JPH1020779A - 公開鍵暗号方式における鍵変更方法 - Google Patents
公開鍵暗号方式における鍵変更方法Info
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- JPH1020779A JPH1020779A JP8177673A JP17767396A JPH1020779A JP H1020779 A JPH1020779 A JP H1020779A JP 8177673 A JP8177673 A JP 8177673A JP 17767396 A JP17767396 A JP 17767396A JP H1020779 A JPH1020779 A JP H1020779A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 37
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 238000012795 verification Methods 0.000 abstract 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】公開鍵暗号方式の鍵変更後に、過去の鍵で暗号
化したデータや電子署名したデータを円滑に復号し、送
信者認証することができ、鍵の変更を不都合なく行う。 【解決手段】過去の秘密鍵を保持するテーブル201、
過去の公開鍵を保持するテーブル211、および鍵変更
以前の送信先データを保持するテーブル221を備え、
鍵変更以前にデータを送信した実績のある送信先に旧公
開鍵を送信し、それら送信先で秘密鍵および公開鍵の変
更以前のデータを復号し、署名確認を行う。また、受信
側の復号処理では、受信済みデータが現秘密鍵で復号可
能であるか否かを判定し、不可能のとき旧秘密鍵を秘密
鍵テーブル201を検索することにより、検索された旧
秘密鍵でデータ復号を行う。
化したデータや電子署名したデータを円滑に復号し、送
信者認証することができ、鍵の変更を不都合なく行う。 【解決手段】過去の秘密鍵を保持するテーブル201、
過去の公開鍵を保持するテーブル211、および鍵変更
以前の送信先データを保持するテーブル221を備え、
鍵変更以前にデータを送信した実績のある送信先に旧公
開鍵を送信し、それら送信先で秘密鍵および公開鍵の変
更以前のデータを復号し、署名確認を行う。また、受信
側の復号処理では、受信済みデータが現秘密鍵で復号可
能であるか否かを判定し、不可能のとき旧秘密鍵を秘密
鍵テーブル201を検索することにより、検索された旧
秘密鍵でデータ復号を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テム間の公開鍵暗号方式による暗号データ通信を行う場
合の暗号化鍵の変更方法に関し、特に広域ネットワーク
環境下における不特定多数との間の暗号通信時におい
て、データの暗号化と送信者の認証に好適な公開鍵暗号
方式における鍵変更方法に関する。
テム間の公開鍵暗号方式による暗号データ通信を行う場
合の暗号化鍵の変更方法に関し、特に広域ネットワーク
環境下における不特定多数との間の暗号通信時におい
て、データの暗号化と送信者の認証に好適な公開鍵暗号
方式における鍵変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、通信内容を保護するための暗
号方式としては、『秘密鍵方式』と『公開鍵方式』とが
ある。このうち『秘密鍵方式』は、送信者と受信者が通
信内容を暗号化あるいは解読するために、同一の暗号鍵
情報を保有する方法であって、暗号化および復号するた
めの情報は当事者間しか知らされていないために、情報
の秘匿性は高いが、その反面、不特定多数を対象として
通信する場合(放送や同報通信)には不向きである。こ
れに対して、『公開鍵方式』は、不特定多数の相手に通
信を行う場合に向いており、例えばインターネット上で
の商取引を支える技術として注目されている。公開鍵方
式では、暗号化された通信内容を解読するための復号情
報のみを秘密鍵として非公開とし、暗号化するための暗
号化情報は公開鍵として公開される。なお、秘密鍵方
式、公開鍵方式の従来文献としては、例えば『暗号化電
子メールPEMの実装と例題』情報処理学会第46回全
国大会(菊地、森下著)、および『暗号メールの仕組み
とFJPEMの公開実験』平成6年5月31日(黒田、
菊地、山口著)等がある。
号方式としては、『秘密鍵方式』と『公開鍵方式』とが
ある。このうち『秘密鍵方式』は、送信者と受信者が通
信内容を暗号化あるいは解読するために、同一の暗号鍵
情報を保有する方法であって、暗号化および復号するた
めの情報は当事者間しか知らされていないために、情報
の秘匿性は高いが、その反面、不特定多数を対象として
通信する場合(放送や同報通信)には不向きである。こ
