JPH10208031A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH10208031A JPH10208031A JP9006590A JP659097A JPH10208031A JP H10208031 A JPH10208031 A JP H10208031A JP 9006590 A JP9006590 A JP 9006590A JP 659097 A JP659097 A JP 659097A JP H10208031 A JPH10208031 A JP H10208031A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 42
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 78
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 101100191136 Arabidopsis thaliana PCMP-A2 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100048260 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) UBX2 gene Proteins 0.000 description 3
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容量の少ない1次記憶手段を使用し、かつ、
2次記憶手段のプロトコル・オーバヘッド時間に影響さ
れず、複雑な接続処理も行うことなく画像データの回転
処理を行う。 【解決手段】 原画像をページメモリ15経由でハード
ディスク17に送り、原画像を分割した分割画像をハー
ドディスク17に格納する。各分割画像をハードディス
ク17からページメモリ15へ順次転送し、ページメモ
リ15に転送された分割画像を回転器11により回転
し、回転分割画像をページメモリ15に格納し、当該回
転分割画像をハードディスク17に格納する。全ての分
割画像に対応した回転分割画像がハードディスク17に
格納されることをもって、原画像全体を回転した画像が
ハードディスク17内に得られる。
2次記憶手段のプロトコル・オーバヘッド時間に影響さ
れず、複雑な接続処理も行うことなく画像データの回転
処理を行う。 【解決手段】 原画像をページメモリ15経由でハード
ディスク17に送り、原画像を分割した分割画像をハー
ドディスク17に格納する。各分割画像をハードディス
ク17からページメモリ15へ順次転送し、ページメモ
リ15に転送された分割画像を回転器11により回転
し、回転分割画像をページメモリ15に格納し、当該回
転分割画像をハードディスク17に格納する。全ての分
割画像に対応した回転分割画像がハードディスク17に
格納されることをもって、原画像全体を回転した画像が
ハードディスク17内に得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、デジタル複写
機、ファクシミリ、プリンタなどに用いられる画像処理
装置に係り、特に記憶手段を用いて画像の回転を行う機
能を有する画像処理装置に関する。
機、ファクシミリ、プリンタなどに用いられる画像処理
装置に係り、特に記憶手段を用いて画像の回転を行う機
能を有する画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像データの回転を行う機能
を有する画像処理装置が各種提案されている。この画像
データの回転処理の方法としては、高速アクセスが可能
なRAM等の記憶手段に処理対象である画像データを一
旦格納し、この画像データを所望の角度だけ回転させた
画像データを記憶手段内の別のエリアに格納する、とい
う方法が一般的に知られている。この方法を採るために
は、処理対象たる画像データのデータ量の少なくとも2
倍の記憶容量を有する記憶手段が必要となる。しかしな
がら、大容量のRAMは一般的に高価であるため、画像
処理装置のコスト等の制約により、記憶手段の容量を大
きくすることができない場合が多い。かかる場合には、
回転処理の対象とし得る画像データの量に制限が設けら
れることとなる。
を有する画像処理装置が各種提案されている。この画像
データの回転処理の方法としては、高速アクセスが可能
なRAM等の記憶手段に処理対象である画像データを一
旦格納し、この画像データを所望の角度だけ回転させた
画像データを記憶手段内の別のエリアに格納する、とい
う方法が一般的に知られている。この方法を採るために
は、処理対象たる画像データのデータ量の少なくとも2
倍の記憶容量を有する記憶手段が必要となる。しかしな
がら、大容量のRAMは一般的に高価であるため、画像
処理装置のコスト等の制約により、記憶手段の容量を大
きくすることができない場合が多い。かかる場合には、
回転処理の対象とし得る画像データの量に制限が設けら
れることとなる。
【0003】そこで、少ない容量の記憶手段を用いて、
比較的大きなデータ量の画像データの回転処理を行い得
る装置が検討されることとなった。このような背景の
下、そのための具体的手段が特開平7−320052号
公報により提案されるに至った。同公報に開示された画
像処理装置は、処理対象たる画像データをブロックに分
割し、各ブロック単位で画像データを回転させ、この回
転させた画像データをRAM等による1次記憶装置内に
格納するという方法により画像データ全体の回転処理を
行うものである。そして、この画像処理装置では、処理
対象である画像データのデータ量が一定量以上である場
合には、1次記憶装置の他、ハードディスク装置等の2
次記憶装置をも併用して回転処理を行う。すなわち、回
転処理を終えたブロックの画像データを1次記憶装置に
格納する際、1次記憶装置の空き容量がなくなった場合
には、既に1次記憶装置内に格納された回転済みのブロ
ックの画像データを2次記憶装置に退避させ、この結果
確保された1次記憶装置内の空きエリアにそれ以後の回
転済みの画像データを書き込むのである。
比較的大きなデータ量の画像データの回転処理を行い得
る装置が検討されることとなった。このような背景の
下、そのための具体的手段が特開平7−320052号
公報により提案されるに至った。同公報に開示された画
像処理装置は、処理対象たる画像データをブロックに分
割し、各ブロック単位で画像データを回転させ、この回
転させた画像データをRAM等による1次記憶装置内に
格納するという方法により画像データ全体の回転処理を
行うものである。そして、この画像処理装置では、処理
対象である画像データのデータ量が一定量以上である場
合には、1次記憶装置の他、ハードディスク装置等の2
次記憶装置をも併用して回転処理を行う。すなわち、回
転処理を終えたブロックの画像データを1次記憶装置に
格納する際、1次記憶装置の空き容量がなくなった場合
には、既に1次記憶装置内に格納された回転済みのブロ
ックの画像データを2次記憶装置に退避させ、この結果
確保された1次記憶装置内の空きエリアにそれ以後の回
転済みの画像データを書き込むのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記特開平
7−320052号公報に開示の従来技術において、1
