JPH10208002A - 情報読出制御方法及び情報読出装置 - Google Patents
情報読出制御方法及び情報読出装置Info
- Publication number
- JPH10208002A JPH10208002A JP9021091A JP2109197A JPH10208002A JP H10208002 A JPH10208002 A JP H10208002A JP 9021091 A JP9021091 A JP 9021091A JP 2109197 A JP2109197 A JP 2109197A JP H10208002 A JPH10208002 A JP H10208002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- audio data
- card memory
- card
- reproduction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 65
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 224
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 74
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract description 12
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
報の再生回数を制限することのできる情報読出し装置及
び情報読出し制御方法を提供するものである。 【解決手段】 書込み可能な記録媒体内の記録情報の情
報読出し制御方法において、情報読出し装置のCPU
が、情報読出し時に、記録媒体内に読出したことを検出
するためのフラグを書込み、フラグが所定回数書込まれ
たことを検出した場合に、読出し禁止指令を出力するか
又は所定回数以前と同じ記録情報が再生されないように
することを特徴とする。情報記録媒体を識別するための
ID情報が記録情報と共に記録されている書込み可能な
記録媒体内の記録情報の情報読出し装置において、ID
情報を記憶する記憶手段と、記録情報読出し時の情報記
録媒体のID情報と記憶手段に予め記憶されているID
情報との一致を検出する一致検出手段と、一致検出が所
定回数なされたとき記録情報の再生を禁止する制御手段
とを備えたことを特徴とする。
Description
利用されている半導体メモリカード等の固体メモリか
ら、記録されているプログラム情報(例えば、音楽情
報)を読出す情報読出制御方法及び情報読出装置に関す
る。
メモリの小型大容量化に伴い、MPEGオーディオのよ
うな優れたデジタル信号の符号化/圧縮処理技術を利用
し、光学式情報記録媒体に代わる次世代の情報記録媒体
として注目を浴びている。しかしながら、このような情
報記録媒体を利用した音楽情報等の記録情報の編集や特
殊再生方法等は、未だ提案されてはいない。
るコンパクトディスク(CD−DA)が知られている。
使用者は、一旦コンパクトディスクを入手した場合、デ
ィスクの損傷等ない限り、記録された音楽情報等の記録
情報を各種のCDプレーヤ等で繰り返し再生することが
できる。更に、記録情報を記録又は消去可能な情報記録
媒体としていわゆるカセットテープも知られている。こ
れも、使用者が記録されている記録情報を自ら不要とし
て消去するか、カセットテープを変性、損傷、破壊等し
ない限り繰り返し再生することができる。このような音
楽情報などを記録した記録媒体であるソフトは、何度で
も繰り返し再生することができるため、そのソフトのコ
ストには著作権に対する対価が加えられている。
ては、上記いずれの記録媒体にしても、使用者に対し音
楽情報等の記録情報を再生回数を制限したり、その情報
記録媒体の使用(再生)回数を制限することができない
ため、ソフトを安く提供することができなかった。逆に
言うならば、使用回数が制限されるソフトは、その使用
回数に応じて、安く提供することができる。本発明は、
上述の問題点に鑑みなされたものであり、コストの安い
ソフトを利用可能にするために、使用者に対し、書込み
可能な記録媒体の記録情報の再生回数を制限する情報読
出制御方法及び情報読出装置を提供するものである。
書込み可能な記録媒体に記録された記録情報の情報読出
制御方法において、記録情報を読出す毎に、記録情報を
読出したことを示すためのフラグを記録媒体に書込み、
書込まれたフラグの回数が所定回数であることを検出し
た場合に、前記記録情報の読出を禁止することを特徴と
する。
な記録媒体に記録された記録情報の情報読出制御方法に
おいて、所定回数目の前記記録情報の読出し時に、記録
情報を書き換えることにより、所定回数以降の記録情報
の読出し時に所定回数より前と同じ記録情報が再生され
ないようにすることを特徴とする。
共に、記録情報を識別するため、もしくは、記録情報が
記録される記録媒体を識別するためのID情報を記録し
ている記録媒体から記録情報を読出す情報読出装置にお
いて、ID情報を記憶する記憶手段と、記録情報を読出
す毎に、記録媒体に記録されているID情報と記憶手段
に既に記憶されているID情報とを比較し、一致を検出
する一致検出手段と、記録媒体に記録されているID情
報が一致検出手段により所定回数一致していることを検
出されたとき、記録情報の読出しを禁止する制御手段と
を備えたことを特徴とする。
制御方法によれば、書込み可能な記録媒体から記録情報
を読出す毎に、記録媒体に記録情報を読出したことを示
すフラグが書込まれる。この時にフラグの書込まれる回
数が所定回数であることを検出した場合には、記録情報
の読出しを禁止する。従って、記録情報の再生を可能と
する回数を制限することができる。
出制御方法によれば、書込み可能な記録媒体から所定回
数目に記録情報を読出す時に、読出した記録情報を書き
換える。従って、所定回数以降の記録情報を読出す時に
所定回数以前と同じ記録情報が再生されないようにする
ことができる。
出装置は、記録情報を読出す毎に、一致検出手段によっ
て、記録媒体に記録されているID情報と既に記憶手段
に記憶されているID情報とを比較し、一致を検出し、
記録媒体に記録されているID情報が所定回数一致して
いることを検出されたとき、制御手段によって記録情報
の再生を禁止する。従って、記録情報の再生を可能とす
る回数を制限することができる。
利用可能にする情報読出制御方法及び情報読出装置であ
り、以下図面を用いて説明する。図1は、本発明におけ
る情報読出装置のシステムブロック図である。図1にお
いて、キー入力部3は、選曲、再生(Play)、停止
(Stop)等の各種操作ボタン等を備えており、使用
者の指示操作により、各プログラムに対する各種指令デ
ータが出力される。また、PCカードメモリ1は、半導
体等の固体メモリを用いた記録再生可能なカード状のデ
ータメモリであり、例えば情報読出装置に設けられたカ
ード挿入口からドライブ手段に装着されることにより、
図示しないカードメモリI/F(インタフェース)を介
してシステムバスに接続される。
イ等を備えており、キー入力部3からの指令やPCカー
ドメモリ1の装着の検出に基づくCPU4の制御によ
り、PCカードメモリ1に記録されている例えば音楽等
のプログラム、プログラム名、プログラム毎の収録時
間、各プログラムの経過時間情報、カードメモリID情
報等の各種情報に関するデータを、図示しないディスプ
レイI/Fを介してシステムバスから得ると共に、これ
ら各種情報に基づく表示を行う。
モリ1の装着や、キー入力部3からの各種指令に基づく
表示をLCD表示部2にて行うように制御すると共に、
PCカードメモリ1又はPCカードメモリ1内の各音楽
データの再生指令又は再生禁止指令を行う。CPU4が
再生指令を行った場合は、PCカードメモリ1内の各音
楽データは、システムバスを介して一旦バッファ用RA