れに対して、『公開鍵方式』は、不特定多数の相手に通
信を行う場合に向いており、例えばインターネット上で
の商取引を支える技術として注目されている。公開鍵方
式では、暗号化された通信内容を解読するための復号情
報のみを秘密鍵として非公開とし、暗号化するための暗
号化情報は公開鍵として公開される。なお、秘密鍵方
式、公開鍵方式の従来文献としては、例えば『暗号化電
子メールPEMの実装と例題』情報処理学会第46回全
国大会(菊地、森下著)、および『暗号メールの仕組み
とFJPEMの公開実験』平成6年5月31日(黒田、
菊地、山口著)等がある。
【0003】図9は、公開鍵方式の一般的な暗号化およ
び復号方法を示す説明図である。図9において、送信者
Aは受信者Bが公開したB公開鍵を用いて平文を暗号化
し、暗号文を作成して受信者Bに送信する。一方、受信
者Bは、自身のみが保有しているB秘密鍵を用いて受信
した暗号文を復号して、元の平文に戻す。図10は、公
開鍵方式をコンピュータネットワークシステムで使用す
る場合の構成図である。ここでは、公開鍵方式をインタ
ーネットに代表されるコンピュータネットワークシステ
ムで使用する場合を示している。図10に示すように、
暗号化するための公開鍵はサーバコンピュータに登録さ
れており、誰からも参照、利用が可能である。一方、受
信暗号文を復号するための秘密鍵は、各コンピュータで
秘密に保持、管理されている。また、公開鍵暗号方式
は、送信側の認証にも好適な暗号方法である。すなわ
ち、送信側は自身の秘密鍵で認証メッセージを暗号化し
て、これを受信側に送信することにより、受信側は送信
側の公開鍵で受信した認証メッセージを復号し、認証を
行う。この場合、あるコンピュータシステムにおける秘
密鍵および公開鍵は、数学的に対をなすものである。
び復号方法を示す説明図である。図9において、送信者
Aは受信者Bが公開したB公開鍵を用いて平文を暗号化
し、暗号文を作成して受信者Bに送信する。一方、受信
者Bは、自身のみが保有しているB秘密鍵を用いて受信
した暗号文を復号して、元の平文に戻す。図10は、公
開鍵方式をコンピュータネットワークシステムで使用す
る場合の構成図である。ここでは、公開鍵方式をインタ
ーネットに代表されるコンピュータネットワークシステ
ムで使用する場合を示している。図10に示すように、
暗号化するための公開鍵はサーバコンピュータに登録さ
れており、誰からも参照、利用が可能である。一方、受
信暗号文を復号するための秘密鍵は、各コンピュータで
秘密に保持、管理されている。また、公開鍵暗号方式
は、送信側の認証にも好適な暗号方法である。すなわ
ち、送信側は自身の秘密鍵で認証メッセージを暗号化し
て、これを受信側に送信することにより、受信側は送信
側の公開鍵で受信した認証メッセージを復号し、認証を
行う。この場合、あるコンピュータシステムにおける秘
密鍵および公開鍵は、数学的に対をなすものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、秘密鍵
および公開鍵の各暗号方式には、次のような問題点があ
る。先ず、公開鍵暗号方式では、秘密鍵が各々のコンピ
ュータシステムで秘密に保持されることを前提にしてい
るため、仮にこの前提が崩壊した場合には、送信側が受
信側の公開鍵で暗号化した暗号文は、受信側の秘密鍵を
保持する全ての者に復号可能となってしまうという問題
がある。また、送信側が自身の秘密鍵で認証メッセージ
を暗号化して、これを受信側に送信し、受信側は送信側
の公開鍵で認証メッセージの復号が可能であったとして
も、送信側の証明とはなり得ないという問題もある。こ
のような場合、当該コンピュータシステムの秘密鍵およ
び公開鍵を変更する方法が必要となる。従来は、上述の
ような問題点があるため、広域ネットワーク環境下にお
ける不特定多数の暗号通信に公開鍵暗号方式を用いる場
合、迅速に鍵を変更することは不可能であった。一般
に、1対多数の暗号通信の場合には、事実上1対1の暗
号通信と同等であるので、事前にコンピュータシステム
間で同期をとることは容易であり、従って迅速に鍵を変
更することは容易に考えられる。しかしながら、広域ネ
ットワーク環境下では、不特定多数のコンピュータシス
テム間での秘密鍵および公開鍵の変更および更新の同期
をとることは極めて困難であるため、安易に鍵を変更す
ることができない。また、ある1時点を境に鍵を変更し
た場合には、その1時点以前に受信した暗号文は新規秘
密鍵では復号することができず、また1時点以前に受信
した認証メッセージは新規公開鍵では認証不可能となる
等の問題が生じる。そこで、本発明の目的は、これら従
来の課題を解決し、過去の鍵で暗号化したデータおよび
電子署名したデータを、鍵変更後に円滑に復号化および
送信者認証を行い、迅速に公開鍵および秘密鍵の変更が
可能であり、かつ鍵の変更を不都合なく行うことが可能
な公開鍵暗号方式における鍵変更方法を提供することに
ある。
および公開鍵の各暗号方式には、次のような問題点があ