次記憶装置と2次記憶装置とを併用して画像データの回
転処理が行われると、回転済みの各ブロックの画像デー
タは、1次記憶装置と2次記憶装置に分けて格納される
こととなる。従って、回転済みの画像データ全体をプリ
ンタ等により出力する際には、1次記憶装置と2次記憶
装置から回転済みの各ブロックの画像データを読み出
し、各々をライン単位で接続してプリンタ等に供給する
という方法を採ることになる。
7−320052号公報に開示の従来技術において、1
次記憶装置と2次記憶装置とを併用して画像データの回
転処理が行われると、回転済みの各ブロックの画像デー
タは、1次記憶装置と2次記憶装置に分けて格納される
こととなる。従って、回転済みの画像データ全体をプリ
ンタ等により出力する際には、1次記憶装置と2次記憶
装置から回転済みの各ブロックの画像データを読み出
し、各々をライン単位で接続してプリンタ等に供給する
という方法を採ることになる。
【0005】しかしながら、このラインの接続処理で
は、あるブロックの1ライン部分を読み出すと、次のブ
ロックを接続すべきラインを読み出すために、離れたア
ドレスにある次のブロックまで2次記憶装置のヘッドの
シークが発生する。この場合、2次記憶装置のリード・
キャッシュにより、シーク動作を削減することができた
としても、ブロックの接続すべきラインのデータサイズ
は小さいため、プロコトルに要するオーバヘッド時間は
相対的に大きくなる。従って、上述した特開平7−32
0052号公報に開示の従来技術は、高速の画像処理装
置には適していない。また、通常、2次記憶装置たるハ
ードディスク装置のアクセス単位は512バイトであ
り、ブロックの接続すべきラインのサイズが512バイ
トの倍数でない場合、接続処理が複雑になるという問題
もある。
は、あるブロックの1ライン部分を読み出すと、次のブ
ロックを接続すべきラインを読み出すために、離れたア
ドレスにある次のブロックまで2次記憶装置のヘッドの
シークが発生する。この場合、2次記憶装置のリード・
キャッシュにより、シーク動作を削減することができた
としても、ブロックの接続すべきラインのデータサイズ
は小さいため、プロコトルに要するオーバヘッド時間は
相対的に大きくなる。従って、上述した特開平7−32
0052号公報に開示の従来技術は、高速の画像処理装
置には適していない。また、通常、2次記憶装置たるハ
ードディスク装置のアクセス単位は512バイトであ
り、ブロックの接続すべきラインのサイズが512バイ
トの倍数でない場合、接続処理が複雑になるという問題
もある。
【0006】本発明は、1次記憶装置の容量を大きなも
のとする必要がなく、かつ2次記憶装置のプロコトル・
オーバヘッド時間によって処理速度が大幅に低下するこ
ともなく、さらに複雑な接続処理も行うことなく画像デ
ータの回転処理を行うことができる画像処理装置を提供
することを目的としている。
のとする必要がなく、かつ2次記憶装置のプロコトル・
オーバヘッド時間によって処理速度が大幅に低下するこ
ともなく、さらに複雑な接続処理も行うことなく画像デ
ータの回転処理を行うことができる画像処理装置を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、画像入力手
段と、各々画像を記憶する1次記憶手段および2次記憶
手段と、画像出力手段と、画像回転手段とを有する画像
処理装置において、原画像若しくは原画像を分割した分
割画像を前記2次記憶手段に格納し、原画像を分割した
各分割画像を前記2次記憶手段から前記1次記憶手段に
順次転送する手段と、前記1次記憶手段に転送された分
割画像を前記画像回転手段により回転し、回転分割画像
を前記1次記憶手段に格納し、当該回転分割画像を前記
2次記憶手段に格納する手段とを具備し、全ての分割画
像に対応した回転分割画像を格納することにより原画像
全体を回転した画像を前記2次記憶手段に形成すること
を特徴とする画像処理装置を要旨とする。
段と、各々画像を記憶する1次記憶手段および2次記憶
手段と、画像出力手段と、画像回転手段とを有する画像
処理装置において、原画像若しくは原画像を分割した分
割画像を前記2次記憶手段に格納し、原画像を分割した
各分割画像を前記2次記憶手段から前記1次記憶手段に
順次転送する手段と、前記1次記憶手段に転送された分
割画像を前記画像回転手段により回転し、回転分割画像
を前記1次記憶手段に格納し、当該回転分割画像を前記
2次記憶手段に格納する手段とを具備し、全ての分割画
像に対応した回転分割画像を格納することにより原画像
全体を回転した画像を前記2次記憶手段に形成すること
を特徴とする画像処理装置を要旨とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し本発明の実施
の形態について説明する。図1はこの発明の一実施形態
である画像処理装置の構成を示すブロック図である。本
実施形態に係る画像処理装置は、複写機としての機能を
営むものである。
の形態について説明する。図1はこの発明の一実施形態
である画像処理装置の構成を示すブロック図である。本
実施形態に係る画像処理装置は、複写機としての機能を
営むものである。
【0009】図1において、画像読み取り装置5は、複
写対象たる原稿の画像を読み取り、画像データを出力す
る手段である。また、自動原稿搬送装置8は、この画像
読み取り装置5に対し、原稿を供給する手段である。こ
れらの画像読み取り装置5および自動原稿搬送装置8に
より、この画像処理装置内に入力画像を供給する手段が
構成されている。
写対象たる原稿の画像を読み取り、画像データを出力す
る手段である。また、自動原稿搬送装置8は、この画像
読み取り装置5に対し、原稿を供給する手段である。こ
れらの画像読み取り装置5および自動原稿搬送装置8に
より、この画像処理装置内に入力画像を供給する手段が
構成されている。
【0010】画像記録装置6は、この画像処理装置の出
力情報である画像データを画像として記録紙に転写し、
出力する手段である。
力情報である画像データを画像として記録紙に転写し、
出力する手段である。
【0011】また、外部I/F22は、例えばパーソナ
ルコンピュータやワークステーションなどのデータ処理
装置やファクシミリ装置などの外部の機器との間で画像
データの入出力を行うために設けられた手段である。
ルコンピュータやワークステーションなどのデータ処理
装置やファクシミリ装置などの外部の機器との間で画像
データの入出力を行うために設けられた手段である。
【0012】以上がこの画像処理装置における画像デー
タの入力手段および出力手段である。次にこの画像処理
装置の画像処理系について説明する。
タの入力手段および出力手段である。次にこの画像処理
装置の画像処理系について説明する。
【0013】まず、18、19、20はマルチプレクサ
であり、各々レジスタ21から各々の入力画像情報の転
送方向を指定する選択情報SEL1、SEL2、SEL
3が供給される。なお、レジスタ21に対する選択情報
SEL1等の設定は後述するCPU1によって行われ
る。
であり、各々レジスタ21から各々の入力画像情報の転
送方向を指定する選択情報SEL1、SEL2、SEL
3が供給される。なお、レジスタ21に対する選択情報
SEL1等の設定は後述するCPU1によって行われ
る。
【0014】これらのマルチプレクサ18、19、20