M8に送出された後、図示しないD/A変換器を介して
Audio出力部5に送出され、各音楽データに対応す
るオーディオ信号として再生される。
モリ1の固有の情報を記憶保存するとともに、各PCカ
ードメモリ1の使用回数を示す情報を、各PCカードメ
モリ1の固有の情報に対応させて記憶保存するものであ
る。また、バッファ用RAM8は、上述したシステムバ
スに送出された各種データを、CPU4の制御に基づい
て一旦蓄積するものである。また、バックアップ電源9
は、タイマー7、バッファ用RAM8を駆動させるため
に用いられる。
ように構成されており、情報読出装置に装着されたPC
カードメモリ1の各音楽データを再生する場合に、CP
U4がPCカードメモリ1又はPCカードメモリ1内の
各音楽データの次回からの使用(再生)回数を制限する
ものである。
成について説明する。PCカードメモリ1は、各種デー
タが記録されている例えば40MB程度の容量を有する
フラッシュメモリ10と、例えば512B程度の容量を
有するバッファRAMA、バッファRAMBとを備えて
いる。
0内への各種データ書き込み時に、CPU4による所定
のタイミングで、Write信号や、音声データのアド
レス値などを、一時的に蓄積するための記憶手段であ
る。更に、バッファRAMA内に蓄積されたWrite
信号は、CPU4の制御により、フラッシュメモリ10
内の任意のアドレス値の音声データブロックに上書きさ
れる。また、バッファRAMBは、フラッシュメモリ1
0内の各種データ読み出し時に、CPU4によって順次
所定のタイミングで音声データブロック内の音声データ
やインデックス情報部内から転送されたデータ等を一時
的に蓄積させるための記憶手段である。更に、バッファ
RAMB内に蓄積されたデータは、CPU4の制御によ
り、システムバスを介してバッファ用RAM8に転送さ
れる。これらのバッファRAMAとバッファRAMB
は、CPU4のモード切り替え制御によって切り替えら
れ、切り替えられたバッファRAMの上述した各動作が
実施される。
成を示したものである。フラッシュメモリ10には、各
曲に対応する音声データが記録された複数の音声データ
ブロックと、インデックス情報部等が設けられている。
また、フラッシュメモリ10内の上記インデックス情報
部には、各音声データナンバーを特定するデータと、各
音声データのブロックのスタートアドレス、エンドアド
レスとが、対応づけられて記録されている。更に、音声
データブロック数に対応するデータ及び、記録された音
声データブロックの最終アドレス、カードIDナンバー
に対応するデータ等も記録されている。また、再生禁止
制御用ワードを記録するエリアが設けられている。
ンデックス情報部に設けられた上記再生禁止制御用ワー
ドの構造の一例を示したものである。再生禁止制御用ワ
ードは、割り当てられたnブロックのシフトレジスタ
(d1〜dn)からなり、各シフトレジスタは、1又は
複数ビットにより構成され、それぞれビット加算により
更新記録される。
ードメモリ1又はPCカードメモリ1に記録された各音
声データの再生の有無の検出に用いられる。例えば、d
1をカード再生検出フラグとし、d2〜dnまでを1曲
目からn−1曲目までの曲再生検出フラグとすると、P
Cカードメモリ1が未使用(再生)の時は、同図に示す
ように予め各レジスタに未再生状態を表すフラグ(0デ
ータ)が初期値として書込まれている。
メモリ1に記録された各音声データを再生する場合は、
CPU4によって、対応するレジスタの未再生状態を表
すフラグ(0データ)は、既再生状態を表すフラグ(1
データ)に書き換えられる。そのように書き換えられる
ことにより、CPUは、PCカードメモリ1又はPCカ
ードメモリ1に記録された各音声データが未再生かある
いは既再生かを確認することができる。
を1ビットとし、未再生かすでに再生されたかを確認可
能な構成として示したが、これに限らず、各シフトレジ
スタを複数ビットで構成することにより、PCカードメ
モリ1又はPCカードメモリ1に記録された各音声デー
タの既再生回数を確認可能なものとすることもできる。
U4が行う情報読出し制御動作の各実施例について、フ
ローチャートを用いて説明する。第1の実施例は、PC
カードメモリ1のインデックス情報部に設けた再生禁止
制御用ワード領域を利用するものである。その再生禁止
制御用ワード領域に再生済みカードか否かを検出するた
めのフラグを書込み、そのフラグが所定回数書込まれて
いることを検出された場合に、読出し禁止指令を出力
し、再生禁止制御を行うものであり、特に本実施例で
は、フラグの書込み制御を、情報読出装置にPCカード
メモリ1を装着する時に行うものである。
4の制御動作を示すフローチャートである。同図におい
て、CPU4は、先ずステップS1にて情報読出装置に
PCカードメモリ1が装着されたか否かを判断し、装着
された場合にステップS2に移行する。ステップS2
で、装着されたPCカードメモリ1のインデックス情報
を読出してバッファ用RAM8に記憶させる。
クス情報の再生禁止制御用ワードのカード再生検出フラ
グが0か否かを検出する。ここで、カード再生検出フラ
グが複数ビットのシフトレジスタによる構成であれば、
カード再生検出フラグの最上位のビットに対応するフラ
グを検出し、カード再生検出フラグが1ビットのシフト
レジスタによる構成であれば、該当するビットに対応す
るフラグを検出する。ステップS3において、カード再
生検出フラグに対応するフラグが0でない場合(即ちP
Cカードメモリ1が再生回数に達した場合)は、CPU
4は、ステップS9に移行し、例えば装着されたPCカ
ードメモリ1はこれ以上は再生できない旨のエラーメッ
セージをLCD表示部2に表示させると共に、再生禁止
指令を行ってPCカードメモリ1内の全ての音声データ
をシステムバスに送出させないように制御した後制御動
作を終了(エンド)する。一方、検出したフラグが0
(即ちPCカードメモリ1が未使用又は使用可能な状
態)の場合はステップS4に移行し、カード再生検出フ
ラグに1ビットを加算した後、ステップS5に移行す
る。
行った後、ステップS6にて再生開始するように制御
し、PCカードメモリ1の音声データを、順次システム
バスを介してバッファ用RAM8に転送し、バッファ用
RAM8に転送された音声データをAudio出力部5
から出力する。
ドメモリ1内に記録された音声データが全て再生終了し
たことを、例えば順次再生する音声データのアドレスが
エンドアドレスに一致したことによって検出し、次いで
ステップS8に移行する。ステップS8では、CPU4
は、例えばキー入力部3からの指令により、PCカード
メモリ1内に記録された音声データを再度再生するか否
かを判断し、再度再生する場合は、CPU4は、先のス
テップS3に移行して以降の制御動作を繰り返す。一
方、再度再生しない場合は、制御動作を終了(エンド)
する。また、このとき、CPU4は、制御動作終了と共
に、PCカードメモリ1を情報読出装置からイジェクト
させるようにしても良い。なお、ステップS8にて、C
PU4は、音声データの再生終了から所定時間経過まで
にキー入力部3からの指令が得られない場合も、音声デ
ータを再度再生しないものと判断する。
タによりカード再生検出フラグが構成されている場合
は、PCカードメモリ1内の音声データが再生される毎
に、シフトレジスタが1ビット加算されるので、PCカ
ードメモリ1内の音声データはシフトレジスタの構成ビ
ット数に基づいた回数の再生が可能となる。なお、PC
カードメモリ1が情報読出装置に装着される毎に、カー
ド再生検出フラグは1ビット加算されるので、PCカー
ドメモリ1をイジェクト動作等により情報読出装置から
外した後再度音声データを再生する場合の音声データの
再生回数はPCカードメモリ1を装着する回数分だけ少
なくなる。
シフトレジスタにより構成されている場合は、情報読出
装置にPCカードメモリ1を装着した時点で、CPU4
がカード再生検出フラグを初期値0から1に書き換えて