る。先ず、公開鍵暗号方式では、秘密鍵が各々のコンピ
ュータシステムで秘密に保持されることを前提にしてい
るため、仮にこの前提が崩壊した場合には、送信側が受
信側の公開鍵で暗号化した暗号文は、受信側の秘密鍵を
保持する全ての者に復号可能となってしまうという問題
がある。また、送信側が自身の秘密鍵で認証メッセージ
を暗号化して、これを受信側に送信し、受信側は送信側
の公開鍵で認証メッセージの復号が可能であったとして
も、送信側の証明とはなり得ないという問題もある。こ
のような場合、当該コンピュータシステムの秘密鍵およ
び公開鍵を変更する方法が必要となる。従来は、上述の
ような問題点があるため、広域ネットワーク環境下にお
ける不特定多数の暗号通信に公開鍵暗号方式を用いる場
合、迅速に鍵を変更することは不可能であった。一般
に、1対多数の暗号通信の場合には、事実上1対1の暗
号通信と同等であるので、事前にコンピュータシステム
間で同期をとることは容易であり、従って迅速に鍵を変
更することは容易に考えられる。しかしながら、広域ネ
ットワーク環境下では、不特定多数のコンピュータシス
テム間での秘密鍵および公開鍵の変更および更新の同期
をとることは極めて困難であるため、安易に鍵を変更す
ることができない。また、ある1時点を境に鍵を変更し
た場合には、その1時点以前に受信した暗号文は新規秘
密鍵では復号することができず、また1時点以前に受信
した認証メッセージは新規公開鍵では認証不可能となる
等の問題が生じる。そこで、本発明の目的は、これら従
来の課題を解決し、過去の鍵で暗号化したデータおよび
電子署名したデータを、鍵変更後に円滑に復号化および
送信者認証を行い、迅速に公開鍵および秘密鍵の変更が
可能であり、かつ鍵の変更を不都合なく行うことが可能
な公開鍵暗号方式における鍵変更方法を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の公開鍵暗号方式における鍵変更方法では、
各コンピュータシステムに、過去の秘密鍵とその属性を
保持するテーブル(秘密鍵テーブル)と、過去の公開鍵
とその属性を保持するテーブル(公開鍵テーブル)と、
鍵変更最終時点以前の送信実績とその属性に関するデー
タを保持するテーブル(送信実績テーブル)とを備え、
暗号鍵を変更した時点で、送信側コンピュータシステム
から送信実績テーブルを基に鍵変更最終時点以前の既送
信先に旧公開鍵を送信し、受信側コンピュータシステム
は、受信した旧公開鍵の属性により、その旧公開鍵の要
または不要の判定を行い、旧公開鍵の蓄積または破棄を
確定し、蓄積する場合には、旧公開鍵とその属性を保持
するテーブル(公開鍵テーブル)に格納する。そして、
格納された公開鍵に対応する旧秘密鍵を秘密鍵テーブル
から検索することにより、検索された旧秘密鍵でデータ
を復号することができる。旧公開鍵の要、不要の判定に
は、上記公開鍵テーブルが参照される。これにより、秘
密鍵および公開鍵を変更する以前のデータを復号化およ
び署名確認することが可能となる。さらに、ローカルに
公開鍵を保持している場合にも、その変更のタイミング
を自動的に通知することが可能となる。
め、本発明の公開鍵暗号方式における鍵変更方法では、
各コンピュータシステムに、過去の秘密鍵とその属性を
保持するテーブル(秘密鍵テーブル)と、過去の公開鍵
とその属性を保持するテーブル(公開鍵テーブル)と、
鍵変更最終時点以前の送信実績とその属性に関するデー
タを保持するテーブル(送信実績テーブル)とを備え、
暗号鍵を変更した時点で、送信側コンピュータシステム
から送信実績テーブルを基に鍵変更最終時点以前の既送
信先に旧公開鍵を送信し、受信側コンピュータシステム
は、受信した旧公開鍵の属性により、その旧公開鍵の要
または不要の判定を行い、旧公開鍵の蓄積または破棄を
確定し、蓄積する場合には、旧公開鍵とその属性を保持
するテーブル(公開鍵テーブル)に格納する。そして、
格納された公開鍵に対応する旧秘密鍵を秘密鍵テーブル
から検索することにより、検索された旧秘密鍵でデータ
を復号することができる。旧公開鍵の要、不要の判定に
は、上記公開鍵テーブルが参照される。これにより、秘
密鍵および公開鍵を変更する以前のデータを復号化およ
び署名確認することが可能となる。さらに、ローカルに
公開鍵を保持している場合にも、その変更のタイミング
を自動的に通知することが可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面に
より詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例を示す
公開鍵暗号方式を適用するコンピュータシステムの全体
構成図である。図1において、101はデータを送信す
る送信側コンピュータA、111はデータを受信する受
信側コンピュータBである。また、102,112は後
述(図2参照)するようなシステムで利用する各テーブ