は、画像読み取り装置5から供給される画像データまた
はページメモリ15からデータバスを介して供給される
画像データを、選択情報SEL1、SEL2、SEL3
に従い、圧縮器10と回転器11のどちらか一方、また
は両方に供給する役割を果す。
は、画像読み取り装置5から供給される画像データまた
はページメモリ15からデータバスを介して供給される
画像データを、選択情報SEL1、SEL2、SEL3
に従い、圧縮器10と回転器11のどちらか一方、また
は両方に供給する役割を果す。
【0015】圧縮器10は、画像読み取り装置5から上
記マルチプレクサを介して供給される画像データもしく
はページメモリ15から供給される画像データの圧縮処
理を行い、圧縮画像データをページメモリ15へ転送す
る手段である。この圧縮器10は、原稿1枚当りの画像
データの量を減らし、ページメモリ15およびハードデ
ィスク17に蓄積できる原稿枚数を増やすとともに、ペ
ージメモリ15およびハードディスク17へのデータ転
送速度を下げることを目的として設けられた手段であ
り、例えば適応予測符号化方式により圧縮処理をするも
のが用いられる。この適応予測符号化方式による圧縮処
理では、例えば、画像データを8画素ごとに複数の予測
器で同時に予測し、最も的中率の高かった予測器を次の
予測器に使用するものであり、この場合、予測が的中し
た画素信号を「0」、外れた画素信号を「1」で置き換
え、置き換えた予測結果データをランレングス符号化し
圧縮する。また、圧縮率が1を越える主走査ラインは、
原画像データに置き換えるもので、ページ全体の圧縮率
が1を越えることはない。
記マルチプレクサを介して供給される画像データもしく
はページメモリ15から供給される画像データの圧縮処
理を行い、圧縮画像データをページメモリ15へ転送す
る手段である。この圧縮器10は、原稿1枚当りの画像
データの量を減らし、ページメモリ15およびハードデ
ィスク17に蓄積できる原稿枚数を増やすとともに、ペ
ージメモリ15およびハードディスク17へのデータ転
送速度を下げることを目的として設けられた手段であ
り、例えば適応予測符号化方式により圧縮処理をするも
のが用いられる。この適応予測符号化方式による圧縮処
理では、例えば、画像データを8画素ごとに複数の予測
器で同時に予測し、最も的中率の高かった予測器を次の
予測器に使用するものであり、この場合、予測が的中し
た画素信号を「0」、外れた画素信号を「1」で置き換
え、置き換えた予測結果データをランレングス符号化し
圧縮する。また、圧縮率が1を越える主走査ラインは、
原画像データに置き換えるもので、ページ全体の圧縮率
が1を越えることはない。
【0016】伸長器13は、圧縮画像データであるラン
レングス符号を逆符号化することにより予測データに伸
長し、伸長された予測データを逆予測し元の画像データ
に復元し、上述した画像記録装置6に供給する。
レングス符号を逆符号化することにより予測データに伸
長し、伸長された予測データを逆予測し元の画像データ
に復元し、上述した画像記録装置6に供給する。
【0017】回転器11は、画像読み取り装置5からの
画像データもしくはページメモリ15からの画像データ
を90゜単位の回転角度で回転した画像データをページ
メモリ15に格納する。
画像データもしくはページメモリ15からの画像データ
を90゜単位の回転角度で回転した画像データをページ
メモリ15に格納する。
【0018】ページメモリ15は、例えばDRAMから
構成される。このページメモリ15は、圧縮器10のデ
ータ出力が一定速度でなく、また、ハードディスク17
のデータ転送の開始に時間を要し転送速度も一定ではな
いことから、圧縮器10とハードディスク17との間で
データ転送を行う際にはバッファとして用いられる。ま
た、この画像処理装置において画像データの回転処理を
行う場合には、このページメモリ15は回転器11によ
って回転した画像データを展開するために使用される。
通常はA4サイズ2面分を格納する容量を備えたものが
ページメモリ15として使用される。
構成される。このページメモリ15は、圧縮器10のデ
ータ出力が一定速度でなく、また、ハードディスク17
のデータ転送の開始に時間を要し転送速度も一定ではな
いことから、圧縮器10とハードディスク17との間で
データ転送を行う際にはバッファとして用いられる。ま
た、この画像処理装置において画像データの回転処理を
行う場合には、このページメモリ15は回転器11によ
って回転した画像データを展開するために使用される。
通常はA4サイズ2面分を格納する容量を備えたものが
ページメモリ15として使用される。
【0019】また、ハードディスク17は、大量の画像
情報を記憶するために設けられた2次記憶装置であり、
SCSI(Small Computer System Interface)により
画像情報の授受を行う。本実施形態において大きなデー
タ量の画像データの回転処理を行う場合には、ページメ
モリ15とこのハードディスク17とが使用される。
情報を記憶するために設けられた2次記憶装置であり、
SCSI(Small Computer System Interface)により
画像情報の授受を行う。本実施形態において大きなデー
タ量の画像データの回転処理を行う場合には、ページメ
モリ15とこのハードディスク17とが使用される。
【0020】次にこの画像処理装置の制御系および操作
系について説明する。まず、SCSIコントローラ12
は、ハードディスク17に対する画像情報の読み書きを
制御するための手段である。
系について説明する。まず、SCSIコントローラ12
は、ハードディスク17に対する画像情報の読み書きを
制御するための手段である。
【0021】次に、DMAコントローラ14は、ページ
メモリ15と、このページメモリ15に対するデータ転
送を要求する装置との間で行われるDMA転送の制御を
行う手段である。本実施形態では、DMAコントローラ
14による制御の下、以下の8チャネルのDMA転送が
可能である。 第1チャネル: 圧縮器10からの転送要求により圧縮
器10からページメモリ15へ向けて行うDMA転送 第2チャネル: 圧縮器10からの転送要求によりペー
ジメモリ15から圧縮器10へ向けて行うDMA転送 第3チャネル: 回転器11からの転送要求により回転
器11からページメモリ15へ向けて行うDMA転送 第4チャネル: 回転器11からの転送要求によりペー
ジメモリ15から回転器11へ向けて行うDMA転送 第5チャネル: 伸張器13からの転送要求により伸張
器13からページメモリ15へ向けて行うDMA転送 第6チャネル: 伸張器13からの転送要求によりペー
ジメモリ15から伸張器13へ向けて行うDMA転送 第7チャネル: 外部I/F22からの転送要求により
外部I/F22とページメモリ15との間で行う双方向
のDMA転送 第8チャネル: SCSIコントローラ12からの転送
要求によりSCSIコントローラ12とページメモリ1
5との間で行う双方向のDMA転送
メモリ15と、このページメモリ15に対するデータ転
送を要求する装置との間で行われるDMA転送の制御を
行う手段である。本実施形態では、DMAコントローラ
14による制御の下、以下の8チャネルのDMA転送が
可能である。 第1チャネル: 圧縮器10からの転送要求により圧縮
器10からページメモリ15へ向けて行うDMA転送 第2チャネル: 圧縮器10からの転送要求によりペー
