JPH10207678A - ウィンドウの表示切り替え方法およびそのためのシステム - Google Patents

ウィンドウの表示切り替え方法およびそのためのシステム

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JPH10207678A
JPH10207678A JP9007660A JP766097A JPH10207678A JP H10207678 A JPH10207678 A JP H10207678A JP 9007660 A JP9007660 A JP 9007660A JP 766097 A JP766097 A JP 766097A JP H10207678 A JPH10207678 A JP H10207678A
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JP
Japan
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displayed
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JP9007660A
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Kenji Kosaka
健次 小阪
Yutaka Takazawa
豊 高沢
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Hitachi Systems Ltd
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Hitachi Information Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 必要とするウィンドウを最上位に表示して使
用可能になるまでの時間を短縮することができるウィン
ドウの表示切り替えシステムを提供すること。 【解決手段】 表示の優先順位,時間間隔,アイコン化
表示するウィンドウの数を設定しておき、ウィンドウ選
択の開始指示により(101:Y)、これらの設定に基
づき複数のウィンドウの一部をアイコン化表示し(10
2,104)、残りを通常表示する(103)。通常表
示されるウィンドウは順次優先順位を変えて表示される
(105)。その後、アイコン化されたウィンドウがク
リックされた場合はそのウィンドウを最上位に通常表示
し、残りのアイコン化されたウィンドウを最下位に通常
表示する(110,111)。アイコン化されたウィン
ドウがクリックされたのでなければ、その時点の最上位
のウィンドウを選択し、アイコン化されたウィンドウを
最下位に通常表示する(112〜114)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は、マルチウィンドウ
環境を持つパソコンやワークステーション等の計算機シ
ステムのウィンドウの表示切り替え方法およびそのため
のシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近、マルチウィンドウ環境を備えたパ
ソコンやワークステーション等の計算機システムが普及
してきている。マルチウィンドウ環境とは、ディスプレ
イ上に複数のウィンドウを表示しそれぞれのウィンドウ
にタスクを一つずつ対応させることによって、同時に動
作している複数のアプリケーションを1つの画面で表示
するようにしたものである。マルチウィンドウ環境にお
いて表示される各ウィンドウは、通常、任意の大きさの
矩形領域からなり、ユーザは必要に応じて同一画面上に
多数のウィンドウを同時に開くことができる。また、い
くつかのウィンドウを重ねて表示することもでき、その
順序は、利用者が自由に変更することができる。
【0003】ところが、他のウィンドウの下に隠れてい
るウィンドウを最上位に表示して使用可能にする場合、
最上位に表示したいウィンドウの一部が画面上に見えて
いれば、そのウィンドウの一部にマウスカーソルを合わ
せ、マウスボタンをクリックしてそのウィンドウを選択
することによって、そのウィンドウを最上位に表示して
使用可能にすることができる。しかし、表示したいウィ
ンドウが他のウィンドウの下に完全に隠れている場合
は、プルダウンメニュー等によりアンダー(unde
r)機能などを選択して一つずつウィンドウを表示する