ルを格納した鍵管理ファイル、103,113は他のコ
ンピュータシステムから受信したデータを格納するデー
タ格納ファイル、104,114はコンピュータAまた
はBで動作する暗号化プログラム、105,115は鍵
管理ファイル102,112の各テーブルを用いること
により、秘密鍵および公開鍵の管理および変更時におけ
る処理を行う鍵管理プログラムである。送信側および受
信側の各コンピュータ101,111は、ともに過去の
秘密鍵、鍵変更以前の送信先データをテーブルに保持し
ているので、このテーブルを参照することにより、暗号
化鍵を変更する場合には、鍵変更以前にデータを送信し
た実績のある送信先へ旧公開鍵を送信し、受信側のコン
ピュータ111では、受信した旧公開鍵と、上記データ
格納ファイル113および上記鍵管理ファイル112の
各テーブルを参照して、秘密鍵および公開鍵を変更する
以前のデータを復号化および署名確認する。これによ
り、過去の鍵で暗号化したデータおよび電子署名したデ
ータを、鍵変更後に円滑に復号化し、かつ送信者認証す
ることができる。
より詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例を示す
公開鍵暗号方式を適用するコンピュータシステムの全体
構成図である。図1において、101はデータを送信す
る送信側コンピュータA、111はデータを受信する受
信側コンピュータBである。また、102,112は後
述(図2参照)するようなシステムで利用する各テーブ
ルを格納した鍵管理ファイル、103,113は他のコ
ンピュータシステムから受信したデータを格納するデー
タ格納ファイル、104,114はコンピュータAまた
はBで動作する暗号化プログラム、105,115は鍵
管理ファイル102,112の各テーブルを用いること
により、秘密鍵および公開鍵の管理および変更時におけ
る処理を行う鍵管理プログラムである。送信側および受
信側の各コンピュータ101,111は、ともに過去の
秘密鍵、鍵変更以前の送信先データをテーブルに保持し
ているので、このテーブルを参照することにより、暗号
化鍵を変更する場合には、鍵変更以前にデータを送信し
た実績のある送信先へ旧公開鍵を送信し、受信側のコン
ピュータ111では、受信した旧公開鍵と、上記データ
格納ファイル113および上記鍵管理ファイル112の
各テーブルを参照して、秘密鍵および公開鍵を変更する
以前のデータを復号化および署名確認する。これによ
り、過去の鍵で暗号化したデータおよび電子署名したデ
ータを、鍵変更後に円滑に復号化し、かつ送信者認証す
ることができる。
【0007】図2は、本発明における鍵管理ファイルを
構成する各テーブルのフォーマット図である。図2にお
いて、201は鍵管理ファイルの内容のうち、コンピュ
ータAにおける過去の秘密鍵を格納する秘密鍵テーブル
であって、202は該当する秘密鍵の使用期間を年月日
分秒で示し、203は当該秘密鍵のデータを示してい
る。また、211は鍵管理ファイルの内容のうち、他の
コンピュータシステムから受信した過去の公開鍵を格納
する公開鍵テーブルであって、212は当該公開鍵を所
有していたコンピュータのIDを示し、213は当該公
開鍵の使用期間を年月日分秒で示し、214は当該公開
鍵のデータを示している。また、221は鍵管理ファイ
ルの内容のうち、鍵変更最終時点以前の送信先属性を格
納する送信実績テーブルであって、222は送信先属性
として送信先コンピュータのIDを示している。ここで
は、コンピュータ101のIDをA、コンピュータ11
1のIDをBとしている。
構成する各テーブルのフォーマット図である。図2にお
いて、201は鍵管理ファイルの内容のうち、コンピュ
ータAにおける過去の秘密鍵を格納する秘密鍵テーブル
であって、202は該当する秘密鍵の使用期間を年月日
分秒で示し、203は当該秘密鍵のデータを示してい
る。また、211は鍵管理ファイルの内容のうち、他の
コンピュータシステムから受信した過去の公開鍵を格納
する公開鍵テーブルであって、212は当該公開鍵を所
有していたコンピュータのIDを示し、213は当該公
開鍵の使用期間を年月日分秒で示し、214は当該公開
鍵のデータを示している。また、221は鍵管理ファイ
ルの内容のうち、鍵変更最終時点以前の送信先属性を格
納する送信実績テーブルであって、222は送信先属性
として送信先コンピュータのIDを示している。ここで
は、コンピュータ101のIDをA、コンピュータ11
1のIDをBとしている。
【0008】図3は、旧公開鍵のフォーマットおよび受
信データのフォーマットを示す図である。ここでは、コ
ンピュータAが送信する旧公開鍵のフォーマット311
と、コンピュータBの受信データ格納ファイルに格納さ
れている受信データフォーマット301が示されてい
る。(a)の受信データフォーマットにおいて、302
は送信先コンピュータのID、303は送信日時、30
