JPH10207900A - 仮想設備による図書・設備データ管理システム - Google Patents
仮想設備による図書・設備データ管理システムInfo
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- JPH10207900A JPH10207900A JP9008812A JP881297A JPH10207900A JP H10207900 A JPH10207900 A JP H10207900A JP 9008812 A JP9008812 A JP 9008812A JP 881297 A JP881297 A JP 881297A JP H10207900 A JPH10207900 A JP H10207900A
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- Japan
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】3次元表示した原子力発電所の機器や系統など
の各々に、図書や設備情報を関連づけることで、原子力
発電所の定検や図書の管理業務の効率化を図る。 【解決手段】携帯端末2から送信されてくるデータを受
信する入出力管理部4と、そのデータを処理するデータ
処理部5と、原子力発電所の図書や図面等を管理または
格納する図書管理データベース6と、図書や設備デー
タ、点検データの管理状況の更新の履歴として格納する
更新履歴管理データベース7と、原子力発電所の建屋内
部の状況を仮想的に表示するためのデータを格納する3
次元画像データベース8と、その画像データベースから
表示する画像を選択し、図書管理データベース6と3次
元画像を関連づける画像図書制御部9と、利用者からの
指示に応じて3次元画像等を表示するためのインタフェ
ース表示処理部10とを有する。
の各々に、図書や設備情報を関連づけることで、原子力
発電所の定検や図書の管理業務の効率化を図る。 【解決手段】携帯端末2から送信されてくるデータを受
信する入出力管理部4と、そのデータを処理するデータ
処理部5と、原子力発電所の図書や図面等を管理または
格納する図書管理データベース6と、図書や設備デー
タ、点検データの管理状況の更新の履歴として格納する
更新履歴管理データベース7と、原子力発電所の建屋内
部の状況を仮想的に表示するためのデータを格納する3
次元画像データベース8と、その画像データベースから
表示する画像を選択し、図書管理データベース6と3次
元画像を関連づける画像図書制御部9と、利用者からの
指示に応じて3次元画像等を表示するためのインタフェ
ース表示処理部10とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発電プラント全般
のうち特に沸騰水型原子力発電プラント等の大規模設備
に好適な、プラントに関する図書や設備データを管理
し、データベース化による情報の共用、連携業務の信頼
性向上、スピードアップを図ることができる、仮想設備
による図書・設備データ管理システムに関する。
のうち特に沸騰水型原子力発電プラント等の大規模設備
に好適な、プラントに関する図書や設備データを管理
し、データベース化による情報の共用、連携業務の信頼
性向上、スピードアップを図ることができる、仮想設備
による図書・設備データ管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、原子力発電プラントにおいて図書
の量は膨大で、種類も莫大である。この図書の管理は、
数字とアルファベット記号の組み合わせから成る図書の
分類番号で管理している。一方、近年の図書館での図書
の管理は電子化され、情報媒体を遠隔多地点からアクセ
スできる様になってきた。この場合、目的とする図書の
キーワードや著者名、図書名などを端末で入力し、その
条件に合致する図書情報をサーバー側で検索し、端末側
に回答する仕組みになっている。
の量は膨大で、種類も莫大である。この図書の管理は、
数字とアルファベット記号の組み合わせから成る図書の
分類番号で管理している。一方、近年の図書館での図書
の管理は電子化され、情報媒体を遠隔多地点からアクセ
スできる様になってきた。この場合、目的とする図書の
キーワードや著者名、図書名などを端末で入力し、その
条件に合致する図書情報をサーバー側で検索し、端末側
に回答する仕組みになっている。
【0003】しかしながら、このような検索方法では、
キーワードで摘出した図書群の中に希望する図書がない
場合には、利用者は漠然と探すことになり、検索がほと
んどできない事態に陥る場合がある。
キーワードで摘出した図書群の中に希望する図書がない
場合には、利用者は漠然と探すことになり、検索がほと
んどできない事態に陥る場合がある。
【0004】このような課題を解決する手段として、仮
想図書館システム(特願平6−232748号公報)が
提案され、上記の課題にも対応できるようになってい
る。
想図書館システム(特願平6−232748号公報)が
提案され、上記の課題にも対応できるようになってい
る。
【0005】仮想図書館システムは、蓄積した情報とそ
の情報を検索するために設けられた利用者端末装置とそ
の間を結ぶ通信回線を有しており、前記利用者端末装置
には、書架情報、図書情報と関連づけた書架・図書位置
と図書付与属性情報を含む表示位置情報と利用者の過去
の操作履歴情報、キーワード情報、検索結果を格納する
機能を有する。即ち、仮想図書館においては、図書・書
架の検索に重点を置いている。
の情報を検索するために設けられた利用者端末装置とそ
の間を結ぶ通信回線を有しており、前記利用者端末装置
には、書架情報、図書情報と関連づけた書架・図書位置
と図書付与属性情報を含む表示位置情報と利用者の過去
の操作履歴情報、キーワード情報、検索結果を格納する
機能を有する。即ち、仮想図書館においては、図書・書
架の検索に重点を置いている。
【0006】一方、原子力発電所における各種機器及び
システムの定期検査作業の進捗状況の管理は、関係者の
ミーティングによる口頭連絡やチェックリスト等の引継
で行われ、その結果はスケジュール表を塗りつぶす等に
より行われている。原子力発電プラントの運転や保守に
係わる人達は、通常24時間を交代制で勤務している。
従って、一個人が勤務明けに休んでいても定期検査は継
続している。
システムの定期検査作業の進捗状況の管理は、関係者の
ミーティングによる口頭連絡やチェックリスト等の引継
で行われ、その結果はスケジュール表を塗りつぶす等に
より行われている。原子力発電プラントの運転や保守に
係わる人達は、通常24時間を交代制で勤務している。
従って、一個人が勤務明けに休んでいても定期検査は継
続している。
【0007】このため、休日明けの勤務では、担当する
定期検査の工程は大幅に進んでおり、プラント全体及び
各システムの定期検査の進捗状況を短時間に把握するこ
とは非常に困難であり、しばしば復旧忘れ、調整ミス、
作業漏れ等が発生しやすい状況にある。また、関連機器
の定期検査の作業進捗度に差が生じてくると、同一の作
業エリア内での異なる作業間にダブルブッキングが生じ
てしまったり、作業が期間内に終了しない等の不具合が
生じる可能性がある。このため、これらの工程調整には
多くの労力を必要としている。
定期検査の工程は大幅に進んでおり、プラント全体及び
各システムの定期検査の進捗状況を短時間に把握するこ
とは非常に困難であり、しばしば復旧忘れ、調整ミス、
作業漏れ等が発生しやすい状況にある。また、関連機器
の定期検査の作業進捗度に差が生じてくると、同一の作
業エリア内での異なる作業間にダブルブッキングが生じ