ジメモリ15から圧縮器10へ向けて行うDMA転送 第3チャネル: 回転器11からの転送要求により回転
器11からページメモリ15へ向けて行うDMA転送 第4チャネル: 回転器11からの転送要求によりペー
ジメモリ15から回転器11へ向けて行うDMA転送 第5チャネル: 伸張器13からの転送要求により伸張
器13からページメモリ15へ向けて行うDMA転送 第6チャネル: 伸張器13からの転送要求によりペー
ジメモリ15から伸張器13へ向けて行うDMA転送 第7チャネル: 外部I/F22からの転送要求により
外部I/F22とページメモリ15との間で行う双方向
のDMA転送 第8チャネル: SCSIコントローラ12からの転送
要求によりSCSIコントローラ12とページメモリ1
5との間で行う双方向のDMA転送
【0022】これらのうち第3チャネルのDMA転送で
は、回転器11からページメモリ15への画像データの
転送の過程において画像データの回転処理が行われる。
回転器11は、この回転処理の回転角度に応じ、画像デ
ータの転送先アドレスであるページメモリ15のアドレ
スを生成する。
は、回転器11からページメモリ15への画像データの
転送の過程において画像データの回転処理が行われる。
回転器11は、この回転処理の回転角度に応じ、画像デ
ータの転送先アドレスであるページメモリ15のアドレ
スを生成する。
【0023】バスアービタ16は、上記の8チャネルの
DMA転送要求やページメモリ15(DRAM)のリフ
レッシュ、CPU1のアクセスなどを所定の優先順位と
所定のデータ単位で調停する。
DMA転送要求やページメモリ15(DRAM)のリフ
レッシュ、CPU1のアクセスなどを所定の優先順位と
所定のデータ単位で調停する。
【0024】CPU1は、プログラムに従って全体の動
作を制御する制御手段である。また、ROM2は、CP
U1によって実行される上記のプログラムや所定のデー
タを予め記憶した記憶手段である。RAM3は、CPU
1によりデータの格納またはワーク領域として使用され
る記憶手段である。
作を制御する制御手段である。また、ROM2は、CP
U1によって実行される上記のプログラムや所定のデー
タを予め記憶した記憶手段である。RAM3は、CPU
1によりデータの格納またはワーク領域として使用され
る記憶手段である。
【0025】操作装置7は、テンキー、各種操作キー、
ディスプレイなどから構成され、ユーザがCPU1に対
して指令を供給するための手段およびこの画像処理装置
の状態をユーザに知らせるための手段としての役割を果
す。
ディスプレイなどから構成され、ユーザがCPU1に対
して指令を供給するための手段およびこの画像処理装置
の状態をユーザに知らせるための手段としての役割を果
す。
【0026】割り込みコントローラ9は、圧縮器10、
回転器11、SCSIコントローラ12、伸長器13お
よび3チャネルの通信コントローラ4等からの割り込み
を所定の優先順位で受け付けてCPUに割り込み処理を
要求する手段である。
回転器11、SCSIコントローラ12、伸長器13お
よび3チャネルの通信コントローラ4等からの割り込み
を所定の優先順位で受け付けてCPUに割り込み処理を
要求する手段である。
【0027】3個の通信コントローラ4,4,4は、C
PU1が画像読み取り装置5、画像記録装置6および操
作装置7との間で情報の授受を行う際にその通信制御を
行うための手段である。
PU1が画像読み取り装置5、画像記録装置6および操
作装置7との間で情報の授受を行う際にその通信制御を
行うための手段である。
【0028】以上の構成要素は、画像処理をより高速に
動作させるために画像データバスとCPUバスと分離さ
れ接続されている。
動作させるために画像データバスとCPUバスと分離さ
れ接続されている。
【0029】図2は本実施形態において行われる回転処
理の動作を示すフローチャートである。以下、この図を
参照し、本実施形態の動作について説明する。
理の動作を示すフローチャートである。以下、この図を
参照し、本実施形態の動作について説明する。
【0030】まず、ユーザが操作装置7により複写モー
ド、複写枚数を指定した後、スタートボタンを押すと、
この画像処理装置ではジョブが受け付けられ、RAM3
内のジョブ管理領域にパラメータが設定される(ステッ
プS1)。
ド、複写枚数を指定した後、スタートボタンを押すと、
この画像処理装置ではジョブが受け付けられ、RAM3
内のジョブ管理領域にパラメータが設定される(ステッ
プS1)。
【0031】CPU1は、このジョブ管理領域に設定さ
れたパラメータから、画像の回転を行うか否の判断をす
る(ステップS2)。ここで、画像の回転は例えば以下
のような場合に行われる。 a.画像記録装置6に出力しようとする画像のサイズと
方向が、画像記録装置6のトレイにセットされている用
紙のサイズや方向と一致しない場合 b.上記a.において、一致するトレイがあっても用紙
切れの場合 c.副走査方向が長手方向の画像を90゜回転し高速の
連続複写を行う場合 d.両面複写で天地を変える場合 e.同一原稿について同一のサイズで縦横の方向を変え
て出力する場合 なお、如何なる場合に画像の回転を行うかについては、
画像処理装置の用途等を考慮した任意に定めればよい。
れたパラメータから、画像の回転を行うか否の判断をす
る(ステップS2)。ここで、画像の回転は例えば以下
のような場合に行われる。 a.画像記録装置6に出力しようとする画像のサイズと
方向が、画像記録装置6のトレイにセットされている用
紙のサイズや方向と一致しない場合 b.上記a.において、一致するトレイがあっても用紙
切れの場合 c.副走査方向が長手方向の画像を90゜回転し高速の
連続複写を行う場合 d.両面複写で天地を変える場合 e.同一原稿について同一のサイズで縦横の方向を変え
て出力する場合 なお、如何なる場合に画像の回転を行うかについては、
画像処理装置の用途等を考慮した任意に定めればよい。
【0032】CPU1は、受け付けたジョブが画像の回
転を行うべきものであると判断すると、回転を行う画像
データのサイズと使用可能なページメモリ15の容量と
を比較する(ステップS3)。ここで、回転処理を行う
に足る容量をページメモリ15が有している場合は、画
像読み取り装置5から供給される画像データ全体を回転
してページメモリ15に格納する通常回転処理を行う。
転を行うべきものであると判断すると、回転を行う画像
データのサイズと使用可能なページメモリ15の容量と
を比較する(ステップS3)。ここで、回転処理を行う
に足る容量をページメモリ15が有している場合は、画
像読み取り装置5から供給される画像データ全体を回転
してページメモリ15に格納する通常回転処理を行う。
【0033】一方、回転処理を行うに足る容量をページ
メモリ15が有していない場合は、回転角度とメモリ容
量から画像分割サイズを決定する(ステップS4)。次
に、画像読み取り装置5から画像入力を開始させ、ペー
ジメモリ15を一時的に経由して分割サイズ単位でハー
ドディスク17に画像を蓄積する(ステップS6)。こ
れをページ全体の蓄積が終了するまで繰り返す(ステッ
プS7)。また、図示はしないが、複数ページの画像が
ある場合は、ページごとにステップS2からステップS
7の処理を繰り返す。
メモリ15が有していない場合は、回転角度とメモリ容
量から画像分割サイズを決定する(ステップS4)。次