4は受信済みのデータである。また、(b)の旧公開鍵
フォーマットにおいて、312は公開したコンピュータ
のID、313はこの公開鍵が利用されていた期間、3
14は旧公開鍵データである。鍵変更時に、送信側コン
ピュータシステムAから旧公開鍵を送信すると、受信側
コンピュータシステムBでは、受信した(b)の旧公開
鍵フォーマットの利用期間と、(a)の受信データ格納
ファイルフォーマットの送信日時を比較して、一致した
ものがあるか否かを判別し、あればその旧公開鍵を公開
鍵テーブルに格納する。
信データのフォーマットを示す図である。ここでは、コ
ンピュータAが送信する旧公開鍵のフォーマット311
と、コンピュータBの受信データ格納ファイルに格納さ
れている受信データフォーマット301が示されてい
る。(a)の受信データフォーマットにおいて、302
は送信先コンピュータのID、303は送信日時、30
4は受信済みのデータである。また、(b)の旧公開鍵
フォーマットにおいて、312は公開したコンピュータ
のID、313はこの公開鍵が利用されていた期間、3
14は旧公開鍵データである。鍵変更時に、送信側コン
ピュータシステムAから旧公開鍵を送信すると、受信側
コンピュータシステムBでは、受信した(b)の旧公開
鍵フォーマットの利用期間と、(a)の受信データ格納
ファイルフォーマットの送信日時を比較して、一致した
ものがあるか否かを判別し、あればその旧公開鍵を公開
鍵テーブルに格納する。
【0009】次に、鍵管理プログラムの鍵変更処理およ
び旧公開鍵受信時処理の動作について説明する。図4
は、コンピュータAで動作する鍵管理プログラムの鍵変
更処理の動作フローチャートであり、図5は、コンピュ
ータBで動作する鍵管理プログラムの旧公開鍵受信時処
理の動作フローチャートである。図4に示すように、コ
ンピュータAにおける鍵変更時には、ステップ401で
旧秘密鍵をコンピュータAの秘密鍵テーブル201に追
加して保存し、ステップ402で送信実績テーブル22
1を参照して、鍵変更最終時点以前のデータ送信先であ
るコンピュータ(ID222により識別)に対して旧公
開鍵を送信する(ここでは、コンピュータBに送信)。
次に、図5に示すように、ステップ501で旧公開鍵3
11を受信したコンピュータBは、ステップ502にお
いて、受信データ格納ファイル113に格納されている
受信データフォーマット301の送信コンピュータのI
D302および送信日付303を参照して、受信した旧
公開鍵送信コンピュータID312および使用期間31
3と合致するものが存在するか否か判定し、存在した場
合には、ステップ503でコンピュータBの公開鍵テー
ブル211に追加し、保存する。追加、保存された旧公
開鍵に対応する旧秘密鍵を秘密鍵テーブル201から検
索して、検索した旧秘密鍵でデータを復号することがで
きる。また、合致するものが存在しない場合には、ステ
ップ504において即座に受信した旧公開鍵を破棄す
る。
び旧公開鍵受信時処理の動作について説明する。図4
は、コンピュータAで動作する鍵管理プログラムの鍵変
更処理の動作フローチャートであり、図5は、コンピュ
ータBで動作する鍵管理プログラムの旧公開鍵受信時処
理の動作フローチャートである。図4に示すように、コ
ンピュータAにおける鍵変更時には、ステップ401で
旧秘密鍵をコンピュータAの秘密鍵テーブル201に追
加して保存し、ステップ402で送信実績テーブル22
1を参照して、鍵変更最終時点以前のデータ送信先であ
るコンピュータ(ID222により識別)に対して旧公
開鍵を送信する(ここでは、コンピュータBに送信)。
次に、図5に示すように、ステップ501で旧公開鍵3
11を受信したコンピュータBは、ステップ502にお
いて、受信データ格納ファイル113に格納されている
受信データフォーマット301の送信コンピュータのI
D302および送信日付303を参照して、受信した旧
公開鍵送信コンピュータID312および使用期間31
3と合致するものが存在するか否か判定し、存在した場
合には、ステップ503でコンピュータBの公開鍵テー
ブル211に追加し、保存する。追加、保存された旧公
開鍵に対応する旧秘密鍵を秘密鍵テーブル201から検
索して、検索した旧秘密鍵でデータを復号することがで
きる。また、合致するものが存在しない場合には、ステ
ップ504において即座に受信した旧公開鍵を破棄す
る。
【0010】次に、本発明における暗号化および復号の
各処理について詳述する。図6は、コンピュータAで動
作する暗号化プログラムの動作フローチャートであり、
図7は、コンピュータBで動作する復号処理の動作フロ
ーチャートであり、図8は、図7における送信者認証処
理の動作フローチャートである。いまコンピュータAか
らコンピュータBに対して暗号データを送信する場合、
図6に示すように、ステップ601で現用の公開鍵を用
いて暗号化処理を行い、ステップ602で現用の秘密鍵
を用いて電子署名処理を行う。さらに、ステップ603