てしまったり、作業が期間内に終了しない等の不具合が
生じる可能性がある。このため、これらの工程調整には
多くの労力を必要としている。
【0008】このような不具合を防止するため、定期検
査作業監視システム(特開平5−027078号公報)
では、機器配管等を含むプラント状態の状態情報及び定
期検査作業項目を入力して現状のステータスを識別し、
この出力データ及び所定期間に実施する定期検査作業内
容を入力して作業実施後のステータス変化を予測する手
段と、この予測結果とステータスの識別から変化範囲を
抽出し、この変化範囲を実行するための必要な関連作業
項目をチェックして管理し、この管理による演算結果を
表示する手段を具備している。
査作業監視システム(特開平5−027078号公報)
では、機器配管等を含むプラント状態の状態情報及び定
期検査作業項目を入力して現状のステータスを識別し、
この出力データ及び所定期間に実施する定期検査作業内
容を入力して作業実施後のステータス変化を予測する手
段と、この予測結果とステータスの識別から変化範囲を
抽出し、この変化範囲を実行するための必要な関連作業
項目をチェックして管理し、この管理による演算結果を
表示する手段を具備している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術の図書管理
システムでは、図書管理の検索方式に重点を置き、利用
者の希望する検索を実現し、また利用者毎に図書の配列
を変更できるように構築している。しかし、この仮想図
書館システムでは図書の改訂版を考慮していないため、
原子力発電所に適用するとなるとその都度登録し、図書
が増加し、反映するまでの時間がかかってくることにな
る。特に、定期検査においては設備の設計データ、点検
記録の更新に膨大な作業が発生することになり、対応が
困難になる場合がある。
システムでは、図書管理の検索方式に重点を置き、利用
者の希望する検索を実現し、また利用者毎に図書の配列
を変更できるように構築している。しかし、この仮想図
書館システムでは図書の改訂版を考慮していないため、
原子力発電所に適用するとなるとその都度登録し、図書
が増加し、反映するまでの時間がかかってくることにな
る。特に、定期検査においては設備の設計データ、点検
記録の更新に膨大な作業が発生することになり、対応が
困難になる場合がある。
【0010】また、従来の技術に於ける定期検査作業監
視システムにおいては、定期検査の点検データや予測デ
ータを用いて工程の遅れによって工期が予定通りに終了
しない点を改善しているが、工程が遅延することによる
他の作業の干渉やかち合いを考慮していない。
視システムにおいては、定期検査の点検データや予測デ
ータを用いて工程の遅れによって工期が予定通りに終了
しない点を改善しているが、工程が遅延することによる
他の作業の干渉やかち合いを考慮していない。
【0011】また、定期検査に必要な図書の検索は従来
のペーパーベースで管理しているので必要な図書を作業
毎に容易に取り出すことが困難となる。
のペーパーベースで管理しているので必要な図書を作業
毎に容易に取り出すことが困難となる。
【0012】本発明は以上のような問題点を踏まえてな
されたもので、対象設備に対応して構築された仮想設備
を表示画面上に表示すると共、当該仮想設備の中の機器
等と、それに係る図書、設計データ、点検データ等とを
関連づけることによって、利用者があたかも設備の中を
歩き回るような感覚で図書やデータ等を捜し出すことを
可能とする、仮想設備による図書・設備データ管理シス
テムを提供することを目的とする。
されたもので、対象設備に対応して構築された仮想設備
を表示画面上に表示すると共、当該仮想設備の中の機器
等と、それに係る図書、設計データ、点検データ等とを
関連づけることによって、利用者があたかも設備の中を
歩き回るような感覚で図書やデータ等を捜し出すことを
可能とする、仮想設備による図書・設備データ管理シス
テムを提供することを目的とする。
【0013】また、本発明の他の目的は、定期検査等の
作業を行なうことにより発生する更新すべき設備データ
や点検データ等の情報を外部から受け入れ、その情報が
反映されるように、対応する図書やデータを更新するこ
とができる、仮想設備による図書・設備データ管理シス
テムを提供することにある。
作業を行なうことにより発生する更新すべき設備データ
や点検データ等の情報を外部から受け入れ、その情報が
反映されるように、対応する図書やデータを更新するこ
とができる、仮想設備による図書・設備データ管理シス
テムを提供することにある。
【0014】さらに、本発明の他の目的は、対象設備で
行なわれる様々な作業に関するデータを仮想設備内の機
器に関連させて格納し管理することによって、各作業の
進展の円滑化や効率化を図ることができる、仮想設備に
よる図書・設備データ管理システムを提供することにあ
る。
行なわれる様々な作業に関するデータを仮想設備内の機
器に関連させて格納し管理することによって、各作業の
進展の円滑化や効率化を図ることができる、仮想設備に
よる図書・設備データ管理システムを提供することにあ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、操作指示を受け付ける入力手段及び処理結
果を表示する表示手段を備える情報管理システムにおい
て、対象とする設備に係る図書及びデータを記憶する第
1の記憶手段と、前記対象とする設備を構成する複数の
構成物の外部形状を仮想的に表示するための画像データ
を記憶する第2の記憶手段と、前記第2の記憶手段に記
憶されている画像データにより仮想的に表示される各構
成物と前記第1の記憶手段に記憶されている図書及びデ
ータの各々とを関連付ける画像図書制御手段とを有し、
前記画像図書制御手段は、入力された指示に応じて表示
すべき画像データを選択して前記表示手段に表示させる
と共に、選択された画像データが示している構成物のう
ち一つを選択する指示の入力を受け付け、当該指示によ
り選択された構成物に関連づけられている図書及びデー
タを示すための情報を前記表示手段に表示させる。
に本発明は、操作指示を受け付ける入力手段及び処理結
果を表示する表示手段を備える情報管理システムにおい
て、対象とする設備に係る図書及びデータを記憶する第
1の記憶手段と、前記対象とする設備を構成する複数の
構成物の外部形状を仮想的に表示するための画像データ
を記憶する第2の記憶手段と、前記第2の記憶手段に記
憶されている画像データにより仮想的に表示される各構
成物と前記第1の記憶手段に記憶されている図書及びデ
ータの各々とを関連付ける画像図書制御手段とを有し、
前記画像図書制御手段は、入力された指示に応じて表示
すべき画像データを選択して前記表示手段に表示させる
と共に、選択された画像データが示している構成物のう
ち一つを選択する指示の入力を受け付け、当該指示によ
り選択された構成物に関連づけられている図書及びデー
タを示すための情報を前記表示手段に表示させる。
【0016】ここで、前記第1の記憶手段に記憶される
図書及びデータとは、例えば、対象とする設備に関連し
て作成された図書、設計データ、設備仕様データ、点検
記録データ、作業工程に関するデータを指す。
図書及びデータとは、例えば、対象とする設備に関連し
て作成された図書、設計データ、設備仕様データ、点検
記録データ、作業工程に関するデータを指す。
【0017】また、上記発明において、前記第1の記憶
手段に記憶されている図書及びデータのうち少なくとも
一つの内容を更新するためのデータを受信する受信手段
と、前記受信した更新データに対応する図書あるいはデ
ータを前記第1の記憶手段の中から検索し、該当する図
書あるいはデータの内容を前記更新データが反映される
