JPH10207981A - 帳票認識方法 - Google Patents
帳票認識方法Info
- Publication number
- JPH10207981A JPH10207981A JP9007642A JP764297A JPH10207981A JP H10207981 A JPH10207981 A JP H10207981A JP 9007642 A JP9007642 A JP 9007642A JP 764297 A JP764297 A JP 764297A JP H10207981 A JPH10207981 A JP H10207981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- item
- entry
- item name
- logical layout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 帳票画像の位置ずれ、変倍の補正処理が不要
で、帳票の物理レイアウトの違いに柔軟に対応できる。 【解決手段】 帳票の項目名枠302〜304、記入枠
305〜307の論理レイアウト情報を(b)のように
定義する。処理しようとする帳票の画像より抽出した枠
領域の相対的位置関係を物理レイアウト情報と照らし合
わせることによって、帳票画像の項目名枠及び記入枠に
相当する枠領域を同定し、少なくとも記入枠と同定され
た枠領域の文字認識を行う。
で、帳票の物理レイアウトの違いに柔軟に対応できる。 【解決手段】 帳票の項目名枠302〜304、記入枠
305〜307の論理レイアウト情報を(b)のように
定義する。処理しようとする帳票の画像より抽出した枠
領域の相対的位置関係を物理レイアウト情報と照らし合
わせることによって、帳票画像の項目名枠及び記入枠に
相当する枠領域を同定し、少なくとも記入枠と同定され
た枠領域の文字認識を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、帳票または同様の
表形式の文書(これらを本明細書においては「帳票」と
総称する)の処理技術の分野に係り、特に、帳票上の記
入枠に記入された内容を認識する技術に関する。
表形式の文書(これらを本明細書においては「帳票」と
総称する)の処理技術の分野に係り、特に、帳票上の記
入枠に記入された内容を認識する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】帳票に記入された内容を読み取る場合、
帳票のどの部分が認識すべき記入枠であるか同定する必
要がある。このような帳票認識に関しては従来から様々
な技術が知られているが、いずれの従来技術も予め用意
された帳票の物理レイアウト情報、より具体的には記入
枠の座標を利用して記入枠を抽出している(例えば特公
平7−109610号)。
帳票のどの部分が認識すべき記入枠であるか同定する必
要がある。このような帳票認識に関しては従来から様々
な技術が知られているが、いずれの従来技術も予め用意
された帳票の物理レイアウト情報、より具体的には記入
枠の座標を利用して記入枠を抽出している(例えば特公
平7−109610号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】帳票の物理レイアウト
情報を利用する方法は、入力された帳票の画像の位置ず
れや変倍を精密に補正する必要があり、処理が複雑にな
り、高速処理が難しい。また、帳票の論理レイアウト
(枠の種類、枠の相対的位置関係、記入枠に記入される
内容の属性等)が同じでも、物理レイアウトが僅かでも
異なると対応できず、帳票の物理レイアウトの違いに対
する柔軟性がない。
情報を利用する方法は、入力された帳票の画像の位置ず
れや変倍を精密に補正する必要があり、処理が複雑にな
り、高速処理が難しい。また、帳票の論理レイアウト
(枠の種類、枠の相対的位置関係、記入枠に記入される
内容の属性等)が同じでも、物理レイアウトが僅かでも
異なると対応できず、帳票の物理レイアウトの違いに対
する柔軟性がない。
【0004】本発明の目的は、そのような従来技術の問
題点を解決できる帳票認識方法を提供することにある。
題点を解決できる帳票認識方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の骨子は、帳票の
項目名枠、記入枠のレイアウトをそれぞれの相対的位置
関係として定義した論理レイアウト情報を用意してお
き、入力された帳票画像より枠領域を抽出し、抽出さた
枠領域の相対的位置関係を論理レイアウト情報と照らし
合わせることにより、入力された帳票画像の項目名枠及
び記入枠に相当する枠領域を同定し、少なくとも記入枠
に相当する枠領域の文字認識を行うことである(請求項
1)。
項目名枠、記入枠のレイアウトをそれぞれの相対的位置
関係として定義した論理レイアウト情報を用意してお
き、入力された帳票画像より枠領域を抽出し、抽出さた
枠領域の相対的位置関係を論理レイアウト情報と照らし
合わせることにより、入力された帳票画像の項目名枠及
び記入枠に相当する枠領域を同定し、少なくとも記入枠