しまうため、次回のPCカードメモリ1装着時に、音声
データの再生を不能とすることができる。第1の実施例
におけるCPU4の制御動作は以上のように行われるた
め、PCカードメモリ1のカード再生検出フラグのシフ
トレジスタのビット数に応じて、PCカードメモリ1の
装着動作回数とPCカードメモリ1内の音声データの再
生動作回数を加算した回数を設定することにより、PC
カードメモリ1の使用回数を制限することができる。
2の実施例は、第1の実施例と同様にPCカードメモリ
1のインデックス情報部に設けた再生禁止制御用ワード
領域を利用して、各PCカードメモリの再生禁止制御を
行うものであるが、特に本実施例では、フラグの書込み
制御を、PCカードメモリ1内に記録された音声データ
の再生終了後、もしくはイジェクト動作直前に行う点が
第1の実施例と異なる。
4の制御動作を示すフローチャートである。図6におい
て、ステップS11〜S13、及びステップS19は、
それぞれ、図5におけるステップS1〜S3、及びステ
ップS9に対応し、それぞれ同様に動作するため説明を
省略し、ここではステップS14以降の各ステップ動作
について説明する。
フラグが0(即ちPCカードメモリ1が未使用又は使用
可能な状態)の場合は、ステップS15に移行し再生指
令を行った後、ステップS16にて再生開始するように
制御し、PCカードメモリ1の音声データを、順次シス
テムバスを介してバッファ用RAM8に転送し、バッフ
ァ用RAM8に転送された音声データをAudio出力
部5から出力する。
データの再生中におけるPCカードメモリ1のイジェク
ト指令の有無を検出する。このイジェクト指令とは、例
えば使用者が情報読出装置からPCカードメモリ1を取
り出したい場合に、キー入力部3の操作ボタンを用いて
行われる指令である。ステップS17aにて、CPU4
が上記イジェクト指令が有ると判断した場合は、ステッ
プS14に移行し、カード再生検出フラグに1ビットを
加算した後制御動作を終了(エンド)する。また、ステ
ップS17aにて、CPU4が上記イジェクト指令がな
いと判断した場合は、ステップS17に移行する。
に記録された音声データが全て再生終了したことを、C
PU4が検出すると、ステップS18に移行する。ステ
ップS18では、CPU4は、例えばキー入力部3から
の指令により、PCカードメモリ1内に記録された音声
データを再度再生するか否かを判断し、再度再生する場
合は、先のステップS15に戻って再度ステップS15
〜S18の動作を繰り返す。一方、再度再生しない場合
は、先に述べたステップS14に移行し、その後の動作
を同様に行う。
カードメモリ1のカード再生検出フラグのシフトレジス
タを構成するビット数に応じて、PCカードメモリ1の
再生回数を制限することができる。但し、上記第2の実
施例は、PCカードメモリ1を情報読出装置に挿入して
使用する回数を制限するものである。このため、PCカ
ードメモリ1内の音声データが再生不能でない限り、か
つ、PCカードメモリ1が情報読出装置から取り外され
ない限り、カード再生検出フラグに1ビット加算されな
いため、当該音声データを何度でも繰り返し再生するこ
とができてしまう。
が、PCカードメモリのインデックス情報部に設けられ
た再生禁止制御用ワード領域のカード再生検出フラグを
用いて、PCカードメモリ1の再生禁止制御を行い、再
生回数の制限を行う例である。しかしこれに限らず、例
えば、CPU4が、PCカードメモリのインデックス情
報部に設けられた再生禁止制御用ワード領域を曲再生検
出フラグ用の領域として用いて、PCカードメモリ1内
の各曲毎の使用回数制限を行うようにしても良い。その
場合のCPU4の制御動作を以下の第3〜第5の各実施
例として、フローチャートを用いて説明する。
ンデックス情報部に設けられた再生禁止制御用ワード領
域を利用するものである。その再生禁止制御用ワード領
域に音声データが再生済みか否かを検出するためのフラ
グを書込み、当該音声データに対応するフラグが所定回
数書込まれていることを検出された場合に、読出し禁止
指令を出力し、再生禁止制御を行うものであり、特に本
実施例では、各音声データが選択される時に、フラグの
書込み制御を行うものである。
4の制御動作を示すフローチャートである。同図におい
て、CPU4は、ステップS21にて情報読出装置にP
Cカードメモリ1が装着されたか否かを判断し、装着さ
れた場合にステップS22に移行する。ステップS22
で、装着されたPCカードメモリ1のインデックス情報
を読出してバッファ用RAM8に記憶させる。
入力部3の操作ボタンを用いて音声データナンバーを選
択した場合に、ステップS24に移行し、CPU4は、
再生禁止制御用ワード領域内の当該音声データナンバー
に対応する曲再生検出フラグが0か否かを検出する。ス
テップS24では、CPU4は、装着されたPCカード
メモリ1の曲再生検出フラグが複数ビットのシフトレジ
スタによる構成であれば曲再生検出フラグの最上位のビ
ットに対応するフラグを検出し、装着されたPCカード
メモリ1の曲再生検出フラグが1ビットのシフトレジス
タによる構成であれば該当するビットに対応するフラグ
を検出し、検出したフラグが0(即ちPCカードメモリ
1内の該当する音声データが未使用又は使用可能な状
態)の場合はステップS25に移行し、当該音声データ
に対応する曲再生検出フラグに1ビットを加算した後、
ステップS26に移行する。
音声データの再生指令を行い、その音声データを、順次
PCカードメモリ1からシステムバスを介してバッファ
用RAM8に転送し、バッファ用RAM8に転送された
音声データをAudio出力部5から出力する。ステッ
プS27では、CPU4は、ステップS26にて再生開
始された当該音声データブロックのエンドアドレスに対
応する音声データが出力されたことを検出することによ
って、再生終了したことを検出し、次いでステップS2
8に移行する。
テップS23にて選択された次の音声データナンバーが
未だ有るか否かを判断し、もうないと判断した場合は制
御動作を終了(エンド)する。また、このとき、CPU
4は、制御動作終了と共に、PCカードメモリ1を情報
読出装置からイジェクトさせるようにしても良い。ま
た、ステップS28において、CPU4が、先のステッ
プS23にて選択された次の音声データナンバーが未だ
有ると判断した場合には、先のステップS24に再び戻
る。
は、該当する曲再生検出フラグに対応するフラグが0で
ない場合(即ちPCカードメモリ1内の該当する音声デ
ータが再生回数に達した場合)はステップS29に移行
し、例えば装着されたPCカードメモリ1ではこれ以上
は該当する音声データナンバーに対応する音声データを
再生できない旨のエラーメッセージをLCD表示部2に
表示させると共に、再生禁止指令を行ってPCカードメ
モリ1内の該当する音声データをシステムバスに送出さ
せないように制御した後、ステップS28に移行して先
に述べたステップS28以降の制御動作を行う。
は以上のように行われるため、PCカードメモリ1内の
各音声データに対応する曲再生検出フラグのシフトレジ
スタのビット数に応じて、当該各音声データの再生回数
を制限することができる。また、本実施例では各音声デ
ータが選択される時に、フラグが書込まれるため、曲再
生検出フラグが1ビットのシフトレジスタによる構成で
あれば、当該音声データの再生を一旦選択した後に、当
該音声データを再び選曲し再生することを禁止すること
ができる。
4の実施例は、第3の実施例と同様に、PCカードメモ
リ1のインデックス情報部に設けられた再生禁止制御用
ワード領域を利用し、各音声データの再生禁止制御を行
うものであり、特に本実施例では、CPU4が各音声デ
ータの再生が終了する時に、フラグの書込み制御を行う
点が第3実施例と異なる。
4の制御動作を示すフローチャートであり、図8は、図
7のフローチャート中のステップS25を、ステップS
27の終了後に行うようにして形成されたものである。