ように修正する更新手段とをさらに有する構成としても
良い。
手段に記憶されている図書及びデータのうち少なくとも
一つの内容を更新するためのデータを受信する受信手段
と、前記受信した更新データに対応する図書あるいはデ
ータを前記第1の記憶手段の中から検索し、該当する図
書あるいはデータの内容を前記更新データが反映される
ように修正する更新手段とをさらに有する構成としても
良い。
【0018】また、上記発明において、前記対象とする
設備での作業に関する情報を記憶する手段をさらに有
し、前記画像図書制御手段は、前記各作業と前記各構成
物とを関連づけることにより、前記作業に関する情報を
前記第1の記憶手段に記憶されている図書及びデータの
一つとして扱う構成としても良い。さらに、追加あるい
は変更すべき作業に関する情報を受信する受信手段と、
前記受信した情報とすでに記憶されている作業に関する
情報とから、前記受信した情報が示す作業の追加あるい
は変更が可能かどうかを判定する判定手段とを有する構
成としても良い。
設備での作業に関する情報を記憶する手段をさらに有
し、前記画像図書制御手段は、前記各作業と前記各構成
物とを関連づけることにより、前記作業に関する情報を
前記第1の記憶手段に記憶されている図書及びデータの
一つとして扱う構成としても良い。さらに、追加あるい
は変更すべき作業に関する情報を受信する受信手段と、
前記受信した情報とすでに記憶されている作業に関する
情報とから、前記受信した情報が示す作業の追加あるい
は変更が可能かどうかを判定する判定手段とを有する構
成としても良い。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明によるシステムにおいて
は、原子力発電プラント等の大規模な設備の定期検査で
の作業調整や設備管理、巡視点検での点検記録等の現場
で主に作成される情報と、設計図書や作業工程表等の管
理のための情報とを一元管理し、かつ、検索業務の効率
化を図るために、対象となる設備の建屋内部の状況やそ
の内部に設置されている機器や系統等を3次元表示等に
より利用者が容易に認識できるよう仮想的に提示すると
共に、仮想的に表示された機器や系統等の各々に、それ
に係る図書や設備データ或いは点検データ等を関連づけ
ている。
は、原子力発電プラント等の大規模な設備の定期検査で
の作業調整や設備管理、巡視点検での点検記録等の現場
で主に作成される情報と、設計図書や作業工程表等の管
理のための情報とを一元管理し、かつ、検索業務の効率
化を図るために、対象となる設備の建屋内部の状況やそ
の内部に設置されている機器や系統等を3次元表示等に
より利用者が容易に認識できるよう仮想的に提示すると
共に、仮想的に表示された機器や系統等の各々に、それ
に係る図書や設備データ或いは点検データ等を関連づけ
ている。
【0020】本発明によれば、大規模設備に係る図書を
仮想的に3次元表示として構築した機器や系統などに関
連づけた管理を行うことができるだけでなく、実プラン
トの状況を反映してオンラインもしくはオフラインで送
られてくる設備データや点検履歴データ等に基づいて、
すでに格納されているデータや図書の更新を自動的に行
なうことができる。
仮想的に3次元表示として構築した機器や系統などに関
連づけた管理を行うことができるだけでなく、実プラン
トの状況を反映してオンラインもしくはオフラインで送
られてくる設備データや点検履歴データ等に基づいて、
すでに格納されているデータや図書の更新を自動的に行
なうことができる。
【0021】また、本発明によるシステムにおいては、
対象設備について行なわれる定期検査等の作業に関する
情報、例えば作業内容及びスケジュールを示す工程表や
その作業場所等のデータを格納しておき、これを仮想的
に表示される機器や系統に関連づけておく。
対象設備について行なわれる定期検査等の作業に関する
情報、例えば作業内容及びスケジュールを示す工程表や
その作業場所等のデータを格納しておき、これを仮想的
に表示される機器や系統に関連づけておく。
【0022】このような構成によれば、仮想的に表示さ
れた機器や系統と共に、それらに関連した作業工程表等
の作業に関する情報も併せて表示することができ、よっ
て、作業の進捗状況を容易に把握することができる。
れた機器や系統と共に、それらに関連した作業工程表等
の作業に関する情報も併せて表示することができ、よっ
て、作業の進捗状況を容易に把握することができる。
【0023】また、本発明によるシステムにおいては、
上記作業に関する情報を利用して、作業の変更や追加等
があった場合に、作業の内容や時期、対象となる機器や
系統、インターロックの関係等を考慮して、変更あるい
は追加する作業とすでに計画されている他の作業との間
で不具合や干渉が生じる可能性がないかをチェックする
手段を設け、作業工程の乱れや作業項目の欠落などの発
生を防止している。
上記作業に関する情報を利用して、作業の変更や追加等
があった場合に、作業の内容や時期、対象となる機器や
系統、インターロックの関係等を考慮して、変更あるい
は追加する作業とすでに計画されている他の作業との間
で不具合や干渉が生じる可能性がないかをチェックする
手段を設け、作業工程の乱れや作業項目の欠落などの発
生を防止している。
【0024】なお、上記他の作業との干渉をチェックす
る際には、上記判定処理に加えて、作業が遅れた場合や
作業を実施した場合の影響を予測する手段を設けてお
き、その予測結果を利用者に知らせるようにしても良
い。
る際には、上記判定処理に加えて、作業が遅れた場合や
作業を実施した場合の影響を予測する手段を設けてお
き、その予測結果を利用者に知らせるようにしても良
い。
【0025】以下、本発明の一実施形態を図面を用いて
説明する。本実施形態では、対象設備として原子力発電
プラント(以下ではプラントと略称)を考慮した、仮想
原子力発電所の図書・設備データ管理システムについて
説明する。
説明する。本実施形態では、対象設備として原子力発電
プラント(以下ではプラントと略称)を考慮した、仮想
原子力発電所の図書・設備データ管理システムについて
説明する。
【0026】本実施形態のシステムは、例えば図1に示
すように、携帯端末2から送信されてくる各種のデータ
を受信する入出力管理部4と、受信したデータを処理す
るデータ処理部5と、原子力発電プラントに係る様々な
図書や設備データ等を管理及び格納する図書管理データ
ベース6と、図書管理データベース6により管理格納さ
れている図書やデータの更新履歴を格納する更新履歴管
理データベース7と、原子力発電所の建屋内部の状況及
び配置されている系統や機器を仮想的に表示するための
画像データを格納する3次元画像データベース8と、3
次元画像データベース8から表示すべき画像を選択する
と共に、選択された画像と図書管理データベース6に管
理格納されている図書あるいはデータとを関連づける画
像図書制御部9と、表示すべき画像の選択などに関する
指示を利用者から受け付けると共に、画像図書制御部9
によって選択された画像を出力するインタフェース表示
処理部10とを有する。
すように、携帯端末2から送信されてくる各種のデータ
を受信する入出力管理部4と、受信したデータを処理す
るデータ処理部5と、原子力発電プラントに係る様々な
図書や設備データ等を管理及び格納する図書管理データ
ベース6と、図書管理データベース6により管理格納さ
れている図書やデータの更新履歴を格納する更新履歴管
理データベース7と、原子力発電所の建屋内部の状況及
び配置されている系統や機器を仮想的に表示するための
画像データを格納する3次元画像データベース8と、3
次元画像データベース8から表示すべき画像を選択する