に相当する枠領域の文字認識を行うことである(請求項
1)。
【0006】好ましくは、論理レイアウト情報には項目
名枠の項目名が含まれ、入力された帳票画像の項目名枠
に相当する枠領域を同定する際に、その枠領域の文字認
識を行い、その文字認識結果と論理レイアウト情報中の
対応した項目名枠の項目名との一致を調べる(請求項
2)。また、論理レイアウト情報には記入枠の記入内容
の属性も含まれ、入力された帳票画像の記入枠に相当す
る枠領域の文字認識に、論理レイアウト情報中の対応し
た記入枠の属性を利用する(請求項3)。
名枠の項目名が含まれ、入力された帳票画像の項目名枠
に相当する枠領域を同定する際に、その枠領域の文字認
識を行い、その文字認識結果と論理レイアウト情報中の
対応した項目名枠の項目名との一致を調べる(請求項
2)。また、論理レイアウト情報には記入枠の記入内容
の属性も含まれ、入力された帳票画像の記入枠に相当す
る枠領域の文字認識に、論理レイアウト情報中の対応し
た記入枠の属性を利用する(請求項3)。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0008】図1及び図2はそれぞれ本発明の一実施例
による帳票認識装置の構成を示すブロック図及びその処
理の流れを示すフローチャートである。図3及び図4は
それぞれ帳票の例及びそれらの論理レイアウト情報の例
を示す図である。
による帳票認識装置の構成を示すブロック図及びその処
理の流れを示すフローチャートである。図3及び図4は
それぞれ帳票の例及びそれらの論理レイアウト情報の例
を示す図である。
【0009】図1において、101は帳票を2値画像と
して読み取って入力する画像入力部、102は入力され
た帳票の画像を格納するための画像メモリ、103は処
理に関連したデータを一時的に記憶するためのメモリ、
104は文字認識処理を行う文字認識部、109は文字
認識処理に利用される属性別の単語等の知識を保存して
いる属性別知識データベース、105は縦横の罫線の抽
出処理を行う罫線抽出部、106は罫線データより4辺
を罫線で囲まれた枠領域を抽出する枠領域抽出部、10
7は帳票の論理レイアウトに係わる処理を行う論理レイ
アウト処理部、108は各種帳票の論理レイアウト情報
を保存している論理レイアウト構造データベース、11
0は出力データを編集する出力データ編集部、111は
編集された出力データを出力する出力部、112は装置
全体の動作を制御する制御部である。
して読み取って入力する画像入力部、102は入力され
た帳票の画像を格納するための画像メモリ、103は処
理に関連したデータを一時的に記憶するためのメモリ、
104は文字認識処理を行う文字認識部、109は文字
認識処理に利用される属性別の単語等の知識を保存して
いる属性別知識データベース、105は縦横の罫線の抽
出処理を行う罫線抽出部、106は罫線データより4辺
を罫線で囲まれた枠領域を抽出する枠領域抽出部、10
7は帳票の論理レイアウトに係わる処理を行う論理レイ
アウト処理部、108は各種帳票の論理レイアウト情報
を保存している論理レイアウト構造データベース、11
0は出力データを編集する出力データ編集部、111は
編集された出力データを出力する出力部、112は装置
全体の動作を制御する制御部である。
【0010】なお、このような構成の帳票認識装置10
0は、一般的なコンピュータシステムを利用しソフトウ
エアにより実現することも可能であることは明らかであ
る。この場合、例えば、104,105,106,10
7,110等の機能部はプログラムとして記述され、そ
れらのプログラムは例えばハードディスク等の記録媒体
に保存され、必要に応じてシステムのメモリに読み込ま
れてCPUによって実行されることになろう。また、論
理レイアウト構造データベース108及び属性別知識デ
ータベース109はハードディスク等の記憶媒体に保存
されることになろう。
0は、一般的なコンピュータシステムを利用しソフトウ
エアにより実現することも可能であることは明らかであ
る。この場合、例えば、104,105,106,10
7,110等の機能部はプログラムとして記述され、そ
れらのプログラムは例えばハードディスク等の記録媒体
に保存され、必要に応じてシステムのメモリに読み込ま
れてCPUによって実行されることになろう。また、論
理レイアウト構造データベース108及び属性別知識デ
ータベース109はハードディスク等の記憶媒体に保存
されることになろう。
【0011】ここで、図3及び図4により帳票の論理レ
イアウト情報の定義方法について説明する。
イアウト情報の定義方法について説明する。
【0012】図3(a)に示す帳票は、タイトル301
と、罫線で囲まれた枠である複数の項目枠からなる。こ
れら項目枠として、項目名が予め印刷された項目名枠3
02,303,304と、個々の帳票毎に項目情報が手
書きにより若しくは機械的に記入される記入枠305,
306,307とがある。また、図示されていないが、
帳票の余白部分の特定の位置、例えば右下隅部分に、帳
票の種別を表す印(文字認識が可能な数字等)が予め印
刷されている。
と、罫線で囲まれた枠である複数の項目枠からなる。こ
れら項目枠として、項目名が予め印刷された項目名枠3
