された圧縮後の印刷データのうちの印刷原稿の1ペ
ージ目に対応する印刷データを読み出して、圧縮方法に
対応した伸張方法により印刷データを伸張して一旦ペー
ジバッファ18に記憶し、記憶した印刷データを上記印
刷データ管理テーブル70に記憶されている1部目の1
ページ目の出力枚数分だけ繰り返して出力部29に出力
する。出力部29では、印刷データを入力すると、印刷
データを用いた印刷用紙への印刷を行なう。
【0048】次のステップ252では、最終ページまで
の出力が終了したか否かを判定し、終了していない場合
はステップ250へ戻り、繰り返し2ページ目以降の1
部目の出力を行ない、最終ページまでの出力が終了した
とき肯定判定となってステップ254へ移行する。
【0049】ステップ254では、図2におけるステッ
プ202において内部メモリ16の所定領域に記憶した
印刷部数を参照して、印刷部数分の印刷が終了したか否
かを判定し、終了していない場合はステップ250へ戻
り、終了した場合は本ルーチンを終了する。
【0050】すなわち、本ルーチンの処理によって、上
位装置40から受信した配布パターンを用いて作成され
た印刷データ管理テーブル70に基づいて、上位装置4
0から受信した印刷部数分の1部目から最終部までの印
刷処理が二次記憶装置20に記憶された圧縮データに基
づいて実行される。
【0051】次に図4を参照して二次記憶装置に基づく
印刷処理2ルーチンについて説明する。なお、図4にお
ける図3の処理と同様の処理を行なう部分には、同一の
符号を付して説明する。
【0052】ステップ251では、二次記憶装置20に
記憶された圧縮後の印刷データのうちの印刷原稿の1ペ
ージ目に対応する印刷データを読み出して、圧縮方法に
対応した伸張方法により印刷データを伸張して一旦ペー
ジバッファ18に記憶し、記憶した印刷データを上記印
刷データ管理テーブル70に記憶されている2部目の1
ページ目の出力枚数分だけ繰り返して出力部29に出力
する。出力部29では、印刷データを入力すると、印刷
データを用いた印刷用紙への印刷を行なう。
【0053】これ以降、ステップ252及びステップ2
54では、図3に示した二次記憶装置に基づく印刷処理
1ルーチンの同符号のステップと同様の処理を行なう。
【0054】すなわち、本ルーチンが実行されるのは印
刷モードの値が1である場合であり、この場合は1部目
の印刷は上記ステップ214の処理により終了している
ので、本ルーチンでは、2部目から最終部までの印刷処
理が行われる。
【0055】次に図5を参照して二次記憶装置に基づく
印刷処理3ルーチンについて説明する。
【0056】ステップ260では、二次記憶装置20に
記憶された全てのページを印刷するか否かを予め操作部
24を用いたオペレータの設定に基づき判定し、全ての
ページを印刷する場合はステップ262へ移行し、全て
のページに対応する印刷データを用いて各ページ1枚ず
つ印刷した後に、本ルーチンを終了する。
【0057】一方、ステップ260において、全てのペ
ージを印刷すると判定されなかった場合にはステップ2
64へ移行し、印刷データ管理テーブル70における1
部目の指定印刷枚数が0枚のページに対応する印刷デー
タのみを二次記憶装置20から読み出して印刷した後
に、本ルーチンを終了する。
【0058】すなわち、図2におけるステップ214の
処理が実行された場合には、配布パターンに基づいた1
部目の印刷は既に終了しているので、この場合には本ル
ーチンのステップ264を実行してステップ214の1
部目の印刷時には印刷されなかったページのみの印刷を
行なうことにより、二次記憶装置20に記憶された全ペ
ージの印刷データを最低1枚は印刷することができる。
【0059】また、ステップ214の処理を実行してい
ない場合には、ステップ262を実行することにより、
二次記憶装置20に記憶された印刷データを1枚ずつ印
刷することができる。
【0060】なお、ステップ214の処理が実行された
場合においても、ステップ262を実行することによ
り、二次記憶装置20に記憶された印刷データを再度1
ページずつ印刷することができ、この場合不要なページ
も印刷されることになるが、ステップ264で印刷され
たページのオペレータによるソート作業が不用になる。
【0061】次に図6を参照してページバッファに基づ
く印刷処理ルーチンについて説明する。
【0062】ステップ270乃至ステップ274の処理
は図2におけるステップ204乃至ステップ208と同
様の処理、すなわちページ毎の配布パターンの内部メモ
リ16への記憶、1ページ分の印刷データのページバッ
ファ18への記憶を行なう。
【0063】次のステップ276では、ページバッファ
18に記憶した印刷データを1枚ずつ印刷するか否かを
操作部24を用いたオペレータの設定に基づき判定し、
1枚ずつ印刷する場合にはステップ278へ移行して、
ページバッファ18に記憶した印刷データを1枚分印刷
した後にステップ282へ移行する。一方、ステップ2
76において1枚ずつ印刷すると判定されなかった場合
にはステップ280へ移行し、印刷データ管理テーブル
70を参照して1部目の指定印刷枚数が0枚のものは1
枚に変更して印刷処理を行なった後にステップ282へ
移行する。
【0064】次のステップ282では、最終ページまで
の印刷処理が終了したか否かを判定し、終了していない
場合はステップ270へ戻り、最終ページまでの印刷処
理が終了するまでステップ270乃至ステップ280の