したがって、図8における各ステップは、図7の同符号
を付した各ステップと同じ制御動作を行うのでステップ
S21〜S24、及び、ステップS29の各ステップに
ついては説明を省略し、ここでは、図8におけるステッ
プS24以降の各ステップ動作について説明する。
先のステップS23にて選択された音声データナンバー
に対応する曲再生検出フラグが0(即ちPCカードメモ
リ1内の該当する音声データが未使用又は使用可能な状
態)の場合は、ステップS26にて再生開始するように
制御する。即ち、該当する音声データの再生指令を行っ
た後、順次PCカードメモリ1から選択された音声デー
タをシステムバスを介してバッファ用RAM8に転送
し、バッファ用RAM8に転送された音声データをAu
dio出力部5から出力する。
プS26にて再生開始された音声データが再生終了した
ことを検出し、次いでステップS25に移行し、当該音
声データに対応する曲再生検出フラグに1ビットを加算
した後、ステップS28に移行する。ステップS28で
は、CPU4は、先のステップS23にて選択された次
の音声データナンバーが未だ有るか否かを判断し、もう
ないと判断した場合は制御動作を終了(エンド)する。
また、このとき、CPU4は、制御動作終了と共に、P
Cカードメモリ1を情報読出装置からイジェクトさせる
ようにしても良い。また、ステップS28において、C
PU4が、先のステップS23にて選択された次の音声
データナンバーが未だ有ると判断した場合には、先のス
テップS24に再び戻る。
は以上のように行われるため、PCカードメモリ1内の
各音声データに対応する曲再生検出フラグのシフトレジ
スタのビット数に応じて、当該各音声データの再生終了
回数が設定されることにより、PCカードメモリ1の記
録情報の再生回数を制限することができる。但し、第4
の実施例においては、各音声データの再生が終了する時
に、フラグが書込まれるため、音声データが再生不能で
ない限り、PCカードメモリ1が情報再生装置に装着さ
れた状態においては、CPU4がPCカードメモリ1内
の選択された音声データの再生終了を検出しない限り、
当該音声データをスタートアドレスから何度でも巻き戻
し再生することが可能となってしまう。
5の実施例は、前述の第1の実施例と第4の実施例とを
組み合わせた例であり、情報読出装置のCPU4が、各
PCカードメモリについて使用済みであるか否かを検出
するとともに、当該PCカードメモリ1内の各音声デー
タについて再生済みであるか否か検出するものである。
即ち本実施例は、PCカードメモリ1内のインデックス
情報部に設けられた再生禁止制御用ワード領域を利用
し、その再生禁止制御用ワード領域に当該PCカードメ
モリ及び当該PCカードメモリ1内の音声データが再生
済みか否かを検出するためのフラグを書込み、当該PC
カードメモリ及び当該音声データに対応するフラグが所
定回数書込まれていることを検出された場合に、読出し
禁止指令を出力し、再生禁止制御を行うものである。特
に本実施例では、PCカードメモリ1用のフラグの書込
み制御はPCカードメモリ1装着時に、かつ各音声デー
タ用のフラグの書込み制御は当該各音声データの再生が
終了する時に行うものである。
4の制御動作を示すフローチャートである。図9におけ
るステップS1〜4、S9、及びS23〜S29の各ス
テップは、図5及び図8の同符号を付した各ステップと
同じ制御動作を行う。図9において、CPU4は、先ず
ステップS1にて情報読出装置にPCカードメモリ1が
装着されたか否かを判断し、装着された場合にステップ
S2に移行する。ステップS2で、装着されたPCカー
ドメモリ1のインデックス情報を読出してバッファ用R
AM8に記憶させる。
クス情報の再生禁止制御用ワードのカード再生検出フラ
グが0か否かを検出する。ここで、カード再生検出フラ
グが複数ビットのシフトレジスタによる構成であれば、
カード再生検出フラグの最上位のビットに対応するフラ
グを検出し、カード再生検出フラグが1ビットのシフト
レジスタによる構成であれば、該当するビットに対応す
るフラグを検出する。ステップS3において、CPU4
は、カード再生検出フラグに対応するフラグが0でない
場合(即ちPCカードメモリ1が再生回数に達した場
合)はステップS9に移行し、例えば装着されたPCカ
ードメモリ1はこれ以上は再生できない旨のエラーメッ
セージをLCD表示部2に表示させると共に、再生禁止
指令を行ってPCカードメモリ1内の全ての音声データ
をシステムバスに送出させないように制御した後制御動
作を終了(エンド)する。また、このとき、CPU4
は、制御動作終了と共に、PCカードメモリ1を情報読
出装置からイジェクトさせるようにしても良い。一方、
検出したフラグが0(即ちPCカードメモリ1が未使用
又は使用可能な状態)の場合はステップS4に移行し、
カード再生検出フラグに1ビットを加算した後、ステッ
プS23に移行する。
入力部3の操作ボタンを用いて音声データナンバーを選
択した場合に、ステップS24に移行し、CPU4は再
生禁止制御用ワード領域内の当該音声データナンバーに
対応する曲再生検出フラグが0か否かを検出する。
検出フラグが複数ビットのシフトレジスタによる構成で
あれば、曲再生検出フラグの最上位のビットに対応する
フラグを検出し、曲再生検出フラグが1ビットのシフト
レジスタによる構成であれば、該当するビットに対応す
るフラグを検出する。ステップS24において、CPU
4は、該当する曲再生検出フラグに対応するフラグが0
でない場合(即ちPCカードメモリ1内の該当する音声
データが再生回数に達した場合)はステップS29に移
行し、例えば装着されたPCカードメモリ1ではこれ以
上は該当する音声データナンバーに対応する音声データ
を再生できない旨のエラーメッセージをLCD表示部2
に表示させると共に、再生禁止指令を行ってPCカード
メモリ1内の該当する音声データをシステムバスに送出
させないように制御した後、先に述べたステップS28
に移行しその後の制御動作を行う。一方、検出したフラ
グが0(即ちPCカードメモリ1内の該当する音声デー
タが未使用又は使用可能な状態)の場合はステップS2
6に移行する。
音声データの再生指令を行った後、順次PCカードメモ
リ1から該当する音声データをシステムバスを介してバ
ッファ用RAM8に転送し、バッファ用RAM8に転送
された音声データを情報読出装置のD/A変換器を介し
てAudio出力部5から出力するする。ステップS2
7では、CPU4は、ステップS26にて再生開始され
た音声データが、当該音声データブロックのエンドアド
レスに対応する音声データが出力されたことを検出する
ことによって、再生終了したことを検出し、次いでステ
ップS25に移行し、曲再生検出フラグに1ビットを加
算した後、ステップS28に移行する。
ップS23にて選択された次の音声データナンバーが未
だ有るか否かを判断し、もうないと判断した場合は制御
動作を終了(エンド)する。また、このとき、CPU4
は、制御動作終了と共に、PCカードメモリ1を情報読
出装置からイジェクトさせるようにしても良い。また、
ステップS28において、CPU4が先のステップS2
3にて選択された次の音声データナンバーが未だ有ると
判断した場合には、先のステップS24に戻る。
は以上のように行われるため、PCカードメモリ1のカ
ード再生検出フラグのシフトレジスタ構成に応じて、P
Cカードメモリ1の装着動作回数が制限され、且つ、P
Cカードメモリ1内の各音声データに対応する曲再生検
出フラグのシフトレジスタのビット数に応じて、PCカ
ードメモリ1の記録情報の再生回数を制限することがで
きる。但し、第5の実施例においては、各音声データの
再生が終了する時に、フラグが書込まれるため、音声デ
ータが再生不能でない限り、PCカードメモリ1が情報
再生装置に装着された状態においては、CPU4がPC
カードメモリ1内の選択された音声データの再生終了を
検出しない限り、当該音声データをスタートアドレスか