と共に、選択された画像と図書管理データベース6に管
理格納されている図書あるいはデータとを関連づける画
像図書制御部9と、表示すべき画像の選択などに関する
指示を利用者から受け付けると共に、画像図書制御部9
によって選択された画像を出力するインタフェース表示
処理部10とを有する。
【0027】本実施形態のシステムは、さらに、インタ
ーフェース表示処理部10と接続され、利用者12から
の操作指示の受け付け及び処理結果や画像の表示を行な
う、例えばキーボード、マウス、ディスプレイ等で構成
される入力/出力装置11をさらに有する。
ーフェース表示処理部10と接続され、利用者12から
の操作指示の受け付け及び処理結果や画像の表示を行な
う、例えばキーボード、マウス、ディスプレイ等で構成
される入力/出力装置11をさらに有する。
【0028】本実施形態のシステムは、さらに、実施が
計画されている作業のスケジュール(工程表)、作業場
所、対象機器等を示すデータを格納する工程管理データ
ベース14と、外部から送られてきた変更あるいは追加
すべき作業に関するデータを受け付け、それらの変更あ
るいは追加作業が、工程管理データベース14に格納さ
れている他の作業と干渉するか等を判定する作業工程処
理部13とをさらに有する。
計画されている作業のスケジュール(工程表)、作業場
所、対象機器等を示すデータを格納する工程管理データ
ベース14と、外部から送られてきた変更あるいは追加
すべき作業に関するデータを受け付け、それらの変更あ
るいは追加作業が、工程管理データベース14に格納さ
れている他の作業と干渉するか等を判定する作業工程処
理部13とをさらに有する。
【0029】ここで、工程管理データベース14に格納
されている作業工程に関するデータは、図書管理データ
ベース6によって管理される情報の一つとして扱われる
ものとする。また、作業工程処理部13による判定処理
では、例えば、同一の機器に関して行なわれる作業時期
が重複していないか、機器同士がインターロック関係に
ないか等を考慮して判定に行なう。
されている作業工程に関するデータは、図書管理データ
ベース6によって管理される情報の一つとして扱われる
ものとする。また、作業工程処理部13による判定処理
では、例えば、同一の機器に関して行なわれる作業時期
が重複していないか、機器同士がインターロック関係に
ないか等を考慮して判定に行なう。
【0030】また、作業が実施されることによって生じ
る他の機器への影響の度合いを機器毎に予め特定してお
き、この影響の度合いを示すデータを利用して上記判定
を行なう構成としても良い。さらに、上記影響の度合い
を示すデータを利用して作業が所定時間だけ遅れた場合
に生じる他の機器への影響を予測する手段を設け、この
予測結果をも利用して上記判定処理を行なう構成として
も良い。
る他の機器への影響の度合いを機器毎に予め特定してお
き、この影響の度合いを示すデータを利用して上記判定
を行なう構成としても良い。さらに、上記影響の度合い
を示すデータを利用して作業が所定時間だけ遅れた場合
に生じる他の機器への影響を予測する手段を設け、この
予測結果をも利用して上記判定処理を行なう構成として
も良い。
【0031】本実施形態のシステムを実現するためのハ
ードウエア構成の一例を図2に示す。本実施形態のシス
テムは、利用者12へ画像を提示すると共に指示を受け
付けるための表示装置11a及び入力装置11bと、上
述した各処理部を実現するための演算を実行するための
CPU15と、CPU15とのインターフェースを行な
うためのインターフェース16と、図書管理データベー
ス6、3次元画像データベース8、工程管理データベー
ス14、及び更新履歴管理データベース等のデータを格
納するための記憶装置17とを有する。以下に、CPU
15内の基本動作をプラントの運転モード別に説明す
る。
ードウエア構成の一例を図2に示す。本実施形態のシス
テムは、利用者12へ画像を提示すると共に指示を受け
付けるための表示装置11a及び入力装置11bと、上
述した各処理部を実現するための演算を実行するための
CPU15と、CPU15とのインターフェースを行な
うためのインターフェース16と、図書管理データベー
ス6、3次元画像データベース8、工程管理データベー
ス14、及び更新履歴管理データベース等のデータを格
納するための記憶装置17とを有する。以下に、CPU
15内の基本動作をプラントの運転モード別に説明す
る。
【0032】最初、本実施形態における仮想原子力発電
所による図書・設備データ管理システムにおいて、オン
ラインデータによる図書やデータの更新する場合の動作
を、図3を用いて説明する。
所による図書・設備データ管理システムにおいて、オン
ラインデータによる図書やデータの更新する場合の動作
を、図3を用いて説明する。
【0033】本例の処理において、プラント1のオンラ
インデータ、例えば設備データや点検履歴データ等は携
帯端末2の送信手段により無線あるいは有線を介して、
本システムに送信され、入出力管理部4にて受信される
(ステップ201)。
インデータ、例えば設備データや点検履歴データ等は携
帯端末2の送信手段により無線あるいは有線を介して、
本システムに送信され、入出力管理部4にて受信される
(ステップ201)。
【0034】入出力管理部4で受信したデータは、デー
タ処理部5にて関連する図書等に反映可能な形式に変換
される(ステップ202)。さらに、データ処理部5で
は、図書管理データベース6に格納されている図書等の
中から前記変換されたデータに関連する図書等が検索さ
れ(ステップ203)、前記変換データが反映されるよ
うに、該当する図書等の内容を更新する(ステップ20
4)。最後に、データ処理部5では、更新された図書の
どの部分がいつ更新されたかという更新履歴及び過去の
図書データを、更新履歴管理データベース7に格納する
(ステップ205)。
タ処理部5にて関連する図書等に反映可能な形式に変換
される(ステップ202)。さらに、データ処理部5で
は、図書管理データベース6に格納されている図書等の
中から前記変換されたデータに関連する図書等が検索さ
れ(ステップ203)、前記変換データが反映されるよ
うに、該当する図書等の内容を更新する(ステップ20
4)。最後に、データ処理部5では、更新された図書の
どの部分がいつ更新されたかという更新履歴及び過去の
図書データを、更新履歴管理データベース7に格納する
(ステップ205)。
【0035】なお、本例では携帯端末2からのオンライ
ンデータを用いた場合について説明したが、例えば入力
/出力装置11等、他の経路を通って入力されるデータ
による図書等の更新についても同様な処理が適用でき
る。
ンデータを用いた場合について説明したが、例えば入力
/出力装置11等、他の経路を通って入力されるデータ
による図書等の更新についても同様な処理が適用でき
る。
【0036】次に、本実施形態のシステムにおいて、利
用者12が図書やデータを検索または表示する場合の動
作について説明する。
用者12が図書やデータを検索または表示する場合の動
作について説明する。
【0037】利用者12は最初、閲覧しようとする図書
に関連する機器あるいは系統が設置されている建屋の名
称あるいはそれを示すデータを、ディスプレイやキーボ
ードから構成される入力/出力装置11を用いて入力す
る。入力/出力装置11から入力された建屋の名称デー
タは、インターフェース表示処理部10を介して、画像
図書制御部9に送られる。画像図書制御部9は、3次元
画像データベース8を検索し、該当する建屋内部を仮想
的に示す3次元画像を選択する。3次元画像データベー
ス8に格納されている画像データには、実際の設備に含
まれる機器や系統の外観形状の寸法データに対応して設