ような操作が必要になり、該当のウィンドウを表示する
ために多くの時間と労力を要するという問題があった。
【0004】この問題を解決するためのものとしては、
例えば、特開平3−214361号公報に記載されてい
るものがある。これは、ウィンドウを設定された順序か
つ設定された時間間隔で順次最上位に表示させる順次表
示指示手段と、マウスのボタン操作などのユーザ入力手
段によるウィンドウ選択の開始および停止の指示を検出
するユーザー入力検出手段と、ウィンドウ優先順位設定
手段を備えた計算機システムである。ここで、ユーザー
入力検出手段は、ユーザーからウィンドウ選択の開始の
指示を受けると、この指示を順次表示指示手段へ通知す
る。順次表示指示手段は、この指示に従って起動し、予
め設定された時間間隔をマルチウィンドウ表示装置に指
示する。マルチウィンドウ表示装置は、この指示された
時間間隔と、ウィンドウ優先順位設定手段で設定された
ウィンドウの表示順位に基づいてウィンドウを順次表示
する。ユーザーは使用したいウィンドウが一番上に表示
された時点で、マウスなどによりそのウィンドウが使用
したいウィンドウであることを指示すれば、順次表示指
示手段が停止し、そのウィンドウが一番上となった状態
で使用状態とすることができる。このようにして、必要
とするウィンドウを簡単な操作で最上位に表示すること
を可能にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した計算機システ
ムでは、マウスのボタン操作により最上位に表示したい
ウィンドウを直接押下しなくても最上位に表示すること
が可能になり操作の労力は減少するが、設定された順序
および設定された時間間隔で順次最上位に表示するよう
にしているため、表示されるウィンドウの数が多い場合
には、必要とするウィンドウが最上位に表示されて使用
可能になるまでに多くの時間がかかってしまうという問
題があった。本発明の目的は、上記問題点を解決し、必
要とするウィンドウを最上位に表示して使用可能になる
までの時間を短縮することができるウィンドウの表示切
り替え方法およびそのためのシステムを提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、表示の優先順位の低いウィンドウをア
イコン化して表示するとともに、それ以外のウィンドウ
を通常のウィンドウ表示し、選択開始指示によって通常
のウィンドウ表示されたウィンドウを所定の時間間隔で
順次優先順位を変えて表示し、停止指示により一つのウ
ィンドウを選択し使用可能にする(最上位に表示)。そ
の際、どのウィンドウが選択され使用可能になるかは停
止指示時のマウスのクリックの位置およびタイミングに
よって決定される。
【0007】さらに詳細には、複数のウィンドウを順次
表示するための優先順位,各表示の時間間隔,および前
記複数のウィンドウのうちアイコン化表示するウィンド
ウの数を設定しておき、ウィンドウ選択の開始指示によ
り、前記設定された優先順位,時間間隔,アイコン化表
示するウィンドウの数に基づいて、複数のウィンドウの
一部をアイコン化表示し、残りを通常表示する。通常表
示されるウィンドウは順次優先順位を変えて表示され
る。その後、ウィンドウ選択停止指示により、前記通常
表示されているウィンドウまたはアイコン化されて表示
されているウィンドウのうちの1つが選択される。アイ
コン化されたウィンドウがクリックされた場合はそのウ
ィンドウを最上位に通常表示し使用可能にし、残りのア
イコン化されたウィンドウを最下位位置に通常表示す
る。アイコン化されたウィンドウがクリックされたので
なければ、その時点の最上位のウィンドウを選択し使用
可能にし、アイコン化されたウィンドウを最下位位置に
通常表示する。
【0008】そのための具体的手段として、ユーザ入力
検出手段は、ユーザからウィンドウ選択の開始が指示さ
れると、ウィンドウアイコン化表示手段および順次表示
指示手段に通知する。ウィンドウアイコン化表示手段
は、ウィンドウ優先順位設定手段で設定されたアイコン
化表示対象ウィンドウを参照し、ウィンドウをアイコン
化して表示する指示をする。順次表示指示手段は、ウィ
ンドウ優先順位設定手段で設定された優先順位に基づき
優先順位の高いものからウィンドウを順次表示する指示
をする。ただし、アイコン化表示の対象となったウィン
ドウについては表示の指示はしない。ユーザ入力検出手