ら何度でも巻き戻し再生することできてしまう。
U4が、PCカードメモリのインデックス情報部に設け
られた再生禁止制御用ワード領域のカード再生検出フラ
グ又は曲再生検出フラグに基づいて、PCカードメモリ
1内の全音声データ又は該当する音声データの再生禁止
制御を行うことにより、PCカードメモリ1の使用回数
制限を行う場合の例である。しかしこれに限らず、例え
ば、CPU4がPCカードメモリ1内の全音声データ又
は該当する音声データの一部もしくは全部に上書きする
書込み制御動作を行うことで、音声データが再生されな
いようにすると共に、先に述べた再生検出フラグを用い
て、PCカードメモリ1の使用回数制限を行うようにし
ても良い。その場合のCPU4の制御動作を第6及び第
7の各実施例として、フローチャートを用いて以下に説
明する。
メモリ1内の音声データを順次PCカードメモリ1内か
ら読出し、バッファ用RAM8に転送し、転送された当
該音声データをバッファ用RAM8から読出し再生を行
う動作と、読出された当該音声データがPCカードメモ
リ1内の記録されている部分に順次0データを上書きす
る動作とを、繰り返し行うことにより、PCカードメモ
リ1内の音声データを消去して当該音声データが次回か
らは再生されないようにするものである。特に本実施例
では、先述の第3の実施例と組み合わせることにより、
再生回数の制御を行うものである。尚、CPU4が制御
するPCカードメモリ1からの音声データの読出しと、
PCカードメモリ1の音声データへの0データの書込み
との切り換えタイミングは、転送レート、再生レート及
びバッファ用RAM8の容量、書込み速度に基づいて設
定される。
U4の制御動作を示すフローチャートである。図10に
おいて、CPU4は、先ずステップS31にて情報読出
装置にPCカードメモリ1が装着されたか否かを判断
し、装着された場合にステップS32に移行する。ステ
ップS32で、装着されたPCカードメモリ1のインデ
ックス情報を読出してバッファ用RAM8に記憶させ
る。ステップS33では、例えば使用者がキー入力部3
の操作ボタンを用いて音声データナンバーを選択した場
合にステップS34に移行し、CPU4は再生禁止制御
用ワード領域内の当該音声データナンバーに対応する曲
再生検出フラグが0か否かを検出する。
検出フラグが複数ビットのシフトレジスタによる構成で
あれば曲再生検出フラグの最上位のビットに対応するフ
ラグを検出し、曲再生検出フラグが1ビットのシフトレ
ジスタによる構成であれば該当するビットに対応するフ
ラグを検出し、検出したフラグが0でない場合(即ちP
Cカードメモリ1内の該当する音声データが再生回数に
達した場合)はステップS49に移行し、例えば装着さ
れたPCカードメモリ1ではこれ以上は該当する音声デ
ータナンバーに対応する音声データを再生できない旨の
エラーメッセージをLCD表示部2に表示させると共
に、再生禁止指令を行ってPCカードメモリ1内の該当
する音声データをシステムバスに送出させないように制
御した後制御動作を終了(エンド)する。また、このと
き、CPU4は、制御動作終了と共に、PCカードメモ
リ1を情報読出し装置からイジェクトさせるようにして
も良い。一方、ステップS34にて、該当する曲再生検
出フラグに対応するフラグが0(即ちPCカードメモリ
1内の該当する音声データが未使用又は使用可能な状
態)の場合はステップS35に移行し、CPU4は、バ
ッファ用RAM8内に音声データを転送させるための領
域を設定する。この領域の設定とは、バッファ用RAM
8内の例えばNbyteの空き容量を確保することであ
る。
行し、当該音声データに対応する曲再生検出フラグに1
ビットを加算した後、ステップS37に移行する。ステ
ップS37では、CPU4は、ステップS36にて1ビ
ット加算された曲再生検出フラグを検出し、検出したフ
ラグが0の場合(即ちPCカードメモリ1内の該当する
音声データが再生回数に達していない場合、つまり再度
再生可能な場合)は、ステップS38に移行し、該当す
る音声データの再生指令を行った後、その音声データ
を、順次PCカードメモリ1内のバッファRAMBに転
送し蓄積させる。また、CPU4は、バッファRAMB
に蓄積された音声データを順次システムバスを介してバ
ッファ用RAM8に転送し、バッファ用RAM8に転送
された音声データをAudio出力部5から出力する。
プS38にて再生開始された当該音声データブロックの
エンドアドレスに対応する音声データが出力されたこと
を検出することによって、再生終了したことを検出し、
次いでステップS40に移行する。ステップS40で
は、CPU4は、先のステップS33にて選択された次
の音声データナンバーが未だ有るか否かを判断し、もう
ないと判断した場合は先に述べたステップ49に移行す
る。また、ステップS40において、CPU4が、先の
ステップS33にて選択された次の音声データナンバー
が未だ有ると判断した場合には、先のステップS34に
再び戻る。
は、検出したフラグが0でない場合(即ちステップS3
6において曲再生検出フラグが1ビット加算された結
果、PCカードメモリ1内の該当する音声データが再度
再生可能でなくなった場合(つまり、今回限り再生が可
能な場合))は、ステップS41に移行し、該当する音
声データの再生指令を行った後、その音声データを、順
次PCカードメモリ1からバッファ用RAM8に転送さ
せると共に、バッファ用RAM8に転送されて蓄積され
た音声データをAudio出力部5から出力し、再生開
始してステップS42に移行する。
タをバッファ用RAM8に転送する転送速度は、バッフ
ァ用RAM8からてAudio出力部5に転送する転送
速度よりも速いので、バッファ用RAM8内の音声デー
タは、次第に容量を増して蓄積される。したがって、ス
テップS42において、CPU4は、音声データの再生
動作と並行してバッファ用RAM8に次第に蓄積される
音声データ量を検出し、バッファ用RAM8内に設定さ
れた上述したNbyteに達した(つまり、Nbyte
のRAMが音声データで充たされた)場合又は当該音声
データ全てがNbyte内に転送完了した場合は、ステ
ップS43に移行し、フラッシュメモリ10内の当該音
声データをバッファ用RAM8へ転送させる動作を中断
させると共に、PCカードメモリ1内で、読み出し動作
から書き込み動作にモード切り替える。即ちCPU4
は、PCカードメモリ1内の読み出し動作用のバッファ
RAMBから書き込み動作用のバッファRAMAへの切
換を行う。
シュメモリ10内に現在記録されている当該音声データ
のうち、すでにバッファRAMBへ転送済みのデータの
先頭アドレスを検出することによって、バッファRAM
A内にすでに蓄積されている0データを書込むためのア
ドレスを指定し、次いでステップS45に移行する。ス
テップS45では、CPU4は、バッファRAMA内に
すでに蓄積された0データを、フラッシュメモリ10内
へ転送し、当該音声データの上記先頭アドレスから順次
上書きする制御を行う。
0データがフラッシュメモリ10内へ転送されたと同時
に、バッファRAMAにWrite信号(0データ)シ
ステムバスを介して送出することにより、再びバッファ
RAMA内に0データが蓄積される。これらの書込み制
御動作によって、音声データ上に0データが上書きされ
るので、上書きされた音声データが消去され、再生不能
となる。
し、上記書込み制御動作によって音声データ上に上書き
された0データがNbyteに達したか否かを検出し、
Nbyteに達したことを検出すると、もしくは、バッ
ファ用RAM8に蓄積された音声データのうち所定量が
Audio出力部5に向けて、システムバスに送出した
か否かを検出すると、ステップS47に移行する。
声データのエンドアドレスに対応するデータの送出によ
って、当該音声データが全てシステムバスに送出したこ
とを検出した場合は、今回選択された音声データの読出
しが終了したと判断して、先に述べたステップS40に
戻る。また、ステップS47において、CPU4は、当