02,303,304と、個々の帳票毎に項目情報が手
書きにより若しくは機械的に記入される記入枠305,
306,307とがある。また、図示されていないが、
帳票の余白部分の特定の位置、例えば右下隅部分に、帳
票の種別を表す印(文字認識が可能な数字等)が予め印
刷されている。
【0013】図3(b)は、この帳票について定義され
た論理レイアウト情報を、帳票の論理レイアウトとの対
比が容易なように模式的に表している。1行目のtytle
{xx申請書}は帳票のタイトルが「xx申請書」である
ことを表す。2行目から4行目のitem{申請者}、item
{住所}及びitem{電話}はそれぞれ項目名枠302,
303,304を表す。item{$xxxx}は記入枠を意味
し、{ }内の$に続くxxxxは記入枠に記入される情報
の属性を表している。この属性としては、name(人
名)、address(住所)、tel(電話番号)、number(番
号)、money(金額)があり、さらに図4(b)に見ら
れるcount(数量)、ignore(無視)がある。&で繋が
れた複数のitem{ }のそれぞれは、その記述順に左か
ら右へ一列に並んだ複数の項目枠のそれぞれを表してい
る。そして、帳票上で上にある項目枠列ほど先に、また
同じ項目枠列では左端の項目枠から順に、記述される。
た論理レイアウト情報を、帳票の論理レイアウトとの対
比が容易なように模式的に表している。1行目のtytle
{xx申請書}は帳票のタイトルが「xx申請書」である
ことを表す。2行目から4行目のitem{申請者}、item
{住所}及びitem{電話}はそれぞれ項目名枠302,
303,304を表す。item{$xxxx}は記入枠を意味
し、{ }内の$に続くxxxxは記入枠に記入される情報
の属性を表している。この属性としては、name(人
名)、address(住所)、tel(電話番号)、number(番
号)、money(金額)があり、さらに図4(b)に見ら
れるcount(数量)、ignore(無視)がある。&で繋が
れた複数のitem{ }のそれぞれは、その記述順に左か
ら右へ一列に並んだ複数の項目枠のそれぞれを表してい
る。そして、帳票上で上にある項目枠列ほど先に、また
同じ項目枠列では左端の項目枠から順に、記述される。
【0014】したがって、図3(b)において、1行目
は帳票の「XX申請書」というタイトルがあることを意
味し、2行目はタイトルより下側に「申請者」という項
目名枠302と「人名」の記入枠305が横一列に順に
並んで存在することを意味し、3行目は、その下側に
「住所」という項目名枠303と「住所」の記入枠30
6が横一列に順に並んで存在することを意味し、4行目
は、その下側に「電話」という項目名枠304と「電話
番号」の記入枠307が横一列に順に並んで存在するこ
とを意味する。
は帳票の「XX申請書」というタイトルがあることを意
味し、2行目はタイトルより下側に「申請者」という項
目名枠302と「人名」の記入枠305が横一列に順に
並んで存在することを意味し、3行目は、その下側に
「住所」という項目名枠303と「住所」の記入枠30
6が横一列に順に並んで存在することを意味し、4行目
は、その下側に「電話」という項目名枠304と「電話
番号」の記入枠307が横一列に順に並んで存在するこ
とを意味する。
【0015】図4(a)に示す帳票は、タイトル401
と、項目名枠402〜406、それに各項目の記入枠を
持つ。帳票種別を表す番号等の印も例えば帳票の右下隅
部に印刷されている。この帳票の論理レイアウト情報は
図4(b)のように定義される。なお、図4(b)の7
行目からitem{$ignore}&item{$ignore}は、帳票
の最も下に位置する記入枠407,408を記述してお
り、属性はignoreであるから、そらの内容は無視してよ
い。
と、項目名枠402〜406、それに各項目の記入枠を
持つ。帳票種別を表す番号等の印も例えば帳票の右下隅
部に印刷されている。この帳票の論理レイアウト情報は
図4(b)のように定義される。なお、図4(b)の7
行目からitem{$ignore}&item{$ignore}は、帳票
の最も下に位置する記入枠407,408を記述してお
り、属性はignoreであるから、そらの内容は無視してよ
い。
【0016】なお、本実施例で扱う帳票は、上に示した
帳票の例のように、タイトルが枠に囲まれておらず、左
上位置の項目枠は必ず項目名枠であるものとする。
帳票の例のように、タイトルが枠に囲まれておらず、左
上位置の項目枠は必ず項目名枠であるものとする。
【0017】次に、本実施例の帳票認識装置100にお
ける処理の流れを、図2に示したフローチャートを参照
して説明する。
ける処理の流れを、図2に示したフローチャートを参照
して説明する。
【0018】まず、画像入力部101によって帳票の画
像が入力され、これが画像メモリ102に格納される
(図2のステップ201)。なお、従来のように、帳票
画像の位置ずれや変倍の補正は行われない。これは、以
下の項目枠に対する処理が論理レイアウト情報にのみ基
づいて行われるため、多少の画像の位置ずれや変倍によ
る項目枠の物理レイアウトの違いがあっても問題になら