段は、ユーザからウィンドウ選択の停止が指示される
と、ウィンドウ再表示手段に通知する。ウィンドウ表示
手段はウィンドウの順次表示の停止を指示する。
【0009】次に、ウィンドウ再表示手段は、ウィンド
ウ選択の停止がマウスによりアイコン化されたウィンド
ウが選択されたことによるウィンドウ選択の停止かを判
定する。ウィンドウ再表示手段は、アイコン化されたウ
ィンドウの選択であった場合、選択されたアイコンのウ
ィンドウをもとのウィンドウに戻し、最上位に表示し、
使用可能状態にする。選択されなかったアイコンのウィ
ンドウについてももとのウィンドウに戻し、現在最下位
に表示されているウィンドウの下に順次表示する指示を
する。ウィンドウ再表示手段は、ウィンドウ選択の停止
がアイコン化されたウィンドウの選択でなかった場合、
現在最上位に表示されているウィンドウを使用可能状態
にする。さらに、アイコン化されたウィンドウをもとの
ウィンドウに戻し、最下位に表示されているウィンドウ
の下に順次表示する指示をする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて詳細に説明する。図1は、本発明を適用したウ
ィンドウの表示切り替えシステムの一実施形態を示すブ
ロック図である。図1に示すように、本発明のウィンド
ウの表示切り替えシステムは、画面上に文字、図形のほ
か、複数のウィンドウを表示するマルチウィンドウ表示
装置であるCRT1と、CRT1での表示を制御するC
RTドライバ2と、コマンドや文字列、数値などの入力
を行うキーボード3と、CRT1上に表示されたウィン
ドウに対するユーザからの指示を入力するためのポイン
ティング装置であるマウス4と、使用者によるキーボー
ド3の操作によって、各種のデータを入力するキーボー
ド/マウスドライバ5と、各種のデータが格納されたデ
ィスク装置6と、ディスク装置6からのデータの入出力
を制御するディスク装置ドライバ7と、メモリ装置8
と、CPU(中央処理装置)9とから構成されている。
【0011】メモリ装置8には、この計算機システムの
基本的な動作を管理するオペレーティングシステムや、
マルチウィンドウ用プログラム等の各種アプリケーショ
ンプログラム群と、キーボード3やマウス4から入力さ
れた文字や数値等のデータが格納される。また、メモリ
装置8には、マルチウィンドウシステムに必要な情報
(表示内容、位置、大きさ等)が所定の記憶領域に格納
されている。
【0012】CPU9は、システム全体の制御を行うと
ともに、各種の命令に基づいて所定のデータに対する演
算処理を行う回路であり、キーボード3やマウス4から
の指示により所定のプログラムをメモリ装置8から読み
込んで、入力されたデータに対する演算処理を実行す
る。
【0013】また、CPU9は、ウィンドウ選択の開始
および停止を指示するユーザからのマウス4による入力
を検出するユーザ入力検出手段10と、所定のアルゴリ
ズム(例えば、LRUアルゴリズム)によりウィンドウ
の優先順位を設定し、さらに優先順位の低いウィンドウ
に対してはアイコン化対象ウィンドウを設定するウィン
ドウ優先順位設定手段13と、ウィンドウ優先順位設定
手段13により設定されたアイコン化対象ウィンドウを
アイコン化して表示することを指示するウィンドウアイ
コン化表示指示手段11と、ウィンドウ優先順位設定手
段13により設定された優先順位に基づいて、優先順位
の高いウィンドウから順次指定した時間間隔で最上位に
表示することを指示する順次表示指示手段12と、ウィ
ンドウ選択の停止の指示の内容に対応して、順次表示指
示手段12が指定したウィンドウで現在最上位に表示さ
れているウィンドウを使用可能にし、ウィンドウアイコ
ン化表示指示手段11が表示の指示をしたアイコンの表
示を削除する指示をする。またはウィンドウアイコン化
表示指示手段11が表示の指示をしたアイコン化された
ウィンドウをもとのウィンドウに戻し最上位に表示し、
使用可能にするウィンドウ再表示手段14を含んでい
る。これらの各手段は、実際は、対応するプログラムを
実行することにより実現される。
【0014】ユーザは、ウィンドウ選択の開始を行う場
合、マウス4のボタンを2回連続して押下することによ
り指示する。ユーザは、ウィンドウ選択の停止を行う場
合、マウス4でアイコン化されたウィンドウを選択す
る。またはアイコン化されたウィンドウを選択しないで
マウスボタンを押下することで指示する。ウィンドウの
表示順位、およびアイコン化対象のウィンドウの設定を