該音声データが全てシステムバスに送出していないこと
を検出した場合は、今回選択された音声データの読出し
が未だ終了していないと判断して、ステップS48に移
行する。ステップS48では、CPU4は、先のステッ
プS45における書込み制御動作を中断させると共に、
PCカードメモリ1内の読み出し動作用のバッファRA
MBから書き込み動作用のバッファRAMAへの切替を
行った後先に述べたステップS41に戻る。
プS41〜S48の各動作を繰り返すことにより、選択
された音声データを順次再生すると共に、当該音声デー
タの内再生が終了した部分に0データを上書きする。よ
って、当該音声データが次回からは再生できないように
することができるまた、第6の実施例におけるCPU4
の制御動作は以上のように行われるため、先に述べた第
3の実施例と同様にPCカードメモリ1内の各音声デー
タに対応する曲再生検出フラグのシフトレジスタのビッ
ト数に応じて、当該音声データの再生回数を制限するこ
とができる。
を用いて、ステップS36の曲再生検出フラグに1ビッ
ト加算する制御を、ステップS38、及びステップS4
1の曲再生開始動作及びデータ読み出し動作の後に行っ
たが、例えば、第4の実施例を用いて、ステップS36
の曲再生検出フラグに1ビット加算する制御を、CPU
4が行うステップS36の制御動作を、ステップS39
及びS47の再生終了検出後に行うようにしても良い。
その例を第7の実施例として、図11にCPU4の制御
動作のフローチャートを示す。尚、ここでは各ステップ
の説明は省略する。
順次再生すると共に、当該音声データの内再生が終了し
た部分に0データを上書きする。よって、当該音声デー
タが次回からは再生できないようにすることができると
ともに、PCカードメモリ1内の各音声データに対応す
る各曲再生検出フラグのシフトレジスタのビット数に応
じて、当該音声データの再生回数を制限することができ
る。但し、第7の施例においても、第4の実施例同様
に、各音声データの再生が終了する時に、フラグが書込
まれるため、音声データが再生不能でない限り、PCカ
ードメモリ1が情報再生装置に装着された状態において
は、CPU4がPCカードメモリ1内の選択された音声
データの再生終了を検出しない限り、当該音声データを
スタートアドレスから何度でも巻き戻し再生することが
可能となってしまう。
カードメモリのインデックス情報部に設けられた再生禁
止制御用ワード領域の曲再生検出フラグに基づいて、P
Cカードメモリ1内の該当する音声データの全部もしく
は一部に上書きすることにより、PCカードメモリ1の
使用回数制限を行う場合の例である。
PCカードメモリ1各々に、そのPCカードメモリ1自
体、もしくはそのPCカードメモリ1に記録されている
情報を識別する固有のデータを、カードIDナンバーと
して記録させておき、そのカードIDナンバーを利用し
て使用回数制限を行うこともできる。即ち、情報読出装
置に装着する際に、そのカードIDナンバーを履歴用メ
モリ6に記憶し、既に記録されている固有のカードID
ナンバーと、その装着中のPCカードメモリ1のカード
IDナンバーとを比較することにより、当該PCカード
メモリ1が使用済みであるか否かを判定しても良い。そ
の場合のCPU4の制御動作を第8及び第9の各実施例
として以下に説明する。
U4の制御動作を示すフローチャートである。図12に
おいて、ステップS51にて情報読出装置にPCカード
メモリ1が装着されたか否かを判断し、装着された場合
にステップS52に移行してCPU4内の挿入検出ビッ
トを0から1に切り替えることにより、情報読出装置の
各部の動作を開始させてステップS53に移行する。ス
テップS53では、CPU4は、装着されたPCカード
メモリ1のインデックス情報からカードIDナンバーを
読出してステップS54に移行する。
出されたカードIDナンバーと、履歴用メモリ6内に設
けられたカードIDナンバーとを比較してステップS5
5に移行する。ステップS55において、CPU4は、
上記比較により履歴用メモリ6内に設けられたカードI
Dナンバーレジスタ内に、装着中のPCカードメモリ1
から読出されたカードIDナンバーと一致しない場合は
装着中のPCカードメモリ1は今回初めて使用されると
見なして、ステップS56に移行する。ステップS56
では、装着中のPCカードメモリ1から読出されたカー
ドIDナンバーを履歴用メモリ6内に設けられたカード
IDナンバーレジスタ内に書込み、ステップS57に移
行する。
を行った後、ステップS58にて、再生開始するように
制御する。即ち、装着中のPCカードメモリ1の音声デ
ータを、システムバスを介してバッファ用RAM8に転
送し、バッファ用RAM8に転送された音声データをA
udio出力部5から出力する。ステップS64では、
CPU4は、PCカードメモリ1内に記録された音声デ
ータが全て終了したことを検出し、次いでステップS6
3に移行して、装着されているPCカードメモリ1を情
報読出装置からイジェクトさせた後、制御動作を終了
(エンド)する。
により履歴用メモリ6内に設けられたカードIDナンバ
ーレジスタ内に、装着中のPCカードメモリ1から読出
されたカードIDナンバーに対応するデータと一致する
データが有る場合は、CPU4は装着中のPCカードメ
モリ1がすでに少なくとも1度は使用されたと判断し、
ステップS59に移行する。ステップS59において、
CPU4は、装着中のPCカードメモリ1から読出され
たカードIDナンバーに対応するデータに基づいて一致
検出フラグを書込む制御を行う。
実施例における再生禁止制御用ワードエリアに記録され
るカード再生検出用フラグに相当するものである。ま
た、第8、9の実施例では、PCカードメモリ1の使用
回数制限を行うためのカード再生検出用フラグをPCカ
ードメモリ1に記録するのではなく、名称を一致検出フ
ラグとして履歴用メモリ6内に設けた再生禁止制御用ワ
ードエリアに記録する。また、第8、9の実施例におけ
る再生禁止制御用ワードは、各々記憶されているカード
IDナンバーに対応して設けられたシフトレジスタで構
成されている。また、シフトレジスタは1又は複数ビッ
トにより構成されていて、初期状態は0データに設定さ
れている。したがって、ステップS59において一致検
出フラグが書込まれると、シフトレジスタは1ビット加
算される。またCPU4は、ステップS59において上
記シフトレジスタに一致検出フラグを書込むように制御
した後は、ステップS60に移行する。
ジスタのビットデータを検出し、上記一致検出フラグが
所定回数書込まれたか否かを検出し、未だ検出フラグが
所定回数書込まれていないと判断した場合は、先に述べ
たステップS57に移行し、その後の動作を同様に実行
する。また、ステップS60において、CPU4は、検
出フラグが所定回数書込まれたと判断した場合は、ステ
ップS61に移行し、再生禁止指令を出力し、装着中の
PCカードメモリ1内の音声データが、システムバスに
送出されないように制御し、ステップS62に移行す
る。ステップS62では、CPU4は、例えば装着され
たPCカードメモリ1はこれ以上は再生できない旨のエ
ラーメッセージをLCD表示部2に表示させるように制
御した後、ステップS63に移行して、装着されたPC
カードメモリ1を情報読出装置からイジェクトさせた後
制御動作を終了(エンド)する。
は以上のように行われるため、情報読出装置にPCカー
ドメモリ1が装着された場合に、装着中のPCカードメ
モリ1のカードIDナンバーを、履歴用メモリ6内にす
でに記憶されたカードIDナンバーと比較し、一致しな
い場合には新たに履歴用メモリ6内に記憶させ、一致し
た場合には、一致検出フラグによって、その一致回数を
検出することによってPCカードメモリ1の使用回数制
限を行うことができる。但し、第8の実施例では、カー
ドIDナンバーの比較(ステップS53〜S55)を、
再生指令(ステップS57)に先立って行うため、使用
可能なPCカードメモリ1が情報読出し装置に装着され