定された、擬似的な3次元画像データを用いる。
に関連する機器あるいは系統が設置されている建屋の名
称あるいはそれを示すデータを、ディスプレイやキーボ
ードから構成される入力/出力装置11を用いて入力す
る。入力/出力装置11から入力された建屋の名称デー
タは、インターフェース表示処理部10を介して、画像
図書制御部9に送られる。画像図書制御部9は、3次元
画像データベース8を検索し、該当する建屋内部を仮想
的に示す3次元画像を選択する。3次元画像データベー
ス8に格納されている画像データには、実際の設備に含
まれる機器や系統の外観形状の寸法データに対応して設
定された、擬似的な3次元画像データを用いる。
【0038】また、上記擬似的な3次元画像データの代
わりに、1あるいは複数の角度から見た斜視図を予め生
成しておき、これらの中から適宜選択して表示する構成
としても良い。また、建屋の名称を入力する代わりに、
表示すべき系統や機器を直接指定したり、あるいは予め
任意のグループにより機器や系統を別けておいて、その
グループ名を指定する構成としても良い。また、多くの
系統や機器を備える建屋を表示する場合には、その建屋
の壁を一部あるいは全部透明にする等して、機器や系統
の選択指定を容易にする構成としても良い。
わりに、1あるいは複数の角度から見た斜視図を予め生
成しておき、これらの中から適宜選択して表示する構成
としても良い。また、建屋の名称を入力する代わりに、
表示すべき系統や機器を直接指定したり、あるいは予め
任意のグループにより機器や系統を別けておいて、その
グループ名を指定する構成としても良い。また、多くの
系統や機器を備える建屋を表示する場合には、その建屋
の壁を一部あるいは全部透明にする等して、機器や系統
の選択指定を容易にする構成としても良い。
【0039】利用者12が、入力/出力装置11に設け
られているマウス等を操作することで、仮想表示された
系統や機器のうちの一つを表示画面上で選択すると、画
像図書制御部9がその選択指定を受けて、選択された系
統あるいは機器に関連づけられている図書、図面、点検
データ等の項目の一覧を表示する。利用者12がさら
に、その項目の中から必要とする図書やデータを選択す
ると、その選択指令に応じて、画像図書制御部9が、図
書管理データベース6の中から該当する図書を検索し、
インターフェース表示処理部10を介して、入力/出力
装置11に検索した図書の項目やその内容を表示する。
られているマウス等を操作することで、仮想表示された
系統や機器のうちの一つを表示画面上で選択すると、画
像図書制御部9がその選択指定を受けて、選択された系
統あるいは機器に関連づけられている図書、図面、点検
データ等の項目の一覧を表示する。利用者12がさら
に、その項目の中から必要とする図書やデータを選択す
ると、その選択指令に応じて、画像図書制御部9が、図
書管理データベース6の中から該当する図書を検索し、
インターフェース表示処理部10を介して、入力/出力
装置11に検索した図書の項目やその内容を表示する。
【0040】上記検索処理を、原子力発電プラント運転
時の定例パトロールを行なう場合を例に挙げて、より具
体的に説明する。
時の定例パトロールを行なう場合を例に挙げて、より具
体的に説明する。
【0041】従来の定例パトロールでは、中央制御室、
原子炉建屋等の場所を区分としたチェックシートを基
に、保守員が現場で運転データを採取し、事務所におい
てデータ相互の関係に注意して判定が行われていた。し
かし、この方法では、担当保守員の知識に依存されるこ
とになるため、必ずしも最適な判定、処置が得られない
場合がある。このため、運転データ採取の時点での採取
データと、系統からなる関連データとの複合判定を行う
ことが最良だと考えられる。また異常と判定された場合
は詳細分析に必要となるデータを採取して再判定する事
が必要となる。
原子炉建屋等の場所を区分としたチェックシートを基
に、保守員が現場で運転データを採取し、事務所におい
てデータ相互の関係に注意して判定が行われていた。し
かし、この方法では、担当保守員の知識に依存されるこ
とになるため、必ずしも最適な判定、処置が得られない
場合がある。このため、運転データ採取の時点での採取
データと、系統からなる関連データとの複合判定を行う
ことが最良だと考えられる。また異常と判定された場合
は詳細分析に必要となるデータを採取して再判定する事
が必要となる。
【0042】そこで本例においては、図4のフローチャ
ートに示すように、保守員(利用者)12が入力/出力
装置11によって入力した定例パトロールの場所、すな
わち原子力発電プラントの建屋の名称データを受け付け
る(ステップ301)。入力された建屋の名称データに
対応する3次元画像データを画像図書制御部9により検
索し、その検索結果を入力/出力装置11に表示する
(ステップ302、303)。このように機器や系統の
画像が表示されることによって、利用者12は、出力さ
れた画像と実物とを比較し、双方が合致しているかを確
認することができる。
ートに示すように、保守員(利用者)12が入力/出力
装置11によって入力した定例パトロールの場所、すな
わち原子力発電プラントの建屋の名称データを受け付け
る(ステップ301)。入力された建屋の名称データに
対応する3次元画像データを画像図書制御部9により検
索し、その検索結果を入力/出力装置11に表示する
(ステップ302、303)。このように機器や系統の
画像が表示されることによって、利用者12は、出力さ
れた画像と実物とを比較し、双方が合致しているかを確
認することができる。
【0043】次に、利用者12が入力/出力装置11に
より3次元表示された機器の一つをマウス等により選択
すると、その機器に関連して格納されている図書や点検
データ等の項目一覧が、例えば図5に示すように、入力
/出力装置11に表示される(ステップ304、30
5)。それらの表示項目の中から必要とする図書を特定
するための指定を利用者12から受け付け(ステップ3
06)、その指定に応じて検索を行ない、指定された図
書を入力/出力装置11に出力する(ステップ30
6)。
より3次元表示された機器の一つをマウス等により選択
すると、その機器に関連して格納されている図書や点検
データ等の項目一覧が、例えば図5に示すように、入力
/出力装置11に表示される(ステップ304、30
5)。それらの表示項目の中から必要とする図書を特定
するための指定を利用者12から受け付け(ステップ3
06)、その指定に応じて検索を行ない、指定された図
書を入力/出力装置11に出力する(ステップ30
6)。
【0044】以上のような処理によれば、利用者12
は、入力/出力装置11に出力された点検データや設備
データをチェックし、異常が無い事を確認できるととも
に、実物の機器の状態と3次元表示された機器の状態と
を比較することで異常の有無を確認できる。
は、入力/出力装置11に出力された点検データや設備
データをチェックし、異常が無い事を確認できるととも
に、実物の機器の状態と3次元表示された機器の状態と
を比較することで異常の有無を確認できる。
【0045】また、定例パトロール中に機器に水漏れ等
を発見した場合には、本システムから点検データや機器
の仕様書などの必要な図書を、上述したような処理によ
って3次元表示された機器から迅速かつ容易に取り出す
事ができるため、トラブルに早期に対応できる。
を発見した場合には、本システムから点検データや機器
の仕様書などの必要な図書を、上述したような処理によ
って3次元表示された機器から迅速かつ容易に取り出す
事ができるため、トラブルに早期に対応できる。
【0046】また、定期検査などの設備の点検や改造作