に、画像読み取り装置5から画像入力を開始させ、ペー
ジメモリ15を一時的に経由して分割サイズ単位でハー
ドディスク17に画像を蓄積する(ステップS6)。こ
れをページ全体の蓄積が終了するまで繰り返す(ステッ
プS7)。また、図示はしないが、複数ページの画像が
ある場合は、ページごとにステップS2からステップS
7の処理を繰り返す。
【0034】1ページ全体の蓄積が終了すると、分割画
像単位にハードディスク17からページメモリ15に画
像を読み出し(ステップS8)、分割画像の回転処理を
行い(ステップS9)、回転分割画像をハードディスク
17に蓄積する(ステップS10)。これをページ全体
の蓄積が終了するまで繰り返す(ステップS11)。図
示はしないが、以上の処理を複数ページある場合はペー
ジ数分繰り返す。
像単位にハードディスク17からページメモリ15に画
像を読み出し(ステップS8)、分割画像の回転処理を
行い(ステップS9)、回転分割画像をハードディスク
17に蓄積する(ステップS10)。これをページ全体
の蓄積が終了するまで繰り返す(ステップS11)。図
示はしないが、以上の処理を複数ページある場合はペー
ジ数分繰り返す。
【0035】以上によりハードディスク17に、分割画
像単位に回転された画像全体が蓄積されると、回転分割
画像をディスクから読み出し(ステップS12)、1な
いし複数の回転分割画像をページメモリ15に読み出し
て主走査方向に連結した時点で、画像記録装置6への回
転画像の出力を開始すると共に、連続して次の1ないし
複数の回転分割画像をページメモリ15に読み出す(ス
テップS13)。これにより、画像記録装置6での回転
画像記録が行われる。なお、図示はしないが、以上の処
理を複数ページある場合はページ数分繰り返す。
像単位に回転された画像全体が蓄積されると、回転分割
画像をディスクから読み出し(ステップS12)、1な
いし複数の回転分割画像をページメモリ15に読み出し
て主走査方向に連結した時点で、画像記録装置6への回
転画像の出力を開始すると共に、連続して次の1ないし
複数の回転分割画像をページメモリ15に読み出す(ス
テップS13)。これにより、画像記録装置6での回転
画像記録が行われる。なお、図示はしないが、以上の処
理を複数ページある場合はページ数分繰り返す。
【0036】次に本実施形態の具体的動作例を説明す
る。図3は本実施形態において行われる180゜回転処
理の流れを示すものである。この図3に示す180゜回
転処理は、ページメモリ15において、分割画像2つ分
のメモリ容量を使用することが可能な場合に実行するこ
とができる。この回転処理では、前述のステップS7が
終了した時点でハードディスク17に、原画像を副走査
方向に4分割した画像を蓄積する。この状態において、
副走査方向に並んだ各分割画像のうち最初の分割画像を
ハードディスク17からページメモリ15に読み出し、
180゜の回転処理を行った回転分割画像をページメモ
リ15に形成する。この回転処理が終了すると、回転分
割画像をページメモリ15からハードディスク17に転
送し蓄積する。2番目から4番目の分割画像について
も、これと同様な処理を繰り返す。この結果、ハードデ
ィスク17内に、原画像を180゜回転させた画像が得
られる。
る。図3は本実施形態において行われる180゜回転処
理の流れを示すものである。この図3に示す180゜回
転処理は、ページメモリ15において、分割画像2つ分
のメモリ容量を使用することが可能な場合に実行するこ
とができる。この回転処理では、前述のステップS7が
終了した時点でハードディスク17に、原画像を副走査
方向に4分割した画像を蓄積する。この状態において、
副走査方向に並んだ各分割画像のうち最初の分割画像を
ハードディスク17からページメモリ15に読み出し、
180゜の回転処理を行った回転分割画像をページメモ
リ15に形成する。この回転処理が終了すると、回転分
割画像をページメモリ15からハードディスク17に転
送し蓄積する。2番目から4番目の分割画像について
も、これと同様な処理を繰り返す。この結果、ハードデ
ィスク17内に、原画像を180゜回転させた画像が得
られる。
【0037】図4は、本実施形態において行われる18
0゜回転処理の別の例を示すものである。この図4に示
す回転処理は、ページメモリ15において、分割画像1
つ分のメモリ容量とさらに主走査方向に4分割した小分
割画像(以下、主走査方向に分割された画像を小分割画
像と記述する)1つ分のメモリ容量を使用することが可
能な場合に実行することができる。まず、ハードディス
ク17に蓄積されている各分割画像のうち最初の分割画
像をページメモリ15に読み出す。そして、このページ
メモリ15に格納した分割画像をさらに分割した小分割
画像を単位として180゜の回転処理を行い、回転小分
割画像をページメモリ15に形成する。1つの小分割画
像についての回転処理が終了すると、この結果得られる
回転小分割画像をハードディスク17に蓄積する。以上
の処理を2番目から4番目までの小分割画像について行
い、分割画像を構成する全ての小分割画像の回転小分割
画像をハードディスク17に蓄積する。このようにして
最初の分割画像についての回転処理が終了すると、副走
査方向において2番目から4番目までの分割画像につい
ても上記と同様な回転処理を行う。この結果、ハードデ
ィスク17に原画像を180゜回転した画像が得られ
る。
0゜回転処理の別の例を示すものである。この図4に示
す回転処理は、ページメモリ15において、分割画像1
つ分のメモリ容量とさらに主走査方向に4分割した小分
割画像(以下、主走査方向に分割された画像を小分割画
像と記述する)1つ分のメモリ容量を使用することが可
能な場合に実行することができる。まず、ハードディス
ク17に蓄積されている各分割画像のうち最初の分割画
像をページメモリ15に読み出す。そして、このページ
メモリ15に格納した分割画像をさらに分割した小分割
画像を単位として180゜の回転処理を行い、回転小分
割画像をページメモリ15に形成する。1つの小分割画
像についての回転処理が終了すると、この結果得られる
回転小分割画像をハードディスク17に蓄積する。以上
の処理を2番目から4番目までの小分割画像について行
い、分割画像を構成する全ての小分割画像の回転小分割
画像をハードディスク17に蓄積する。このようにして
最初の分割画像についての回転処理が終了すると、副走
査方向において2番目から4番目までの分割画像につい
ても上記と同様な回転処理を行う。この結果、ハードデ
ィスク17に原画像を180゜回転した画像が得られ
る。
【0038】図5は、ハードディスク17に蓄積されて
いる画像が小分割画像単位で行われている場合、より少
ないメモリでの回転処理が可能であることを示してい
る。この図5に示す回転処理は、図3に示す分割画像単
位での処理を小分割画像を単位として行うもので、小分
割画像2つ分のメモリ容量を使用することができれば実
行することができる。
いる画像が小分割画像単位で行われている場合、より少
ないメモリでの回転処理が可能であることを示してい
る。この図5に示す回転処理は、図3に示す分割画像単
位での処理を小分割画像を単位として行うもので、小分
割画像2つ分のメモリ容量を使用することができれば実
行することができる。
【0039】次に本実施形態において行われる90゜回