た状態においては、PCカードメモリ1内の音声データ
の再生終了もしくはPCカードメモリ1のイジェクトが
なされない限り、当該PCカードメモリ1内の音声デー
タをスタートアドレスから何度でも繰り返し再生するこ
とができてしまう。
カードIDナンバーの比較(ステップS53〜S55)
を、再生指令に先立って行うようにしたが、再生指令の
後にカードIDナンバーの比較(ステップS53〜S5
5)を行うようにしても良い。その例を第9の実施例と
して、図13にCPU4の制御動作のフローチャートを
示す。第9の実施例では、PCカードメモリ1内の音声
データの再生終了もしくはPCカードメモリ1のイジェ
クトがなされなくても当該音声データの使用回数を制限
することができる。
おける履歴用メモリ6は、情報読出装置が過去に再生し
たPCカードメモリの各IDナンバー全てを記憶するよ
うにしたが、履歴用メモリ6は記憶容量に限りがあるた
め、記憶するカードIDナンバーの数を所定数(例えば
10)に設定してもよい。この場合は、所定数越えて更
にカードIDナンバーを記憶しなければならなくなった
際に、先に記憶された古いカードIDナンバーを削除す
るようにすればよい。また、タイマー7を用いて履歴用
メモリ6がカードIDナンバーを記憶する時間を所定時
間(例えば48時間程度)に設定しても良い。この場合
は、カードIDナンバー記憶後、所定時間経過するまで
保持し、経過後は消去するようにして空き容量を確保す
るようにすればよい。また、この場合、履歴用メモリ6
及びタイマー7は、情報読出装置の電源が切れた場合で
もタイマーの動作や、履歴用メモリの記憶動作が継続で
きるように、バックアップ電源9によって駆動される。
けるCPU4の制御動作に基づいて構成されたものであ
るが、上記各実施例を適宜組み合わせて行うようにして
も良い。また、上述した各実施例においては、情報読出
装置が再生するPCカードメモリ1のデータを使用回数
が制限された音声データとして説明したが、これに限ら
ず、文字データやコンピュータソフトプログラムに関す
るデータであってもよい。
求項1記載の発明における情報読出制御方法によれば、
書込み可能な記録媒体から記録情報を読出す毎に、記録
媒体に記録情報を読出したことを示すフラグを書込み、
フラグが書込まれる回数が所定回数であることを検出し
た場合に読出しを禁止することにより、記録媒体からの
記録情報の読出し回数を制限することができるため、コ
ストの安いソフトを利用可能にすることができる。
出制御方法によれば、書込み可能な記録媒体から所定回
数目に記録情報を読出す時に、読出した記録情報を書き
換えることにより、以降の情報読出し時に所定回数以前
と同じ記録情報が再生されないので、記録媒体からの記
録情報の読出し回数を制限することができるため、コス
トの安いソフトを利用可能にすることができる。
出装置によれば、記録情報を読出す毎に、一致検出手段
によって、記録媒体に記録されているID情報と既に記
憶手段に記憶されているID情報とを比較し、一致を検
出し、記録媒体に記録されているID情報が所定回数一
致していることを検出されたとき、制御手段によって記
録情報の読出しを禁止することにより、記録媒体からの
記録情報の読出し回数を制限することができるため、コ
ストの安いソフトを利用可能にすることができる。
システムブロック図である。
る。
タ構成を示した図である。
の構造の一例を示した図である。
ーチャートを示す図である。
ーチャートを示す図である。
ーチャートを示す図である。
ーチャートを示す図である。
ーチャートを示す図である。
ローチャートを示す図である。
ローチャートを示す図である。
ローチャートを示す図である。
ローチャートを示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 書込み可能な記録媒体に記録された記録
情報の情報読出制御方法において、前記記録情報を読出
す毎に、前記記録情報を読出したことを示すためのフラ
グを前記記録媒体に書込み、書込まれた前記フラグの回
数が所定回数であることを検出した場合に、前記記録情
報の読出を禁止することを特徴とする情報読出制御方
法。 - 【請求項2】 書込み可能な記録媒体に記録された記録
情報の情報読出制御方法において、所定回数目の前記記
録情報の読出し時に、前記記録情報を書き換えることに
より、前記所定回数以降の前記記録情報の読出し時に、
前記所定回数より前と同じ前記記録情報が再生されない
ようにすることを特徴とする情報読出制御方法。 - 【請求項3】 記録情報と共に、前記記録情報を識別す
るため、もしくは、前記記録情報が記録される記録媒体
を識別するためのID情報を記録している前記記録媒体
から前記記録情報を読出す情報読出装置において、 前記ID情報を記憶する記憶手段と、 前記記録情報を読出す毎に、前記記録媒体に記録されて
いるID情報と前記記憶手段に既に記憶されているID
情報とを比較し、一致を検出する一致検出手段と、 前記記録媒体に記録されているID情報が、前記一致検
出手段により所定回数一致していることを検出されたと
き、前記記録情報の読出しを禁止する制御手段とを備え
たことを特徴とする情報読出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9021091A JPH10208002A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 情報読出制御方法及び情報読出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9021091A JPH10208002A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 情報読出制御方法及び情報読出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10208002A true JPH10208002A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=12045208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9021091A Pending JPH10208002A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 情報読出制御方法及び情報読出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10208002A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002116959A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Sony Corp | メモリ装置 |
| WO2002047069A1 (en) * | 2000-12-07 | 2002-06-13 | Sony Corporation | Reproduction apparatus and reproduction method |
| JP2006065604A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Toppan Printing Co Ltd | Icタグ装着情報媒体及びicタグ装着発行券類及びicタグ装着発行券類を用いた販売システム |
| KR100760166B1 (ko) * | 1998-06-26 | 2007-09-20 | 소니 가부시끼 가이샤 | 제공 매체 뿐만 아니라 정보 기록 매체, 저장 매체, 정보 재생장치 및 방법, 그리고 정보 기록 및 재생 장치 및 방법 |
| JP2007260451A (ja) * | 2007-07-18 | 2007-10-11 | Nintendo Co Ltd | ゲームシステム、ゲームプログラム、およびゲームカード読取装置 |