業が発生する場合には、作業する設備の設備仕様やそれ
までの点検データ、また作業工程の管理が必要になる。
このような場合にも本システムを適用することにより、
図5に示すように、仮想的に表示されている機器や設備
401〜404の各々に関連して格納されている項目一
覧410を表示させることによって、その中に含まれる
設備仕様411、設計図書412、点検記録413、作
業工程414等から必要とする情報を容易に取り出すこ
とができる。
業が発生する場合には、作業する設備の設備仕様やそれ
までの点検データ、また作業工程の管理が必要になる。
このような場合にも本システムを適用することにより、
図5に示すように、仮想的に表示されている機器や設備
401〜404の各々に関連して格納されている項目一
覧410を表示させることによって、その中に含まれる
設備仕様411、設計図書412、点検記録413、作
業工程414等から必要とする情報を容易に取り出すこ
とができる。
【0047】次に、本実施形態のシステムにおいて、定
期検査等の作業の管理を行なう場合の動作について説明
する。
期検査等の作業の管理を行なう場合の動作について説明
する。
【0048】一般的に定期検査を管理する場合には、各
作業タスク個別の内容だけでなく、タスク同士の協調
等、作業全体の把握が必要となる。さらに、優先タスク
や同期タスク、或いは並列タスクや逐次タスクといった
時間遷移を考慮した動的な管理も必要となる。作業全体
は、タスクやサブタスクという単位で構成され、それら
が各々作業工程と作業エリアを有している。
作業タスク個別の内容だけでなく、タスク同士の協調
等、作業全体の把握が必要となる。さらに、優先タスク
や同期タスク、或いは並列タスクや逐次タスクといった
時間遷移を考慮した動的な管理も必要となる。作業全体
は、タスクやサブタスクという単位で構成され、それら
が各々作業工程と作業エリアを有している。
【0049】例えば定期検査を行う場合には、作業工程
と作業タスク、作業する場所が必要になる。しかし、従
来の方法では、配管機器の構成を示している図面と発電
所内の建物を見比べて、さらに関連する図書や設備デー
タ、点検記録を探す等、その作業に多大な時間と手間が
かけられていた。
と作業タスク、作業する場所が必要になる。しかし、従
来の方法では、配管機器の構成を示している図面と発電
所内の建物を見比べて、さらに関連する図書や設備デー
タ、点検記録を探す等、その作業に多大な時間と手間が
かけられていた。
【0050】本システムは上記のような問題を解決する
もので、上記作業タスクの管理を、図書管理されている
定期検査等の作業に関する情報と、その情報に対応する
仮想原子力発電所の作業エリアを示す画像情報とを併せ
て表示することにより、作業間の干渉や、作業の遅延な
どによって生じる作業のかち合いを防止できる。
もので、上記作業タスクの管理を、図書管理されている
定期検査等の作業に関する情報と、その情報に対応する
仮想原子力発電所の作業エリアを示す画像情報とを併せ
て表示することにより、作業間の干渉や、作業の遅延な
どによって生じる作業のかち合いを防止できる。
【0051】本システムにおいて、作業工程の追加や修
正等をする場合には、図6のフローチャートに示すよう
に、携帯端末2から本システムへ送信された、定期検査
時の設備データや点検データ、工程、作業タスク、作業
場所等の作業の修正に必要なデータを、入出力管理部4
によって受信され、データ処理部5を介して、作業工程
処理部13へ送られる(ステップ601)。
正等をする場合には、図6のフローチャートに示すよう
に、携帯端末2から本システムへ送信された、定期検査
時の設備データや点検データ、工程、作業タスク、作業
場所等の作業の修正に必要なデータを、入出力管理部4
によって受信され、データ処理部5を介して、作業工程
処理部13へ送られる(ステップ601)。
【0052】ここで、点検データ等のデータや本システ
ムに対する各種の操作指令を送信する場合には、構内L
ANや無線等を介して携帯端末2により行なう。また、
設備付近でビデオカメラ等により撮像された画像データ
を併せて送信する構成としても良い。
ムに対する各種の操作指令を送信する場合には、構内L
ANや無線等を介して携帯端末2により行なう。また、
設備付近でビデオカメラ等により撮像された画像データ
を併せて送信する構成としても良い。
【0053】作業工程処理部13では、工程管理データ
ベース14に格納されている各種工程を取り出し、指定
された作業エリア内での作業が指定されたスケジュール
で実行可能か否かの判定を行う(ステップ602)。可
能である場合には、その作業タスクを工程管理データベ
ース14に反映させると共に、図書管理データベース6
に格納されている工程管理情報にもこの作業工程が自動
的に追加されるよう更新を行なう(ステップ604、6
05)。
ベース14に格納されている各種工程を取り出し、指定
された作業エリア内での作業が指定されたスケジュール
で実行可能か否かの判定を行う(ステップ602)。可
能である場合には、その作業タスクを工程管理データベ
ース14に反映させると共に、図書管理データベース6
に格納されている工程管理情報にもこの作業工程が自動
的に追加されるよう更新を行なう(ステップ604、6
05)。
【0054】ステップ602で不可能であると判定され
た場合には、その旨を利用者12に入力/出力装置11
を通して伝える(ステップ603)。これによって、作
業条件の再考等を利用者12に促すことができる。
た場合には、その旨を利用者12に入力/出力装置11
を通して伝える(ステップ603)。これによって、作
業条件の再考等を利用者12に促すことができる。
【0055】また、追加した作業工程や全体の工程を確
認する場合には、入力/出力装置11に作業名や作業期
間等の作業を特定するための情報を入力し、インタフェ
ース表示処理部10を介して作業工程処理部13により
作業工程データベース14にアクセスし、作業工程や作
業タスク及び作業エリアを検索し、検索した結果を入力
/出力装置11に表示する。
認する場合には、入力/出力装置11に作業名や作業期
間等の作業を特定するための情報を入力し、インタフェ
ース表示処理部10を介して作業工程処理部13により
作業工程データベース14にアクセスし、作業工程や作
業タスク及び作業エリアを検索し、検索した結果を入力
/出力装置11に表示する。
【0056】上記の検索結果を表示する際には、例えば
図7に示すように、作業に用いる工程および作業タスク
を示す工程表501と、作業場所となる系統や機器を示
す3次元画像502とを、同一表示画面上に表示する。
図7に示すように、作業に用いる工程および作業タスク
を示す工程表501と、作業場所となる系統や機器を示
す3次元画像502とを、同一表示画面上に表示する。
【0057】このような構成によれば、作業エリアや作
業タスクと作業工程を一元的に管理し、他の作業とかち
合わないようにすることができるだけでなく、行なうべ
き作業工程と、その対象あるいは関連する設備や機器の
画像データとが関連づけることができる。
業タスクと作業工程を一元的に管理し、他の作業とかち
合わないようにすることができるだけでなく、行なうべ
き作業工程と、その対象あるいは関連する設備や機器の
画像データとが関連づけることができる。
【0058】さらに、上記図7のように3次元表示され
ている系統や機器の一つを指定することで、作業工程表
501に加えて、上記図5に示すように、関連する図書
データ、設備データ、点検データ等を取り出すことがで
きる。
ている系統や機器の一つを指定することで、作業工程表
501に加えて、上記図5に示すように、関連する図書