ないからである。
像が入力され、これが画像メモリ102に格納される
(図2のステップ201)。なお、従来のように、帳票
画像の位置ずれや変倍の補正は行われない。これは、以
下の項目枠に対する処理が論理レイアウト情報にのみ基
づいて行われるため、多少の画像の位置ずれや変倍によ
る項目枠の物理レイアウトの違いがあっても問題になら
ないからである。
【0019】帳票画像が入力されると、文字認識部10
4において、画像メモリ102内の帳票画像の右下隅部
より、帳票種別を表す番号等の文字画像を切り出して文
字認識する(ステップ203)。論理レイアウト処理部
107は、その認識結果より入力された帳票の種別を識
別し、論理レイアウト構造データベース108内の該当
帳票種別の論理レイアウト情報を選択する(ステップ2
05)。この選択された論理レイアウト情報が、入力さ
れた帳票の処理に利用される。この選択ができないと
き、つまり論理レイアウト情報が論理レイアウト構造デ
ータベース108に登録されていない種類の帳票の画像
が入力されたときには、異常と判断され(ステップ20
7)、制御部112においてユーザに対しエラーの警告
を出すなどして処理を異常終了させる。なお、ユーザが
帳票種別を指定し、指定された種別に従って論理レイア
ウト情報を選択するような方法を採用することも可能で
ある。
4において、画像メモリ102内の帳票画像の右下隅部
より、帳票種別を表す番号等の文字画像を切り出して文
字認識する(ステップ203)。論理レイアウト処理部
107は、その認識結果より入力された帳票の種別を識
別し、論理レイアウト構造データベース108内の該当
帳票種別の論理レイアウト情報を選択する(ステップ2
05)。この選択された論理レイアウト情報が、入力さ
れた帳票の処理に利用される。この選択ができないと
き、つまり論理レイアウト情報が論理レイアウト構造デ
ータベース108に登録されていない種類の帳票の画像
が入力されたときには、異常と判断され(ステップ20
7)、制御部112においてユーザに対しエラーの警告
を出すなどして処理を異常終了させる。なお、ユーザが
帳票種別を指定し、指定された種別に従って論理レイア
ウト情報を選択するような方法を採用することも可能で
ある。
【0020】入力帳票の種別に対応する論理レイアウト
情報が正常に選択されると、入力帳票より枠領域を抽出
するため、まず罫線抽出罫線抽出部105において入力
帳票画像より横方向及び縦方向の罫線を抽出する(ステ
ップ209)。この罫線抽出は、例えば、入力帳票画像
より所定値以上の長さを持つ横方向及び縦方向の黒ラン
を検出し、抽出した黒ランの中で一定距離以内のものを
統合することによって行われる。そして、枠領域抽出部
107において、横方向と縦方向の罫線の論理和を求め
ることにより、罫線で囲まれた枠の領域を抽出する(ス
テップ211)。抽出された枠領域の座標、例えば対向
した2頂点の座標はメモリ103に保存される。
情報が正常に選択されると、入力帳票より枠領域を抽出
するため、まず罫線抽出罫線抽出部105において入力
帳票画像より横方向及び縦方向の罫線を抽出する(ステ
ップ209)。この罫線抽出は、例えば、入力帳票画像
より所定値以上の長さを持つ横方向及び縦方向の黒ラン
を検出し、抽出した黒ランの中で一定距離以内のものを
統合することによって行われる。そして、枠領域抽出部
107において、横方向と縦方向の罫線の論理和を求め
ることにより、罫線で囲まれた枠の領域を抽出する(ス
テップ211)。抽出された枠領域の座標、例えば対向
した2頂点の座標はメモリ103に保存される。
【0021】このようにして枠領域が抽出されると、論
理レイアウト処理部107は、抽出された枠領域の中で
最も上側で最も左側に位置する一つの枠領域をカレント
枠領域とし、その座標を文字認識部104に指定し、そ
の枠領域の内部について文字認識を行わせる(ステップ
215)。論理レイアウト処理部107は、その認識結
果と、選択した論理レイアウト情報中の先頭のitem
{ }の{ }内の項目名との一致を調べる(ステップ2
15)。先頭の項目枠は必ず項目名枠であり、枠領域抽
出が正常ならば、この比較で一致がとれるはずである。
例えば、図3(a)の帳票の場合、カレント枠領域は項
目名枠302に対応し、認識結果は項目名「申請者」と
一致するはずである。一致がとれた場合にはステップ2
21以降の処理に進む。
理レイアウト処理部107は、抽出された枠領域の中で
最も上側で最も左側に位置する一つの枠領域をカレント
枠領域とし、その座標を文字認識部104に指定し、そ
の枠領域の内部について文字認識を行わせる(ステップ
215)。論理レイアウト処理部107は、その認識結
果と、選択した論理レイアウト情報中の先頭のitem
{ }の{ }内の項目名との一致を調べる(ステップ2
15)。先頭の項目枠は必ず項目名枠であり、枠領域抽
出が正常ならば、この比較で一致がとれるはずである。
例えば、図3(a)の帳票の場合、カレント枠領域は項
目名枠302に対応し、認識結果は項目名「申請者」と
一致するはずである。一致がとれた場合にはステップ2
21以降の処理に進む。
【0022】もし、不一致の場合には、直ちにエラーと