| JP2008527535A (ja) * | 2005-01-13 | 2008-07-24 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | ホスト装置、携帯用保存装置、及び携帯用保存装置に保存された権利オブジェクトのメタ情報を更新する方法。 |
| JP2009059046A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子情報表示プログラム、電子情報管理プログラム、電子情報表示装置、電子情報管理装置及び電子情報管理システム |
| JP5734492B1 (ja) * | 2014-05-08 | 2015-06-17 | ウィンボンド エレクトロニクス コーポレーション | 半導体記憶装置 |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP9021091A patent/JPH10208002A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100760166B1 (ko) * | 1998-06-26 | 2007-09-20 | 소니 가부시끼 가이샤 | 제공 매체 뿐만 아니라 정보 기록 매체, 저장 매체, 정보 재생장치 및 방법, 그리고 정보 기록 및 재생 장치 및 방법 |
| JP2002116959A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Sony Corp | メモリ装置 |
| WO2002047069A1 (en) * | 2000-12-07 | 2002-06-13 | Sony Corporation | Reproduction apparatus and reproduction method |
| JP2002175090A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-21 | Sony Corp | 再生装置および再生方法 |
| CN100372017C (zh) * | 2000-12-07 | 2008-02-27 | 索尼公司 | 再现装置和再现方法 |
| US7512320B2 (en) | 2000-12-07 | 2009-03-31 | Sony Corporation | Reproduction apparatus and reproducing method |
| US8755671B2 (en) | 2000-12-07 | 2014-06-17 | Sony Corporation | Reproducing apparatus and reproducing method |
| JP2006065604A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Toppan Printing Co Ltd | Icタグ装着情報媒体及びicタグ装着発行券類及びicタグ装着発行券類を用いた販売システム |
| JP2008527535A (ja) * | 2005-01-13 | 2008-07-24 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | ホスト装置、携帯用保存装置、及び携帯用保存装置に保存された権利オブジェクトのメタ情報を更新する方法。 |
| JP2007260451A (ja) * | 2007-07-18 | 2007-10-11 | Nintendo Co Ltd | ゲームシステム、ゲームプログラム、およびゲームカード読取装置 |
| JP2009059046A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子情報表示プログラム、電子情報管理プログラム、電子情報表示装置、電子情報管理装置及び電子情報管理システム |
| JP5734492B1 (ja) * | 2014-05-08 | 2015-06-17 | ウィンボンド エレクトロニクス コーポレーション | 半導体記憶装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR19990037243A (ko) | 기록 장치, 기록 방법, 재생 장치, 재생 방법, 기록/재생 장치,기록/재생 방법, 표시 매체 및 기록 매체 | |
| JPH10208002A (ja) | 情報読出制御方法及び情報読出装置 | |
| KR100367295B1 (ko) | 광디스크 구동장치의 지역정보 기록장치 및 기록방법 | |
| JP2000057037A (ja) | 記録装置および記録方法、再生装置および再生方法、並びに記録媒体 | |
| US20030007783A1 (en) | Recording/reproducingdisk control device and disc apparatus comprising the same | |
| JP3448085B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| EP0553730B1 (en) | Digital recording and reproducing apparatus | |
| JP3493217B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JP3368307B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JP3133576B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP3455718B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| US20030237009A1 (en) | Apparatus and method for protecting a movable storage medium | |
| JP2787839B2 (ja) | ディジタル録音装置 | |
| JP2002163859A (ja) | 再生動作制限方法、再生履歴記録方法、データ記録再生システム、データ記録再生方法及び記録媒体 | |
| JP3244673B2 (ja) | 光ディスクへのダビング装置 | |
| KR100575518B1 (ko) | 광디스크 장치에서의 재생 제어 정보 관리방법 | |
| JP3578949B2 (ja) | ダビング装置およびこれを備えたオーディオ機器 | |
| JP2004104337A (ja) | 再生装置 | |
| JP2001006344A (ja) | 記録装置 | |
| JP3826742B2 (ja) | 映像音声信号記録再生装置 | |
| JP2002288930A (ja) | 記録媒体再生装置 | |
| JPH08194982A (ja) | Mdプレーヤ | |
| JP2001005667A (ja) | デジタル信号処理装置及びその制御プログラム書き換え方法 | |
| JPH10124404A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH05120844A (ja) | 情報記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040304 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041102 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060411 |