行うために評価基準となるウィンドウの優先順位の設定
はウィンドウ優先順位設定手段13で設定されるが、通
常の優先順位の設定としては、LRU(Least Recent
lyUsed)アルゴリズムによりもっとも最近使用したウ
ィンドウから順番に高い優先順位を設定する。ウィンド
ウのアイコン化を設定する場合は、優先順位の低い方か
ら設定するがアイコン化するウィンドウの数はウィンド
ウ優先順位設定手段13で任意に設定することができ
る。ウィンドウを順次表示するための時間間隔は順次表
示指示手段12で任意に設定することができる。
【0015】ここでアイコン化するウィンドウの数の設
定方法の一例を説明する。図3に示すように、ツールバ
ーを表示して、マウスまたは矢印キーにより「ウィンド
ウ切り替え」を選択すると、「優先順位設定」,「アイ
コン表示数」,「表示時間間隔」などのプルダウンメニ
ューが表示される。図4(a)に示すように、このプル
ダウンメニューから「アイコン表示数」を選択すると、
図4(b)のようにアイコン表示数の入力欄とOK/キ
ャンセルボタンが表示される。アイコン表示数の入力欄
にキーボードからアイコン化するウィンドウ数を数値入
力し、OKボタンをクリックする(間違えた場合はキャ
ンセルボタンをクリックしてやり直す)。優先順位設
定,表示時間間隔設定も同様な方法で行なうことができ
る。
【0016】次に、本ウィンドウの表示切り替えシステ
ムによる処理を、図2のフローチャート、および図5〜
12のマルチウィンドウ表示画面例に従って説明する。
図5は、ウィンドウの切り替え前の初期状態を示す図で
ある。ここで、a〜eはウィンドウを示している。ユー
ザ入力検出手段10は、ウィンドウの選択の開始が指示
されると(ステップ101:Y)、ウィンドウの選択の
開始が指示されたことをウィンドウアイコン化表示指示
手段11および順次表示指示手段12に通知する(ステ
ップ102,ステップ103)。ウィンドウの選択開始
の指示を受けたウィンドウアイコン化表示指示手段11
は、ウィンドウ優先順位設定手段13が設定したアイコ
ン化表示対象ウィンドウを参照し、そこで設定されたウ
ィンドウをアイコン化し、CRTドライバ2に対してア
イコンを表示する指示をする。CRTドライバ2は指示
されたアイコンをCRT1のアイコン表示領域に表示す
る(ステップ104)。
【0017】ウィンドウの選択開始の指示を受けた順次
表示指示手段12は、ウィンドウ優先順位設定手段13
によって設定した優先順位を参照し、CRTドライバ2
に対して設定された時間間隔で優先順位の高いウィンド
ウから順次ウィンドウを表示することを指示する。ただ
し、順次表示指示手段12はアイコン化表示対象ウィン
ドウとなったウィンドウは既にアイコン化して表示され
ているため表示の指示は行わない。
【0018】CRTドライバ2は表示の指示をされたウ
ィンドウを指示された時間間隔でCRT1に順次表示す
る。ウィンドウ優先順位設定手段13で設定されたウィ
ンドウの優先順位をe>d>c>b>aとし、アイコン
化するウィンドウの数を2とした場合の最初の時点にお
ける表示例を図6に示す。図6では、優先順位の高いウ
ィンドウeが最上位に表示され、その下にウィンドウ
d、そのさらに下にウィンドウcが順次表示され、優先
順位の低いウィンドウb,aがアイコン化されて表示さ
れる。
【0019】図6に示すウィンドウ表示が行われた後、
設定された時間間隔が経過すると、図7に示すように、
最上位にウィンドウdが、その下にウィンドウcが、前
回最上位にあったウィンドウeが最下位に表示される。
さらに設定された時間間隔が経過すると、図8に示すよ
うに、最上位にウィンドウcが、その下にウィンドウe
が、前回最上位にあったウィンドウdが最下位に表示さ
れる。アイコン化されたウィンドウbとaはそのままで
ある。さらに、設定された時間間隔が経過すると、再び
図6のウィンドウ表示が行われる。以上のように、図6
〜図8のウィンドウ表示が設定された時間間隔で順次繰
り返されて表示される(ステップ105)。
【0020】ステップ105においてウィンドウが順次
表示され始めると、ユーザ入力検出手段10は、マウス
4のボタンが押下されたかどうかを監視し、ボタンが押
下されると(ステップ106:Y)、ウィンドウ再表示
手段14にウィンドウ選択の停止を通知する(ステップ
107)。ウィンドウ再表示手段14はCRTドライバ
2に対して順次表示の停止を指示する。CRTドライバ