して処理を以上終了させることも可能であるが、本実施
例では、この異常状態の復旧を試みるため、カレント枠
領域に隣接した枠領域の座標を文字認識部104に指定
し、その文字認識を行わせ(ステップ217)、認識結
果と先頭の項目名との一致を調べる(ステップ21
9)。一致がとれないときにはエラーと判断され、制御
部112により処理は異常終了させられる。しかし、ど
れかの隣接枠領域で一致がとれたときには、一致がとれ
た枠領域をカレント枠領域とし、ステップ221以降の
処理に進む。
して処理を以上終了させることも可能であるが、本実施
例では、この異常状態の復旧を試みるため、カレント枠
領域に隣接した枠領域の座標を文字認識部104に指定
し、その文字認識を行わせ(ステップ217)、認識結
果と先頭の項目名との一致を調べる(ステップ21
9)。一致がとれないときにはエラーと判断され、制御
部112により処理は異常終了させられる。しかし、ど
れかの隣接枠領域で一致がとれたときには、一致がとれ
た枠領域をカレント枠領域とし、ステップ221以降の
処理に進む。
【0023】なお、最初の枠領域を、文字認識を行うこ
となく、その相対的位置関係のみに基づいて、つまり左
上位置にあるということだけで、先頭の項目名枠と同定
することも可能である。ただし、同定エラーの危険性は
増加する。このことは、他の項目名枠に関しても同様で
ある(後述のステップ229,231を省き、枠領域の
相対的位置関係と論理レイアウト情報に記述された相対
的位置関係との一致のみを根拠として、直ちに項目名枠
を同定することも可能である)。
となく、その相対的位置関係のみに基づいて、つまり左
上位置にあるということだけで、先頭の項目名枠と同定
することも可能である。ただし、同定エラーの危険性は
増加する。このことは、他の項目名枠に関しても同様で
ある(後述のステップ229,231を省き、枠領域の
相対的位置関係と論理レイアウト情報に記述された相対
的位置関係との一致のみを根拠として、直ちに項目名枠
を同定することも可能である)。
【0024】このようにして先頭の項目名枠を確認でき
ると、論理レイアウト処理部107は、選択した論理レ
イアウト情報を参照し、カレント枠領域に対応した項目
枠の右隣に別の項目枠が存在するか調べる(ステップ2
21)。図3(a)の帳票の場合、図3(b)の2行目
にitem{申請者}の次に&で繋がれたitem{$name}が
あるから、右隣に項目枠(記入枠305)がある。この
場合、メモリ103内の枠領域の座標データを参照し、
その右隣の項目枠に対応した枠領域が存在するか調べる
(ステップ225)。その右隣の枠領域が存在しないと
きは、枠領域抽出が異常であるのでエラーと判断され処
理は異常終了させられる。
ると、論理レイアウト処理部107は、選択した論理レ
イアウト情報を参照し、カレント枠領域に対応した項目
枠の右隣に別の項目枠が存在するか調べる(ステップ2
21)。図3(a)の帳票の場合、図3(b)の2行目
にitem{申請者}の次に&で繋がれたitem{$name}が
あるから、右隣に項目枠(記入枠305)がある。この
場合、メモリ103内の枠領域の座標データを参照し、
その右隣の項目枠に対応した枠領域が存在するか調べる
(ステップ225)。その右隣の枠領域が存在しないと
きは、枠領域抽出が異常であるのでエラーと判断され処
理は異常終了させられる。
【0025】その枠領域が存在する場合、その枠領域を
カレント枠領域とし、論理レイアウト情報中の対応した
項目枠の記述を参照し、その項目枠が項目名枠である
か、または記入枠か調べる(ステップ227)。記入枠
の場合、その属性とカレント枠領域の座標を文字認識部
104に指定し、文字認識を行わせる(ステップ23
5)。この際、与えられた属性に対応した属性別知識デ
ータベース109内の知識を利用し、認識結果の精度を
高める。図3(a)の帳票の場合、カレント枠領域は記
入枠305に対応し、論理レイアウト情報にはitem{$
name}と記述されているので、その内容の属性は「人
名」であるから、「人名」の知識を文字認識に利用する
ことになる。認識結果はメモリ103に保存される。
カレント枠領域とし、論理レイアウト情報中の対応した
項目枠の記述を参照し、その項目枠が項目名枠である
か、または記入枠か調べる(ステップ227)。記入枠
の場合、その属性とカレント枠領域の座標を文字認識部
104に指定し、文字認識を行わせる(ステップ23
5)。この際、与えられた属性に対応した属性別知識デ
ータベース109内の知識を利用し、認識結果の精度を
高める。図3(a)の帳票の場合、カレント枠領域は記
入枠305に対応し、論理レイアウト情報にはitem{$
name}と記述されているので、その内容の属性は「人
名」であるから、「人名」の知識を文字認識に利用する
ことになる。認識結果はメモリ103に保存される。
【0026】ステップ235を終了した場合、論理レイ
アウト処理部107はステップ221に戻り、論理レイ
アウト情報を参照し、カレント枠領域に対応した項目枠
の右隣に項目枠があるか調べる。図3(a)の帳票の場
合、図3(b)の2行目のitem{$name}に&で繋がれ