処理を繰り返し行なった後に本ルーチンを終了する。
【0065】すなわち、二次記憶装置20のオーバーフ
ローが発生した場合においても、本ルーチンによって配
布パターン及び印刷データの受信を継続して行ない、オ
ーバーフローの発生以降受信される印刷データの印刷処
理が行われ、ステップ278を実行する場合には各ペー
ジ1枚ずつ、ステップ280を実行する場合には各ペー
ジについて最低1枚印刷される。
【0066】以上詳細に説明したように、本実施の形態
に係る出力装置において、二次記憶装置のオーバーフロ
ーが発生した場合に、二次記憶装置への印刷データの記
憶を停止して、それまでに二次記憶装置に記憶した印刷
データ及びそれ以降受信してページバッファに記憶した
印刷データに基づき印刷処理を行なうようにすれば、1
部目に関しては確実に印刷を行なうことができる。従っ
て、2部目以降の印刷に関しては、オペレータが1部目
の印刷用紙を使用して複写することにより必要部数の印
刷が可能となる。この場合、上記制御プログラムにより
内部メモリに記憶した配布パターン(印刷データ管理テ
ーブル)を利用して印刷することが可能であるので、オ
ペレータは配布パターンに対応する各印刷部のページ毎
の印刷枚数を指定する必要がないため、オペレータの作
業の効率化を図ることができる。
【0067】また、本実施の形態に係る出力装置では、
二次記憶装置のオーバーフローが発生した場合には、表
示部にオーバーフローが発生した旨を示すメッセージが
表示され、上位装置により例えばブザーを鳴動させると
いった動作が行なわれ、更に図7に示すようなオーバー
フローの発生を示すメッセージシートが印刷されるの
で、オペレータは表示部の表示状態、上位装置の動作状
態、デジタル複合機から出力されたメッセージシートを
参照することにより、容易に二次記憶装置のオーバーフ
ローの発生及び1部目のみの出力であることを認識する
ことができる。
【0068】なお、本実施の形態では、図5に示す二次
記憶装置に基づく印刷処理3ルーチンにおいて、二次記
憶装置20に記憶した全ての印刷データを1枚ずつ印刷
する処理と1部目の指定印刷枚数が0枚となっているペ
ージのみ1枚ずつ印刷する処理とを選択可能とした場合
について説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、例えば二次記憶装置20に記憶した全ての印刷
データについて指定印刷枚数通りに印刷する処理、二次
記憶装置20に記憶した全ての印刷データについて指定
印刷枚数通りに印刷するが、指定印刷枚数が0枚である
ページについては1枚指定に置き換えて印刷する処理も
含めて選択可能とする形態としてもよい。
【0069】また、本実施の形態では、図6に示すペー
ジバッファに基づく印刷処理ルーチンにおいて、ページ
バッファ18に記憶した全ての印刷データを1枚ずつ印
刷する処理とページバッファ18に記憶した全ての印刷
データについて指定印刷枚数通りに印刷するが、指定印
刷枚数が0枚であるページについては1枚指定に置き換
えて印刷する処理とを選択可能とした場合について説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例え
ばページバッファ18に記憶した全ての印刷データにつ
いて指定印刷枚数通りに印刷する処理も含めて選択可能
とする形態としてもよい。
【0070】また、本実施の形態では、図2におけるス
テップ230、図5におけるステップ260、図6にお
けるステップ276の判定を、デジタル複合機10の操
作部24を用いたオペレータによる設定に基づいて行な
う場合について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、上位装置40からの通知に基づいて判定
する形態としてもよく、自動的に何れかを選択する形態
としてもよい。
【0071】更に、本実施の形態では、二次記憶装置2
0へ印刷データを記憶する際に所定の圧縮方法を用いて
印刷データを圧縮する場合について説明したが、圧縮せ
ずにそのまま二次記憶装置20へ記憶してもよいことは
言うまでもない。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように請求項1乃至請求項
3に記載の出力装置によれば、第2の記憶手段のオーバ
ーフローが発生していない場合には、第2の記憶手段に
記憶された印刷データを用いた印刷が行なわれ、第2の
記憶手段のオーバーフローが発生した場合には、それ以
降受信した印刷データに関しては第2の記憶手段への記
憶は行なわれずに第1の記憶手段に記憶された印刷デー
タを用いた印刷処理が継続して行なわれるので、第2の
記憶手段のオーバーフローが発生した場合であっても、
それまでに第2の記憶手段に記憶された印刷データ及び
それ以降受信した印刷データを用いた印刷処理を行なう
ことが可能となる、という効果を有する。
【0073】また、請求項4に記載の出力装置によれ
ば、第2の記憶手段のオーバーフローが発生した場合、
オーバーフローが発生した旨が表示手段に表示されるの
で、オペレータは表示手段を参照することにより、第2
の記憶手段のオーバーフローの発生の有無を容易に判断
することができる、という効果を有する。
【0074】また、請求項5に記載の出力装置によれ
ば、第2の記憶手段のオーバーフローが発生した場合、
オーバーフローが発生した旨が上位装置に通知されるの