2は、ウィンドウの順次表示を停止する(ステップ10
8)。
【0021】ウィンドウ再表示手段14は、ウィンドウ
選択の停止の指示がマウス4のボタンの押下によりアイ
コン化されたウィンドウが選択されたことによる指示か
を判断する(ステップ109)。ウィンドウ再表示手段
14は、アイコン化されたウィンドウが選択されたこと
による停止の指示と判定した場合(図9参照)、選択さ
れたアイコン化されたウィンドウを通常のウィンドウに
戻して最上位に表示して使用可能状態にすることをCR
Tドライバ2に指示する。CRTドライバ2は、指示さ
れたウィンドウをCRT1の最上位に表示して使用可能
状態にする(ステップ110)。
【0022】ウィンドウ再表示手段14は、選択されて
いないアイコン化されたウィンドウをもとウィンドウに
戻し、現在表示されているウィンドウの最下位から優先
順位設定手段13が設定した優先順位に従って順次下に
表示することをCRTドライバ2に指示する。CRTド
ライバ2は、表示の指示されたウィンドウを順次CRT
1に表示する(ステップ111)。図10は、アイコン
化されたウィンドウbが選択され停止が指示された場合
の表示例であり、選択されたウィンドウbが最上位に通
常表示され、選択されなかったアイコン化されたウィン
ドウaが最下位に通常表示され、アイコン化されたウィ
ンドウbとaのアイコン表示は削除される。
【0023】ウィンドウ再表示手段14は、ウィンドウ
選択の停止の指示がアイコン化されたウィンドウが選択
されていないことによる指示と判定した場合(図11参
照)、画面の最上位に表示されているウィンドウを使用
可能状態にすることをCRTドライバ2に指示する。C
RTドライバ2は、最上位に表示されているウィンドウ
を使用可能状態にする(ステップ112)。ウィンドウ
再表示手段14は、CRTドライバ2にアイコン化した
ウィンドウの表示の削除をCRTドライバ2に指示す
る。CRTドライバ2は、CRT1に表示されているア
イコンを削除する(ステップ113)。ウィンドウ再表
示手段14は、アイコン化したウィンドウを通常のウィ
ンドウに戻し、現在表示されているウィンドウの最下位
から優先順位設定手段13が設定した順位に従って順次
下に表示することをCRTドライバ2に指示する。CR
Tドライバ2は、表示されたウィンドウを順次CRT1
に表示する(ステップ114)。
【0024】図12は、ウィンドウdが最上位に表示さ
れているときにウィンドウ選択の停止の指示がなされた
場合(図11)の表示例であり、そのとき表示されてい
るウィンドウ表示の最下位から優先順位に従ってウィン
ドウbとaが通常表示され、アイコン化されたウィンド
ウbとaのアイコン表示が削除される。
【0025】本実施例によれば、ウィンドウの表示切り
替えシステムにおいて、優先順位の高いウィンドウを順
次表示により選択する場合、優先順位の低いウィンドウ
についてはアイコン化し表示することで、ユーザが選択
するために順次表示するウィンドウ数を減らし、また、
優先順位の低いウィンドウについてはアイコン化して表
示することでユーザが直接選択できるようにしたことに
より、効率よく使用したいウィンドウへの表示の切り替
えをすることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
必要とするウィンドウを最上位に表示して使用可能にな
るまでの時間を大幅に短縮することができるウィンドウ
の表示切り替えシステムが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマルチウィンドウ表示装置の表示切り
替えシステムの一実施例を示す図である。
【図2】図1のシステムにおけるウィンドウの表示切り
替えの処理手順を示すフローチャートである。
【図3】プルダウンメニューによる優先順位設定,アイ
コン表示数,表示時間間隔などの設定例を説明するため
の図である。
【図4】アイコン表示数を設定する場合の画面例を示す
図である。
【図5】ウィンドウの表示切り替え前のウィンドウの状
態を示す図である。
【図6】ウィンドウ表示切り替えを説明するための図で
ある(その1)。
【図7】ウィンドウ表示切り替えを説明するための図で
ある(その2)。
【図8】ウィンドウ表示切り替えを説明するための図で
ある(その3)。
【図9】アイコン化されたウィンドウbが選択されて停
止指示が行われる場合の画面例である。
【図10】アイコン化されたウィンドウbが選択され停