た項目枠はない。そこで下側に項目枠があるか調べる
(ステップ203)。図3(b)の3行目にitem{住
所}とあるから、下側に「住所」という項目名枠303
があることが分かる。したがって、ステップ225で、
その項目名枠303に対応する枠領域があるか調べる
(ステップ225)。枠領域抽出が正常なら対応した枠
領域があるので、それをカレント枠領域とし、また、そ
れは項目名枠であるので、ステップ229に進む。この
ステップ229では、カレント枠領域の座標を文字認識
部104に指定し、文字認識を行わせる(ステップ22
9)。その認識結果と、当該項目名枠の項目名「住所」
との一致を調べる(ステップ231)。不一致ならばエ
ラーとして処理は異常終了させられるが、一致がとれた
ならばステップ221より処理を続ける。
アウト処理部107はステップ221に戻り、論理レイ
アウト情報を参照し、カレント枠領域に対応した項目枠
の右隣に項目枠があるか調べる。図3(a)の帳票の場
合、図3(b)の2行目のitem{$name}に&で繋がれ
た項目枠はない。そこで下側に項目枠があるか調べる
(ステップ203)。図3(b)の3行目にitem{住
所}とあるから、下側に「住所」という項目名枠303
があることが分かる。したがって、ステップ225で、
その項目名枠303に対応する枠領域があるか調べる
(ステップ225)。枠領域抽出が正常なら対応した枠
領域があるので、それをカレント枠領域とし、また、そ
れは項目名枠であるので、ステップ229に進む。この
ステップ229では、カレント枠領域の座標を文字認識
部104に指定し、文字認識を行わせる(ステップ22
9)。その認識結果と、当該項目名枠の項目名「住所」
との一致を調べる(ステップ231)。不一致ならばエ
ラーとして処理は異常終了させられるが、一致がとれた
ならばステップ221より処理を続ける。
【0027】図4(a)に示した帳票も同様に処理され
る。なお、記入枠407,408のような「無視」の属
性を持つ記入枠の場合、その文字認識を行っても無意味
であるため、ステップ235をスキップし、例えば認識
結果としてスペースコード等の特定のコードを出力す
る。
る。なお、記入枠407,408のような「無視」の属
性を持つ記入枠の場合、その文字認識を行っても無意味
であるため、ステップ235をスキップし、例えば認識
結果としてスペースコード等の特定のコードを出力す
る。
【0028】このようにして最後の項目枠まで、図3
(a)の帳票では記入枠305まで、正常に処理された
ならば、出力データ編集部110において、メモり10
3に得られた認識結果より出力データを編集する(ステ
ップ237)。出力データの形式は、その利用目的に応
じて適宜に選ばれる。例えば、記入枠に記入された内容
だけが欲しいような場合ならば、帳票種別を表す情報
と、各記入枠の認識結果を順に並べたような形式の出力
データとすることができる。そして、編集された出力デ
ータは出力部111に出力される(ステップ239)。
(a)の帳票では記入枠305まで、正常に処理された
ならば、出力データ編集部110において、メモり10
3に得られた認識結果より出力データを編集する(ステ
ップ237)。出力データの形式は、その利用目的に応
じて適宜に選ばれる。例えば、記入枠に記入された内容
だけが欲しいような場合ならば、帳票種別を表す情報
と、各記入枠の認識結果を順に並べたような形式の出力
データとすることができる。そして、編集された出力デ
ータは出力部111に出力される(ステップ239)。
【0029】
【発明の効果】請求項1乃至3の各項記載の発明によれ
ば、帳票の項目名枠及び記入枠のレイアウトを相対的位
置関係で定義した論理レイアウト情報を利用して、処理
しようとする帳票画像上の項目枠及び記入枠に相当する
枠領域を同定するため、物理レイアウトの違いに対する
柔軟性が高く、論理レイアウトが同一であれば物理レイ
アウトが多少違った帳票も処理することが可能であり、
また、処理しようとする帳票画像の位置ずれや変倍の補
正処理が不要となり、処理を簡略化・高速化することが
できる。また、論理レイアウト情報は、物理レイアウト
情報に比べ作成が用意であるため、帳票のレイアウトの
変更や新規の帳票の追加にも容易に対応できる。請求項
2記載の発明によれば、項目名枠の同定エラーを回避
し、より確実な処理が可能である。請求項3記載の発明
によれば、記入枠の属性を利用することにより、その文
字認識精度を向上させることができる。
ば、帳票の項目名枠及び記入枠のレイアウトを相対的位
置関係で定義した論理レイアウト情報を利用して、処理
しようとする帳票画像上の項目枠及び記入枠に相当する
枠領域を同定するため、物理レイアウトの違いに対する
柔軟性が高く、論理レイアウトが同一であれば物理レイ
アウトが多少違った帳票も処理することが可能であり、
また、処理しようとする帳票画像の位置ずれや変倍の補
正処理が不要となり、処理を簡略化・高速化することが
できる。また、論理レイアウト情報は、物理レイアウト
情報に比べ作成が用意であるため、帳票のレイアウトの
変更や新規の帳票の追加にも容易に対応できる。請求項
2記載の発明によれば、項目名枠の同定エラーを回避