データ、設備データ、点検データ等を取り出すことがで
きる。
【0059】以上説明したように、本実施形態による仮
想原子力発電所による図書・設備データ管理システムに
よれば、図書、設備データ、点検データの3者を一元的
に管理することができる。すなわち、本実施形態のシス
テムでは、建物内の系統や機器が3次元表示されている
ため、現場作業員が現場で作業する場合に、作業場所と
設置されている系統又は機器の関連づけが容易になるだ
けでなく、その系統や機器に関連した図面や映像、設備
データ及び点検データ等を容易に取り出すことが可能と
なる。
想原子力発電所による図書・設備データ管理システムに
よれば、図書、設備データ、点検データの3者を一元的
に管理することができる。すなわち、本実施形態のシス
テムでは、建物内の系統や機器が3次元表示されている
ため、現場作業員が現場で作業する場合に、作業場所と
設置されている系統又は機器の関連づけが容易になるだ
けでなく、その系統や機器に関連した図面や映像、設備
データ及び点検データ等を容易に取り出すことが可能と
なる。
【0060】さらに、本実施携帯のシステムでは、プラ
ント内の定例パトロール等設備の点検データが容易に取
り出せるため、万一パトロール中に設備や機器に漏洩な
どの不具合が発生した場合でも、不具合の発生した設備
又は機器のデータと関連系統の点検データ、設備データ
を容易に取り出し、早期に対応することができる。
ント内の定例パトロール等設備の点検データが容易に取
り出せるため、万一パトロール中に設備や機器に漏洩な
どの不具合が発生した場合でも、不具合の発生した設備
又は機器のデータと関連系統の点検データ、設備データ
を容易に取り出し、早期に対応することができる。
【0061】さらに、トラブルの発生原因を突き止める
ため、系統の点検データや設備データを本実施形態のシ
ステムから迅速に取り出すことにより、原因の追究がス
ムーズに実施でき、その結果原子力発電所が早く起動す
ることによって原子力発電所の設備利用率が向上する。
ため、系統の点検データや設備データを本実施形態のシ
ステムから迅速に取り出すことにより、原因の追究がス
ムーズに実施でき、その結果原子力発電所が早く起動す
ることによって原子力発電所の設備利用率が向上する。
【0062】さらに、現場作業の工程をデータベース化
する事により、各作業のタスクと作業エリアが一元管理
されることから、作業遅延等による各作業のかち合いを
防止することができ、原子力発電プラントの設備利用率
の向上につながる。
する事により、各作業のタスクと作業エリアが一元管理
されることから、作業遅延等による各作業のかち合いを
防止することができ、原子力発電プラントの設備利用率
の向上につながる。
【0063】さらに、本実施形態のシステムにおいて、
定検時などの改造時には、本実施形態のシステムに改造
される設備などに関する新たなデータを入力し、予め格
納されているデータの更新を行なうよう構成することに
よって、設備データ、点検データの反映が自動化できる
ことにより、図書のペーパーレス化が可能となる。
定検時などの改造時には、本実施形態のシステムに改造
される設備などに関する新たなデータを入力し、予め格
納されているデータの更新を行なうよう構成することに
よって、設備データ、点検データの反映が自動化できる
ことにより、図書のペーパーレス化が可能となる。
【0064】また、本実施形態のシステムにおいて、現
場にビデオカメラを配置したり、あるいは電子カメラ等
で撮影した画像情報を携帯端末を通して送信すること
で、本実施形態のシステムに映像データを取り込み、当
該取り込んだ映像データをそれに対応する設備や機器に
関連づけた状態で記憶させてさせるよう構成しても良
い。このような構成によれば、撮像され格納されている
撮像データと、それに対応する設備や機器の3次元表示
とを併せて用いることによって、遠隔地の監視も当該場
所に移動しなくとも確実に実施できることから、監視人
員の削減が図ることができる。
場にビデオカメラを配置したり、あるいは電子カメラ等
で撮影した画像情報を携帯端末を通して送信すること
で、本実施形態のシステムに映像データを取り込み、当
該取り込んだ映像データをそれに対応する設備や機器に
関連づけた状態で記憶させてさせるよう構成しても良
い。このような構成によれば、撮像され格納されている
撮像データと、それに対応する設備や機器の3次元表示
とを併せて用いることによって、遠隔地の監視も当該場
所に移動しなくとも確実に実施できることから、監視人
員の削減が図ることができる。
【0065】以上、本実施形態では原子力発電プラント
を例に挙げて説明したが、本発明は、各種データを変更
する事によって、火力発電プラントをはじめとする各種
プラント、航空機、船舶等の大規模な施設について適用
することができる。
を例に挙げて説明したが、本発明は、各種データを変更
する事によって、火力発電プラントをはじめとする各種
プラント、航空機、船舶等の大規模な施設について適用
することができる。
【0066】
【発明の効果】本発明によれば、対象となる設備の設計
データ、点検データが自動的に更新されるようにすると
共に、当該対象設備に対応して仮想的に構築された仮想
設備の中の機器等と、それに係る図書及び設計や点検デ
ータとを関連づけ、当該設備の中を歩き回るような感覚
で、図書やデータ等の情報検索を行うことが可能な仮想
設備による図書・設備データ管理システムを提供するこ
とができる。
データ、点検データが自動的に更新されるようにすると
共に、当該対象設備に対応して仮想的に構築された仮想
設備の中の機器等と、それに係る図書及び設計や点検デ
ータとを関連づけ、当該設備の中を歩き回るような感覚
で、図書やデータ等の情報検索を行うことが可能な仮想
設備による図書・設備データ管理システムを提供するこ
とができる。
【0067】さらに、本発明によれば、当該システムが
管理している図書からの情報と設備データを活用するこ
とにより、当該対象設備の定期検査業務等の進捗状況や
作業影響範囲の設定及び関連する作業項目等の表示と管
理を統合し、定期検査業務の工程の乱れ及び作業項目の
欠落等の発生を防止することが可能な仮想設備による図
書・設備データ管理システムを提供することができる。
管理している図書からの情報と設備データを活用するこ
とにより、当該対象設備の定期検査業務等の進捗状況や
作業影響範囲の設定及び関連する作業項目等の表示と管
理を統合し、定期検査業務の工程の乱れ及び作業項目の
欠落等の発生を防止することが可能な仮想設備による図
書・設備データ管理システムを提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す基本構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1の実施形態を実現するハードウエア構成の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
【図3】図1の実施形態における処理の一例を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】図1の実施形態における処理の他の例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】図1の実施形態において表示される仮想設備と
それに関連した図書等の関連情報の表示イメージ例を示
す説明図である。
それに関連した図書等の関連情報の表示イメージ例を示
す説明図である。
【図6】図1の実施形態における処理の他の例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】図1の実施形態において表示される仮想設備と