止されたときの表示画面例である。
【図11】アイコン化されたウィンドウが選択されず停
止指示が行われる場合の画面例である。
【図12】アイコン化されたウィンドウが選択されず停
止指示が行われたときの表示画面例である。
【符号の説明】
1:CRT(マルチウィンドウ表示装置)、2:CRT
ドライバ、3:キーボード、4:マウス、5:キーボー
ド/マウスドライバ、6:ディスク装置、7:ディスク
装置ドライバ、8:メモリ装置、9:CPU(中央処理
装置)、10:ユーザ入力検出手段、11:ウィンドウ
アイコン化表示指示手段、12:順次表示指示手段、1
3:ウィンドウ優先順位設定手段、14:ウィンドウ再
表示手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マルチウィンドウ表示装置のウィンドウ
    の表示切り換え方法において、 前記複数のウィンドウを順次表示するための優先順位,
    各表示の時間間隔,および前記複数のウィンドウのうち
    アイコン化表示するウィンドウの数を設定するステップ
    と、 ウィンドウ選択の開始指示により、前記設定された優先
    順位,時間間隔,およびアイコン化表示するウィンドウ
    の数に基づいて、前記複数のウィンドウの一部を通常表
    示し、残りをアイコン化表示するステップと、 前記通常表示されるウィンドウを順次優先順位を変えて
    表示するステップと、 ウィンドウ選択停止指示により、前記通常表示されてい
    るウィンドウまたはアイコン化されて表示されているウ
    ィンドウのうちの1つを選択するステップとからなるこ
    とを特徴とするウィンドウの表示切り換え方法。
  2. 【請求項2】 前記ウィンドウ選択停止指示は、マウス
    のクリックによって行われ、かつクリックする画面上の
    位置およびそのタイミングによって選択されるウィンド
    ウが決定することを特徴とする請求項1記載のウィンド
    ウの表示切り換え方法。
  3. 【請求項3】 マルチウィンドウ表示装置の表示切り替
    えシステムにおいて、 ウィンドウ選択の開始、および停止を指示するユーザか
    らの入力を検出するユーザ入力検出手段と、 各ウィンドウを順次表示するための優先順位を設定する
    とともに、優先順位をもとにアイコン化して表示するウ
    ィンドウを設定するウィンドウ優先順位設定手段と、 ウィンドウ優先順位設定手段が設定したアイコン化表示
    対象のウィンドウをアイコン化して表示するように指示
    するウィンドウアイコン化表示指示手段と、 ウィンドウ優先順位設定手段が設定した優先順位に基づ
    いて、ウィンドウを所定の時間間隔で順次、最上位に表
    示するように指示する順次表示指示手段と、 ウィンドウ選択の停止の指示において、アイコン化した
    ウィンドウをユーザが選択した場合、ウィンドウアイコ
    ン化表示指示手段がアイコン化したウィンドウをもとの
    ウィンドウに戻し、最上位に表示し、使用可能にするこ
    とを指示するウィンドウ再表示手段と、 ウィンドウ選択の停止の指示において、アイコン化した
    ウィンドウをユーザが選択しなかった場合、ウィンドウ
    アイコン化表示指示手段がアイコン化したウィンドウを
    もとのウィンドウに戻し、最下位より下の位置に表示す
    ることを指示するウィンドウ再表示手段と、 現在最上位にあるウィンドウを使用可能にすることを指
    示するウィンドウ再表示手段と、 ウィンドウアイコン化表示指示手段が表示の指示をした
    アイコンを削除することを指示するウィンドウ再表示手
    段と、 を備えることを特徴とするウィンドウの表示切り替えシ
    ステム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001282953A (ja) * 2000-03-31 2001-10-12 Dainippon Printing Co Ltd 試合記録入力装置
KR100459317B1 (ko) * 2000-07-31 2004-12-03 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 가상 데스크탑들간의 전환
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