転処理の例を説明する。図6に示す90゜回転処理は、
ページメモリ15において、分割画像と小分割画像の各
1つ分のメモリ容量を使用することができる場合に実行
することができる。まず、前述のステップS7が終了し
た時点で、ハードディスク17に、原画像を副走査方向
に4分割した分割画像を形成する。この状態において、
副走査方向に並んだ分割画像のうち最初の分割画像をペ
ージメモリ15に読み出す。そして、この分割画像をさ
らに分割した小分割画像を単位として90゜の回転処理
を行い、回転小分割画像をページメモリ15に形成す
る。1個の小分割画像についての回転処理が終了する
と、この結果得られた回転小分割画像をハードディスク
17に蓄積する。2番目から4番目までの小分割画像に
ついても同様の処理を行い、分割画像を構成する全ての
小分割画像に対応した回転小分割画像をハードディスク
17に蓄積する。以上説明した分割画像についての回転
処理を、副走査方向において2番目から4番目までの分
割画像について同様に繰り返す。この結果、ハードディ
スク17に原画像を90゜回転した画像が得られる。
転処理の例を説明する。図6に示す90゜回転処理は、
ページメモリ15において、分割画像と小分割画像の各
1つ分のメモリ容量を使用することができる場合に実行
することができる。まず、前述のステップS7が終了し
た時点で、ハードディスク17に、原画像を副走査方向
に4分割した分割画像を形成する。この状態において、
副走査方向に並んだ分割画像のうち最初の分割画像をペ
ージメモリ15に読み出す。そして、この分割画像をさ
らに分割した小分割画像を単位として90゜の回転処理
を行い、回転小分割画像をページメモリ15に形成す
る。1個の小分割画像についての回転処理が終了する
と、この結果得られた回転小分割画像をハードディスク
17に蓄積する。2番目から4番目までの小分割画像に
ついても同様の処理を行い、分割画像を構成する全ての
小分割画像に対応した回転小分割画像をハードディスク
17に蓄積する。以上説明した分割画像についての回転
処理を、副走査方向において2番目から4番目までの分
割画像について同様に繰り返す。この結果、ハードディ
スク17に原画像を90゜回転した画像が得られる。
【0040】図7に示す90゜回転処理は、ページメモ
リ15において、小分割画像1つと小分割画像×副走査
方向の分割数のメモリ容量を使用することができる場合
に実行することができる。まず、前述のステップS7が
終了した時点で、原画像を副走査方向および主走査方向
に分割した4×4個の小分割画像をハードディスク17
に形成する。この状態において、最初の小分割画像をペ
ージメモリ15に読み出し、90゜の回転処理を行う。
次いで、副走査方向に連続する2番目から4番目までの
小分割画像についても同様な処理を繰り返す。この結
果、主走査方向にのみ分割された回転画像がページメモ
リ15に形成される。この回転画像をハードディスク1
7に蓄積する。2番目の画像から4番目の主走査方向に
分割された画像を対象に同様の処理を繰り返すことで、
ハードディスク17に原画像を90゜回転した画像が得
られる。
リ15において、小分割画像1つと小分割画像×副走査
方向の分割数のメモリ容量を使用することができる場合
に実行することができる。まず、前述のステップS7が
終了した時点で、原画像を副走査方向および主走査方向
に分割した4×4個の小分割画像をハードディスク17
に形成する。この状態において、最初の小分割画像をペ
ージメモリ15に読み出し、90゜の回転処理を行う。
次いで、副走査方向に連続する2番目から4番目までの
小分割画像についても同様な処理を繰り返す。この結
果、主走査方向にのみ分割された回転画像がページメモ
リ15に形成される。この回転画像をハードディスク1
7に蓄積する。2番目の画像から4番目の主走査方向に
分割された画像を対象に同様の処理を繰り返すことで、
ハードディスク17に原画像を90゜回転した画像が得
られる。
【0041】図8は、ハードディスク17に蓄積されて
いる画像が小分割画像単位で行われている場合、より少
ないメモリでの回転処理が可能なことを示している。こ
の図8に示す回転処理は、ページメモリ15への読み出
し、90゜回転処理、ハードディスク17への蓄積をす
べて小分割画像を単位として行うものであり、ページメ
モリ15において小分割画像2つ分のメモリ容量を使用
することができれば実行することができる。270゜回
転処理は90゜回転処理と同様に行うことが可能であ
る。
いる画像が小分割画像単位で行われている場合、より少
ないメモリでの回転処理が可能なことを示している。こ
の図8に示す回転処理は、ページメモリ15への読み出
し、90゜回転処理、ハードディスク17への蓄積をす
べて小分割画像を単位として行うものであり、ページメ
モリ15において小分割画像2つ分のメモリ容量を使用
することができれば実行することができる。270゜回
転処理は90゜回転処理と同様に行うことが可能であ
る。
【0042】以上、画像が分割されて、ハードディスク
17に蓄積されている状態において行う回転処理を説明
したが、ハードディスク17には分割しない状態で原画
像を蓄積し、この原画像をハードディスク17から読み
出す時点で分割するようにしても良い。
17に蓄積されている状態において行う回転処理を説明
したが、ハードディスク17には分割しない状態で原画
像を蓄積し、この原画像をハードディスク17から読み
出す時点で分割するようにしても良い。
【0043】図9に示す回転処理は、画像読み取り装置
5から入力される画像を直接90゜回転するものであ
る。この回転処理を行うためには、ページメモリ15に
おいて分割画像2つ分のメモリ容量が必要となる。さら
に詳述すると、この回転処理では、使用可能なメモリを
2分割し、この2分割された各メモリを交互に使用して
画像読み取り装置5から入力される画像の回転処理を扱
う。まず、画像読み取り装置5から入力される画像を画
素単位もしくはメモリのバス幅のビット数を単位として
90゜回転してページメモリ15の一方の分割画像メモ
リ領域に書き込む。分割画像の回転が終了すると、原画
像の主走査方向にさらに分割した小分割画像を単位とし
てハードディスク17に蓄積する。一方、分割画像の回
転の終了直後にも連続して入力される画像に対して、も
う1つの分割画像メモリ領域を使用して引続き回転処理
を行う。このように、2つの分割画像メモリ領域を、入
力画像の回転処理と、回転画像の蓄積処理で交互に切り
替えながら最後の分割画像まで処理を継続する。270
゜回転処理は90゜回転処理と同様に行うことが可能で
ある。
5から入力される画像を直接90゜回転するものであ
る。この回転処理を行うためには、ページメモリ15に
おいて分割画像2つ分のメモリ容量が必要となる。さら
に詳述すると、この回転処理では、使用可能なメモリを
2分割し、この2分割された各メモリを交互に使用して
画像読み取り装置5から入力される画像の回転処理を扱
う。まず、画像読み取り装置5から入力される画像を画
素単位もしくはメモリのバス幅のビット数を単位として
90゜回転してページメモリ15の一方の分割画像メモ
リ領域に書き込む。分割画像の回転が終了すると、原画
像の主走査方向にさらに分割した小分割画像を単位とし
てハードディスク17に蓄積する。一方、分割画像の回
転の終了直後にも連続して入力される画像に対して、も
う1つの分割画像メモリ領域を使用して引続き回転処理