でコンピュータAのIDおよび送信日付をデータ格納フ
ァイル301と同一フォーマットとなるように付加し、
ステップ604で宛先に送信処理を行う。次に、コンピ
ュータBにおいて、コンピュータAからの受信データを
復号する場合、図7に示すように、ステップ701にお
いて受信データ格納ファイル113より該当データを参
照し、ステップ702でコンピュータBにおける秘密鍵
テーブル201の利用期間202から、現時点での秘密
鍵の利用開始日時と、コンピュータB内の受信データ格
納ファイル113に格納されたデータフォーマット30
1の該当データにおける送信日時303とを比較し、秘
密鍵の利用開始日時が受信データの送信日時以後であっ
た場合には、この秘密鍵では復号できない。そこで、こ
の場合には、ステップ703で、受信データの送信日時
がコンピュータB内の秘密鍵テーブル201における利
用期間202に含まれる秘密鍵データ203を検索し、
そのデータを参照してステップ704でこれを復号す
る。さらに、ステップ705において、現用の公開鍵で
認証メッセージを復号することにより送信者認証処理を
行う。
各処理について詳述する。図6は、コンピュータAで動
作する暗号化プログラムの動作フローチャートであり、
図7は、コンピュータBで動作する復号処理の動作フロ
ーチャートであり、図8は、図7における送信者認証処
理の動作フローチャートである。いまコンピュータAか
らコンピュータBに対して暗号データを送信する場合、
図6に示すように、ステップ601で現用の公開鍵を用
いて暗号化処理を行い、ステップ602で現用の秘密鍵
を用いて電子署名処理を行う。さらに、ステップ603
でコンピュータAのIDおよび送信日付をデータ格納フ
ァイル301と同一フォーマットとなるように付加し、
ステップ604で宛先に送信処理を行う。次に、コンピ
ュータBにおいて、コンピュータAからの受信データを
復号する場合、図7に示すように、ステップ701にお
いて受信データ格納ファイル113より該当データを参
照し、ステップ702でコンピュータBにおける秘密鍵
テーブル201の利用期間202から、現時点での秘密
鍵の利用開始日時と、コンピュータB内の受信データ格
納ファイル113に格納されたデータフォーマット30
1の該当データにおける送信日時303とを比較し、秘
密鍵の利用開始日時が受信データの送信日時以後であっ
た場合には、この秘密鍵では復号できない。そこで、こ
の場合には、ステップ703で、受信データの送信日時
がコンピュータB内の秘密鍵テーブル201における利
用期間202に含まれる秘密鍵データ203を検索し、
そのデータを参照してステップ704でこれを復号す
る。さらに、ステップ705において、現用の公開鍵で
認証メッセージを復号することにより送信者認証処理を
行う。
【0011】この送信者認証処理の詳細は、図8に示さ
れている。図8のステップ801でコンピュータAの現
在の公開鍵を公開鍵テーブル211から取得し、ステッ
プ802でコンピュータAの現時点での公開鍵の利用開
始日時と、コンピュータB内の受信データ格納ファイル
113に格納された該当データフォーマット301の送
信日時303とを比較し、公開鍵の利用開始日時が当該
データの送信日時以後であった場合、この公開鍵では送
信者認証を行うことはできない。そこで、ステップ80
3では、送信日時がコンピュータB内の公開鍵テーブル
211におけるコンピュータIDがコンピュータAであ
り、利用期間213に含まれる公開鍵データ214を検
索し、検索された公開鍵を用いて、ステップ805で送
信者認証処理を行う。しかし、送信者認証可能なデー
タ、つまり受信済みデータ中に、受信公開鍵利用期間と
送信日時とが一致するデータが受信データ格納ファイル
113の格納済みデータ内になければ(ステップ80
4)、ステップ806で即座に公開鍵テーブル211内
の当該公開鍵を破棄する。なお、ステップ802におい
て、当該受信済みデータが現公開鍵で署名確認すること
が可能である場合には、ステップ805で現公開鍵を用
いて送信者認証処理を行う。
れている。図8のステップ801でコンピュータAの現
在の公開鍵を公開鍵テーブル211から取得し、ステッ
プ802でコンピュータAの現時点での公開鍵の利用開
始日時と、コンピュータB内の受信データ格納ファイル
113に格納された該当データフォーマット301の送
信日時303とを比較し、公開鍵の利用開始日時が当該
データの送信日時以後であった場合、この公開鍵では送
信者認証を行うことはできない。そこで、ステップ80
3では、送信日時がコンピュータB内の公開鍵テーブル
211におけるコンピュータIDがコンピュータAであ
り、利用期間213に含まれる公開鍵データ214を検
索し、検索された公開鍵を用いて、ステップ805で送
信者認証処理を行う。しかし、送信者認証可能なデー
タ、つまり受信済みデータ中に、受信公開鍵利用期間と
送信日時とが一致するデータが受信データ格納ファイル