それに関連した工程表の表示イメージ例を示す説明図で
ある。
それに関連した工程表の表示イメージ例を示す説明図で
ある。
1…プラント、2…携帯端末、4…入出力管理部、5…
データ処理部、6…図書管理データベース、7…更新履
歴管理データベース、8…3次元画像データベース、9
…画像図書制御部、10…インタフェース表示処理部、
11…入力/出力装置、12…利用者、13…作業工程
処理部、14…工程管理データベース。
データ処理部、6…図書管理データベース、7…更新履
歴管理データベース、8…3次元画像データベース、9
…画像図書制御部、10…インタフェース表示処理部、
11…入力/出力装置、12…利用者、13…作業工程
処理部、14…工程管理データベース。
Claims (6)
- 【請求項1】操作指示を受け付ける入力手段及び処理結
果を表示する表示手段を備える情報管理システムにおい
て、 対象とする設備に係る図書及びデータを記憶する第1の
記憶手段と、 前記対象とする設備を構成する複数の構成物の外部形状
を仮想的に表示するための画像データを記憶する第2の
記憶手段と、 前記第2の記憶手段に記憶されている画像データにより
仮想的に表示される各構成物と前記第1の記憶手段に記
憶されている図書及びデータの各々とを関連付ける画像
図書制御手段とを有し、 前記画像図書制御手段は、入力された指示に応じて表示
すべき画像データを選択して前記表示手段に表示させる
と共に、選択された画像データが示している構成物のう
ち一つを選択する指示の入力を受け付け、当該指示によ
り選択された構成物に関連づけられている図書及びデー
タを示すための情報を前記表示手段に表示させることを
特徴とする仮想設備による図書・設備データ管理システ
ム。 - 【請求項2】請求項1において、 外部から送信されてくる、前記第1の記憶手段に記憶さ
れている図書及びデータのうち少なくとも一つの内容を
更新するためのデータを受信する受信手段と、 前記受信した更新データに対応する図書あるいはデータ
を前記第1の記憶手段の中から検索し、該当する図書あ
るいはデータの内容を前記更新データが反映されるよう
に修正する更新手段とをさらに有することを特徴とする
仮想設備による図書・設備データ管理システム。 - 【請求項3】請求項1において、 前記第1の記憶手段により記憶されている図書及びデー
タの更新履歴を記憶する第3の記憶手段をさらに有する
ことを特徴とする仮想設備による図書・設備データ管理
システム。 - 【請求項4】請求項1において、 前記対象とする設備での作業に関する情報を記憶する第
4の記憶手段をさらに有し、 前記画像図書制御手段は、前記各作業と前記各構成物と
を関連づけることにより、前記作業に関する情報を前記
第1の記憶手段に記憶されている図書及びデータの一つ
として扱うことを特徴とする仮想設備による図書・設備
データ管理システム。 - 【請求項5】請求項4において、前記画像図書制御手段
は、前記表示手段に表示すべき情報として前記作業に関 する情報が選択された場合、当該作業に関する情報とそ
の作業に関連づけられている構成物を示す画像データと
を同一表示画面上に表示することを特徴とする仮想設備
による図書・設備データ管理システム。 - 【請求項6】請求項4において、 外部から送信されてくる、追加あるいは変更すべき作業
に関する情報を受信する受信手段と、 前記受信した情報と前記第4の記憶手段に記憶されてい
る作業に関する情報とから、前記受信した情報が示す作
業の追加あるいは変更が可能かどうかを判定する判定手
段とをさらに有することを特徴とする仮想設備による図
書・設備データ管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008812A JPH10207900A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 仮想設備による図書・設備データ管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9008812A JPH10207900A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 仮想設備による図書・設備データ管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207900A true JPH10207900A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11703245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008812A Pending JPH10207900A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 仮想設備による図書・設備データ管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207900A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000037005A (ko) * | 2000-04-04 | 2000-07-05 | 신영선 | 가상 멀티미디어 서재시스템 |
| JP2003143759A (ja) * | 2001-10-31 | 2003-05-16 | Toshiba Corp | 発電所の管理システムおよび管理方法 |
| JP2007104854A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 発電ユニットの電源位置発見システム |
| JP2007125214A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007148772A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Toshiba Corp | エンジニアリングデータベースシステムおよびその取扱方法 |
| JP2008505308A (ja) * | 2004-06-01 | 2008-02-21 | クエスト トゥルテック,リミティド パートナーシップ | 炉管検査用2dおよび3d表示システム及び方法 |
| JP2010122053A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Toshiba Corp | 原子力発電所における定期点検工程管理システム |
| WO2012108188A1 (ja) * | 2011-02-10 | 2012-08-16 | 三菱重工業株式会社 | プラント支援システム |
| JP2016510462A (ja) * | 2013-01-22 | 2016-04-07 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 検査データのグラフィカルフィルタ |
| WO2024009496A1 (ja) * | 2022-07-08 | 2024-01-11 | 日揮グローバル株式会社 | 施工管理装置および施工管理方法 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP9008812A patent/JPH10207900A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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