を行う。このように、2つの分割画像メモリ領域を、入
力画像の回転処理と、回転画像の蓄積処理で交互に切り
替えながら最後の分割画像まで処理を継続する。270
゜回転処理は90゜回転処理と同様に行うことが可能で
ある。
【0044】図10に示す回転処理は、画像読み取り装
置5から入力される画像を直接180゜回転するもので
ある。この回転処理は、分割画像2つ分のメモリ容量が
必要となる。すなわち、この回転処理においても、使用
可能なメモリを2分割し、各々を交互に使用して画像読
み取り装置5から入力される画像の回転処理を行う。前
掲図9の方法と同様、画像読み取り装置5から入力され
る画像を画素単位もしくはメモリのバス幅のビット数を
単位として180゜回転してページメモリ15の一方の
分割画像メモリ領域に書き込む。分割画像の回転が終了
すると、回転分割画像をハードディスク17に蓄積す
る。一方、分割画像の回転が終了直後にも連続して入力
される画像に対して、もう1つの分割画像メモリ領域を
使用して引続き回転処理を行う。このように、2つの分
割画像メモリ領域を交互に使用することにより、入力画
像の回転処理と、回転画像の蓄積処理を行うことによ
り、全ての分割画像についての回転処理を行う。
置5から入力される画像を直接180゜回転するもので
ある。この回転処理は、分割画像2つ分のメモリ容量が
必要となる。すなわち、この回転処理においても、使用
可能なメモリを2分割し、各々を交互に使用して画像読
み取り装置5から入力される画像の回転処理を行う。前
掲図9の方法と同様、画像読み取り装置5から入力され
る画像を画素単位もしくはメモリのバス幅のビット数を
単位として180゜回転してページメモリ15の一方の
分割画像メモリ領域に書き込む。分割画像の回転が終了
すると、回転分割画像をハードディスク17に蓄積す
る。一方、分割画像の回転が終了直後にも連続して入力
される画像に対して、もう1つの分割画像メモリ領域を
使用して引続き回転処理を行う。このように、2つの分
割画像メモリ領域を交互に使用することにより、入力画
像の回転処理と、回転画像の蓄積処理を行うことによ
り、全ての分割画像についての回転処理を行う。
【0045】以上、この発明の実施形態について説明し
たが、本発明の適用範囲は、これに限定されるものでは
なく、様々な変形が可能である。例えば、ハードディス
ク17のアクセス速度が低い場合でも処理を高速化する
ために、回転分割画像または回転小分割画像を圧縮器1
0によって圧縮してからハードディスク17に蓄積する
ようにしてもよい。この場合、回転分割画像または回転
小分割画像をハードディスク17から読み出したときに
伸張器13によって伸張し、画像記録装置6により出力
すればよい。
たが、本発明の適用範囲は、これに限定されるものでは
なく、様々な変形が可能である。例えば、ハードディス
ク17のアクセス速度が低い場合でも処理を高速化する
ために、回転分割画像または回転小分割画像を圧縮器1
0によって圧縮してからハードディスク17に蓄積する
ようにしてもよい。この場合、回転分割画像または回転
小分割画像をハードディスク17から読み出したときに
伸張器13によって伸張し、画像記録装置6により出力
すればよい。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、画像入力手段と、各々画像を記憶する1次記憶手段
および2次記憶手段と、画像出力手段と、画像回転手段
とを有する画像処理装置において、原画像若しくは原画
像を分割した分割画像を前記2次記憶手段に格納し、原
画像を分割した各分割画像を前記2次記憶手段から前記
1次記憶手段に順次転送する手段と、前記1次記憶手段
に転送された分割画像を前記画像回転手段により回転
し、回転分割画像を前記1次記憶手段に格納し、当該回
転分割画像を前記2次記憶手段に格納する手段とを設
け、全ての分割画像に対応した回転分割画像を格納する
ことにより原画像全体を回転した画像を前記2次記憶手
段に形成するようにしたので、容量の少ない1次記憶手
段を使用し、かつ、2次記憶手段のプロトコル・オーバ
ヘッド時間に影響されず、複雑な接続処理も行うことな
く画像データの回転処理を行うことができるという効果
がある。
ば、画像入力手段と、各々画像を記憶する1次記憶手段
および2次記憶手段と、画像出力手段と、画像回転手段
とを有する画像処理装置において、原画像若しくは原画
像を分割した分割画像を前記2次記憶手段に格納し、原
画像を分割した各分割画像を前記2次記憶手段から前記
1次記憶手段に順次転送する手段と、前記1次記憶手段
に転送された分割画像を前記画像回転手段により回転
し、回転分割画像を前記1次記憶手段に格納し、当該回
転分割画像を前記2次記憶手段に格納する手段とを設
け、全ての分割画像に対応した回転分割画像を格納する
ことにより原画像全体を回転した画像を前記2次記憶手
段に形成するようにしたので、容量の少ない1次記憶手
段を使用し、かつ、2次記憶手段のプロトコル・オーバ
ヘッド時間に影響されず、複雑な接続処理も行うことな
く画像データの回転処理を行うことができるという効果
がある。
【図1】 この発明の一実施形態である画像処理装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】 同実施形態の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】 同実施形態における180゜回転処理の一方
法を示す図である。
法を示す図である。
【図4】 同実施形態における180゜回転処理の一方
法を示す図である。
法を示す図である。
【図5】 同実施形態における180゜回転処理の一方
法を示す図である。
法を示す図である。
【図6】 同実施形態における90゜回転処理の一方法
を示す図である。
を示す図である。
【図7】 同実施形態における90゜回転処理の一方法
を示す図である。
を示す図である。
【図8】 同実施形態における90゜回転処理の一方法
を示す図である。
を示す図である。
【図9】 同実施形態における入力画像を直接90゜回
転する一方法を示す図である。
転する一方法を示す図である。
【図10】 同実施形態における入力画像を直接180
゜回転する一方法を示す図である。
゜回転する一方法を示す図である。
1……CPU、2……ROM、3……RAM、4……通
信コントローラ、5……画像読み取り装置、6……画像
記録装置、7……操作装置、8……自動原稿搬送装置、
9……割り込みコントローラ、10……圧縮器、11…
…回転器(画像回転手段)、12……SCSIコントロ
ーラ、13……伸張器、14……DMAコントローラ、
15……ページメモリ(1次記憶手段)、16……バス
アービタ、17……ハードディスク(2次記憶手段)、
18〜20……マルチプレクサ、21……レジスタ、2
2……外部I/F。
信コントローラ、5……画像読み取り装置、6……画像
記録装置、7……操作装置、8……自動原稿搬送装置、
9……割り込みコントローラ、10……圧縮器、11…
…回転器(画像回転手段)、12……SCSIコントロ
ーラ、13……伸張器、14……DMAコントローラ、
15……ページメモリ(1次記憶手段)、16……バス
アービタ、17……ハードディスク(2次記憶手段)、
18〜20……マルチプレクサ、21……レジスタ、2
2……外部I/F。
Claims (6)