113の格納済みデータ内になければ(ステップ80
4)、ステップ806で即座に公開鍵テーブル211内
の当該公開鍵を破棄する。なお、ステップ802におい
て、当該受信済みデータが現公開鍵で署名確認すること
が可能である場合には、ステップ805で現公開鍵を用
いて送信者認証処理を行う。
【0012】このように、本発明においては、送信側お
よび受信側のコンピュータシステムが共に過去の秘密鍵
を保持するテーブルと鍵変更以前の送信先データを保持
するテーブルを備え、送信側コンピュータが鍵を変更す
る時点で、これらのテーブルを基に鍵変更以前にデータ
を送信した実績のある送信先に旧公開鍵を送信し、秘密
鍵および公開鍵を変更する以前のデータを復号化および
署名確認する。これにより、公開鍵暗号方式において、
過去の鍵で暗号化したデータおよび電子署名したデータ
を、鍵変更後に円滑に復号化および送信者認証を行うこ
とができる。その結果、鍵の変更を不都合なく行うこと
ができる。
よび受信側のコンピュータシステムが共に過去の秘密鍵
を保持するテーブルと鍵変更以前の送信先データを保持
するテーブルを備え、送信側コンピュータが鍵を変更す
る時点で、これらのテーブルを基に鍵変更以前にデータ
を送信した実績のある送信先に旧公開鍵を送信し、秘密
鍵および公開鍵を変更する以前のデータを復号化および
署名確認する。これにより、公開鍵暗号方式において、
過去の鍵で暗号化したデータおよび電子署名したデータ
を、鍵変更後に円滑に復号化および送信者認証を行うこ
とができる。その結果、鍵の変更を不都合なく行うこと
ができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
過去の鍵で暗号化したデータおよび電子署名したデータ
を、鍵変更後に円滑に復号化および送信者認証を行うの
で、迅速に公開鍵および秘密鍵の変更が可能であり、か
つ鍵の変更を不都合なく行うことが可能である。
過去の鍵で暗号化したデータおよび電子署名したデータ
を、鍵変更後に円滑に復号化および送信者認証を行うの
で、迅速に公開鍵および秘密鍵の変更が可能であり、か
つ鍵の変更を不都合なく行うことが可能である。
【図1】本発明の一実施例を示す公開鍵暗号方式を適用
したコンピュータシステムの全体構成図である。
したコンピュータシステムの全体構成図である。
【図2】図1における鍵管理ファイルに格納されたテー
ブルフォーマット図である。
ブルフォーマット図である。
【図3】図1におけるデータ格納ファイルに格納されて
いる受信データフォーマットおよび鍵を変更したコンピ
ュータが送信する旧公開鍵のフォーマットの図である。
いる受信データフォーマットおよび鍵を変更したコンピ
ュータが送信する旧公開鍵のフォーマットの図である。
【図4】図1における鍵管理プログラムの鍵変更処理の
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図5】図1における鍵管理プログラムの旧公開鍵受信
時処理の動作フローチャートである。
時処理の動作フローチャートである。
【図6】図1における暗号化プログラムの動作フローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】本発明における復号処理の動作フローチャート
である。
である。
【図8】図7における送信者認証処理の動作フローチャ
ートである。
ートである。
【図9】従来の公開鍵暗号方式の暗号化および復号の処
理方法を示す全体構成図である。
理方法を示す全体構成図である。
【図10】従来の公開鍵暗号方式をコンピュータネット
ワークシステムで使用する場合の機能ブロック図であ
る。
ワークシステムで使用する場合の機能ブロック図であ
る。
101…データ送信側コンピュータA、111…データ
受信側コンピュータB、 102,112…鍵管理ファイル、103,113…デ
ータ格納ファイル、104,114…暗号化プログラ
ム、105,115…鍵管理プログラム、201…秘密
鍵テーブル、202…秘密鍵の利用期間、203…秘密
鍵データ、 211…公開鍵テーブル、212…コンピュータのI
D、213…公開鍵の利用期間、214…公開鍵デー
タ、221…送信実績テーブル、222…送信先コンピ
ュータのID、301…受信データフォーマット、31
1…旧公開鍵のフォーマット。
受信側コンピュータB、 102,112…鍵管理ファイル、103,113…デ
ータ格納ファイル、104,114…暗号化プログラ
ム、105,115…鍵管理プログラム、201…秘密
鍵テーブル、202…秘密鍵の利用期間、203…秘密
鍵データ、 211…公開鍵テーブル、212…コンピュータのI
D、213…公開鍵の利用期間、214…公開鍵デー
タ、221…送信実績テーブル、222…送信先コンピ
ュータのID、301…受信データフォーマット、31
1…旧公開鍵のフォーマット。
Claims (3)
- 【請求項1】公開鍵暗号方式により不特定多数のコンピ