で、上位装置ではオーバーフローが発生した旨が通知さ
れた場合、オペレータに第2の記憶手段のオーバーフロ
ーが発生したことを知らせる動作、例えばブザーを鳴動
させるといった動作を行なわせることによって、オペレ
ータは第2の記憶手段のオーバーフローの発生の有無を
容易に判断することができる、という効果を有する。
【0075】更に、請求項6に記載の出力装置によれ
ば、第2の記憶手段のオーバーフローが発生した場合、
オーバーフローが発生した旨を示す情報を印刷した用紙
が出力されるので、オペレータはオーバーフローが発生
した旨を示す情報を印刷した用紙を参照することによ
り、第2の記憶手段のオーバーフローの発生の有無を容
易に判断することができる、という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るデジタル複合機の構
成、及びその周辺の接続状態を示す概略構成図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る制御部において実行
される制御プログラムのフローチャートである。
【図3】本発明の実施の形態に係る制御部において実行
される二次記憶装置に基づく印刷処理1ルーチンのフロ
ーチャートである。
【図4】本発明の実施の形態に係る制御部において実行
される二次記憶装置に基づく印刷処理2ルーチンのフロ
ーチャートである。
【図5】本発明の実施の形態に係る制御部において実行
される二次記憶装置に基づく印刷処理3ルーチンのフロ
ーチャートである。
【図6】本発明の実施の形態に係る制御部において実行
されるページバッファに基づく印刷処理ルーチンのフロ
ーチャートである。
【図7】本発明の実施形態に係るメッセージシートの印
刷内容を示す該略図である。
【図8】本発明の実施形態に係る制御部において作成さ
れる印刷データ管理テーブルを示す該略図である。
【符号の説明】
10 デジタル複合機(出力装置) 14 制御部(制御手段) 18 ページバッファ(第1の記憶手段) 20 二次記憶装置(第2の記憶手段) 28 表示部(表示手段) 29 出力部(出力手段) 40 上位装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩崎 一朗 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上位装置から受信した1ページ分の印刷
    データを記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶した印刷データを複数ページ
    分記憶する第2の記憶手段と、 印刷データを用紙に印刷する出力手段と、 前記第2の記憶手段に記憶された印刷データの量が所定
    値未満の場合に前記第2の記憶手段に記憶された印刷デ
    ータの前記出力手段による印刷を行なうように制御する
    と共に、前記第2の記憶手段に記憶された印刷データの
    量が所定値以上になった場合に、それ以降受信した印刷
    データの前記第2の記憶手段への記憶を中止し、それ以
    降前記第1の記憶手段に記憶された印刷データを用いて
    前記出力手段による印刷処理を行なうように制御する制
    御手段と、 を有する出力装置。
  2. 【請求項2】 印刷部毎の各ページの印刷枚数を指定す
    る配布パターンを入力する入力手段を更に有し、 前記制御手段は、印刷データの前記出力手段による印刷
    を前記配布パターンに基づいて行なうように制御する請
    求項1記載の出力装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、1部目の印刷を前記第
    1の記憶手段及び前記第2の記憶手段の何れか一方に記
    憶された印刷データを用いて行なうように制御する請求
    項1記載の出力装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記第2の記憶手段に
    記憶された印刷データの量が所定値以上になった場合
    に、その旨を表示手段に表示する請求項1乃至請求項3
    の何れか1項記載の出力装置。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、前記第2の記憶手段に
    記憶された印刷データの量が所定値以上になった場合
    に、その旨を前記上位装置へ通知する請求項1乃至請求
    項4の何れか1項記載の出力装置。
  6. 【請求項6】 前記制御手段は、前記第2の記憶手段に
    記憶された印刷データの量が所定値以上になった場合
    に、その旨を示す情報を印刷した用紙を出力するように
    制御する請求項1乃至請求項5の何れか1項記載の出力
    装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009017571A (ja) * 1999-02-03 2009-01-22 Fujifilm Corp デジタルカメラ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009017571A (ja) * 1999-02-03 2009-01-22 Fujifilm Corp デジタルカメラ

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