- 【請求項1】 画像入力手段と、各々画像を記憶する1
次記憶手段および2次記憶手段と、画像出力手段と、画
像回転手段とを有する画像処理装置において、 原画像若しくは原画像を分割した分割画像を前記2次記
憶手段に格納し、原画像を分割した各分割画像を前記2
次記憶手段から前記1次記憶手段に順次転送する手段
と、 前記1次記憶手段に転送された分割画像を前記画像回転
手段により回転し、回転分割画像を前記1次記憶手段に
格納し、当該回転分割画像を前記2次記憶手段に格納す
る手段とを具備し、 全ての分割画像に対応した回転分割画像を格納すること
により原画像全体を回転した画像を前記2次記憶手段に
形成することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記原画像を前記1次記憶手段を経由し
て前記2次記憶手段に格納する過程において、前記原画
像の前記分割画像への分割を行うことを特徴とする請求
項1に記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 画像入力手段と、各々画像を記憶する1
次記憶手段および2次記憶手段と、画像出力手段と、画
像回転手段とを有する画像処理装置において、 処理対象である原画像を副走査方向に分割した各分割画
像に対し前記画像回転手段により回転処理を順次施し、
各分割画像に対応した各回転分割画像を前記1次記憶手
段に順次格納すると共に、該1次記憶手段に格納された
各回転分割画像を前記2次記憶手段に順次格納すること
により、前記原画像全体を回転した画像を前記2次記憶
手段に形成することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項4】 画像入力手段と、各々画像を記憶する1
次記憶手段および2次記憶手段と、画像出力手段と、画
像回転手段とを有する画像処理装置において、 原画像若しくは原画像を副走査方向に分割した分割画像
を前記2次記憶手段に格納し、各分割画像を前記2次記
憶手段から前記1次記憶手段に順次転送する手段と、 前記1次記憶手段に転送された分割画像を主走査方向に
分割した小分割画像の各々について前記画像回転手段に
より回転し回転分割画像を前記1次記憶手段に格納し、
当該回転小分割画像を前記2次記憶手段に格納する手段
とを具備し、 全ての分割画像を構成する小分割画像に対応した回転小
分割画像を格納することにより原画像全体を回転した画
像を前記2次記憶手段に形成することを特徴とする画像
処理装置。 - 【請求項5】 画像入力手段と、各々画像を記憶する1
次記憶手段および2次記憶手段と、画像出力手段と、画
像回転手段とを有する画像処理装置において、 原画像若しくは原画像を副走査方向および主走査方向に
分割した小分割画像を前記2次記憶手段に格納し、各小
分割画像を前記2次記憶手段から前記1次記憶手段に順
次転送する手段と、 前記1次記憶手段に転送された小分割画像を前記画像回
転手段により回転し回転小分割画像を前記1次記憶手段
に格納する手段とを具備し、 全ての分割画像を構成する小分割画像に対応した回転小
分割画像を格納することにより原画像全体を回転した画
像を前記2次記憶手段に形成することを特徴とする画像
処理装置。 - 【請求項6】 前記画像回転手段により得られた回転分
割画像若しくは回転小分割画像を圧縮して前記2次記憶
手段に格納することを特徴とする請求項1〜5のいずれ
か1の請求項に記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9006590A JPH10208031A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9006590A JPH10208031A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10208031A true JPH10208031A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=11642556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9006590A Pending JPH10208031A (ja) | 1997-01-17 | 1997-01-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10208031A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007159094A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-06-21 | Canon Inc | 画像データ処理装置、画像データ処理方法、プログラム及び記録媒体 |
| JP2007189367A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置及び画像処理制御方法 |
| JP2010258903A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Kyocera Mita Corp | 画像処理装置 |
| US8797359B2 (en) | 2011-11-29 | 2014-08-05 | Apple Inc. | Inline image rotation |
| KR20140107931A (ko) * | 2013-02-28 | 2014-09-05 | 삼성전자주식회사 | 자체-학습을 통해 원래 이미지를 회전하는 방법과 상기 방법을 수행할 수 있는 장치들 |
-
1997
- 1997-01-17 JP JP9006590A patent/JPH10208031A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007159094A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-06-21 | Canon Inc | 画像データ処理装置、画像データ処理方法、プログラム及び記録媒体 |
| JP2007189367A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置及び画像処理制御方法 |
| JP2010258903A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Kyocera Mita Corp | 画像処理装置 |
| US8797359B2 (en) | 2011-11-29 | 2014-08-05 | Apple Inc. | Inline image rotation |
| KR101490556B1 (ko) * | 2011-11-29 | 2015-02-05 | 애플 인크. | 인라인 이미지 회전 |
| KR20140107931A (ko) * | 2013-02-28 | 2014-09-05 | 삼성전자주식회사 | 자체-학습을 통해 원래 이미지를 회전하는 방법과 상기 방법을 수행할 수 있는 장치들 |
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