ュータシステム間で暗号データ通信を行う場合の鍵変更
方法において、 送信側および受信側のコンピュータシステムは、共に、
過去の秘密鍵の履歴を保持する秘密鍵テーブル、受信し
た過去の公開鍵の履歴を保持する公開鍵テーブル、およ
び暗号鍵変更以前にデータ送信した送信先IDを保持す
る送信実績テーブルを備え、 暗号鍵変更時には、上記送信側コンピュータシステムか
ら上記送信実績テーブルの送信先IDを基に、該暗号鍵
変更以前にデータ送信した送信先に旧公開鍵を送信し、 上記受信側コンピュータシステムは、受信した旧公開鍵
と上記各テーブルの内容とを用いて該暗号鍵変更以前の
データを復号するとともに、送信者の署名確認を行うこ
とを特徴とする公開鍵暗号方式における鍵変更方法。 - 【請求項2】前記旧公開鍵を受信した受信側コンピュー
タシステムは、他のコンピュータシステムから受信した
全てのデータを格納するデータ格納ファイルを備え、 該データ格納ファイルの送信側コンピュータシステムの
IDおよび送信日付を参照して、これらと受信した上記
旧公開鍵送信コンピュータシステムのIDおよび使用期
間とが合致するものが存在した場合には、当該公開鍵を
前記公開鍵テーブルに格納し、 合致するものが存在しない場合には、受信した上記旧公
開鍵を破棄することを特徴とする請求項1に記載の公開
鍵暗号方式における鍵変更方法。 - 【請求項3】前記送信側コンピュータシステムは、現用
の公開鍵でデータの暗号化処理、現用の秘密鍵で署名処
理を行い、日付を付加して宛先に送信すると、 前記受信側コンピュータシステムは、受信したデータを
復号する場合、前記秘密鍵テーブルの利用期間から、現
時点での秘密鍵の利用開始日時と、上記受信データの送
信日時とを比較し、該秘密鍵の利用開始日時が上記受信
データの送信日時以後であった場合には、受信データの
送信日時が上記秘密鍵テーブルにおける利用期間に含ま
れる秘密鍵データを検索し、検索された秘密鍵データを
用いて上記受信データを復号するとともに、 送信者認証を行う場合、現用の公開鍵を前記公開鍵テー
ブルから取得し、該公開鍵の利用開始日時と、受信デー
タの送信日時とを比較し、公開鍵の利用開始日時が当該
データの送信日時以後であった場合には、送信日時が公
開鍵テーブルにおける利用期間に含まれる公開鍵データ
を検索し、検索された公開鍵を用いて送信者認証を行う
ことを特徴とする請求項1に記載の公開鍵暗号方式にお
ける鍵変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8177673A JPH1020779A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 公開鍵暗号方式における鍵変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8177673A JPH1020779A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 公開鍵暗号方式における鍵変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1020779A true JPH1020779A (ja) | 1998-01-23 |
Family
ID=16035114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8177673A Pending JPH1020779A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 公開鍵暗号方式における鍵変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1020779A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11232776A (ja) * | 1998-02-09 | 1999-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 録画装置および再生装置 |
| JPH11265349A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-28 | Toshiba Corp | コンピュータシステムならびに同システムに適用される機密保護方法、送受信ログ管理方法、相互の確認方法および公開鍵世代管理方法 |
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-
1996
- 1996-07-08 JP JP8177673A patent/JPH1020779A/ja active Pending
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