し、より確実な処理が可能である。請求項3記載の発明
によれば、記入枠の属性を利用することにより、その文
字認識精度を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例による帳票認識装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例による帳票認識装置の処理の
流れを示すフローチャートである。
流れを示すフローチャートである。
【図3】帳票の例とその論理レイアウト情報を示す図で
ある。
ある。
【図4】帳票の他の例とその論理レイアウト情報を示す
図である。
図である。
101 画像入力部 102 画像メモリ 103 メモリ 104 文字認識部 105 罫線抽出部 106 枠領域抽出部 107 論理レイアウト処理部 108 論理レイアウト構造データベース 109 属性別知識データベース 110 出力データ編集部 111 出力部 112 制御部 301 帳票タイトル 302〜304 項目名枠 305〜307 記入枠 401 帳票タイトル 402〜406 項目名枠 407,408 「無視」属性の記入枠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内山 幸央 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 長谷川 史裕 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (3)
- 【請求項1】 帳票の項目名枠及び記入枠のレイアウト
をそれぞれの相対的位置関係として定義した論理レイア
ウト情報を用意しておき、入力された帳票画像より枠領
域を抽出し、抽出さた枠領域の相対的位置関係を論理レ
イアウト情報と照らし合わせることにより、入力された
帳票画像の項目名枠及び記入枠に相当する枠領域を同定
し、少なくとも記入枠に相当する枠領域の文字認識を行
うことを特徴とする帳票認識方法。 - 【請求項2】 論理レイアウト情報には項目名枠の項目
名が含まれており、入力された帳票画像の項目名枠に相
当する枠領域を同定する際に、その枠領域の文字認識を
行い、その文字認識結果と論理レイアウト情報中の対応
した項目名枠の項目名との一致を調べることを特徴とす
る請求項1記載の帳票認識方法。 - 【請求項3】 論理レイアウト情報には記入枠の記入内
容の属性も含まれており、入力された帳票画像の記入枠
に相当する枠領域の文字認識に、論理レイアウト情報中
の対応した記入枠の属性を利用することを特徴とする請
求項1又は2記載の帳票認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007642A JPH10207981A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 帳票認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9007642A JPH10207981A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 帳票認識方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207981A true JPH10207981A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11671491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007642A Pending JPH10207981A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 帳票認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207981A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021068A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Hitachi Computer Peripherals Co Ltd | 帳票認識装置及び帳票認識プログラム |
| JP2008262368A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及びプログラム |
| JP2011233178A (ja) * | 2011-08-26 | 2011-11-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及びプログラム |
| JP2012010295A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置、スケジュール管理方法及びスケジュール管理プログラム |
| JP2016071892A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 帳票システムと、その処理方法及びプログラム |
| US9626738B2 (en) | 2014-03-05 | 2017-04-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing apparatus, image processing method, and storage medium |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP9007642A patent/JPH10207981A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021068A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Hitachi Computer Peripherals Co Ltd | 帳票認識装置及び帳票認識プログラム |
| JP2008262368A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及びプログラム |
| JP2012010295A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置、スケジュール管理方法及びスケジュール管理プログラム |
| JP2011233178A (ja) * | 2011-08-26 | 2011-11-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及びプログラム |
| US9626738B2 (en) | 2014-03-05 | 2017-04-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing apparatus, image processing method, and storage medium |
| JP2016071892A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 帳票システムと、その処理方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4071328B2 (ja) | 文書画像処理装置および方法 | |
| JP2004139484A (ja) | 帳票処理装置、該装置実行のためのプログラム、及び、帳票書式作成プログラム | |
| JP3294995B2 (ja) | 帳票読取装置 | |
| JP4183527B2 (ja) | 帳票定義データ作成方法および帳票処理装置 | |
| JP2002203207A (ja) | 文字認識方法,プログラム及び記録媒体 | |
| CN109726369A (zh) | 一种基于标准文献的智能模板化题录技术实现方法 | |
| JPH10207981A (ja) | 帳票認識方法 | |
| JP2021157627A (ja) | 情報処理装置 | |
| US7680329B2 (en) | Character recognition apparatus and character recognition method | |
| JP2008282094A (ja) | 文字認識処理装置 | |
| JP7037237B1 (ja) | データ処理装置、データ処理方法及びプログラム | |
| JPH0689365A (ja) | 文書画像処理装置 | |
| JPH11328306A (ja) | 文書画像の論理要素抽出方法、装置および記録媒体 | |
| JP4517822B2 (ja) | 画像処理装置及びプログラム | |
| JPH0991385A (ja) | 文字認識辞書追加方法及びこれを用いた端末ocr装置 | |
| JP4213558B2 (ja) | 文書レイアウト解析プログラム、文書レイアウト解析プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体、文書レイアウト解析方法および文書レイアウト解析装置 | |
| JP4521377B2 (ja) | 帳票処理装置、該装置実行のためのプログラム、及び、帳票書式作成プログラム | |
| JP3817442B2 (ja) | 画像認識装置、画像認識方法、及び画像認識方法を実現するプログラムとこのプログラムの記録媒体 | |
| JPH0728935A (ja) | 文書画像処理装置 | |
| JP4221960B2 (ja) | 帳票識別装置及びその識別方法 | |
| CN112446273A (zh) | 信息处理装置以及存储介质 | |
| JP3823005B2 (ja) | ビットマップフォント作成装置および文書復元装置 | |
| JP2002014981A (ja) | 文書ファイリング装置 | |
| JP2606560B2 (ja) | 文書画像記憶装置 | |
| JP4209511B2 (ja) | 文字認識方法、文字認識装置および文字認識方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |